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【出版】山口真一『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)

山口真一研究員『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)2018年6月20日発刊、好評発売中!

山口真一研究員の著書『炎上とクチコミの経済学』が、6月20日に朝日新聞出版より発行されました。

本書では、計量経済学の手法を用いてデータ分析した結果から、ネット上の情報発信・拡散の実態を明らかにし、ネット炎上を恐れずにソーシャルメディアを上手に活用する方法を示しています。ネット炎上との向き合い方や、インターネットでの情報拡散のマニュアルとしても活用できるビジネス書です(完全炎上対策マニュアル付)。さらに、それら実態を踏まえ、これから情報社会がどうなっていくかという「未来」と、それに向けて人々がやるべきことを論じています。

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  • 著者紹介

    山口 真一

    国際大学GLOCOM研究員/講師

    2010年慶應義塾大学経済学部卒、2015年同大学経済学研究科で博士号(経済学)を取得し、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助教を経て、2016年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、フリー・ビジネス、プラットフォーム戦略等。「あさイチ」「クローズアップ現代+」(NHK)をはじめとして、テレビ・ラジオ番組にも多数出演。組織学会高宮賞受賞(2017年)、情報通信学会論文賞2回受賞(2017年, 2018年)、電気通信普及財団賞受賞(2018年)。主な著作に『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)、『ネット炎上の研究』(勁草書房)、『ソーシャルゲームのビジネスモデル』(勁草書房)などがある。そのほか、慶應義塾大学、東洋英和女学院大学で非常勤講師を務める。

    2018-06-15