国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

English >

【発行】GLOCOM OPINION PAPER_No.15(17-006)を発行しました

日本や世界が抱える課題と社会の未来について、幅広い分野にわたり、OPINION PAPERという形でGLOCOM独自のメッセージを伝えてまいります。

仮想通貨を利用したシステム、シェアリング・エコノミーなどのITを活用したサービスは、既存の法制度などとの整合性などが議論になることがあります。しかし、法的な対応には時間がかかることもあり、また完全に期待する効果をもたらすとは限りません。

高木研究員の本稿では、法律に依存せずに各自が最適と思われる行動を取った結果として好ましい状態が得られることを「内生的自己拘束性」として、法律に頼らずにイノベーションと公益性を両立させる方法を考察しています。どうぞご一読ください。

GLOCOM OPINION PAPERバックナンバーはこちらからどうぞ

2017-09-04