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<title>GLOCOM - 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター</title>
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<modified>2008-01-09T06:11:42Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, iecp</copyright>
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<title>IECP研究会3回連続シリーズ「変わる労働観と企業雇用」第2回「成果主義は日本企業をいかに変えたか」</title>
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<modified>2008-01-09T06:11:42Z</modified>
<issued>2008-01-08T09:02:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">  講師：渕野 康一氏(株式会社東レ経営研究所　取締役人事開発部門長） 日時：2...</summary>
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<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
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<![CDATA[<ul>
<li> 講師：渕野 康一氏(株式会社東レ経営研究所　取締役人事開発部門長）<br>
<li>日時：2008年1月31日（木）　午後3時～5時<br>
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

]]>
<![CDATA[<p>
■概要<br>
「成果主義」とは何か？「成果主義」導入の功罪を検証しながら、「成果主義」の本質と行方を皆さんと一緒に追求したい。なぜ、日本企業は「成果主義」を性急に導入したのか。なぜ、「成果主義」が「結果主義」「個人主義」「賃金主義」に結びついたのか。その結果、現場でどのような変化が起こっているのかを探りたい。
現代日本は、知識ではなく「知恵」が競争力を持つ「知恵社会」である。「知恵」は果たして「成果主義」から生み出されるのか。「知恵」をどう測定し評価するか。また、「成果主義」を、目に見えにくいリーダーシップ、モチベーション、コミュニケーションの３つの視点から掘り下げると何が見えてくるか。これら３つを「見える化」することは可能か。私が提唱する「面白主義」や「働きがい」と対比させながら、日本型「成果主義」のこれからのあり方や方向を、多面的に探りたい。
<br>
</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
渕野 康一（ふちの・こういち）<br>
１９５０年大阪府生まれ。１９７４年京大法学部卒　　同年　東レ株式会社入社後、主として人事・勤労・教育畑を歩み現場を支援、東レのＣＩ（コーポレート・アイデンティティ）開発プロジェクトに全社推進事務局として２回参画、経営企画室に通算７年在籍。前職は、東レ㈱愛媛工場事務部長。２００３年６月から現職。東洋学園大学非常勤講師、浦安市民委員、夢工学研究会会長を兼務。<br>
</p>

<p>
■お申込方法<br>
下記URL＜GLOCOMセミナー受付＞より事前お申し込みください。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。<br>

　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>



]]>
</content>
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<title>IECP研究会「日本ソフトウェア産業の人材・競争力・未来－モジュール化と統合化の視点から－」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/11/post_97.html" />
<modified>2007-12-01T01:07:58Z</modified>
<issued>2007-11-30T08:37:06Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.10778</id>
<created>2007-11-30T08:37:06Z</created>
<summary type="text/plain">  講師：田中 辰雄氏（国際大学GLOCOM主幹研究員/慶應義塾大学経済学部准教...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師：田中 辰雄氏（国際大学GLOCOM主幹研究員/慶應義塾大学経済学部准教授）<br>
楠 正憲氏（マイクロソフト株式会社 最高技術責任者補佐）<br>
砂田 薫氏(国際大学GLOCOM主任研究員/准教授）<br>
<li>日時：2007年12月13日（木）　午後3時～5時<br>
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

]]>
<![CDATA[<p>
■概要<br>
日本のソフトウェア産業は技術レベルは高いものの、輸入超過で国際競争力がなく、世界的な天才プログラマーも見当たらないといわれます。それでは日本のソフトウェア産業の未来は、どこにあるのでしょうか。このような問題意識から、国際大学GLOCOMでは機関誌『智場』最新号で日本のソフトウェア産業の未来を探る特集「日本のソフトウェア産業　人材,競争力,未来」を組みました。本特集では、産業構造、人材、歴史という観点からソフトウェア産業を多面的に論じました。最新のサービス動向やゲーム業界の状況をまとめ、産業構造や産業政策のあり方を論じたほか、「天才」と呼ばれる日本人プログラマー達へのインタビューを軸に、人事制度や人材育成の課題にも切り込んでいます。今回の研究会では、本特集を貫くテーマとなった産業構造における「モジュール化」や「統合化」といった視点から、日本のソフトウェア産業の競争力を分析するとともに、人材面や産業政策の課題を考え、未来を展望します。

<br>
<br>
※今年６月から7月にかけて、IECP研究会連続４回シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」を開催し、Saas、オフショアリング、人材育成、オープンソースの４つの観点から議論を展開してきました。今回のIECP研究会はその延長線上にも位置づけられるものです。<br>

※なお、ご参加いただく皆様には「特集：日本ソフトウェア産業の人材・競争力・未来」を掲載したGLOCOM機関誌『智場』110号をテキストとして無料配布いたします。<br>
　</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
田中 辰雄（たなか・たつお）<br>
東京大学大学院経済学研究科修了後、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助手、コロンビア大学客員研究員、慶応大学経済学部専任講師、同助教授を経て、現在、同准教授、専門は計量経済学で、情報通信産業を対象に実証分析を続けている。現在の関心事は、著作権の経済分析、コンテンツ産業論、モジュール化と統合化など。<br>
<br>
楠 正憲（くすのき・まさのり）<br>
大学在学中からECサイト、モバイルコンテンツなどの起業に参画。1998年インターネット総合研究所入所、通信事業者向けコンサルティング、インターネットエクスチェンジの運用監視、電子決算ASP等の設計構築などに従事。2002年マイクロソフト入社。政策企画本部技術戦略部長などを経て2006年5月よりCTO補佐、並行して2002年よりGLOCOMで情報通信政策、ソフトウェア産業などの研究に従事。<br><br>

砂田 薫(すなだ・かおる）<br>
国際大学GLOCOM主任研究員・准教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学（社会学修士）。ビジネス系ITジャーナリズム分野での執筆・編集活動を経て、2003年国際大学GLOCOM入所。2005年12月より現職。情報システム学会理事。
著書に『起業家ビル・トッテン』（コンピュータ・エージ社）、訳書に『テレコム・メルトダウン』（NTT出版）などがある。 <br>
</p>

<p>
■お申込方法<br>
下記URL＜GLOCOMセミナー受付＞より事前お申し込みください。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。<br>

　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>



]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『智場110号』発刊</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/11/110.html" />
<modified>2007-11-22T11:50:37Z</modified>
<issued>2007-11-20T11:56:37Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.10718</id>
<created>2007-11-20T11:56:37Z</created>
<summary type="text/plain">　機関誌『智場　intelplace』110号を発刊しました。 　今号の特集テー...</summary>
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<name>noc</name>

<email>web-dept@glocom.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>web</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　機関誌『智場　intelplace』110号を発刊しました。</p>
<p>　今号の特集テーマは「日本のソフトウェア産業　人材,競争力,未来」です。日本のソフトウェア産業は輸入超過で国際競争力がなく、世界的な天才プログラマーも見当たらないといわれます。しかしその一方で技術レベルは高く、またゲームの分野では世界的な人気を集めるソフトが日本から数多く開発されています。</p>
<p>　このような中で日本のソフトウェア産業の未来はどこにあるのかという問いに取組むため、本特集では、産業構造、人材、歴史という観点からソフトウェア産業を多面的に論じました。最新のサービス動向やゲーム業界の状況をまとめ、産業構造や産業政策のあり方を論じたほか、「天才」と呼ばれる日本人プログラマー達へのインタビューを軸に、人事制度や人材育成の課題にも切り込んでいます。</p>

<p>＊下記URLご購入および、一部記事の閲覧が可能です。
<br><a href="http://www.glocom.ac.jp/j/chijo/110/index.html">http://www.glocom.ac.jp/j/chijo/110/index.html</a>
</p>

<table style="border:solid 1px #cccccc;" cellpadding="10"><tr><td>
<ul>特集日本のソフトウェア産業──人材，競争力，未来
<ul>
<li>日本のソフトウェア産業──何が問題なのか　田中辰雄
<li>SaaSによるソフトビジネスの変革──すりあわせ型とモジュール型の融合　前川徹
<li>パッケージソフトの低価格戦略──ゲームソフトウェア開発体制と国境　岡島信幸 
<li>座談会 日本の「天才」たちは何を考えているのか　安達真 ┼ 小野和俊 ┼ 神原啓介 ┼ 洛西一周 
<li>「天才」たちを生み出す「場」──慶應SFC 安村研究室　安村通晃 
<li>世界に認められた日本の天才──スクリプト言語Rubyの開発者　まつもとゆきひろ 
<li>大学の人材育成──東京大学から見た人材育成の課題と対応策　竹内郁雄 
<li>企業の人材育成──日本企業の人事制度で人材は育つのか? 　城繁幸 
<li>日本のソフトウェア産業の例外?──日本のゲーム産業の競争力　井上明人
<li>日本のソフトウェア産業の変遷──企業・政府・市場　砂田薫
<li>ソフトウェア産業の再定義を　楠正憲
</ul>

IECPレポート
<ul>
<li>イノベーション・テストとソフトウェア開発のための5つの習慣　小野和俊 
<li>『ネットワーク・パワー ──情報時代の国際政治』　土屋大洋 
<li>日中韓のネット産業と新世代の動向 　高原基彰 ┼ 庄司昌彦 ┼ 井上明人 ┼ 鈴木謙介
<li>アラブ諸国の情報通信政策──グローバリゼーションの波がもたらしたジレンマ　山本達也
<li>ITと環境を考える　山本良一
</ul>
</td>
</tr>
</table>
<br>&nbsp;]]>

</content>
</entry>
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<title>３回連続シリーズ「変わる労働観と企業雇用」第1回「動こうとしない若者たちの仕事参加」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/10/post_96.html" />
<modified>2007-11-08T09:42:22Z</modified>
<issued>2007-10-17T02:46:51Z</issued>
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<created>2007-10-17T02:46:51Z</created>
<summary type="text/plain">  講師：田尾 宏文氏  (タウンタウン株式会社　NPO法人ニュースタート事務局...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師：田尾 宏文氏  (タウンタウン株式会社　NPO法人ニュースタート事務局 )<br>
<li> 日時：2007年11月13日(火）　午後3時～5時
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>]]>
<![CDATA[<p>
■3回連続シリーズ「変わる労働観と企業雇用」<br>
　 庶民には実感のない好景気、広がる労働賃金格差、あるいは、社会から取り残されるニートの課題。急激な社会の変化は新たな労働問題を引き起こしており、市民生活にも大きな影響を及ぼしています。一方で、IT関連企業を中心として雇用確保や労働意欲の減退が問題とされ、魅力ある職場作りのためにワーク・ライフ・バランスへの配慮が求められています。<br>
　本シリーズは、現代の労働雇用問題に着目し、これら容易には見いだし得ない問題解決の糸口を探ろうとするものです。第１回目の田尾宏文氏はNHK土曜ドラマ「スロースタート」（2007年1月27日・2月3日放送）のモデルになったニュースタート事務局での引きこもりの若者の支援を通じ、そこに新たな労働観と生き方の可能性を見いだしておられます。これまでの活動の経過と考察から、今後の方向性を検討します。人事関係ご担当の方々等のご参加をお待ちしております。<br><br>

・第1回：11月13日　　講師：田尾 宏文氏<br>
　　　　　「動こうとしない若者たちの仕事参加」<br>
・第2回：12月中旬予定　<br>
　　　　　「成果主義は日本企業をいかに変えたか」（仮）<br>
・第3回： 1月下旬予定　<br>
　　　　　「変わる会社と個人ーあらたな働き方をめざして」（仮）<br><br>
<p>
■第1回講演概要<br>　
　およそ７年間程、NPO法人ニュースタート事務局と協働して、引きこもりから脱した若者たちに「仕事体験塾」を運営してきました。デイサービスセンター、喫茶店、パン屋、子育て長屋、ユースホステル、講演会開催、若者自立塾、IT事業部タウンタウンに屯している若い人たちが、どのような過程を経て仕事に携わるようになるのか、集団の中で自分の役割を形成していくのか、互いの評価尺度や評価の仕方の実際などを中心に報告をさせて頂きます。<br>

１）ニュースタート事務局の引きこもり支援の考え方。訪問（レンタルお姉さん）→共同生活（若衆宿）→仕事体験→社会参加<br>
２）引きこもり・不登校経験者の生活意識<br>
３）「失敗」や「レベル」や「評価」に付いての彼らの考え方<br>
４）生活意識の根にある「自分には何らかの価値があるという病」<br>
５）役割形成のプロセス<br>
６）役割形成のサポートの視点<br>
７）直面している課題<br><br>

</p>


<p>
■講師プロフィール<br>田尾 宏文（たお・ひろふみ）<br>1945年、長崎県生まれ。69年、同志社大学法学部政治学科卒業。タウンタウン株式会社代表。NPO法人ニュースタート事務局ＩＴ事業部タウンタウン責任者。家電業を中心に行動プログラム開発、オペレーションシステム開発、情報流構築などフィールド実務支援に従事。並行して、99～2000年、大場満郎南極横断単独行東京事務所長に従事。同時期、品川区地域活性化・情報プラットフォーム事業（GLOCOM）の実証実験にチームリーダーとして従事。01年より、引きこもりを支援するNPO法人ニュースタート事務局と協働して、主に、IT技能に優れた若者を中心としたコンテンツ開発、BtoBホームページの制作・運営、意識調査＆評価システム開発を行なっている。著書に、『営業実務EXCEL活用講座』（SCC社刊、2006）、『ニートという生き方～自己実現の病に冒された社会のなかで～』（オンブック社刊、2006）。
<p>

■お申込方法<br>
下記URL＜GLOCOMセミナー受付＞より事前お申し込み下さい。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。<br>

　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>


]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>IECP研究会「繋がる世界：来るべきユビキタス・ネットワーキングの時代」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/10/post_95.html" />
<modified>2007-10-16T06:55:49Z</modified>
<issued>2007-10-05T11:03:40Z</issued>
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<created>2007-10-05T11:03:40Z</created>
<summary type="text/plain">  講師：Kenneth Neil Cukier氏   (英エコノミスト誌記者/...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師：Kenneth Neil Cukier氏   (英エコノミスト誌記者/GLOCOMフェロー)〔逐次通訳付〕<br>
<li> 日時：2007年10月22日(月）　午後3時～5時
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>]]>
<![CDATA[<p>
■概要<br>　人々の前にあるデスクトップPCで成り立つようなネットワークから、今インターネットは、あらゆるデバイス―車から洗濯機、ビルのセンサ、橋、木々、人間に至るまで―が、主に無線ネットワーキングを通じてコミュニケーションするものへと変わりつつある。まるでSFのように聞こえるかもしれないが、既にその初期段階のものは存在しており、10年後にはこの技術はごく一般的なものとなるだろう。この「ユビキタス・ネットワーキング」は、50年前のコンピュータの登場がそうであったのと同様に、世界の多くのものを変えていくことになるだろう。<br>
　しかし、多くの人々はユビキタス・ネットワーキングを漠然としたものとして捉えている。この講演では、現存する特定の技術や現在展開されている製品を、①背景 （ユビキタス・ネットワーキングへの原動力となるコンピュータ・プロセッサや無線デバイスの基調となる技術的トレンドとは何か）、②分類（どのような無線技術があり、それらはどのように働くか）、③ユビキタス・ネットワーキングの3つの事例（車、工場のセンサ、体内医療機器）、④本当の無線（「無線エネルギー転送」に関して）、 ⑤ガバナンス（潜在的課題と、インフラストラクチャを支え市民を保護するために必要な規制に関して）の観点から具体的に検証していく。<br><br>
</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
『ウォール・ストリート・ジャーナル』の香港支局勤務、『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』のパリ支局勤務、英政治経済誌『エコノミスト』の科学技術担当記者を経て、現在、東京駐在記者。2002年から2004年には、ハーバード大学ケネディ・スクールで研究員を務めている。2001年には、インターネット・ガバナンスにおける同氏のジャーナリストとしての業績が認められ、GLOCOMフェローに就任した。同氏はまた、米外交問題評議会の任期付会員であり、ダニエル・パール財団の諮問委員会委員でもある。同氏のホームページは、次を参照のこと。www.cukier.com
<p>

■お申込方法<br>
下記URL＜GLOCOMセミナー受付＞より事前お申し込み下さい。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。<br>

　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＩＥＣＰ研究会「「コンテンツ学」の成立をめぐって」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/09/post_94.html" />
<modified>2007-10-05T11:20:26Z</modified>
<issued>2007-09-28T07:00:59Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8903</id>
<created>2007-09-28T07:00:59Z</created>
<summary type="text/plain">  講師：福冨忠和氏（専修大学ネットワーク情報学部教授／GLOCOM客員教授） ...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師：福冨忠和氏（専修大学ネットワーク情報学部教授／GLOCOM客員教授）<br>
小野打恵氏（株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長／GLOCOMフェロー）<br>
境真良氏（早稲田大学客員准教授／GLOCOM客員研究員）<br>
山口浩氏（駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授／GLOCOM客員研究員）
<br>
<li> 日時：2007年10月19日(金）　午後3時～6時（各講師講演　午後3時～、ディスカッション　午後4時～
）<br>
　　　　　　　　　　　　

<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

]]>
<![CDATA[<p>
■概要<br>
「コンテンツ」という言葉は、法・政策の名称としても使われるほど定着しつつある。デジタル技術の普及を背景に、 インフラの違いを超えて流通する情報の内容を示すこの概念が、コンテンツ制作の現場、コンテンツ・ビジネス、法・政策、文化・社会の視点から何を意味するものなのか、現在総合的な研究が進められている。今年の9月には「コンテンツ学」の創設を目指した『コンテンツ学』（長谷川文雄・福冨忠和編、世界思想社）が大学、研究機関、産業の現場の各人材を著者陣とし刊行されている。同書の執筆陣から講師を招き、各担当領域からの「コンテンツ論」と、それらが総合された「コンテンツ学」の可能性について、講演と討議を通して明らかにしていきたい。
<br>
</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
福冨 忠和 (ふくとみ・ただかず)<br>
国際大学GLOCOM客員教授。専修大学ネットワーク情報学部教授。デジタルハリウッド大学客員教授。『デジタルコンテンツ白書』編集委員会委員長、デジタルコンテンツグランプリ、グッドデザイン賞他の審査員を務める。『インターフェースの大冒険』（アスキー、2000年）、『ヒット商品の舞台裏』（アスキー、2003年）、『メディア学の現在〔新訂〕』（共著、世界思想社、2007年）ほか。<br>
小野打 恵（おのうち・めぐみ）<br>
株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長。GLOCOMフェロー。『コンテンツビジネス業界がわかる』（技術評論社、2007年）、『日本のポップパワー』（共著、日本経済新聞社、2006年）、『デジタルコンテンツ白書』（編集・共著、デジタルコンテンツ協会）ほか。<br>
境 真良（さかい・まさよし）<br>
早稲田大学客員准教授（専任）。GLOCOM客員研究員。『出版ルネサンス』（長崎出版、2003年）、『境真良の「コンテンツ政策私案」』（Hotwired、2005-06年）ほか。<br>
山口 浩（やまぐち・ひろし）<br>
駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授。　GLOCOM客員研究員。『リアルオプションと企業経営』(エコノミスト社、2002年）、『情報社会論－超効率主義社会の構図』（加納寛子編著、世界思想社、2007年）、「On Policy Issues in Virtual Worlds:Beyond the Seniority-Based Dragonball Economy」（『デジタルゲノム学研究』1巻1号、2007年）ほか。
</p>

■関連書籍<br>
ご希望の方に『コンテンツ学』（世界思想社）を著者割引価格にて頒布いたします。定価2,500円（税別）のところ、2,100円でのご提供となります。備考欄に「書籍希望」とご明記下さい。尚、今回は、講師のお１人である福冨様のご厚意でお分けするため、領収書ご希望の場合には、福冨様のお名前による発行になります。ご了承ください。
</p>

■お申込方法<br>
下記URL＜GLOCOMセミナー受付＞より事前お申し込みください。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。<br>

　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>








]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＩＥＣＰ研究会「最近の米国携帯ビジネスと業界動向」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/09/post_93.html" />
<modified>2007-10-05T11:20:56Z</modified>
<issued>2007-09-07T02:24:05Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8890</id>
<created>2007-09-07T02:24:05Z</created>
<summary type="text/plain">  講師：小池 良次氏   (在米ITジャーナリスト/早稲田大学非常勤講師/GL...</summary>
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<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師：小池 良次氏   (在米ITジャーナリスト/早稲田大学非常勤講師/GLOCOM上席客員研究員)<br>
<li> 日時：2007年10月30日(火）　午前10時～12時
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>
]]>
<![CDATA[<p>
■概要
<br>最近の米国携帯業界を見ると、ベライゾン・ワイヤレスやスプリント・ネクステルが、3.5世代への設備更新をほぼ完了させているが、鳴り物入りで始まった携帯テレビ放送や音楽携帯などは『期待されたほど』伸びていない。アップル・アイフォンが人気を集めているが、携帯端末市場は活気がなく消費者市場を見渡すと踊り場感が漂っている。そうした中、ティー・モバイル社は、家庭内無線LANと携帯電話を統合する新サービスを投入、新ビジネスの開拓を始めたほか、携帯大手は次世代ネットワークの要となるIMS技術の整備を進め、フェムトセルなどの投入も検討している。一方、法人市場では昨年末からFMC（Fix Mobile Convergence）ビジネスが盛り上がっている。そうした中、連邦通信委員会は、アナログテレビ跡地をめぐる大型無線免許の競売を2008年1月から開始する。今回は、米国の携帯電話業界について最近の状況を追ってみたい。。<br>
～キーワード～<br>
FMC、3.5G、4G、VoWiFi、WiMAX、GUN、Muni-WiFI、GAN、IMS、Femto cell
</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
小池 良次（こいけ・りょうじ）<br> 米国のインターネット、通信業界を専門とするジャーナリスト。サンフランシスコ郊外在住。1956年福岡生まれ。京都外国語大学卒業後、ブラジルのサンパウロ新聞社に入社。帰国後、民間調査会社に就職、1988年渡米。1993年末情報通信分野を専門とするフリーランス・ジャーナリストとして活動を開始、現在に至る。早稲田大学非常勤講師、早大IT戦略研究所客員研究員、国際大学グローコム上席客員研究員。日本経済新聞社ウェブ、映像新聞、オープン・エンタープライズ・マガジンなどで連載を持つほか特別レポート多数。
</p>

<p>

■お申込方法<br>
下記URL＜GLOCOMセミナー受付＞より事前お申し込みをお願いいたします。申込受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。<br>

　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>


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</content>
</entry>
<entry>
<title>ＩＥＣＰ研究会「仮想世界に秩序はあるか？ 社会システム理論から見る仮想世界」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/09/post_92.html" />
<modified>2007-10-05T11:21:28Z</modified>
<issued>2007-09-05T10:33:49Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8887</id>
<created>2007-09-05T10:33:49Z</created>
<summary type="text/plain">  講師：宮台 真司氏（首都大学東京教授）  日時：2007年9月20日(木）　...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師：宮台 真司氏（首都大学東京教授）<br>
<li> 日時：2007年9月20日(木）　午後1時～午後2時30分
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

]]>
<![CDATA[<p>
■概要
<br>Second Lifeをはじめとする「仮想世界」が、世界的な脚光を浴びている。だが、新たなビジネスリソースとしての可能性が注目される一方で、カジノやポルノに関する問題が指摘され、企業側も二の足を踏んでいる現状がある。仮想世界では、ローレンス・レッシグの言う「コード」を用いて、参加者の振るまい方をアーキテクチャ的に規定することができる。こうした環境で我々が築く関係は、どのようなものになるのか。また、アバターのようなオンラインでの新しい身体性に対して、人はどのようなリアリティを感じるのか。コードですべてが決められるオンラインの関係で、プログラマーが新たな「権力者」となり、横暴な振る舞いをする可能性はないのか。こうした点について、今回のIECPでは、社会学者でもあり、早くからインターネットに触れていたネットワーカーでもある、首都大学東京の宮台真司教授に、仮想世界の秩序を巡る問題について講演をいただく。また講演後には、GLOCOMにおいて、仮想世界の可能性について広範な議論を行っている「仮想世界研究会」（代表：鈴木健主任研究員）のメンバーとのディスカッションを行い、海外での（Second Lifeにとどまらない）仮想世界の流行を含む、最先端の問題について議論していく。
</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
宮台 真司（みやだい・しんじ）<br>
1959年宮城県仙台市生まれ。首都大学東京教授。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。テレクラ、援助交際、オウム問題、郊外、専業主婦、少年犯罪、学級崩壊、盗聴法など、現在まで多くの分野で発言を行い、改革プログラムなどにも参加。近年は「ソーシャルデザイン」の観点から、社会設計を行うエリートの必要性を説く。著書に『終わりなき日常を生きろ』、共著に『計算不可能性を設計する』ほか多数。
</p>

<p>

■お申込方法<br>
下記URL＜GLOCOMセミナー受付＞より事前お申し込みをお願いいたします。申込受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。<br>

　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>


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</content>
</entry>
<entry>
<title>デジタルコンテンツ協会、IECP共催読書会「日本コンテンツの海外展開戦略、新たな飛躍の礎、コ・フェスタから世界へ」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/09/iecp_2.html" />
<modified>2007-09-01T01:42:59Z</modified>
<issued>2007-09-01T01:02:02Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8880</id>
<created>2007-09-01T01:02:02Z</created>
<summary type="text/plain">  講師：福冨 忠和氏（専修大学ネットワーク情報学部教授／『デジタルコンテンツ白...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>book_society</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師：福冨 忠和氏（専修大学ネットワーク情報学部教授／『デジタルコンテンツ白書2007』編集委員長／GLOCOM客員教授）<br>
鈴木 謙介（GLOCOM研究員)<br>
<li> 日時：2007年9月14日(金）　午後3時～午後5時
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。参加費にテーマ書籍代は含まれておりません。購入ご希望の方には当日、特別割引価格￥4,800(定価￥6,000のところ）にて販売いたしますので申込みフォーム「備考欄」に明記下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は参加費、テーマ書籍代とも無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

]]>
<![CDATA[<p>
■概要
<br>テーマ書籍：『デジタルコンテンツ白書2007』<br>
　　　　　　　  　　　監修：経済産業省商務情報政策局<br>
　　　　 　　　　 　　編集・発行：財団法人デジタルコンテンツ協会　8月発行）<br>
　　　　　  　    　　 　　http://www.dcaj.org/dcwp/index.html<br><br>

　　『デジタルコンテンツ白書』は、デジタルコンテンツを中心に、メディアコンテンツ、産業の市場規模、産業動向等の現状を解説、紹介する国内唯一のコンテンツに関する白書です。2007年版では「日本コンテンツの海外展開戦略、新たな飛躍の礎、コ・フェスタから世界へ」をテーマに、専門家による執筆を豊富に盛り込み刊行されました。<br>
　本セミナーでは、編集委員長をつとめました福冨忠和GLOCOM客員教授が、コンテンツ産業・市場の動向の概説とコンテンツビジネスの収益構造の変化をテーマについてお話しするほか、編集委員をつとめました鈴木謙介GLOCOM研究員から、インターネット関連のコンテンツ産業の動向についても、あわせてお話しいたします。
</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
福冨 忠和 (ふくとみ・ただかず)<br>
国際大学GLOCOM客員教授。専修大学ネットワーク情報学部教授。デジタルハリウッド大学客員教授。出版社勤務を経て、メディアの制作・執筆活動。メディア、コンテンツ、ポップカルチャーの研究に従事。デジタルコンテンツグランプリ審査員、グッドデザイン賞審査員。「インターフェースの大冒険」（アスキー）、「ヒットプロダクツの舞台裏」（アスキー）、「コンテンツ学」（共編著／世界思想社）、「メディア学の現在」（共著／世界思想社）、Sandra Buckley,ed.,"The Encyclopedia of Contemporary Japanese Culture"（共著／Routledge,　2001）ほか多数。<br>
鈴木 謙介（すずき・けんすけ）<br>
研究員、明治学院大学、デジタルハリウッド大学非常勤講師。1976年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。インターネット社会の最先端の事例と、政治哲学の理論的研究を架橋させながら、独自の情報社会論を展開している。<br>
著書に『カーニヴァル化する社会』（講談社）、『〈反転〉するグローバリゼーション』（NTT出版）、『ウェブ社会の思想』（NHK出版）、共著に『21世紀の現実』（ミネルヴァ書房）がある。 
　　　 
<p>■お申込方法<br>
こちらのURLよりお申込下さい。<br>
　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>









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</content>
</entry>
<entry>
<title>ＩＥＣＰ研究会「IPTVのビジネス動向 ～欧州の動向を中心に～」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/08/iptv.html" />
<modified>2007-10-05T11:22:09Z</modified>
<issued>2007-08-22T22:42:00Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8861</id>
<created>2007-08-22T22:42:00Z</created>
<summary type="text/plain">  講師： 福島 直央氏（株式会社三菱総合研究所研究員／国際大学GLOCOMリサ...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師： 福島 直央氏（株式会社三菱総合研究所研究員／国際大学GLOCOMリサーチアソシエイト）<br>
<li> 日時：2007年9月10日(月）　午後2時～午後5時
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

]]>
<![CDATA[<p>
■概要
<br>地上波デジタルテレビ放送の難視聴地域対策をきっかけとして、IPTVについて議論が進んでいます。日本では隣接権者の権利関係等、コンテンツをIP上にのせる際の権利処理に焦点が当たり、まだビジネス的にはあまり進んでいませんが、欧州ではサービス先行でビジネスとして展開がはじまりつつあります。
そこで欧州を中心としたIPTVのビジネス動向のご紹介と、米国等で進んでいる動画配信ビジネスをご紹介するとともに、日本のIPTVサービスの行方について考えたいと思います。
</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
福島 直央 (ふくしま・なお) <br>株式会社三菱総合研究所 次世代基盤研究グループ 研究員。1979年生まれ。2003年一橋大学法学部卒業。2005年一橋大学大学院社会学研究科在学中に国際大学グローバル・コミュニケーション・センター、リサーチアソシエイト。2005年大学院修士課程修了後、(株)三菱総合研究所に入社、現職。専門はコンテンツ政策、情報通信政策など。共著に三菱総合研究所編「徹底予測これが新成長ビジネスだ!」。
</p>　　　 
<p>■お申込方法<br>
こちらのURLよりお申込下さい。<br>
　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>障害報告：www.glocom.jp</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/08/wwwglocomjp.html" />
<modified>2007-11-20T11:55:13Z</modified>
<issued>2007-08-08T09:31:45Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8864</id>
<created>2007-08-08T09:31:45Z</created>
<summary type="text/plain">　現在、障害により　http://www.glocom.jp/　以下のコンテンツ...</summary>
<author>
<name>noc</name>

<email>web-dept@glocom.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<p>　現在、障害により　http://www.glocom.jp/　以下のコンテンツが閲覧不可能になっております。<br />
復旧次第お知らせいたします。<br />
　ご迷惑をおかけいたします。</p>

<p>*2007.8.14</p>

<p>　障害より復旧いたしました。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>４回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」第4回「オープンソースは今：OSSコミュニティとビジネスの可能性」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/07/4oss.html" />
<modified>2007-07-11T05:24:39Z</modified>
<issued>2007-07-03T23:50:26Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8846</id>
<created>2007-07-03T23:50:26Z</created>
<summary type="text/plain">  講師： 高澤 真治氏（日本SGI株式会社 アドバンスドテクノロジーコミッティ...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師： 高澤 真治氏（日本SGI株式会社 アドバンスドテクノロジーコミッティ　チーフ Linuxコンサルタント）<br>
<li> モデレーター ：小林 寛三氏（ITコーディネータ協会事務局／国際大学GLOCOM客員研究員）<br>
<li> 日時：2007年7月30日(月）　午後2時～午後5時
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

]]>
<![CDATA[<p>
■概要
<br>インターネット基盤が拡充されるに伴い、さまざまな分野でネットを活用した新しいビジネスモデルが次々と誕生している。ソフトウェア開発分野において近年とくに注目を集めているのがオープンソースソフトウェア（OSS）である。コードを公開し、情報を共有し、適宜改良を重ねていくというプロセスで開発が進むOSSは、日本のソフトウェア産業そのものを大きく変える可能性を秘めている。OSSは、ネットから無償で入手できる便利さから今後の利用拡大が期待されている。しかし、その背後にはコミュニティという開発者集団の貢献が重要な役割を果たし、個人や企業の支援によって支えられているという事実を見落としてはならないだろう。また、OSSへの期待が高まり実際に利用が増えている反面、なかなかOSSはビジネスにならないという現実も見え隠れしている。
本研究会では、OSSコミュニティとLinuxビジネスの両面で深い経験と実績を持つ高澤真治氏を講師をお招きし、OSSの登場からコミュニティ形成の経緯、OSSの現状と課題、利用状況および市場性、さらにアジア地域の動向について解説していただく。OSSに関わる今日的なトピックの解説に加えて、日本のソフトウェア産業に与えるインパクトやビジネスでのOSS利用の展望 についても、個人的な立場から意見を述べていただく予定である。

</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
高澤 真治(たかざわ・しんじ) <br>
1960年生まれ。1985年、早稲田大学理工学卒。コンピュータメーカーでSEの経験を経たのち、1999年に日本SGI株式会社に入社し、Linuxビジネスの推進等を担当。2001年、OSDLジャパンの初代ラボディレクターに就任し、Linux業界で幅広く活動。2004年、日本SGIへ復職し、エンタープライズLinuxソリューションセンター・エグゼクティブ・コンサルタントに就任。2005年から現職。2006年からエンタープライズ事業推進本部副本部長を兼任。その他、LPIジャパン理事(1999-2001,2006再任)、日本Linux協会副会長(2000-2001)、情報処理推進機構（IPA)OSS活用基盤整備事業審議委員・専門委員、OSSセンター技術WG（現職）、総務省セキュアOSに関する調査審議委員(2001)、Open Source Collaboration Joint ｎetwork （OSCJ.net)運営委員 （現職）、琉球大学工学部非常勤講師（現職）、早稲田大学OSS研究所客員研究員（現職）、国際情報化協力センター(CICC)アジアOSS運営委員及び普及推進小委員会委員長（現職）などを兼務。
</p>　　　 
<p>■お申込方法<br>
こちらのURLよりお申込下さい。<br>
　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＩＥＣＰ研究会「“ITと環境”を考える」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/07/it_5.html" />
<modified>2007-10-05T11:24:09Z</modified>
<issued>2007-07-01T01:21:11Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8842</id>
<created>2007-07-01T01:21:11Z</created>
<summary type="text/plain">  講師：山本 良一氏  所属：東京大学生産技術研究所教授  日時：2007年7...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師：山本 良一氏<br>
<li> 所属：東京大学生産技術研究所教授<br>
<li> 日時：2007年7月17日（火）　午後2時～午後5時
<li>参加費：5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

]]>
<![CDATA[<p>
■概要<br>
地球環境問題の根本原因は地球の有限性(限界)”を明確に考慮に入れて来なかった技術、経済、政治、哲学の失敗にある。特に地球温暖化は深刻な脅威となりつつある。温暖化は加速から暴走へと移りつつあり、地球のほとんどのいのちが超長期間危機にさらされるリスクが高まっている。ＩＴは低炭素・循環共生社会実現のキーテクノロジーである。ここではその可能性や展望について議論したい。
<br>
</p>

<p>
■講師プロフィール <br>
山本良一（やまもと・りょういち）<br>	
東京大学生産技術研究所教授。
専門は環境材料科学、エコデザイン学、環境経営学。1971年東京大学工学系研究科大学院博士課程修了、工学博士。文部科学省　科学官。北京大学、南京大学ほか30校にて名誉、客座、顧問教授を務める。日本MRS（Materials Research Society of Japan）会長、エコマテリアル研究会名誉会長、日本LCA(ライフサイクルアセスメント)学会会長、グリーン購入ネットワーク名誉代表など多くの要職を兼務。</p>　　　 
<p>
■お申込方法<br>
こちらのURLよりお申込下さい。<br>
　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>


<br><br>
</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>IECP研究会４回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」第3回「IT人材育成はどうあるべきか-技術者の満足度分析より」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/06/iecp3it.html" />
<modified>2007-06-25T00:58:30Z</modified>
<issued>2007-06-19T07:34:33Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8839</id>
<created>2007-06-19T07:34:33Z</created>
<summary type="text/plain">  講師： 佐藤 修氏(東京経済大学経営学部教授)               ...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師： 佐藤 修氏(東京経済大学経営学部教授)<br>
                砂田 薫(国際大学GLOCOM主任研究員・准教授）<br>
<li> モデレーター ：小林 寛三氏（ITコーディネータ協会事務局／国際大学GLOCOM客員研究員）<br>

<li> 日時：2007年7月18日（水）　午後2時～午後5時
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>

<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

]]>
<![CDATA[<p>
■概要<br>現在、優秀なIT人材の確保・育成が国家的課題となっている。その背景には、企業の情報化推進にとって必須であるだけでなく、日本の国際競争力や社会インフラの信頼性にも大きな影響を与えるという認識が強まってきたことがあげられるだろう。国際大学GLOCOMでは今春、IT技術者の満足度アンケート調査および天才プログラマーへのインタビュー調査を実施した。本研究会ではその調査結果分析に基づいて今後のIT人材育成がどうあるべきかを議論する。アンケート調査データの実証分析を行った佐藤修教授は、会社と仕事に対する満足度に影響する一連の要素を抽出した。この中には個人の心理特性に関わる、会社が操作できない変数もあるが、業務環境として会社が操作できる変数もある。そこで、これらに配慮したIT技術者の業務環境を構築することにより、IT技術者の満足度を高め離職を減らして、IT技術者人材を確保・育成することができることが明らかになった。佐藤教授の講演では、調査分析結果の詳細と人材育成に関する考察を報告する。一方、砂田研究員は日本の情報政策の中でIT人材育成政策が占めてきた歴史的な位置づけを明らかにしつつ、日本の天才プログラマーへのインタビュー調査結果の分析を報告する。<br>
※尚、今後、第4回「オープンソースは今：OSSコミュニティとビジネスの可能性｣を7月30日（月）に開催予定。
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■講師プロフィール <br>
佐藤 修(さとう・おさむ) <br>
1955年生まれ。東京経済大学経営学部教授。英国国立ウェールズ大学経営大学院教授。 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程中退、東京経済大学経営学部専任講師・助教授、米国ミネソタ大学経営学部情報・決定科学科客員研究員を経て現職。日本情報経営学会常任理事、日本セキュリティ・マネジメント学会理事。主な著書として『ネットラーニング』（中央経済社）などがある。<br><br>

砂田 薫(すなだ・かおる）<br>
国際大学GLOCOM主任研究員・准教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学（社会学修士）。ビジネス系ITジャーナリズム分野での執筆・編集活動を経て、2003年国際大学GLOCOM入所。2005年12月より現職。情報システム学会理事。著書に『起業家ビル・トッテン』（コンピュータ・エージ社）、訳書に『テレコム・メルトダウン』（NTT出版）などがある。<br>
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■お申込方法<br>
こちらのURLよりお申込下さい。<br>
　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

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<title>IECP研究会４回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」第2回「ソフト産業のグローバル化とオフショアリングの戦略的展開」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/j/2007/06/2_4.html" />
<modified>2007-06-25T01:00:08Z</modified>
<issued>2007-06-13T09:09:50Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2007:/j/1.8828</id>
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<summary type="text/plain">  講師：金堅敏 (Jin Jianmin) 氏（富士通総研経済研究所　上席主任...</summary>
<author>
<name>iecp</name>

<email>inoue@sfc.keio.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>seminar</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/j/">
<![CDATA[<ul>
<li> 講師：金堅敏 (Jin Jianmin) 氏（富士通総研経済研究所　上席主任研究員（Ph.D.））<br>
<li> モデレーター ：小林 寛三氏（ITコーディネータ協会事務局／国際大学GLOCOM客員研究員）<br>
<li> 日時：2007年7月11日（水）　午後2時～午後5時
<li>参加費： 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。<br>
なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。<br>
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。<br>
<li>場所：国際大学グローバル コミュニケーション センター
<br />         （東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F）
<br />          地図：<a href="http://www.glocom.ac.jp/j/access/">http://www.glocom.ac.jp/j/access/</a>
</ul>

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<![CDATA[<p>
■概要<br>
 ソフトウェア産業ではグローバルな国際分業が進展し、日本企業でも　中国やインドの会社へのオフショアリングが増加している。しかも、　近年はプログラム開発のコスト低下を目的にするのではなく、より高度な技術やサービスを求めて戦略的に活用する傾向が高まっているのが特徴といえるだろう。本研究会は、オフショアリング、アウトソーシングの現地調査と研究で実績のある金氏を講師に迎え、最新動向を報告すると同時に、経営の視点から今後の日本のソフトウェア産業のオフショアリング戦略を考え議論を深めることを目的としている。とくに、生産、販売、研究開発など日系企業のグローバル化の進展とともにソフトウェア産業の国際化動向について報告する。また、その一つの流れとしてオフショアリングの現状を整理し、とくに対中国、インドのオフショアリングの実態と課題について現地調査の結果を踏まえて検証する。<br>
＊尚、今後、第3回7月18日「IT人材育成はどうあるべきか-技術者の満足度分析より」、第4回7月30日「オープンソースは今：OSSコミュニティとビジネスの可能性｣を開催予定。<br>
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■講師プロフィール <br>
金堅敏 (Jin Jianmin) <br>
富士通総研経済研究所　上席主任研究員（Ph.D.）。1982年7月、中国浙江大学卒、大学院工学研究科修了。1997年、横浜国立大学国際開発研究科修了、博士(国際経済法)。研究領域：多国籍企業のアジア/中国戦略。1998年1月、富士通総研入社。主な著作として、「対中ビジネスモデルの再構築を急げ」、日本経済新聞『経済教室』「日本企業の中国市場開拓　ガバナンスの強化を」、「日系企業による対中国オフショア開発の実態と成功の条件」、「R&Dの国際化と対中R&D活動の展開」、「「政熱経冷」の日印関係」、「ベトナムをいかに活用すべきか」、ブルームバーグ、日経ＣＮＢＣ、テレビ東京等の経済番組出演、政府・企業向け講演会・研究会、調査会等。
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<p>■お申込方法<br>
こちらのURLよりお申込下さい。<br>
　→　<a href="http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
">http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/</a>

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