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た手ぶら旅行システム」第9回日経コンピュータ「情報システム大賞」の部門賞賞 第2回「情報社会と倫理」研究部会開催のお知らせ テーマ:情報社会学序説-ラストモダンの時代を生きる- |
IECP研究会3回連続シリーズ「変わる労働観と企業雇用」
[ 2008年01月08日 掲載 ]
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3回連続シリーズ「変わる労働観と企業雇用」
第1回「動こうとしない若者たちの仕事参加」
[ 2007年10月17日 掲載 ]
- 講師:田尾 宏文氏 (タウンタウン株式会社 NPO法人ニュースタート事務局 )
- 日時:2007年11月13日(火) 午後3時~5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■3回連続シリーズ「変わる労働観と企業雇用」
庶民には実感のない好景気、広がる労働賃金格差、あるいは、社会から取り残されるニートの課題。急激な社会の変化は新たな労働問題を引き起こしており、市民生活にも大きな影響を及ぼしています。一方で、IT関連企業を中心として雇用確保や労働意欲の減退が問題とされ、魅力ある職場作りのためにワーク・ライフ・バランスへの配慮が求められています。
本シリーズは、現代の労働雇用問題に着目し、これら容易には見いだし得ない問題解決の糸口を探ろうとするものです。第1回目の田尾宏文氏はNHK土曜ドラマ「スロースタート」(2007年1月27日・2月3日放送)のモデルになったニュースタート事務局での引きこもりの若者の支援を通じ、そこに新たな労働観と生き方の可能性を見いだしておられます。これまでの活動の経過と考察から、今後の方向性を検討します。人事関係ご担当の方々等のご参加をお待ちしております。
・第1回:11月13日 講師:田尾 宏文氏
「動こうとしない若者たちの仕事参加」
・第2回:12月中旬予定
「成果主義は日本企業をいかに変えたか」(仮)
・第3回: 1月下旬予定
「変わる会社と個人ーあらたな働き方をめざして」(仮)
■第1回講演概要
およそ7年間程、NPO法人ニュースタート事務局と協働して、引きこもりから脱した若者たちに「仕事体験塾」を運営してきました。デイサービスセンター、喫茶店、パン屋、子育て長屋、ユースホステル、講演会開催、若者自立塾、IT事業部タウンタウンに屯している若い人たちが、どのような過程を経て仕事に携わるようになるのか、集団の中で自分の役割を形成していくのか、互いの評価尺度や評価の仕方の実際などを中心に報告をさせて頂きます。
1)ニュースタート事務局の引きこもり支援の考え方。訪問(レンタルお姉さん)→共同生活(若衆宿)→仕事体験→社会参加
2)引きこもり・不登校経験者の生活意識
3)「失敗」や「レベル」や「評価」に付いての彼らの考え方
4)生活意識の根にある「自分には何らかの価値があるという病」
5)役割形成のプロセス
6)役割形成のサポートの視点
7)直面している課題
■講師プロフィール
田尾 宏文(たお・ひろふみ)
1945年、長崎県生まれ。69年、同志社大学法学部政治学科卒業。タウンタウン株式会社代表。NPO法人ニュースタート事務局IT事業部タウンタウン責任者。家電業を中心に行動プログラム開発、オペレーションシステム開発、情報流構築などフィールド実務支援に従事。並行して、99~2000年、大場満郎南極横断単独行東京事務所長に従事。同時期、品川区地域活性化・情報プラットフォーム事業(GLOCOM)の実証実験にチームリーダーとして従事。01年より、引きこもりを支援するNPO法人ニュースタート事務局と協働して、主に、IT技能に優れた若者を中心としたコンテンツ開発、BtoBホームページの制作・運営、意識調査&評価システム開発を行なっている。著書に、『営業実務EXCEL活用講座』(SCC社刊、2006)、『ニートという生き方~自己実現の病に冒された社会のなかで~』(オンブック社刊、2006)。
■お申込方法
下記URL<GLOCOMセミナー受付>より事前お申し込み下さい。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会「繋がる世界:来るべきユビキタス・ネットワーキングの時代」
[ 2007年10月05日 掲載 ]- 講師:Kenneth Neil Cukier氏 (英エコノミスト誌記者/GLOCOMフェロー)〔逐次通訳付〕
- 日時:2007年10月22日(月) 午後3時~5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
人々の前にあるデスクトップPCで成り立つようなネットワークから、今インターネットは、あらゆるデバイス―車から洗濯機、ビルのセンサ、橋、木々、人間に至るまで―が、主に無線ネットワーキングを通じてコミュニケーションするものへと変わりつつある。まるでSFのように聞こえるかもしれないが、既にその初期段階のものは存在しており、10年後にはこの技術はごく一般的なものとなるだろう。この「ユビキタス・ネットワーキング」は、50年前のコンピュータの登場がそうであったのと同様に、世界の多くのものを変えていくことになるだろう。
しかし、多くの人々はユビキタス・ネットワーキングを漠然としたものとして捉えている。この講演では、現存する特定の技術や現在展開されている製品を、①背景 (ユビキタス・ネットワーキングへの原動力となるコンピュータ・プロセッサや無線デバイスの基調となる技術的トレンドとは何か)、②分類(どのような無線技術があり、それらはどのように働くか)、③ユビキタス・ネットワーキングの3つの事例(車、工場のセンサ、体内医療機器)、④本当の無線(「無線エネルギー転送」に関して)、 ⑤ガバナンス(潜在的課題と、インフラストラクチャを支え市民を保護するために必要な規制に関して)の観点から具体的に検証していく。
■講師プロフィール
『ウォール・ストリート・ジャーナル』の香港支局勤務、『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』のパリ支局勤務、英政治経済誌『エコノミスト』の科学技術担当記者を経て、現在、東京駐在記者。2002年から2004年には、ハーバード大学ケネディ・スクールで研究員を務めている。2001年には、インターネット・ガバナンスにおける同氏のジャーナリストとしての業績が認められ、GLOCOMフェローに就任した。同氏はまた、米外交問題評議会の任期付会員であり、ダニエル・パール財団の諮問委員会委員でもある。同氏のホームページは、次を参照のこと。www.cukier.com
■お申込方法
下記URL<GLOCOMセミナー受付>より事前お申し込み下さい。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会「「コンテンツ学」の成立をめぐって」
[ 2007年09月28日 掲載 ]- 講師:福冨忠和氏(専修大学ネットワーク情報学部教授/GLOCOM客員教授)
小野打恵氏(株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長/GLOCOMフェロー)
境真良氏(早稲田大学客員准教授/GLOCOM客員研究員)
山口浩氏(駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授/GLOCOM客員研究員)
- 日時:2007年10月19日(金) 午後3時~6時(各講師講演 午後3時~、ディスカッション 午後4時~
)
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
「コンテンツ」という言葉は、法・政策の名称としても使われるほど定着しつつある。デジタル技術の普及を背景に、 インフラの違いを超えて流通する情報の内容を示すこの概念が、コンテンツ制作の現場、コンテンツ・ビジネス、法・政策、文化・社会の視点から何を意味するものなのか、現在総合的な研究が進められている。今年の9月には「コンテンツ学」の創設を目指した『コンテンツ学』(長谷川文雄・福冨忠和編、世界思想社)が大学、研究機関、産業の現場の各人材を著者陣とし刊行されている。同書の執筆陣から講師を招き、各担当領域からの「コンテンツ論」と、それらが総合された「コンテンツ学」の可能性について、講演と討議を通して明らかにしていきたい。
■講師プロフィール
福冨 忠和 (ふくとみ・ただかず)
国際大学GLOCOM客員教授。専修大学ネットワーク情報学部教授。デジタルハリウッド大学客員教授。『デジタルコンテンツ白書』編集委員会委員長、デジタルコンテンツグランプリ、グッドデザイン賞他の審査員を務める。『インターフェースの大冒険』(アスキー、2000年)、『ヒット商品の舞台裏』(アスキー、2003年)、『メディア学の現在〔新訂〕』(共著、世界思想社、2007年)ほか。
小野打 恵(おのうち・めぐみ)
株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長。GLOCOMフェロー。『コンテンツビジネス業界がわかる』(技術評論社、2007年)、『日本のポップパワー』(共著、日本経済新聞社、2006年)、『デジタルコンテンツ白書』(編集・共著、デジタルコンテンツ協会)ほか。
境 真良(さかい・まさよし)
早稲田大学客員准教授(専任)。GLOCOM客員研究員。『出版ルネサンス』(長崎出版、2003年)、『境真良の「コンテンツ政策私案」』(Hotwired、2005-06年)ほか。
山口 浩(やまぐち・ひろし)
駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授。 GLOCOM客員研究員。『リアルオプションと企業経営』(エコノミスト社、2002年)、『情報社会論-超効率主義社会の構図』(加納寛子編著、世界思想社、2007年)、「On Policy Issues in Virtual Worlds:Beyond the Seniority-Based Dragonball Economy」(『デジタルゲノム学研究』1巻1号、2007年)ほか。
ご希望の方に『コンテンツ学』(世界思想社)を著者割引価格にて頒布いたします。定価2,500円(税別)のところ、2,100円でのご提供となります。備考欄に「書籍希望」とご明記下さい。尚、今回は、講師のお1人である福冨様のご厚意でお分けするため、領収書ご希望の場合には、福冨様のお名前による発行になります。ご了承ください。 ■お申込方法
下記URL<GLOCOMセミナー受付>より事前お申し込みください。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会「最近の米国携帯ビジネスと業界動向」
[ 2007年09月07日 掲載 ]- 講師:小池 良次氏 (在米ITジャーナリスト/早稲田大学非常勤講師/GLOCOM上席客員研究員)
- 日時:2007年10月30日(火) 午前10時~12時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
最近の米国携帯業界を見ると、ベライゾン・ワイヤレスやスプリント・ネクステルが、3.5世代への設備更新をほぼ完了させているが、鳴り物入りで始まった携帯テレビ放送や音楽携帯などは『期待されたほど』伸びていない。アップル・アイフォンが人気を集めているが、携帯端末市場は活気がなく消費者市場を見渡すと踊り場感が漂っている。そうした中、ティー・モバイル社は、家庭内無線LANと携帯電話を統合する新サービスを投入、新ビジネスの開拓を始めたほか、携帯大手は次世代ネットワークの要となるIMS技術の整備を進め、フェムトセルなどの投入も検討している。一方、法人市場では昨年末からFMC(Fix Mobile Convergence)ビジネスが盛り上がっている。そうした中、連邦通信委員会は、アナログテレビ跡地をめぐる大型無線免許の競売を2008年1月から開始する。今回は、米国の携帯電話業界について最近の状況を追ってみたい。。
~キーワード~
FMC、3.5G、4G、VoWiFi、WiMAX、GUN、Muni-WiFI、GAN、IMS、Femto cell
■講師プロフィール
小池 良次(こいけ・りょうじ)
米国のインターネット、通信業界を専門とするジャーナリスト。サンフランシスコ郊外在住。1956年福岡生まれ。京都外国語大学卒業後、ブラジルのサンパウロ新聞社に入社。帰国後、民間調査会社に就職、1988年渡米。1993年末情報通信分野を専門とするフリーランス・ジャーナリストとして活動を開始、現在に至る。早稲田大学非常勤講師、早大IT戦略研究所客員研究員、国際大学グローコム上席客員研究員。日本経済新聞社ウェブ、映像新聞、オープン・エンタープライズ・マガジンなどで連載を持つほか特別レポート多数。
■お申込方法
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IECP研究会「仮想世界に秩序はあるか? 社会システム理論から見る仮想世界」
[ 2007年09月05日 掲載 ]- 講師:宮台 真司氏(首都大学東京教授)
- 日時:2007年9月20日(木) 午後1時~午後2時30分
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
Second Lifeをはじめとする「仮想世界」が、世界的な脚光を浴びている。だが、新たなビジネスリソースとしての可能性が注目される一方で、カジノやポルノに関する問題が指摘され、企業側も二の足を踏んでいる現状がある。仮想世界では、ローレンス・レッシグの言う「コード」を用いて、参加者の振るまい方をアーキテクチャ的に規定することができる。こうした環境で我々が築く関係は、どのようなものになるのか。また、アバターのようなオンラインでの新しい身体性に対して、人はどのようなリアリティを感じるのか。コードですべてが決められるオンラインの関係で、プログラマーが新たな「権力者」となり、横暴な振る舞いをする可能性はないのか。こうした点について、今回のIECPでは、社会学者でもあり、早くからインターネットに触れていたネットワーカーでもある、首都大学東京の宮台真司教授に、仮想世界の秩序を巡る問題について講演をいただく。また講演後には、GLOCOMにおいて、仮想世界の可能性について広範な議論を行っている「仮想世界研究会」(代表:鈴木健主任研究員)のメンバーとのディスカッションを行い、海外での(Second Lifeにとどまらない)仮想世界の流行を含む、最先端の問題について議論していく。
■講師プロフィール
宮台 真司(みやだい・しんじ)
1959年宮城県仙台市生まれ。首都大学東京教授。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。テレクラ、援助交際、オウム問題、郊外、専業主婦、少年犯罪、学級崩壊、盗聴法など、現在まで多くの分野で発言を行い、改革プログラムなどにも参加。近年は「ソーシャルデザイン」の観点から、社会設計を行うエリートの必要性を説く。著書に『終わりなき日常を生きろ』、共著に『計算不可能性を設計する』ほか多数。
■お申込方法
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デジタルコンテンツ協会、IECP共催読書会
「日本コンテンツの海外展開戦略、新たな飛躍の礎、コ・フェスタから世界へ」
[ 2007年09月01日 掲載 ]
- 講師:福冨 忠和氏(専修大学ネットワーク情報学部教授/『デジタルコンテンツ白書2007』編集委員長/GLOCOM客員教授)
鈴木 謙介(GLOCOM研究員)
- 日時:2007年9月14日(金) 午後3時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。参加費にテーマ書籍代は含まれておりません。購入ご希望の方には当日、特別割引価格¥4,800(定価¥6,000のところ)にて販売いたしますので申込みフォーム「備考欄」に明記下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は参加費、テーマ書籍代とも無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
テーマ書籍:『デジタルコンテンツ白書2007』
監修:経済産業省商務情報政策局
編集・発行:財団法人デジタルコンテンツ協会 8月発行)
http://www.dcaj.org/dcwp/index.html
『デジタルコンテンツ白書』は、デジタルコンテンツを中心に、メディアコンテンツ、産業の市場規模、産業動向等の現状を解説、紹介する国内唯一のコンテンツに関する白書です。2007年版では「日本コンテンツの海外展開戦略、新たな飛躍の礎、コ・フェスタから世界へ」をテーマに、専門家による執筆を豊富に盛り込み刊行されました。
本セミナーでは、編集委員長をつとめました福冨忠和GLOCOM客員教授が、コンテンツ産業・市場の動向の概説とコンテンツビジネスの収益構造の変化をテーマについてお話しするほか、編集委員をつとめました鈴木謙介GLOCOM研究員から、インターネット関連のコンテンツ産業の動向についても、あわせてお話しいたします。
■講師プロフィール
福冨 忠和 (ふくとみ・ただかず)
国際大学GLOCOM客員教授。専修大学ネットワーク情報学部教授。デジタルハリウッド大学客員教授。出版社勤務を経て、メディアの制作・執筆活動。メディア、コンテンツ、ポップカルチャーの研究に従事。デジタルコンテンツグランプリ審査員、グッドデザイン賞審査員。「インターフェースの大冒険」(アスキー)、「ヒットプロダクツの舞台裏」(アスキー)、「コンテンツ学」(共編著/世界思想社)、「メディア学の現在」(共著/世界思想社)、Sandra Buckley,ed.,"The Encyclopedia of Contemporary Japanese Culture"(共著/Routledge, 2001)ほか多数。
鈴木 謙介(すずき・けんすけ)
研究員、明治学院大学、デジタルハリウッド大学非常勤講師。1976年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。インターネット社会の最先端の事例と、政治哲学の理論的研究を架橋させながら、独自の情報社会論を展開している。
著書に『カーニヴァル化する社会』(講談社)、『〈反転〉するグローバリゼーション』(NTT出版)、『ウェブ社会の思想』(NHK出版)、共著に『21世紀の現実』(ミネルヴァ書房)がある。
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会「IPTVのビジネス動向 ~欧州の動向を中心に~」
[ 2007年08月23日 掲載 ]- 講師: 福島 直央氏(株式会社三菱総合研究所研究員/国際大学GLOCOMリサーチアソシエイト)
- 日時:2007年9月10日(月) 午後2時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
地上波デジタルテレビ放送の難視聴地域対策をきっかけとして、IPTVについて議論が進んでいます。日本では隣接権者の権利関係等、コンテンツをIP上にのせる際の権利処理に焦点が当たり、まだビジネス的にはあまり進んでいませんが、欧州ではサービス先行でビジネスとして展開がはじまりつつあります。
そこで欧州を中心としたIPTVのビジネス動向のご紹介と、米国等で進んでいる動画配信ビジネスをご紹介するとともに、日本のIPTVサービスの行方について考えたいと思います。
■講師プロフィール
福島 直央 (ふくしま・なお)
株式会社三菱総合研究所 次世代基盤研究グループ 研究員。1979年生まれ。2003年一橋大学法学部卒業。2005年一橋大学大学院社会学研究科在学中に国際大学グローバル・コミュニケーション・センター、リサーチアソシエイト。2005年大学院修士課程修了後、(株)三菱総合研究所に入社、現職。専門はコンテンツ政策、情報通信政策など。共著に三菱総合研究所編「徹底予測これが新成長ビジネスだ!」。
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
障害報告:www.glocom.jp
[ 2007年08月08日 掲載 ] 現在、障害により http://www.glocom.jp/ 以下のコンテンツが閲覧不可能になっております。
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*2007.8.14
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4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」
第4回「オープンソースは今:OSSコミュニティとビジネスの可能性」
[ 2007年07月04日 掲載 ]
- 講師: 高澤 真治氏(日本SGI株式会社 アドバンスドテクノロジーコミッティ チーフ Linuxコンサルタント)
- モデレーター :小林 寛三氏(ITコーディネータ協会事務局/国際大学GLOCOM客員研究員)
- 日時:2007年7月30日(月) 午後2時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
インターネット基盤が拡充されるに伴い、さまざまな分野でネットを活用した新しいビジネスモデルが次々と誕生している。ソフトウェア開発分野において近年とくに注目を集めているのがオープンソースソフトウェア(OSS)である。コードを公開し、情報を共有し、適宜改良を重ねていくというプロセスで開発が進むOSSは、日本のソフトウェア産業そのものを大きく変える可能性を秘めている。OSSは、ネットから無償で入手できる便利さから今後の利用拡大が期待されている。しかし、その背後にはコミュニティという開発者集団の貢献が重要な役割を果たし、個人や企業の支援によって支えられているという事実を見落としてはならないだろう。また、OSSへの期待が高まり実際に利用が増えている反面、なかなかOSSはビジネスにならないという現実も見え隠れしている。
本研究会では、OSSコミュニティとLinuxビジネスの両面で深い経験と実績を持つ高澤真治氏を講師をお招きし、OSSの登場からコミュニティ形成の経緯、OSSの現状と課題、利用状況および市場性、さらにアジア地域の動向について解説していただく。OSSに関わる今日的なトピックの解説に加えて、日本のソフトウェア産業に与えるインパクトやビジネスでのOSS利用の展望 についても、個人的な立場から意見を述べていただく予定である。
■講師プロフィール
高澤 真治(たかざわ・しんじ)
1960年生まれ。1985年、早稲田大学理工学卒。コンピュータメーカーでSEの経験を経たのち、1999年に日本SGI株式会社に入社し、Linuxビジネスの推進等を担当。2001年、OSDLジャパンの初代ラボディレクターに就任し、Linux業界で幅広く活動。2004年、日本SGIへ復職し、エンタープライズLinuxソリューションセンター・エグゼクティブ・コンサルタントに就任。2005年から現職。2006年からエンタープライズ事業推進本部副本部長を兼任。その他、LPIジャパン理事(1999-2001,2006再任)、日本Linux協会副会長(2000-2001)、情報処理推進機構(IPA)OSS活用基盤整備事業審議委員・専門委員、OSSセンター技術WG(現職)、総務省セキュアOSに関する調査審議委員(2001)、Open Source Collaboration Joint network (OSCJ.net)運営委員 (現職)、琉球大学工学部非常勤講師(現職)、早稲田大学OSS研究所客員研究員(現職)、国際情報化協力センター(CICC)アジアOSS運営委員及び普及推進小委員会委員長(現職)などを兼務。
■お申込方法
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IECP研究会「“ITと環境”を考える」
[ 2007年07月01日 掲載 ]- 講師:山本 良一氏
- 所属:東京大学生産技術研究所教授
- 日時:2007年7月17日(火) 午後2時~午後5時
- 参加費:5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
地球環境問題の根本原因は地球の有限性(限界)”を明確に考慮に入れて来なかった技術、経済、政治、哲学の失敗にある。特に地球温暖化は深刻な脅威となりつつある。温暖化は加速から暴走へと移りつつあり、地球のほとんどのいのちが超長期間危機にさらされるリスクが高まっている。ITは低炭素・循環共生社会実現のキーテクノロジーである。ここではその可能性や展望について議論したい。
■講師プロフィール
山本良一(やまもと・りょういち)
東京大学生産技術研究所教授。
専門は環境材料科学、エコデザイン学、環境経営学。1971年東京大学工学系研究科大学院博士課程修了、工学博士。文部科学省 科学官。北京大学、南京大学ほか30校にて名誉、客座、顧問教授を務める。日本MRS(Materials Research Society of Japan)会長、エコマテリアル研究会名誉会長、日本LCA(ライフサイクルアセスメント)学会会長、グリーン購入ネットワーク名誉代表など多くの要職を兼務。
■お申込方法
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IECP研究会4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」
第3回「IT人材育成はどうあるべきか-技術者の満足度分析より」
[ 2007年06月19日 掲載 ]
- 講師: 佐藤 修氏(東京経済大学経営学部教授)
砂田 薫(国際大学GLOCOM主任研究員・准教授)
- モデレーター :小林 寛三氏(ITコーディネータ協会事務局/国際大学GLOCOM客員研究員)
- 日時:2007年7月18日(水) 午後2時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
現在、優秀なIT人材の確保・育成が国家的課題となっている。その背景には、企業の情報化推進にとって必須であるだけでなく、日本の国際競争力や社会インフラの信頼性にも大きな影響を与えるという認識が強まってきたことがあげられるだろう。国際大学GLOCOMでは今春、IT技術者の満足度アンケート調査および天才プログラマーへのインタビュー調査を実施した。本研究会ではその調査結果分析に基づいて今後のIT人材育成がどうあるべきかを議論する。アンケート調査データの実証分析を行った佐藤修教授は、会社と仕事に対する満足度に影響する一連の要素を抽出した。この中には個人の心理特性に関わる、会社が操作できない変数もあるが、業務環境として会社が操作できる変数もある。そこで、これらに配慮したIT技術者の業務環境を構築することにより、IT技術者の満足度を高め離職を減らして、IT技術者人材を確保・育成することができることが明らかになった。佐藤教授の講演では、調査分析結果の詳細と人材育成に関する考察を報告する。一方、砂田研究員は日本の情報政策の中でIT人材育成政策が占めてきた歴史的な位置づけを明らかにしつつ、日本の天才プログラマーへのインタビュー調査結果の分析を報告する。
※尚、今後、第4回「オープンソースは今:OSSコミュニティとビジネスの可能性」を7月30日(月)に開催予定。
■講師プロフィール
佐藤 修(さとう・おさむ)
1955年生まれ。東京経済大学経営学部教授。英国国立ウェールズ大学経営大学院教授。 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程中退、東京経済大学経営学部専任講師・助教授、米国ミネソタ大学経営学部情報・決定科学科客員研究員を経て現職。日本情報経営学会常任理事、日本セキュリティ・マネジメント学会理事。主な著書として『ネットラーニング』(中央経済社)などがある。
砂田 薫(すなだ・かおる)
国際大学GLOCOM主任研究員・准教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学(社会学修士)。ビジネス系ITジャーナリズム分野での執筆・編集活動を経て、2003年国際大学GLOCOM入所。2005年12月より現職。情報システム学会理事。著書に『起業家ビル・トッテン』(コンピュータ・エージ社)、訳書に『テレコム・メルトダウン』(NTT出版)などがある。
■お申込方法
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IECP研究会4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」
第2回「ソフト産業のグローバル化とオフショアリングの戦略的展開」
[ 2007年06月13日 掲載 ]
- 講師:金堅敏 (Jin Jianmin) 氏(富士通総研経済研究所 上席主任研究員(Ph.D.))
- モデレーター :小林 寛三氏(ITコーディネータ協会事務局/国際大学GLOCOM客員研究員)
- 日時:2007年7月11日(水) 午後2時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
ソフトウェア産業ではグローバルな国際分業が進展し、日本企業でも 中国やインドの会社へのオフショアリングが増加している。しかも、 近年はプログラム開発のコスト低下を目的にするのではなく、より高度な技術やサービスを求めて戦略的に活用する傾向が高まっているのが特徴といえるだろう。本研究会は、オフショアリング、アウトソーシングの現地調査と研究で実績のある金氏を講師に迎え、最新動向を報告すると同時に、経営の視点から今後の日本のソフトウェア産業のオフショアリング戦略を考え議論を深めることを目的としている。とくに、生産、販売、研究開発など日系企業のグローバル化の進展とともにソフトウェア産業の国際化動向について報告する。また、その一つの流れとしてオフショアリングの現状を整理し、とくに対中国、インドのオフショアリングの実態と課題について現地調査の結果を踏まえて検証する。
*尚、今後、第3回7月18日「IT人材育成はどうあるべきか-技術者の満足度分析より」、第4回7月30日「オープンソースは今:OSSコミュニティとビジネスの可能性」を開催予定。
■講師プロフィール
金堅敏 (Jin Jianmin)
富士通総研経済研究所 上席主任研究員(Ph.D.)。1982年7月、中国浙江大学卒、大学院工学研究科修了。1997年、横浜国立大学国際開発研究科修了、博士(国際経済法)。研究領域:多国籍企業のアジア/中国戦略。1998年1月、富士通総研入社。主な著作として、「対中ビジネスモデルの再構築を急げ」、日本経済新聞『経済教室』「日本企業の中国市場開拓 ガバナンスの強化を」、「日系企業による対中国オフショア開発の実態と成功の条件」、「R&Dの国際化と対中R&D活動の展開」、「「政熱経冷」の日印関係」、「ベトナムをいかに活用すべきか」、ブルームバーグ、日経CNBC、テレビ東京等の経済番組出演、政府・企業向け講演会・研究会、調査会等。
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IECP研究会「アラブ諸国の情報通信政策:グローバリゼーションの波がもたらしたジレンマ」
[ 2007年06月09日 掲載 ]- 講師:山本 達也氏
- 所属:慶應義塾大学SFC研究所上席所員
- 日時:2007年7月3日(火) 午後2時~午後5時
- 参加費:5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
情報化の波は、確実に中東のアラブ諸国にも到達している。2007年現在、アラブ諸国を訪れると、日本などの先進諸国と同様に、老若男女を問わず携帯電話を片手に街を歩く人々であふれている。いたるところでインターネットカフェを目にすることができるし、中をのぞくと多くの若者でにぎわっている。
ところが、アラブ諸国で実際にインターネットを利用してみると、日本とは異なった事情があることにすぐ気づくことになる。多くの国で、特定のウェブサイトがブロックされるなどのインターネット・コントロールが行われているためである。この地域へのインターネットの流入は、グローバリゼーションの波が到来したことの1つの結果として考えられる。同時に、日本でもしばしばニュースとして取りあげられるようになったドバイでの建設ラッシュや不動産市場の活況に代表されるように、グローバリゼーションによる経済的恩恵を受け始めた地域も出現するようになっている。インターネット、すなわちグローバリゼーションにおける情報化の側面とグローバリゼーションの経済的側面。言うまでもなく両者は密接な関係にある。そして、この密接な関係ゆえ、多くのアラブ諸国政府はある種のジレンマを抱えることとなった。上で指摘したインターネット・コントロールは、政府が抱えるジレンマの帰結でもある。グローバリゼーションの波がアラブ諸国政府にもたらしたジレンマとは何か、今後この地域はどの方向に進もうとしているのだろうか。この講演では、日本でほとんど紹介されることのない、アラブ諸国の情報通信政策をテーマとして、グローバリゼーション時代のアラブ地域について考えてみたい。
■講師プロフィール
山本 達也(やまもと・たつや)
慶應義塾大学SFC研究所上席所員。2006年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。1975年、東京都生まれ。シリア国立アレッポ大学学術交流日本センター主幹・客員研究員などを経て、現職。専門は、国際関係論、比較政治学、中東政治研究。主著に『サイバーポリティクス』(一藝社、2001年、共著)、『かわりゆく国家』(一藝社、2002年、共著)、『政治のレシピ』(メタ・ブレーン、2006年、共著)、『開発途上国における情報化の進展とICT支援政策:中東アラブ諸国の事例を中心に』(JICA準客員研究員報告書、2004年)など。
■お申込方法
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IECP研究会4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」
第1回「激変するソフトウェア産業-SaaSのインパクト」
[ 2007年06月04日 掲載 ]
- 講師:前川 徹氏
- 所属:国際大学GLOCOM主幹研究員/サイバー大学 IT総合学部 教授
- 日時:2007年6月18日(月) 午後3時~午後6時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。当日、5,000円の参加費を頂戴します。なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
日本のIT産業とりわけ情報サービス・ソフトウェア産業は衰退してしまうのではないか。最近、このような懸念の声を耳にすることが増えてきました。IT産業の国際競争力の向上、ソフトウェア産業の多重下請構造からの転換、高度IT人材の育成は今や産官学が力を合わせて取り組むべき国家的課題と位置づけられています。その背景には、情報システムが経済・社会のインフラとなった現在、技術力の低下や人材の不足はIT産業だけにとどまらず、日本の産業や社会全体に関わる問題と認識されるようになったことがあげられます。
ソフトウェアのサービス化やオープンソース化が進むなかで、日本のソフトウェア産業の再生は可能なのか。それを実現するために今何を考えて、どのような取り組みをすべきなのか。IECP研究会ではこれらの議論を深めることを目的として、「サービスとしてのソフトウェア」「ソフトウェア開発のオフショアリング」「ITエンジニアの仕事とキャリア」「オープンソースと人材育成」という4つの観点から連続4回の研究会を企画いたしました。モデレーターとして小林寛三氏(ITコーディネーター協会事務局)をお招きし、講師と参加者との間での活発なディスカッションをリードしていただきます。産官学の知的結節点である国際大学GLOCOMの本研究会に、是非ご参加ください。
IECP研究会4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」
・第1回:「激変するソフトウェア産業-SaaSのインパクト」
・第2回:「オフショアリングはソフトウェア危機を救うのか」(仮)
・第3回:「ITエンジニアと天才プログラマーの仕事観」(仮)
・第4回:「オープンソースの今:プログラマーの地位向上のために」(仮)
■概要
従来、パッケージソフトやカスタムソフトが行っていた情報処理をネットワー
ク経由でサービスとして提供するSaaS(Software as a Service)が、徐々に普
及しつつある。SaaSは、ASPの一種であると考えることは間違いではないが、
SaaSがもたらすインパクトは従来のASPのそれとは異なり、かなり大きなものに
なるだろう。今回は、SaaSの具体的な事例を紹介しつつ、SaaSのメリット、デ
メリットを整理する。さらに、ソフトウェアの世界は、OSS(オープンソース・
ソフトウェア)の普及、オーバーシューティングという2つの大きな変化が進
んでいるが、この中で、SaaSがソフトウェア・ビジネスにどのような影響をも
たらすのかを考察したい。
■講師プロフィール
前川 徹(まえがわ・とおる)
国際大学GLOCOM主幹研究員。1955年生まれ。1978年3月、名古屋工業大学情報工
学科卒、同年に通産省に入省、機械情報産業局情報政策企画室長、JETRO New
York センター産業用電子機器部長、情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティ
センター所長(兼、技術センター所長)、早稲田大学 大学院 国際情報通信研究
科客員教授、富士通総研経済研究所上席主任研究員などを経て、2007年4月1日か
らサイバー大学 IT総合学部 教授。早稲田大学客員教授などを兼任。主な著書と
して『ソフトウェア最前線』(アスペクト)などがある。
■ご参加費
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
□会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。当日、5,000円の参加費を頂戴します。なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会「日中韓のネット産業と新世代の動向」
[ 2007年05月30日 掲載 ]- 講師:高原基彰氏(日本学術振興会特別研究員)
庄司昌彦(国際大学GLOCOM助教・研究員)
井上明人(国際大学GLOCOM助教/研究員)
鈴木謙介(国際大学GLOCOM研究員)
- 日時:2007年6月11日(月) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■プログラム
「日中韓のネット産業と新世代の動向」
第一部:「東アジアのウェブサービスを考える ~日中韓の比較調査から」
庄司昌彦、井上明人、鈴木謙介
第二部:「対談 ウェブサービスのローカル化とネット世代の特徴」
高原基彰×鈴木謙介
■概要
「Web2.0」など、ネットの世界が新たな時代に入ったと言われている。こうした動きを担うサービスの多くは、シリコンバレーを中心としたベンチャー企業から出てきているが、日本は言うに及ばず、中国・韓国における、新しいネットサービスへの流れも見逃せない。特にこれらの国々では、言語の壁や、ネットに関する独自の慣習を背景に、ドメスティックではあるが、それぞれの国内では非常に人気の高いサービスが生まれている。今回のIECPでは、「ナナロク世代」などと言われるベンチャーの担い手たちと同世代の研究員が見た、日中韓のネット産業の最新動向についてレポートするとともに、東アジアの若い世代の心情を切り取る気鋭の若手社会学者である高原基彰氏を招き、「なぜ東アジアの若者たちから、独自のネット産業が生まれているのか」について論じる。
■講師プロフィール
高原 基彰(たかはら・もとあき)
1976年生まれ。日本学術振興会 特別研究員。著書に『不安型ナショナリズムの時代』(洋泉社・新書y)、共著書に『インターネットと<世論>形成』(東京電機大学出版局)がある。発表論文に、「創造性で稼げない若者の苦悩」(中央公論2006年4月号)、「反日デモ世代が抱える団塊の狂躁とフリーターの不安」(中央公論2005年7月号)、「日本的脱工業化と若年労働力の流動化」(社会学評論56巻3号)など。
庄司 昌彦(しょうじ・まさひこ)
国際大学GLOCOM助教/研究員。2002年、中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。国際大学GLOCOM研究員として、情報社会学を柱に、さまざまな調査研究活動に従事。主な関心は地域情報化、電子政府・自治体、政策過程論、ネットコミュニティなど。2004年より「地方自治体IT調達協議会」事務局、2006年より「地域SNS 研究会」事務局を担当。地域SNS研究会では各地の地域SNS 運営者や研究者などが情報交換を行う場の運営や支援、調査研究などを行っている。2003年よりオンラインマガジン『政策空間』副編集長、2006 年より実践女子大学非常勤講師、NPO 法人政策過程研究機構理事も務めている。共著に『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(NTT出版)、『情報アクセシビリティー やさしい情報社会へ向けて』(NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3 巻』(日本経済評論社)がある。
井上 明人(いのうえ・あきと)
国際大学GLOCOM助教/研究員。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)委員、慶応義塾SFC研究所上席研究員(訪問)。1980年生まれ。2003年慶應義塾大学総合政策学部卒。2005年慶應義塾大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2006年2月より現職。大学在学時の2002年より、個人でのゲーム研究/評論サイト "Critique of Games"を運営し、好評を博す。コンピュータ・ゲームをめぐる言説史を専門的に取り扱っている。 2006年より、RGN(Research on Game design and Narrative=コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会)を主催し、代表をつとめる。
鈴木 謙介(すずき・けんすけ)
国際大学GLOCOM研究員、明治学院大学、デジタルハリウッド大学非常勤講師。1976年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。インターネット社会の最先端の事例と、政治哲学の理論的研究を架橋させながら、独自の情報社会論を展開している。著書に『カーニヴァル化する社会』(講談社)、『〈反転〉するグローバリゼーション』(NTT出版)、『ウェブ社会の思想』(NHK出版)、共著に『21世紀の現実』(ミネルヴァ書房)がある。
■ご参加費
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
*会員以外の方も、IECPセミナーおよびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP読書会『ネットワーク・パワー―情報時代の国際政治―』
[ 2007年05月22日 掲載 ]- 講師:土屋 大洋氏
- 所属:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授/国際大学GLOCOMフェロー
- 日時:2007年6月7日(木) 午後3時~午後6時
- 参加費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。当日5,000円の参加費を頂戴します。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
インターネットの世界で米国は大きな力を持っているといわれる。しかし、歴史を振り返ってみると、大英帝国は100年ほど前にグローバルな電信のネットワークを持っていた。国際政治学において覇権国と位置づけられる大英帝国と米国は、なぜ情報通信ネットワークに力を入れてきたのだろうか。本書では、大海を越えて人や物を運ぶトランスオセアニック・ネットワークと情報通信ネットワークを組み合わせたネットワーク・パワーが重要であると指摘する。情報通信ネットワークによって覇権国は成立するわけではない。しかし、覇権国はそれを活用することによって、覇権の延長やソフトランディングが可能になる。そうした視点から見たとき、国際関係はどう変容していくのか、日本がとるべきグランド・ストラテジーとは何かを考える。
■講師プロフィール
土屋 大洋(つちや・もとひろ)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授。1999年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)助教授などを経て、2005年4月から現職。専門は国際関係論、情報社会論、公共政策論。
主著に『ネットワーク・パワー』(NTT出版、2007年)、『ネット・ポリティックス』(岩波書店、2003年、第19回テレコム社会科学賞受賞) 、『情報とグローバル・ガバナンス』(慶應義塾大学出版会、2001年)などがある。
■ご参加費
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
□会員以外の方も、IECPセミナーおよびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。当日、5,000円の参加費を頂戴します。なお、ご参加費にはテーマ書籍代は含まれておりません。テーマ書籍は会場にて特別割引価格で販売しますので、ご希望の方は「備考欄」に明記下さい。
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECPセミナー「スローなユビキタスライフの実践:HIグラウンドデザイナーのライフスタイル」
[ 2007年04月28日 掲載 ]- 講師:遠藤 隆也氏
- 所属:M-SAKUネットワークス 代表/HI総合デザイナー
- 日時:2007年5月16日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
北八ヶ岳山麓の南佐久にて、M-SAKUネットワークスの居を構え、インターネットやモバイル環境を利活用しながら、地域でのエコな生活と時々都会にでかけるといったスローなユビキタスライフを楽しんでいます。
その中で、生活体験に根ざした「HI総合デザイナー(HI Ground Designer)」の必要性を説き、様々な社会的コンテクストと技術的コンテクストを結びつけるために、学際的方法論によるな総合アートと知識のユビキタスなネットワーク(Multidisciplinary - Sougou Art & Knowledge Ubiquitous Networks)活動を実践しています。
具体例のひとつとして、情報通信会社や経済産業省などに関する、ブロードバンド・ユビキタス関連や地域情報関連のR&D研究企画、サービス企画、ビジネス戦略策定の支援など、およそ25プロジェクトにわたる研究開発ビジネスの企画・戦略活動に参画してまいりました。
また、地域医療のメッカである佐久地域における地域医療・総合診療や心療内科にかかわっている若手医師たちの諸活動を支援するためのネットワーク
(Medical - SAKU Networks)活動も進めています。
そうして、これらの活動の体験を、次代を担う方々と分かち合うために、技術と文化に関するテーマで、大学での授業などを10数年にわたって行うと共に、地元の有機農家のネットワークに参加したり、母乳育児で子育て中の主婦の方々との人間の成長に関する集いを継続するなどの、人の成長と総合化にかかわるネットワーク活動も進めています。
(なお、諸活動の考え方のひとつが、大学受験のための「小論文:21世紀を生きる」、現代社会の本質に迫る48編のアンソロジー、21世紀の諸問題の論点と問題点が明らかに、のひとつとして選ばれています。)
今回の講演では、これらの諸活動の概要をご紹介すると共に、HIグラウンド・デザイナーのための具体的なメソドロジーや人の発達や意識の変容にかかわる体験についても、分かち合いをさせて頂ければ幸いです。
なお、M-SAKU のもうひとつの意味は、皆さん(M)と佐久(SAKU)を結ぶことでもあります。これを機会に、ご一緒にHIグラウンド・デザイナーのコンセプトを育てて頂ければ、うれしく思います。
■講師プロフィール
遠藤 隆也(えんどう・たかや)
NTTヒューマンインタフェース研究所研究企画部長、NTTアドバンステクノロジ(株)営業部長/情報技術部長/HITセンタ所長などを経て現職。
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ運営委員長、日本認知科学会常任運営委員、リプリゼンテーション&インタフェース研究分科会主査、ヒューマンインタフェース学会評議委員、早稲田大学非常勤講師などを歴任。
【本講演に関連した主な著書】
●「電子社会システムの課題」:
辻井重男【編著】
竹内 啓・鈴村興太郎・斉藤 博・石黒一憲・加藤尚武・池上徹彦・遠藤隆也【共著】
「電子社会のパラダイム」、新世社/サイエンス社、2002.
●「電脳社会の動向と課題」:
中野芳樹、他共著
「小論文 テーマ別課題文集 21世紀を生きる」、駿台文庫、2006.
■ご参加費
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
□会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECPセミナー「ピンチはチャンス、地球温暖化 -気候変動と企業経営-」
[ 2007年04月27日 掲載 ]- 講師:川島 悟一氏(持続可能な社会プロデューサー)
- 日時:2007年5月15日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
地球温暖化については、昨年末より新聞やテレビで連日のように報道されており、消費者一人ひとりの危機感も高まっています。
その背景にあるのは、今年の2月から随時公表されているIPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書やスターンレヴューです。
気候変動の原因、影響そしてその対策について科学的にまとめらえており、
気候変動対策のよりどころとなっているものです。
これら報告によって、地球温暖化が人間活動によるものであることがほぼ
断定され、少しでも早い対策が経済的にもプラスであることが
明らかになりました。
これを受け、世界各国は、気候変動対策に積極的な姿勢をとり始めました。
EU諸国は、既に炭素税や企業の排出量規制が始まっていますが、
米国やカナダなどこれまで積極的に対策を導入してこなかった国も
規制をかける方向で議論が活発になっています。
日本については、もともと国民も企業もそれなりに省エネしていたので、
現在のところ経済的手法を用いた対策はほとんど検討されていない状況ですが、
近い将来、導入せざるをえないと考えられます。
このような世界的な変化に対し、企業はただ対応していれば良いという
受け身でいては、ビジネスチャンスを失うことになります。
地球温暖化は、チャンスです。
人類が持続可能な社会を創っていくチャンスであり、
企業が社会へ新たな価値を提供し、成長するチャンスなのです。
■講師プロフィール
1976年、静岡県生まれ。環境コンサルタント。「持続可能な発展」が専門分野。
荏原製作所での廃棄物・エネルギーのマーケティング業務、
博報堂のチーム・マイナス6%運営事務局にてディレクターなどを経て、
現在、企業の環境に関することの相談を請けるコンサルタント。
また、青年の環境活動をネットワークしている団体「エコ・リーグ」
http://el.eco-2000.net/の代表理事、カーボンオフセットとしての植林寄付を提案するNPO「Carbon to Forests」
http://ctf.jpなど環境活動経験も豊富。
現在、地球温暖化対策を強化してほしいという声を政府や国会に
届ける「京都の約束プロジェクト」
http://kyoto-yakusoku.jpの
実行委員長。
■ご参加費
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
□会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
機関誌『智場』109号「特集:情報社会研究のフロンティア」発刊
[ 2007年03月30日 掲載 ] 機関誌『智場』109号が発刊となりました。
今号は「情報社会研究のフロンティア」と題し、情報社会を論じるための主要テーマの棚卸しとなるような特集を組ませていただきました。
まず、最新の動向としてはこの数ヶ月大きな注目を集める仮想世界「セカンドライフ」の話題。情報と法については個人情報保護やスパムの問題。情報と教育をめぐってはエンジニア育成や学校教育の在り方。ガバナンスとインターネットといった観点からは、デジタルデバイド、地域SNS、検索エンジンなどを取り上げております。
本特集が、情報社会について統合的に捉え直す機会など提供できましたら幸いです。どうぞ、ご高覧ください。
IECP読書会『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』
[ 2007年03月12日 掲載 ]
- テーマ書籍:『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--
最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』
((株)アスキー 2007年3月発行) - 講師:
三浦伸也氏((社)川崎地方自治研究センター研究員)
須子善彦氏(慶應義塾大学大学院博士課程)
和崎 宏氏(インフォミーム(株)代表取締役社長)
庄司昌彦(国際大学GLOCOM助手・研究員)
- 日時:2007年3月28日(水) 午後2時~午後5時
- 参加費:
- 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
テーマ書籍を無料にて事前にお送りします。 - 一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
参加費にテーマ書籍代は含まれておりません。ご希望者には当日、 特別価格にて販売いたしますので、お申込書にご明記下さい。
- 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
■概要:
都道府県から近所の商店街に至るまで、地域に特化したSNS(地域SNS)が増加してい
る。2004年に熊本県八代市で最初の事例が登場した後、2006年初頭から急増を始め、
大小様々な地域SNSを含めると現時点での数は200ヶ所を超えるようになった。サイト
の増加とともにサービスも多様化してきており、地域に根ざした独自のコンテンツも
生み出されている。
GLOCOMでは地域SNS研究会を組織し、100名以上の地域SNS運営者や研究者などととも
に情報交換や調査研究を行ってきた。今回の読書会では、研究会の活動から生まれた
新刊『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代の町
おこし実践ガイド』(アスキー発行)をとりあげる。
本書は地域SNSの現状を整理すると
ともに、地域社会とSNSの関係、オフライン活動との結びつき、他の地域情報化事例
との比較、運営者の(ノウハウだけではなく)「考え方」の説明などにも多くを割い
ている。
本書のポイントを各執筆者が解説するとともに、地域SNSの発展の可能性やまちづくり
の今後について考える読書会としたい。
□三浦 伸也(みうら・ しんや)
社団法人川崎地方自治研究センター 研究員
独立行政法人防災科学技術研究所 客員研究員
東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程(吉見俊哉研究室)
シンクタンク、出版社、ソフトハウスを経て、現職。地域SNS サイト「かわさき・
ソーシャルネット」管理者。かわさき市民アカデミー「川崎学」講師。専
門は、社会情報学。ICT が地域コミュニティに与えるインパクトについて研究を進め
ている。
□須子 善彦(すこ ・よしひこ)
http://www.scommunity.net/
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 後期博士課程
慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)RA
2002年慶應義塾大学環境情報学部卒業。2004年慶應義塾大学政策・メディア研究科
修士課程修了。現在、同後期博士課程に在籍。2001年から今日でいうSNSを用いた人
材マッチングシステムの研究を行う。2004 年に株式会社BeatCommunication設立に携
わる。2005年独立行政法人情報処理推進機構(IPA)2004 年度第2回未踏ソフトウェ
ア創造事業「天才プログラマ・スーパークリエイタ」認定。2006年より慶應義塾大学
DMC機構にてRAとして、自律分散型の情報流通モデルや地産地消を促進する情報・経
済モデルを、P2P 技術や地域通貨を用いて実現する研究プロジェクトに参画。2007年
より同プロジェクト(DAS-P2Pプロジェクト)のリーダー。研究テーマは、Web 2.0時
代の善意のボランタリー経済と今日の行き過ぎが危惧される資本主義社会のより良い
バランスをデジタルテクノロジーで実現すること。
□和崎 宏(わさき ひろし)
インフォミーム(株) 代表取締役
2004 年、兵庫県立姫路工業大学大学院環境人間学研究科修士課程修了、現在兵庫県立大学環境人間学研究科博士後期課程。ボランティアが学校の情報化を推進するために校内LANを整備する運動「ネットデイ」を成功させた。
2004年に日経地域情報化大賞、2005年に地域づくり総務大臣表彰を受賞。国土交通省、総務省、文部科学省や兵庫県など自治体の各委員を務め、2007年より関西学院大学非常勤講師。2006 年に企画・開発した地域SNS「ひょこむ」の運営に携わり、情報化を活用した地域ネットワークの再構築によるコミュニティの活性化をライフワークとする。
共著に『地域がはぐくむネットワーク』(昭和堂)、『ネットデイで学校革命!』(学事出版)、『IT2001なにが問題か?』(岩波書店)、『感性哲学II』(東信堂)などがある。日本感性工学会、情報処理学会、日本OA学会会員。
□庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)助手/研究員
2002年、中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。国際大学GLOCOM研究員とし
て、情報社会学を柱に、さまざまな調査研究活動に従事。主な関心は地域情報化、電
子政府・自治体、政策過程論、ネットコミュニティなど。2004年より「地方自治体IT
調達協議会」事務局、2006年より「地域SNS 研究会」事務局を担当。地域SNS研究会
では各地の地域SNS 運営者や研究者などが情報交換を行う場の運営や支援、調査研究
などを行っている。2003年よりオンラインマガジン『政策空間』副編集長、2006 年
より実践女子大学非常勤講師、NPO 法人政策過程研究機構理事も務めている。
共著に
『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(NTT出版)、『情報アクセシビリティー やさしい情報社会へ向けて』(NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3 巻』(日本経済評論社)がある。
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
======申し込みフォーム<ここから>========
IECP読書会
『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』参加申し込み
開催日 :2007年3月28日(水) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[テーマ書籍]□購入する □不要
【TP】)
=======返信用フォーム<ここまで>========
IECP読書会 『クリエイティブ・シティ: 新コンテンツ産業の創出』
[ 2007年03月03日 掲載 ]
- テーマ書籍:『クリエイティブ・シティ: 新コンテンツ産業の創出』
(NTT出版2007年2月発行) http://www.nttpub.co.jp/ - 講師:
原田 泉氏((株)国際社会経済研究所 調査部長・主席研究員)
木村忠正氏(東京大学大学院総合文化研究科 助教授)
庄司昌彦(国際大学GLOCOM助手・研究員)
上村圭介(国際大学GLOCOM主任研究員・助教授)
- 日時:2007年3月16日(金) 午後2時~午後5時
- 参加費:
- 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
テーマ書籍を無料にて事前にお送りします。 - 一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
参加費にテーマ書籍代は含まれておりません。ご希望者には当日、 特別価格にて販売いたしますので、お申込書にご明記下さい。
- 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
現在は、産業社会から知識社会への移行の始まりの時期である。
その先頭を行く米国は、シリコンバレーという産業社会の最終段階の都市によって創造階層を
生み出した。彼らの生み出すサービス、知識・情報・感覚を介した活動は、「創造性」が鍵とな
り、クリエイティブ・シティを生み出す。
知識社会においては、「創造的環境(creative milieu)」をいかに創出し、「創造階層」とも呼
ばれる増大する職種、ライフスタイル、嗜好性をもった人々の活動を誘発するかが課題となる。
(NTT出版ホームページの本書の紹介より)
今回の読書会では近刊『クリエイティブ・シティ: 新コンテンツ産業の創出』をテキストに、現在クリエイティブ・シティとして注目され始めた、ニュージーランドのウエリントン、米国のシリコンバレー、スウェーデンのストックホルム・ヨーテボリ、イタリアのボロー ニア、スペインのバルセロナ、韓国のソウル、釜山、中国の上海等を現状を探る。
■講師プロフィール:
□原田 泉(はらだ・いずみ)
(株)国際社会経済研究所調査部長・主席研究員。
1956年生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、博士課程中退。
早稲田大学理工学部非常勤講師、中国・華東師範大学客員教授、日本危機管理学会理事、
情報社会学会運営委員、国際大学GLOCOM客員研究員。
著書に『インターネットにおける言語と文化受容』(共著、NTT出版、2O05年)、『ネット社会の自由と安全と安全保障』(編著、NTT出版2O05年)、『情報セキュリティで企業は守れるか』(編著、NTT出版、
2005年)、『デジタル・ツナガリ』(編著、NTT出版、2O04年)、『21世紀北東アジア世界の展望』
(共著、生活経済研究所編、日本経済評論社、2004年)、『ブロードバンド国家戦略』(共著、NTT出版、
2O03年)、『デジタル・デバイド』(共著、NTT出版、2O02年)、『2005年 日本浮上』(共著、NTT出版、1998年)ほか。
論文に「IT革命と国家戦略」(日本経済新聞2000年11月6日「経済教室」掲載)などがある。
その他論文多数。
□木村忠正(きむら・ただまさ)
東京大学大学院総合文化研究科助教授。
ニューヨーク州立大学バッファロー校、東京大学大学院総合文化研究科にて文化人類学を専攻。早稲田大学理工学部助教授などを経て現職。
「情報化社会」に関する理論的・実証的研究、文化的知識の構造と定式化をおもな研究領域とする。
主著に、『ネットワーク時代の合意形成』(土屋大洋共著、NTT出版、1998年)、『オンライン教育
の政治経済学』(NTT出版、2000年)、『デジタルデバイドとは何か』(岩波書店、2001年、日本社会
情報学会優秀文献賞、電気普及通信財団テレコム社会科学賞)、『ネットワーク・リアリティ』(岩波書店、2004年)などがある。
□庄司昌彦(しょうじ・まさひこ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)助手・研究員。
1976年生まれ。2002年、中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了、修士(総合政策)。
おもな関心は情報社会論、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化。
著書に『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(NTT出版、2005年、共著)、『コミュニティ』(eデモクラシーシリーズ第3巻、日本経済評論社、2005年、共著)がある。
□上村圭介(かみむら・けいすけ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主任研究員・助教授。
1972年生まれ。
1994年大阪大学文学部卒業。97年同大学院文学研究科博士前期課程修了。2004年から現職。マルチメディア・マークアップ言語の開発、各国のデジタルデバイド、ブロードバンド政策、情報セキュリティ政策に関する調査・研究に従事。著書に『クリエイティブ・コモンズ』『デジタル・ツナガリ』(ともにNTT出版、2005年、共著)などがある。
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
======申し込みフォーム<ここから>========
IECP読書会
『クリエイティブ・シティ: 新コンテンツ産業の創出』参加申し込み
開催日 :2007年3月16日(金) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[テーマ書籍]□購入する □不要
【TP】)
=======返信用フォーム<ここまで>========
国際大学GLOCOM・国際情報化協力センター共催
「インドのIT産業とインド情報技術経営大学」
-日本のソフトウェア産業の現状概略、インドと日本のソフトウェア産業の交流-
[ 2007年02月28日 掲載 ]
- 講師:Om Vikas氏(*1)、小林寛三氏(*2)
- 所属:
Director, Indian Institute of Information Technology & Management, Gwalior(*1)
国際大学GLOCOM客員研究員、ITコーディネータ協会事務局(*2)
- 日時:2007年3月6日(火) 午後2時~午後5時
- 参加費: 無料/逐次通訳付
- 主催:
国際大学グローバル コミュニケーション センター(GLOCOM)
国際情報化協力センター(CICC) - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/ - お問合せと申し込み:
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(担当:仁平利奈、大磯千枝子)
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21
ハークス六本木ビル2F
電話: 03-5411-6676、FAX:03-5411-7111
Email: info_iecp@glocom.ac.jp
■概要:
この度、インド情報技術経営大学(Indian Institute of Information
Technology & Management, GwaliorのディレクターであるOm Vikas氏の
来日にあわせ、国際大学グローバル コミュニケーション センター(GLOCOM)
および国際情報化協力センター(CICC)の共催により、インドのIT産業と
インド情報技術経営大学をテーマにした講演会を開催いたします。
また、Om Vikas氏の講演とあわせ、国際大学GLOCOMの小林寛三客員
研究員より、日本のソフトウェア産業の現状概略、インドと日本のソフトウェア
産業の交流の在り方と期待、インドと日本の文化的親近感などについての
問題提起を行い、二つの国におけるソフトウェア産業の違いなどについて、
参加者の皆様を交えた意見交換を行う予定です。ふるってご参加ください。
======申し込みフォーム<ここから>========
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
I講演会
「インドのIT産業とインド情報技術経営大学」参加申し込み
開催日 :2007年3月6日(火) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
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IECPセミナー
「イノベーション・テストとソフトウェア開発のための5つの習慣」
[ 2007年02月24日 掲載 ]
- 講師:小野 和俊氏
- 所属:株式会社アプレッソ 代表取締役副社長・CTO
- 日時:2007年3月15日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いください。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
本セミナーは二部に分かれる。
前半の部では、現在 ISIF(イノベーティブ社会基盤フォーラム)において作成が進められている、イノベーション・テストを紹介する。
イノベーション・テストとは、イノベーションにつながるアイデアの発案、そのアイデアの具現化、具現化したアイデアの世の中に対する普及といったそれぞれのステップにおいて、どのような要素を満たしていくことでイノベーションを現実のものとしていけるのかを分析し、イノベーションを成功に導く条件をテストの形でまとめ上げたものである。
後半の部では、ソフトウェア開発の世界において、新しいアイデアや製品を生み出していくために、ソフトウェア開発チームはどのような習慣を取り入れていくべきなのかというテーマについて、5つの習慣を提案する。
■講師プロフィール:
小野 和俊(おの・かずとし)
1976年生まれ。
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。
Sun Microsystems、 Inc (US本社) での Java アプリケーションTahoe の開発を経て、2000年より株式会社アプレッソ代表取締役に就任、データ連携ミドルウェア DataSpider を開発する。
2002年には DataSpider が SOFTICソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞。
2004年度未踏ソフトウェア創造事業 Galapagos プロジェクト共同開発者。
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必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECPセミナー
「イノベーション・テストとソフトウェア開発のための5つの習慣」参加申し込み
開催日 :2007年3月15日(木) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
【TP】)
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IECPセミナー「ゲーム市場の未来」
[ 2007年02月09日 掲載 ]- 講師:遠藤 雅伸氏(*1)、中嶋 光氏(*2)
- 所属:
株式会社モバイル&ゲームスタジオ 代表取締役会長(*1)
NHN Japan 株式会社 広報室室長(*2)
- 日時:2007年2月20日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払下さい。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
新型ゲーム機が出そろい、今後の行く末が注目されるゲーム市場。そして、その一方では、いままでにない多様なゲーム市場が生まれてきています。
ゲーム市場のあり方が多様に拡がってきている現状を、昨年末にGLOCOMの機関誌『智場』108号にてご紹介させていただきましたが、このたびはそれを業界の第一人者の方々によるご講演という形でお届けします。
『ゼビウス』の開発者でもあり、現在もゲーム業界の第一線で活躍しつづける遠藤雅伸氏と、そして累計登録ID数2,000万件を超える国内最大級のインターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」を運営するNHN Japanの中嶋氏にそれぞれの視点からご講演いただき、こうした市場観察をもとに、今後のコンテンツ産業の行方を考える議論を行います。
■講師プロフィール:
遠藤雅伸(えんどう・まさのぶ)
株式会社モバイル&ゲームスタジオ代表取締役会長
1959年生まれ。千葉大学工学部画像工学(写真工学)科卒。ゲームデザイナー。81年(株)ナムコ入社、アーケードゲーム『ゼビウス』『ドルアーガの塔』を制作し、85年(株)ゲームスタジオ設立、代表取締役。2004年(株)モバイル&ゲームスタジオ設立、代表取締役会長。アーケードゲーム、コンシューマーゲーム、カードゲーム、モバイルゲームの開発、デザイン、プロデュースを数多く手がける。著書に『小説 ゼビウス―ファードラウト サーガ』、『電子ゲームの「快楽」』(共著)。
中嶋 光 (なかじま・ひかる)
NHN Japan株式会社 広報室室長
メーカー、CRMコンサルティング会社およびシンクタンクにおいて、
マーケティング及び新規ビジネスに従事。
2002年NHN Japan(旧ハンゲームジャパン株式会社)に入社。
マーケティングおよび広報部門を担当の後、キャラクター事業部を担当し、
アバター事業や新規サービスの制作に従事。現在、広報室を担当。
著書に「ビジネスモデル特許基礎と実践」「衝撃のビジネスモデル特許」
「知的財産経営~知財会計時代のマネジメント」(共著)
======申し込みフォーム<ここから>========
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECPセミナー
「ゲーム市場の未来」参加申し込み
開催日 :2007年2月20日(火) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
=======返信用フォーム<ここまで>========
IECPセミナー「映画とコミュニティ創造・再生---欧州における映画型地域振興:NPO、PPP、クリエイティブコモンズとの関連」
[ 2007年01月29日 掲載 ]- 講師:立岡 浩氏
- 所属:花園大学社会福祉学部助教授
- 日時:2007年2月23日(金) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
本セミナーでは、欧州映像コンテンツ産業の海外フィールド調査によるインタビュー調査と現地視察・資料収集調査に基づき、欧州各国における映画プロジェクトを基にした都市・地域振興というコミュニティ創造・再生について、NPO(Non Profit Organization:非営利組織)、PPP(Public PrivatePartnership:公民パートナーシップ)事業、及びクリエイティブコモンズ(非営利著作権管理システム)との関わりの側面から発表する。
はじめに、コミュニティ創造・再生の領域として、サスタイナブル・ツーリズム(持続可能な観光)とダイバーシティ(多様性)と教育・訓練を設定し、これらの重複領域にかかる欧州映像コンテンツ産業のNPO及びPPP組織におけるマネジメント・システムとの関係性(相互作用)を理論面と実践面から意義・現況と全体的取組を明らかにする。
次に、各ケーススタディを通じて、当該組織群における上記複合プログラムの現況と課題を明確に把握するとともに、わが国へのインプリケーションと適用可能性を提示する。
■講師プロフィール:立岡 浩(たちおか・ひろし)
花園大学社会福祉学部助教授。埼玉県庁、摂南大学、広島国際大学を経て現職。
東京大学院医学系研究科国際保健学専攻博士課程単位取得満期退学。東京大学院国際保健計画学教室客員研究員。専門:公共非営利事業の法・政策・経営、文化芸術及びメディア・コンテンツ事業の法・政策・経営、総合社会経済開発(福祉・教育・健康・都市地域再生)の国際比較。
主な著書:『映像コンテンツ産業の政策と経営』(共編著、中央経済社、2006年5月)、『デジタル時代の知的資産マネジメント』(共著、白桃書房、2007年4月(予定))、『公民パートナーシップの政策とマネジメント』(編著、ひつじ書房、2006年12 月)、『地域とNPOのマネジメント』(共著、晃洋書房、2005)、『NPO・福祉マネジメントの理論と実践』(共編著、日総研出版、2000)。
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IECPセミナー
「映画とコミュニティ創造・再生---欧州における映画型地域振興:NPO、PPP、クリエイティブコモンズとの関連」参加申し込み
開催日 :2007年2月23日(金) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
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智場108号 販売開始
[ 2007年01月24日 掲載 ]本日より『智場 108号』の販売を下記の店舗にて開始いたしました。
少部数の納品になっておりますので、場合によっては在庫切れになっていることもあります。品切れの際はご容赦ください。
国際レジームの情報社会学分析:GLOCOMフレンズセミナー
[ 2007年01月22日 掲載 ]- 話題提供:前田充浩(多摩大学情報社会学研究所客員教授)
- 日時:2月9日(金)18:30pm-20:30pm(簡単な懇親会も予定しています)
- 会場:GLOCOMホールA/B
- 参加:GLOCOM客員研究員・フェローの皆様もしくは研究員からのご紹介者に限らせていただきます。
各国の開発援助を規制する代表的な国際レジームである「OECD輸出信用アレンジメント・レジーム」を、「国民国家-産業企業-情報智業」モデル(情報社会学の基本モデル)で分析すると、この国際会議は、国家の威信をかけた戦いの場でもあり、開発援助を利用した国益を巡る競争の場でもあり、かつ(!)世界システムに関する思想の説得力競争の場でもあることになります。これらの競争は、軍事力でもなく、現ナマの力でもなく、政府代表の展開する論理によって勝敗が決するのです。
この国際レジームにおいて、日本は1970年以降、敗北の連鎖を続け、その都度日本に不利な規制が導入されました。日本政府代表の戦い方のどこに問題があったのか。不運なだけだったのか。制度上の問題があるのか。それともそもそも論理構成力に問題があったのか。
この問題を、映像資料を見ながら皆様と一緒に考えてみたいと思います。
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GLOCOMフレンズセミナー「コンピュータ・ゲームの現在~認知の技術としてのゲーム~」参加申し込み
開催日 :2006年11月24日(金) 18:30~20:30
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[このセミナーをどのようにお知りになりましたか?]
①、②からお選びください。
①GLOCOMフレンズメーリングリストの案内
②GLOCOM研究員からの紹介(紹介者名: )
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IECPセミナー「ネット経済新聞はこうして生まれた-広がる地域密着型メディア-」
[ 2007年01月22日 掲載 ]- 講師:西 樹氏(*1)、杉浦 裕樹氏(*2)
- 所属:シブヤ経済新聞 編集長(*1)、ヨコハマ経済新聞 編集長(*2)
- 日時:2007年2月1日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
2000年春、広域渋谷圏のみを対象とするニュースサイト「シブヤ経済新聞」が立ち上がる。
消費者の視点に立ち、シブヤの街の変化を淡々と捉え続けながら、街ネタ・ニュースサイトの姿を探ってきた。
2004年、シブヤでの体験共有を元に「ヨコハマ経済新聞」が始動、その後、各地で地場のパートナーと巡り会いながら、現在では全国16エリアから地域ニュースを発信している。
本セミナーでは、その経緯を改めて振り返るとともに、地域情報サイトのあり方について考えてみたい。
■講師プロフィール:
西 樹(にし・たてき)
1960年(昭和35年)8月19日生まれ、兵庫県出身。青山学院大学経済学部卒業。卒業後、大手PR会社を経て、1988年(昭和63年)花形商品研究所を設立。2000年(平成12年)4月、
広域渋谷圏の動向を伝えるニューサイト「シブヤ経済新聞」を開設。パートナー企業と共に「ヨコハマ経済新聞」「六本木経済新聞」「天神経済新聞」などを各地で運営。
デパ地下の情報サイト「デパチカドットコム」も同社の運営。
【著書】
「シブヤ系スタイル徹底研究」(東急エージェンシー・刊)
【執筆】
・「シブヤ定点観測」(「販促会議」=宣伝会議) 2005年5月~毎月
・「繊研教室」(「繊研新聞」=繊研新聞社) 2005年~年4回ほか
【講演】
・青山学院大学「感性ビジネス講座」 2004年~年1回
【その他】
経済産業省「ネットKADE大賞」審査員(2005年、2006年)
http://www.meti.go.jp/policy/netkaden/judge/index.html
【「シブヤ経済新聞」について】
「広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュース」をコンセプトに
2000年4月開設したニュースコンテンツ。
現在、「ミクシィニュース」「ライブドアニュース」「Duogate
(KDDIとエキサイトの提携による運営)」などのポータルへも
ニュースを配信。シブヤ経済新聞でのノウハウを元に2004年、
「ヨコハマ経済新聞」を開設。その後、各地の企業やNPO法人との
パートナーシップによるネットワーク化を推進中。
杉浦 裕樹(すぎうら・ひろき)
ヨコハマ経済新聞 編集長, NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 常務理事
1963年生まれ。学習院大学理学部化学科卒。卒業後、舞台・イベント等の現場づく
りをする会社を設立し、舞台監督や展示会・SP等のイベントの企画制作を多数経験。2002年より横浜で、地域経済活性化・まちづくり・地域情報化に取り組む「NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ」の活動を始め、2004年に「ヨコハマ経済新聞」を立ちあげた。
参考URL:
ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com
横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://yokohamalab.jp
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IECPセミナー
「ネット経済新聞はこうして生まれた-広がる地域密着型メディア-」参加申し込み
開催日 :2007年2月1日(木) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
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[参加者名]
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glocom.jpサーバ不調のお知らせ
[ 2007年01月21日 掲載 ]現在、glocom.jpサーバが一時的に停止しております。
ご迷惑をおかけします。
復旧しだいお知らせいたします。
IECPセミナー「オープンイノベーション:単なる心のあり方から、価値創造への新方策への転換」
[ 2006年12月27日 掲載 ]- 講師:エリオット・E・マックスウェル(Elliot E. Maxwell)氏
(元アメリカ合衆国商務長官特別顧問(1998年~2001年)、
ジョンズ・ホプキンス大学コミュニケーションプログラム・フェロー、
ペンシルバニア州立大学eビジネス研究センター特別研究員) - 日時:2007年1月24日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
インターネットの出現と、デジタルプロダクトの創作と再利用に資するツールの普及は、我々の文化と経済の多くの分野におけるオープンネス(openness)を増進し、「参加の時代」への道を開いた。オープンネスは、プロセス、プロダクトまたは組織へのアクセス可能性と応答性と定義されるが、これはイノベーションのあり方を本質的に変化させ、それをさらに分散的で協力的に、言い換えればさらに「オープン」なものにしている。オープンスタンダードはオープンネスを容易にする。オープンソースソフトウェアは、組織、プロセス、また法体制においてオープンネスを具体化する。オープンイノベーションは次第に世の中で顕著になりつつある。ボランティアによるオンラインのウィキペディア百科事典の創設から、インターネットオークション市場、Flickrのタグ付けシステム、YouTubeに見られるような動画投稿サービスにも見て取れる。
オープンネスは価値の創出法さえ変えつつある。創造物をしっかりと囲い込み、他者へのアクセスに課金するというモデルから、その価値を広く共有し分かち合うというモデルへと変わりつつある。この「参加の時代」において鍵となる課題は、入手した情報からどのように判断を下すか、その信用性をどのように決定し、情報と情報源をどのように評価するか、ということである。すなわち、信頼に値するものは何かということを、どのように決定するかということである。
情報を整理する新しい方法が発展し、情報評価のために新しい基準が採用され、情報セキュリティへの新しい脅威が現れ、ユーザの貢献を基とした新しい経済活動が生まれるにつれて、信頼性をどのように確保するかということは重要性を増してきている。
■講師プロフィール:
エリオット・E・マックスウェル(Elliot E. Maxwell)氏は作家で講師でもあり、公的、私的セクターのクライアントに、ビジネス、テクノロジー、インターネットとE-コマースに関わる公共政策などの戦略的問題に関して、助言を行っている。
1998年から2001年まで、マックスウェル氏は米商務長官ウィリアム・ダリー(William Daley)およびノーム・ミネタ(Norm Mineta)の下で、デジタルエコノミーに関する特別顧問として活躍した。この職において、マックスウェル氏はインターネットと電子商取引に関する主要顧問であった。彼は商務省において、電子商取引の為の法的枠組みの創設、プライバシーの保護、知的所有権の保護、インターネットセキュリティの強化、ブロードバンド普及の促進、インターネット参加の拡大、および経済のあらゆる側面に関する電子商取引の持つ影響などの分析に尽力した。彼は電子政府活動の発展にも深く関わり、電子商取引に関する連邦政府省庁間ワーキンググループの創設メンバーの一人でもある。
政府の職を辞した後は、アスペン研究所の「コミュニケーションと社会プログラム(Communications and Society Program)」において、デジタルエコノミーに関する上級フェローおよびインターネット政策プロジェクトのディレクターを務めた。コミュニケーションと社会プログラムは、民主的な機関、経済、個人行動、およびコミュニティ生活におけるコミュニケーションと情報技術の与える影響に焦点を当てている。彼はまた、EPC Global(RFIDの電子プロダクトコード実施機関)の顧問も行っている。
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IECPセミナー
「オープンイノベーション:単なる心のあり方から、価値創造への新方策への転換」参加申し込み
開催日 :2007年1月24日(水) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
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[所在地]
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機関誌『智場』108号「特集:ゲームデヴォリューション」発刊
[ 2006年12月20日 掲載 ]機関誌『智場』108号が発刊となりました。 今号はゲームについて特集しました。年末のクリスマス商戦に向けてソニーのプレイステーション3と任天堂のWiiが相次いで発売され、マスコミ報道もスポットCMもいわゆる「ゲーム機戦争」一色で埋め尽くされている感があります。 GLOCOMでは早くから、ゲームが社会や経済において果たす役割、また、ゲーム上の仮想社会・仮想経済と現実との融合現象などについて注目し、本年4月から「コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会(RGN)」を開催するなど、日本におけるゲーム研究を先導してきました。そこに集った先鋭的な論客たちの視点からは、「ソニーvs任天堂vsマイクロソフトの『一人勝ち』を目指す最終戦争」というメディアが喧伝する集権的な動きとはまったく違ったものが見えてきます。 このようなゲーム世界の最新動向を一言で言い表すため、デヴォリューション(Devolution 分権・分化)という言葉を使ってみました。政治やWebなど他の世界でも繰り返されてきた集権と分権との相克について、様々な角度から迫っています。 ご高覧いただければ幸いです。
【目次】特 集 ゲーム・デヴォリューション
- ゲーム・デヴォリューション
井上明人 - メーカー・インタビュー
(プレイステーション3 (株)ソニー・コンピュータエンタテインメント
Xbox 360 マイクロソフト(株))拡がるゲーム世界
- 1[歴史]──黎明期からモバイルまで──
遠藤雅伸 聞き手:井上明人,森田沙保里 - 2[産業]──市場と開発体制──
新 清士 聞き手:井上明人 - 3 -Ⅰ[仮想世界]──『セカンドライフ』とは何か──
土居 純 聞き手:庄司昌彦,鈴木健,田熊啓 - 3 -Ⅱ[仮想世界]──ユーザーが創る世界──
三淵啓自 聞き手:庄司昌彦 - 4[コンテンツ]──ゲーム発キャラクタービジネス──
久保雅一 聞き手:森田沙保里,井上明人 - 5[仮想経済]──ゲーム内市場の現実化──
山口 浩+鈴木 健 報告:牛島正道,鈴木 健 - 6[シリアスゲーム]──手段としてのゲーム──
井上明人 報告:七邊信重 - 7[研究動向]──発展するゲーム学──(対談)
伊藤憲二+井上明人
- 1[歴史]──黎明期からモバイルまで──
- 特別鼎談ゲーム,ハッカー,インターネット
川端裕人┼山根信二┼井上明人
IECPレポート
- 通識と智本
講演:公文俊平 報告:石橋啓一郎 - 昨今の買収防衛事例に見る戦略的企業訴訟のあり方
講演:松山 遙 報告:栗澤哲夫 - 企業経営に与える日本版SOX法のインパクト
講演:中島 洋 報告:濱田美智子 - 日本型企業統治に適した内部統制を考える
講演:前川 徹 報告:濱田美智子 - 着うたフル,iPod(iTunes Music Store)利用者動向について
講演:岸原孝昌 報告:石橋啓一郎 - 日本のコンテンツパワー,新たなビジネスモデルの構築に向けて
講演:福冨忠和 報告:鈴木謙介
ベストネットワーク研究会レポート
- 次世代ユニバーサル・アクセスの実現に向けて───「コミュニティ・レベルでの団体割引料金体系」の可能性
講演:友知政樹 報告:森田沙保里
12月10日 第四回 コンピュータ・ゲームの物語とデザインについての研究会
[ 2006年12月05日 掲載 ]タイトル:「シナリオライターの眼から見たテレビゲームの特異性」
ゲームの物語について論じるうえで、大きな問題となってくるのがゲームシナリオの存在である。
最近、「ゲームシナリオ」に関する本が相次いで出版された。今回は、その中から『ゲームシナリオのドラマ作法』著者の川邊一外氏、『ゲームシナリオライターの仕事 名作RPGに学ぶシナリオ創作術』著者の前田圭士氏、『ゲームシナリオの書き方 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣』著者の佐々木智広氏を発表者として迎える。
それぞれゲームシナリオライターでもあるとともに、映画・ドラマの脚本家、ゲームデザイナー、演劇の脚本・演出家でもあり、そうした視点からテレビゲームに特有なシナリオ・演出・ゲームデザインなどについて論じる。
ディスカッションでは、『ドラゴンクエスト』シリーズ、『ファイナルファンタジー』シリーズ、『逆転裁判』シリーズ、恋愛アドベンチャーゲームなどを例に、ゲームシナリオの本質について議論したい。
なお、参加者どうしの交流を深めるため、立食パーティ形式のささやかな懇親会をもうけます。つきましては、ご入場の際に、懇親会費としてお一人様1,000円をいただくかたちになりますので、あらかじめご了承ください。
■登壇者
発表者:
川邊一外(脚本家。日本大学藝術学部映画学科講師、東京・福岡コミュニケーションアート専門学校講師、湯布院シナリオ塾専任講師)
前田圭士(ゲームデザイナー・ゲームシナリオライター。有限会社マーズ所属)
佐々木智広(脚本家・演出家。元バンタン電脳学院講師)
コメンテーター:
井上明人(国際大学GLOCOM研究員。テレビゲーム研究)
企画・モデレーター:
茂内克彦(テレビゲーム研究家。ジャーナリスト・ライター)
■日程
2006年12月10日(日)
12:30 開場
13:00 開会のご挨拶・発表・ディスカッション
17:00 懇親会(立食パーティ形式)
19:00 閉会
※参加者多数の場合は、お立ち見となる場合があります。お席は入場順にご用意させていただきますので、お早めにお越しください。
■懇親会費(必須)
1,000円(当日受付にて集めます)
■場所
国際大学GLOCOM(東京・六本木)
http://www.glocom.ac.jp/j/access/(→印刷用マップ)
■お申し込み方法
メールのタイトルを、[RGN#4 参加申し込み]とし、
下記フォーマットに沿って必要事項をご記載の上
rgn@glocom.ac.jpまでメールをお送りください。
-------------------------------
申し込み方法
-------------------------------
○お名前
○(フリガナ)
○E-mail
○ご所属(社名・学校名)
○職種
※よろしければ、(商業作品に限らず)ゲーム開発者・作家などの方は担当(企画・シナリオ・プログラマーなど)と、手がけた作品名をお書きください。
○備考
※なお、いただいたメールアドレスに次回RGNや登壇者による今後の講演などのご案内をさせていただく場合があります。。メールを受け取られたくない方は備考欄にその旨ご記載ください。
----------------------------------------
■川邊一外氏発表予定
「ゲームとは何か? ――その発想と構成」(90分)
私には、映画の分野で『ドラマとは何か?』という著書があるのですが、今回は「ゲームとは何か?」という大上段に振りかぶった演題としました。ゲームの制作現場で多くの実績を重ねて来られたお歴々を前にして、何ともおこがましい次第なのですが、私としても「“ゲーム”っていったい何だろう?」というのは、ゲームについて既に2冊の著書を出しながら、実は長い間の疑問だったわけです。
それが今年になって、特にアメリカと日本で、そのテーマに関するいくつかの本がでてきました。それらに触れさせていただいている間に、私としてもある考え方を固めるようになりました。それを今回はお話しさせていただきたい。
したがって、まだどこにも書いたことがなく話したこともないことで、いわば手探りでお話しすることになる。はなはだ不遜ですが、お話しすることによって、自分の考えを確かめていこうというようなところがある。いうなれば「発生期」のアイディアをお伝えしてゆくわけで、途中で言葉に詰まるようなこともありえると思います。その点お許しを願っておきます。
もうひとつ申し上げておきたいのは、私は「ゲームとは何か?」ということについて、いわゆる「学問」的な、アカデミックな論説をやるつもりはありません。あくまで中心にある課題は、副題にありますように、新しいゲームの発想と構成法、「頭の中をどのように動かしたら、面白く、ユニークなゲームを創り出すことが出来るか?」そのことにあります。
そのような立場から、お話ししてゆきたいというのが、私の考えです。(談)
川邊一外(かわべ かずと)氏プロフィール
1931年東京生まれ。一橋大学社会学部卒。松竹大船撮影所助監督室に入り、助監督、脚本家として約60本の劇映画製作に携わる。1966年英国映画『007は2度死ぬ』日本側チーフ助監督。1981年より松竹シナリオ研究所専任講師、松竹シナリオ研究所所長などを歴任。現在、日本大学芸術学部映画科講師、東京・福岡コミュニケーションアート専門学校講師、湯布院シナリオ塾専任講師。「月刊シナリオ」にも連載をもつ。
RPG『玉繭物語』の原作をはじめ、多くのゲームシナリオも手がける。CESAデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)での講演では毎回満員御礼となっている。2007年度には立命館大学でゲーム関係講座を担当予定。
著書に『ドラマとは何か?―ストーリー工学入門』、『シナリオ創作演習十二講』、『ゲームシナリオ作法』(日韓同時出版)、『ゲームシナリオのドラマ作法』などがある。
■前田圭士氏発表予定
「コンピューターRPGにおけるプレイヤーとプレイヤーキャラの関係について」(30分)
コンピュータゲームにおいてプレイヤーとプレイヤーキャラは別物であるところからゲームは始まる。それを一致させる手法として「共感しやすいキャラクターが」「共感しやすいセリフを話し」「共感しやすい行動を取って」「物語を進める」ことが有効である。
さらに、ゲームでは戦闘などのシステムを使って、両者を近づけることが可能である。
その事例がゲームにおいてはキャラクターの成長する様子が常にシナリオ、劇中のみで描かれるわけではない、という例である。
システムでもシナリオでも、我々制作者が、「このキャラクターはあなたなんです」とおせっかいなほど確認させ続けるのは、この両者の一致を目的とするためである。
……な~んて「研究発表」という場なので、こんな偉そうっぽいことを話すつもりではいますが、シナリオ書きなんて商売でやってるので、お客さんが喜んでくださってお金がもらえるならなんだっていいんじゃないですかねぇ。ねぇ、皆さん?
前田圭士(まえだ けいじ)氏プロフィール
1972年滋賀県生まれ。ゲームデザイナー、シナリオライター。学生時代よりシナリオライターとして株式会社ゲームアーツへ。その後、シナリオ工房月光を経て、現在はゲームデザイナー桝田省治氏が代表取締役をつとめる有限会社マーズに所属。
マーズに所属中の2002年には、漫画原作者小池一夫氏の主催する小池一夫塾のゲーム作家コースで、ゲーム作家さくまあきら氏に師事。制作に関わったゲームに『グランディア』、『ルナ2 エターナルブルー』、『我が竜を見よ』などがある。現在は来年発売予定のDS用タイトルのシナリオを鋭意制作中。
著書に『ゲームシナリオライターの仕事 名作RPGに学ぶシナリオ創作術』がある。
■佐々木智弘氏発表予定
「演劇的なるものとゲーム的なるもの」(発表時間未定)
詳しい内容は当日のお楽しみです!
佐々木智広(ささき ともひろ)氏プロフィール
1972年京都生まれ。立命館大学国際関係学部卒業。ゲーム制作会社(株)トーセに入社、企画営業・シナリオを担当。200万本以上のヒットとなった携帯ゲーム機用RPGの脚本をほぼ一人で書きあげる。同社退社後、(有)キュートロンに参加するなど、フリーのゲームシナリオライターとして活躍。『メモリーズオフ』『メモリーズオフ2』のシナリオに参加するなど、多数のゲームの企画・シナリオに関わる。2000年にはバンタン電脳学院で講師として『キャラクター概論』を担当。
またゲームシナリオ業のかたわら、劇団★新感線の中谷さとみ氏、タイソン大屋氏と劇団「Afro13」を立ち上げ、国内での公演のほか、言葉に頼らない物語作りを目指し2002年『MAYA-K』台湾公演、2004年イギリスのエジンバラ演劇祭に出場、絶賛を浴びる。2003年『a-nation』でのミュージカルライブ、2006年室井滋出演『常願寺川賛歌』で脚本・演出するほか、ビジュアル系バンド、コスプレアイドル、ダンスパフォーマンスユニット、講談等、ジャンルの垣根を越えて活動の場を広げる。2007年には、1月にHip Hopと芝居の融合を目指すavex artist academy『a-live』(新宿文化センター)、3月には30-delux『BLUE』(新宿シアターサンモール、大阪一心寺シアター)、6月には台湾・日本合同企画『Vampire(仮)』(台湾)で脚本・演出を担当するなど、多忙な日々を送る。宇宙でライブを行うことが最終目標。
著書に、『ゲームシナリオの書き方 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣』がある。
■企画・モデレーター
茂内克彦(しげうち かつひこ)プロフィール
テレビゲーム研究家・ライター。
1975年札幌生まれ。静岡大学大学院情報学研究科修士課程修了。テレビゲーム史・ゲームデザイン・ゲームの物語などについて研究するかたわら、メディア関係のジャーナリスト・ライターとしても活動。毎日新聞社やソフトバンククリエイティブなどの媒体で記事を多く執筆する。
公式サイトintara.net。
(発表の順番は未定です。また内容などは変更になることがあります。ご了承ください)
IECPセミナー「ユーザー発信型サイトのビジネスモデルの変遷~2006年までをふり返る~」
[ 2006年12月04日 掲載 ]- 講師:佐々木裕一氏((株)NTTデータ経営研究所 アソシエイトパートナー, 東京経済大学非常勤講師)
- 日時:2007年1月10日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、 一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
CGM(Consumer-Generated Media)ということばで注目されるようになってきた、ユーザー発信型サイトのビジネスモデルについて事例とともに過去からふり返る。ユーザー環境、技術、広告市場などの変化をサイト運営者たちがどのように感じ、どのように経営の舵を切ってきたかをミクロの視点から伝えるとともに、今後についても展望してみたい。
■講師プロフィール:佐々木 裕一(ささき・ゆういち)
(株)NTTデータ経営研究所 アソシエイトパートナー,東京経済大学非常勤講師
1968年生まれ
(株)電通、アーサー・D・リトル(株)を経て現職。
著書には『シェアウェア』、『Linuxはいかにしてビジネスになったか』などがある。
一橋大学社会学部卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修了
======申し込みフォーム<ここから>========
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECPセミナー
「ユーザー発信型サイトのビジネスモデルの変遷
~2006年までをふり返る~」参加申し込み
開催日 :2007年1月10日(水) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
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IECPセミナー「内部統制確立を機会に拡大するeラーニングビジネス」
[ 2006年11月30日 掲載 ]-
都合により中止となりました。
- 講師:中島 洋氏(国際大学GLOCOM教授、日経BP社編集委員、MM総研所長、首都圏ソフトウェア協同組合理事長)
- 日時:2006年12月18日(月) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、 一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
e-ラーニング市場が長い助走期を経て、飛躍のチャンスを迎えている。要因は2つある。
まず、ブロードバンドの普及によって、サービスの阻害要因だった通信料金やコンテンツ容量の制約が減少してきたこと。
さらに大きな要因が企業の内部統制システム確立のために全社員へのコンプライアンス教育が不可欠になってきたことだ。e-ラーニングの現状を点検するとともに、今後のサービスの方向を考えてみる。
■講師プロフィール:中島 洋(なかじま・ひろし)
国際大学GLOCOM主幹研究員
東京大学大学院(倫理学)修士修了。日本経済新聞社産業部にて、ハイテク分野、総合商社、企業経営問題などを担当。1988年から編集委員。
この間、日経コンピュータ、日経パソコンの創刊に参加。1997年~2002年慶応義塾大学教授(大学院政策・メディア研究科特別研究担当)。
現在、日経BP社編集委員、MM総研・代表取締役所長(2003年12月1日~)、首都圏ソフトウェア協同組合理事長、全国ソフトウェア協同組合連合会副会長を兼務。公職として、情報化推進国民会議・専門委員会委員長、IPA未踏ソフトウェア創造事業審議委員、BPIA常任理事、企業情報化協会(IT協会)理事などを務めている。
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IECPセミナー
「内部統制確立を機会に拡大するeラーニングビジネス」参加申し込み
開催日 :2006年12月18日(月) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
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IECPセミナー「次世代ゲーム機の『ユーザークリエイトコンテンツ』が生むデジタルコンテンツ産業へのインパクト」
[ 2006年11月24日 掲載 ]- 講師:新 清士氏(ゲームジャーナリスト、立命館大学大学院政策科学研究科講師)
- 日時:2006年12月5日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、 一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
ゲーム産業が成立して約30年が経過する。今という時代は、グローバルにみたと
き、ゲーム産業のあり方が根本的に変わろうとしている重要なターニングポイントに
立っている。
変化を引き起こす最大のキーワードがオンラインが前提となっているPS3やWii、
Xbox360の新型コンシューマ機の時代へと移行することが大きい。ゲームがオンライ
ン化することで、これまでのパッケージメディアのなかで「ゲーム」という特定の形
に縛られていたものが、様々なサービス形態とビジネスモデルを自由に設計できる可
能性の爆発が起きるように解放されるためである。今までの既存の「ゲーム」から
サービス形態が組み合わさること、様々な新しい形態の可能性が生まれ、「ゲーム」
の定義の範囲が拡大して、新しいビジネスチャンスが生まれてくる。
この将来のゲーム産業の姿と、それが波及していくコンテンツの方向性を占う上
で、特に注目すべきなのが「ユーザークリエイトコンテンツ」の分野である。今まで
ゲーム開発者しかゲームを開発することが出来なかったものが、一般のユーザーが
ゲームの中で、さらに新しいコンテンツを生みだしていく。ゲームクリエイターと呼
ばれる人たちのゲーム会社の人だけがゲームを作るのではなく、ユーザーが積極的に
参加していき、ゲームに新しい付加価値と、新しい意味づけを生みだしていく。
ケーススタディとして、このモデルですでに先行しているアメリカのPCゲームの
改造カルチャーであるMOD戦略を中心に解説し、ユーザーに提供されているテクノロ
ジーやコミュニティの姿を見ていく。そして、これが新しいハードにどのような影響
を与え、日本のゲーム産業、そして、ブロードバンドの世界にどのように波及をして
いくのかを検討していくことで、今後、ゲームというメディアの形態がどのように変
化し、ゲーム産業にとどまらないデジタルコンテンツ産業への波及の行方を検討して
いく。
■講師プロフィール:新 清士(しん・きよし)
ゲームジャーナリスト, 立命館大学大学院政策科学研究科講師
1970年生まれ。慶應義塾大学商学部及び環境情報学部卒。
ゲーム会社で営業、企画職を経験後、ゲーム産業を中心にリサーチする
ジャーナリストに。
他に、ゲーム専門学校デジタルエンタテイメントアカ
デミー講師。ゲーム開発者個人を対象とした国際NPOの日本支部、国際ゲーム
開発者協会日本(IGDA日本)代表。
コンピュータエンタテインメント協会
(CESA)理事。ブロードバンド推進協議会(BBA)オンラインゲーム専門
部会部会長。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)理事。
著書に『「侍」はこうして作られた』(新紀元社)。
連載に、日経新聞
Web IT Plus「新清士のゲームスクランブル」(毎週金曜更新)、
ゲーム開発のグローバライゼーション」(「Digital Entartainment Bussines」発行
メディアクリエイト・月1回連載)。
参考URL:
日経新聞「新清士のゲームスクランブル」
http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
http://www.igda.jp/
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必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECPセミナー
「次世代ゲーム機の『ユーザークリエイトコンテンツ』が生むデジタルコンテンツ産業へのインパクト」」参加申し込み
開催日 :2006年12月5日(火) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
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「ビジネスのグローバル化とインド活用の方向性」(インド知識経済研究会)
[ 2006年11月15日 掲載 ]- テーマ:「ビジネスのグローバル化とインド活用の方向性」
- 発表: 殿村真一氏(ヘッドストロングジャパン 代表取締役社長・金沢工業大学教授)
- 日時:2006/11/30 (木)18:00~20:00
- 会場:国際大学GLOCOM ホール
- 住所:東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
- * 参加:自由・無料
- * 申込み・問合せ:庄司昌彦(shoji@glocom.ac.jp)
第13回 個人情報研究会のご案内
[ 2006年11月14日 掲載 ] 11月16日(木)19時より、「GLOCOM個人情報研究会」を開催いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
どなたでも無料で参加できますが、定員になり次第締切らせていただきます。ご了承ください
■日時:2006年11月16日(木)19時~21時
■場所:国際大学GLOCOM・ホールAB
地図 http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■テーマ:「建前の個人情報保護が、本当に必要な保護を危うくする
~個人のプライバシーを守るために何が必要なのか~」
■講師:田淵義朗氏(ネット情報セキュリティ研究会会長)
■概要:
コンサルタントの現場から見た、企業の個人情報保護、情報セキュリティ対策の悩ましい話。形骸化し建前主義に陥る個人情報保護法のコンプライアンス。いま企業では、ネット社会(繋がる社会)化の進行で、個人情報の漏えいをいかに防ぐか、という単純な話でくくれない多くの問題に直面しています。
2ちゃんねるで晒される役員、社員の誹謗中傷、プロバイダ担当者による書き込み調査と削除権限、ネットによる氏名公表の是非(行政某県の相談)、CGM(Consumer Generated Media)で発言力を増した個人(消費者)と向き合う企業のマーケッターの悩みなど、今ビジネスに携わっている現場の声を中心に、「個人情報に関わる問題のありか」の一部を報告します。個人情報を生かしてこそ、ネット社会の未来は明るいものになります。そして最後に学生のアンケート調査から見えた「本当に必要な情報教育」について感じていることを報告します。
以上
※「GLOCOM個人情報研究会」は、中島洋(GLOCOM主幹研究員)を主査とする所内研究会です。2003年から活動しており、すでに12回の研究会を開催しております。
IECPセミナー「新しい公共とメディア―市民参加型インターネット新聞の運営モデル」
[ 2006年11月11日 掲載 ]- 講師:田中 康文氏(オーマイニュース・インターナショナル(株) 編集局・市民記者組織本部長)
- 日時:2006年11月27日(月) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
近年、知識の生産や通有・消費等を活発に行う「智民(ネチズ ン)」が
ブログ等の新しいメディアを得て社会的な影響力を強めています。
またその一方で、既存の報道機関もインターネットのとの関わり方を
模索する動きを活発化させています。
今回のセミナーでは、今年8月に日本版を創刊した「オーマ
イニュース」の田中康文氏(編集局・市民記者組織本部長)にご講演いただき、一般
市民が記者として参加するインターネット新聞の運営モデルや今後の可能性などについて考えます。
・「オーマイニュース」の運営モデル
・「オーマイニュース日本版」の概要、準備状況、創刊後の状況について
・「新しい公共」における市民参加型メディアへの期待
■講師プロフィール:田中 康文(たなか・やすふみ)
大学卒業後、(社)経済団体連合会入局。社会貢献部、社会本部にて、企業と
NPOの連携促進に向けた環境整備に携わる。1999年、韓国・全国経済人連合会出
向。
2002年に帰国し、韓国、ロシアなどを担当。
2004年に独立。アットニューストリーム(@NEWSTREAM)有限会社代表。日韓コンテンツビジネス、CSRコンサルタントなどの業務とともに、2006年
から「オーマイニュース」に合流。編集局・市民記者組織本部長。
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必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECPセミナー
「新しい公共とメディア―市民参加型インターネット新聞の運営モデル」参加申し込み
開催日 :2006年11月27日(月) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
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[参加者名]
[TEL]
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IECPセミナー「『仮想経済』の世界:仮想と現実の出会い」
[ 2006年11月11日 掲載 ]- 講師:山口 浩氏(*1)、鈴木 健氏(*2)
(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 助教授(*1)、国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表取締役社長(*2)
- 日時:2006年11月16日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いください。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
オンラインゲームなど、インターネット内の仮想世界の中に「経済」現象が発生している。この「仮想経済」は、現実経済と同程度のシビアさを持ち始め、インターネット全体、ひいては現実世界の経済全般に影響を与えるものとなりつつある。
一部の先進的な企業や研究者はこうした現象に注目し始め、オンラインゲームの統治制度や貨幣システムの今後の大胆な発展に少なからぬ注目がなされている。こうした現象の状況を概観し、その将来へ向けたインプリケーションを考える。
まずMMORPGなどの事例をもとにゲーム内の経済の動きの研究を行う、駒澤大学助教授の山口浩氏から「ゲーム内経済学:仮想と現実の出会う場所」というテーマで、発表いただき、次にまったく新しい通貨制度である「PICSY」の実装を目指すGLOCOM研究員の鈴木健から「仮想と現実がリアルタイム連動する世界」というテーマで発表する。
■プロフィール:
山口 浩(やまぐち・ひろし)
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 助教授
筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了、博士(経営学)。日本興亜損害保険(株)、(財)国際金融情報センター審議役を経て現職。研究分野はリアルオプション、予測市場、仮想経済。日本デジタルゲーム学会理事。日本リアルオプション学会理事。主な著書に「リアルオプションと企業経営」(エコノミスト社、2002年)、共著では「金融・契約技術・エージェンシーと経営戦略」(東洋経済新報社、2006年)等がある。
鈴木 健(すずき・けん)
国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表取締役社長。
1975年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科 博士課程単位取得退学。
複雑系の理論認知科学の研究を行う傍ら、電子貨幣・地域通貨の研究を続け、伝播投資貨幣「PICSY」の研究・実装に取り組む。PICSYプロジェクトは2002年にIPAの未踏ソフトウェア創造事業に採択、天才プログラマー/スーパークリエータに認定される。共著書に「NAM生成」「進化経済学のフロンティア」。
「コンピュータ・ゲームの現在~認知の技術としてのゲーム~」GLOCOMフレンズ・セミナー
[ 2006年10月31日 掲載 ]- 話題提供:井上明人研究員(国際大学GLOCOM)
- 日時:11月24日(金)18:30pm-20:30pm(簡単な懇親会も予定しています)
- 会場:GLOCOMホールA/B
- 参加:GLOCOM客員研究員・フェローの皆様もしくは研究員からのご紹介者に限らせていただきます。
娯楽産業としてコンピュータ・ゲームがこの数十年の間に著しく発展したこと は言うまでもないことだが、娯楽として発展する一方で、コンピュータ・ゲーム はいままでの表現メディアにはない可能性をみせはじめている。教育利用はもち ろんとして、軍事利用や、政治的宣伝への利用、また経済行為の媒体としての利 用など、ゲームの世界は20年前には予想もつかなかったようなところへとたどり つこうとしている。
こうしたコンピュータ・ゲームをめぐる様々な事象を説明するために「認知の 技術としてのゲーム」という視点を設定し、豊富な実例の映像をまじえながら、 世間のPS3や、Xboxをめぐる報道ではまったく扱われないようなコンピュータ・ ゲームの現在について紹介してゆく。
セミナーの後半は意見交換と懇親をかねた交流会と位置づけ、会場にビールと簡単なおつまみを用意させていただきます。是非、この機会に講師および参加者相互の交流を深めていただきたく、皆様のご参加をお待ちしております。
■お申込み方法
以下の返信用フォーム部分をメールで newsletter@glocom.ac.jpまでお送りいただくか、 プリントアウトのうえファックスで03-5412-7111までお送りください。
======申し込みフォーム<ここから>========
必要事項にご入力の上、newsletter@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
GLOCOMフレンズセミナー「コンピュータ・ゲームの現在~認知の技術としてのゲーム~」参加申し込み
開催日 :2006年11月24日(金) 18:30~20:30
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[このセミナーをどのようにお知りになりましたか?]
①、②からお選びください。
①GLOCOMフレンズメーリングリストの案内
②GLOCOM研究員からの紹介(紹介者名: )
=======返信用フォーム<ここまで>========
「新聞2.0 「iza(イザ!)」の目指すもの」GLOCOM情報社会学若手研究会(11月度)
[ 2006年10月29日 掲載 ]- 発表者: 土井達士氏(産経デジタル企画調整室次長)
- 日時:11月11日(土)13:00~15:30頃
- 会場:国際大学GLOCOMホール
- 参加:どなたでも参加できます。費用は無料です。
・概要:
インターネットやブログの浸透にともない、報道機関も大きな岐路にさしかかっています。近い将来、ネットが報道媒体の主役となることは確実でしょう。このとき、産経新聞グループがいかにして強力なニュースメディアであり続けるか? 「ブログで楽しむニュースサイト」イザ!β版は、こうした危機感を背景に、今年6月にリリースされました。かつてない規模と自由度でニュースとブログとの融合を実現。70人以上の記者ブロガーとのコミュニケーションを可能にするなど、フラットで多様性あふれる情報空間を追及しています。マスコミ業界の常識を破るサイトが誕生した経緯や運営状況、課題、今後の展開、さらには業界動向などについて説明いたします。
・参考
イザ! http://www.iza.ne.jp/
以下、リリース当初のもの。
ITMedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/26/news035.html
NIKKEI NET
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba004004072006
お申込:
shoji[at]glocom.ac.jpまで、以下の内容をお書き添えの上メールでお申し込みください。
○氏名:
○ご所属:
○連絡先メールアドレス:
第8回オープンソーステクノロジー勉強会「プログラムが main()にたどりつくまで」
[ 2006年10月16日 掲載 ] 国際大学グローコムとGREE Labsとは、第8回「オープンソーステクノロジー勉強会」を開催します。第8回となる今回のゲスト講師には、Debian Developerとして著名な鵜飼文敏氏をお迎えして、OSの内部構造をテーマにとってお話をいただきます。また、グリー株式会社からは「モバイルWebサービス開発@GREE」と題して、GREEにおけるモバイルWebサービス開発の実際についてお話をいたします。- 日時: 10月24日(火) 20:00~21:30 ※その後懇親会あり
- 場所: 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
- 参加費:無料
- お問い合わせ:GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
- 参加定員:60名程度(※定員になり次第ご登録を締め切らせていただきます。)
1. 「プログラムが main()にたどりつくまで」鵜飼 文敏氏 (Debian Developer)
Cでプログラムを書けば最初に実行されるのは当然と思われているmain() にたどり着くまでに OS で行われている様々な処理について解説します。
2. 「モバイルWebサービス開発@GREE」澤 智明(グリー株式会社)
GREEにおけるモバイルWebサービス開発の実際や生産性・品質を上げるための仕組み等について発表します。
お申込みはhttp://labs.gree.jp/からお願いいたします。
情報社会の複数性(plurality of information societies)
[ 2006年10月16日 掲載 ]- 話題提供:木村忠正助教授(東京大学大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻)
- 日時:10月25日(水)12:00pm-13:30pm
- 会場:GLOCOMホールA/B
- 参加:GLOCOM客員研究員・フェローの皆様もしくは研究員からのご紹介者に限らせていただきます。
「情報社会」「IT社会」というと、情報通信技術、IT技術の普遍性、グローバル性か ら、少なくとも主要産業国に関して、同じような社会が実現すると暗黙裡に想定され がちであり、質的差異を考慮することは少ないように思います。しかし、ITの社会的 普及が進展するに従い、具体的にどのような製品、サービスが普及するか、利活用のされ方、情報ネットワークにより形成されるサイバースペースに対する社会心理的態度など、多くの点で、社会毎に大きな差異が観察されるようになってきました。つま り、「情報社会」(information society)は単数形ではなく、複数形(information societies)として捉えられるべきように感じます。
実際、情報社会研究における第一人者の一人Manuel Castellsは、昨年、"The Network Society: A Cross-Cultural Perspective"を編集し、社会文化間比較の重要 性と必要性を提起しました。ただ、情報社会の複数性に関する議論は端緒についたばかりで、このような課題に応えるためには、方法論的にも、理論的にも、多様な議 論、研究が必要とされる段階にあるといえるでしょう。
ここでは、そうした情報社会の複数性を、「e-Citizenship」という観点から日本と他の社会(韓国、フィンランド、イタリア、バルセロナ、オランダなど)を比較することから考え、情報ネットワーク社会としての日本社会の特徴と課題について問題提起をさせていただきたいと思います。
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■お申込み方法
以下の返信用フォーム部分をメールで nihei@glocom.ac.jpまでお送りいただくか、 プリントアウトのうえファックスで03-5412-7111までお送りください。
======申し込みフォーム<ここから>========
必要事項にご入力の上、nihei@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
GLOCOMサロン「情報社会の複数性(plurality of information societies): e-Citizenship実現に向けて」参加申し込み
開催日 :2006年10月25日(水) 12:00~13:30
[お名前]
=======返信用フォーム<ここまで>========
インド知識経済研究会「インド四都市で見た発展へのエネルギー」「現地で見たインドIT」
[ 2006年10月16日 掲載 ]- 日時:2006/11/03 (金)13:00~16:00(予定) ※終了後交流パーティあり
- 話題提供:安藤憲吾氏(東京商工会議所)・樋尾知広氏(明治大学・日本インド学生会議)
- 参加:自由・無料
- 申込み・問合せ:庄司昌彦(shoji@glocom.ac.jp)
IECPセミナー「情報社会は誰のもの?-情報アクセシビリティ最新動向-」
[ 2006年10月15日 掲載 ]- 講師:遊間 和子氏(㈱国際社会経済研究所 調査部 専任研究員/国際大学GLOCOM客員研究員)
- 日時:2006年11月14日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
情報化は、さまざまな恩恵をもたらすとともに、デジタルデバイド
を生じさせた。高齢者や障害者といった取り残された人々に、いか
に情報機器やサービスを利用してもらうか、情報そのものをいかに
届けるかという情報アクセシビリティに関心が集まっている。
日本では、急激な少子高齢化と情報化を背景に、世界に先駆けて情報
アクセシビリティに関する工業標準JIS8341シリーズを発行した。
しかし、その間にも欧州ではe-inclusion政策、アメリカでは、連邦
政府のIT機器・サービス調達におけるアクセシビリティ基準である
508条の改定作業に入りはじめている。
近年続く地震、津波などの自然災害においても、情報アクセシビリ
ティに注目が集まっている。
もはやニッチの世界の話とはいえなくなった情報アクセシビリティに
ついての最新動向を紹介する。
■プロフィール:遊間 和子(ゆうま・かずこ)
立教大学社会学部卒業後、株式会社NEC総研研究員、日本電気株式会社政策調査部主任を経て、現職。情報アクセシビリティ、デジタル・デバイド等の情報社会を取り巻く課題に関する調査活動に従事。
日本規格協会「情報アクセシビリティ国際標準化に関する調査研究開発委員会」委員、情報通信アクセス協議会事務局(CIAJ)「電気通信アクセシビリティに関する国際提案等対応検討委員会」委員。
共著に『情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン』(アスキー、2003年)、
『市民にやさしい自治体ウェブサイト』(NTT出版、2005年)等がある。
IECPセミナー「ネット映像配信の可能性と最新技術」
[ 2006年10月12日 掲載 ]- 講師:仲俣 暁生氏(*1)、山根 久典氏(*2)、李 光哲氏(*3)
- 所属:評論家/武蔵野美術大学非常勤講師(*1)、
㈱SEEBOXプロデューサー/㈱アイトランスポート代表取締役会長(*2)、
㈱DideoNET-JAPAN 取締役(*3) - 日時:2006年10月27日(金) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いください。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
動画CGMやGyaO、iTMSでの動画配信など、映像配信サービスが本格化する中、今後は、BB環境の普及を背景に、ネット動画の質的な差や技術的な差が一つの競合ポイントになるとも言われています。
たとえば、DRM、コーデック、配信レート、画質、音質、トラック数、5.1対応など、テレビ、ビデオ、オーディオに匹敵する技術や、画面内からの広告リンクなどの仕組みまで、様々なサービス、ビジネスモデルを実現する先進的な技術が開発されています。
仲俣暁生氏による、 映像配信サービスの可能性に関する講演を中心に、韓国発の最新高画質技術のご紹介、国内サービスのご紹介をあわせて開催します。
・「ネット映像配信サービスの現況と可能性」(仲俣 暁生氏)
・「映像配信サービスseeboxについて」(山根 久典氏)
・「韓国発の最新映像配信技術」(李 光哲氏)
■プロフィール:
仲俣 暁生(なかまた・あきお)
評論家/武蔵野美術大学非常勤講師
1964年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。情報誌やコンピュータ雑誌の編集者を経て、『ワイアード日本版』の創刊に参加。97年より 「本とコンピュータ」プロジェクトにかかわり、2003年から『季刊・本とコンピュータ』編集長。編著『いまの生活「電子社会誕生」』、共著『オンラインマガジンを読み倒す』、著書『〈ことば〉の仕事』。
山根 久典(やまね・ひさのり)
㈱SEEBOX プロデューサー/ ㈱アイトランスポート 代表取締役会長
2000年12月 ㈱アイトランスポートを設立。WEBプロデュース、WEB企画、デザイン・システム開発、派遣事業、教育事業、出版事業を展開。㈱アイトラ総研取締役。㈱フロー代表取締役社長。
実績として、アメリカンファミリーオフィシャルサイト、 ノキアジャパンオフィシャルサイト、他。
李 光哲 (イ・クァンチョル/Kwang-Cheol Lee)
㈱DideoNET-JAPAN 取締役
1973年生まれ。㈱ケミグラス総務部、㈱インポテック 代表理事、ヤンサン専門大学電子計算学課兼任教授などを経て、2001年より㈱DideoNET
IECPセミナー「ユニバーサル&ユビキタスな日本を目指して」
[ 2006年09月20日 掲載 ]- 講師:関根 千佳氏(株式会社ユーディット 代表取締役
(情報のユニバーサルデザイン研究所) - 日時:2006年10月5日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
誰もが豊かで幸せに暮らすために、日本に必要な概念として、ユニバーサルデザインの考え方が普及しつつある。
また今後のユビキタス情報社会の進展も、人々の暮らしに大きな影響を与えるはずである。
普通の人々にとって望ましい社会や技術のあり方とは何か、ICTの方向性を問いかける。
参考図書 :
「スローなユビキタスライフ」 地湧社 関根千佳
「誰でも社会」へ 岩波書店 関根千佳
■プロフィール:関根 千佳(せきね・ちか)
長崎県佐世保市生まれ。
1981 年、日本IBM入社。
1993 年より日本IBM SNS センターを開設し高齢者・障害者のIT利用を支援。
98 年、株式会社ユーディット〈情報のユニバーサルデザイン研究所〉設立。
企業や行政、団体等のアクセシブルなWeb構築や、デザインの初期段階から多様な
ユーザーが参加するものづくりへのコンサルティングを行っている。
情報通信審議会、日本工業化標準調査会、国土審議会計画部会、内閣府バリアフリー
推進功労者審査員など、多くの省庁や自治体のITやUDに関する委員会に参加。
美作大学客員教授、金沢大学・東京女子大・東海大学非常勤講師。
IECPセミナー「昨今の買収防衛事例に見る戦略的企業訴訟のあり方」
[ 2006年09月02日 掲載 ]- 講師:松山 遙氏(日比谷パーク法律事務所 パートナー弁護士)
- 日時:2006年9月28日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
ここ数年で、わが国でも敵対的買収・敵対的TOBが行われる時代となった。昨年 マスコミをにぎわせたテレビ局に対する買収案件のみならず、最近では同じ業界における事業会社どうしの敵対的TOBも行われている。
このような敵対的買収に対して、信託型ポイズンピルや事前警告型など様々な防衛策が議論され、昨年から本年にかけて、防衛策を導入した企業も多い。
しかし、実際に我が社に敵対的買収・敵対的TOBがかけられたときに対抗するための手段は、いわゆる買収防衛策だけではない。
会社の経営支配権を争う攻防の中では、我が社にとっての最終的な目標は何かを意識し、限られた時間の中で最も有効な手段・方法は何かを考えながら迅速に行動することが必要であり、最も有効な手段・方法を判断するためには会社を取り巻く法律(会社法・証券取引法)の仕組みを理解しておくことが重要である。
特に敵対的買収防衛においては最終的に司法の判断を仰ぐことが多いが、ここで問題となる訴訟手続はいわゆる紛争の事後的処理としての何年もかかる訴訟ではなく、時々刻々と事態が変わっていく中で数日・数週間で決着しなければならない仮処分である。判決が出れば紛争は事実上解決する訴訟とは異なり、仮処分の場合には状況の変化に応じて次の手を考えながら最終的な紛争解決を図っていかなければならない。
本講演では、このような敵対的買収防衛の特殊性をふまえながら、時々刻々と状況が変化していく中で対抗手段をどのように考えていくべきか、事後的な紛争処理ではない将来に向けての生きた訴訟戦略のあり方などについて、昨今の事案を例にとりながら考察していきたい。
■プロフィール:松山 遙(まつやま・はるか)
【経歴】
東京都生まれ,東京大学在学中に上級国家公務員試験(法律職)合格、司法試験合格
平成5年3月 東京大学卒業
平成5年4月 司法修習生(47期)
平成7年4月 東京地裁判事補 任官
平成12年7月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
【専門分野】
○会社法(株主代表訴訟、株主総会運営、合併・企業買収等、その他一般企業法務等)
○証券取引法
○著作権関連訴訟
○その他金融商品等に関する損害賠償訴訟、名誉毀損、医療過誤に基づく損害賠償訴訟等
【著作】
○ 日経BP実践MBA④『MBA訴訟戦略』 日経BP社
○『平成14年商法改正のすべて』(共著) 商事法務
○『委員会等設置会社への移行戦略』(共著) 商事法務
○『平成14年改正商法 勉強会ノート』(共著) 商事法務
○『ハンドブックシリーズ3 取締役・執行役』(共著) 商事法務
○「譲渡制限会社の実務 新会社区分と選択できる機関設計」
旬刊経理情報 No.1047 2004年4月10日号
○『会社法現代化と実務への影響』(共著) 商事法務
○『実務相談 株式会社法-補遺-』(共著) 商事法務
○「短期・付随的な業務の受任・実効における専門家責任 会計参与の受任」
税理 2005 vol.48 No.1
○「買収防衛策導入時の株主総会実務」ビジネス法務 2005 vol.5 No.11
○『実務対応 新会社法Q&A』(共著) 清文社
○「数字で考えるビジネス訴訟戦略」Think! 2005年10月号
○「新会社法対応株主総会実務―定款変更議案作成のポイント(1)公開大会社」
「 〃 (2)公開大会社以外の会社」 ビジネス法務 2006 vol.6 No.3・No.4
○「商法から会社法の移行期に対応 6月総会対策の総仕上げ
-経過措置をふまえた18年総会のポイント」 ビジネス法務 2006 vol.6 No.5
IECP読書会 「『デジタルコンテンツ白書2006』-日本のコンテンツパワー、新たなビジネスモデルの構築に向けて-」
[ 2006年09月01日 掲載 ]- 講師:福冨 忠和氏(GLOCOM客員教授、デジタルハリウッド大学教授、
「デジタルコンテンツ白書2006」編集委員長) - 日時:2006年9月20日(水) 午後2時~午後5時
- 会費:
-
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
すでにテーマ書籍は残部がなくなりましたので、ご了承ください。
□一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
ご希望の方には当日、会場受付にて特別価格(定価4,500円のところ3,600円)にて販売いたしますので、お申し込みの際に「テーマ書籍購入希望」とご明記ください。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図::http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
「デジタルコンテンツ白書2006」は、デジタルコンテンツを中心に、メディアコンテンツ産業の市場規模、産業動向等の現状を解説、紹介する国内唯一のコンテンツに関する白書です。
本年度は「日本のコンテンツパワー、新たなビジネスモデルの構築に向けて」をテーマに、専門家による執筆を豊富に盛り込み新たに刊行されました。
本セミナーは、編集委員長をつとめました福冨忠和GLOCOM客員教授により、デジタルコンテンツ産業・市場の動向の概説と、「産業・市場の構造転換:各事業者間における事業統合、サービスの連携」をテーマにお話しいたします。
■講師プロフィール:福冨 忠和(ふくとみ・ただかず)
国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員教授 出版社勤務を経て、メディアの制作・執筆活動。メディア、コンテンツ、ポップカルチャー の研究に従事、デジタルコンテンツグランプリ審査員ほか多くの関連委員をつとめる。2006年から現職。デジタルハリウッド大学教授を併任。著書「インターフェースの大冒険」(アスキー)、「ヒットプロダクツの舞台裏」(アスキー)、「メディア学の現在」(共著/世界思想社)、Sandra Buckley, ed.,"The Encyclopedia of ContemporaryJapanese Culture"(共著/Routledge, 2001)ほか多数。
第1回「エマージングビジネス勉強会」
[ 2006年08月03日 掲載 ]8/23 『サーチはモバイルをどう変えるのか?~ キープレイヤーに聞く、モバイル検索の未来 』
第1回「エマージングビジネス勉強会」
GLOCOMとグリー株式会社は共催で第1回「エマージングビジネス勉強会」を以下の通り開催します。今回は、携帯電話キャリアの相次ぐ公式検索エンジン採用のニュースを受け、何故今モバイル検索なのか? 今後市場はどのように動いていくのか?同市場における成功のキーファクターとは何か? といったトピックを議論します。
【日時】 8月23日(水) 19:30~21:00 ※その後懇親会あり
【会場】 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
http://www.glocom.ac.jp/j/access/
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
【参加費】 無料
【参加申込】以下のURLより、参加のご登録をお願いいたします
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://labs.gree.jp/Top/Study/20060823.html
※定員は60名程度を予定しており、定員を越えた場合は抽選となり
ます。抽選結果は別途メールにて当選者の方にご送付いたします。
【プログラム】
▼第0部:「エマージングビジネス勉強会開催について」[5分]
(スピーカー)
グリー株式会社 代表取締役社長 田中良和
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 所長補佐 上村圭介
▼第1部:「モバイルビジネスの業界動向」[15分]
(スピーカー)
グリー株式会社 事業開発担当 屋島新平氏
▼第2部:「モバイル検索市場の戦略シナリオ」(CROOZ!/ F★ROUTE / SeafTyy)
[60分+質疑応答10分]
(パネリスト)
株式会社ウェブドゥジャパン メディアビジネス本部 取締役本部長 古瀬祥一氏
株式会社シーエー・モバイル 専務取締役 小野裕史氏
ビットレイティングス株式会社 代表取締役 佐藤崇氏
(モデレーター)
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー 小林雅氏
[お問い合わせ]GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
[主催]グリー株式会社
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
[共催]New Indusry Leaders Association 事務局
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
IECPセミナー「日本版SOX法と企業競争力」
[ 2006年08月02日 掲載 ]- 講師:伊藤 重隆氏((株)みずほデータプロセシング 常務取締役)
- 日時:2006年9月5日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
金融商品取引法の成立により日本版SOX法の法的整備は、終了した。
これからは、金融庁企業会計審議会内部統制部会の報告書(2006年12月8日)「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のあり方」 に基き各企業は、内部統制整備に取組む必要がある。今回の内部統制整備が、企業の競争力強化とどの様に関係するのか各面から論じ企業の今後の課題を明確にする。
■講師プロフィール:伊藤 重隆(いとう・しげたか)
慶應義塾大学管理工学科卒
富士銀行入行、一貫して国際系システム開発を担当。1984年―
1991年 NYにある富士銀行信託に勤務、上級副社長に就任。
帰国後、引き続きIT部門を担当し、2002年10月富士総合研究所入社。情報システム第2部長就任。
現在(株)みずほデータプロセシング 常務取締役。
コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会 第三回(RGN)
[ 2006年07月26日 掲載 ]下記要領で研究会を開催いたします。
ご興味のある方はお申し込みください。
◆コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会(RGN) 第三回
「プレイヤーという存在
― プレイヤーキャラクター / プレイヤー圏 / ゲームからの逸脱 ―」
◆発表者:増田泰子(武蔵野大学 講師)、茂内克彦(intara.net)
◆ 第三回になる、RGN(コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会)では、コンピュータ・ゲームを行為する「プレイヤー」という存在に焦点を宛て、茂内克彦氏と、増田泰子氏の二名が発表を行う。
増田氏の発表は、前回の田中(hally)氏の発表において論じられた「動的にゲーム経験が変更される」という問題意識をひきつぐ。プレイヤーがゲームのルールに従属したり、あるいはルールを裏切っていくありさまを、サレン&ジマーマンの「Rules of Play」の理論を参照しつつ提示した上で、そういった行為が「プレイヤー圏」(安川一)に展開する過程を議論する。「プレイヤー圏」という概念によってプレイヤーが捉えられるとき、プレイヤーの行為は独立した存在としてではなく、他の多くのプレイヤーたちとのゆるやかな情報の共有を通してゲームをプレイしている。ゲームをプレイすることを、こうした社会的行為として捉
えたとき、プレイヤーがゲームとどのように対峙するのか。そしてゲームという経験がどのようにダイナミックなものとして捉えられるのか。
一方、茂内氏の発表では、増田氏が「プレイヤーとプレイヤー圏」というマクロな関係性からのアプローチを行うのに対し、「プレイヤーとプレイヤーキャラクター」の関係性というミクロで基本的な単位に焦点をあてる。茂内氏によれば、プレイヤーキャラクターとは、プレイヤーがコンピュータ・ゲームをプレイするための重要なインタフェースとして用意されたものである。プレイヤーキャラクター(あるいはそれに類するもの)を抜きにして、コンピュータ・ゲームをプレイすることは不可能である。そして、そのような不可欠の装置であるからこそ、プレイヤーキャラクターとプレイヤーの関係性を論じることが、コンピュータ・ゲームを論じるうえで中心的な意味を持ってくるのだ、という。茂内氏は、『エースコンバット04』などの具体的なゲームを題材として取り上げつつ、現在にいたるまでのコンピュータ・ゲームがプレイヤーとプレイヤキャラクターの関係性を巧妙につくりあげることにいかに腐心してきたか、を議論する。
◆開催概要
【登壇者】
司会:井上明人
コメント:
伊藤憲二(東京大学、DiGRA Japan理事)
伊藤悠(トライクレッシェンド)
田中治久(vorg.org主宰、D4エンタープライズ)
【日時】
7月29日(土) 於 国際大学GLOCOM
13:00~17:30
【場所】
http://www.glocom.ac.jp/j/access/
1.営団地下鉄 日比谷線「六本木」駅 下車 出口1cから徒歩7分
2.都営地下鉄 大江戸線「六本木」駅 下車 出口3から徒歩10分
3.都バス・都01あるいは渋88「六本木6丁目」 下車し テレビ朝日通沿いに徒歩5分
【申し込み】
以下のURLからお申し込みいただけます。
http://www.glocom.jp/event/modules/eguide/event.php?eid=1
IECPセミナー「着うたフル、iPod(iTunesMusicStore)利用者動向について」
[ 2006年06月23日 掲載 ]- 講師:岸原 孝昌氏(モバイル・コンテンツ・フォーラム事務局長)
- 日時:2006年7月12日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
最近急速に利用が広がっているネット音楽配信について、「着うたフル」と
「iPod(iTunesMusicStore)」ユーザーの利用動向を、アンケート結果か
ら比較しました。MCFでは昨年「iTunesMusicStore」開始直後の8月にも同様
のアンケートを実施しており、今回は2回目になります。今回の報告書では前
回との比較を中心に、購入楽曲数や購入金額の変化などの動向を探っておりま
す。
■プロフィール:岸原 孝昌(きしはら・たかまさ)
前職 情報家電の普及を目的としたイージーインターネット協会(EIA)の事
務局運営にたずさわる。
1999年4月EIAの分科会として設置されたモバイル・コンテンツ・フォー
ラム(MCF)のコンセプト策定及びフォーラム運営を担当する。1999年1
0月モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が独立した任意団体として活
動を開始したのに伴い事務局長に就任。現在、MCF運営の傍ら主にモバイルイ
ンターネットに関する公的な研究会及び民間のカンファレンス等の企画・運営
を行っている。
IECPセミナー「字形デザインから外字増殖の問題を探る-情報化時代の文字インフラに望むものとは-」
[ 2006年06月21日 掲載 ]- 講師:長村 玄氏(タイポグラファー,Jfonts協議会理事長)
- 日時:2006年7月26日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
ワープロの出現以来,文書の作成環境は著しい発展を遂げた。アプリケーションの機能ももちろんであるが,フォントの充実が文書の品質を高めることに貢献してきたことは承知のとおりである。さらにフォントはデータベースとネットワークとに組み合わされて社会インフラとして定着してきた。たとえば住民基本台帳ネットワークは「住基統一文字」なしには実現し得なかったし,戸籍の電算化も「戸籍統一文字」があってはじめて機能するのである。
しかしこれらの文字総数は6万字を超えている。我が国最大の漢和辞典の漢字収載数が約5万字であることと比較しても,いかに多いかがわかる。しかも仔細に字形を検証してみると(それなりの理由に基づくものではあるが)デザイン差に該当する文字も多く,とくに固有名詞に使用される漢字字形解釈上の問題を内包していることを窺い知ることができる。
一方,第22期国語審議会は平成12年に『表外漢字字体表』1,022字を答申したが,ここでは『常用漢字表』の字体の考え方とは一線を画す思想が盛り込まれ,この字体表を印刷標準字体としても用いることとされた。しかしここでも漢字の字体差/デザイン差に関するあいまいさを残しているように感じられるのである。
従来から,外字の多くが明朝体の字形解釈の間違い,あるいはあいまいさによって生み出されているという実態が見受けられる。漢和辞典ごとの字形差はほとんど明朝体の書体差であるにもかかわらず,その字形が一人歩きをしてしまうことも多い。漢字字形のダイナミズムを学校教育でしっかり教えているという話もあまり聞かない。このままではいつまでも幾多の「勝手な解釈」が罷り通ることになってこよう。
現代の標準書体としての明朝体デザインとは何なのか,デザインの独自性はどこまで許されるのか,また本質的に守るべき規範は何か? といったことについての共通理解がなければ,これからも外字は増殖をし続けるに違いない。そしてそのことによって社会インフラとしての混乱もまた連綿と続いていくであろう。
今回は明朝体デザイン(意匠構造)の本質と採るべき方策について,明朝体成立の歴史や漢字のさまざまな字形を具体的に参照しながら一緒に考えていくことにしたい。
■プロフィール:長村 玄(ながむらげん)
1941年,東京都出身。千葉工業大学電子工学科卒。日本コロムビアでAV機器の回路設計に携わった後,写研において電算写植機開発等に従事,文字開発部門を職掌。1991年,大日本スクリーン製造東京研究所長,1996年,ダイナラブ・ジャパンフォント&プリプレス事業部長,1998年,ソウルシステム(韓国)日本代表を経て1999年,株式会社ドキュメント・エンジニアリング研究所を設立,代表取締役社長,会長を歴任。現職はコンサルタント。タイポグラファー。1997年よりJfonts協議会(旧Truetype協議会)理事長。
IECPセミナー「東アジアの不安型ナショナリズム」
[ 2006年06月21日 掲載 ]- 講師:高原 基彰氏(東京大学大学院)
- 日時:2006年7月19日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
東アジアにおけるナショナリズムの相克は、これまで主に外交上の歴史問題として解釈されてきた。その争点は、戦争責任をめぐるものであり、国内の社会変動とは関わりのない、対外的な問題であると考えられてきた。
しかし近年のナショナリズムは、外交問題としてだけではなく、雇用を中心とする、生活不安の広がりを背景とするものでもある。これはいわば「欧米型」のナショナリズムであり、欧米では、自国民の雇用保護をうたう、移民排斥の動きなどとして現れてきたものである。
現在は、日本・韓国・中国の内部で、「歴史・外交問題」に焦点化されたナショナリズムと、この「欧米型のナショナリズム」とが、混在している状態である。とりわけ、もともと雇用不安定化の影響を受けやすい若年層が、自らの不安感を旧来の「歴史・外交問題」へ仮託することで、ナショナリズムの盛り上がりに加担するという構図が、三ヶ国に共通して見られる。そこにはインターネットというメディアが大きく関わってくる。
本セミナーでは、既存の東アジア・ナショナリズム論では解釈することのできない、国内の社会変動と連動する形のナショナリズムが生起していることを、日本の事例と韓国・中国の事例とを比較参照しつつ、論じることとしたい。
■講師プロフィール:高原 基彰(たかはら・もとあき)
1976年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程在籍中。著書に『不安型ナショナリズムの時代』(洋泉社・新書y)、共著書に『インターネットと<世論>形成』(東京電機大学出版局)がある。発表論文に、「創造性で稼げない若者の苦悩」(中央公論2006年4月号)、「反日デモ世代が抱える団塊の狂躁とフリーターの不安」(中央公論 2005年7月号)、「日本的脱工業化と若年労働力の流動化」(社会学評論56巻3号)など。
IECPセミナー「日本型企業統治に適した内部統制を考える」
[ 2006年06月15日 掲載 ]
- 講師:前川 徹氏(富士通総研経済研究所 主任研究員/
国際大学GLOCOM主幹研究員)
- 日時:
2006年7月5日(水) 午後2時~午後5時終了しました
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、
GLOCOM関係者(本メーリングリストご参加者)は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html

■概要:
最近、企業の中では「内部統制」が重要な関心事の一つになっている。この背景には、金融庁の企業会計審議会 内部統制部会が2005年12月に公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のあり方について」をベースに法制化が進められていることや、大会社に対して内部統制システムの構築の基本方針の決定と開示を求める新会社法が2006年5月から施行となっていることがある。
こうした中、あちこちで内部統制に関するセミナーや講演会が開催され、内部統制構築支援サービスやコンサルティング、関連ツール・ソフトウェアの広告を多く目にするようになってきた。また、実際に一部の企業は内部統制の整備を始め、あるいはその準備作業を行っている。
もちろん、内部統制は企業にとって必要不可欠なものであるが、内部統制に対する現在の取組みには問題はないのだろうか。内部統制に関するCOSOフレームワークをみると、内部統制の目的の一つは「業務効率の向上」にある。仮に、内部統制の実施によってコストが増大し、企業のパフォーマンスが悪化すれば、それは本来の目的に沿った内部統制ではないことになる。内部統制の本来の趣旨を考えれば、内部統制は、財務報告の信頼性やコンプライアンスが向上すると同時に、業務の有効性や効率性も向上するものでなければならない。
このセミナーでは、日本における内部統制に関する動きを総括するとともに、本来の内部統制のあり方をCOSOのフレームワークを参照しつつ検討し、日本型企業統治にあった内部統制を考えてみたい。
■講師プロフィール:前川 徹(まえがわ・とおる)
1955年生まれ
1978年 3月、名古屋工業大学情報工学科卒、同年に通産省に入省、機械情報産業局情報政策企画室長、JETRO New York センター産業用電子機器部長、情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティセンター所長(兼、技術センター所長)、早稲田大学 大学院 国際情報通信研究科客員教授を経て2003年9月から現職(富士通総研経済研究所 主任研究員)。
国際大学グローバルコミュニケーションセンター主幹研究員などを兼務。主な著書として『ソフトウェア最前線』(アスペクト)などがある。
IECPセミナー「韓国のインターネット言論と市民社会-日韓ネット文化の比較から」
[ 2006年06月08日 掲載 ]
- 講師:玄 武岩氏(東京大学大学院情報学環助手)
- 日時:
2006年6月15日(木) 午後2時~午後5時終了しました - 会費:
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
□GLOCOM関係者(本メーリングリストご参加者)は無料
□一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
韓国では、インターネットを活用した市民の政治参加が進んでいる。こうした現象は、韓国の三大保守新聞が財閥などと癒着し、政治に介入する言論権力となっている状況を背景にしている。言論権力と対立し既成の政治勢力と対抗するために、市民が社会的コミュニケーションの手段として、インターネットを積極的に必要としたのである。しかし、そうしたインターネットの政治は、昨年末に韓国社会を揺るがした黄
禹錫事件にみられるように、世論のゆがみをもたらすこともしばしばある。近年の韓国のインターネットと政治の現状を、日韓のネット文化の比較から考察し、今後、参加型メディアから東アジアの平和と安定を将来的ビジョンとする地域放送ネットワークを構想する手がかりを示したい。
■講師プロフィール:玄 武岩(ヒョン・ムアン)
1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在は東京大学大学院情報学環助手。専攻は社会情報学。近著として『韓国のデジタル・デモクラシー』。論文に「インターネットとメディアの公共性-黄禹錫現象から見た世論と政治」「東アジアのなかのコリアン・ネットワーク-その歴史的生成」など。
第4回「オープンソーステクノロジー勉強会」
[ 2006年06月05日 掲載 ]国際大学グローコムとGREE Labsは、第4回「オープンソーステクノロジー勉強会」を開催いたします。
(これまでの様子はこちらをご覧ください: http://labs.gree.jp/Top/Study.html)
第4回となる今回のゲスト講師は、ミラクル・リナックス株式会社CTOの吉岡弘隆氏です。吉岡氏は、日本OSS推進フォーラム ステアリングコミッティ委員も務めるなど、数々のOSSの普及活動の中心人物としてご活躍されています。
今回は、RDBMSのスケーラビリティについて、プロファイリングとボトルネックの発見、ベンチマーク結果などの側面からご説明いただきます。また、20年にわたる国内外でのソフトウェア開発のご経験から、エンジニアのキャリアについてもお話をいただきます。
また、あわせてグリー株式会社からは、グリー株式会社で活用されているウェブデザインパターンの実例についてご紹介させていただきます。
<詳細へ>
開催要項は、以下の通りです。
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オープンソーステクノロジー勉強会 第4回
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- 日時
6月15日(木) 20:00~21:30 ※その後懇親会あり
- 場所
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
http://www.glocom.ac.jp/j/access/
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
- 参加費
無料
- 参加申込
以下のサイトより、参加のご登録をお願いいたします。
http://labs.gree.jp/Top/Study/20060615.html
※定員は70名を予定しています。先着順とさせていただきますので、満員の際
はご容赦ください。
- 内容
1.「RDBMSのスケーラビリティ(仮題)」
スピーカー:吉岡 弘隆氏(ミラクル・リナックス株式会社取締役CTO)
2.「ウェブデザインパターンを利用した開発(仮題)」
スピーカー:岩崎 匡寿(グリー株式会社)
- お問い合わせ
GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
- 主催
グリー株式会社
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会
[ 2006年06月01日 掲載 ]下記要領にてコンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会(RGN :Research on Game design and Narrative)第2回を開催いたします。
■発表タイトル:「ゲームを再定義する~手続きとしてのゲーム~」6/3(土)
■発表者:田中治久(D4 Enterprise,id:hally) + 牛島正道(東京大学大学院 情報学環)
■場所:国際大学GLOCOM
http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■発表予定内容の紹介
1.問題意識
2.ゲーム定義のこれまで
3.ジュールの批判的検討
4.提案:手続きとしてのゲーム
「ノミック」というゲームをご存じだろうか。ゲームルールにしたがってゲームルールを書き換えていくという、一風変わったテーブルゲームである。これはアメリカの哲学博士で弁護士でもあるPeter Suberが1982年に考案したもので、最初は29項目のプレイルールから始まり、プレイヤは投票によって新しいルールを加えたり、また既存のルールを変化させたりすることができる。規則に従わなければならないという規則をも、である。
「ノミック」のオリジナルバージョンでは、ゲームの勝利条件が設定されている。提案したルールが可決されれば10点加算され、最初に100点を獲得したものが勝利者となる、というものである。これはもちろん後から書き換えられたり削除されたりするかもしれないのだが、ともかくもゲームとしての体裁を保っていることは疑いない。しかし2003年にHatakeyama Masaomiが考案した亜種「ミニマムノミック」には、それがない。ゲームの達成目標は、プレイの途上においてプレイヤによって生み出される。もしかしたら生み出されないかもしれない。ゲームとして成立するかどうかは、プレイしてみるまで分からないのだ。「ミニマムノミック」はゲームになったりならなかったりするという、奇妙なシステムなのである。このようなゲームが存在し、かつプレイしうるという事実は、ゲームがあらかじめ固定されたルールシステムではなく、人間の営為のなかで動的に形成されうるものであることを示しており、既存のゲーム定義論に一石を投じる。
■日程
6月3日(土)
14:00~ 開場
14:10~ 第二回開催のごあいさつ(井上明人)
14:15~ DiGRA Japanについて(DiGRA Japan 理事 伊藤憲二)
14:30~ ミニマムノミック
14:50~ メイン発表1(hally)
15:35~ 休憩
15:40~ サブ発表
16:20~ ディカッション
16:50~ 休憩
16:55~ ディスカッション&質疑応答
17:50~ 会食会
19:00~ 懇親会
■登壇者(現時点の予定)
田中治久 (D4Enterprise,hally) [発表者]
牛島正道(東京大学情報学環大学院) [共同発表者]
井上明人(国際大学GLOCOM研究員) [司会、コメント]
中嶋謙互(コミュニティーエンジン、Gumonji)
ABA(ABA Games)
+現在調整中
■申し込み
以下のURLからお申し込みいただけます。
http://www.glocom.jp/event/modules/eguide/event.php?eid=3
アダム・ピーク主幹研究員、インターネット・ガバナンス・フォーラム諮問委員会委員に任命
[ 2006年05月19日 掲載 ] アダム・ピーク主幹研究員は、2006年5月17日、コフィ・アナン国連事務総長によって設立されたインターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)諮問委員会の委員に任命されました。IGFは、インターネットのガバナンスに関するマルチステークホルダー間の対話の場として今年11月にギリシャのアテネで招集される予定の会合であり、同諮問委員会は、このIGFへ向けた実質的な議題作りとプログラムを準備することを目的に設立されたものです。
アダム・ピークの任命を受け、国際大学GLOCOMは「利用者中心で、すべての人が参加可能な開発指向の情報社会」[*]の創出のため関与を今後とも継続していきたいと考えています。
[*] 世界情報社会サミット「ジュネーブ基本宣言」(2003年12月)
第3回「オープンソーステクノロジー勉強会」
[ 2006年05月09日 掲載 ]国際大学グローコムとGREE Labsは、第3回「オープンソーステクノロジー勉強会」を開催いたします。
(第1回・2回の様子はこちらをご覧ください:
http://labs.gree.jp/Top/Study.html)
第3回となる今回の講師は、「Ruby on Rails」を始めとする各種セッション(そしていわずと知れた「高橋メソッド」)で有名な日本rubyの会会長の高橋征義氏です。
「Ruby on Rails」は、現在最も注目を集めるWebアプリケーションフレームワークであり、高橋氏には、Ruby on Rails周辺のトピック(i18nなど...)や、Webアプリケーションフレームワークについてお話をいただきます。
また、あわせてグリー株式会社からは、PHPで記述されたWebアプリケーションフレームワーク「Ethna」に関して、同フレームワーク開発者でもある藤本から新バージョンの特長について、また、Ethnaを含むフレームワーク全般の展望について発表させていただきます。
開催要項は、以下の通りです。
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開催要項
日時
5月28日(日) 16:00~18:00 ※その後懇親会あり
場所
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
参加費
無料
お問い合わせ
GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
参加定員
60名程度
定員になり次第ご登録を締め切らせていただきます。ご了承ください。
主催
グリー株式会社国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
概要
1. 「WebアプリケーションフレームワークRuby on Rails(仮題)」高橋 征義(日本rubyの会)
Ruby on Rails周辺のトピック(i18nなど...)や、Webアプリケーションフレームワークについてお話をいただきます。
2. 「WebアプリケーションフレームワークEthna(仮題)」藤本 真樹(グリー株式会社)
Ethnaの新バージョンの特長、フレームワーク全般の展望についてご紹介します。
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IECP読書会「地域情報化 認識と設計-新しい『地域づくり』へ」
[ 2006年05月08日 掲載 ]
- 課題図書:「地域情報化 認識と設計-新しい『地域づくり』へ」
(NTT出版2006年5月発行)
http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/0185.html - 講師:丸田 一(国際大学GLOCOM所長代行/教授)、
公文 俊平(国際大学GLOCOM代表、多摩大学情報社会学研究所長)
他執筆者 - 日時:
2006年6月7日(水)午後2時~午後5時終了しました - 会費:
- 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
課題図書を無料にて事前にお送りします。 - 一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
会費に課題図書は含まれておりませんので、事前に各自で
ご準備ください。
- 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
ローカルな出来事にすぎなかった「地域情報化」が、社会的に大きな影響力
を持ちつつある。本書は、散々に進められていた地域情報化研究の最新成果を
棚卸して、タイトルの通り、認識と設計という枠組みで編集したものである。
というのも、私たちが設計科学を標榜しているからであり、すべての人々に
「認識を深めて、(自分達の地域の)設計を始めてもらいたい」からである。
1970~80年代の地域情報化は、開発主義的な政策の一つとして全国展開され
てきた。その中で、コアラを初めとして80年代後半に起こったパソ通仲間の地
域活動が、今日の地域情報化の始まりである。90年代後半になると、インター
ネットを活用した「プラットフォーム」が各地に誕生し、それが地域課題を解
決する「地域づくりの道具」として水平展開される。地域は多くの難問に直面
しているが、これまでは中央政府や大手企業の道具に頼りきりで、自前の道具
を使うことは稀であった。
また最近では、地域メディアを活用した「地域イメージ」戦略が重視されつ
つある。我々は誰でも、実生活を支える物理的な広がりを必要としているが、
現在では、その空間をまとまりある「地域」とは意識しない。地域を規定する
のは行政域だけである。このように希薄化する地域の実体を回復するために、
「地域イメージ」という地域共有情報を地域内外の人々が共働で作り込む作業
が有効なのである。
こうして地域は、活動の場として、さらに主体として台頭するようになり、
情報社会(共働型社会)を形成していくのである。
本書には15名の執筆者がいることから、本読書会では、できるだけ多くの執
筆者から直接、地域情報化という一大社会変化を説明していただこうと思う。
■講師プロフィール:
丸田 一(まるた・はじめ)
国際大学グローバルコミュニケーションセンター所長代行/教授
1960年さいたま市(旧浦和市)生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。UF
J総合研究所主席研究員、国際大学グローバルコミュニケーションセンター副
所長などを経て現職。関心領域は地域情報化研究、情報社会学、情報文明論。
地域情報化活動の支援団体であるCANフォーラム事務局長も努める。著書は、
『地域情報化の最前線―自前主義のすすめ』(岩波書店、2004年)、『「知の
創造」の進化システム―原型としてのインターネット空間』(東洋経済新報社、
2001年)、『2005年日本浮上』(共著、NTT出版、1998年)など。
公文 俊平(くもん・しゅんぺい)
国際大学グローバルコミュニケーションセンター代表/多摩大学情報社会学研
究所長
1935年高知生まれ。東京大学経済学部、同大学院をへて、米国インディアナ大
学経済学部大学院修了(Ph.D)。1965-1988年東京大学教養学部に勤務。1980年
代には、第二次臨時行政調査会専門委員や臨時教育審議会専門委員として行政
改革に関与。1993-2004年国際大学グローバルコミュニケーションセンター所
長。現職の他にも、情報社会学会会長、CANフォーラム名誉会長を兼ねる。著
書に『社会システム論』(日本経済新聞社、1978年)、『情報文明論』(NTT出
版、1994年)、『情報社会学序説』(NTT出版、2004年)、『文明としてのイ
エ社会』(共著、中央公論社、1979年)など。
以下の返信用フォーム部分をメールで
info_iecp@glocom.ac.jp
までお送りいただくか、プリントアウトして
03-5412-7111
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必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
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IECP読書会
「地域情報化 認識と設計」
開催日 :2006年6月7日(水)
[ご所属(貴社名・学校名)]
[所属部署]
[役職]
[ご受講者]
[E-mail]
[TEL]
[FAX]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
=========返信用フォーム<ここまで>=====
IECPセミナー「情報社会の自由を考える:総論~多元的社会と環境管理~」
[ 2006年04月19日 掲載 ]- 講師:東 浩紀(国際大学GLOCOM副所長、教授)
- 日時:2006年5月10日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
ご取材のための報道関係者は無料、
一般の方は5,000円、学生の方は2,000円を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access

■概要:
2004年秋から2006年春まで、国際大学GLOCOMの東浩紀研究室では、20代、30代
の研究者、経営者、弁護士、官僚、エンジニアを所内外から委員に迎え、「情
報社会の倫理と設計」をテーマとして大規模な研究会「ised」を運営してきた。
その議事録は現在でもウェブサイトで公開されている(http://www.glocom.jp
/ised/)。
このセミナーシリーズでは、そのisedの成果を踏まえ、私たちが足を踏み入れ
つつある本格的な情報社会において「自由」にはいかなる意味があるのか、法
学、社会学、セキュリティ工学など、多様な観点から原理的な議論を行ってみ
たい。
第1回では、isedのディレクターを務めた国際大学GLOCOM副所長の東浩紀が、
「環境管理」をキーコンセプトとして、isedの議論の流れを紹介しつつ、21世
紀の社会の見取り図を提案する。
■講師プロフィール:東 浩紀(あずま・ひろき)
1971年生まれ。国際大学GLOCOM副所長・教授。批評家。
専攻は現代思想・表象文化論・情報社会論。
東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。
文芸批評、サブカルチャー評論でも知られる。
著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、1998、サントリー学芸賞受賞)、
『動物化するポストモダン』(講談社、2001)、
共編著に『自由を考える』(大澤真幸との共著、NHK出版、2002)、
主な論文に「情報自由論」(『中央公論』、2002-2003)など。
現在「論座」「SIGHT」で時評を連載中。
ウェブサイトはhttp://www.hirokiazuma.com/
IECPセミナー「企業経営に与える日本版SOX法のインパクト」
[ 2006年04月18日 掲載 ]- 講師:中島 洋氏(国際大学GLOCOM主幹研究員、日経BP社編集委員、
マルチメディア総合研究所所長) - 日時:2006年4月27日(木)午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、
GLOCOM関係者(本メーリングリストメンバー)は無料、
一般の方は5,000円を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

いわゆる「日本版SOX法」は新設される金融商品取引法の中に取り込まれて、今国 会に上程され、当初の検討より1年遅い、09年3月期決算から上場企業に対して適 用されることになった。内容は財務報告の正確性を保証するために企業の「内部統 制」を厳格に運用し、そのための仕組みづくりを目的にしたもので、当初は財務問 題、あるいは監査部門の問題のように認識されていた。しかし、その前提には、情報 システムを基礎に置いた経営の仕組みの根本的転換が不可欠で、それを行わずに日本 版SOX法に対応することは極めて非効率なものになる。日本版SOX法は、情報シ ステムをベースにした経営革新を迫るものである。その根本的な意味を企業と社会と の関係性をベースに論じる。
■講師プロフィール:中島 洋(なかじまひろし)
東京大学大学院(倫理学)修士修了。
日本経済新聞社産業部にて、ハイテク分野、総合商社、企業経営問題などを担当。
1988年から編集委員。この間、日経コンピュータ、日経パソコンの創刊に参加。
1997年~2002年慶応義塾大学教授(大学院政策・メディア研究科特別研究担当)。
現在、日経BP社編集委員、マルチメディア総合研究所所長(2003年12月1日~)を
兼務。
第2回「オープンソーステクノロジー勉強会」
[ 2006年04月03日 掲載 ]GREE Labsと国際大学グローコムは、第2回「オープンソーステクノロジー勉強会」を開催いたします。
(第1回の様子はこちらをご覧ください:
http://labs.gree.jp/index.php?Top%2FStudy%2F20060308%2FReport)
第2回となる今回の講師は、オープンソースの汎用日本語形態素解析エンジンMeCabの開発者である工藤拓氏です。
前回のメインテーマ、全文検索エンジンSennaでも利用されております形態素解析エンジンMeCabの解析アルゴリズム、設計方針などについてお話しいただきます。
工藤氏は、今回題材としていただいているMeCabをはじめとしてhttp://chasen.org/~taku/ でも紹介されておりますとおり、Dartsのようなコアライブラリから、Ajaxを用いたIME、手書き文字認識エンジンまで幅広いテーマでソフトウェアを開発されています。
また、あわせてグリー株式会社からは、「NagiosとSNMPを用いたサーバ監視フレームワーク」と題して、グリーでのサーバ監視の実際について発表させていただきますので、こちらにもご期待ください。
開催要項は、以下の通りです。
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オープンソーステクノロジー勉強会 第2回
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- 日時
4月11日(火) 20:00~21:30 ※その後懇親会あり
- 場所
国際大学グローバル コミュニケーション センター
http://www.glocom.ac.jp/j/access/
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
- 参加費
無料
- 参加申込
締め切りました。
- 内容
1.「MeCab: 汎用日本語形態素解析エンジン」
スピーカー:工藤 拓氏(MeCab開発者)
オープンソースの汎用日本語形態素解析エンジン MeCab についてその背後にある解析アルゴリズム、設計方針、その意外な利用法等を紹介します。
2.「NagiosとSNMPを用いたサーバ監視フレームワーク(仮題)」
スピーカー:小林一樹(グリー株式会社)
オープンソースのサーバ監視ソフトウェアNagiosとSNMPを組み合わせたサーバ監視フレームワークについて、GREEの事例を踏まえてご紹介します。
- お問い合わせ
GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
- 主催
グリー株式会社
国際大学グローバル コミュニケーション センター
IECPセミナー「情報セキュリティの技術と制度:その歴史をたどる」
[ 2006年03月27日 掲載 ]- テーマ:「情報セキュリティの技術と制度:その歴史をたどる」
- 講師:名和小太郎氏
(国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員教授
工学博士、情報処理学会フェロー、法とコンピュータ学会フェロー) - 日時:2006年4月19日(水)午後3時~午後6時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円、学生の方は2,000円を当日お支払いただきます。 - 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
情報セキュリティの理念と枠組みについて、これらがこの半世紀のあいだにどう変化してきたのか、これを技術と制度との相互作用とのからみのなかで整理してみる。
とくにこの理念を、脆弱性、脅威、監視、プライバシー保護、国家安全保障、 セキュリティ文化などの概念とのかかわりについて、多少、自分史の視点も入 れて考えてみたい。
■講師プロフィール:名和小太郎(なわこたろう)
【略歴】
1956年 東京大学理学部物理学科卒業
1956年 石油資源開発(人工地震の研究)
1960年 旭化成(ロケット・エンジンの品質保証、
パケット通信ネットワークの開発)
1977年 旭リサーチセンター(情報通信政策の受託研究)
1991年 新潟大学法学部(情報法)
1996年 関西大学総合情報学部(情報法)
現在 非常勤の職務7件
【主要著書】
『変りゆく情報システム部』(1980年、企画センター)、『オフィス・オートメーション心得帖』(1983年、潮出版社)、『最新データベース事情』(1984年、日本能率協会)、『情報社会の作法』(1985年、時事通信社)、『電子仕掛けの神』(1986年、勁草書房)、『情報を商品とする 方法』(1988年、東洋経済新報社)、『技術標準対知的所有権』(1990年、中央公論社)、『シンクタンクの仕事術』(1992年、JICC)、『雲を盗む』(1995年、朝日新聞社)、『サイバースペースの著作権』 (1996年、中央公論社)、『デジタル・ミレニアムの到来』(1999年、丸善)、『ITユーザの法律と倫理』(2001年、共立出版)、『起業家エジソン』(2001年、朝日新聞社)、『学術情報と知的所有権』(2002 年、東京大学出版会)、『ゲノム情報はだれのものか』(2002年、岩波書店)、『ディジタル著作権』(2004年、みすず書房)、『情報セキュリティ』(2005年、みすず書房)、『情報の私有・共有・公有』(印刷中、NTT出版)
●お申込み方法
以下の返信用フォーム部分をメールで
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03-5412-7111
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IECP研究会
「情報セキュリティの技術と制度:その歴史をたどる」
開催日 :2006年4月19日(水)
[ご所属(貴社名・学校名)]
[所属部署]
[役職]
[ご受講者]
[E-mail]
[TEL]
[FAX]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
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A new and simpler computer universe
[ 2006年02月24日 掲載 ]ハイパーテキストの提唱者テッド・ネルソン氏の講演を下記の通り
開催いたします。
■日時:2006年3月9日(木) 午後2時~午後5時30分
■講演テーマ:「A new and simpler computer universe」(逐次通訳付)
■講師:テッド・ネルソン氏(英国サザンプトン大学 客員教授)
■参加費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、
GLOCOM関係者(本メーリングリストメンバー)は無料。
一般の方は5,000円を当日お支払い下さい。
■場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■講師プロフィール: テッド・ネルソン氏(Dr.Theodor Holm Nelson)
テッド・ネルソンは1960年にコンピューター分野の研究を始めた。当時は自称“哲学者”兼“映画製作者”で、コンピューター分野には、自分の哲学と映画製作のアイディアが必要であると考えた。そして1960年の秋より、パーソナルコンピューティングの世界と電子文書の世界に新たな構図を興し、これを「ハイパーテキスト」と命名した。
一般にはネルソン氏のパーソナルコンピューティングと電子文書のビジョンは実現したと考えられている。しかし、現在のものは間違っているというのがネルソン氏の考えである。パーソナルコンピューティングは生活を楽にし、真の意味でのハイパーテキスト(deep hypertext)は、書き込み、付注、バージョン管理、文書の相互比較、コンテンツの再使用のプロセスをより簡単にするものでなくてはならない。ネルソン氏は、これらはまだ可能であると信じ、正しい方向に持っていくことが彼の使命であると信じている。
主な著書:「コンピュータ・リブ」(1974)、
「ホーム・コンピュータ革命」(1977)
「リテラリー・マシンズ」(1981)
「思想としてのパソコン」(1997/05 NTT出版)
「リテラリーマシン―ハイパーテキスト原論」(1994/10アスキー)
●お申込み方法
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IECPコロキウム
「A new and simpler computer universe」
開催日 :2006年3月9日(木)
[ご所属(貴社名・学校名)]
[所属部署]
[役職]
[ご受講者]
[E-mail]
[TEL]
[FAX]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[領収証] □要 (□会社名 □個人名) □不要
=========返信用フォーム<ここまで>=====
IECPセミナー「SNSのアライアンス」
[ 2006年02月10日 掲載 ]■講師: 大越 匡(Affelio(株) 代表取締役)
濱野 智史(国際大学GLOCOM 研究員)
小林 隆生(八代市)
その他、新興SNS運営者多数参加
■日時:2006年2月28日(火) 午後2時~午後4時30分
■会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
一般の方は5,000円を当日お支払いただきます。
■場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
「日本のSNSはmixiの一人勝ち」と言われる一方で、2005年後半から非常に多くのSNS(ソーシャル ネットワーク サービス)が立ち上がってきています。このような動きが活発になっているのには、大きく二つの理由があると考えられます。第一に、さまざまなコミュニティが自らのコミュニティの大きさとニーズにあったSNSを欲していること、第二に、比較的手軽に導入できるオープンソフトウェアのSNSパッケージが登場してきたことです。
しかし、ユーザーが多くのSNSに加入して、それぞれの文脈で積極的に活動していくことは困難です。現時点でも、複数のSNSを利用しているユーザーの多くは、主に活動するSNSを一つ選んでそこを中心に活動しており、他のSNSには登録してはいるがほとんど利用はしていない状況です。用途に応じて多くのSNSが立ち上がってくると、SNSはアクティブユーザーを奪い合う状況になると考えられます。
この状況に対し、SNS間でアライアンスを組むという発想が生まれています。ユーザーがある一箇所のSNSで活動を行うと、その活動が他のSNSにも伝播し、複数のSNSに同時にその活動が反映されるというモデルを作るということです。これまでのSNSはクローズドで、むしろ囲い込みのためのツールとして利用されがちでした。これに対し、SNSアライアンスの発想は、むしろオープンに相互接続をし、相乗効果を狙おうという発想です。
この動きはまだ萌芽的なものですが、今後おおきなうねりとなる可能性があります。本研究会では、この「SNSアライアンス」の可能性と今後の動向について、技術・社会的影響・活用の効果など多角的な議論を行います。
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■申込み方法:
「SNSのアライアンス」ご参加希望と明記の上、info_iecp@glocom.ac.jp
あるいはFAXにて03-5412-7111まで下記をお送り下さい。
[ご所属(貴社名・学校名)]
[所属部署]
[役職]
[ご受講者]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[領収証] □要 (□会社名 □個人名) □不要
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「地域SNSを考えるセミナー」開催のお知らせ
[ 2006年01月13日 掲載 ]「地域SNSを考えるセミナー」(CANフォーラム主催、国際大学GLOCOM後援)が開催 されます。SNSが爆発的に普及している中、八代市や関西ブロードバンドなど、 地域を限定したSNS(地域SNS)が発表され話題になっています。本セミナーでは最 新のSNSや、地域での応用事例を紹介するとともに、今後のSNSの地域展開につい て徹底討議します。
日時: 2006年1月27日(金) 13:30~
場所: 多摩大学ルネッサンスセンター
〒108-6027 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27F
詳細 http://www.can.or.jp/information/20051219-01.html
後 援:総務省関東総合通信局、国際大学GLOCOM、
日経BPガバメントテクノロジー
協 賛:関西ブロードバンド、月刊e-Gov、メディアセレクト
定 員:100名
入場料:一般3,000円、学生1,000円(CANフォーラム会員、GLOCOM IECP会員、
GLOCOM 研究協力委員会会員無料)
主催・問い合わせ:CANフォーラム事務局(jimukyoku@can.or.jp)
IECP読書会『パラサイト・ミドルの衝撃:サラリーマン 45歳の憂鬱』
[ 2006年01月12日 掲載 ]- 講師:三神万里子氏(ジャーナリスト/キャスター、
国立情報学研究所プロジェクト研究員) - 日時:2006年1月24日(火) 午後2時~午後5時
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
第1回P2Pインフラ研究会のお知らせ
[ 2006年01月11日 掲載 ] P2Pインフラストラクチャ研究会開催のお知らせ(1/28)P2Pインフラストラクチャ研究会は、ソフトウェア技術者連盟(LSE)のセミナーと合同で研究会を開催いたします。第1回研究会では『Winnyの技術』(アスキー刊、2005年10 月) を上梓したWinny開発者の金子勇氏をゲストに迎え、ソーシャルウェア開発の倫理と設計について議論します。みなさまの積極的な参加をお待ちしております。
- 日時: 2006年1月28日(土) 15:30〜18:00 (開場 15:00)
- 会場: 国際大学GLOCOM
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国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
P2Pインフラストラクチャ研究会
ソフトウェア技術者連盟(LSE)
合同研究会(1/28)開催のお知らせ
2006年1月11日
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国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)のP2Pインフラストラクチャ研究会は、ソフトウェア技術者連盟(LSE)セミナーと合同で研究会を開催いたします。 今回の第1回研究会はWinny開発者で『Winnyの技術』(アスキー刊、2005年10月)を上梓した金子勇氏を迎え、ソーシャルウェア開発の倫理と設計について議論します。みなさまの積極的な参加をお待ちしております。
P2Pインフラストラクチャ研究会 LSE東京セミナー 合同研究会- 日時: 2006年1月28日(土) 15:30〜18:00 (開場 15:00)
- 会場: 国際大学GLOCOM
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
地下鉄 日比谷線・大江戸線「六本木」駅 下車 徒歩10分強 - 参加費: 無料
研究会テーマ:
P2Pインフラストラクチャ研究会では、P2Pが社会インフラとなり、誰もがP2Pサービスを利用できるような情報社会の可能性について検討します。
今回は出発点としてWinnyに着目します。ご存知のとおり、Winnyの開発者の金子勇氏は、著作権侵害幇助罪で係争中ということもあり、「反社会的」な方向で理解されています。しかし私たちの考えでは、Winnyは優れて日本の社会的文脈に適応された、「社会的な」ソフトウェアです。Winnyは社会的なのか、反社会的なのか、あるいは脱社会的なのか。Winnyの達成を踏まえ、P2P がインフラ化した今後の情報社会を展望します。
プログラム:- 開催挨拶
- 招待講演 金子勇 「『Winnyの技術』を元に当時の到達点を明らかにする」
- 基調報告 山根信二
東京大学大学院学際情報学府博士課程, CPSR/Japan, GLOCOM主任研究員(併任) - パネルディスカッション
[トピック予定]
・『Winnyの技術』を読む――Winnyが優れて「社会的」といいうる背景
・Winnyの「匿名」概念の特異性
・暗号セキュリティ研究の文脈から
・2ちゃんねる型開発――「電車男」とWinny
・日本的文脈への適応――ブログ(はてな)やSNS(mixi)との並行性
・技術的最適化と社会的最適化
・P2Pソフトウェアの設計と倫理、技術と価値
(パネラーは現在調整中) - (研究会後に参加者が自由に談話できる時間を設けます)
問いあわせ:
事務局への問い合わせは、なるべくE-mailにてお願いいたします。
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
P2Pインフラストラクチャ研究会事務局 <p2p-info @ glocom.ac.jp> 濱野
Tel:03-5411-6688 / PHS 070-5519-9387 / FAX:03-5412-7111
最新情報は、GLOCOMウェブサイト http://www.glocom.ac.jp/ にて公開します。
なお、今回のP2Pインフラ研究会は公開セミナー形式で行われますが、次回研究会以降は、当方から招待された方々を除く一般参加の聴講をお断りしています。
申込み方法:
参加申込は締め切りました(01/27)。
ネットワーク障害(および復旧)のお知らせ
[ 2006年01月11日 掲載 ]1月11日水曜日の朝にネットワーク障害が発生しました。
このために、学外でglocom.ac.jpのサーバの一部に接続できない障害が発生しています。(www.glocom.ac.jp上のサービスは問題ありません。)
1月12日早朝の時点で障害はほぼ解決されましたが、地域によっては伝播遅延が復旧するまでに時間がかかる場合があります。
1月12日早朝の時点で障害はほぼ解決されましたが、地域によっては伝播遅延が復旧するまでに時間がかかる場合があります。
その場合、GLOCOMに接続するには、DNSのネームサーバーの項目に「210.172.177.81」「66.180.174.61」「209.126.159.118」のいずれかを手動で設定していただけば、GLOCOM提供のネットワークサービスに到達可能です。
お不便をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
ised@glocom:第7回「情報社会と設計」研究部会の開催について
[ 2006年01月06日 掲載 ]「情報社会と設計」研究部会第7回は、東京大学大学院総合文化研究科博士課程 鈴木健氏より基調報告を頂き、それを受けたかたちで共同討議を行います。およそ一年に渡って開催いたしましたised@glocomも次回が最終回となります。
講演題目:『なめらかな社会とその敵』
講演者 : 鈴木健
東京大学大学院総合文化研究科 博士課程
/ PICSY / 国際大学GLOCOM 客員研究員
日時:2006年1月14日(土):15:00 - 18:30(開場は14:30より)
場所:国際大学GLOCOM
詳細は、ised@glocomのページをご覧ください。
http://www.glocom.jp/ised/
第三次調査が始まります
[ 2005年12月20日 掲載 ]地方自治体IT調達協議会は今月より第三次調査を実施します。今回の調査では、対象を中小規模の市・町村に拡大した上で、落札率評価の導入、地方自治体担当者向け情報共有プラットフォーム構築にあらたに着手します。詳しくは下記プレスリリースをご覧ください。
プレスリリース(2005年12月20日)「地方自治体IT調達協議会 第三次調査 今月始動」
IECPセミナー「『ケータイ白書2006』に見る携帯電話の市場と利用動向」
[ 2005年12月12日 掲載 ]- 講師:岸原 孝昌氏(モバイル・コンテンツ・フォーラム 事務局長、
音楽関連モバイルコンテンツ事業者協議会 事務局長
次世代デジタルコンテンツ配信フォーラム 事務局長) - 日時:2006年1月17日(火) 午後3時~午後5時
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access/
地域情報化のプラットフォーム展開~ユビキタス村の道具たち~
[ 2005年12月02日 掲載 ]
[CANフォーラムセミナー(http://www.can.or.jp/)]
出演者:柵 富雄(インターネット市民塾)
和崎 宏(ネットデイ)
岸本 晃(住民ディレクター)
飯盛義徳(鳳雛塾)
國領二郎(慶応大学)、他
日時:2005年12月6日(火) 午後5時~
場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
主催・問い合わせ:CANフォーラム事務局(jimukyoku@can.or.jp)
ised@glocom:第7回「情報社会と倫理」研究部会の開催について
[ 2005年12月02日 掲載 ]「情報社会と倫理」研究部会第7回は、東京弁護士会 弁護士
小倉秀夫氏より基調報告を頂き、それを受けたかたちで共同討議を行います。
講演題目:『プラグマティックに匿名/顕名問題を考える
──「表現の匿名性」の保障と「表現の多様性」の確保との相克を中心に』
講演者 : 小倉秀夫
東京弁護士会 弁護士
日時:2005年12月10日(土):15:00 - 18:30(開場は14:30より)
場所:国際大学GLOCOM
詳細は、ised@glocomのページをご覧ください。
http://www.glocom.jp/ised/
IECPセミナー「伊藤忠のコンテンツビジネスの展望」
[ 2005年11月25日 掲載 ]- 講師:瀧川 正靖氏(伊藤忠商事株式会社 ネットワーク・コンテンツ部コンテンツプロデュース事業課長)
- 日時:2005年12月20日(火) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
CC-JPに関する重要なお知らせ
[ 2005年11月18日 掲載 ]GLOCOMは、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの所期の目的を
達成したため、ホスト活動を終結させることにしました。
詳しくは、以下をご参照下さい。
http://creativecommons.jp/
IECPセミナー「2010年未来ケータイのビジョンと試作」
[ 2005年11月16日 掲載 ]- 講師:
- 竹村 真一(京都造形芸術大学教授)
- 渡辺 保史(智財創造ラボ 主任研究員、NPO法人ヒューマン・センター・デザイン・イニシアティブ理事)
- 太田 浩史(東京大学21世紀COE「都市空間の持続再生学の創出」特任研究員)
- 福冨 忠和(国際大学GLOCOM主幹研究員・教授)
- 日時:2005年12月16日(金) 午後3時~午後5時30分
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access
IUJオープン・キャンパスのご案内
[ 2005年11月16日 掲載 ]- →国際大学ウェブサイト
- 日時:(11/19-20)
- 場所: 国際大学(新潟県南魚沼市国際町777)
- 問い合わせ:国際大学 教務・入試事務室(E-mail: contact@iuj.ac.jp、電話:025-779-1104、FAX: 025-779-1188)
IECPセミナー「ブログが変えるネット・コミュニケーション」
[ 2005年11月09日 掲載 ]- 関 信浩氏(シックス・アパート株式会社 代表取締役)
- 日時:2005年12月2日(金) 午後2時~午後5時
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
IECPセミナー「携帯電話コンテンツビジネスの今後」
[ 2005年11月01日 掲載 ]- 講師:増澤 貞昌(ギガフロップス株式会社 取締役 ファウンダー)
- 日時:2005年11月18日(金) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
ised@glocom:第6回「情報社会と設計」研究部会の開催について
[ 2005年11月01日 掲載 ]「情報社会の倫理と設計についての学際的研究(ised@glocom)」:「情報社会と設計」研究部会第6回は、研究会委員の村上敬亮氏より基調報告を頂き、それを受けたかたちで共同討議を行います。
講演題目:『縦の社会を横につなげる
~なめらかな国家の「設計」を目指して~』
講演者 : 村上 敬亮
経済産業省資源エネルギー庁総合政策課 課長補佐
(前 商務情報政策局情報政策課 課長補佐)
/ 東京大学先端科学技術センター 客員研究員
日時:2005年11月12日(土):15:00 - 18:30(開場は14:30より)
場所:国際大学GLOCOM
詳細は、ised@glocomのページをご覧ください。
http://www.glocom.jp/ised/
地方自治体向け 「情報システム適正コスト評価サービス」提供開始
[ 2005年10月24日 掲載 ] 地方自治体IT調達協議会は株式会社ストック・リサーチと連携し、地方自治体向け情報システム適正コスト評価サービスの提供を開始しました。
このサービスは、地方自治体IT調達協議会が収集した地方自治体の情報システム構築に関するコスト情報をデータベース化し評価モデルを作成しました。これにより、これまで不透明といわれてきたシステムの導入コストについて、他自治体の類似システムと比較したり、定量的な評価モデルを利用して、システムのコスト妥当性を検証することができます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
お問合せ(担当:大和田)
IECPセミナー「希望格差社会の中の青少年」
[ 2005年10月24日 掲載 ]- 講師:山田昌弘(東京学芸大学 教育学部 教授)
- 日時:2005年11月22日(火) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/index.html
IECPセミナー「コンテンツ専門職大学院の可能性」
[ 2005年10月19日 掲載 ]- 講師:高橋 克三(映画専門大学院大学設立準備委員会代表、
学校法人東放学園キャリアサポートセンターセンター長)
高橋 光輝(WAO大学院大学 設置準備室) - 日時:2005年11月9日(水) 午後2時~午後5時
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/index.html
IECPセミナー「若者論とメディア論の間に」
[ 2005年10月12日 掲載 ]- 講師:斉藤 環 (爽風会佐々木病院精神科診療部長)
- 日時:2005年11月1日(火) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/index.html
ised@glocom:第6回「情報社会と倫理」研究部会の開催について
[ 2005年10月04日 掲載 ]「情報社会の倫理と設計についての学際的研究(ised@glocom)」:「情報社会と倫理」研究部会第6回は、研究会委員の辻大介氏より基調報告を頂き、それを受けたかたちで共同討議を行います。
講演題目:「開かれた社会へ向けて存在の匿名性を擁護する」
講演者 : 辻 大介(関西大学社会学部 助教授)
http://homepage3.nifty.com/dt/
日時:2005年10月8日(土):15:00 - 18:30(開場は14:30より)
場所:国際大学GLOCOM
詳細は、ised@glocomのページをご覧ください。
http://www.glocom.jp/ised/
地球智場の時代へ~情報社会学シリーズ~
[ 2005年09月22日 掲載 ] 総務省通信政策局編集・電気通信振興会発行の「情報通信ジャーナル」誌に2005年1月号より24回にわたって連載されている「国際大学グローコム:情報社会学シリーズ 地球智場の時代へ」を、電気通信振興会のご好意により、本誌より1月遅れで、グローコムウェブサイトに公開することになりました。
公文俊平、丸田一、東浩紀、青柳 武彦、石橋啓一郎、鈴木謙介など、GLOCOM所員たちの原稿をごらんになることができます。
IECPセミナー「2005総選挙とインターネット」
[ 2005年09月16日 掲載 ]- 講師:高橋 茂
(株式会社 世論社 代表取締役、
インターネット新聞『JanJan』選挙企画チーフ) - 日時:2005年10月14日(金) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
IECPセミナー「IT時代のエンターテインメント産業」
[ 2005年09月12日 掲載 ]- 講師:廣瀬 禎彦
(コロムビアミュージックエンタテイメント株式会社
代表執行役社長兼最高経営責任者) - 日時:2005年10月4日(火) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
- 概要:
- エンターテインメント産業で創り出し、商品化するのは「感動」である。
ハリウッドの映画会社は映画を作っているのか?
いや違う。
レコード会社はCDを作っているのか?
そうではない。
いずれの会社も本質的に同じもの、すなわち人に感動を与えるコンテンツを作っているのである。映画もCDも、常に感動の表現手段であり、伝達メディアである。
このような視点でITを捉えると、エンターテインメント産業はどう変わるのかを議論する。 - 講師プロフィール:廣瀬禎彦 (ひろせ さだひこ)
- 1943年生まれ。1969年、慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、日本 アイ・ビー・エム株式会社に入社、1982年、金融機関開発本部都市銀行担当営 業所長に。1986年から米国IBMへ出向。1989年、日本アイ・ビー・エムの広 報・宣伝部長に就任。その後、さまざまな役職を経て、1996年1月コンシューマ 事業部長に。同年10月株式会社アスキー専務取締役就任。1998年株式会社セガ 代表取締役副社長就任。1999年10月、アットネットホーム株式会社代表取締役 社長就任。2004年よりコロムビアミュージックエンタテイメント株式会社代表 執行役社長兼最高経営責任者。
シンポジウム:「ブログ 世界を変える個人メディア」
[ 2005年09月11日 掲載 ]- 講師:ダン・ギルモア
(ジャーナリスト/元サンノゼ・マーキュリー・ニュース・コラムニスト) - 通訳・解説:服部桂(朝日新聞社医療科学部)
- 日時:2005年9月26日(月) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
情報社会学(若手)研究会(10月度)のお知らせ
[ 2005年09月08日 掲載 ]- テーマ:「選挙とネットをめぐる諸問題」
- 話題提供者:大月信彦氏(グリー(株))
- 日時:10月2日(日)11:00-13:00 ※Brown Bag Lunch形式
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
- 参加申込先:shibu@glocom.ac.jp(しぶかわ)
詳細はこちら(リンク:http://www.infosoc.jp/pukiwiki/)をご覧ください
IECP読書会『デジタルコンテンツ白書2005』
[ 2005年09月06日 掲載 ]- テーマ書籍:「デジタルコンテンツ白書2005」(監修:経済産業省商務情報政策局
編集・発行:財団法人デジタルコンテンツ協会 8月発行)
http://www.dcaj.org/dcwp/index.html - 講師:
福冨忠和(GLOCOM主幹研究員・教授、デジタルハリウッド大学教授
「デジタルコンテンツ白書2005」編集委員長)
津田大介氏(IT・音楽ジャーナリスト/ネオローグ代表
「デジタルコンテンツ白書2005」執筆)
平林久和氏(株式会社インターラクト代表取締役/ゲームアナリスト
「デジタルコンテンツ白書2005」執筆)
- 日時:2005年9月22日(木) 午後2時~午後5時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
GLOCOM forum2005 終了
[ 2005年08月21日 掲載 ]8月20日、21日に開催されましたGLOCOM forum 2005 は多数のお客様にご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じることができました。 誠にありがとうございました。
IECPセミナー「テレビ局のブロードバンド戦略:フジテレビの場合」
[ 2005年08月19日 掲載 ]- 講師:佐藤 信彦(株式会社 フジテレビジョン
デジタルコンテンツ局デジタル企画室 部長) - 日時:2005年9月30日(金) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
IECPセミナー「『ウチら』世代のケータイ・ツナガリ」
[ 2005年08月17日 掲載 ]- 講師:中村 泰子(株式会社ブームプランニング代表)
- 日時:2005年9月13日(火) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
IECPセミナー「日本の技術経営(MOT)と最高技術責任者(CTO)の現状と課題」
[ 2005年08月05日 掲載 ]- 講師:安部 忠彦 (株式会社富士通総研経済研究所 主席研究員)
- 日時:2005年9月6日(火) 午後2時~午後5時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
概要:
企業、特に製造業の競争力獲得上で、技術が重要な役割を果たすことは言うま
でも無い。しかし、多くの技術資産を持つのに商業的成功を収めていない、逆
に技術資産は少ないが商業的に成功している企業もある。商業的成功が重要で
あり、技術獲得は商業的成功に結びつくように実施される必要がある。従って
技術開発マネジメントよりも、技術と経営や事業戦略を一体化するMOTがよ
り重要なのである。そしてこのMOTを組織内で主導するのがCTOであり、
良きCTOなくしてMOTの実践は難しい。日本企業のCTOやMOTの実態
を、企業アンケート結果などからお話させていただく。
ウェブサイト リニューアル
[ 2005年08月01日 掲載 ]GLOCOMウェブサイトのリニューアルを行いました。
2005年GLOCOMフォーラム開催のお知らせ
[ 2005年07月31日 掲載 ]8月20-21日・横浜プリンスホテルにて、「2005年GLOCOMフォーラム」を開催いたします。
今回のテーマは『情報社会の合意形成』です。
テーマ:『情報社会の合意形成』
日 時:8月20日(土曜日)、21日(日曜日)
場 所:横浜プリンスホテル・貴賓館(20日)、綾錦(21日)
詳しくは、「2005年GLOCOMフォーラム」のページ、もしくはPDFをご覧ください。
情報社会学(若手)研究会(7月度)のお知らせ
[ 2005年07月21日 掲載 ]「日本の情報政策の歴史的展開」
・講師:砂田薫氏(国際大学GLOCOM研究員)
・日時:7月24日(日)11:00-13:00 ※Brown Bag Lunch形式
・場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
・共催:政策空間(http://www.policyspace.com/)
参加申込先:shibu@glocom.ac.jp(澁川)
・詳細は、こちら(http://www.infosoc.jp/pukiwiki/)をご覧ください。
IECPセミナー「日韓のIT・メディア政策」
[ 2005年07月05日 掲載 ]・講師:高 選圭 (韓国中央選挙管理委員会選挙研修院 教授)
・日時:2005年7月12日(火) 午後3時~午後6時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
IECP「コンテンツビジネスが地域を変える」
[ 2005年07月05日 掲載 ]・講師:長谷川文雄(東北芸術工科大学 大学院長)
・日時:2005年7月8日(金) 午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ書籍:『カーニヴァル化する社会』(講談社現代新書/2005年5月刊行)
[ 2005年07月01日 掲載 ]・講師:鈴木謙介(国際大学GLOCOM研究員、首都大学東京非常勤講師)
・日時:2005年7月1日(金)午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ:「PS2用キーディバイス『2波長集積レーザ』の開発物語」
[ 2005年06月24日 掲載 ]・講師:平田照ニ(ソニー(株)MSNC、コアテクノロジー開発本部、アドバンストレーザテクノロジー(ALT)部、統括部長)
・日時:2005年6月24日(金)午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
情報社会学(若手)研究会(6月度)のお知らせ「ネットをめぐる祭り/政治」
[ 2005年06月13日 掲載 ]講師:鈴木謙介氏(国際大学GLOCOM研究員)
日時:6月25日(土)11:00-13:00 ※Brown Bag Lunch形式
場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
参加申込先:shibu@glocom.ac.jp(澁川)
詳細は、こちら(http://www.infosoc.jp/pukiwiki/)をご覧ください。
情報発信機構「ニュースレター6月号」発行
[ 2005年06月06日 掲載 ]日本語のニュースレター「月報・日本から発信!」6月号が発行されました。内容は、「ハリウッドの中の日本」、「元気なインドのIT企業」、「米中に対する日本のスタンス」、「現在の成長鈍化の芽は70年代に遡る」、「変わるブッシュ、変わらぬブッシュ」等です。
詳しい内容は、Newsletterのページをご参照ください。
http://www.glocom.org/newsletters/index.html
ised@glocom:第4回「情報社会と設計」研究部会開催のお知らせ
[ 2005年06月03日 掲載 ]「情報社会の倫理と設計についての学際的研究(ised@glocom)」:「情報社会と設計」研究部会第4回は、研究会委員の井庭崇氏より基調報告を頂き、それを受けたかたちで共同討議を行います。
講演題目:「自己革新的な社会に向けての教育とメディア
~コミュニケーションの連鎖によって「つくる」ということ~」
講演者 : 井庭 崇(慶應義塾大学総合政策学部専任講師/GLOCOM客員研究員)
http://web.sfc.keio.ac.jp/~iba/
日時:2005年6月11日(土):15:00 - 18:30(開場は14:30より)
場所:国際大学GLOCOMコミュニケーション・センター
詳細は、ised@glocomのページをご覧ください。
http://www.glocom.jp/ised/
テーマ:「総務省におけるデジタルコンテンツ政策及び『メディアソフト制作・流通の実態』の紹介」
[ 2005年06月01日 掲載 ]・講師:安東高徳(総務省情報通信政策局情報通信政策課コンテンツ流通促進室課長補佐)
・日時:2005年6月17日(金)午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ:「サイバーリテラシーと情報倫理」
[ 2005年06月01日 掲載 ]・講師:矢野直明氏(サイバーリテラシー研究所代表/明治大学法学部客員教授/情報セキュリティ大学院大学講師)
・日時:2005年6月7日(火)午後3時~午後6時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
『論座』(朝日新聞社)6月号に「構造改革批判を乗り越えて」掲載
[ 2005年05月25日 掲載 ]『論座』(朝日新聞社)6月号に、「構造改革批判を乗り越えて−新しい途、求められる方向性−」(加藤創太GLOCOMフェロー)が掲載されました。
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/ronza/
テーマ:「勝者のIT戦略」(日経BP企画 2005年2月発行)
[ 2005年05月25日 掲載 ]・講師:中島 洋 (国際大学GLOCOM主幹研究員・教授 日経BP社編集委員)
・日時:2005年6月1日(水曜日) 午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
情報社会学(若手)研究会 ミニコンファランスのお知らせ
[ 2005年05月11日 掲載 ]「日中電子掲示板事情と反日デモ」
1)「中国ネット言論の政治的機能について:反日言説を中心に」(仮)
報告者:祁 景えい(東京大学大学院・学際情報学府博士課程)
2)「日本における電子掲示板上でのコミュニケーション:歴史的展開」(仮)
報告者:前島一就(ニフティ株式会社)
日時:5月15日(日)12:00-16:00
場所:独立行政法人経済産業研究所1121会議室(経済産業省別館11F)
参加申込先:shibu@glocom.ac.jp(澁川)
詳細は、こちら(http://www.infosoc.jp/pukiwiki/)をご覧ください。
日経BP社「ITガバナンスシンポジウム2005」開催のお知らせ
[ 2005年05月10日 掲載 ]GLOCOMでは、日経BP社「ITガバナンスシンポジウム2005」を後援します。
【概要】
日時:5月12日(木)13:20~
場所:ホテルニューオータニ東京「麗の間」
(〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1 TEL:03-3265-1111)
主催:日経BPセミナー事業センター
後援:国際大学GLOCOM 地方自治体IT調達協議会
協賛:アクセンチュア、マイクロソフト、日本ヒューレット・パッカード
企画:日経BPガバメントテクノロジー、日経情報ストラテジー
詳細はこちらから
テーマ:企業における情報管理の重要性と構築へのアプローチ
[ 2005年05月09日 掲載 ]講師:赤羽洋一氏(富士ゼロックス株式会社営業統括本部General Project Manager)
日時:2005年5月16日(月) 午後3時~午後6時
場所:国際大学 会議室(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル1F)
「世界最大のニュースサイト Slashdotの中枢を迎えて」のご案内
[ 2005年05月09日 掲載 ]講演テーマ:
Rob Malda氏: 「Slashdot in 50 Minutes or Less」
Oliver M. Bolzer氏: 「Slashdot Japanを語る」
日時:2005年5月18日(水) 18時~21時
場所:国際大学 大会議室(東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル1F)
参加費:無料
講師:Rob Malda氏 (Creator / Director, Slashdot)、Oliver M. Bolzer氏(スラッシュドット・ジャパン主任編集者)
主催:(株)VA Linux Systems Japan
第4回「情報社会と倫理」研究部会開催のお知らせ
[ 2005年05月06日 掲載 ]「情報社会と倫理」研究部会第4回は、ブログ「ARTIFACT」の加野瀬未友氏より基調報告を頂き、それを受けたかたちで共同討議を行います。
・第4回「情報社会と倫理」研究部会開催概要
・講演題目:『個人サイトを中心としたネットにおける情報流通モデル』
・講演者:加野瀬未友
http://artifact-jp.com/
日時:2005年5月14日(土) 15:00 - 18:30(開場は14:30より)
場所:六本木アカデミーヒルズ40 (六本木ヒルズ森タワー40階)
国際大学GLOCOM開催ではありませんのでご注意ください。
詳細はised@glocomのページ(http://www.glocom.jp/ised/)をご覧ください。
テーマ:アメリカの2006年度予算は今何処に
[ 2005年04月30日 掲載 ]・講師:中林美恵子氏(IRIS経済研究所研究員・元米上院予算委補佐官・国際大学GLOCOM客員研究員)
・日時:2005年5月9日(月) 午後3時~午後6時
・場所:国際大学 会議室(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル1F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ書籍:「テレコム・メルトダウン」(NTT出版 2005年2月発行)
[ 2005年04月18日 掲載 ]講師:
公文俊平(国際大学GLOCOM代表.多摩大学情報社会学研究所所長)
土屋大洋(慶應義塾大学総合政策学部助教授、国際大学GLOCOM客員研究員、富士通総研経済研究所客員研究員)
砂田薫(国際大学GLOCOM講師・主任研究員、多摩美術大学非常勤講師(情報論))
日時:2005年4月18日(月曜日) 午後2時~午後5時
テーマ:「アナログからデジタル技術時代までの音楽制作の変遷。コンテンツ形態によるさまざまな問題と予測される未来」
[ 2005年04月15日 掲載 ]講師:吉川洋一郎氏(作曲家、くらしき作陽大学特任教授)、山崎博史氏(株式会社スタインバーグ・ジャパン取締役)
日時:2005年4月15日(金) 午後3時~午後6時
テーマ:「ライブドアによるニッポン放送買収問題をどう捉えるか」
[ 2005年04月07日 掲載 ]・パネリスト:
中島洋(国際大学GLOCOM主幹研究員・教授 日経BP社編集委員)
篠田博之(「創」編集・発行人)
中林美恵子(IRIS経済研究所研究員、元米上院予算委員会補佐官、国際大学GLOCOM客員研究員)
岸本周平(国際大学GLOCOM客員教授)
宮台真司(社会学者)
山本一郎(ベルロックメディア シニアマネージャー)
日時:2005年4月25日(月) 午後2時~午後5時
情報社会学会 設立総会・第1回シンポジウム開催のお知らせ
[ 2005年04月05日 掲載 ]日時:2005年4月22日(金) 14:00- (18:00-懇親会)
内容:設立総会、講演、部会・分科会紹介、パネルディスカッション
場所:中央大学理工学部 新3号館14階 大及び中会議室
(http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen.html)
詳細はinfosocioのページ まで
第3回「情報社会と設計」研究部会の開催のお知らせ
[ 2005年04月04日 掲載 ]「情報社会と設計」研究部会第3回は、研究会委員のマイクロソフト株式会社 技術企画室 主席研究員の楠正憲氏より基調報告を頂き、それを受けたかたちで共同討議を行います。
第3回「情報社会と設計」研究部会について開催概要
講演題目:『制度間競争としてのプラットフォーム形成と、情報社会のガバナンス』
講演者:楠正憲氏(マイクロソフト 技術企画室 主席研究員(技術戦略担当) / 早稲田大学理工学部 非常勤講師 / 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター フェロー)
http://spaces.msn.com/members/mkusunok/
日時:2005年4月9日(土) 15:00~18:30
詳細はised@glocomのページ(http://www.glocom.jp/ised/)をご覧ください。
東京ユビキタス会議(WSISテーマ別会合)開催のお知らせ
[ 2005年04月04日 掲載 ]2005年5月16日~17日の2日間、総務省・国際電気通信連合(ITU)・国連大学の主催により、ユビキタスネット社会の実現に向けた「東京ユビキタス会議」が開催されます。
テーマ:「ソーシャルネットワーキングサービスの可能性」(仮題)
[ 2005年03月25日 掲載 ]講師:笠原健治氏(株式会社イー・マーキュリー 代表取締役)
日時:2005年3月30日(水) 午後2時~午後5時
第3回「情報社会と設計」研究部会の開催のお知らせ
[ 2005年03月11日 掲載 ]「情報社会と倫理」研究部会第3回は、研究会委員の東京大学大学院情報学環・学際情報学府 助教授の北田暁大氏より基調報告を頂き、それを受けたかたちで共同討議を行います。
第3回「情報社会と倫理」研究部会開催概要
講演題目::『ディスクルス(倫理)の構造転換』
講演者:北田暁大氏(東京大学大学院情報学環・学際情報学府 助教授)
日時:2005年3月12日(土)15:00~18:30
詳細はised@glocomのページ(http://www.glocom.jp/ised/)をご覧ください。
テーマ書籍:「踊るコンテンツ・ビジネスの未来」(小学館 2005年1月発行)
[ 2005年03月11日 掲載 ]講師:畠山けんじ氏、久保雅一氏
日時:2005年3月15日(火) 午後2時~午後5時
『クリエイティブ・コモンズ──デジタル時代の知的財産権』
[ 2005年03月09日 掲載 ]ローレング・レッシグ/上村圭介GLOCOM主任研究員/土屋大洋GLOCOM客員研究員他著『クリエイティブ・コモンズ──デジタル時代の知的財産権』がNTT出版から刊行されました。
「BB時代に求められる企業プロモーション」
[ 2005年03月08日 掲載 ]講師:古株 均氏(株式会社Jストリーム取締役副社長兼マーケティング・コミュニケーション部長)
日時:2005年3月9日(水) 午後3時~午後6時
『インターネットガバナンス─理念と現実─』
[ 2005年02月25日 掲載 ]会津 泉GLOCOM客員研究員著『インターネットガバナンス─理念と現実─』(NTT出版)が刊行されました。
『勝者のIT戦略』
[ 2005年02月24日 掲載 ]中島洋GLOCOM主幹研究員/小泉明正共著『勝者のIT戦略──ユビキタス社会のウェブメゾット革命─』(日経BP企画)が刊行されました。
情報社会学(若手)研究会 ミニコンファランスのお知らせ
[ 2005年02月21日 掲載 ]テーマ1:政策ブログ実践報告(仮)
報告者:澁川修一(独立行政法人経済産業研究所)+METI担当者(調整中)
テーマ2:EPIC2014についての討論(仮)
話題提供者:坪田知己(日経メディアラボ所長)
日時:3月20日(日)10:00-14:00
参加申込/お問い合わせ先:shibu@glocom.ac.jp(澁川)
詳細は、こちら(http://www.infosoc.jp/pukiwiki/)をご覧ください。
ITメディアニュースに「自治体IT調達の課題」掲載
[ 2005年02月21日 掲載 ]GLOCOMのIT調達協議会が主催したシンポジウムが、ITMediaで紹介されました。
「自治体IT調達の課題」
(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/14/news043.html)
「地域情報化研究会」ウェブページの開設
[ 2005年02月18日 掲載 ]国際大学GLOCOMで開催している「地域情報化研究会」のウェブページを開設しました。本研究会には多くの外部の研究者にも参加して頂き、様々な観点から地域情報化について研究を進めています。本研究会は月1回程度行われる会合を中心に活動する予定で、研究成果や提言は、今後このページにて発表される他、書籍として出版する予定です。
現在、第一回研究会についての情報も掲載しています。
URL :http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-book/
テレコム・メルトダウン
[ 2005年02月10日 掲載 ]エリ・ノーム/ローレンス・レッシグ他著(公文俊平監修)『テレコム・メルトダウン──アメリカの情報通信政策は失敗だったのか───』がNTT出版より発刊いたしました。
日経BPサイトに「地方自治体IT調達協議会」に関する記事が掲載
[ 2005年02月09日 掲載 ]日経BPのサイトに「地方自治体IT調達協議会」に関する記事が掲載されました。URL:http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/it/358444
コンテンツの現在5「日本発、コンテンツの可能性と課題を探る ??国家戦略となったコンテンツ、創造・産業の現在」
[ 2005年02月08日 掲載 ]テーマ:テキストコンテンツの新たな可能性(電子本とニュースメディア)(定員に達しました為、締切ました)
講演:松田哲夫氏(筑摩書房専務取締役 パブリッシングリンク社長)
御手洗大祐氏(CNET Networks Japan 取締役(非常勤)・前代表取締役)
日時 :2005年2月8日(火)午後2時~5時
コンテンツの現在4「日本発、コンテンツの可能性と課題を探る——国家戦略となったコンテンツ、創造・産業の現在」
[ 2005年02月01日 掲載 ]日本発ゲームの新しいフェーズ(プラットホームと表現) (定員に達しました為、締切ました)
講演:水口哲也氏(ゲームクリエイターキューエンタテインメント代表取締役)
平林久和氏(ゲームアナリスト インターラクト代表取締役)
日時 :2005年2月7日(月)午後2時~5時日時 :2005年2月8日(火)午後2時~5時
テーマ:地方自治体IT調達改革シンポジウム
[ 2005年02月01日 掲載 ]主催:地方自治体IT調達協議会
日時 :2005年2月7日(月) 午後6時30分~午後8時30分
第2回「情報社会と設計」研究部会開催のお知らせ
[ 2005年02月01日 掲載 ]「情報社会と設計」研究部会第2回は、研究会委員の東京大学大学院経済学研究科 修士課程 / Debian Project 八田真行氏より基調報告を頂き、それを受けたかたちで共同討議を行います。
・講演題目:『オープンソースの構造と力』
・講演者 : 八田真行(東京大学大学院経済学研究科 修士課程 / Debian Project / GNU Project)、http://www.mhatta.org/
・2005年2月12日(土) 15:00 - 18:00
・会場:東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
※当日は、土曜日のためビル正面玄関が使用できませんので、裏口にお回りいただくことになります。ご了承ください。
お問い合わせ先など、詳細はisedホームページをご覧ください。
コンテンツの現在3「日本発、コンテンツの可能性と課題を探る ??国家戦略となったコンテンツ、創造・産業の現在」
[ 2005年01月31日 掲載 ]テーマ:デジタル映像の新しい波(クリエイターと最新技術)(定員に達しました為、締切ました)
講演:中谷日出氏(NHK解説委員、BS「デジタル・スタジアム」キャスター)
大口孝之氏(映像クリエイター 評論家 ジャーナリスト)
日時 :2005年2月1日(火)午後2時~5時
情報社会学(若手)研究会 1月の定例会のお知らせ
[ 2005年01月26日 掲載 ]・テーマ1
先月の議論のレビュー
発表者:石橋啓一郎、澁川修一
・テーマ2
「blogの登場でWWWの世界は変わるのか」
講演者:柴田尚樹氏(東京大学大学院 工学系研究科)
日時:1月29日(土)11:00~13:30
場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
参加申込先:shoji@glocom.ac.jp(庄司)
コンテンツの現在2「日本発、コンテンツの可能性と課題を探る ??国家戦略となったコンテンツ、創造・産業の現在」
[ 2005年01月26日 掲載 ]テーマ:映画とアニメーションの挑戦 (定員に達しました為、締切ました)
講演:神山健治氏(TVアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』監督)、仙頭武則氏(映画プロデューサー ランブルフッシュ代表取締役)
日時 :2005年1月31日(月)午後2時~5時
国際協力銀行「円借款事業評価報告書 2004」に評価結果掲載
[ 2005年01月21日 掲載 ]GLOCOMが外部評価者として参加した「中国・インドネシアの情報化・IT化」に関する評価結果及び課題と提言が国際協力銀行「円借款事業評価報告書 2004」に掲載されました。
テーマ:電子コミュニケーション環境における文字:秀英体プロジェクトの活動を中心として
[ 2005年01月19日 掲載 ]・講師:高橋 仁一氏、伊藤 正樹氏(大日本印刷株式会社 C&I事業部 IT開発本部 秀英体プロジェクト)
・日時 :2005年1月26日(水) 午後3時~午後6時
「e−Tagを用い た手ぶら旅行システム」第9回日経コンピュータ「情報システム大賞」の部門賞賞
[ 2005年01月18日 掲載 ]GLOCOMが参画している次世代空港システム技術研究組合(ASTREC)の「e−Tagを用い た手ぶら旅行システム」が、第9回日経コンピュータ「情報システム大賞」の部門賞 「先進技術賞」を獲得しました。
「情報システム大賞」の詳細は、日経コンピュータのウェブサイトをご覧下さい。
URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/NC/award/
第2回「情報社会と倫理」研究部会開催のお知らせ
[ 2005年01月07日 掲載 ]第2回「情報社会と倫理」研究部会開催概要
- 講演題目:情報時代の保守主義と法律家の役割
- 講演者:白田 秀彰 (法政大学社会学部助教授)
- 日時:2005年1月8日(土) 15:00 ~18:00
- 会場:国際大学GLOCOM 2Fホールl
※第1回倫理研究会(10月)開催時と場所が異なりますので、ご注意ください。
詳細はised@glocomのページ(http://www.glocom.jp/ised/)をご覧ください。
テーマ:情報社会学序説-ラストモダンの時代を生きる-
[ 2005年01月05日 掲載 ]講師: 公文 俊平(国際大学GLOCOM代表、多摩大学情報社会学研究所所長)
日時 : 2005年1月13日(木曜日) 午後2時~午後5時