智場108号 販売開始
[ 2007年01月24日 掲載 ]
本日より『智場 108号』の販売を下記の店舗にて開始いたしました。
少部数の納品になっておりますので、場合によっては在庫切れになっていることもあります。品切れの際はご容赦ください。
12月10日 第四回 コンピュータ・ゲームの物語とデザインについての研究会
[ 2006年12月05日 掲載 ]
タイトル:「シナリオライターの眼から見たテレビゲームの特異性」
ゲームの物語について論じるうえで、大きな問題となってくるのがゲームシナリオの存在である。
最近、「ゲームシナリオ」に関する本が相次いで出版された。今回は、その中から『ゲームシナリオのドラマ作法』著者の川邊一外氏、『ゲームシナリオライターの仕事 名作RPGに学ぶシナリオ創作術』著者の前田圭士氏、『ゲームシナリオの書き方 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣』著者の佐々木智広氏を発表者として迎える。
それぞれゲームシナリオライターでもあるとともに、映画・ドラマの脚本家、ゲームデザイナー、演劇の脚本・演出家でもあり、そうした視点からテレビゲームに特有なシナリオ・演出・ゲームデザインなどについて論じる。
ディスカッションでは、『ドラゴンクエスト』シリーズ、『ファイナルファンタジー』シリーズ、『逆転裁判』シリーズ、恋愛アドベンチャーゲームなどを例に、ゲームシナリオの本質について議論したい。
なお、参加者どうしの交流を深めるため、立食パーティ形式のささやかな懇親会をもうけます。つきましては、ご入場の際に、懇親会費としてお一人様1,000円をいただくかたちになりますので、あらかじめご了承ください。
■登壇者
発表者:
川邊一外(脚本家。日本大学藝術学部映画学科講師、東京・福岡コミュニケーションアート専門学校講師、湯布院シナリオ塾専任講師)
前田圭士(ゲームデザイナー・ゲームシナリオライター。有限会社マーズ所属)
佐々木智広(脚本家・演出家。元バンタン電脳学院講師)
コメンテーター:
井上明人(国際大学GLOCOM研究員。テレビゲーム研究)
企画・モデレーター:
茂内克彦(テレビゲーム研究家。ジャーナリスト・ライター)
■日程
2006年12月10日(日)
12:30 開場
13:00 開会のご挨拶・発表・ディスカッション
17:00 懇親会(立食パーティ形式)
19:00 閉会
※参加者多数の場合は、お立ち見となる場合があります。お席は入場順にご用意させていただきますので、お早めにお越しください。
■懇親会費(必須)
1,000円(当日受付にて集めます)
■場所
国際大学GLOCOM(東京・六本木)
http://www.glocom.ac.jp/j/access/(→印刷用マップ)
■お申し込み方法
メールのタイトルを、[RGN#4 参加申し込み]とし、
下記フォーマットに沿って必要事項をご記載の上
rgn@glocom.ac.jpまでメールをお送りください。
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申し込み方法
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○お名前
○(フリガナ)
○E-mail
○ご所属(社名・学校名)
○職種
※よろしければ、(商業作品に限らず)ゲーム開発者・作家などの方は担当(企画・シナリオ・プログラマーなど)と、手がけた作品名をお書きください。
○備考
※なお、いただいたメールアドレスに次回RGNや登壇者による今後の講演などのご案内をさせていただく場合があります。。メールを受け取られたくない方は備考欄にその旨ご記載ください。
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■川邊一外氏発表予定
「ゲームとは何か? ――その発想と構成」(90分)
私には、映画の分野で『ドラマとは何か?』という著書があるのですが、今回は「ゲームとは何か?」という大上段に振りかぶった演題としました。ゲームの制作現場で多くの実績を重ねて来られたお歴々を前にして、何ともおこがましい次第なのですが、私としても「“ゲーム”っていったい何だろう?」というのは、ゲームについて既に2冊の著書を出しながら、実は長い間の疑問だったわけです。
それが今年になって、特にアメリカと日本で、そのテーマに関するいくつかの本がでてきました。それらに触れさせていただいている間に、私としてもある考え方を固めるようになりました。それを今回はお話しさせていただきたい。
したがって、まだどこにも書いたことがなく話したこともないことで、いわば手探りでお話しすることになる。はなはだ不遜ですが、お話しすることによって、自分の考えを確かめていこうというようなところがある。いうなれば「発生期」のアイディアをお伝えしてゆくわけで、途中で言葉に詰まるようなこともありえると思います。その点お許しを願っておきます。
もうひとつ申し上げておきたいのは、私は「ゲームとは何か?」ということについて、いわゆる「学問」的な、アカデミックな論説をやるつもりはありません。あくまで中心にある課題は、副題にありますように、新しいゲームの発想と構成法、「頭の中をどのように動かしたら、面白く、ユニークなゲームを創り出すことが出来るか?」そのことにあります。
そのような立場から、お話ししてゆきたいというのが、私の考えです。(談)
川邊一外(かわべ かずと)氏プロフィール
1931年東京生まれ。一橋大学社会学部卒。松竹大船撮影所助監督室に入り、助監督、脚本家として約60本の劇映画製作に携わる。1966年英国映画『007は2度死ぬ』日本側チーフ助監督。1981年より松竹シナリオ研究所専任講師、松竹シナリオ研究所所長などを歴任。現在、日本大学芸術学部映画科講師、東京・福岡コミュニケーションアート専門学校講師、湯布院シナリオ塾専任講師。「月刊シナリオ」にも連載をもつ。
RPG『玉繭物語』の原作をはじめ、多くのゲームシナリオも手がける。CESAデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)での講演では毎回満員御礼となっている。2007年度には立命館大学でゲーム関係講座を担当予定。
著書に『ドラマとは何か?―ストーリー工学入門』、『シナリオ創作演習十二講』、『ゲームシナリオ作法』(日韓同時出版)、『ゲームシナリオのドラマ作法』などがある。
■前田圭士氏発表予定
「コンピューターRPGにおけるプレイヤーとプレイヤーキャラの関係について」(30分)
コンピュータゲームにおいてプレイヤーとプレイヤーキャラは別物であるところからゲームは始まる。それを一致させる手法として「共感しやすいキャラクターが」「共感しやすいセリフを話し」「共感しやすい行動を取って」「物語を進める」ことが有効である。
さらに、ゲームでは戦闘などのシステムを使って、両者を近づけることが可能である。
その事例がゲームにおいてはキャラクターの成長する様子が常にシナリオ、劇中のみで描かれるわけではない、という例である。
システムでもシナリオでも、我々制作者が、「このキャラクターはあなたなんです」とおせっかいなほど確認させ続けるのは、この両者の一致を目的とするためである。
……な~んて「研究発表」という場なので、こんな偉そうっぽいことを話すつもりではいますが、シナリオ書きなんて商売でやってるので、お客さんが喜んでくださってお金がもらえるならなんだっていいんじゃないですかねぇ。ねぇ、皆さん?
前田圭士(まえだ けいじ)氏プロフィール
1972年滋賀県生まれ。ゲームデザイナー、シナリオライター。学生時代よりシナリオライターとして株式会社ゲームアーツへ。その後、シナリオ工房月光を経て、現在はゲームデザイナー桝田省治氏が代表取締役をつとめる有限会社マーズに所属。
マーズに所属中の2002年には、漫画原作者小池一夫氏の主催する小池一夫塾のゲーム作家コースで、ゲーム作家さくまあきら氏に師事。制作に関わったゲームに『グランディア』、『ルナ2 エターナルブルー』、『我が竜を見よ』などがある。現在は来年発売予定のDS用タイトルのシナリオを鋭意制作中。
著書に『ゲームシナリオライターの仕事 名作RPGに学ぶシナリオ創作術』がある。
■佐々木智弘氏発表予定
「演劇的なるものとゲーム的なるもの」(発表時間未定)
詳しい内容は当日のお楽しみです!
佐々木智広(ささき ともひろ)氏プロフィール
1972年京都生まれ。立命館大学国際関係学部卒業。ゲーム制作会社(株)トーセに入社、企画営業・シナリオを担当。200万本以上のヒットとなった携帯ゲーム機用RPGの脚本をほぼ一人で書きあげる。同社退社後、(有)キュートロンに参加するなど、フリーのゲームシナリオライターとして活躍。『メモリーズオフ』『メモリーズオフ2』のシナリオに参加するなど、多数のゲームの企画・シナリオに関わる。2000年にはバンタン電脳学院で講師として『キャラクター概論』を担当。
またゲームシナリオ業のかたわら、劇団★新感線の中谷さとみ氏、タイソン大屋氏と劇団「Afro13」を立ち上げ、国内での公演のほか、言葉に頼らない物語作りを目指し2002年『MAYA-K』台湾公演、2004年イギリスのエジンバラ演劇祭に出場、絶賛を浴びる。2003年『a-nation』でのミュージカルライブ、2006年室井滋出演『常願寺川賛歌』で脚本・演出するほか、ビジュアル系バンド、コスプレアイドル、ダンスパフォーマンスユニット、講談等、ジャンルの垣根を越えて活動の場を広げる。2007年には、1月にHip Hopと芝居の融合を目指すavex artist academy『a-live』(新宿文化センター)、3月には30-delux『BLUE』(新宿シアターサンモール、大阪一心寺シアター)、6月には台湾・日本合同企画『Vampire(仮)』(台湾)で脚本・演出を担当するなど、多忙な日々を送る。宇宙でライブを行うことが最終目標。
著書に、『ゲームシナリオの書き方 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣』がある。
■企画・モデレーター
茂内克彦(しげうち かつひこ)プロフィール
テレビゲーム研究家・ライター。
1975年札幌生まれ。静岡大学大学院情報学研究科修士課程修了。テレビゲーム史・ゲームデザイン・ゲームの物語などについて研究するかたわら、メディア関係のジャーナリスト・ライターとしても活動。毎日新聞社やソフトバンククリエイティブなどの媒体で記事を多く執筆する。
公式サイトintara.net。
(発表の順番は未定です。また内容などは変更になることがあります。ご了承ください)
第1回「エマージングビジネス勉強会」
[ 2006年08月03日 掲載 ]
8/23 『サーチはモバイルをどう変えるのか?~ キープレイヤーに聞く、モバイル検索の未来 』
第1回「エマージングビジネス勉強会」
GLOCOMとグリー株式会社は共催で第1回「エマージングビジネス勉強会」を以下の通り開催します。今回は、携帯電話キャリアの相次ぐ公式検索エンジン採用のニュースを受け、何故今モバイル検索なのか? 今後市場はどのように動いていくのか?同市場における成功のキーファクターとは何か? といったトピックを議論します。
【日時】 8月23日(水) 19:30~21:00 ※その後懇親会あり
【会場】 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
http://www.glocom.ac.jp/j/access/
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
【参加費】 無料
【参加申込】以下のURLより、参加のご登録をお願いいたします
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://labs.gree.jp/Top/Study/20060823.html
※定員は60名程度を予定しており、定員を越えた場合は抽選となり
ます。抽選結果は別途メールにて当選者の方にご送付いたします。
【プログラム】
▼第0部:「エマージングビジネス勉強会開催について」[5分]
(スピーカー)
グリー株式会社 代表取締役社長 田中良和
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 所長補佐 上村圭介
▼第1部:「モバイルビジネスの業界動向」[15分]
(スピーカー)
グリー株式会社 事業開発担当 屋島新平氏
▼第2部:「モバイル検索市場の戦略シナリオ」(CROOZ!/ F★ROUTE / SeafTyy)
[60分+質疑応答10分]
(パネリスト)
株式会社ウェブドゥジャパン メディアビジネス本部 取締役本部長 古瀬祥一氏
株式会社シーエー・モバイル 専務取締役 小野裕史氏
ビットレイティングス株式会社 代表取締役 佐藤崇氏
(モデレーター)
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー 小林雅氏
[お問い合わせ]GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
[主催]グリー株式会社
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
[共催]New Indusry Leaders Association 事務局
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
第4回「オープンソーステクノロジー勉強会」
[ 2006年06月05日 掲載 ]
国際大学グローコムとGREE Labsは、第4回「オープンソーステクノロジー勉強会」を開催いたします。
(これまでの様子はこちらをご覧ください: http://labs.gree.jp/Top/Study.html)
第4回となる今回のゲスト講師は、ミラクル・リナックス株式会社CTOの吉岡弘隆氏です。吉岡氏は、日本OSS推進フォーラム ステアリングコミッティ委員も務めるなど、数々のOSSの普及活動の中心人物としてご活躍されています。
今回は、RDBMSのスケーラビリティについて、プロファイリングとボトルネックの発見、ベンチマーク結果などの側面からご説明いただきます。また、20年にわたる国内外でのソフトウェア開発のご経験から、エンジニアのキャリアについてもお話をいただきます。
また、あわせてグリー株式会社からは、グリー株式会社で活用されているウェブデザインパターンの実例についてご紹介させていただきます。
<詳細へ>
開催要項は、以下の通りです。
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オープンソーステクノロジー勉強会 第4回
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- 日時
6月15日(木) 20:00~21:30 ※その後懇親会あり
- 場所
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
http://www.glocom.ac.jp/j/access/
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
- 参加費
無料
- 参加申込
以下のサイトより、参加のご登録をお願いいたします。
http://labs.gree.jp/Top/Study/20060615.html
※定員は70名を予定しています。先着順とさせていただきますので、満員の際
はご容赦ください。
- 内容
1.「RDBMSのスケーラビリティ(仮題)」
スピーカー:吉岡 弘隆氏(ミラクル・リナックス株式会社取締役CTO)
2.「ウェブデザインパターンを利用した開発(仮題)」
スピーカー:岩崎 匡寿(グリー株式会社)
- お問い合わせ
GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
- 主催
グリー株式会社
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
アダム・ピーク主幹研究員、インターネット・ガバナンス・フォーラム諮問委員会委員に任命
[ 2006年05月19日 掲載 ]
アダム・ピーク主幹研究員は、2006年5月17日、コフィ・アナン国連事務総長によって設立されたインターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)諮問委員会の委員に任命されました。IGFは、インターネットのガバナンスに関するマルチステークホルダー間の対話の場として今年11月にギリシャのアテネで招集される予定の会合であり、同諮問委員会は、このIGFへ向けた実質的な議題作りとプログラムを準備することを目的に設立されたものです。
アダム・ピークの任命を受け、国際大学GLOCOMは「利用者中心で、すべての人が参加可能な開発指向の情報社会」[*]の創出のため関与を今後とも継続していきたいと考えています。
[*] 世界情報社会サミット「ジュネーブ基本宣言」(2003年12月)
第3回「オープンソーステクノロジー勉強会」
[ 2006年05月09日 掲載 ]
国際大学グローコムとGREE Labsは、第3回「オープンソーステクノロジー勉強会」を開催いたします。
(第1回・2回の様子はこちらをご覧ください:
http://labs.gree.jp/Top/Study.html)
第3回となる今回の講師は、「Ruby on Rails」を始めとする各種セッション(そしていわずと知れた「高橋メソッド」)で有名な日本rubyの会会長の高橋征義氏です。
「Ruby on Rails」は、現在最も注目を集めるWebアプリケーションフレームワークであり、高橋氏には、Ruby on Rails周辺のトピック(i18nなど...)や、Webアプリケーションフレームワークについてお話をいただきます。
また、あわせてグリー株式会社からは、PHPで記述されたWebアプリケーションフレームワーク「Ethna」に関して、同フレームワーク開発者でもある藤本から新バージョンの特長について、また、Ethnaを含むフレームワーク全般の展望について発表させていただきます。
開催要項は、以下の通りです。
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開催要項
日時
5月28日(日) 16:00~18:00 ※その後懇親会あり
場所
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
参加費
無料
お問い合わせ
GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
参加定員
60名程度
定員になり次第ご登録を締め切らせていただきます。ご了承ください。
主催
グリー株式会社国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
概要
1. 「WebアプリケーションフレームワークRuby on Rails(仮題)」高橋 征義(日本rubyの会)
Ruby on Rails周辺のトピック(i18nなど...)や、Webアプリケーションフレームワークについてお話をいただきます。
2. 「WebアプリケーションフレームワークEthna(仮題)」藤本 真樹(グリー株式会社)
Ethnaの新バージョンの特長、フレームワーク全般の展望についてご紹介します。
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第2回「オープンソーステクノロジー勉強会」
[ 2006年04月03日 掲載 ]
GREE Labsと国際大学グローコムは、第2回「オープンソーステクノロジー勉強会」を開催いたします。
(第1回の様子はこちらをご覧ください:
http://labs.gree.jp/index.php?Top%2FStudy%2F20060308%2FReport)
第2回となる今回の講師は、オープンソースの汎用日本語形態素解析エンジンMeCabの開発者である工藤拓氏です。
前回のメインテーマ、全文検索エンジンSennaでも利用されております形態素解析エンジンMeCabの解析アルゴリズム、設計方針などについてお話しいただきます。
工藤氏は、今回題材としていただいているMeCabをはじめとしてhttp://chasen.org/~taku/ でも紹介されておりますとおり、Dartsのようなコアライブラリから、Ajaxを用いたIME、手書き文字認識エンジンまで幅広いテーマでソフトウェアを開発されています。
また、あわせてグリー株式会社からは、「NagiosとSNMPを用いたサーバ監視フレームワーク」と題して、グリーでのサーバ監視の実際について発表させていただきますので、こちらにもご期待ください。
開催要項は、以下の通りです。
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オープンソーステクノロジー勉強会 第2回
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- 日時
4月11日(火) 20:00~21:30 ※その後懇親会あり
- 場所
国際大学グローバル コミュニケーション センター
http://www.glocom.ac.jp/j/access/
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
- 参加費
無料
- 参加申込
締め切りました。
- 内容
1.「MeCab: 汎用日本語形態素解析エンジン」
スピーカー:工藤 拓氏(MeCab開発者)
オープンソースの汎用日本語形態素解析エンジン MeCab についてその背後にある解析アルゴリズム、設計方針、その意外な利用法等を紹介します。
2.「NagiosとSNMPを用いたサーバ監視フレームワーク(仮題)」
スピーカー:小林一樹(グリー株式会社)
オープンソースのサーバ監視ソフトウェアNagiosとSNMPを組み合わせたサーバ監視フレームワークについて、GREEの事例を踏まえてご紹介します。
- お問い合わせ
GREE Labs 事務局 labs@gree.jp
- 主催
グリー株式会社
国際大学グローバル コミュニケーション センター
第1回P2Pインフラ研究会のお知らせ
[ 2006年01月11日 掲載 ]
P2Pインフラストラクチャ研究会開催のお知らせ(1/28)
P2Pインフラストラクチャ研究会は、ソフトウェア技術者連盟(LSE)のセミナーと合同で研究会を開催いたします。第1回研究会では『Winnyの技術』(アスキー刊、2005年10 月) を上梓したWinny開発者の金子勇氏をゲストに迎え、ソーシャルウェア開発の倫理と設計について議論します。みなさまの積極的な参加をお待ちしております。
- 日時: 2006年1月28日(土) 15:30〜18:00 (開場 15:00)
- 会場: 国際大学GLOCOM
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国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
P2Pインフラストラクチャ研究会
ソフトウェア技術者連盟(LSE)
合同研究会(1/28)開催のお知らせ
2006年1月11日
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国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)のP2Pインフラストラクチャ研究会は、ソフトウェア技術者連盟(LSE)セミナーと合同で研究会を開催いたします。
今回の第1回研究会はWinny開発者で『Winnyの技術』(アスキー刊、2005年10月)を上梓した金子勇氏を迎え、ソーシャルウェア開発の倫理と設計について議論します。みなさまの積極的な参加をお待ちしております。
P2Pインフラストラクチャ研究会 LSE東京セミナー 合同研究会
- 日時: 2006年1月28日(土) 15:30〜18:00 (開場 15:00)
- 会場: 国際大学GLOCOM
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
地下鉄 日比谷線・大江戸線「六本木」駅 下車 徒歩10分強
- 参加費: 無料
研究会テーマ:
P2Pインフラストラクチャ研究会では、P2Pが社会インフラとなり、誰もがP2Pサービスを利用できるような情報社会の可能性について検討します。
今回は出発点としてWinnyに着目します。ご存知のとおり、Winnyの開発者の金子勇氏は、著作権侵害幇助罪で係争中ということもあり、「反社会的」な方向で理解されています。しかし私たちの考えでは、Winnyは優れて日本の社会的文脈に適応された、「社会的な」ソフトウェアです。Winnyは社会的なのか、反社会的なのか、あるいは脱社会的なのか。Winnyの達成を踏まえ、P2P がインフラ化した今後の情報社会を展望します。
プログラム:
- 開催挨拶
- 招待講演 金子勇 「『Winnyの技術』を元に当時の到達点を明らかにする」
- 基調報告 山根信二
東京大学大学院学際情報学府博士課程, CPSR/Japan, GLOCOM主任研究員(併任)
- パネルディスカッション
[トピック予定]
・『Winnyの技術』を読む――Winnyが優れて「社会的」といいうる背景
・Winnyの「匿名」概念の特異性
・暗号セキュリティ研究の文脈から
・2ちゃんねる型開発――「電車男」とWinny
・日本的文脈への適応――ブログ(はてな)やSNS(mixi)との並行性
・技術的最適化と社会的最適化
・P2Pソフトウェアの設計と倫理、技術と価値
(パネラーは現在調整中)
- (研究会後に参加者が自由に談話できる時間を設けます)
問いあわせ:
事務局への問い合わせは、なるべくE-mailにてお願いいたします。
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
P2Pインフラストラクチャ研究会事務局 <p2p-info @ glocom.ac.jp> 濱野
Tel:03-5411-6688 / PHS 070-5519-9387 / FAX:03-5412-7111
最新情報は、GLOCOMウェブサイト http://www.glocom.ac.jp/ にて公開します。
なお、今回のP2Pインフラ研究会は公開セミナー形式で行われますが、次回研究会以降は、当方から招待された方々を除く一般参加の聴講をお断りしています。
申込み方法:
参加申込は締め切りました(01/27)。
ネットワーク障害(および復旧)のお知らせ
[ 2006年01月11日 掲載 ]
1月11日水曜日の朝にネットワーク障害が発生しました。
このために、学外でglocom.ac.jpのサーバの一部に接続できない障害が発生しています。(www.glocom.ac.jp上のサービスは問題ありません。)
1月12日早朝の時点で障害はほぼ解決されましたが、地域によっては伝播遅延が復旧するまでに時間がかかる場合があります。
1月12日早朝の時点で障害はほぼ解決されましたが、地域によっては伝播遅延が復旧するまでに時間がかかる場合があります。
その場合、GLOCOMに接続するには、DNSのネームサーバーの項目に「210.172.177.81」「66.180.174.61」「209.126.159.118」のいずれかを手動で設定していただけば、GLOCOM提供のネットワークサービスに到達可能です。
お不便をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
地域情報化のプラットフォーム展開~ユビキタス村の道具たち~
[ 2005年12月02日 掲載 ]
[CANフォーラムセミナー(http://www.can.or.jp/)]
出演者:柵 富雄(インターネット市民塾)
和崎 宏(ネットデイ)
岸本 晃(住民ディレクター)
飯盛義徳(鳳雛塾)
國領二郎(慶応大学)、他
日時:2005年12月6日(火) 午後5時~
場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
主催・問い合わせ:CANフォーラム事務局(jimukyoku@can.or.jp)
CC-JPに関する重要なお知らせ
[ 2005年11月18日 掲載 ]
GLOCOMは、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの所期の目的を
達成したため、ホスト活動を終結させることにしました。
詳しくは、以下をご参照下さい。
http://creativecommons.jp/
IUJオープン・キャンパスのご案内
[ 2005年11月16日 掲載 ]
- →国際大学ウェブサイト
- 日時:(11/19-20)
- 場所: 国際大学(新潟県南魚沼市国際町777)
- 問い合わせ:国際大学 教務・入試事務室(E-mail: contact@iuj.ac.jp、電話:025-779-1104、FAX: 025-779-1188)
ウェブサイト リニューアル
[ 2005年08月01日 掲載 ]
GLOCOMウェブサイトのリニューアルを行いました。
情報発信機構「ニュースレター6月号」発行
[ 2005年06月06日 掲載 ]
日本語のニュースレター「月報・日本から発信!」6月号が発行されました。内容は、「ハリウッドの中の日本」、「元気なインドのIT企業」、「米中に対する日本のスタンス」、「現在の成長鈍化の芽は70年代に遡る」、「変わるブッシュ、変わらぬブッシュ」等です。
詳しい内容は、Newsletterのページをご参照ください。
http://www.glocom.org/newsletters/index.html
『論座』(朝日新聞社)6月号に「構造改革批判を乗り越えて」掲載
[ 2005年05月25日 掲載 ]
『論座』(朝日新聞社)6月号に、「構造改革批判を乗り越えて−新しい途、求められる方向性−」(加藤創太GLOCOMフェロー)が掲載されました。
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/ronza/
日経BP社「ITガバナンスシンポジウム2005」開催のお知らせ
[ 2005年05月10日 掲載 ]
GLOCOMでは、日経BP社「ITガバナンスシンポジウム2005」を後援します。
【概要】
日時:5月12日(木)13:20~
場所:ホテルニューオータニ東京「麗の間」
(〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1 TEL:03-3265-1111)
主催:日経BPセミナー事業センター
後援:国際大学GLOCOM 地方自治体IT調達協議会
協賛:アクセンチュア、マイクロソフト、日本ヒューレット・パッカード
企画:日経BPガバメントテクノロジー、日経情報ストラテジー
詳細はこちらから
「世界最大のニュースサイト Slashdotの中枢を迎えて」のご案内
[ 2005年05月09日 掲載 ]
講演テーマ:
Rob Malda氏: 「Slashdot in 50 Minutes or Less」
Oliver M. Bolzer氏: 「Slashdot Japanを語る」
日時:2005年5月18日(水) 18時~21時
場所:国際大学 大会議室(東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル1F)
参加費:無料
講師:Rob Malda氏 (Creator / Director, Slashdot)、Oliver M. Bolzer氏(スラッシュドット・ジャパン主任編集者)
主催:(株)VA Linux Systems Japan
東京ユビキタス会議(WSISテーマ別会合)開催のお知らせ
[ 2005年04月04日 掲載 ]
2005年5月16日~17日の2日間、総務省・国際電気通信連合(ITU)・国連大学の主催により、ユビキタスネット社会の実現に向けた「東京ユビキタス会議」が開催されます。
『クリエイティブ・コモンズ──デジタル時代の知的財産権』
[ 2005年03月09日 掲載 ]
ローレング・レッシグ/上村圭介GLOCOM主任研究員/土屋大洋GLOCOM客員研究員他著『クリエイティブ・コモンズ──デジタル時代の知的財産権』がNTT出版から刊行されました。
『インターネットガバナンス─理念と現実─』
[ 2005年02月25日 掲載 ]
会津 泉GLOCOM客員研究員著『インターネットガバナンス─理念と現実─』(NTT出版)が刊行されました。
『勝者のIT戦略』
[ 2005年02月24日 掲載 ]
中島洋GLOCOM主幹研究員/小泉明正共著『勝者のIT戦略──ユビキタス社会のウェブメゾット革命─』(日経BP企画)が刊行されました。
[ 2005年02月21日 掲載 ]
GLOCOMのIT調達協議会が主催したシンポジウムが、ITMediaで紹介されました。
「自治体IT調達の課題」
(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/14/news043.html)
「地域情報化研究会」ウェブページの開設
[ 2005年02月18日 掲載 ]
国際大学GLOCOMで開催している「地域情報化研究会」のウェブページを開設しました。本研究会には多くの外部の研究者にも参加して頂き、様々な観点から地域情報化について研究を進めています。本研究会は月1回程度行われる会合を中心に活動する予定で、研究成果や提言は、今後このページにて発表される他、書籍として出版する予定です。
現在、第一回研究会についての情報も掲載しています。
URL :http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-book/
テレコム・メルトダウン
[ 2005年02月10日 掲載 ]
エリ・ノーム/ローレンス・レッシグ他著(公文俊平監修)『テレコム・メルトダウン──アメリカの情報通信政策は失敗だったのか───』がNTT出版より発刊いたしました。
[ 2005年02月09日 掲載 ]
日経BPのサイトに「地方自治体IT調達協議会」に関する記事が掲載されました。URL:http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/it/358444
国際協力銀行「円借款事業評価報告書 2004」に評価結果掲載
[ 2005年01月21日 掲載 ]
GLOCOMが外部評価者として参加した「中国・インドネシアの情報化・IT化」に関する評価結果及び課題と提言が国際協力銀行「円借款事業評価報告書 2004」に掲載されました。
「e−Tagを用い た手ぶら旅行システム」第9回日経コンピュータ「情報システム大賞」の部門賞賞
[ 2005年01月18日 掲載 ]
GLOCOMが参画している次世代空港システム技術研究組合(ASTREC)の「e−Tagを用い た手ぶら旅行システム」が、第9回日経コンピュータ「情報システム大賞」の部門賞 「先進技術賞」を獲得しました。
「情報システム大賞」の詳細は、日経コンピュータのウェブサイトをご覧下さい。
URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/NC/award/
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