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田中辰雄・山口真一『ネット炎上の研究』が「紀伊国屋じんぶん大賞2017―読者と選ぶ人文書ベスト30」の第23位にランクインしました

山口真一研究員と田中辰雄GLOCOM主幹研究員の共著『ネット炎上の研究 :誰があおり、どう対処するのか』(勁草書房)が「紀伊國屋じんぶん大賞2017――読者と選ぶ人文書ベスト30」の第23位にランクインしました。

「紀伊國屋じんぶん大賞2017――読者と選ぶ人文書ベスト30」

「紀伊國屋じんぶん大賞」は、紀伊國屋書店が読者ともに優れた人文書30作品を選定する賞で、今回で7回目の実施です。ランキングは、一般読者からのアンケート回答を元に、出版社と紀伊國屋書店社員による推薦を加味して集計・選定されています。


◆ 紀伊國屋じんぶん大賞2017――読者と選ぶ人文書ベスト30 ◆

大賞 『戦争まで――歴史を決めた交渉と日本の失敗』加藤陽子、朝日出版社
2位 『サピエンス全史――文明の構造と人類の幸福(上・下)』ユヴァル・ノア・ハラリ、河出書房新社
3位 『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか――冤罪、虐殺、正しい心』管賀江留郎、洋泉社
4位 『村に火をつけ、白痴になれ-- 伊藤野枝伝』栗原康、岩波書店
5位 『下丸子文化集団とその時代』道場親信、みすず書房
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23位 『ネット炎上の研究』田中辰雄・山口真一、勁草書房
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ネット炎上の真実

ランキングが掲載されている紀伊國屋書店プレスリリースは、こちらからご覧いただけます。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/company/pressrelease/20170113120015.html

2017-01-20