「市民メディア全国交流集会@よこはま06」で報告を行いました(報告資料掲載) / 2006年09月11日

9月10日に横浜で開催された市民メディアサミット(市民メディア全国交流集会@よこはま06)「地域SNSは地域の活性化に役立つのか」セッションにて事務局の庄司が『5分でわかる地域SNS最前線』と題した報告を行いました。各地の地域SNS運営者や地域情報化に取り組む方々、市民メディア関係者など50名以上の参加者にお集まりいただき、たいへん盛況でした。
庄司の発表資料はこちらをご覧ください。

「市民メディア全国交流集会@よこはま06」にて「地域SNSは地域の活性化に役立つのか?」セッションを開催 / 2006年09月07日

横浜で開催される「市民メディア全国交流集会@よこはま06」の最終日に、「地域SNSは地域の活性化に役立つのか」と題してセッションを行います。

以下は、セッションの詳細です。
是非ご参加ください。

【市民メディア全国交流集会@よこはま06 セッション】
http://alternative-media.jp/
日時:2006年9月10日(日) 16:00より
主催:横浜SNS研究会、中西地域コミュニティ形成コンソーシアム
場所;ZAIM別館1階ホール
http://alternative-media.jp/nstyle?p=78l073Dja8u173DI5Bsob1OLh58h473D172F6572E172F5e72E48

テーマ:「地域SNSは地域活性化に役立つのか?」

鈴木伸治(横浜市立大学準教授)
三浦博子(「まちみらい千代田」企画情報リーダー)
杉山幹夫(NPO法人シビックメディア)
庄司昌彦(GLOCOM助手・研究員)
杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、ヨコハマ経済新聞)
三浦伸也(社団法人川崎地方自治研究センター)
杉山昇太(保土ヶ谷まちづくり工房)

≪関連サイト≫
◆鈴木伸治さん
横濱まちづくり倶楽部
http://www.e-hamaclub.com/

◆三浦博子さん(「まちみらい千代田」企画情報リーダー)
千代田区SNS(ちよっピー)
http://www.sns.mm-chiyoda.jp/

◆杉山幹夫さん
http://www.cvm.or.jp/
ようこそさっぽろ
http://www.welcome.city.sapporo.jp/

◆庄司昌彦さん
地域SNS研究会
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/

◆杉浦裕樹さん
ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com/

◆杉山昇太さん
中西さん.jp
http://nakanishi-san.jp/

日経BPガバメントテクノロジーに紹介 / 2006年08月29日

日経BPガバメントテクノロジー(http://itpro.nikkeibp.co.jp/govtech/)メールマガジンの編集後記で、地域SNS研究会および事務局の庄司が紹介されました。

-----引用開始----------
(略)庄司さんによると「活動が活発な地域SNSは、顔の見える主催者が積極的にオフラインのイベントを仕掛けているところが多い」とのことでした。庄司氏は「そこがmixiの地域コミュニティとの違いではないか」と言います。(略)地域で活動する企業、NPOやメディアなどを巻き込んでのイベント開催を定期的に行うコミュニティはあまりないのではないでしょうか。(略)ところで、地方自治体が地域SNSを運営したとして、「顔の見える主催者がオフラインイベントをどんどん企画する」といった運営ができるでしょうか。あるいは、他の手法でSNSを活性化できるのか。LASDECの今年度の実証実験に注目したいと思います。(黒田)
-----引用終了----------

この話で庄司が先進事例として念頭においているのは、VARRY(福岡県)、ドコイコパーク(香川県)、ショコベ(神戸市)、あみっぴぃ(西千葉)などです。これらの地域SNSは、「部活動」や「花見」「ゴミ拾い」「鬼ごっこ」「音楽祭」など、さまざまな形でオフラインのイベントを仕掛けながら、オンラインの盛り上がりを演出しています。またこういった場を通じて運営者個人(コネクター)の顔がユーザーに見えるようにしているということが、信頼(トラスト)の醸成に役立っていると考えられます。

mixiユーザの現住所を分析 / 2006年08月24日

地域SNS研究会事務局では、mixiの検索機能を利用して、ユーザが登録している「現住所」について調査しました。調査対象は、調査当時の全ユーザー約480万人のうち、「現住所」を公開していないユーザや海外在住のユーザを除いた約300万人です。

表1.都道府県別mixi人口と実際の都道府県人口

図1.調査対象mixiユーザーにおける各都道府県ユーザーの割合(各都道府県のシェア)

表2.各都道府県の実際の人口に対するmixi人口の割合(mixi普及率)

図2.各都道府県の実際の人口に対するmixi人口の割合(mixi普及率)

地域SNS関連のイベントが開催されます / 2006年08月23日

9月8・9・10日に横浜で開催される市民メディアサミット(市民メディア全国交流集会)で、「地域SNSは地域の活性化に役立つのか」というセッションが開催されます。

日時:9月10日(日)16時~19時
会場:開港記念会館(横浜市)
座長:鈴木伸治(横浜市立大学準教授)
概要:熊本県八代市の「ごろっとやっちろ」を皮切りに地域SNSが全国各地に生まれている。総務省の支援でスタートした千代田区地域SNS「ちよっぴー」の事例報告をベースに、地域SNSが防災、防犯、地域活性化に役立つかどうかの可能性を探ります。
詳細:http://alternative-media.jp/

※プレセッション(詳細未定)も予定されています。
8月30日(水)18:30~ ZAIM(横浜市)

事務局の庄司が「横浜都心部活性化研究会」にて発表しました / 2006年07月26日

--横浜都心部活性化研究会 平成18年度 第5回 研究会--

テーマ:『横浜における地域型SNSの運営モデルの検討』

日時:2006年7月12日(水) 開始:17時 終了:19時半
会場:ZAIM 本館1F 交流サロン

詳細http://www.yokohamalab.jp/weblog/

情報社会学若手研究会開催のお知らせ「地域SNSについて」 / 2006年07月05日

GLOCOMで行っている情報社会学若手研究会開催のお知らせを致します。

今回のテーマは「地域SNSについて」です。GLOCOMで進めています地域SNSについて、GLOCOM研究員の庄司昌彦が報告を致します。ご関心のある方はぜひおいでください。よろしくお願いします。

2006年7月度
GLCOOM情報社会学若手研究会

「地域SNSについて」

■日時
7月8日(土)13:00~16:00頃

■場所
国際大学GLOCOM GLOCOMホール
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル
http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要
GLOCOMでは現在、続々と立ち上がる「地域SNS(地域をテーマとしたソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の現状を把握し、その可能性などについて考えていく『地域SNS研究会』を組織しており、地域SNSの運営者、開発者、および研究者などが、情報交換・交流などを中心に活動しています。今回の研究会では、地域SNS研究会の事務局を務めているGLOCOMの庄司研究員が報告を行い、それを元に質疑応答・議論を行います。

■ 発表者
庄司昌彦(国際大学GLOCOM)

■ 申し込み方法
ishbash@glocom.ac.jp, shibu@glocom.ac.jpまで、
以下の内容をお書き添えの上メールでお申し込みください。

○氏名:
○ご所属:
○連絡先メールアドレス:

地域SNS研究会事務局 庄司研究員のコメントが各新聞に掲載 / 2006年06月12日

 地域SNS研究会事務局の庄司研究員が時事通信の記事でコメントし、各地の新聞に掲載されました。

 「国内のSNS利用者 若い世代で急増 ネットで友情の輪」と題した記事では、コミュニケーションツールとしてのSNSが紹介される一方、総務省などの行政が地域SNSを活用し始めている点なども紹介。 
 庄司研究員は「顔が見えるネットワーク」であるSNSは完成したばかりとして、今後は目的に応じた機能が発展していくという点、また趣味や嗜好に至る各種の個人情報が蓄積されるSNSの特性から、今後の課題は個人情報の管理にあるとコメントしている。

【件名】 「ネットで広げよう友達の輪 若い世代でSNSの利用者急増」コメント
【研究者名】 庄司昌彦 【職位】 研究員/助手 【媒体種類】 新聞
【媒体名】 時事通信 配信記事 【年月日】 日付:2006/04/06
【掲載新聞一覧】
山梨新報4月7日朝刊、防長新聞4月7日朝刊、南海日日新聞4月11日朝刊、福島民報4月、13日朝刊、長野日報4月13日朝刊、陸奥新報4月17日朝刊、岩手日日4月17日朝刊 に掲載。

地域SNS研究会のウェブサイト公開 / 2006年05月17日

地域SNS研究会のウェブサイトを公開しました。
また、1月27日に開催したセミナー「地域SNSを考える」で庄司昌彦(GLOCOM研究員)が発表した資料「地域SNSの事例紹介」のPDFファイルを公開しました。

Download file

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