国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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【発行】GLOCOM DISCUSSION PAPER No.7(17-005)を発行しました

いま、世に問うべき課題・発表すべきテーマについて、GLOCOM研究員等がGLOCOM DISCUSSION PAPERという形で発信してまいります。

今回のDISCUSSION PAPER No.7では、物議を醸したJASRACによる音楽教室からの料金徴収問題を題材にして、田中辰雄(GLOCOM主幹研究員/慶應義塾大学准教授)が、日本における著作権の集中管理や最適な保護水準を考察し、市場、組織、法の3つの視点から解決の可能性を論じています。どうぞご一読ください。

  • GLOCOM DISCUSSION PAPER_No.7_17-005「著作権集中管理団体の功罪をめぐる論争について ―JASRACの「音楽教室からの料金徴収問題」を題材に―」

    GLOCOM DISCUSSION PAPERバックナンバーはこちらからどうぞ

  • No.1_16-001「インターネット上の情報シェアによる消費喚起効果の実証分析」
  • No.2_16-002「ネット上の情報共有・発信がもたらしたGDPに反映されない消費者余剰の推計」
  • No.3_17-001「ぼくのかんがえたさいきょうのちょさくけんせいど~新しい方式主義の構想~」
  • No.4_17-002「情報機器の学校死蔵率はどうすれば下がるのか」
  • No.5_17-003 “The Impact of Central Bank Digital Currency: From a Functional Perspective”(中央銀行デジタル通貨のインパクト:機能的観点からの考察)
  • No.6_17-004 “Blockchain-Based Digital Currencies for Community Building”
    • 2017-07-05