国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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青木志保子研究員、山口真一研究員が10月20日開催「ぼうさいこくたい」に登壇します(名古屋開催)

GLOCOMでは、災害対応とICT利活用に関する調査研究にさまざまな形で携わってまいりました。2017年からグーグル合同会社のサポートを受けて開始した研究事業「データ活用×産官学民連携で実現するより良い災害対応」もそのうちの1つで、2018年度の調査研究では計4種類の災害対応アセスメントを具体化し、試作版を作成しました。そしてそれを自治体と実証実験することで、アセスメントの効果・有用性・現在の備蓄の過不足・現場でニーズのある支援などを検証すると共に、国や自治体がとるべき政策を提案しました。

GLOCOMが今回参加する「ぼうさいこくたい(防災推進国民大会)」は、内閣府、防災推進協議会、防災推進国民会議が主催する国内最大級の総合防災イベントです。プログラムは、セッション・ワークショップ、プレゼンブース、ポスターセッション、テントブース、屋外展示に分かれており、200以上の企業・団体が出展します。
GLOCOMは2日目の10月20日(日)10時30分からのセッションに登壇します。入場無料、申込不要ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

セッション内容:[SS-24] データ連携で「やみくも防災」から脱却!

セッションでは、GLOCOMでこれまでに取り組んできた成果と、これから取り組んでいくことについて、以下のトピックを企業・自治体の皆様向けにお話しする予定です。

  • 災害現場から見えてきた、これからの日本の地域防災に必要なこと
    田村太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事)
  • 全国自治体「避難所運営マニュアル」調査結果報告
    有吉恭子(公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター研究部研究調査員)
  • 情報×連携で実現する「災害対応アセスメント」
    青木志保子(GLOCOM主任研究員)、山口真一(GLOCOM主任研究員・講師)
  • ※講演タイトル・内容は変更になる可能性がございます


現場基点で整理したナレッジをデータ共有し、多様な人々が主体的にチェックできる『災害対応アセスメント』を開発。 多くの人が災害を‘自分ごと’とし、備えを進めることで被害を最小限に抑える仕組みを提案します。
※プログラムページ(http://bosai-kokutai.jp/detail/SS-24/)より

ぼうさいこくたい(防災推進国民大会)

  • 開催日程:2019年10月19日(土)10:00-18:00
          2019年10月20日(日)10:00-16:00
  • 会場:名古屋 ささしまライブエリア
       名古屋コンベンションホール・パークエリア·キャナルゲートエリア
  • 参加費:無料

GLOCOMのセッション情報

  • 出展日時:10月20日(日) 10:00~11:30
  • 主催団体:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
  • 協力団体:一般財団法人ダイバーシティ研究所
         公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構
         阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター
  • 出展場所:<3F> 302会議室

2019-09-11