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【出版】中西崇文『稼ぐAI:小さな会社でも今すぐ始められる「人工知能」導入の実践ステップ』(朝日新聞出版)

中西崇文研究員の著書『稼ぐAI:小さな会社でも今すぐ始められる「人工知能」導入の実践ステップ』が、7月19日に朝日新聞出版より発行されました。

人工知能(AI)はブームを経て、社会(ビジネス)でAIを具体的に活用していくには、技術面に強く洗練化させるデータサイエンティストと、仕事上の課題からAIの使用目的を考えられるビジネスパーソンの、両方の視点が求められています。
本書では、両者をつなぐ「イシュー指向型」のアプローチ方法を解説し、キュウリ農家、ショッピングサイト、老舗食堂、英会話教室、ビールメーカーなどの具体例を交えながら、AIを適用することで競争力を強化する方法を明らかにします。

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  • 著者紹介

    中西 崇文

    国際大学GLOCOM主任研究員/武蔵野大学データサイエンス学部データサイエンス学科准教授/デジタルハリウッド大学大学院客員教授。データサイエンティスト。三重県伊勢市生まれ。筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)学位取得後、2006年より情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発、2014年4月よりGLOCOMにて、テキストマイニング、データマイニング手法の研究開発に従事。2018年より武蔵野大学工学部数理工学科准教授、2019年より現職。
    著書に『稼ぐAI:小さな会社でも今すぐ始められる「人工知能」導入の実践ステップ』(朝日新聞出版)、『スマートデータ・イノベーション』(翔泳社)、『シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう』(草思社)など。

    2019-07-22