国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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【発行】GLOCOM DISCUSSION PAPER No.10(18-002)、OPINION PAPER No.21(18-004)を発行しました

GLOCOMでは、DISCUSSION PAPERおよびOPINION PAPERを発行しています。今、世に問うべき課題・発表すべきテーマを取り上げ、GLOCOM研究員等が独自の視点で発信しています。

GLOCOM DISCUSSION PAPER No.10(18-002)

企業内外のデータ活用について実証分析した結果、自社データ活用率は36%であるのに対し、他社データ活用率は19%に留まることが分かりました。さらに「経営者がデータ活用を学ぶ」「代表者を若い人とする」「企業規模を大きくする」などの要素が、データ活用促進戦略に有効であることが明らかになりました。
本稿は、組織科学に掲載された論文とほぼ同一の内容となりますが、広く企業人の方に読んでいただきたいテーマと考え、オープンアクセスのGLOCOM DISCUSSION PAPERとして発行しました。

GLOCOM OPINION PAPER No.21(18-004)

日本政府は、現在の情報社会の次の段階として、仮想空間と現実空間の融合によって経済発展や課題解決に向かう「超スマート社会(ソサイエティ5.0)」を提唱しています。「超スマート社会」への変革を促す社会的技術とは何かという問いについて、「境界の融解」「全体最適と個別最適の同時進行」という不可逆的な技術進化があることを論じています。

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→GLOCOM DISCUSSION PAPER
→GLOCOM OPINION PAPER

2018-07-26