国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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【発行】GLOCOM DISCUSSION PAPER No.6(17-004)を発行しました

いま、世に問うべき課題・発表すべきテーマについて、GLOCOM研究員等がGLOCOM DISCUSSION PAPERという形で発信してまいります。

今回のDISCUSSION PAPER No.6は、高木聡一郎研究員と、田中秀幸(東京大学教授)、武宮誠(ソラミツ株式会社代表取締役)、藤井靖史(会津大学准教授)による共著の英語論文です。地域活性化を目的とするデジタル通貨として構想された「萌貨」の概要と実証実験の結果を報告しています。
どうぞご一読ください。

  • GLOCOM DISCUSSION PAPER_No.6_17-004 “Blockchain-Based Digital Currencies for Community Building”

    GLOCOM DISCUSSION PAPERバックナンバーはこちらからどうぞ

  • No.1_16-001「インターネット上の情報シェアによる消費喚起効果の実証分析」
  • No.2_16-002「ネット上の情報共有・発信がもたらしたGDPに反映されない消費者余剰の推計」
  • No.3_17-001「ぼくのかんがえたさいきょうのちょさくけんせいど~新しい方式主義の構想~」
  • No.4_17-002「情報機器の学校死蔵率はどうすれば下がるのか」
  • No.5_17-003 “The Impact of Central Bank Digital Currency: From a Functional Perspective”(中央銀行デジタル通貨のインパクト:機能的観点からの考察)