国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 認知症フレンドリー社会をどのように実現するのか? / “Building Dementia-Friendly Society”(ダイアローグ・セッション)

Morning in Amsterdam / by Masahiko Shoji / CC-BY 4.0 International

2013年にG8(主要先進国)が「認知症サミット」を開催するなど、認知症が世界的課題のひとつとして認識されています。11月5日・6日には東京でサミットの後継イベントが行われる予定です。そのような中、施設の中で行われる医療・ケアという伝統的な領域だけでなく、認知症の人の生活を取り囲む都市計画・交通・金融・流通・ICTなど様々な分野で取り組みの必要が生まれてきています。

「認知症の人と社会のさまざまなセクターとの関わり」が当事者にとっても社会にとっても重要な課題であるということを、これまで認知症とは深く関わってこなかった人々はどのようにすれば知ることができるでしょうか。また、認知症の人の声を起点にしたアクションをどのように実現していけばよいのでしょうか。

今回のセッションでは、日本の認知症当事者を含む国内外のゲストから最前線の報告をうかがいます。そして、セクターを超えた協力を加速するためのアイディアを参加者同士が創発できる場にしたいと思います。

<日時>
11月4日(火)13:00〜16:00 

<会場>
富士通デザイン・HAB-YU platform(ハブ・ユー・プラットフォーム)
 東京都港区六本木一丁目4−5 アークヒルズサウスタワー3階
 東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」3番出口直結
 東京メトロ日比谷線 「神谷町駅」より徒歩約10分
地図: こちらからダウンロードしてください。
<ゲスト>
  • ジェレミー・ヒューズさん(英国アルツハイマー病協会・CEO)
  • ジャクリーン・ホーヘンダンさん(オランダ・保健福祉スポーツ省・認知症対策担当)
  • 前田隆行さん+認知症当事者(町田市・デイサービスDAYS! BLG)
  • 井庭崇さん(慶應義塾大学総合政策学部准教授/国際大学GLOCOM客員研究員)
     +岡田誠さん(富士通研究所/国際大学GLOCOM客員研究員)
  • 堀田聰子さん(労働政策研究・研修機構)※コメンテーター
  • 徳田雄人さん(認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ/国際大学GLOCOM客員研究員)※ファシリテーター

  • <主催>
    国際大学GLOCOM
    認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)

    <定員>
    定員 50名
    ※特にご参加いただきたい方々:認知症の課題に関心を持つビジネスセクターの皆さん、実践者・研究者の方々、メディア関係者など

    <お申込み>
    お申込みフォーム(http://goo.gl/forms/pc14BBISHI)よりお申し込みください
    ※定員に達した場合には、ご希望に添えないことがございます。その際はご連絡差し上げます。

    <プログラム>
    12:30  受付開始
    13:00  はじめに
    13:15  インスピレーショントーク(ゲスト4組)※通訳付き
    14:35  休憩
    14:50  会場とゲストによる対話セッション 
    16:00  終了(※終了後、同会場で簡単な交流会を開催予定)


    PHOTO: Morning in Amsterdam / by Masahiko Shoji / CC-BY 4.0 International