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INTERVIEW

デジタルネットワークと文化人類学

December 1, 2009 [ 木村忠正 ]

■研究のきっかけ ―――文化人類学が専攻分野ですが、もともとどういった経緯から今のような関心をもたれるようになったのでしょうか 高校時代にクロード・レヴィ・ストロースの『野生の思考』を読み、80年代のニューアカデミズムの影響を受け文化人類学の研究をしたいと思いはじめました。今から思えば、学生時代は知覚・推論・理解・コミュニケーションといった、ヒトがモノを知るという認知の側面と社会・文化との関係...

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木村忠正 他の記事

November 30, 2009 [ 木村忠正 ]

*情報社会の複数性(plurality of information societies) *PACSとしての情報ネットワークを構想すること *『デジタルデバイドとは何かコンセンサスコミュニティをめざして』 *『オンライン教育の政治経済学』 *『オンライン教育の政治経済学』(2)...

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情報通信産業の制度設計と経済学

April 17, 2008 [ 田中辰雄 ]

■均衡概念への批判 ―――まず、田中先生のこれまでの研究と問題意識についてお聞かせいただけますか。  これまでの問題意識と研究生活において、私はもう亡くなられた村上泰亮先生の影響を強く受けています。村上先生ご自身は非常に関心の幅広い方で、理論、政策、政治学、社会学と様々な関心を持っておられました。それもあって、私自身も興味が広くなりすぎてしまったようです。  村上先生の仕事の大きな関心の一つとして...

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情報通信とジャーナリズム

April 7, 2008 [ 中島洋 ]

■「新聞記者がキーボードを打っている」だけで驚きだった ―――中島先生はIT分野の研究より先に、まず日経のジャーナリストとして、インターネット草創期から活動されてきた方のお一人なのではないかと思います。先生がどのような関心からIT分野の議論を観察してきたのか、その中で中島先生がどういった役割を果たして来たか、お伺いできればと考えています。  では、まず中島先生が日経のジャーナリストだった時期のお話...

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日本のソフトウェア産業

April 3, 2008 [ 前川徹 ]

■経済産業省から、IT分野の研究者へ ―――前川さんは、90年代にはIT分野の最前線を知らせる前川レポートを発行し多くのキーマンに参照され、経済産業省などでIT関連施策に関わってこられました。日本のIT分野のプレイヤーとして重要な役割を様々な場面で担ってこられた方かと思います。  今日は、前川さんがどういった形でIT分野にいままで関わってこられたのか、経産省時代のことからうかがわせていただければと...

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