国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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【2016年10月開講】GLOCOM View of the World 研究ワークショップ 年間プログラムのご案内

2016年の今、情報社会はIoTや人工知能といった新たな情報技術により、集中と分散、協調と競争といったキーワードにも見られるとおり、産業社会や人々の価値観をより多様化させ、変貌を遂げようとしています。
GLOCOMでは、まさに形成されつつある「新しいネットワーク社会」の編成原理を深く追及し、ヒトやモノの「新しい関係論」を紐解くことをコンセプトに、研究ワークショップの年間プログラムをスタートする運びとなりました。これは、企業の皆様とともに、情報社会研究をすすめる活動であり、またひとつ新たな産官学の結節点を創造する活動でもあります。
月に1度、六本木GLOCOM HALLにて開催されるこの学びと交流の機会を、企業の皆様のコア人材育成としてぜひご活用ください。GLOCOM View of The World研究ワークショップへのみなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

先進・先端のテーマにあわせて産官学の専門家が集う
年間ワークショッププログラム

特徴1:”変化をとらえる感度”と”本質を読み解く力”をつける

次々に登場する新しい技術と、それに伴う市場やビジネスモデル、変質する消費者行動やマインド。さまざまなマクロ環境の変化をテーマアップしながら、その本質にあるものとは何かについてGLOCOM独自の研究領域である「ネットワーク社会の編成原理」から捉え、あらゆる業種・職種において求められる、未来を読み解く視点をご提示します。

特徴2:産官学から招いた研究者・実践者との交流拠点
GLOCOMネットワークによる産官学の多様なバックグラウンドをもつ研究者・実践者をスピーカーに迎え、参加メンバーとディスカッションしながら、ともに専門的思考を深めあうプログラムです。異業種、マルチセクターをつなぐ交流の場でもあります。

特徴3:さまざまな先進・先端情報をコア人材にインプット
GLOCOM研究ワークショップは法人(部署)単位でお申込みいただけるプログラムです。年間12回の開催ごとに、2名までの参加者をご登録いただけます。テーマにあわせて最適な人材・部門への情報インプットとの機会として、また幅広いテーマから俯瞰して世の中を見渡す力をつけるコア人材育成の機会としてもご活用いただけます。

年間プログラムテーマ
「ヒト・モノ・カネ・情報のオープン化と連携」~ 共進社会 にむけた課題と可能性

プログラム構成2016-17
GLOCOM研究ワークショップ2016のプログラムは、「新しいネットワーク社会」の姿を、企業(組織)・個人の「つながり」の変化から捉えることにチャレンジします。そして、新しい関係論の中で、創出されるビジネスモデルやサービス、あるいは求められるイノベーションプロセスや法整備、人々の倫理観に至るまで、幅広い領域から12のトピックスを取り上げます。
それぞれのテーマを専門とする研究者・実践者からの最新情報や事例について話題提供を受けながら、理解を深め、その本質にあるものを探り、どのような未来を目指していくべきか。ともに思考を重ねましょう。

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≪開催予定セッション≫

◎ブロックチェーンがもたらす社会経済へのインパクト~富の集中と格差拡大の終焉(2016年10月開催)

◎社会課題解決策としてのシェアリングエコノミー~人材・地方の遊休資産を再活用するインパクト(2016年11月開催)

◎ネット世論はどこから生まれているのか~政治・経済・社会を揺るがすパワーの検証(2016年12月開催)

◎モノのインターネットと日本人~幸福論から導く新たな戦略(2017年1月開催)

◎IoT がもたらす超スマート社会の課題~情報倫理の視点から(2017年2月開催)   ほか


≪開催概要≫

本プログラムは有料制となっております。ご興味・ご関心をお持ちになられた企業・各種団体の皆様に、詳細のご説明をさせていただきます。人材教育プログラムへの組み込み方などのご相談にも応じております。パンフレットのご郵送も承ります。お気軽にお問合せください。

  • 開催期間
    2016年4月~ 毎月1回開催(開催日はHPで告知されます。受講者には都度メールでお知らせします)
  • 開催場所
    GLOCOM HALL(港区六本木) 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター内
  • 定員
    40名程度(各企業様につき2名様までのご参加を基本としております)
  • 参加料金
    80万円(各回2名まで参加可、年間参加料金)

  • ≪お申込み・お問い合わせ≫

    お問い合わせフォーム または お電話にて、お気軽にお問い合わせください。

    図1 お問い合わせフォームにアクセスし、内容を送信してください。


    図2 03-5411-6675
     担当:小林または徳山をお呼びだしください。

    2016-08-04