国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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今年もTTCSP「世界有力シンクタンク評価」のScience & Technology部門の第34位にランクインしました

米・ペンシルバニア大学ローダー・インスティテュートのシンクタンクと市民団体プログラム(TTCSP: Think Tanks & Civil Societies Program)が毎年発表する『世界有力シンクタンク評価報告書』が、今年も1月30日に公表されました。

今回発表された『2017年世界有力シンクタンク評価報告書』(2017 GGTTI: 2017 Global Go To Think Tank Index Report)において、GLOCOMは、研究分野別カテゴリー「Science & Technology部門」で世界の第34位と評価され、これは、2014年度の第31位、2015年度の第30位、2016年度の第31位に続き、4年連続のランクインとなりました。

TTCSPは、世界の政策研究機関が各国政府と市民社会の中で果たす役割を研究しているシンクタンクであり、181の国の7,500以上のシンクタンクのデータベースとネットワークを基に、シンクタンクが各国政府と市民社会に果たす役割の理解を深めることを目的に「世界有力シンクタンク評価」を毎年発表しています。

今回で11年目となったこの評価は、今年も総合・地域別・研究分野別・目的別の4カテゴリー52部門で、さまざまな領域や活動分野を網羅する世界中の公共・民間の研究所や政界、メディア界、学術界からの同分野の研究者や専門家によるリストの絞り込みと検証により行われ、とくに「Science & Technology部門」は、イノベーションや通信、エネルギー、生命科学などの問題に関する革新的な研究や戦略的分析などの点が評価指標とされました。

「2017年 世界のトップ・シンクタンク Science & Technology部門」

1. 情報技術・イノベーション財団(ITIF)(米)
2. マックス・プランク研究所(独)
3. サセックス大学附属科学制作研究ユニット(SPRU)(英)
4. 公益財団法人未来工学研究所(日)
5. ランド研究所(米)

34. 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)(日)

★報告書はこちらからご覧いただけます
⇒2017 Global Go To Think Tank Index Report

2018-02-07