国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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GLOCOMが 「2014年 世界のトップ・シンクタンク」Science & Technology部門で 第31位にランクインしました

米・ペンシルバニア大学の「シンクタンクと市民団体プログラム(TTCSP: Tnink Tanks & Civil Societies Program)」が発表した年次報告書『2014年世界有力シンクタンク評価報告書(2014 GGTTI: 2014 Global Go To Think Tank Index Report)』において、国際大学GLOCOMが、「世界のトップ・シンクタンク Science & Technology部門」 の第31位にランクインしました。

TTCSPが毎年発表しているこの年次報告書では、世界各地のシンクタンクに関する主な動向や論点の概要報告とともに、世界の有力なシンクタンクの評価が報告されています。2014年のランキング結果を含む報告書は、2015年1月22日に公表され、ネットワークを通じて全世界に配信されました。 2014年は、世界各地から推薦された6,681のシンクタンクを対象にランキングが行われました。200カ国3,500人以上の政策立案者、ジャーナリスト、地域や対象分野の専門家に対して実施された調査の結果に基づき、さらに、さまざまな学問領域や活動分野を網羅する、世界各地の1,900人以上のメンバーからなる専門家パネルが、その後のランキングリストの絞り込みと検証にあたりました。

報告書では、総合・地域別・研究分野別・目的別の4つのカテゴリーで、世界のトップ・シンクタンクをランキングしていますが、GLOCOMは、13ある研究分野別カテゴリーのうち、「Science & Technology部門」第31位(日本第3位)で、初めてランキングされました。

「世界のトップ・シンクタンク Science & Technology部門」

1. マックス・プランク研究所(ドイツ)
2. Information Technology and Innovation Foundation (ITIF) (アメリカ)
3. ボン大学開発研究センター(ドイツ)
4. ランド研究所(アメリカ)
5. バテル記念研究所(アメリカ)
6. 公益財団法人未来工学研究所(日本)
7. 情報通信技術を生かした社会開発(ICT4D) (イギリス)
8. Science Policy Research Unit (SPRU) (イギリス)
9. Institute for Basic Research (IBR) (アメリカ)
10.Consortium for Science, Policy, and Outcomes (CSPO) (アメリカ)

29.一般財団法人関西情報センター(日本)
30.Science and Technology Policy Institute (STEPI) (韓国)
31.グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) (日本)


★ランキング発表に関するニュースはこちらからご覧ください
⇒Brookings Tops List of Penn’s 2014 Global Go To Think Tank Index Rankings

★報告書はこちらからご覧ください
⇒Think Tanks & Civil Societies Program

2015-02-09