国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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【掲載】山口真一研究員の論文がハーバード・ビジネス・レビューに掲載されました

山口真一研究員のフェイクニュースに関する記事が『ハーバード・ビジネス・レビュー』に掲載されました。

論文「フェイクニュースの正体と情報社会の未来」(『ハーバード・ビジネス・レビュー』2019年1月号掲載)

欧米を中心にフェイクニュースの弊害が熱心に議論されているが、日本も他人事ではない。災害時に不確かなニュースが発信・拡散されて被災者を不安に陥れたり、新興キュレーションメディアや伝統的マスメディアが虚偽情報を流布して社会に混乱を招いたりと、企業や個人に甚大な被害をもたらし始めている。フェイクニュースは、いかなる動機で生成されるのか。また、そうした不確かな情報はなぜ拡散されるのだろうか。本稿では、SNSやクチコミなどネット言論の実証研究で注目を浴びる、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員の山口真一氏が、豊富な学術研究と山口氏が実施した独自調査から、この問題の本質を明らかにする。


『ハーバード・ビジネス・レビュー』2019年1月号 http://www.dhbr.net/ud/backnumber/5c06172677656160bf000000

2018-12-20