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【出版】高木聡一郎『デフレーミング戦略:アフター・プラットフォーム時代のデジタル経済の原則』(翔泳社)

高木聡一郎研究員『デフレーミング戦略:アフター・プラットフォーム時代のデジタル経済の原則』(翔泳社)2019年7月16日発刊、好評発売中!

本書のタイトルである「デフレーミング戦略」とは、伝統的な製品・サービス・組織などの枠(フレーム)を越えて、それらの内部要素をデジタル技術で組み直すことで、ユーザーに最適化されたサービスに転換して提供したり、個人のスキルやリソースを個別に特定して取引するビジネスの考え方です。
本書では、世界各地でのプラットフォーム、キャッシュレス、ブロックチェーンなどのビジネスモデルや、コワーキングスペースなどにおける働き方の変化の事例を通じて、今後のビジネスやサービスの変化を考察し、「デフレーミング」という概念でデジタル化がビジネスや経済に与える本質的な影響、さらに近年クローズアップされている「デジタル・トランスフォーメーション」(DX)が社会に与える深い影響を明らかにしています。

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  • 著者紹介

    高木 聡一郎

    国際大学グローバル・コミュニケ ーション・センター(GLOCOM)主幹研究員/東京大学大学院情報学環准教授。 株式会社NTTデータ、同社システム科学研究所、国際大学GLOCOM教授/研究部長/主幹研究員等を経て2019年より東京大学大学院情報学環准教授。これまでに、国際大学GLOCOMブロックチェーン経済研究ラボ代表、ハーバード大学ケネディスクール行政大学院アジア・プログラム・フェロー、慶應義塾大学SFC研究所訪問所員などを歴任。専門分野は情報経 済学、デジタル経済論。情報技術の普及・発展に伴う社会への影響を、主に経済学の観点から分析している。2015年に社会情報学会より「新進研究賞」、2019年にKDDI財団よりKDDI Foundation Awardを受賞。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。

    主な著書に『デフレーミング戦略:アフター・プラットフォーム時代のデジタル経済の原則』(翔泳社)、『ブロックチェーン・エコノミクス 分散と自動化による新しい経済のかたち』(翔泳社)、“Rewe aving the Economy: How IT Affects the Borders of Country and Organization”(東京大学出版会)、『学び直しの方法論 社会人から大学院へ進学するには』(インプレスR&D)など。

    2019-07-18