デジタルコンテンツ協会、IECP共催読書会 「日本コンテンツの海外展開戦略、新たな飛躍の礎、コ・フェスタから世界へ」
[ 2007年09月01日 掲載 ]
- 講師:福冨 忠和氏(専修大学ネットワーク情報学部教授/『デジタルコンテンツ白書2007』編集委員長/GLOCOM客員教授)
鈴木 謙介(GLOCOM研究員)
- 日時:2007年9月14日(金) 午後3時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。参加費にテーマ書籍代は含まれておりません。購入ご希望の方には当日、特別割引価格¥4,800(定価¥6,000のところ)にて販売いたしますので申込みフォーム「備考欄」に明記下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は参加費、テーマ書籍代とも無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
テーマ書籍:『デジタルコンテンツ白書2007』
監修:経済産業省商務情報政策局
編集・発行:財団法人デジタルコンテンツ協会 8月発行)
http://www.dcaj.org/dcwp/index.html
『デジタルコンテンツ白書』は、デジタルコンテンツを中心に、メディアコンテンツ、産業の市場規模、産業動向等の現状を解説、紹介する国内唯一のコンテンツに関する白書です。2007年版では「日本コンテンツの海外展開戦略、新たな飛躍の礎、コ・フェスタから世界へ」をテーマに、専門家による執筆を豊富に盛り込み刊行されました。
本セミナーでは、編集委員長をつとめました福冨忠和GLOCOM客員教授が、コンテンツ産業・市場の動向の概説とコンテンツビジネスの収益構造の変化をテーマについてお話しするほか、編集委員をつとめました鈴木謙介GLOCOM研究員から、インターネット関連のコンテンツ産業の動向についても、あわせてお話しいたします。
■講師プロフィール
福冨 忠和 (ふくとみ・ただかず)
国際大学GLOCOM客員教授。専修大学ネットワーク情報学部教授。デジタルハリウッド大学客員教授。出版社勤務を経て、メディアの制作・執筆活動。メディア、コンテンツ、ポップカルチャーの研究に従事。デジタルコンテンツグランプリ審査員、グッドデザイン賞審査員。「インターフェースの大冒険」(アスキー)、「ヒットプロダクツの舞台裏」(アスキー)、「コンテンツ学」(共編著/世界思想社)、「メディア学の現在」(共著/世界思想社)、Sandra Buckley,ed.,"The Encyclopedia of Contemporary Japanese Culture"(共著/Routledge, 2001)ほか多数。
鈴木 謙介(すずき・けんすけ)
研究員、明治学院大学、デジタルハリウッド大学非常勤講師。1976年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。インターネット社会の最先端の事例と、政治哲学の理論的研究を架橋させながら、独自の情報社会論を展開している。
著書に『カーニヴァル化する社会』(講談社)、『〈反転〉するグローバリゼーション』(NTT出版)、『ウェブ社会の思想』(NHK出版)、共著に『21世紀の現実』(ミネルヴァ書房)がある。
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP読書会『ネットワーク・パワー―情報時代の国際政治―』
[ 2007年05月22日 掲載 ]
- 講師:土屋 大洋氏
- 所属:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授/国際大学GLOCOMフェロー
- 日時:2007年6月7日(木) 午後3時~午後6時
- 参加費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。当日5,000円の参加費を頂戴します。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
インターネットの世界で米国は大きな力を持っているといわれる。しかし、歴史を振り返ってみると、大英帝国は100年ほど前にグローバルな電信のネットワークを持っていた。国際政治学において覇権国と位置づけられる大英帝国と米国は、なぜ情報通信ネットワークに力を入れてきたのだろうか。本書では、大海を越えて人や物を運ぶトランスオセアニック・ネットワークと情報通信ネットワークを組み合わせたネットワーク・パワーが重要であると指摘する。情報通信ネットワークによって覇権国は成立するわけではない。しかし、覇権国はそれを活用することによって、覇権の延長やソフトランディングが可能になる。そうした視点から見たとき、国際関係はどう変容していくのか、日本がとるべきグランド・ストラテジーとは何かを考える。
■講師プロフィール
土屋 大洋(つちや・もとひろ)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授。1999年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)助教授などを経て、2005年4月から現職。専門は国際関係論、情報社会論、公共政策論。
主著に『ネットワーク・パワー』(NTT出版、2007年)、『ネット・ポリティックス』(岩波書店、2003年、第19回テレコム社会科学賞受賞) 、『情報とグローバル・ガバナンス』(慶應義塾大学出版会、2001年)などがある。
■ご参加費 □国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
□会員以外の方も、IECPセミナーおよびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。当日、5,000円の参加費を頂戴します。なお、ご参加費にはテーマ書籍代は含まれておりません。テーマ書籍は会場にて特別割引価格で販売しますので、ご希望の方は「備考欄」に明記下さい。
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP読書会『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』
[ 2007年03月12日 掲載 ]
- テーマ書籍:『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--
最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』
((株)アスキー 2007年3月発行)
- 講師:
三浦伸也氏((社)川崎地方自治研究センター研究員) 須子善彦氏(慶應義塾大学大学院博士課程) 和崎 宏氏(インフォミーム(株)代表取締役社長) 庄司昌彦(国際大学GLOCOM助手・研究員)
- 日時:2007年3月28日(水) 午後2時~午後5時
- 参加費:
- 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
テーマ書籍を無料にて事前にお送りします。
- 一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
参加費にテーマ書籍代は含まれておりません。ご希望者には当日、
特別価格にて販売いたしますので、お申込書にご明記下さい。
■概要:
都道府県から近所の商店街に至るまで、地域に特化したSNS(地域SNS)が増加してい
る。2004年に熊本県八代市で最初の事例が登場した後、2006年初頭から急増を始め、
大小様々な地域SNSを含めると現時点での数は200ヶ所を超えるようになった。サイト
の増加とともにサービスも多様化してきており、地域に根ざした独自のコンテンツも
生み出されている。
GLOCOMでは地域SNS研究会を組織し、100名以上の地域SNS運営者や研究者などととも
に情報交換や調査研究を行ってきた。今回の読書会では、研究会の活動から生まれた
新刊『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代の町
おこし実践ガイド』(アスキー発行)をとりあげる。 本書は地域SNSの現状を整理すると
ともに、地域社会とSNSの関係、オフライン活動との結びつき、他の地域情報化事例
との比較、運営者の(ノウハウだけではなく)「考え方」の説明などにも多くを割い
ている。
本書のポイントを各執筆者が解説するとともに、地域SNSの発展の可能性やまちづくり
の今後について考える読書会としたい。
■講師プロフィール:
□三浦 伸也(みうら・ しんや)
社団法人川崎地方自治研究センター 研究員
独立行政法人防災科学技術研究所 客員研究員
東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程(吉見俊哉研究室)
シンクタンク、出版社、ソフトハウスを経て、現職。地域SNS サイト「かわさき・
ソーシャルネット」管理者。かわさき市民アカデミー「川崎学」講師。専
門は、社会情報学。ICT が地域コミュニティに与えるインパクトについて研究を進め
ている。
□須子 善彦(すこ ・よしひこ)
http://www.scommunity.net/
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 後期博士課程
慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)RA
2002年慶應義塾大学環境情報学部卒業。2004年慶應義塾大学政策・メディア研究科
修士課程修了。現在、同後期博士課程に在籍。2001年から今日でいうSNSを用いた人
材マッチングシステムの研究を行う。2004 年に株式会社BeatCommunication設立に携
わる。2005年独立行政法人情報処理推進機構(IPA)2004 年度第2回未踏ソフトウェ
ア創造事業「天才プログラマ・スーパークリエイタ」認定。2006年より慶應義塾大学
DMC機構にてRAとして、自律分散型の情報流通モデルや地産地消を促進する情報・経
済モデルを、P2P 技術や地域通貨を用いて実現する研究プロジェクトに参画。2007年
より同プロジェクト(DAS-P2Pプロジェクト)のリーダー。研究テーマは、Web 2.0時
代の善意のボランタリー経済と今日の行き過ぎが危惧される資本主義社会のより良い
バランスをデジタルテクノロジーで実現すること。
□和崎 宏(わさき ひろし)
インフォミーム(株) 代表取締役
2004 年、兵庫県立姫路工業大学大学院環境人間学研究科修士課程修了、現在兵庫県立大学環境人間学研究科博士後期課程。ボランティアが学校の情報化を推進するために校内LANを整備する運動「ネットデイ」を成功させた。 2004年に日経地域情報化大賞、2005年に地域づくり総務大臣表彰を受賞。国土交通省、総務省、文部科学省や兵庫県など自治体の各委員を務め、2007年より関西学院大学非常勤講師。2006 年に企画・開発した地域SNS「ひょこむ」の運営に携わり、情報化を活用した地域ネットワークの再構築によるコミュニティの活性化をライフワークとする。
共著に『地域がはぐくむネットワーク』(昭和堂)、『ネットデイで学校革命!』(学事出版)、『IT2001なにが問題か?』(岩波書店)、『感性哲学II』(東信堂)などがある。日本感性工学会、情報処理学会、日本OA学会会員。
□庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)助手/研究員
2002年、中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。国際大学GLOCOM研究員とし
て、情報社会学を柱に、さまざまな調査研究活動に従事。主な関心は地域情報化、電
子政府・自治体、政策過程論、ネットコミュニティなど。2004年より「地方自治体IT
調達協議会」事務局、2006年より「地域SNS 研究会」事務局を担当。地域SNS研究会
では各地の地域SNS 運営者や研究者などが情報交換を行う場の運営や支援、調査研究
などを行っている。2003年よりオンラインマガジン『政策空間』副編集長、2006 年
より実践女子大学非常勤講師、NPO 法人政策過程研究機構理事も務めている。
共著に
『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(NTT出版)、『情報アクセシビリティー やさしい情報社会へ向けて』(NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3 巻』(日本経済評論社)がある。
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
======申し込みフォーム<ここから>========
IECP読書会 『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』参加申し込み
開催日 :2007年3月28日(水) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[テーマ書籍]□購入する □不要
【TP】)
=======返信用フォーム<ここまで>========
IECP読書会 『クリエイティブ・シティ: 新コンテンツ産業の創出』
[ 2007年03月03日 掲載 ]
- テーマ書籍:『クリエイティブ・シティ: 新コンテンツ産業の創出』
(NTT出版2007年2月発行) http://www.nttpub.co.jp/
- 講師:
原田 泉氏((株)国際社会経済研究所 調査部長・主席研究員)
木村忠正氏(東京大学大学院総合文化研究科 助教授)
庄司昌彦(国際大学GLOCOM助手・研究員)
上村圭介(国際大学GLOCOM主任研究員・助教授)
- 日時:2007年3月16日(金) 午後2時~午後5時
- 参加費:
- 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
テーマ書籍を無料にて事前にお送りします。
- 一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
参加費にテーマ書籍代は含まれておりません。ご希望者には当日、
特別価格にて販売いたしますので、お申込書にご明記下さい。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
現在は、産業社会から知識社会への移行の始まりの時期である。
その先頭を行く米国は、シリコンバレーという産業社会の最終段階の都市によって創造階層を
生み出した。彼らの生み出すサービス、知識・情報・感覚を介した活動は、「創造性」が鍵とな
り、クリエイティブ・シティを生み出す。
知識社会においては、「創造的環境(creative milieu)」をいかに創出し、「創造階層」とも呼
ばれる増大する職種、ライフスタイル、嗜好性をもった人々の活動を誘発するかが課題となる。
(NTT出版ホームページの本書の紹介より)
今回の読書会では近刊『クリエイティブ・シティ: 新コンテンツ産業の創出』をテキストに、現在クリエイティブ・シティとして注目され始めた、ニュージーランドのウエリントン、米国のシリコンバレー、スウェーデンのストックホルム・ヨーテボリ、イタリアのボロー ニア、スペインのバルセロナ、韓国のソウル、釜山、中国の上海等を現状を探る。
■講師プロフィール:
□原田 泉(はらだ・いずみ)
(株)国際社会経済研究所調査部長・主席研究員。
1956年生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、博士課程中退。
早稲田大学理工学部非常勤講師、中国・華東師範大学客員教授、日本危機管理学会理事、
情報社会学会運営委員、国際大学GLOCOM客員研究員。
著書に『インターネットにおける言語と文化受容』(共著、NTT出版、2O05年)、『ネット社会の自由と安全と安全保障』(編著、NTT出版2O05年)、『情報セキュリティで企業は守れるか』(編著、NTT出版、
2005年)、『デジタル・ツナガリ』(編著、NTT出版、2O04年)、『21世紀北東アジア世界の展望』
(共著、生活経済研究所編、日本経済評論社、2004年)、『ブロードバンド国家戦略』(共著、NTT出版、
2O03年)、『デジタル・デバイド』(共著、NTT出版、2O02年)、『2005年 日本浮上』(共著、NTT出版、1998年)ほか。
論文に「IT革命と国家戦略」(日本経済新聞2000年11月6日「経済教室」掲載)などがある。
その他論文多数。
□木村忠正(きむら・ただまさ)
東京大学大学院総合文化研究科助教授。
ニューヨーク州立大学バッファロー校、東京大学大学院総合文化研究科にて文化人類学を専攻。早稲田大学理工学部助教授などを経て現職。
「情報化社会」に関する理論的・実証的研究、文化的知識の構造と定式化をおもな研究領域とする。
主著に、『ネットワーク時代の合意形成』(土屋大洋共著、NTT出版、1998年)、『オンライン教育
の政治経済学』(NTT出版、2000年)、『デジタルデバイドとは何か』(岩波書店、2001年、日本社会
情報学会優秀文献賞、電気普及通信財団テレコム社会科学賞)、『ネットワーク・リアリティ』(岩波書店、2004年)などがある。
□庄司昌彦(しょうじ・まさひこ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)助手・研究員。
1976年生まれ。2002年、中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了、修士(総合政策)。
おもな関心は情報社会論、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化。
著書に『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(NTT出版、2005年、共著)、『コミュニティ』(eデモクラシーシリーズ第3巻、日本経済評論社、2005年、共著)がある。
□上村圭介(かみむら・けいすけ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主任研究員・助教授。
1972年生まれ。
1994年大阪大学文学部卒業。97年同大学院文学研究科博士前期課程修了。2004年から現職。マルチメディア・マークアップ言語の開発、各国のデジタルデバイド、ブロードバンド政策、情報セキュリティ政策に関する調査・研究に従事。著書に『クリエイティブ・コモンズ』『デジタル・ツナガリ』(ともにNTT出版、2005年、共著)などがある。
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
======申し込みフォーム<ここから>========
IECP読書会 『クリエイティブ・シティ: 新コンテンツ産業の創出』参加申し込み
開催日 :2007年3月16日(金) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[テーマ書籍]□購入する □不要
【TP】)
=======返信用フォーム<ここまで>========
IECP読書会 「『デジタルコンテンツ白書2006』-日本のコンテンツパワー、新たなビジネスモデルの構築に向けて-」
[ 2006年09月01日 掲載 ]
- 講師:福冨 忠和氏(GLOCOM客員教授、デジタルハリウッド大学教授、
「デジタルコンテンツ白書2006」編集委員長)
- 日時:2006年9月20日(水) 午後2時~午後5時
- 会費:
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
すでにテーマ書籍は残部がなくなりましたので、ご了承ください。
□一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
ご希望の方には当日、会場受付にて特別価格(定価4,500円のところ3,600円)にて販売いたしますので、お申し込みの際に「テーマ書籍購入希望」とご明記ください。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図::http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
「デジタルコンテンツ白書2006」は、デジタルコンテンツを中心に、メディアコンテンツ産業の市場規模、産業動向等の現状を解説、紹介する国内唯一のコンテンツに関する白書です。 本年度は「日本のコンテンツパワー、新たなビジネスモデルの構築に向けて」をテーマに、専門家による執筆を豊富に盛り込み新たに刊行されました。
本セミナーは、編集委員長をつとめました福冨忠和GLOCOM客員教授により、デジタルコンテンツ産業・市場の動向の概説と、「産業・市場の構造転換:各事業者間における事業統合、サービスの連携」をテーマにお話しいたします。
■講師プロフィール:福冨 忠和(ふくとみ・ただかず)
国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員教授 出版社勤務を経て、メディアの制作・執筆活動。メディア、コンテンツ、ポップカルチャー の研究に従事、デジタルコンテンツグランプリ審査員ほか多くの関連委員をつとめる。2006年から現職。デジタルハリウッド大学教授を併任。著書「インターフェースの大冒険」(アスキー)、「ヒットプロダクツの舞台裏」(アスキー)、「メディア学の現在」(共著/世界思想社)、Sandra Buckley, ed.,"The Encyclopedia of ContemporaryJapanese Culture"(共著/Routledge, 2001)ほか多数。
IECP読書会「地域情報化 認識と設計-新しい『地域づくり』へ」
[ 2006年05月08日 掲載 ]
■概要:
ローカルな出来事にすぎなかった「地域情報化」が、社会的に大きな影響力
を持ちつつある。本書は、散々に進められていた地域情報化研究の最新成果を
棚卸して、タイトルの通り、認識と設計という枠組みで編集したものである。
というのも、私たちが設計科学を標榜しているからであり、すべての人々に
「認識を深めて、(自分達の地域の)設計を始めてもらいたい」からである。
1970~80年代の地域情報化は、開発主義的な政策の一つとして全国展開され
てきた。その中で、コアラを初めとして80年代後半に起こったパソ通仲間の地
域活動が、今日の地域情報化の始まりである。90年代後半になると、インター
ネットを活用した「プラットフォーム」が各地に誕生し、それが地域課題を解
決する「地域づくりの道具」として水平展開される。地域は多くの難問に直面
しているが、これまでは中央政府や大手企業の道具に頼りきりで、自前の道具
を使うことは稀であった。
また最近では、地域メディアを活用した「地域イメージ」戦略が重視されつ
つある。我々は誰でも、実生活を支える物理的な広がりを必要としているが、
現在では、その空間をまとまりある「地域」とは意識しない。地域を規定する
のは行政域だけである。このように希薄化する地域の実体を回復するために、
「地域イメージ」という地域共有情報を地域内外の人々が共働で作り込む作業
が有効なのである。
こうして地域は、活動の場として、さらに主体として台頭するようになり、
情報社会(共働型社会)を形成していくのである。
本書には15名の執筆者がいることから、本読書会では、できるだけ多くの執
筆者から直接、地域情報化という一大社会変化を説明していただこうと思う。
■講師プロフィール:
丸田 一(まるた・はじめ)
国際大学グローバルコミュニケーションセンター所長代行/教授
1960年さいたま市(旧浦和市)生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。UF
J総合研究所主席研究員、国際大学グローバルコミュニケーションセンター副
所長などを経て現職。関心領域は地域情報化研究、情報社会学、情報文明論。
地域情報化活動の支援団体であるCANフォーラム事務局長も努める。著書は、
『地域情報化の最前線―自前主義のすすめ』(岩波書店、2004年)、『「知の
創造」の進化システム―原型としてのインターネット空間』(東洋経済新報社、
2001年)、『2005年日本浮上』(共著、NTT出版、1998年)など。
公文 俊平(くもん・しゅんぺい)
国際大学グローバルコミュニケーションセンター代表/多摩大学情報社会学研
究所長
1935年高知生まれ。東京大学経済学部、同大学院をへて、米国インディアナ大
学経済学部大学院修了(Ph.D)。1965-1988年東京大学教養学部に勤務。1980年
代には、第二次臨時行政調査会専門委員や臨時教育審議会専門委員として行政
改革に関与。1993-2004年国際大学グローバルコミュニケーションセンター所
長。現職の他にも、情報社会学会会長、CANフォーラム名誉会長を兼ねる。著
書に『社会システム論』(日本経済新聞社、1978年)、『情報文明論』(NTT出
版、1994年)、『情報社会学序説』(NTT出版、2004年)、『文明としてのイ
エ社会』(共著、中央公論社、1979年)など。
以下の返信用フォーム部分をメールで
info_iecp@glocom.ac.jp
までお送りいただくか、プリントアウトして
03-5412-7111
までお送りください
=========申し込みフォーム<ここから>====
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECP読書会
「地域情報化 認識と設計」
開催日 :2006年6月7日(水)
[ご所属(貴社名・学校名)]
[所属部署]
[役職]
[ご受講者]
[E-mail]
[TEL]
[FAX]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
=========返信用フォーム<ここまで>=====
IECP読書会『パラサイト・ミドルの衝撃:サラリーマン 45歳の憂鬱』
[ 2006年01月12日 掲載 ]
IECP読書会『デジタルコンテンツ白書2005』
[ 2005年09月06日 掲載 ]
- テーマ書籍:「デジタルコンテンツ白書2005」(監修:経済産業省商務情報政策局
編集・発行:財団法人デジタルコンテンツ協会 8月発行)
http://www.dcaj.org/dcwp/index.html
- 講師:
福冨忠和(GLOCOM主幹研究員・教授、デジタルハリウッド大学教授
「デジタルコンテンツ白書2005」編集委員長)
津田大介氏(IT・音楽ジャーナリスト/ネオローグ代表
「デジタルコンテンツ白書2005」執筆)
平林久和氏(株式会社インターラクト代表取締役/ゲームアナリスト
「デジタルコンテンツ白書2005」執筆)
- 日時:2005年9月22日(木) 午後2時~午後5時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
テーマ書籍:『カーニヴァル化する社会』(講談社現代新書/2005年5月刊行)
[ 2005年07月01日 掲載 ]
・講師:鈴木謙介(国際大学GLOCOM研究員、首都大学東京非常勤講師)
・日時:2005年7月1日(金)午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ:「勝者のIT戦略」(日経BP企画 2005年2月発行)
[ 2005年05月25日 掲載 ]
・講師:中島 洋 (国際大学GLOCOM主幹研究員・教授 日経BP社編集委員)
・日時:2005年6月1日(水曜日) 午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ書籍:「テレコム・メルトダウン」(NTT出版 2005年2月発行)
[ 2005年04月18日 掲載 ]
講師:
公文俊平(国際大学GLOCOM代表.多摩大学情報社会学研究所所長)
土屋大洋(慶應義塾大学総合政策学部助教授、国際大学GLOCOM客員研究員、富士通総研経済研究所客員研究員)
砂田薫(国際大学GLOCOM講師・主任研究員、多摩美術大学非常勤講師(情報論))
日時:2005年4月18日(月曜日) 午後2時~午後5時
テーマ書籍:「踊るコンテンツ・ビジネスの未来」(小学館 2005年1月発行)
[ 2005年03月11日 掲載 ]
講師:畠山けんじ氏、久保雅一氏
日時:2005年3月15日(火) 午後2時~午後5時
テーマ:情報社会学序説-ラストモダンの時代を生きる-
[ 2005年01月05日 掲載 ]
講師: 公文 俊平(国際大学GLOCOM代表、多摩大学情報社会学研究所所長)
日時 : 2005年1月13日(木曜日) 午後2時~午後5時
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