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IECP研究会「最近の米国携帯ビジネスと業界動向」

  • 講師:小池 良次氏 (在米ITジャーナリスト/早稲田大学非常勤講師/GLOCOM上席客員研究員)
  • 日時:2007年10月30日(火) 午前10時~12時
  • 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
    ※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
  • 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
    (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
    地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要
最近の米国携帯業界を見ると、ベライゾン・ワイヤレスやスプリント・ネクステルが、3.5世代への設備更新をほぼ完了させているが、鳴り物入りで始まった携帯テレビ放送や音楽携帯などは『期待されたほど』伸びていない。アップル・アイフォンが人気を集めているが、携帯端末市場は活気がなく消費者市場を見渡すと踊り場感が漂っている。そうした中、ティー・モバイル社は、家庭内無線LANと携帯電話を統合する新サービスを投入、新ビジネスの開拓を始めたほか、携帯大手は次世代ネットワークの要となるIMS技術の整備を進め、フェムトセルなどの投入も検討している。一方、法人市場では昨年末からFMC(Fix Mobile Convergence)ビジネスが盛り上がっている。そうした中、連邦通信委員会は、アナログテレビ跡地をめぐる大型無線免許の競売を2008年1月から開始する。今回は、米国の携帯電話業界について最近の状況を追ってみたい。。
~キーワード~
FMC、3.5G、4G、VoWiFi、WiMAX、GUN、Muni-WiFI、GAN、IMS、Femto cell

■講師プロフィール
小池 良次(こいけ・りょうじ)
米国のインターネット、通信業界を専門とするジャーナリスト。サンフランシスコ郊外在住。1956年福岡生まれ。京都外国語大学卒業後、ブラジルのサンパウロ新聞社に入社。帰国後、民間調査会社に就職、1988年渡米。1993年末情報通信分野を専門とするフリーランス・ジャーナリストとして活動を開始、現在に至る。早稲田大学非常勤講師、早大IT戦略研究所客員研究員、国際大学グローコム上席客員研究員。日本経済新聞社ウェブ、映像新聞、オープン・エンタープライズ・マガジンなどで連載を持つほか特別レポート多数。

■お申込方法
下記URL<GLOCOMセミナー受付>より事前お申し込みをお願いいたします。申込受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。
 → http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/

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