国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 地域ICTサミット・「地方創生に資する『地域情報化大賞』」表彰式

総務省はICTを活用して地方創生に資する活動をしている事例を表彰する、「地域情報化大賞」を新設し、このたび表彰事例が決定しました。GLOCOMおよびInnovation Nipponではこの「地域情報化大賞」を応援し、その取り組みにご協力しています。
このたびGLOCOMは、増田寛也氏(日本創生会議 座長、元総務大臣)による「人口減少社会と地方創生」や、受賞団体代表者と川島宏一氏(審査会長代理)を迎えたパネル討論、ならびに表彰式を含むイベントを総務省などとともに主催します。「地方創生」や地方の活性化におけるICTの役割について考える機会とすべく、みなさまにご案内します。
地域情報化大賞の受賞者については、以下のページをご覧ください。

  • 総務省ウェブサイト│地方創生に資する「地域情報化大賞」表彰事例の発表
  • Innovation Nipponウェブサイト│地域創生に資する『地域情報化大賞』

  • 〈開催概要〉
    日時:3月6日(金)12時30分-16時10分(予定)
    所:東京ビッグサイト レセプションホールA


    〈プログラム〉(予定)
    ・主催者挨拶
         高市早苗(総務大臣)
    ・基調講演「人口減少社会と地方創生」
         増田寛也(日本創成会議 座長、元総務大臣)
    ・パネルディスカッション「『地方創生×ICT』の現場と豊かな地域発展の可能性」
         川島宏一「地域情報化大賞」審査会長代理
         受賞団体代表者(順不同)
          北岡有喜(特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター 顧問)
          今井俊郎(東白川村 村長)
          大南信也(特定非営利活動法人グリーンバレー 理事長)
          内海良夫(株式会社データホライゾン 代表取締役)
          金子春雄(塩尻市 最高技術責任者)
          米田剛(特定非営利活動法人地域情報化モデル研究会 代表理事)
          大丸英則(一般社団法人みらいサポート石巻 代表理事)
    ・「地域情報化大賞」表彰式
    ・閉会挨拶
         


    〈主催・後援〉
    主催:総務省
       慶應義塾大学SFC研究所
       国際大学GLOCOM
       日本経済新聞社
    後援:一般財団法人全国地域情報化推進協会
       Innovation Nippon


    〈お申込みについて〉
    ご参加は無料ですが、定員を300名としているため、お申し込みが必要です。
    こちらの申込みフォームよりご登録ください。