国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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【掲載】庄司昌彦インタビュー「デンマークはなぜ二重国籍を認めるのか 庄司昌彦氏に聞く、ダイバーシティ時代に個人をとらえる「分人」「複属」とは何か」(ビジネス+IT)

庄司昌彦研究員のインタビュー記事が「ビジネス+IT」に掲載されました。

デンマークはなぜ二重国籍を認めるのか
庄司昌彦氏に聞く、ダイバーシティ時代に個人をとらえる「分人」「複属」とは何か

現在の「個人」は会社という単一社会への従属者ではなく、共通の趣味や嗜好でつながった複数の集団に帰属意識を持つ「複属」の色合いを濃くしている。そこでの個人は、相手や場面に応じて現れる複数の人格に分けられた「分人」の総体だと指摘するのが、国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(GLOCOM) 主任研究員で准教授の庄司昌彦氏だ。庄司准教授に「分人」「複属」という考え方はいったいどういうものか、そしてそれがどう社会に役立つのかを聞いた。(記事冒頭より)


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http://www.sbbit.jp/article/cont1/32053

2016-05-11

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