GLOCOM

Center for Global Communications,International University of Japan

Glocomについて

« IECP研究会「最近の米国携帯ビジネスと業界動向」 | TOP | IECP研究会「繋がる世界:来るべきユビキタス・ネットワーキングの時代」 »

IECP研究会「「コンテンツ学」の成立をめぐって」

  • 講師:福冨忠和氏(専修大学ネットワーク情報学部教授/GLOCOM客員教授)
    小野打恵氏(株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長/GLOCOMフェロー)
    境真良氏(早稲田大学客員准教授/GLOCOM客員研究員)
    山口浩氏(駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授/GLOCOM客員研究員)
  • 日時:2007年10月19日(金) 午後3時~6時(各講師講演 午後3時~、ディスカッション 午後4時~ )
                
  • 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
    ※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
  • 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
    (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
    地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要
「コンテンツ」という言葉は、法・政策の名称としても使われるほど定着しつつある。デジタル技術の普及を背景に、 インフラの違いを超えて流通する情報の内容を示すこの概念が、コンテンツ制作の現場、コンテンツ・ビジネス、法・政策、文化・社会の視点から何を意味するものなのか、現在総合的な研究が進められている。今年の9月には「コンテンツ学」の創設を目指した『コンテンツ学』(長谷川文雄・福冨忠和編、世界思想社)が大学、研究機関、産業の現場の各人材を著者陣とし刊行されている。同書の執筆陣から講師を招き、各担当領域からの「コンテンツ論」と、それらが総合された「コンテンツ学」の可能性について、講演と討議を通して明らかにしていきたい。

■講師プロフィール
福冨 忠和 (ふくとみ・ただかず)
国際大学GLOCOM客員教授。専修大学ネットワーク情報学部教授。デジタルハリウッド大学客員教授。『デジタルコンテンツ白書』編集委員会委員長、デジタルコンテンツグランプリ、グッドデザイン賞他の審査員を務める。『インターフェースの大冒険』(アスキー、2000年)、『ヒット商品の舞台裏』(アスキー、2003年)、『メディア学の現在〔新訂〕』(共著、世界思想社、2007年)ほか。
小野打 恵(おのうち・めぐみ)
株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長。GLOCOMフェロー。『コンテンツビジネス業界がわかる』(技術評論社、2007年)、『日本のポップパワー』(共著、日本経済新聞社、2006年)、『デジタルコンテンツ白書』(編集・共著、デジタルコンテンツ協会)ほか。
境 真良(さかい・まさよし)
早稲田大学客員准教授(専任)。GLOCOM客員研究員。『出版ルネサンス』(長崎出版、2003年)、『境真良の「コンテンツ政策私案」』(Hotwired、2005-06年)ほか。
山口 浩(やまぐち・ひろし)
駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授。 GLOCOM客員研究員。『リアルオプションと企業経営』(エコノミスト社、2002年)、『情報社会論-超効率主義社会の構図』(加納寛子編著、世界思想社、2007年)、「On Policy Issues in Virtual Worlds:Beyond the Seniority-Based Dragonball Economy」(『デジタルゲノム学研究』1巻1号、2007年)ほか。

■関連書籍
ご希望の方に『コンテンツ学』(世界思想社)を著者割引価格にて頒布いたします。定価2,500円(税別)のところ、2,100円でのご提供となります。備考欄に「書籍希望」とご明記下さい。尚、今回は、講師のお1人である福冨様のご厚意でお分けするため、領収書ご希望の場合には、福冨様のお名前による発行になります。ご了承ください。

■お申込方法
下記URL<GLOCOMセミナー受付>より事前お申し込みください。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。
 → http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://glocom.kir.jp/mt/mt-tb.cgi/296