国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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GLOCOM View of the World 研究ワークショップ2016年間プログラムのご案内

現在、情報社会はIoTや人工知能といった新たな情報技術により、産業社会や人々の価値観を変質させるほどの激変を遂げようとしています。このような「新しいネットワーク社会」への流れから、このたびGLOCOMでは、企業の皆様とともに未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラム(有料)として、研究ワークショップ2016をスタートする運びとなりました。

プログラム参加にご興味・ご関心のある方は、お気軽にページ下部の連絡先までお問い合わせください。ご参加方法、料金体系など詳しいご案内をさせていただきます。みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。


先進・先端のテーマにあわせて
産官学の専門家が集う、年間ワークショッププログラム


特徴1:”変化をとらえる感度”と”本質を読み解く力”をつける

次々に登場する新しい技術と、それに伴う市場やビジネスモデル、変質する消費者行動やマインド。さまざまなマクロ環境の変化をテーマアップしながら、その本質にあるものとは何かについてGLOCOM独自の研究領域である「ネットワーク社会の編成原理」から捉え、あらゆる業種・職種において求められる、未来を読み解く視点をご提示します。

特徴2:幅広い領域の研究者・実践者が集う、産官学の結節点

GLOCOM研究者ネットワークによる産官学の多様なバックグラウンドをもつ講師陣と、参加企業の皆様が、ともに専門的思考を深めあうプログラムです。異業種、マルチセクターをつなぐ交流の場でもあります。

特徴3:さまざまな先進・先端情報を最適な人材に

GLOCOM研究ワークショップは法人(部署)単位でお申込みいただける会員プログラムです。年間12回の開催ごとに、2名までの参加者をご登録いただけます。テーマにあわせて最適な人材の研修機会としてご活用いただけます。


年間プログラムテーマ:

「ヒト・モノ・カネ・情報のオープン化と連携」~ 共進社会 にむけた課題と可能性


◆◆◆Phase1:企業が競争関係を越えてつながりあう◆◆◆

第1回:米国が主導するIoT産業実装の動向と日本の課題(2016年4月14日開催)
Industrial Internet Consortium 日本代表(Sales Representative, Japan)
吉野 晃生

第2回:ドイツのIndustrie 4.0と日本製造業の連携(2016年5月12日開催)
国立行政法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター海外動向ユニット フェロー
澤田 朋子

第3回:第4次産業革命期の日本製造業~課題と展望(2016年6月8日開催)
経済産業省 製造産業局 参事官室 川森 敬太
三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 e-F@ctory戦略プロジェクトグループ 有馬 亮司

WS2016_NEW_0308
Phase2以降の詳細は、パンフレットにてご確認ください。
パンフレットのダウンロードはこちらから openwindow


開催期間

2016年4月~ 毎月1回開催

開催場所

GLOCOM HALL
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター内

参加人数

40名

お申込み・お問い合わせ

お問い合わせフォーム または お電話にて、お気軽にお問い合わせください。

図1 お問い合わせフォームにアクセスし、内容を送信してください。


図2 03-5411-6675
 担当:小林または徳山をお呼びだしください。

2016-03-14