IECP研究会3回連続シリーズ「変わる労働観と企業雇用」 第2回「成果主義は日本企業をいかに変えたか」
[ 2008年01月08日 掲載 ]
- 講師:渕野 康一氏(株式会社東レ経営研究所 取締役人事開発部門長)
- 日時:2008年1月31日(木) 午後3時~5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
「成果主義」とは何か?「成果主義」導入の功罪を検証しながら、「成果主義」の本質と行方を皆さんと一緒に追求したい。なぜ、日本企業は「成果主義」を性急に導入したのか。なぜ、「成果主義」が「結果主義」「個人主義」「賃金主義」に結びついたのか。その結果、現場でどのような変化が起こっているのかを探りたい。
現代日本は、知識ではなく「知恵」が競争力を持つ「知恵社会」である。「知恵」は果たして「成果主義」から生み出されるのか。「知恵」をどう測定し評価するか。また、「成果主義」を、目に見えにくいリーダーシップ、モチベーション、コミュニケーションの3つの視点から掘り下げると何が見えてくるか。これら3つを「見える化」することは可能か。私が提唱する「面白主義」や「働きがい」と対比させながら、日本型「成果主義」のこれからのあり方や方向を、多面的に探りたい。
■講師プロフィール
渕野 康一(ふちの・こういち)
1950年大阪府生まれ。1974年京大法学部卒 同年 東レ株式会社入社後、主として人事・勤労・教育畑を歩み現場を支援、東レのCI(コーポレート・アイデンティティ)開発プロジェクトに全社推進事務局として2回参画、経営企画室に通算7年在籍。前職は、東レ㈱愛媛工場事務部長。2003年6月から現職。東洋学園大学非常勤講師、浦安市民委員、夢工学研究会会長を兼務。
■お申込方法
下記URL<GLOCOMセミナー受付>より事前お申し込みください。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会「日本ソフトウェア産業の人材・競争力・未来-モジュール化と統合化の視点から-」
[ 2007年11月30日 掲載 ]
- 講師:田中 辰雄氏(国際大学GLOCOM主幹研究員/慶應義塾大学経済学部准教授)
楠 正憲氏(マイクロソフト株式会社 最高技術責任者補佐)
砂田 薫氏(国際大学GLOCOM主任研究員/准教授)
- 日時:2007年12月13日(木) 午後3時~5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
日本のソフトウェア産業は技術レベルは高いものの、輸入超過で国際競争力がなく、世界的な天才プログラマーも見当たらないといわれます。それでは日本のソフトウェア産業の未来は、どこにあるのでしょうか。このような問題意識から、国際大学GLOCOMでは機関誌『智場』最新号で日本のソフトウェア産業の未来を探る特集「日本のソフトウェア産業 人材,競争力,未来」を組みました。本特集では、産業構造、人材、歴史という観点からソフトウェア産業を多面的に論じました。最新のサービス動向やゲーム業界の状況をまとめ、産業構造や産業政策のあり方を論じたほか、「天才」と呼ばれる日本人プログラマー達へのインタビューを軸に、人事制度や人材育成の課題にも切り込んでいます。今回の研究会では、本特集を貫くテーマとなった産業構造における「モジュール化」や「統合化」といった視点から、日本のソフトウェア産業の競争力を分析するとともに、人材面や産業政策の課題を考え、未来を展望します。
※今年6月から7月にかけて、IECP研究会連続4回シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」を開催し、Saas、オフショアリング、人材育成、オープンソースの4つの観点から議論を展開してきました。今回のIECP研究会はその延長線上にも位置づけられるものです。
※なお、ご参加いただく皆様には「特集:日本ソフトウェア産業の人材・競争力・未来」を掲載したGLOCOM機関誌『智場』110号をテキストとして無料配布いたします。
■講師プロフィール
田中 辰雄(たなか・たつお)
東京大学大学院経済学研究科修了後、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助手、コロンビア大学客員研究員、慶応大学経済学部専任講師、同助教授を経て、現在、同准教授、専門は計量経済学で、情報通信産業を対象に実証分析を続けている。現在の関心事は、著作権の経済分析、コンテンツ産業論、モジュール化と統合化など。
楠 正憲(くすのき・まさのり)
大学在学中からECサイト、モバイルコンテンツなどの起業に参画。1998年インターネット総合研究所入所、通信事業者向けコンサルティング、インターネットエクスチェンジの運用監視、電子決算ASP等の設計構築などに従事。2002年マイクロソフト入社。政策企画本部技術戦略部長などを経て2006年5月よりCTO補佐、並行して2002年よりGLOCOMで情報通信政策、ソフトウェア産業などの研究に従事。
砂田 薫(すなだ・かおる)
国際大学GLOCOM主任研究員・准教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学(社会学修士)。ビジネス系ITジャーナリズム分野での執筆・編集活動を経て、2003年国際大学GLOCOM入所。2005年12月より現職。情報システム学会理事。
著書に『起業家ビル・トッテン』(コンピュータ・エージ社)、訳書に『テレコム・メルトダウン』(NTT出版)などがある。
■お申込方法
下記URL<GLOCOMセミナー受付>より事前お申し込みください。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
3回連続シリーズ「変わる労働観と企業雇用」 第1回「動こうとしない若者たちの仕事参加」
[ 2007年10月17日 掲載 ]
- 講師:田尾 宏文氏 (タウンタウン株式会社 NPO法人ニュースタート事務局 )
- 日時:2007年11月13日(火) 午後3時~5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■3回連続シリーズ「変わる労働観と企業雇用」
庶民には実感のない好景気、広がる労働賃金格差、あるいは、社会から取り残されるニートの課題。急激な社会の変化は新たな労働問題を引き起こしており、市民生活にも大きな影響を及ぼしています。一方で、IT関連企業を中心として雇用確保や労働意欲の減退が問題とされ、魅力ある職場作りのためにワーク・ライフ・バランスへの配慮が求められています。
本シリーズは、現代の労働雇用問題に着目し、これら容易には見いだし得ない問題解決の糸口を探ろうとするものです。第1回目の田尾宏文氏はNHK土曜ドラマ「スロースタート」(2007年1月27日・2月3日放送)のモデルになったニュースタート事務局での引きこもりの若者の支援を通じ、そこに新たな労働観と生き方の可能性を見いだしておられます。これまでの活動の経過と考察から、今後の方向性を検討します。人事関係ご担当の方々等のご参加をお待ちしております。
・第1回:11月13日 講師:田尾 宏文氏
「動こうとしない若者たちの仕事参加」
・第2回:12月中旬予定
「成果主義は日本企業をいかに変えたか」(仮)
・第3回: 1月下旬予定
「変わる会社と個人ーあらたな働き方をめざして」(仮)
■第1回講演概要
およそ7年間程、NPO法人ニュースタート事務局と協働して、引きこもりから脱した若者たちに「仕事体験塾」を運営してきました。デイサービスセンター、喫茶店、パン屋、子育て長屋、ユースホステル、講演会開催、若者自立塾、IT事業部タウンタウンに屯している若い人たちが、どのような過程を経て仕事に携わるようになるのか、集団の中で自分の役割を形成していくのか、互いの評価尺度や評価の仕方の実際などを中心に報告をさせて頂きます。
1)ニュースタート事務局の引きこもり支援の考え方。訪問(レンタルお姉さん)→共同生活(若衆宿)→仕事体験→社会参加
2)引きこもり・不登校経験者の生活意識
3)「失敗」や「レベル」や「評価」に付いての彼らの考え方
4)生活意識の根にある「自分には何らかの価値があるという病」
5)役割形成のプロセス
6)役割形成のサポートの視点
7)直面している課題
■講師プロフィール 田尾 宏文(たお・ひろふみ) 1945年、長崎県生まれ。69年、同志社大学法学部政治学科卒業。タウンタウン株式会社代表。NPO法人ニュースタート事務局IT事業部タウンタウン責任者。家電業を中心に行動プログラム開発、オペレーションシステム開発、情報流構築などフィールド実務支援に従事。並行して、99~2000年、大場満郎南極横断単独行東京事務所長に従事。同時期、品川区地域活性化・情報プラットフォーム事業(GLOCOM)の実証実験にチームリーダーとして従事。01年より、引きこもりを支援するNPO法人ニュースタート事務局と協働して、主に、IT技能に優れた若者を中心としたコンテンツ開発、BtoBホームページの制作・運営、意識調査&評価システム開発を行なっている。著書に、『営業実務EXCEL活用講座』(SCC社刊、2006)、『ニートという生き方~自己実現の病に冒された社会のなかで~』(オンブック社刊、2006)。
■お申込方法
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IECP研究会「繋がる世界:来るべきユビキタス・ネットワーキングの時代」
[ 2007年10月05日 掲載 ]
- 講師:Kenneth Neil Cukier氏 (英エコノミスト誌記者/GLOCOMフェロー)〔逐次通訳付〕
- 日時:2007年10月22日(月) 午後3時~5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要 人々の前にあるデスクトップPCで成り立つようなネットワークから、今インターネットは、あらゆるデバイス―車から洗濯機、ビルのセンサ、橋、木々、人間に至るまで―が、主に無線ネットワーキングを通じてコミュニケーションするものへと変わりつつある。まるでSFのように聞こえるかもしれないが、既にその初期段階のものは存在しており、10年後にはこの技術はごく一般的なものとなるだろう。この「ユビキタス・ネットワーキング」は、50年前のコンピュータの登場がそうであったのと同様に、世界の多くのものを変えていくことになるだろう。
しかし、多くの人々はユビキタス・ネットワーキングを漠然としたものとして捉えている。この講演では、現存する特定の技術や現在展開されている製品を、①背景 (ユビキタス・ネットワーキングへの原動力となるコンピュータ・プロセッサや無線デバイスの基調となる技術的トレンドとは何か)、②分類(どのような無線技術があり、それらはどのように働くか)、③ユビキタス・ネットワーキングの3つの事例(車、工場のセンサ、体内医療機器)、④本当の無線(「無線エネルギー転送」に関して)、 ⑤ガバナンス(潜在的課題と、インフラストラクチャを支え市民を保護するために必要な規制に関して)の観点から具体的に検証していく。
■講師プロフィール
『ウォール・ストリート・ジャーナル』の香港支局勤務、『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』のパリ支局勤務、英政治経済誌『エコノミスト』の科学技術担当記者を経て、現在、東京駐在記者。2002年から2004年には、ハーバード大学ケネディ・スクールで研究員を務めている。2001年には、インターネット・ガバナンスにおける同氏のジャーナリストとしての業績が認められ、GLOCOMフェローに就任した。同氏はまた、米外交問題評議会の任期付会員であり、ダニエル・パール財団の諮問委員会委員でもある。同氏のホームページは、次を参照のこと。www.cukier.com
■お申込方法
下記URL<GLOCOMセミナー受付>より事前お申し込み下さい。受付されますと「予約確認」のメールが返信されますのでご確認下さい。
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IECP研究会「「コンテンツ学」の成立をめぐって」
[ 2007年09月28日 掲載 ]
- 講師:福冨忠和氏(専修大学ネットワーク情報学部教授/GLOCOM客員教授)
小野打恵氏(株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長/GLOCOMフェロー)
境真良氏(早稲田大学客員准教授/GLOCOM客員研究員)
山口浩氏(駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授/GLOCOM客員研究員)
- 日時:2007年10月19日(金) 午後3時~6時(各講師講演 午後3時~、ディスカッション 午後4時~
)
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
「コンテンツ」という言葉は、法・政策の名称としても使われるほど定着しつつある。デジタル技術の普及を背景に、 インフラの違いを超えて流通する情報の内容を示すこの概念が、コンテンツ制作の現場、コンテンツ・ビジネス、法・政策、文化・社会の視点から何を意味するものなのか、現在総合的な研究が進められている。今年の9月には「コンテンツ学」の創設を目指した『コンテンツ学』(長谷川文雄・福冨忠和編、世界思想社)が大学、研究機関、産業の現場の各人材を著者陣とし刊行されている。同書の執筆陣から講師を招き、各担当領域からの「コンテンツ論」と、それらが総合された「コンテンツ学」の可能性について、講演と討議を通して明らかにしていきたい。
■講師プロフィール
福冨 忠和 (ふくとみ・ただかず)
国際大学GLOCOM客員教授。専修大学ネットワーク情報学部教授。デジタルハリウッド大学客員教授。『デジタルコンテンツ白書』編集委員会委員長、デジタルコンテンツグランプリ、グッドデザイン賞他の審査員を務める。『インターフェースの大冒険』(アスキー、2000年)、『ヒット商品の舞台裏』(アスキー、2003年)、『メディア学の現在〔新訂〕』(共著、世界思想社、2007年)ほか。
小野打 恵(おのうち・めぐみ)
株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長。GLOCOMフェロー。『コンテンツビジネス業界がわかる』(技術評論社、2007年)、『日本のポップパワー』(共著、日本経済新聞社、2006年)、『デジタルコンテンツ白書』(編集・共著、デジタルコンテンツ協会)ほか。
境 真良(さかい・まさよし)
早稲田大学客員准教授(専任)。GLOCOM客員研究員。『出版ルネサンス』(長崎出版、2003年)、『境真良の「コンテンツ政策私案」』(Hotwired、2005-06年)ほか。
山口 浩(やまぐち・ひろし)
駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授。 GLOCOM客員研究員。『リアルオプションと企業経営』(エコノミスト社、2002年)、『情報社会論-超効率主義社会の構図』(加納寛子編著、世界思想社、2007年)、「On Policy Issues in Virtual Worlds:Beyond the Seniority-Based Dragonball Economy」(『デジタルゲノム学研究』1巻1号、2007年)ほか。
■関連書籍
ご希望の方に『コンテンツ学』(世界思想社)を著者割引価格にて頒布いたします。定価2,500円(税別)のところ、2,100円でのご提供となります。備考欄に「書籍希望」とご明記下さい。尚、今回は、講師のお1人である福冨様のご厚意でお分けするため、領収書ご希望の場合には、福冨様のお名前による発行になります。ご了承ください。
■お申込方法
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IECP研究会「最近の米国携帯ビジネスと業界動向」
[ 2007年09月07日 掲載 ]
- 講師:小池 良次氏 (在米ITジャーナリスト/早稲田大学非常勤講師/GLOCOM上席客員研究員)
- 日時:2007年10月30日(火) 午前10時~12時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
最近の米国携帯業界を見ると、ベライゾン・ワイヤレスやスプリント・ネクステルが、3.5世代への設備更新をほぼ完了させているが、鳴り物入りで始まった携帯テレビ放送や音楽携帯などは『期待されたほど』伸びていない。アップル・アイフォンが人気を集めているが、携帯端末市場は活気がなく消費者市場を見渡すと踊り場感が漂っている。そうした中、ティー・モバイル社は、家庭内無線LANと携帯電話を統合する新サービスを投入、新ビジネスの開拓を始めたほか、携帯大手は次世代ネットワークの要となるIMS技術の整備を進め、フェムトセルなどの投入も検討している。一方、法人市場では昨年末からFMC(Fix Mobile Convergence)ビジネスが盛り上がっている。そうした中、連邦通信委員会は、アナログテレビ跡地をめぐる大型無線免許の競売を2008年1月から開始する。今回は、米国の携帯電話業界について最近の状況を追ってみたい。。
~キーワード~
FMC、3.5G、4G、VoWiFi、WiMAX、GUN、Muni-WiFI、GAN、IMS、Femto cell
■講師プロフィール
小池 良次(こいけ・りょうじ) 米国のインターネット、通信業界を専門とするジャーナリスト。サンフランシスコ郊外在住。1956年福岡生まれ。京都外国語大学卒業後、ブラジルのサンパウロ新聞社に入社。帰国後、民間調査会社に就職、1988年渡米。1993年末情報通信分野を専門とするフリーランス・ジャーナリストとして活動を開始、現在に至る。早稲田大学非常勤講師、早大IT戦略研究所客員研究員、国際大学グローコム上席客員研究員。日本経済新聞社ウェブ、映像新聞、オープン・エンタープライズ・マガジンなどで連載を持つほか特別レポート多数。
■お申込方法
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IECP研究会「仮想世界に秩序はあるか? 社会システム理論から見る仮想世界」
[ 2007年09月05日 掲載 ]
- 講師:宮台 真司氏(首都大学東京教授)
- 日時:2007年9月20日(木) 午後1時~午後2時30分
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
Second Lifeをはじめとする「仮想世界」が、世界的な脚光を浴びている。だが、新たなビジネスリソースとしての可能性が注目される一方で、カジノやポルノに関する問題が指摘され、企業側も二の足を踏んでいる現状がある。仮想世界では、ローレンス・レッシグの言う「コード」を用いて、参加者の振るまい方をアーキテクチャ的に規定することができる。こうした環境で我々が築く関係は、どのようなものになるのか。また、アバターのようなオンラインでの新しい身体性に対して、人はどのようなリアリティを感じるのか。コードですべてが決められるオンラインの関係で、プログラマーが新たな「権力者」となり、横暴な振る舞いをする可能性はないのか。こうした点について、今回のIECPでは、社会学者でもあり、早くからインターネットに触れていたネットワーカーでもある、首都大学東京の宮台真司教授に、仮想世界の秩序を巡る問題について講演をいただく。また講演後には、GLOCOMにおいて、仮想世界の可能性について広範な議論を行っている「仮想世界研究会」(代表:鈴木健主任研究員)のメンバーとのディスカッションを行い、海外での(Second Lifeにとどまらない)仮想世界の流行を含む、最先端の問題について議論していく。
■講師プロフィール
宮台 真司(みやだい・しんじ)
1959年宮城県仙台市生まれ。首都大学東京教授。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。テレクラ、援助交際、オウム問題、郊外、専業主婦、少年犯罪、学級崩壊、盗聴法など、現在まで多くの分野で発言を行い、改革プログラムなどにも参加。近年は「ソーシャルデザイン」の観点から、社会設計を行うエリートの必要性を説く。著書に『終わりなき日常を生きろ』、共著に『計算不可能性を設計する』ほか多数。
■お申込方法
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IECP研究会「IPTVのビジネス動向 ~欧州の動向を中心に~」
[ 2007年08月23日 掲載 ]
- 講師: 福島 直央氏(株式会社三菱総合研究所研究員/国際大学GLOCOMリサーチアソシエイト)
- 日時:2007年9月10日(月) 午後2時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
地上波デジタルテレビ放送の難視聴地域対策をきっかけとして、IPTVについて議論が進んでいます。日本では隣接権者の権利関係等、コンテンツをIP上にのせる際の権利処理に焦点が当たり、まだビジネス的にはあまり進んでいませんが、欧州ではサービス先行でビジネスとして展開がはじまりつつあります。
そこで欧州を中心としたIPTVのビジネス動向のご紹介と、米国等で進んでいる動画配信ビジネスをご紹介するとともに、日本のIPTVサービスの行方について考えたいと思います。
■講師プロフィール
福島 直央 (ふくしま・なお) 株式会社三菱総合研究所 次世代基盤研究グループ 研究員。1979年生まれ。2003年一橋大学法学部卒業。2005年一橋大学大学院社会学研究科在学中に国際大学グローバル・コミュニケーション・センター、リサーチアソシエイト。2005年大学院修士課程修了後、(株)三菱総合研究所に入社、現職。専門はコンテンツ政策、情報通信政策など。共著に三菱総合研究所編「徹底予測これが新成長ビジネスだ!」。
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
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4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」 第4回「オープンソースは今:OSSコミュニティとビジネスの可能性」
[ 2007年07月04日 掲載 ]
- 講師: 高澤 真治氏(日本SGI株式会社 アドバンスドテクノロジーコミッティ チーフ Linuxコンサルタント)
- モデレーター :小林 寛三氏(ITコーディネータ協会事務局/国際大学GLOCOM客員研究員)
- 日時:2007年7月30日(月) 午後2時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
インターネット基盤が拡充されるに伴い、さまざまな分野でネットを活用した新しいビジネスモデルが次々と誕生している。ソフトウェア開発分野において近年とくに注目を集めているのがオープンソースソフトウェア(OSS)である。コードを公開し、情報を共有し、適宜改良を重ねていくというプロセスで開発が進むOSSは、日本のソフトウェア産業そのものを大きく変える可能性を秘めている。OSSは、ネットから無償で入手できる便利さから今後の利用拡大が期待されている。しかし、その背後にはコミュニティという開発者集団の貢献が重要な役割を果たし、個人や企業の支援によって支えられているという事実を見落としてはならないだろう。また、OSSへの期待が高まり実際に利用が増えている反面、なかなかOSSはビジネスにならないという現実も見え隠れしている。
本研究会では、OSSコミュニティとLinuxビジネスの両面で深い経験と実績を持つ高澤真治氏を講師をお招きし、OSSの登場からコミュニティ形成の経緯、OSSの現状と課題、利用状況および市場性、さらにアジア地域の動向について解説していただく。OSSに関わる今日的なトピックの解説に加えて、日本のソフトウェア産業に与えるインパクトやビジネスでのOSS利用の展望 についても、個人的な立場から意見を述べていただく予定である。
■講師プロフィール
高澤 真治(たかざわ・しんじ)
1960年生まれ。1985年、早稲田大学理工学卒。コンピュータメーカーでSEの経験を経たのち、1999年に日本SGI株式会社に入社し、Linuxビジネスの推進等を担当。2001年、OSDLジャパンの初代ラボディレクターに就任し、Linux業界で幅広く活動。2004年、日本SGIへ復職し、エンタープライズLinuxソリューションセンター・エグゼクティブ・コンサルタントに就任。2005年から現職。2006年からエンタープライズ事業推進本部副本部長を兼任。その他、LPIジャパン理事(1999-2001,2006再任)、日本Linux協会副会長(2000-2001)、情報処理推進機構(IPA)OSS活用基盤整備事業審議委員・専門委員、OSSセンター技術WG(現職)、総務省セキュアOSに関する調査審議委員(2001)、Open Source Collaboration Joint network (OSCJ.net)運営委員 (現職)、琉球大学工学部非常勤講師(現職)、早稲田大学OSS研究所客員研究員(現職)、国際情報化協力センター(CICC)アジアOSS運営委員及び普及推進小委員会委員長(現職)などを兼務。
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会「“ITと環境”を考える」
[ 2007年07月01日 掲載 ]
- 講師:山本 良一氏
- 所属:東京大学生産技術研究所教授
- 日時:2007年7月17日(火) 午後2時~午後5時
- 参加費:5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
地球環境問題の根本原因は地球の有限性(限界)”を明確に考慮に入れて来なかった技術、経済、政治、哲学の失敗にある。特に地球温暖化は深刻な脅威となりつつある。温暖化は加速から暴走へと移りつつあり、地球のほとんどのいのちが超長期間危機にさらされるリスクが高まっている。ITは低炭素・循環共生社会実現のキーテクノロジーである。ここではその可能性や展望について議論したい。
■講師プロフィール
山本良一(やまもと・りょういち)
東京大学生産技術研究所教授。
専門は環境材料科学、エコデザイン学、環境経営学。1971年東京大学工学系研究科大学院博士課程修了、工学博士。文部科学省 科学官。北京大学、南京大学ほか30校にて名誉、客座、顧問教授を務める。日本MRS(Materials Research Society of Japan)会長、エコマテリアル研究会名誉会長、日本LCA(ライフサイクルアセスメント)学会会長、グリーン購入ネットワーク名誉代表など多くの要職を兼務。
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
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IECP研究会4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」 第3回「IT人材育成はどうあるべきか-技術者の満足度分析より」
[ 2007年06月19日 掲載 ]
- 講師: 佐藤 修氏(東京経済大学経営学部教授)
砂田 薫(国際大学GLOCOM主任研究員・准教授)
- モデレーター :小林 寛三氏(ITコーディネータ協会事務局/国際大学GLOCOM客員研究員)
- 日時:2007年7月18日(水) 午後2時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要 現在、優秀なIT人材の確保・育成が国家的課題となっている。その背景には、企業の情報化推進にとって必須であるだけでなく、日本の国際競争力や社会インフラの信頼性にも大きな影響を与えるという認識が強まってきたことがあげられるだろう。国際大学GLOCOMでは今春、IT技術者の満足度アンケート調査および天才プログラマーへのインタビュー調査を実施した。本研究会ではその調査結果分析に基づいて今後のIT人材育成がどうあるべきかを議論する。アンケート調査データの実証分析を行った佐藤修教授は、会社と仕事に対する満足度に影響する一連の要素を抽出した。この中には個人の心理特性に関わる、会社が操作できない変数もあるが、業務環境として会社が操作できる変数もある。そこで、これらに配慮したIT技術者の業務環境を構築することにより、IT技術者の満足度を高め離職を減らして、IT技術者人材を確保・育成することができることが明らかになった。佐藤教授の講演では、調査分析結果の詳細と人材育成に関する考察を報告する。一方、砂田研究員は日本の情報政策の中でIT人材育成政策が占めてきた歴史的な位置づけを明らかにしつつ、日本の天才プログラマーへのインタビュー調査結果の分析を報告する。
※尚、今後、第4回「オープンソースは今:OSSコミュニティとビジネスの可能性」を7月30日(月)に開催予定。
■講師プロフィール
佐藤 修(さとう・おさむ)
1955年生まれ。東京経済大学経営学部教授。英国国立ウェールズ大学経営大学院教授。 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程中退、東京経済大学経営学部専任講師・助教授、米国ミネソタ大学経営学部情報・決定科学科客員研究員を経て現職。日本情報経営学会常任理事、日本セキュリティ・マネジメント学会理事。主な著書として『ネットラーニング』(中央経済社)などがある。
砂田 薫(すなだ・かおる)
国際大学GLOCOM主任研究員・准教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学(社会学修士)。ビジネス系ITジャーナリズム分野での執筆・編集活動を経て、2003年国際大学GLOCOM入所。2005年12月より現職。情報システム学会理事。著書に『起業家ビル・トッテン』(コンピュータ・エージ社)、訳書に『テレコム・メルトダウン』(NTT出版)などがある。
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」 第2回「ソフト産業のグローバル化とオフショアリングの戦略的展開」
[ 2007年06月13日 掲載 ]
- 講師:金堅敏 (Jin Jianmin) 氏(富士通総研経済研究所 上席主任研究員(Ph.D.))
- モデレーター :小林 寛三氏(ITコーディネータ協会事務局/国際大学GLOCOM客員研究員)
- 日時:2007年7月11日(水) 午後2時~午後5時
- 参加費: 5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
ソフトウェア産業ではグローバルな国際分業が進展し、日本企業でも 中国やインドの会社へのオフショアリングが増加している。しかも、 近年はプログラム開発のコスト低下を目的にするのではなく、より高度な技術やサービスを求めて戦略的に活用する傾向が高まっているのが特徴といえるだろう。本研究会は、オフショアリング、アウトソーシングの現地調査と研究で実績のある金氏を講師に迎え、最新動向を報告すると同時に、経営の視点から今後の日本のソフトウェア産業のオフショアリング戦略を考え議論を深めることを目的としている。とくに、生産、販売、研究開発など日系企業のグローバル化の進展とともにソフトウェア産業の国際化動向について報告する。また、その一つの流れとしてオフショアリングの現状を整理し、とくに対中国、インドのオフショアリングの実態と課題について現地調査の結果を踏まえて検証する。
*尚、今後、第3回7月18日「IT人材育成はどうあるべきか-技術者の満足度分析より」、第4回7月30日「オープンソースは今:OSSコミュニティとビジネスの可能性」を開催予定。
■講師プロフィール
金堅敏 (Jin Jianmin)
富士通総研経済研究所 上席主任研究員(Ph.D.)。1982年7月、中国浙江大学卒、大学院工学研究科修了。1997年、横浜国立大学国際開発研究科修了、博士(国際経済法)。研究領域:多国籍企業のアジア/中国戦略。1998年1月、富士通総研入社。主な著作として、「対中ビジネスモデルの再構築を急げ」、日本経済新聞『経済教室』「日本企業の中国市場開拓 ガバナンスの強化を」、「日系企業による対中国オフショア開発の実態と成功の条件」、「R&Dの国際化と対中R&D活動の展開」、「「政熱経冷」の日印関係」、「ベトナムをいかに活用すべきか」、ブルームバーグ、日経CNBC、テレビ東京等の経済番組出演、政府・企業向け講演会・研究会、調査会等。
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会「アラブ諸国の情報通信政策:グローバリゼーションの波がもたらしたジレンマ」
[ 2007年06月09日 掲載 ]
- 講師:山本 達也氏
- 所属:慶應義塾大学SFC研究所上席所員
- 日時:2007年7月3日(火) 午後2時~午後5時
- 参加費:5,000円を当日、会場受付にてお支払い下さい。
※国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
情報化の波は、確実に中東のアラブ諸国にも到達している。2007年現在、アラブ諸国を訪れると、日本などの先進諸国と同様に、老若男女を問わず携帯電話を片手に街を歩く人々であふれている。いたるところでインターネットカフェを目にすることができるし、中をのぞくと多くの若者でにぎわっている。
ところが、アラブ諸国で実際にインターネットを利用してみると、日本とは異なった事情があることにすぐ気づくことになる。多くの国で、特定のウェブサイトがブロックされるなどのインターネット・コントロールが行われているためである。この地域へのインターネットの流入は、グローバリゼーションの波が到来したことの1つの結果として考えられる。同時に、日本でもしばしばニュースとして取りあげられるようになったドバイでの建設ラッシュや不動産市場の活況に代表されるように、グローバリゼーションによる経済的恩恵を受け始めた地域も出現するようになっている。インターネット、すなわちグローバリゼーションにおける情報化の側面とグローバリゼーションの経済的側面。言うまでもなく両者は密接な関係にある。そして、この密接な関係ゆえ、多くのアラブ諸国政府はある種のジレンマを抱えることとなった。上で指摘したインターネット・コントロールは、政府が抱えるジレンマの帰結でもある。グローバリゼーションの波がアラブ諸国政府にもたらしたジレンマとは何か、今後この地域はどの方向に進もうとしているのだろうか。この講演では、日本でほとんど紹介されることのない、アラブ諸国の情報通信政策をテーマとして、グローバリゼーション時代のアラブ地域について考えてみたい。
■講師プロフィール
山本 達也(やまもと・たつや)
慶應義塾大学SFC研究所上席所員。2006年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。1975年、東京都生まれ。シリア国立アレッポ大学学術交流日本センター主幹・客員研究員などを経て、現職。専門は、国際関係論、比較政治学、中東政治研究。主著に『サイバーポリティクス』(一藝社、2001年、共著)、『かわりゆく国家』(一藝社、2002年、共著)、『政治のレシピ』(メタ・ブレーン、2006年、共著)、『開発途上国における情報化の進展とICT支援政策:中東アラブ諸国の事例を中心に』(JICA準客員研究員報告書、2004年)など。
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」 第1回「激変するソフトウェア産業-SaaSのインパクト」
[ 2007年06月04日 掲載 ]
- 講師:前川 徹氏
- 所属:国際大学GLOCOM主幹研究員/サイバー大学 IT総合学部 教授
- 日時:2007年6月18日(月) 午後3時~午後6時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。当日、5,000円の参加費を頂戴します。なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
日本のIT産業とりわけ情報サービス・ソフトウェア産業は衰退してしまうのではないか。最近、このような懸念の声を耳にすることが増えてきました。IT産業の国際競争力の向上、ソフトウェア産業の多重下請構造からの転換、高度IT人材の育成は今や産官学が力を合わせて取り組むべき国家的課題と位置づけられています。その背景には、情報システムが経済・社会のインフラとなった現在、技術力の低下や人材の不足はIT産業だけにとどまらず、日本の産業や社会全体に関わる問題と認識されるようになったことがあげられます。
ソフトウェアのサービス化やオープンソース化が進むなかで、日本のソフトウェア産業の再生は可能なのか。それを実現するために今何を考えて、どのような取り組みをすべきなのか。IECP研究会ではこれらの議論を深めることを目的として、「サービスとしてのソフトウェア」「ソフトウェア開発のオフショアリング」「ITエンジニアの仕事とキャリア」「オープンソースと人材育成」という4つの観点から連続4回の研究会を企画いたしました。モデレーターとして小林寛三氏(ITコーディネーター協会事務局)をお招きし、講師と参加者との間での活発なディスカッションをリードしていただきます。産官学の知的結節点である国際大学GLOCOMの本研究会に、是非ご参加ください。
IECP研究会4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」
・第1回:「激変するソフトウェア産業-SaaSのインパクト」
・第2回:「オフショアリングはソフトウェア危機を救うのか」(仮)
・第3回:「ITエンジニアと天才プログラマーの仕事観」(仮)
・第4回:「オープンソースの今:プログラマーの地位向上のために」(仮)
■概要
従来、パッケージソフトやカスタムソフトが行っていた情報処理をネットワー
ク経由でサービスとして提供するSaaS(Software as a Service)が、徐々に普
及しつつある。SaaSは、ASPの一種であると考えることは間違いではないが、
SaaSがもたらすインパクトは従来のASPのそれとは異なり、かなり大きなものに
なるだろう。今回は、SaaSの具体的な事例を紹介しつつ、SaaSのメリット、デ
メリットを整理する。さらに、ソフトウェアの世界は、OSS(オープンソース・
ソフトウェア)の普及、オーバーシューティングという2つの大きな変化が進
んでいるが、この中で、SaaSがソフトウェア・ビジネスにどのような影響をも
たらすのかを考察したい。
■講師プロフィール
前川 徹(まえがわ・とおる)
国際大学GLOCOM主幹研究員。1955年生まれ。1978年3月、名古屋工業大学情報工
学科卒、同年に通産省に入省、機械情報産業局情報政策企画室長、JETRO New
York センター産業用電子機器部長、情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティ
センター所長(兼、技術センター所長)、早稲田大学 大学院 国際情報通信研究
科客員教授、富士通総研経済研究所上席主任研究員などを経て、2007年4月1日か
らサイバー大学 IT総合学部 教授。早稲田大学客員教授などを兼任。主な著書と
して『ソフトウェア最前線』(アスペクト)などがある。
■ご参加費 □国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
□会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。当日、5,000円の参加費を頂戴します。なお、4回連続シリーズ「日本ソフトウェア産業の再生」に3回参加されますと、最終回のご参加は無料とさせていただきます。
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECP研究会「日中韓のネット産業と新世代の動向」
[ 2007年05月30日 掲載 ]
- 講師:高原基彰氏(日本学術振興会特別研究員)
庄司昌彦(国際大学GLOCOM助教・研究員) 井上明人(国際大学GLOCOM助教/研究員) 鈴木謙介(国際大学GLOCOM研究員)
- 日時:2007年6月11日(月) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■プログラム
「日中韓のネット産業と新世代の動向」
第一部:「東アジアのウェブサービスを考える ~日中韓の比較調査から」
庄司昌彦、井上明人、鈴木謙介
第二部:「対談 ウェブサービスのローカル化とネット世代の特徴」
高原基彰×鈴木謙介
■概要
「Web2.0」など、ネットの世界が新たな時代に入ったと言われている。こうした動きを担うサービスの多くは、シリコンバレーを中心としたベンチャー企業から出てきているが、日本は言うに及ばず、中国・韓国における、新しいネットサービスへの流れも見逃せない。特にこれらの国々では、言語の壁や、ネットに関する独自の慣習を背景に、ドメスティックではあるが、それぞれの国内では非常に人気の高いサービスが生まれている。今回のIECPでは、「ナナロク世代」などと言われるベンチャーの担い手たちと同世代の研究員が見た、日中韓のネット産業の最新動向についてレポートするとともに、東アジアの若い世代の心情を切り取る気鋭の若手社会学者である高原基彰氏を招き、「なぜ東アジアの若者たちから、独自のネット産業が生まれているのか」について論じる。
■講師プロフィール
高原 基彰(たかはら・もとあき)
1976年生まれ。日本学術振興会 特別研究員。著書に『不安型ナショナリズムの時代』(洋泉社・新書y)、共著書に『インターネットと<世論>形成』(東京電機大学出版局)がある。発表論文に、「創造性で稼げない若者の苦悩」(中央公論2006年4月号)、「反日デモ世代が抱える団塊の狂躁とフリーターの不安」(中央公論2005年7月号)、「日本的脱工業化と若年労働力の流動化」(社会学評論56巻3号)など。
庄司 昌彦(しょうじ・まさひこ)
国際大学GLOCOM助教/研究員。2002年、中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。国際大学GLOCOM研究員として、情報社会学を柱に、さまざまな調査研究活動に従事。主な関心は地域情報化、電子政府・自治体、政策過程論、ネットコミュニティなど。2004年より「地方自治体IT調達協議会」事務局、2006年より「地域SNS 研究会」事務局を担当。地域SNS研究会では各地の地域SNS 運営者や研究者などが情報交換を行う場の運営や支援、調査研究などを行っている。2003年よりオンラインマガジン『政策空間』副編集長、2006 年より実践女子大学非常勤講師、NPO 法人政策過程研究機構理事も務めている。共著に『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(NTT出版)、『情報アクセシビリティー やさしい情報社会へ向けて』(NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3 巻』(日本経済評論社)がある。
井上 明人(いのうえ・あきと)
国際大学GLOCOM助教/研究員。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)委員、慶応義塾SFC研究所上席研究員(訪問)。1980年生まれ。2003年慶應義塾大学総合政策学部卒。2005年慶應義塾大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2006年2月より現職。大学在学時の2002年より、個人でのゲーム研究/評論サイト "Critique of Games"を運営し、好評を博す。コンピュータ・ゲームをめぐる言説史を専門的に取り扱っている。 2006年より、RGN(Research on Game design and Narrative=コンピュータ・ゲームのデザインと物語についての研究会)を主催し、代表をつとめる。
鈴木 謙介(すずき・けんすけ)
国際大学GLOCOM研究員、明治学院大学、デジタルハリウッド大学非常勤講師。1976年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。インターネット社会の最先端の事例と、政治哲学の理論的研究を架橋させながら、独自の情報社会論を展開している。著書に『カーニヴァル化する社会』(講談社)、『〈反転〉するグローバリゼーション』(NTT出版)、『ウェブ社会の思想』(NHK出版)、共著に『21世紀の現実』(ミネルヴァ書房)がある。
■ご参加費 □国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
*会員以外の方も、IECPセミナーおよびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECPセミナー「スローなユビキタスライフの実践:HIグラウンドデザイナーのライフスタイル」
[ 2007年04月28日 掲載 ]
- 講師:遠藤 隆也氏
- 所属:M-SAKUネットワークス 代表/HI総合デザイナー
- 日時:2007年5月16日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
北八ヶ岳山麓の南佐久にて、M-SAKUネットワークスの居を構え、インターネットやモバイル環境を利活用しながら、地域でのエコな生活と時々都会にでかけるといったスローなユビキタスライフを楽しんでいます。
その中で、生活体験に根ざした「HI総合デザイナー(HI Ground Designer)」の必要性を説き、様々な社会的コンテクストと技術的コンテクストを結びつけるために、学際的方法論によるな総合アートと知識のユビキタスなネットワーク(Multidisciplinary - Sougou Art & Knowledge Ubiquitous Networks)活動を実践しています。
具体例のひとつとして、情報通信会社や経済産業省などに関する、ブロードバンド・ユビキタス関連や地域情報関連のR&D研究企画、サービス企画、ビジネス戦略策定の支援など、およそ25プロジェクトにわたる研究開発ビジネスの企画・戦略活動に参画してまいりました。
また、地域医療のメッカである佐久地域における地域医療・総合診療や心療内科にかかわっている若手医師たちの諸活動を支援するためのネットワーク
(Medical - SAKU Networks)活動も進めています。
そうして、これらの活動の体験を、次代を担う方々と分かち合うために、技術と文化に関するテーマで、大学での授業などを10数年にわたって行うと共に、地元の有機農家のネットワークに参加したり、母乳育児で子育て中の主婦の方々との人間の成長に関する集いを継続するなどの、人の成長と総合化にかかわるネットワーク活動も進めています。
(なお、諸活動の考え方のひとつが、大学受験のための「小論文:21世紀を生きる」、現代社会の本質に迫る48編のアンソロジー、21世紀の諸問題の論点と問題点が明らかに、のひとつとして選ばれています。)
今回の講演では、これらの諸活動の概要をご紹介すると共に、HIグラウンド・デザイナーのための具体的なメソドロジーや人の発達や意識の変容にかかわる体験についても、分かち合いをさせて頂ければ幸いです。
なお、M-SAKU のもうひとつの意味は、皆さん(M)と佐久(SAKU)を結ぶことでもあります。これを機会に、ご一緒にHIグラウンド・デザイナーのコンセプトを育てて頂ければ、うれしく思います。
■講師プロフィール
遠藤 隆也(えんどう・たかや)
NTTヒューマンインタフェース研究所研究企画部長、NTTアドバンステクノロジ(株)営業部長/情報技術部長/HITセンタ所長などを経て現職。
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ運営委員長、日本認知科学会常任運営委員、リプリゼンテーション&インタフェース研究分科会主査、ヒューマンインタフェース学会評議委員、早稲田大学非常勤講師などを歴任。
【本講演に関連した主な著書】
●「電子社会システムの課題」:
辻井重男【編著】
竹内 啓・鈴村興太郎・斉藤 博・石黒一憲・加藤尚武・池上徹彦・遠藤隆也【共著】
「電子社会のパラダイム」、新世社/サイエンス社、2002.
●「電脳社会の動向と課題」:
中野芳樹、他共著
「小論文 テーマ別課題文集 21世紀を生きる」、駿台文庫、2006.
■ご参加費 □国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
□会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
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IECPセミナー「ピンチはチャンス、地球温暖化 -気候変動と企業経営-」
[ 2007年04月27日 掲載 ]
- 講師:川島 悟一氏(持続可能な社会プロデューサー)
- 日時:2007年5月15日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
*会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要
地球温暖化については、昨年末より新聞やテレビで連日のように報道されており、消費者一人ひとりの危機感も高まっています。
その背景にあるのは、今年の2月から随時公表されているIPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書やスターンレヴューです。
気候変動の原因、影響そしてその対策について科学的にまとめらえており、
気候変動対策のよりどころとなっているものです。
これら報告によって、地球温暖化が人間活動によるものであることがほぼ
断定され、少しでも早い対策が経済的にもプラスであることが
明らかになりました。
これを受け、世界各国は、気候変動対策に積極的な姿勢をとり始めました。
EU諸国は、既に炭素税や企業の排出量規制が始まっていますが、
米国やカナダなどこれまで積極的に対策を導入してこなかった国も
規制をかける方向で議論が活発になっています。
日本については、もともと国民も企業もそれなりに省エネしていたので、
現在のところ経済的手法を用いた対策はほとんど検討されていない状況ですが、
近い将来、導入せざるをえないと考えられます。
このような世界的な変化に対し、企業はただ対応していれば良いという
受け身でいては、ビジネスチャンスを失うことになります。
地球温暖化は、チャンスです。
人類が持続可能な社会を創っていくチャンスであり、
企業が社会へ新たな価値を提供し、成長するチャンスなのです。
■講師プロフィール
1976年、静岡県生まれ。環境コンサルタント。「持続可能な発展」が専門分野。
荏原製作所での廃棄物・エネルギーのマーケティング業務、
博報堂のチーム・マイナス6%運営事務局にてディレクターなどを経て、
現在、企業の環境に関することの相談を請けるコンサルタント。
また、青年の環境活動をネットワークしている団体「エコ・リーグ」
http://el.eco-2000.net/の代表理事、カーボンオフセットとしての植林寄付を提案するNPO「Carbon to Forests」
http://ctf.jpなど環境活動経験も豊富。
現在、地球温暖化対策を強化してほしいという声を政府や国会に
届ける「京都の約束プロジェクト」
http://kyoto-yakusoku.jpの
実行委員長。
■ご参加費 □国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
□会員以外の方も、IECP研究会およびテーマにご関心がおありの場合にはモニターとしてご参加いただけます。(5,000円の参加費を頂戴します。)
■会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■お申込方法
こちらのURLよりお申込下さい。
→ http://www.glocom.ac.jp/xoops/html/
IECPセミナー 「イノベーション・テストとソフトウェア開発のための5つの習慣」
[ 2007年02月24日 掲載 ]
- 講師:小野 和俊氏
- 所属:株式会社アプレッソ 代表取締役副社長・CTO
- 日時:2007年3月15日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いください。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
本セミナーは二部に分かれる。
前半の部では、現在 ISIF(イノベーティブ社会基盤フォーラム)において作成が進められている、イノベーション・テストを紹介する。 イノベーション・テストとは、イノベーションにつながるアイデアの発案、そのアイデアの具現化、具現化したアイデアの世の中に対する普及といったそれぞれのステップにおいて、どのような要素を満たしていくことでイノベーションを現実のものとしていけるのかを分析し、イノベーションを成功に導く条件をテストの形でまとめ上げたものである。
後半の部では、ソフトウェア開発の世界において、新しいアイデアや製品を生み出していくために、ソフトウェア開発チームはどのような習慣を取り入れていくべきなのかというテーマについて、5つの習慣を提案する。
■講師プロフィール:
小野 和俊(おの・かずとし)
1976年生まれ。
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。 Sun Microsystems、 Inc (US本社) での Java アプリケーションTahoe の開発を経て、2000年より株式会社アプレッソ代表取締役に就任、データ連携ミドルウェア DataSpider を開発する。 2002年には DataSpider が SOFTICソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞。 2004年度未踏ソフトウェア創造事業 Galapagos プロジェクト共同開発者。
======申し込みフォーム<ここから>========
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECPセミナー 「イノベーション・テストとソフトウェア開発のための5つの習慣」参加申し込み
開催日 :2007年3月15日(木) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
【TP】)
=======返信用フォーム<ここまで>========
IECPセミナー「ゲーム市場の未来」
[ 2007年02月09日 掲載 ]
- 講師:遠藤 雅伸氏(*1)、中嶋 光氏(*2)
- 所属:
株式会社モバイル&ゲームスタジオ 代表取締役会長(*1) NHN Japan 株式会社 広報室室長(*2)
- 日時:2007年2月20日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払下さい。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
新型ゲーム機が出そろい、今後の行く末が注目されるゲーム市場。そして、その一方では、いままでにない多様なゲーム市場が生まれてきています。
ゲーム市場のあり方が多様に拡がってきている現状を、昨年末にGLOCOMの機関誌『智場』108号にてご紹介させていただきましたが、このたびはそれを業界の第一人者の方々によるご講演という形でお届けします。
『ゼビウス』の開発者でもあり、現在もゲーム業界の第一線で活躍しつづける遠藤雅伸氏と、そして累計登録ID数2,000万件を超える国内最大級のインターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」を運営するNHN Japanの中嶋氏にそれぞれの視点からご講演いただき、こうした市場観察をもとに、今後のコンテンツ産業の行方を考える議論を行います。
■講師プロフィール:
遠藤雅伸(えんどう・まさのぶ)
株式会社モバイル&ゲームスタジオ代表取締役会長
1959年生まれ。千葉大学工学部画像工学(写真工学)科卒。ゲームデザイナー。81年(株)ナムコ入社、アーケードゲーム『ゼビウス』『ドルアーガの塔』を制作し、85年(株)ゲームスタジオ設立、代表取締役。2004年(株)モバイル&ゲームスタジオ設立、代表取締役会長。アーケードゲーム、コンシューマーゲーム、カードゲーム、モバイルゲームの開発、デザイン、プロデュースを数多く手がける。著書に『小説 ゼビウス―ファードラウト サーガ』、『電子ゲームの「快楽」』(共著)。
中嶋 光 (なかじま・ひかる)
NHN Japan株式会社 広報室室長
メーカー、CRMコンサルティング会社およびシンクタンクにおいて、
マーケティング及び新規ビジネスに従事。
2002年NHN Japan(旧ハンゲームジャパン株式会社)に入社。
マーケティングおよび広報部門を担当の後、キャラクター事業部を担当し、
アバター事業や新規サービスの制作に従事。現在、広報室を担当。
著書に「ビジネスモデル特許基礎と実践」「衝撃のビジネスモデル特許」
「知的財産経営~知財会計時代のマネジメント」(共著)
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必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECPセミナー 「ゲーム市場の未来」参加申し込み
開催日 :2007年2月20日(火) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
[役職]
[参加者名]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
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IECPセミナー「映画とコミュニティ創造・再生---欧州における映画型地域振興:NPO、PPP、クリエイティブコモンズとの関連」
[ 2007年01月29日 掲載 ]
- 講師:立岡 浩氏
- 所属:花園大学社会福祉学部助教授
- 日時:2007年2月23日(金) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
本セミナーでは、欧州映像コンテンツ産業の海外フィールド調査によるインタビュー調査と現地視察・資料収集調査に基づき、欧州各国における映画プロジェクトを基にした都市・地域振興というコミュニティ創造・再生について、NPO(Non Profit Organization:非営利組織)、PPP(Public PrivatePartnership:公民パートナーシップ)事業、及びクリエイティブコモンズ(非営利著作権管理システム)との関わりの側面から発表する。
はじめに、コミュニティ創造・再生の領域として、サスタイナブル・ツーリズム(持続可能な観光)とダイバーシティ(多様性)と教育・訓練を設定し、これらの重複領域にかかる欧州映像コンテンツ産業のNPO及びPPP組織におけるマネジメント・システムとの関係性(相互作用)を理論面と実践面から意義・現況と全体的取組を明らかにする。
次に、各ケーススタディを通じて、当該組織群における上記複合プログラムの現況と課題を明確に把握するとともに、わが国へのインプリケーションと適用可能性を提示する。
■講師プロフィール:立岡 浩(たちおか・ひろし)
花園大学社会福祉学部助教授。埼玉県庁、摂南大学、広島国際大学を経て現職。
東京大学院医学系研究科国際保健学専攻博士課程単位取得満期退学。東京大学院国際保健計画学教室客員研究員。専門:公共非営利事業の法・政策・経営、文化芸術及びメディア・コンテンツ事業の法・政策・経営、総合社会経済開発(福祉・教育・健康・都市地域再生)の国際比較。 主な著書:『映像コンテンツ産業の政策と経営』(共編著、中央経済社、2006年5月)、『デジタル時代の知的資産マネジメント』(共著、白桃書房、2007年4月(予定))、『公民パートナーシップの政策とマネジメント』(編著、ひつじ書房、2006年12 月)、『地域とNPOのマネジメント』(共著、晃洋書房、2005)、『NPO・福祉マネジメントの理論と実践』(共編著、日総研出版、2000)。
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IECPセミナー 「映画とコミュニティ創造・再生---欧州における映画型地域振興:NPO、PPP、クリエイティブコモンズとの関連」参加申し込み
開催日 :2007年2月23日(金) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
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IECPセミナー「ネット経済新聞はこうして生まれた-広がる地域密着型メディア-」
[ 2007年01月22日 掲載 ]
- 講師:西 樹氏(*1)、杉浦 裕樹氏(*2)
- 所属:シブヤ経済新聞 編集長(*1)、ヨコハマ経済新聞 編集長(*2)
- 日時:2007年2月1日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
2000年春、広域渋谷圏のみを対象とするニュースサイト「シブヤ経済新聞」が立ち上がる。 消費者の視点に立ち、シブヤの街の変化を淡々と捉え続けながら、街ネタ・ニュースサイトの姿を探ってきた。 2004年、シブヤでの体験共有を元に「ヨコハマ経済新聞」が始動、その後、各地で地場のパートナーと巡り会いながら、現在では全国16エリアから地域ニュースを発信している。 本セミナーでは、その経緯を改めて振り返るとともに、地域情報サイトのあり方について考えてみたい。
■講師プロフィール:
西 樹(にし・たてき)
1960年(昭和35年)8月19日生まれ、兵庫県出身。青山学院大学経済学部卒業。卒業後、大手PR会社を経て、1988年(昭和63年)花形商品研究所を設立。2000年(平成12年)4月、
広域渋谷圏の動向を伝えるニューサイト「シブヤ経済新聞」を開設。パートナー企業と共に「ヨコハマ経済新聞」「六本木経済新聞」「天神経済新聞」などを各地で運営。
デパ地下の情報サイト「デパチカドットコム」も同社の運営。
【著書】
「シブヤ系スタイル徹底研究」(東急エージェンシー・刊)
【執筆】
・「シブヤ定点観測」(「販促会議」=宣伝会議) 2005年5月~毎月
・「繊研教室」(「繊研新聞」=繊研新聞社) 2005年~年4回ほか
【講演】
・青山学院大学「感性ビジネス講座」 2004年~年1回
【その他】
経済産業省「ネットKADE大賞」審査員(2005年、2006年)
http://www.meti.go.jp/policy/netkaden/judge/index.html
【「シブヤ経済新聞」について】
「広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュース」をコンセプトに
2000年4月開設したニュースコンテンツ。
現在、「ミクシィニュース」「ライブドアニュース」「Duogate
(KDDIとエキサイトの提携による運営)」などのポータルへも
ニュースを配信。シブヤ経済新聞でのノウハウを元に2004年、
「ヨコハマ経済新聞」を開設。その後、各地の企業やNPO法人との
パートナーシップによるネットワーク化を推進中。
杉浦 裕樹(すぎうら・ひろき)
ヨコハマ経済新聞 編集長, NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 常務理事
1963年生まれ。学習院大学理学部化学科卒。卒業後、舞台・イベント等の現場づく
りをする会社を設立し、舞台監督や展示会・SP等のイベントの企画制作を多数経験。2002年より横浜で、地域経済活性化・まちづくり・地域情報化に取り組む「NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ」の活動を始め、2004年に「ヨコハマ経済新聞」を立ちあげた。
参考URL:
ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com
横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://yokohamalab.jp
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IECPセミナー 「ネット経済新聞はこうして生まれた-広がる地域密着型メディア-」参加申し込み
開催日 :2007年2月1日(木) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
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IECPセミナー「オープンイノベーション:単なる心のあり方から、価値創造への新方策への転換」
[ 2006年12月27日 掲載 ]
- 講師:エリオット・E・マックスウェル(Elliot E. Maxwell)氏
(元アメリカ合衆国商務長官特別顧問(1998年~2001年)、 ジョンズ・ホプキンス大学コミュニケーションプログラム・フェロー、 ペンシルバニア州立大学eビジネス研究センター特別研究員)
- 日時:2007年1月24日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
インターネットの出現と、デジタルプロダクトの創作と再利用に資するツールの普及は、我々の文化と経済の多くの分野におけるオープンネス(openness)を増進し、「参加の時代」への道を開いた。オープンネスは、プロセス、プロダクトまたは組織へのアクセス可能性と応答性と定義されるが、これはイノベーションのあり方を本質的に変化させ、それをさらに分散的で協力的に、言い換えればさらに「オープン」なものにしている。オープンスタンダードはオープンネスを容易にする。オープンソースソフトウェアは、組織、プロセス、また法体制においてオープンネスを具体化する。オープンイノベーションは次第に世の中で顕著になりつつある。ボランティアによるオンラインのウィキペディア百科事典の創設から、インターネットオークション市場、Flickrのタグ付けシステム、YouTubeに見られるような動画投稿サービスにも見て取れる。
オープンネスは価値の創出法さえ変えつつある。創造物をしっかりと囲い込み、他者へのアクセスに課金するというモデルから、その価値を広く共有し分かち合うというモデルへと変わりつつある。この「参加の時代」において鍵となる課題は、入手した情報からどのように判断を下すか、その信用性をどのように決定し、情報と情報源をどのように評価するか、ということである。すなわち、信頼に値するものは何かということを、どのように決定するかということである。
情報を整理する新しい方法が発展し、情報評価のために新しい基準が採用され、情報セキュリティへの新しい脅威が現れ、ユーザの貢献を基とした新しい経済活動が生まれるにつれて、信頼性をどのように確保するかということは重要性を増してきている。
■講師プロフィール:
エリオット・E・マックスウェル(Elliot E. Maxwell)氏は作家で講師でもあり、公的、私的セクターのクライアントに、ビジネス、テクノロジー、インターネットとE-コマースに関わる公共政策などの戦略的問題に関して、助言を行っている。
1998年から2001年まで、マックスウェル氏は米商務長官ウィリアム・ダリー(William Daley)およびノーム・ミネタ(Norm Mineta)の下で、デジタルエコノミーに関する特別顧問として活躍した。この職において、マックスウェル氏はインターネットと電子商取引に関する主要顧問であった。彼は商務省において、電子商取引の為の法的枠組みの創設、プライバシーの保護、知的所有権の保護、インターネットセキュリティの強化、ブロードバンド普及の促進、インターネット参加の拡大、および経済のあらゆる側面に関する電子商取引の持つ影響などの分析に尽力した。彼は電子政府活動の発展にも深く関わり、電子商取引に関する連邦政府省庁間ワーキンググループの創設メンバーの一人でもある。
政府の職を辞した後は、アスペン研究所の「コミュニケーションと社会プログラム(Communications and Society Program)」において、デジタルエコノミーに関する上級フェローおよびインターネット政策プロジェクトのディレクターを務めた。コミュニケーションと社会プログラムは、民主的な機関、経済、個人行動、およびコミュニティ生活におけるコミュニケーションと情報技術の与える影響に焦点を当てている。彼はまた、EPC Global(RFIDの電子プロダクトコード実施機関)の顧問も行っている。
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IECPセミナー 「オープンイノベーション:単なる心のあり方から、価値創造への新方策への転換」参加申し込み
開催日 :2007年1月24日(水) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
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IECPセミナー「ユーザー発信型サイトのビジネスモデルの変遷~2006年までをふり返る~」
[ 2006年12月04日 掲載 ]
- 講師:佐々木裕一氏((株)NTTデータ経営研究所 アソシエイトパートナー,
東京経済大学非常勤講師)
- 日時:2007年1月10日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
CGM(Consumer-Generated Media)ということばで注目されるようになってきた、ユーザー発信型サイトのビジネスモデルについて事例とともに過去からふり返る。ユーザー環境、技術、広告市場などの変化をサイト運営者たちがどのように感じ、どのように経営の舵を切ってきたかをミクロの視点から伝えるとともに、今後についても展望してみたい。
■講師プロフィール:佐々木 裕一(ささき・ゆういち)
(株)NTTデータ経営研究所 アソシエイトパートナー,東京経済大学非常勤講師
1968年生まれ
(株)電通、アーサー・D・リトル(株)を経て現職。
著書には『シェアウェア』、『Linuxはいかにしてビジネスになったか』などがある。
一橋大学社会学部卒業、慶應義塾大学政策・メディア研究科修了
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IECPセミナー 「ユーザー発信型サイトのビジネスモデルの変遷 ~2006年までをふり返る~」参加申し込み
開催日 :2007年1月10日(水) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
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IECPセミナー「内部統制確立を機会に拡大するeラーニングビジネス」
[ 2006年11月30日 掲載 ]
都合により中止となりました。
- 講師:中島 洋氏(国際大学GLOCOM教授、日経BP社編集委員、MM総研所長、首都圏ソフトウェア協同組合理事長)
- 日時:2006年12月18日(月) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
e-ラーニング市場が長い助走期を経て、飛躍のチャンスを迎えている。要因は2つある。
まず、ブロードバンドの普及によって、サービスの阻害要因だった通信料金やコンテンツ容量の制約が減少してきたこと。
さらに大きな要因が企業の内部統制システム確立のために全社員へのコンプライアンス教育が不可欠になってきたことだ。e-ラーニングの現状を点検するとともに、今後のサービスの方向を考えてみる。
■講師プロフィール:中島 洋(なかじま・ひろし)
国際大学GLOCOM主幹研究員
東京大学大学院(倫理学)修士修了。日本経済新聞社産業部にて、ハイテク分野、総合商社、企業経営問題などを担当。1988年から編集委員。
この間、日経コンピュータ、日経パソコンの創刊に参加。1997年~2002年慶応義塾大学教授(大学院政策・メディア研究科特別研究担当)。
現在、日経BP社編集委員、MM総研・代表取締役所長(2003年12月1日~)、首都圏ソフトウェア協同組合理事長、全国ソフトウェア協同組合連合会副会長を兼務。公職として、情報化推進国民会議・専門委員会委員長、IPA未踏ソフトウェア創造事業審議委員、BPIA常任理事、企業情報化協会(IT協会)理事などを務めている。
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IECPセミナー 「内部統制確立を機会に拡大するeラーニングビジネス」参加申し込み
開催日 :2006年12月18日(月) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
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IECPセミナー「次世代ゲーム機の『ユーザークリエイトコンテンツ』が生むデジタルコンテンツ産業へのインパクト」
[ 2006年11月24日 掲載 ]
- 講師:新 清士氏(ゲームジャーナリスト、立命館大学大学院政策科学研究科講師)
- 日時:2006年12月5日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
ゲーム産業が成立して約30年が経過する。今という時代は、グローバルにみたと
き、ゲーム産業のあり方が根本的に変わろうとしている重要なターニングポイントに
立っている。
変化を引き起こす最大のキーワードがオンラインが前提となっているPS3やWii、
Xbox360の新型コンシューマ機の時代へと移行することが大きい。ゲームがオンライ
ン化することで、これまでのパッケージメディアのなかで「ゲーム」という特定の形
に縛られていたものが、様々なサービス形態とビジネスモデルを自由に設計できる可
能性の爆発が起きるように解放されるためである。今までの既存の「ゲーム」から
サービス形態が組み合わさること、様々な新しい形態の可能性が生まれ、「ゲーム」
の定義の範囲が拡大して、新しいビジネスチャンスが生まれてくる。
この将来のゲーム産業の姿と、それが波及していくコンテンツの方向性を占う上
で、特に注目すべきなのが「ユーザークリエイトコンテンツ」の分野である。今まで
ゲーム開発者しかゲームを開発することが出来なかったものが、一般のユーザーが
ゲームの中で、さらに新しいコンテンツを生みだしていく。ゲームクリエイターと呼
ばれる人たちのゲーム会社の人だけがゲームを作るのではなく、ユーザーが積極的に
参加していき、ゲームに新しい付加価値と、新しい意味づけを生みだしていく。
ケーススタディとして、このモデルですでに先行しているアメリカのPCゲームの
改造カルチャーであるMOD戦略を中心に解説し、ユーザーに提供されているテクノロ
ジーやコミュニティの姿を見ていく。そして、これが新しいハードにどのような影響
を与え、日本のゲーム産業、そして、ブロードバンドの世界にどのように波及をして
いくのかを検討していくことで、今後、ゲームというメディアの形態がどのように変
化し、ゲーム産業にとどまらないデジタルコンテンツ産業への波及の行方を検討して
いく。
■講師プロフィール:新 清士(しん・きよし)
ゲームジャーナリスト, 立命館大学大学院政策科学研究科講師
1970年生まれ。慶應義塾大学商学部及び環境情報学部卒。
ゲーム会社で営業、企画職を経験後、ゲーム産業を中心にリサーチする
ジャーナリストに。 他に、ゲーム専門学校デジタルエンタテイメントアカ
デミー講師。ゲーム開発者個人を対象とした国際NPOの日本支部、国際ゲーム
開発者協会日本(IGDA日本)代表。 コンピュータエンタテインメント協会
(CESA)理事。ブロードバンド推進協議会(BBA)オンラインゲーム専門
部会部会長。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)理事。
著書に『「侍」はこうして作られた』(新紀元社)。 連載に、日経新聞
Web IT Plus「新清士のゲームスクランブル」(毎週金曜更新)、
ゲーム開発のグローバライゼーション」(「Digital Entartainment Bussines」発行
メディアクリエイト・月1回連載)。
参考URL:
日経新聞「新清士のゲームスクランブル」
http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
http://www.igda.jp/
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IECPセミナー 「次世代ゲーム機の『ユーザークリエイトコンテンツ』が生むデジタルコンテンツ産業へのインパクト」」参加申し込み
開催日 :2006年12月5日(火) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
[所属部署]
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IECPセミナー「新しい公共とメディア―市民参加型インターネット新聞の運営モデル」
[ 2006年11月11日 掲載 ]
- 講師:田中 康文氏(オーマイニュース・インターナショナル(株) 編集局・市民記者組織本部長)
- 日時:2006年11月27日(月) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
近年、知識の生産や通有・消費等を活発に行う「智民(ネチズ ン)」が
ブログ等の新しいメディアを得て社会的な影響力を強めています。
またその一方で、既存の報道機関もインターネットのとの関わり方を
模索する動きを活発化させています。
今回のセミナーでは、今年8月に日本版を創刊した「オーマ
イニュース」の田中康文氏(編集局・市民記者組織本部長)にご講演いただき、一般
市民が記者として参加するインターネット新聞の運営モデルや今後の可能性などについて考えます。
・「オーマイニュース」の運営モデル
・「オーマイニュース日本版」の概要、準備状況、創刊後の状況について
・「新しい公共」における市民参加型メディアへの期待
■講師プロフィール:田中 康文(たなか・やすふみ)
大学卒業後、(社)経済団体連合会入局。社会貢献部、社会本部にて、企業と
NPOの連携促進に向けた環境整備に携わる。1999年、韓国・全国経済人連合会出
向。
2002年に帰国し、韓国、ロシアなどを担当。
2004年に独立。アットニューストリーム(@NEWSTREAM)有限会社代表。日韓コンテンツビジネス、CSRコンサルタントなどの業務とともに、2006年
から「オーマイニュース」に合流。編集局・市民記者組織本部長。
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またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECPセミナー 「新しい公共とメディア―市民参加型インターネット新聞の運営モデル」参加申し込み
開催日 :2006年11月27日(月) 午後2時~午後5時
[ご所属(貴社名・学校名]
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[役職]
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IECPセミナー「『仮想経済』の世界:仮想と現実の出会い」
[ 2006年11月11日 掲載 ]
- 講師:山口 浩氏(*1)、鈴木 健氏(*2)
(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 助教授(*1)、国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表取締役社長(*2)
- 日時:2006年11月16日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いください。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
オンラインゲームなど、インターネット内の仮想世界の中に「経済」現象が発生している。この「仮想経済」は、現実経済と同程度のシビアさを持ち始め、インターネット全体、ひいては現実世界の経済全般に影響を与えるものとなりつつある。
一部の先進的な企業や研究者はこうした現象に注目し始め、オンラインゲームの統治制度や貨幣システムの今後の大胆な発展に少なからぬ注目がなされている。こうした現象の状況を概観し、その将来へ向けたインプリケーションを考える。
まずMMORPGなどの事例をもとにゲーム内の経済の動きの研究を行う、駒澤大学助教授の山口浩氏から「ゲーム内経済学:仮想と現実の出会う場所」というテーマで、発表いただき、次にまったく新しい通貨制度である「PICSY」の実装を目指すGLOCOM研究員の鈴木健から「仮想と現実がリアルタイム連動する世界」というテーマで発表する。
■プロフィール:
山口 浩(やまぐち・ひろし)
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 助教授
筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了、博士(経営学)。日本興亜損害保険(株)、(財)国際金融情報センター審議役を経て現職。研究分野はリアルオプション、予測市場、仮想経済。日本デジタルゲーム学会理事。日本リアルオプション学会理事。主な著書に「リアルオプションと企業経営」(エコノミスト社、2002年)、共著では「金融・契約技術・エージェンシーと経営戦略」(東洋経済新報社、2006年)等がある。
鈴木 健(すずき・けん)
国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表取締役社長。
1975年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科 博士課程単位取得退学。
複雑系の理論認知科学の研究を行う傍ら、電子貨幣・地域通貨の研究を続け、伝播投資貨幣「PICSY」の研究・実装に取り組む。PICSYプロジェクトは2002年にIPAの未踏ソフトウェア創造事業に採択、天才プログラマー/スーパークリエータに認定される。共著書に「NAM生成」「進化経済学のフロンティア」。
IECPセミナー「情報社会は誰のもの?-情報アクセシビリティ最新動向-」
[ 2006年10月15日 掲載 ]
- 講師:遊間 和子氏(㈱国際社会経済研究所 調査部 専任研究員/国際大学GLOCOM客員研究員)
- 日時:2006年11月14日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
情報化は、さまざまな恩恵をもたらすとともに、デジタルデバイド
を生じさせた。高齢者や障害者といった取り残された人々に、いか
に情報機器やサービスを利用してもらうか、情報そのものをいかに
届けるかという情報アクセシビリティに関心が集まっている。
日本では、急激な少子高齢化と情報化を背景に、世界に先駆けて情報
アクセシビリティに関する工業標準JIS8341シリーズを発行した。
しかし、その間にも欧州ではe-inclusion政策、アメリカでは、連邦
政府のIT機器・サービス調達におけるアクセシビリティ基準である
508条の改定作業に入りはじめている。
近年続く地震、津波などの自然災害においても、情報アクセシビリ
ティに注目が集まっている。
もはやニッチの世界の話とはいえなくなった情報アクセシビリティに
ついての最新動向を紹介する。
■プロフィール:遊間 和子(ゆうま・かずこ)
立教大学社会学部卒業後、株式会社NEC総研研究員、日本電気株式会社政策調査部主任を経て、現職。情報アクセシビリティ、デジタル・デバイド等の情報社会を取り巻く課題に関する調査活動に従事。 日本規格協会「情報アクセシビリティ国際標準化に関する調査研究開発委員会」委員、情報通信アクセス協議会事務局(CIAJ)「電気通信アクセシビリティに関する国際提案等対応検討委員会」委員。
共著に『情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン』(アスキー、2003年)、
『市民にやさしい自治体ウェブサイト』(NTT出版、2005年)等がある。
IECPセミナー「ネット映像配信の可能性と最新技術」
[ 2006年10月12日 掲載 ]
- 講師:仲俣 暁生氏(*1)、山根 久典氏(*2)、李 光哲氏(*3)
- 所属:評論家/武蔵野美術大学非常勤講師(*1)、
㈱SEEBOXプロデューサー/㈱アイトランスポート代表取締役会長(*2)、 ㈱DideoNET-JAPAN 取締役(*3)
- 日時:2006年10月27日(金) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いください。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
動画CGMやGyaO、iTMSでの動画配信など、映像配信サービスが本格化する中、今後は、BB環境の普及を背景に、ネット動画の質的な差や技術的な差が一つの競合ポイントになるとも言われています。 たとえば、DRM、コーデック、配信レート、画質、音質、トラック数、5.1対応など、テレビ、ビデオ、オーディオに匹敵する技術や、画面内からの広告リンクなどの仕組みまで、様々なサービス、ビジネスモデルを実現する先進的な技術が開発されています。 仲俣暁生氏による、 映像配信サービスの可能性に関する講演を中心に、韓国発の最新高画質技術のご紹介、国内サービスのご紹介をあわせて開催します。
・「ネット映像配信サービスの現況と可能性」(仲俣 暁生氏)
・「映像配信サービスseeboxについて」(山根 久典氏)
・「韓国発の最新映像配信技術」(李 光哲氏)
■プロフィール:
仲俣 暁生(なかまた・あきお)
評論家/武蔵野美術大学非常勤講師
1964年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。情報誌やコンピュータ雑誌の編集者を経て、『ワイアード日本版』の創刊に参加。97年より 「本とコンピュータ」プロジェクトにかかわり、2003年から『季刊・本とコンピュータ』編集長。編著『いまの生活「電子社会誕生」』、共著『オンラインマガジンを読み倒す』、著書『〈ことば〉の仕事』。
山根 久典(やまね・ひさのり)
㈱SEEBOX プロデューサー/ ㈱アイトランスポート 代表取締役会長
2000年12月 ㈱アイトランスポートを設立。WEBプロデュース、WEB企画、デザイン・システム開発、派遣事業、教育事業、出版事業を展開。㈱アイトラ総研取締役。㈱フロー代表取締役社長。 実績として、アメリカンファミリーオフィシャルサイト、 ノキアジャパンオフィシャルサイト、他。
李 光哲 (イ・クァンチョル/Kwang-Cheol Lee)
㈱DideoNET-JAPAN 取締役
1973年生まれ。㈱ケミグラス総務部、㈱インポテック 代表理事、ヤンサン専門大学電子計算学課兼任教授などを経て、2001年より㈱DideoNET
IECPセミナー「ユニバーサル&ユビキタスな日本を目指して」
[ 2006年09月20日 掲載 ]
- 講師:関根 千佳氏(株式会社ユーディット 代表取締役
(情報のユニバーサルデザイン研究所)
- 日時:2006年10月5日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
誰もが豊かで幸せに暮らすために、日本に必要な概念として、ユニバーサルデザインの考え方が普及しつつある。 また今後のユビキタス情報社会の進展も、人々の暮らしに大きな影響を与えるはずである。 普通の人々にとって望ましい社会や技術のあり方とは何か、ICTの方向性を問いかける。
参考図書 :
「スローなユビキタスライフ」 地湧社 関根千佳
「誰でも社会」へ 岩波書店 関根千佳
■プロフィール:関根 千佳(せきね・ちか)
長崎県佐世保市生まれ。
1981 年、日本IBM入社。
1993 年より日本IBM SNS センターを開設し高齢者・障害者のIT利用を支援。
98 年、株式会社ユーディット〈情報のユニバーサルデザイン研究所〉設立。
企業や行政、団体等のアクセシブルなWeb構築や、デザインの初期段階から多様な
ユーザーが参加するものづくりへのコンサルティングを行っている。
情報通信審議会、日本工業化標準調査会、国土審議会計画部会、内閣府バリアフリー
推進功労者審査員など、多くの省庁や自治体のITやUDに関する委員会に参加。
美作大学客員教授、金沢大学・東京女子大・東海大学非常勤講師。
IECPセミナー「昨今の買収防衛事例に見る戦略的企業訴訟のあり方」
[ 2006年09月02日 掲載 ]
- 講師:松山 遙氏(日比谷パーク法律事務所 パートナー弁護士)
- 日時:2006年9月28日(木) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
ここ数年で、わが国でも敵対的買収・敵対的TOBが行われる時代となった。昨年 マスコミをにぎわせたテレビ局に対する買収案件のみならず、最近では同じ業界における事業会社どうしの敵対的TOBも行われている。
このような敵対的買収に対して、信託型ポイズンピルや事前警告型など様々な防衛策が議論され、昨年から本年にかけて、防衛策を導入した企業も多い。
しかし、実際に我が社に敵対的買収・敵対的TOBがかけられたときに対抗するための手段は、いわゆる買収防衛策だけではない。
会社の経営支配権を争う攻防の中では、我が社にとっての最終的な目標は何かを意識し、限られた時間の中で最も有効な手段・方法は何かを考えながら迅速に行動することが必要であり、最も有効な手段・方法を判断するためには会社を取り巻く法律(会社法・証券取引法)の仕組みを理解しておくことが重要である。
特に敵対的買収防衛においては最終的に司法の判断を仰ぐことが多いが、ここで問題となる訴訟手続はいわゆる紛争の事後的処理としての何年もかかる訴訟ではなく、時々刻々と事態が変わっていく中で数日・数週間で決着しなければならない仮処分である。判決が出れば紛争は事実上解決する訴訟とは異なり、仮処分の場合には状況の変化に応じて次の手を考えながら最終的な紛争解決を図っていかなければならない。
本講演では、このような敵対的買収防衛の特殊性をふまえながら、時々刻々と状況が変化していく中で対抗手段をどのように考えていくべきか、事後的な紛争処理ではない将来に向けての生きた訴訟戦略のあり方などについて、昨今の事案を例にとりながら考察していきたい。
■プロフィール:松山 遙(まつやま・はるか)
【経歴】
東京都生まれ,東京大学在学中に上級国家公務員試験(法律職)合格、司法試験合格
平成5年3月 東京大学卒業
平成5年4月 司法修習生(47期)
平成7年4月 東京地裁判事補 任官
平成12年7月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
【専門分野】
○会社法(株主代表訴訟、株主総会運営、合併・企業買収等、その他一般企業法務等)
○証券取引法
○著作権関連訴訟
○その他金融商品等に関する損害賠償訴訟、名誉毀損、医療過誤に基づく損害賠償訴訟等
【著作】
○ 日経BP実践MBA④『MBA訴訟戦略』 日経BP社
○『平成14年商法改正のすべて』(共著) 商事法務
○『委員会等設置会社への移行戦略』(共著) 商事法務
○『平成14年改正商法 勉強会ノート』(共著) 商事法務
○『ハンドブックシリーズ3 取締役・執行役』(共著) 商事法務
○「譲渡制限会社の実務 新会社区分と選択できる機関設計」
旬刊経理情報 No.1047 2004年4月10日号
○『会社法現代化と実務への影響』(共著) 商事法務
○『実務相談 株式会社法-補遺-』(共著) 商事法務
○「短期・付随的な業務の受任・実効における専門家責任 会計参与の受任」
税理 2005 vol.48 No.1
○「買収防衛策導入時の株主総会実務」ビジネス法務 2005 vol.5 No.11
○『実務対応 新会社法Q&A』(共著) 清文社
○「数字で考えるビジネス訴訟戦略」Think! 2005年10月号
○「新会社法対応株主総会実務―定款変更議案作成のポイント(1)公開大会社」
「 〃 (2)公開大会社以外の会社」 ビジネス法務 2006 vol.6 No.3・No.4
○「商法から会社法の移行期に対応 6月総会対策の総仕上げ
-経過措置をふまえた18年総会のポイント」 ビジネス法務 2006 vol.6 No.5
IECPセミナー「日本版SOX法と企業競争力」
[ 2006年08月02日 掲載 ]
- 講師:伊藤 重隆氏((株)みずほデータプロセシング 常務取締役)
- 日時:2006年9月5日(火) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
金融商品取引法の成立により日本版SOX法の法的整備は、終了した。
これからは、金融庁企業会計審議会内部統制部会の報告書(2006年12月8日)「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のあり方」 に基き各企業は、内部統制整備に取組む必要がある。今回の内部統制整備が、企業の競争力強化とどの様に関係するのか各面から論じ企業の今後の課題を明確にする。
■講師プロフィール:伊藤 重隆(いとう・しげたか)
慶應義塾大学管理工学科卒
富士銀行入行、一貫して国際系システム開発を担当。1984年―
1991年 NYにある富士銀行信託に勤務、上級副社長に就任。
帰国後、引き続きIT部門を担当し、2002年10月富士総合研究所入社。情報システム第2部長就任。
現在(株)みずほデータプロセシング 常務取締役。
IECPセミナー「着うたフル、iPod(iTunesMusicStore)利用者動向について」
[ 2006年06月23日 掲載 ]
- 講師:岸原 孝昌氏(モバイル・コンテンツ・フォーラム事務局長)
- 日時:2006年7月12日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
最近急速に利用が広がっているネット音楽配信について、「着うたフル」と
「iPod(iTunesMusicStore)」ユーザーの利用動向を、アンケート結果か
ら比較しました。MCFでは昨年「iTunesMusicStore」開始直後の8月にも同様
のアンケートを実施しており、今回は2回目になります。今回の報告書では前
回との比較を中心に、購入楽曲数や購入金額の変化などの動向を探っておりま
す。
■プロフィール:岸原 孝昌(きしはら・たかまさ)
前職 情報家電の普及を目的としたイージーインターネット協会(EIA)の事
務局運営にたずさわる。
1999年4月EIAの分科会として設置されたモバイル・コンテンツ・フォー
ラム(MCF)のコンセプト策定及びフォーラム運営を担当する。1999年1
0月モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が独立した任意団体として活
動を開始したのに伴い事務局長に就任。現在、MCF運営の傍ら主にモバイルイ
ンターネットに関する公的な研究会及び民間のカンファレンス等の企画・運営
を行っている。
IECPセミナー「字形デザインから外字増殖の問題を探る-情報化時代の文字インフラに望むものとは-」
[ 2006年06月21日 掲載 ]
- 講師:長村 玄氏(タイポグラファー,Jfonts協議会理事長)
- 日時:2006年7月26日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
ワープロの出現以来,文書の作成環境は著しい発展を遂げた。アプリケーションの機能ももちろんであるが,フォントの充実が文書の品質を高めることに貢献してきたことは承知のとおりである。さらにフォントはデータベースとネットワークとに組み合わされて社会インフラとして定着してきた。たとえば住民基本台帳ネットワークは「住基統一文字」なしには実現し得なかったし,戸籍の電算化も「戸籍統一文字」があってはじめて機能するのである。
しかしこれらの文字総数は6万字を超えている。我が国最大の漢和辞典の漢字収載数が約5万字であることと比較しても,いかに多いかがわかる。しかも仔細に字形を検証してみると(それなりの理由に基づくものではあるが)デザイン差に該当する文字も多く,とくに固有名詞に使用される漢字字形解釈上の問題を内包していることを窺い知ることができる。
一方,第22期国語審議会は平成12年に『表外漢字字体表』1,022字を答申したが,ここでは『常用漢字表』の字体の考え方とは一線を画す思想が盛り込まれ,この字体表を印刷標準字体としても用いることとされた。しかしここでも漢字の字体差/デザイン差に関するあいまいさを残しているように感じられるのである。
従来から,外字の多くが明朝体の字形解釈の間違い,あるいはあいまいさによって生み出されているという実態が見受けられる。漢和辞典ごとの字形差はほとんど明朝体の書体差であるにもかかわらず,その字形が一人歩きをしてしまうことも多い。漢字字形のダイナミズムを学校教育でしっかり教えているという話もあまり聞かない。このままではいつまでも幾多の「勝手な解釈」が罷り通ることになってこよう。
現代の標準書体としての明朝体デザインとは何なのか,デザインの独自性はどこまで許されるのか,また本質的に守るべき規範は何か? といったことについての共通理解がなければ,これからも外字は増殖をし続けるに違いない。そしてそのことによって社会インフラとしての混乱もまた連綿と続いていくであろう。
今回は明朝体デザイン(意匠構造)の本質と採るべき方策について,明朝体成立の歴史や漢字のさまざまな字形を具体的に参照しながら一緒に考えていくことにしたい。
■プロフィール:長村 玄(ながむらげん)
1941年,東京都出身。千葉工業大学電子工学科卒。日本コロムビアでAV機器の回路設計に携わった後,写研において電算写植機開発等に従事,文字開発部門を職掌。1991年,大日本スクリーン製造東京研究所長,1996年,ダイナラブ・ジャパンフォント&プリプレス事業部長,1998年,ソウルシステム(韓国)日本代表を経て1999年,株式会社ドキュメント・エンジニアリング研究所を設立,代表取締役社長,会長を歴任。現職はコンサルタント。タイポグラファー。1997年よりJfonts協議会(旧Truetype協議会)理事長。
IECPセミナー「東アジアの不安型ナショナリズム」
[ 2006年06月21日 掲載 ]
- 講師:高原 基彰氏(東京大学大学院)
- 日時:2006年7月19日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
東アジアにおけるナショナリズムの相克は、これまで主に外交上の歴史問題として解釈されてきた。その争点は、戦争責任をめぐるものであり、国内の社会変動とは関わりのない、対外的な問題であると考えられてきた。
しかし近年のナショナリズムは、外交問題としてだけではなく、雇用を中心とする、生活不安の広がりを背景とするものでもある。これはいわば「欧米型」のナショナリズムであり、欧米では、自国民の雇用保護をうたう、移民排斥の動きなどとして現れてきたものである。
現在は、日本・韓国・中国の内部で、「歴史・外交問題」に焦点化されたナショナリズムと、この「欧米型のナショナリズム」とが、混在している状態である。とりわけ、もともと雇用不安定化の影響を受けやすい若年層が、自らの不安感を旧来の「歴史・外交問題」へ仮託することで、ナショナリズムの盛り上がりに加担するという構図が、三ヶ国に共通して見られる。そこにはインターネットというメディアが大きく関わってくる。
本セミナーでは、既存の東アジア・ナショナリズム論では解釈することのできない、国内の社会変動と連動する形のナショナリズムが生起していることを、日本の事例と韓国・中国の事例とを比較参照しつつ、論じることとしたい。
■講師プロフィール:高原 基彰(たかはら・もとあき)
1976年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程在籍中。著書に『不安型ナショナリズムの時代』(洋泉社・新書y)、共著書に『インターネットと<世論>形成』(東京電機大学出版局)がある。発表論文に、「創造性で稼げない若者の苦悩」(中央公論2006年4月号)、「反日デモ世代が抱える団塊の狂躁とフリーターの不安」(中央公論 2005年7月号)、「日本的脱工業化と若年労働力の流動化」(社会学評論56巻3号)など。
IECPセミナー「日本型企業統治に適した内部統制を考える」
[ 2006年06月15日 掲載 ]
- 講師:前川 徹氏(富士通総研経済研究所 主任研究員/
国際大学GLOCOM主幹研究員)
- 日時:
2006年7月5日(水) 午後2時~午後5時終了しました
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、
GLOCOM関係者(本メーリングリストご参加者)は無料、
一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html

■概要:
最近、企業の中では「内部統制」が重要な関心事の一つになっている。この背景には、金融庁の企業会計審議会 内部統制部会が2005年12月に公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準のあり方について」をベースに法制化が進められていることや、大会社に対して内部統制システムの構築の基本方針の決定と開示を求める新会社法が2006年5月から施行となっていることがある。
こうした中、あちこちで内部統制に関するセミナーや講演会が開催され、内部統制構築支援サービスやコンサルティング、関連ツール・ソフトウェアの広告を多く目にするようになってきた。また、実際に一部の企業は内部統制の整備を始め、あるいはその準備作業を行っている。
もちろん、内部統制は企業にとって必要不可欠なものであるが、内部統制に対する現在の取組みには問題はないのだろうか。内部統制に関するCOSOフレームワークをみると、内部統制の目的の一つは「業務効率の向上」にある。仮に、内部統制の実施によってコストが増大し、企業のパフォーマンスが悪化すれば、それは本来の目的に沿った内部統制ではないことになる。内部統制の本来の趣旨を考えれば、内部統制は、財務報告の信頼性やコンプライアンスが向上すると同時に、業務の有効性や効率性も向上するものでなければならない。
このセミナーでは、日本における内部統制に関する動きを総括するとともに、本来の内部統制のあり方をCOSOのフレームワークを参照しつつ検討し、日本型企業統治にあった内部統制を考えてみたい。
■講師プロフィール:前川 徹(まえがわ・とおる)
1955年生まれ
1978年 3月、名古屋工業大学情報工学科卒、同年に通産省に入省、機械情報産業局情報政策企画室長、JETRO New York センター産業用電子機器部長、情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティセンター所長(兼、技術センター所長)、早稲田大学 大学院 国際情報通信研究科客員教授を経て2003年9月から現職(富士通総研経済研究所 主任研究員)。
国際大学グローバルコミュニケーションセンター主幹研究員などを兼務。主な著書として『ソフトウェア最前線』(アスペクト)などがある。
IECPセミナー「韓国のインターネット言論と市民社会-日韓ネット文化の比較から」
[ 2006年06月08日 掲載 ]
- 講師:玄 武岩氏(東京大学大学院情報学環助手)
- 日時:
2006年6月15日(木) 午後2時~午後5時終了しました
- 会費:
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料
□GLOCOM関係者(本メーリングリストご参加者)は無料
□一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
韓国では、インターネットを活用した市民の政治参加が進んでいる。こうした現象は、韓国の三大保守新聞が財閥などと癒着し、政治に介入する言論権力となっている状況を背景にしている。言論権力と対立し既成の政治勢力と対抗するために、市民が社会的コミュニケーションの手段として、インターネットを積極的に必要としたのである。しかし、そうしたインターネットの政治は、昨年末に韓国社会を揺るがした黄
禹錫事件にみられるように、世論のゆがみをもたらすこともしばしばある。近年の韓国のインターネットと政治の現状を、日韓のネット文化の比較から考察し、今後、参加型メディアから東アジアの平和と安定を将来的ビジョンとする地域放送ネットワークを構想する手がかりを示したい。
■講師プロフィール:玄 武岩(ヒョン・ムアン)
1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在は東京大学大学院情報学環助手。専攻は社会情報学。近著として『韓国のデジタル・デモクラシー』。論文に「インターネットとメディアの公共性-黄禹錫現象から見た世論と政治」「東アジアのなかのコリアン・ネットワーク-その歴史的生成」など。
IECPセミナー「情報社会の自由を考える:総論~多元的社会と環境管理~」
[ 2006年04月19日 掲載 ]
- 講師:東 浩紀(国際大学GLOCOM副所長、教授)
- 日時:2006年5月10日(水) 午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
ご取材のための報道関係者は無料、
一般の方は5,000円、学生の方は2,000円を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access

■概要:
2004年秋から2006年春まで、国際大学GLOCOMの東浩紀研究室では、20代、30代
の研究者、経営者、弁護士、官僚、エンジニアを所内外から委員に迎え、「情
報社会の倫理と設計」をテーマとして大規模な研究会「ised」を運営してきた。
その議事録は現在でもウェブサイトで公開されている(http://www.glocom.jp
/ised/)。
このセミナーシリーズでは、そのisedの成果を踏まえ、私たちが足を踏み入れ
つつある本格的な情報社会において「自由」にはいかなる意味があるのか、法
学、社会学、セキュリティ工学など、多様な観点から原理的な議論を行ってみ
たい。
第1回では、isedのディレクターを務めた国際大学GLOCOM副所長の東浩紀が、
「環境管理」をキーコンセプトとして、isedの議論の流れを紹介しつつ、21世
紀の社会の見取り図を提案する。
■講師プロフィール:東 浩紀(あずま・ひろき)
1971年生まれ。国際大学GLOCOM副所長・教授。批評家。
専攻は現代思想・表象文化論・情報社会論。
東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。
文芸批評、サブカルチャー評論でも知られる。
著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、1998、サントリー学芸賞受賞)、
『動物化するポストモダン』(講談社、2001)、
共編著に『自由を考える』(大澤真幸との共著、NHK出版、2002)、
主な論文に「情報自由論」(『中央公論』、2002-2003)など。
現在「論座」「SIGHT」で時評を連載中。
ウェブサイトはhttp://www.hirokiazuma.com/
IECPセミナー「企業経営に与える日本版SOX法のインパクト」
[ 2006年04月18日 掲載 ]
- 講師:中島 洋氏(国際大学GLOCOM主幹研究員、日経BP社編集委員、
マルチメディア総合研究所所長)
- 日時:2006年4月27日(木)午後2時~午後5時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、
GLOCOM関係者(本メーリングリストメンバー)は無料、
一般の方は5,000円を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要:
いわゆる「日本版SOX法」は新設される金融商品取引法の中に取り込まれて、今国
会に上程され、当初の検討より1年遅い、09年3月期決算から上場企業に対して適
用されることになった。内容は財務報告の正確性を保証するために企業の「内部統
制」を厳格に運用し、そのための仕組みづくりを目的にしたもので、当初は財務問
題、あるいは監査部門の問題のように認識されていた。しかし、その前提には、情報
システムを基礎に置いた経営の仕組みの根本的転換が不可欠で、それを行わずに日本
版SOX法に対応することは極めて非効率なものになる。日本版SOX法は、情報シ
ステムをベースにした経営革新を迫るものである。その根本的な意味を企業と社会と
の関係性をベースに論じる。
■講師プロフィール:中島 洋(なかじまひろし)
東京大学大学院(倫理学)修士修了。
日本経済新聞社産業部にて、ハイテク分野、総合商社、企業経営問題などを担当。
1988年から編集委員。この間、日経コンピュータ、日経パソコンの創刊に参加。
1997年~2002年慶応義塾大学教授(大学院政策・メディア研究科特別研究担当)。
現在、日経BP社編集委員、マルチメディア総合研究所所長(2003年12月1日~)を
兼務。
IECPセミナー「情報セキュリティの技術と制度:その歴史をたどる」
[ 2006年03月27日 掲載 ]
- テーマ:「情報セキュリティの技術と制度:その歴史をたどる」
- 講師:名和小太郎氏
(国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員教授
工学博士、情報処理学会フェロー、法とコンピュータ学会フェロー)
- 日時:2006年4月19日(水)午後3時~午後6時
- 会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料、
一般の方は5,000円、学生の方は2,000円を当日お支払いただきます。
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
情報セキュリティの理念と枠組みについて、これらがこの半世紀のあいだにどう変化してきたのか、これを技術と制度との相互作用とのからみのなかで整理してみる。
とくにこの理念を、脆弱性、脅威、監視、プライバシー保護、国家安全保障、
セキュリティ文化などの概念とのかかわりについて、多少、自分史の視点も入
れて考えてみたい。
■講師プロフィール:名和小太郎(なわこたろう)
【略歴】
1956年 東京大学理学部物理学科卒業
1956年 石油資源開発(人工地震の研究)
1960年 旭化成(ロケット・エンジンの品質保証、
パケット通信ネットワークの開発)
1977年 旭リサーチセンター(情報通信政策の受託研究)
1991年 新潟大学法学部(情報法)
1996年 関西大学総合情報学部(情報法)
現在 非常勤の職務7件
【主要著書】
『変りゆく情報システム部』(1980年、企画センター)、『オフィス・オートメーション心得帖』(1983年、潮出版社)、『最新データベース事情』(1984年、日本能率協会)、『情報社会の作法』(1985年、時事通信社)、『電子仕掛けの神』(1986年、勁草書房)、『情報を商品とする
方法』(1988年、東洋経済新報社)、『技術標準対知的所有権』(1990年、中央公論社)、『シンクタンクの仕事術』(1992年、JICC)、『雲を盗む』(1995年、朝日新聞社)、『サイバースペースの著作権』
(1996年、中央公論社)、『デジタル・ミレニアムの到来』(1999年、丸善)、『ITユーザの法律と倫理』(2001年、共立出版)、『起業家エジソン』(2001年、朝日新聞社)、『学術情報と知的所有権』(2002
年、東京大学出版会)、『ゲノム情報はだれのものか』(2002年、岩波書店)、『ディジタル著作権』(2004年、みすず書房)、『情報セキュリティ』(2005年、みすず書房)、『情報の私有・共有・公有』(印刷中、NTT出版)
●お申込み方法
以下の返信用フォーム部分をメールで
info_iecp@glocom.ac.jp
までお送りいただくか、プリントアウトして
03-5412-7111
までお送りください
=========申し込みフォーム<ここから>====
必要事項にご入力の上、info_iecp@glocom.ac.jp
またはファックスで03-5412-7111 までご返信ください。
IECP研究会
「情報セキュリティの技術と制度:その歴史をたどる」
開催日 :2006年4月19日(水)
[ご所属(貴社名・学校名)]
[所属部署]
[役職]
[ご受講者]
[E-mail]
[TEL]
[FAX]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
=========返信用フォーム<ここまで>=====
IECPセミナー「SNSのアライアンス」
[ 2006年02月10日 掲載 ]
■講師: 大越 匡(Affelio(株) 代表取締役)
濱野 智史(国際大学GLOCOM 研究員)
小林 隆生(八代市)
その他、新興SNS運営者多数参加
■日時:2006年2月28日(火) 午後2時~午後4時30分
■会費: 国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
一般の方は5,000円を当日お支払いただきます。
■場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要:
「日本のSNSはmixiの一人勝ち」と言われる一方で、2005年後半から非常に多くのSNS(ソーシャル ネットワーク サービス)が立ち上がってきています。このような動きが活発になっているのには、大きく二つの理由があると考えられます。第一に、さまざまなコミュニティが自らのコミュニティの大きさとニーズにあったSNSを欲していること、第二に、比較的手軽に導入できるオープンソフトウェアのSNSパッケージが登場してきたことです。
しかし、ユーザーが多くのSNSに加入して、それぞれの文脈で積極的に活動していくことは困難です。現時点でも、複数のSNSを利用しているユーザーの多くは、主に活動するSNSを一つ選んでそこを中心に活動しており、他のSNSには登録してはいるがほとんど利用はしていない状況です。用途に応じて多くのSNSが立ち上がってくると、SNSはアクティブユーザーを奪い合う状況になると考えられます。
この状況に対し、SNS間でアライアンスを組むという発想が生まれています。ユーザーがある一箇所のSNSで活動を行うと、その活動が他のSNSにも伝播し、複数のSNSに同時にその活動が反映されるというモデルを作るということです。これまでのSNSはクローズドで、むしろ囲い込みのためのツールとして利用されがちでした。これに対し、SNSアライアンスの発想は、むしろオープンに相互接続をし、相乗効果を狙おうという発想です。
この動きはまだ萌芽的なものですが、今後おおきなうねりとなる可能性があります。本研究会では、この「SNSアライアンス」の可能性と今後の動向について、技術・社会的影響・活用の効果など多角的な議論を行います。
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■申込み方法:
「SNSのアライアンス」ご参加希望と明記の上、info_iecp@glocom.ac.jp
あるいはFAXにて03-5412-7111まで下記をお送り下さい。
[ご所属(貴社名・学校名)]
[所属部署]
[役職]
[ご受講者]
[TEL]
[FAX]
[E-mail]
[郵便番号]
[所在地]
[ビル名]
[領収証] □要 (□会社名 □個人名) □不要
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IECPセミナー「『ケータイ白書2006』に見る携帯電話の市場と利用動向」
[ 2005年12月12日 掲載 ]
- 講師:岸原 孝昌氏(モバイル・コンテンツ・フォーラム 事務局長、
音楽関連モバイルコンテンツ事業者協議会 事務局長
次世代デジタルコンテンツ配信フォーラム 事務局長)
- 日時:2006年1月17日(火) 午後3時~午後5時
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access/
IECPセミナー「伊藤忠のコンテンツビジネスの展望」
[ 2005年11月25日 掲載 ]
- 講師:瀧川 正靖氏(伊藤忠商事株式会社 ネットワーク・コンテンツ部コンテンツプロデュース事業課長)
- 日時:2005年12月20日(火) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
IECPセミナー「2010年未来ケータイのビジョンと試作」
[ 2005年11月16日 掲載 ]
- 講師:
- 竹村 真一(京都造形芸術大学教授)
- 渡辺 保史(智財創造ラボ 主任研究員、NPO法人ヒューマン・センター・デザイン・イニシアティブ理事)
- 太田 浩史(東京大学21世紀COE「都市空間の持続再生学の創出」特任研究員)
- 福冨 忠和(国際大学GLOCOM主幹研究員・教授)
- 日時:2005年12月16日(金) 午後3時~午後5時30分
- 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access
IECPセミナー「ブログが変えるネット・コミュニケーション」
[ 2005年11月09日 掲載 ]
IECPセミナー「携帯電話コンテンツビジネスの今後」
[ 2005年11月01日 掲載 ]
- 講師:増澤 貞昌(ギガフロップス株式会社 取締役 ファウンダー)
- 日時:2005年11月18日(金) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
IECPセミナー「希望格差社会の中の青少年」
[ 2005年10月24日 掲載 ]
- 講師:山田昌弘(東京学芸大学 教育学部 教授)
- 日時:2005年11月22日(火) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/index.html
IECPセミナー「コンテンツ専門職大学院の可能性」
[ 2005年10月19日 掲載 ]
IECPセミナー「若者論とメディア論の間に」
[ 2005年10月12日 掲載 ]
IECPセミナー「2005総選挙とインターネット」
[ 2005年09月16日 掲載 ]
- 講師:高橋 茂
(株式会社 世論社 代表取締役、
インターネット新聞『JanJan』選挙企画チーフ)
- 日時:2005年10月14日(金) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
IECPセミナー「IT時代のエンターテインメント産業」
[ 2005年09月12日 掲載 ]
- 講師:廣瀬 禎彦
(コロムビアミュージックエンタテイメント株式会社
代表執行役社長兼最高経営責任者)
- 日時:2005年10月4日(火) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
- 概要:
- エンターテインメント産業で創り出し、商品化するのは「感動」である。
ハリウッドの映画会社は映画を作っているのか?
いや違う。
レコード会社はCDを作っているのか?
そうではない。
いずれの会社も本質的に同じもの、すなわち人に感動を与えるコンテンツを作っているのである。映画もCDも、常に感動の表現手段であり、伝達メディアである。
このような視点でITを捉えると、エンターテインメント産業はどう変わるのかを議論する。
- 講師プロフィール:廣瀬禎彦 (ひろせ さだひこ)
- 1943年生まれ。1969年、慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、日本
アイ・ビー・エム株式会社に入社、1982年、金融機関開発本部都市銀行担当営
業所長に。1986年から米国IBMへ出向。1989年、日本アイ・ビー・エムの広
報・宣伝部長に就任。その後、さまざまな役職を経て、1996年1月コンシューマ
事業部長に。同年10月株式会社アスキー専務取締役就任。1998年株式会社セガ
代表取締役副社長就任。1999年10月、アットネットホーム株式会社代表取締役
社長就任。2004年よりコロムビアミュージックエンタテイメント株式会社代表
執行役社長兼最高経営責任者。
IECPセミナー「テレビ局のブロードバンド戦略:フジテレビの場合」
[ 2005年08月19日 掲載 ]
- 講師:佐藤 信彦(株式会社 フジテレビジョン
デジタルコンテンツ局デジタル企画室 部長)
- 日時:2005年9月30日(金) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
IECPセミナー「『ウチら』世代のケータイ・ツナガリ」
[ 2005年08月17日 掲載 ]
- 講師:中村 泰子(株式会社ブームプランニング代表)
- 日時:2005年9月13日(火) 午後3時~午後6時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
IECPセミナー「日本の技術経営(MOT)と最高技術責任者(CTO)の現状と課題」
[ 2005年08月05日 掲載 ]
- 講師:安部 忠彦 (株式会社富士通総研経済研究所 主席研究員)
- 日時:2005年9月6日(火) 午後2時~午後5時
- 場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
概要:
企業、特に製造業の競争力獲得上で、技術が重要な役割を果たすことは言うま
でも無い。しかし、多くの技術資産を持つのに商業的成功を収めていない、逆
に技術資産は少ないが商業的に成功している企業もある。商業的成功が重要で
あり、技術獲得は商業的成功に結びつくように実施される必要がある。従って
技術開発マネジメントよりも、技術と経営や事業戦略を一体化するMOTがよ
り重要なのである。そしてこのMOTを組織内で主導するのがCTOであり、
良きCTOなくしてMOTの実践は難しい。日本企業のCTOやMOTの実態
を、企業アンケート結果などからお話させていただく。
IECPセミナー「日韓のIT・メディア政策」
[ 2005年07月05日 掲載 ]
・講師:高 選圭 (韓国中央選挙管理委員会選挙研修院 教授)
・日時:2005年7月12日(火) 午後3時~午後6時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
IECP「コンテンツビジネスが地域を変える」
[ 2005年07月05日 掲載 ]
・講師:長谷川文雄(東北芸術工科大学 大学院長)
・日時:2005年7月8日(金) 午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ:「PS2用キーディバイス『2波長集積レーザ』の開発物語」
[ 2005年06月24日 掲載 ]
・講師:平田照ニ(ソニー(株)MSNC、コアテクノロジー開発本部、アドバンストレーザテクノロジー(ALT)部、統括部長)
・日時:2005年6月24日(金)午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ:「総務省におけるデジタルコンテンツ政策及び『メディアソフト制作・流通の実態』の紹介」
[ 2005年06月01日 掲載 ]
・講師:安東高徳(総務省情報通信政策局情報通信政策課コンテンツ流通促進室課長補佐)
・日時:2005年6月17日(金)午後2時~午後5時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ:「サイバーリテラシーと情報倫理」
[ 2005年06月01日 掲載 ]
・講師:矢野直明氏(サイバーリテラシー研究所代表/明治大学法学部客員教授/情報セキュリティ大学院大学講師)
・日時:2005年6月7日(火)午後3時~午後6時
・場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ:企業における情報管理の重要性と構築へのアプローチ
[ 2005年05月09日 掲載 ]
講師:赤羽洋一氏(富士ゼロックス株式会社営業統括本部General Project Manager)
日時:2005年5月16日(月) 午後3時~午後6時
場所:国際大学 会議室(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル1F)
テーマ:アメリカの2006年度予算は今何処に
[ 2005年04月30日 掲載 ]
・講師:中林美恵子氏(IRIS経済研究所研究員・元米上院予算委補佐官・国際大学GLOCOM客員研究員)
・日時:2005年5月9日(月) 午後3時~午後6時
・場所:国際大学 会議室(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル1F)
・地図:http://www.glocom.ac.jp/top/j/access.html
テーマ:「アナログからデジタル技術時代までの音楽制作の変遷。コンテンツ形態によるさまざまな問題と予測される未来」
[ 2005年04月15日 掲載 ]
講師:吉川洋一郎氏(作曲家、くらしき作陽大学特任教授)、山崎博史氏(株式会社スタインバーグ・ジャパン取締役)
日時:2005年4月15日(金) 午後3時~午後6時
テーマ:「ソーシャルネットワーキングサービスの可能性」(仮題)
[ 2005年03月25日 掲載 ]
講師:笠原健治氏(株式会社イー・マーキュリー 代表取締役)
日時:2005年3月30日(水) 午後2時~午後5時
「BB時代に求められる企業プロモーション」
[ 2005年03月08日 掲載 ]
講師:古株 均氏(株式会社Jストリーム取締役副社長兼マーケティング・コミュニケーション部長)
日時:2005年3月9日(水) 午後3時~午後6時
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