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A new and simpler computer universe[ 2006年02月24日 掲載 ]ハイパーテキストの提唱者テッド・ネルソン氏の講演を下記の通り ■日時:2006年3月9日(木) 午後2時~午後5時30分 ■講演テーマ:「A new and simpler computer universe」(逐次通訳付) ■講師:テッド・ネルソン氏(英国サザンプトン大学 客員教授) ■講師プロフィール: テッド・ネルソン氏(Dr.Theodor Holm Nelson) テッド・ネルソンは1960年にコンピューター分野の研究を始めた。当時は自称“哲学者”兼“映画製作者”で、コンピューター分野には、自分の哲学と映画製作のアイディアが必要であると考えた。そして1960年の秋より、パーソナルコンピューティングの世界と電子文書の世界に新たな構図を興し、これを「ハイパーテキスト」と命名した。 一般にはネルソン氏のパーソナルコンピューティングと電子文書のビジョンは実現したと考えられている。しかし、現在のものは間違っているというのがネルソン氏の考えである。パーソナルコンピューティングは生活を楽にし、真の意味でのハイパーテキスト(deep hypertext)は、書き込み、付注、バージョン管理、文書の相互比較、コンテンツの再使用のプロセスをより簡単にするものでなくてはならない。ネルソン氏は、これらはまだ可能であると信じ、正しい方向に持っていくことが彼の使命であると信じている。 主な著書:「コンピュータ・リブ」(1974)、 ●お申込み方法 =======申し込みフォーム<ここから>====== 必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp IECPコロキウム 開催日 :2006年3月9日(木) [ご所属(貴社名・学校名)] =========返信用フォーム<ここまで>===== テーマ:「ライブドアによるニッポン放送買収問題をどう捉えるか」[ 2005年04月07日 掲載 ]・パネリスト: コンテンツの現在5「日本発、コンテンツの可能性と課題を探る ??国家戦略となったコンテンツ、創造・産業の現在」[ 2005年02月08日 掲載 ]テーマ:テキストコンテンツの新たな可能性(電子本とニュースメディア)(定員に達しました為、締切ました) コンテンツの現在4「日本発、コンテンツの可能性と課題を探る——国家戦略となったコンテンツ、創造・産業の現在」[ 2005年02月01日 掲載 ]日本発ゲームの新しいフェーズ(プラットホームと表現) (定員に達しました為、締切ました) コンテンツの現在3「日本発、コンテンツの可能性と課題を探る ??国家戦略となったコンテンツ、創造・産業の現在」[ 2005年01月31日 掲載 ]テーマ:デジタル映像の新しい波(クリエイターと最新技術)(定員に達しました為、締切ました) コンテンツの現在2「日本発、コンテンツの可能性と課題を探る ??国家戦略となったコンテンツ、創造・産業の現在」[ 2005年01月26日 掲載 ]テーマ:映画とアニメーションの挑戦 (定員に達しました為、締切ました) 講演:神山健治氏(TVアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』監督)、仙頭武則氏(映画プロデューサー ランブルフッシュ代表取締役) 日時 :2005年1月31日(月)午後2時~5時 |
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