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デジタルコンテンツ協会、IECP共催読書会
「日本コンテンツの海外展開戦略、新たな飛躍の礎、コ・フェスタから世界へ」

  • 講師:福冨 忠和氏(専修大学ネットワーク情報学部教授/『デジタルコンテンツ白書2007』編集委員長/GLOCOM客員教授)
    鈴木 謙介(GLOCOM研究員)
  • 日時:2007年9月14日(金) 午後3時~午後5時
  • 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。参加費にテーマ書籍代は含まれておりません。購入ご希望の方には当日、特別割引価格¥4,800(定価¥6,000のところ)にて販売いたしますので申込みフォーム「備考欄」に明記下さい。
    ※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は参加費、テーマ書籍代とも無料。
  • 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
    (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
    地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要
テーマ書籍:『デジタルコンテンツ白書2007』
           監修:経済産業省商務情報政策局
            編集・発行:財団法人デジタルコンテンツ協会 8月発行)
             http://www.dcaj.org/dcwp/index.html

  『デジタルコンテンツ白書』は、デジタルコンテンツを中心に、メディアコンテンツ、産業の市場規模、産業動向等の現状を解説、紹介する国内唯一のコンテンツに関する白書です。2007年版では「日本コンテンツの海外展開戦略、新たな飛躍の礎、コ・フェスタから世界へ」をテーマに、専門家による執筆を豊富に盛り込み刊行されました。
 本セミナーでは、編集委員長をつとめました福冨忠和GLOCOM客員教授が、コンテンツ産業・市場の動向の概説とコンテンツビジネスの収益構造の変化をテーマについてお話しするほか、編集委員をつとめました鈴木謙介GLOCOM研究員から、インターネット関連のコンテンツ産業の動向についても、あわせてお話しいたします。

■講師プロフィール
福冨 忠和 (ふくとみ・ただかず)
国際大学GLOCOM客員教授。専修大学ネットワーク情報学部教授。デジタルハリウッド大学客員教授。出版社勤務を経て、メディアの制作・執筆活動。メディア、コンテンツ、ポップカルチャーの研究に従事。デジタルコンテンツグランプリ審査員、グッドデザイン賞審査員。「インターフェースの大冒険」(アスキー)、「ヒットプロダクツの舞台裏」(アスキー)、「コンテンツ学」(共編著/世界思想社)、「メディア学の現在」(共著/世界思想社)、Sandra Buckley,ed.,"The Encyclopedia of Contemporary Japanese Culture"(共著/Routledge, 2001)ほか多数。
鈴木 謙介(すずき・けんすけ)
研究員、明治学院大学、デジタルハリウッド大学非常勤講師。1976年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。インターネット社会の最先端の事例と、政治哲学の理論的研究を架橋させながら、独自の情報社会論を展開している。
著書に『カーニヴァル化する社会』(講談社)、『〈反転〉するグローバリゼーション』(NTT出版)、『ウェブ社会の思想』(NHK出版)、共著に『21世紀の現実』(ミネルヴァ書房)がある。    

■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
 → http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/

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