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【掲載】高木聡一郎「中央銀行デジタル通貨は何をもたらすか?」連載第7回(Biz/Zine)

「Biz/Zine」にて高木聡一郎研究員の連載「ブロックチェーンの可能性と課題」第7回が掲載されました。

~【連載】ブロックチェーンの可能性と課題~
 第7回「中央銀行デジタル通貨は何をもたらすか?」

前回、マネーの本質に遡り、デジタル通貨が「通貨」として成立するかどうか、あるいはブロックチェーンならではの違いがあるかどうかを議論した。一方で、各国の中央銀行がブロックチェーンを活用したデジタル通貨を発行するというアイデアについても、各所で検討されている。そこで、今回は中央銀行がデジタル通貨を発行することが、社会・経済システムにどのような影響をもたらすか考えてみたい。(記事冒頭より)


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http://bizzine.jp/article/detail/1848

「ブロックチェーンの可能性と課題」バックナンバーはこちらからどうぞ(全文をお読みいただくには、翔泳社のSEメンバーシップへの無料会員登録が必要です)

第1回「ブロックチェーンは次世代のインターネットになるか-プラットフォームとサービスの潮流」

第2回「ブロックチェーンはなぜ“破壊的”なのか ―3つの要素から考えるビジネス活用」

第3回「ブロックチェーンは“スーパースター経済”の終焉をもたらすか?」

第4回「ブロックチェーンの落とし穴 ―3つの苦手領域とビジネスチャンス」

第5回「IoTとスマートコントラクトが作る“超自動化社会”とは?」

第6回「デジタル通貨で始まるマネーの終焉?」

2016-10-04