HOME > INTERVIEW > 木村忠正

INTERVIEW - 木村忠正

デジタルネットワークと文化人類学

December 1, 2009 [ 木村忠正 ]

■研究のきっかけ ―――文化人類学が専攻分野ですが、もともとどういった経緯から今のような関心をもたれるようになったのでしょうか 高校時代にクロード・レヴィ・ストロースの『野生の思考』を読み、80年代のニューアカデミズムの影響を受け文化人類学の研究をしたいと思いはじめました。今から思えば、学生時代は知覚・推論・理解・コミュニケーションといった、ヒトがモノを知るという認知の側面と社会・文化との関係 ...
詳細へ

木村忠正 他の記事

November 30, 2009 [ 木村忠正 ]

*情報社会の複数性(plurality of information societies) *PACSとしての情報ネットワークを構想すること *『デジタルデバイドとは何かコンセンサスコミュニティをめざして』 *『オンライン教育の政治経済学』 *『オンライン教育の政治経済学』(2) ...
詳細へ


1