国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 「感染症がもたらす社会的影響とリスク・コミュニケーション」【公開コロキウム】

日時

2015年3月19日(木) 14:00~16:00

講師

岩田 健太郎(神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)、同大学医学部附属病院感染症内科診療科長)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

参加費

無料(どなたでもご参加いただけます。)

定員

60名(先着順)

概要

エボラ出血熱、新型インフルエンザ、SARSなど、感染症は今日、グローバル化の進展とともに全世界へと広がるようになってきました。近年のエボラ出血熱の脅威が示すように、感染症の流行は社会に大きな不安と混乱をもたらすようになっています。感染症が社会へもたらす影響と、感染症に関する正しい知識の伝達について理解を深めることは、もはや医療関係者だけでなく、企業や市民にとっても課題となっています。
本コロキウムでは、日本における感染症およびリスク・コミュニケーションの第一人者である岩田健太郎氏をお招きし、社会への影響やリスク・コミュニケーションについて考えます。

講師略歴

岩田 健太郎(いわた けんたろう)
島根県生まれ。島根医科大学卒業。沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院などで研修後、米国、中国で医師として勤務。2004年から亀田総合病院で感染症内科部長、総合診療感染症科部長、08年より神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)、同大学医学部附属病院感染症内科診療科長。近年の著書に『「感染症パニック」を防げ!~リスク・コミュニケーション入門』(2014年)、『絵でわかる感染症withもやしもん』(石川雅之との共著、2015年)など。

ダイジェスト

こちらよりダウンロードいただけます。
資料の公開は今回はございません。
20150319report

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:小島・戸田 Tel: 03-5411-6675 Mail:info_erp[at]glocom.ac.jp