» カテゴリー : 地域SNSニュース
「わいわe-ねっとさかい」(福井県坂井市)、「坂井市CMコンテスト2010」を開催
2010年07月23日
福井県坂井市の地域SNS「わいわe-ねっとさかい」は、開設1周年の記念イベントとして「坂井市CMコンテスト2010」を開催します。
詳細は下記をご覧ください。
http://sakai-city.jp/cm2010/
CMコンテストのCMはこちら!
第7回地域SNS全国フォーラムin掛川の参加申込み開始
2010年07月15日
9月11日・12日に静岡県掛川市で開催される、「第7回 地域SNS全国フォーラムin掛川」の参加申込みが受付が始まりました。
申込締切は9月3日(金)です。
パソコンでも携帯電話でも申込むことができます。詳細は、下記をご覧ください。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=348639&grpcd=146050&o=&l=20
第7回地域SNS全国フォーラムin 掛川の概要が決定
2010年06月01日
第7回地域SNS全国フォーラムin 掛川の概要が決定しました。
日時: 9月11日(土)12日(日)
会場: 掛川城御殿(国指定重要文化財)
大日本報徳社大講堂(国指定重要文化財)
掛川市立中央図書館
○スケジュール
9月11日(土)
12時30分~13時00分 受付、イベント(30分)
13時00分~13時30分 挨拶、オリエンテーション(30分)
13時30分~15時00分 メインフォーラム(1時間30分)
15時00分~16時00分 休憩(1時間:物産展を企画しています)
16時00分~17時30分 分科会(1時間30分)
18時30分~ 懇親会(掛川グランドホテルにて)
9月12日(日)
9時00分~9時30分 受付(30分)
9時30分~11時00分 分科会の発表(30分)、ディスカッション(1時間)
11時00分~11時20分 閉会(20分)
詳細は、公式サイトをご覧ください。
http://www.slowlife.info/snskakegawa/summary/
5月2日は「ひょこむな日」
2010年04月30日
「ひょこむ」(兵庫県)では、5月2日(日)に三つのイベントが開催されます。「「技術」「理論」「交流」の三役そろい踏み、朝から夜まで地域SNS漬けになって頂ける企画」だそうです。
■「OpenSNP新機能説明会」
10時から12時まで
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=116823&bbs_id=8
「ひょうごポイント」「IPテレビ連携」「GPSナビ連携システム(マップ強化)」「フォトアルバム機能」など、OpenSNPに実装もしくは連動する最新のテクノロジーを一同に解説します。
■『地域SNSによる地域情報化に関する研究』 第一回リアル読書会
13時から15時30分まで
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=116517&bbs_id=1097
難しい内容でもわかりやすく解説しながら、議論を深めそれぞれが地域の元気に活かそうという試み。
■「こたつねこ博士誕生祝賀会」です。
16時30分から19時まで
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=116825&bbs_id=14
主役はこたつねこではなくご参加になるみなさま。持ち寄りポトラック形式で楽しいひとときを「博士号学位記」を肴に過ごしましょう♪
スタコミ有志の「おかやまデミカツ丼応援隊」がサークルKサンクスとコラボ企画
現在、「おかやまデミカツ丼応援隊」とサークルKサンクスとのコラボ企画として、『おかやまデミカツ丼弁当』(398円)が岡山県・広島県内のサークルKサンクスで販売されています。
この「応援隊」は、岡山の地域SNS「スタコミ」の有志からなるグループです。
http://www.standardnet.jp/demikatu/
なお、デミカツ丼弁当にある2次元バーコードからアクセスすることができる携帯サイト『デミモバ』では、キャラクターである「デミかっちゃん」の待受画面のダウンロードや、地域SNS「スタコミ」への参加方法、「デミカツ丼MAP」の案内等を見ることができます。
OpenPNEの活性度を可視化するプラグイン
2010年04月16日
地域SNS研究会のメンバーでもある名古屋大学の鳥海先生から、OpenPNEを使ったSNSの「活性度」を可視化する、「opActiveTransitionPlugin」(開発版)がリリースされました。
![]()
opActiveTransitionPluginは、各SNSの「アクティブ遷移図」を生成します。アクティブ遷移図は、「アクティブ率」と「アクティブユーザ占有率」という概念を用いて、
-SNS内のユーザがどの程度継続して利用しているか
-ある時期に利用していたユーザがその後の利用ユーザに占める割合はどの程度か
を明らかにします。
つまり、「アクティブユーザー」が一部の人々(例えば初期に参加した人たち)で固定化しているのか、それとも新規ユーザーもアクティブで初期メンバーと新規メンバーのバランスがいいのか、、、、といったことが分かります。
インストール方法など詳しくは、下記をご覧ください。
「OpenPNEの活性度を可視化する、アクティブ遷移図プラグイン 」(OpenPNE)
http://www.openpne.jp/archives/4833/
「アクティブ遷移図 for OpenPNE」 (研究な日々)
http://xtori.blogspot.com/2010/03/for-openpne.html
「ハマっち!」(横浜市)で運営主体・URL変更
2010年04月01日
横浜の地域SNS「ハマっち!」の運営が、「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」を運営母体とする「ハマっち!運営委員会」から、運営委員会の構成メンバーを中心に設立された株式会社シンフォシティに継承されました。
◎株式会社シンフォシティ
http://www.symphocity.jp
※これまでの経緯
「ハマっち!」は、横浜の開港150周年を契機に、市民が参加し、アクションを起こし、つながりをつくるための手段として2007年3月に開設され、横浜市からの補助金を基に運営されてきました。そして2009年度末をもって、開港150周年事業が正式に終了し補助金が打ち切られることから、2009年夏ごろから運営の在り方について検討がされてきました。
◎ハマっち!の今後を考える検討コミュ
http://sns.hamatch.jp/community.php?bbs_id=656
この経緯を受けて運営母体の「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」は秋に「ハマっち!」と「市民でつくるイベントナビ」の事業移管を決め、公募を実施し、「ハマっち!ネットワークス事業共同体」(現:シンフォシティ)に移管が決まりました。
詳細は下記をご覧ください。
http://sns.hamatch.jp/information.php?key=113
なお、3月29日からは「ハマっち!」のドメイン名(URL)も変更されています。
(旧) http://sns.yokohama150.jp/
(新) http://sns.hamatch.jp/
『月刊ガバナンス』に第6回地域SNS全国フォーラムのレポートが掲載
ぎょうせいが発行している『月刊ガバナンス』4月号に、2月に開催された第6回地域SNS全国フォーラムのレポートが掲載されました。
前日の山武分科会の様子や西千葉での講演・パネル・展示等の様子が見開き2ページで掲載されています。
-----------------------------
月刊 ガバナンス 2010年4月号
2010年3月30日発売
定価:800円(本体価格:762円)
ぎょうせい/編集
-----------------------------
●ガバナンス・フォーカス
・誕生から5年が経った地域SNS──全国フォーラムin千葉
http://www.gyosei.co.jp/home/magazine/gover/gover_10040.html
ラブマツ(千葉県松戸市)のオン会が100回目を迎えます
2010年03月18日
千葉県松戸市の地域SNS「ラブマツ」が開催しているオン会の第100回目が開催されます。是非ともご参加ください。
オン会とは…
ネット上だけの関係に終わらない、地元を知る、人を知るための最初のきっかけ作りの場所を提供するためにラブマツが毎週金曜日に開催しているピクニック(集まり)のことです。
-----
【開催概要】
第100回 ラブマツ オン会・ピクニック
■日時:3月19日(金)
■時間:19時30分〜22時00分まで
■場所:珈琲屋 めいぷる 松戸店
■住所:〒271-0083千葉県松戸市に十世紀が丘梨元町28-3ペアヒル二十世紀1階
TEL : 047-391-3943
■珈琲屋 めいぷる 松戸店 コミュニティ
コミュニティページはコチラ
■会費:無料
食べ物や飲み物は各自1品持ち寄りで。
【お願い】地域SNS利用者の皆様へのアンケート調査について
地域SNS研究会では、地域SNSの「利用者」の皆様にアンケートへのご協力をお願いいたします。
アンケートは■こちら■からご回答ください。
-----調査の趣旨とお願い
地域SNSは全国で約400カ所が運営され、さまざまな利用が広がっています。しかし、地域SNSが地域社会にどのような影響を及ぼしているか、そのメカニズムはどのようなものか、などについてはまだ十分に明らかになっていません。
そこで国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が運営している「地域SNS研究会」では、地域SNSの特質、課題、可能性等を明らかにする研究を行っています。2年前には、地域SNSの運営者の方にご協力をいただき、調査を行い、下記の論文に成果をまとめました。もしよろしければご覧ください。
* 庄司昌彦 「地域SNSサイトの実態把握、地域活性化の可能性」
コチラからダウンロード出来ます。
調査結果はまとまり次第、地域SNS研究会のサイト(このサイト)で公開します。また回答いただいた方にご迷惑がかかるようなことのないよう、個人情報とご回答内容の取り扱いに関しては留意いたします。
お忙しい中を大変恐れいりますが、調査の趣旨をご理解の上、ぜひ、アンケート調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本アンケート調査はアライド・ブレインズ株式会社に委託して実施しています。
回答締切
■2010年3月25日(木)■までにご回答くださいますよう、お願いいたします。
-----
アンケートに関するお問い合わせ先
地域SNS研究会 事務局
国際大学GLOCOM 講師/主任研究員 庄司昌彦
メールアドレス: shoji@glocom.ac.jp
電話:03-5411-6735 FAX:03-5412-7111
「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」に関するブログ記事
2月20日に西千葉で開催された「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」の様子を参加者の皆さんがブログで取り上げられています。是非ご覧ください。
---以下、ブログ記事の紹介です。
・地域SNS全国フォーラム、学生たちと昼食会(千葉市長・熊谷俊人Blog)
・地域SNS全国フォーラムin千葉(「歌う平成の坂本龍馬」松尾貴臣のブログ)
・全国フォーラム山武分科会盛会御礼(こたつの戯言)
・地域SNS全国フォーラムin西千葉<葛飾区亀有ネット>(ヒロの葛飾区亀有日記)
・まちの「こんにちは」を目指して(にっきっきβ2.01 by 。iRi)
・「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」に参加して(NPO法人湘南ふじさわシニアネット)
「ハマっち!」(神奈川県横浜市)のブログが書籍化
「ハマっち!」(神奈川県横浜市)のブログが書籍化
神奈川県横浜市の地域SNS「ハマっち」内で、”ハマの麺食い男”こと 田中健介さん(ハンドル名:ALETTA1500GT)が書かれていたブログが書籍化されることが決定しました。地域SNSで書かれていた内容が書籍化・販売されるのは、全国でもこの事例がはじめてのようです。
-----
概要
・タイトル 「麺食力(めんくいりょく)」
・著者 ハマの麺食い男 田中 健介(ALETTA1500GT)
・発売元 ビズ・アップロード(株式会社アップロード)
http://www.upload-j.com/
・価格 1,200円(税別)
・発売日 2010年3月24日(水)予定
-----
詳しくはこちらをご覧ください。
うべっちゃ(山口県宇部市)が1周年記念イベントを開催
2010年03月04日
山口県宇部市地域を対象とする地域SNS「うべっちゃ」が1周年を記念したイベントが2月20日に開催されました。このイベントには「うべっちゃ」のメンバーだけでなく、島根県松江市の地域SNS「松江SNS」や、広島県尾道市の地域SNS「おのみっち」のメンバーも参加し総勢100名余りの参加者が集まりました。
松江SNS(島根県松江市)が「Ruby」を使ってリニューアル
島根県松江市の地域SNS「松江SNS」は2010年3月にプログラミング言語『Ruby』で開発されたSNSへリニューアルします。松江市には『Ruby』の開発者であるまつもとゆきひろ氏が在住しており、市をあげて「Ruby City MATSUE」と呼ぶ産業振興プロジェクトを進めています。リニューアルでは現在の機能に加え新機能が追加され、より楽しいSNSになる予定です。
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の動画配信が決定。
2010年02月16日
2月20日の「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」と、それに先立って開催される(2月19日)「山武分科会」の動画配信が決定しました。
下記のサイト内で動画配信をご覧いただけます。
http://forum.local-socio.net/live/
Twitterでのチャットも可能です。ハッシュタグは #snschiba です。
「うべっちゃ」(山口県宇部市)とデジタルテレビが情報連携を開始
山口県宇部市が運営する地域SNS「うべっちゃ」と「yab山口朝日放送」が情報の連携を開始しました。「うべっちゃ」内に掲載された市民の情報や、宇部市の防災や行政サービスに関する情報をデジタルテレビ上に表示するほか、yabの番組に関する情報や、アナウンサーのブログ、書籍やCD、DVDの売上げランキングなど、放送業者ならではのエンタテインメント性の高い情報も配信するそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。
千葉県柏市で育児を支援するSNSが開設
千葉県柏市でSNS「かしわ あぃあぃ広場」が開設されました。働きながら子育てをする母親を支援するための専用のSNSとして総務省の「地域ICT利活用モデル構築事業」の一環として約1ヶ月間運営が行われる予定です。
詳しくはこちらをご覧ください。
「モリオネット」(岩手県盛岡市)をきっかけに盛岡産の果実販売と地元大学生が連携
岩手県盛岡市の地域SNS「モリオネット」での活動をきっかけとして盛岡市の砂子沢地区で栽培されている果実「アロニア」のプロモーション事例がYOMIURI ONLINEに掲載されました。
岩手大の学生と「アロニア」の普及を目指す盛岡市の団体「盛岡地域地場産業振興センター」が力を合わせて商品のプロモーションを行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
「カナココ」(神奈川県)の園芸愛好家が収穫物の品評会を開催
神奈川新聞「カナロコ」の地域SNS「カナココ」内コミュニティ「カナロコふぁーまーず」のメンバーが集まって収穫物の品評会を行いました。
このコミュニティは家庭菜園や園芸の楽しさを知ってもらおうと神奈川新聞社と「サカタのタネ」が運営しているもので、この品評会には約20人が参加し、貴重な情報交換の場となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 山武分科会
2010年02月08日
2月20日に千葉大学のけやき会館で行われる本大会に先立ち、関連イベントとして前日の2月19日に千葉県山武市役所にて山武分科会が開催されます。
二つのパネルディスカッションを予定していますが、テーマは以下の二つ
前半:「しなやかなつながりの創造-人にやさしい地域SNSとは」
後半:「つながりの覚醒-街を元気にする地域SNSを目指して」
■日時:2010年2月19日(金) 13:00〜(12:40受付開始)
■場所:山武市成東 山武市役所 成東保健福祉センター1階
詳細はコチラ
「アメカゴ.net」(新潟県)協力の写真展が開催
新潟日報が運営する「アメカゴ.net」より誕生した「学生発!キャンパスクラブ 」メンバーが、アメカゴ編集部とタッグを組み、アメカゴ会員ならば誰でも参加できる写真展を企画しました。
その名も『アメ展 ’10 〜フォトカゴさんの展示会〜』
日時:2月6日(土) 10:00〜18:00
2月7日(日) 10:00〜17:00
場所:万代シテイバスセンタービル2階「リターナ 」(新潟市中央区)
写真展のテーマは 新潟の「 」です。
「 」の中にそれぞれ好きな言葉を入れて応募しました。
詳細はこちら
「下町めぐり.jp」(東京都墨田区)主催の「すみだの四季フォトコンテスト・秋冬の巻」入賞作品を発表。
東京下町SNS型観光ガイド「下町めぐり.jp」が主催する「すみだの四季フォトコンテスト・秋冬の巻」の入賞作品が発表されました。
旅行作家で写真家の山縣基与志(やまがたきよし)氏を審査員に迎え、23枚の作品が選ばれました。ご入賞された皆さま、おめでとうございます。
また、「すみだの四季フォトコンテスト・冬春の巻」も始まっています。
◎入賞作品(秋冬の巻)
http://machimegu.jp/content/shikiphotocon200910sp
◎受付中(冬春の巻)
http://machimegu.jp/content/shikiphotocon
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の推奨宿泊先情報
2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」の推奨宿泊先情報を掲載しています。懇親会終了後は、西千葉で「まちの「こんばんは」」を楽しみ、西千葉に宿泊しましょう。
詳細はこちらをご覧ください。
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉のプログラムを発表
2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」のプログラムが発表されました。
詳細はこちらをご覧ください。
「九州地域情報化研究会in九重」のプレゼンテーション資料を公開
2010年01月28日
地域SNS研究会事務局の庄司が、1月21日に大分県九重町で開催された「九州地域情報化研究会in九重」で行った講演の資料です。地域SNSの研究や運営のための参考資料としてお役立てください。庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp )までコメント等をお寄せいただけると嬉しいです。
庄司昌彦、「地域情報化と地域おこし 「人のつながり」から考える 」
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/100121kyushu.pdf
2/20開催!第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 最新情報
・テーマソング決定
「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」の公式テーマソングが決定しました。松尾貴臣
(西千葉出身)の『ゆりのき』
・プログラムを発表
地域SNS全国フォーラムin千葉 のプログラムを公開しました。登壇者等はこれから
さらに追加していきます。
コチラからチェックしてください。
・最新情報はTwitterでもチェックすることができます。#snschiba
「柏SNS」(千葉県)が「かしワード2009第1回柏ミニ文学賞」表彰式・懇談会を開催
千葉県柏・東葛地域の地域SNS「柏SNS」が取り組んでいる「かしワード2009第1回柏ミニ文学賞」の表彰式・懇談会が2009年12月20日に開催されました。地元を舞台としたショートストーリーを「柏ミニ文学」と定義し、「柏ミニ文学」による地元活性化プロジェクト愛称「かしワード」の発展を目的としています。今後「かしワード」プロジェクトを通じて、地域の団体、企業、店舗の広報支援、「柏ミニ文学」作家の育成、柏市以外の地域活性化支援に注力していくそうです。
自動車のSNS「みんカラ」が初の単月営業黒字

株式会社カービューが運営する”自動車に関する専門性、地域性の高いSNS”「みんカラ(みんなのカーライフ)」が2009年12月度で初の営業黒字化を達成したと発表しました。
特に、パーツなどの自動車用品事業者に専用のブログページを提供する「みんカラ+(プラス)」が、加盟事業者とみんカラ利用者のコミュニケーションの機会を創出し、加盟事業者の販売促進ツールとして活用されているため、「みんカラ+」の加盟事業者数が増加し、SNS事業の業績も向上したと説明されています。地域SNSの事業モデルを考える上で、参考になるかもしれません。
「NikiNiki」(鹿児島県)を利用してハイチ支援募金活動の仲間を募る
鹿児島市のバルーンアート愛好者グループ「とまら〜ず」がハイチへの募金活動を行う際、共に活動する人を募ろうと、鹿児島テレビが運営する地域SNS「NikiNiki」に書き込みをしたところ約50件の反響があった。一緒に街頭に立ちたいというコメントも多数あり、職業も年齢も異なる多くの人々が思いに共感し募金活動を行った。
ハイチ被災者に支援を 天文館でバルーンアート愛好者が募金活動:南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=21776
「ハマっち!」(横浜市)に関する記事が朝日新聞に掲載

朝日新聞(マイタウン神奈川)に、横浜市の地域SNS「ハマっち!」での取り組みをきっかけとして「Y150横浜市民放送局」が立ち上げられたエピソードが掲載されています。
-----
伝えたいと店閉じ転身■動画発進サイト運営:マイタウン神奈川
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000280912120002
横浜で公開トークセッション『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』
2010年01月19日
横浜の地域SNS「ハマっち!」から、公開トークセッション『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』のお知らせが届きました。
∞∞∞━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞∞∞
「横浜メディア研究会」公開トークセッション vol.4 開催のお知らせ
テーマ:『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』
1月22日(金) 18時30分~ @NEWSハーバー 入場無料
<「横濱FutureCafe」連携事業、地域SNS全国フォーラムin千葉プレイベント>
∞∞∞━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞∞∞
第4回「横浜メディア研究会」(略称:横浜メディ研)公開トークセッションは、「地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)」にフォーカスします。
「地域SNS」は、パソコンや携帯電話を利用して、日常的に日記やコミュニティなどを活用して、情報の発信や地域情報を知ることができる地域向けの交流・情報提供サービスです。
インターネットの広まりで、情報通信をめぐる社会環境が急速に進展するなかで、ICT(情報コミュニケーション技術)を活用した地域課題の解決やコミュニティの再生など、誰もが情報通信の成果を実感できる社会の実現に、「地域SNS」が大きな期待を集めています。
今回の公開トークでは、厚木の「マイタウンクラブ」、西千葉の「あみっぴぃ」、横浜の「ハマっち!」のほか、横浜F・マリノスのサポーターSNS「ハマトラ」、神奈川新聞のSNS「カナココ」の運営者や、2004年から地域SNSの研究に取り組んでいるグローコムの庄司昌彦さんらをお招きし、地域SNSの現状を共有すると共に、今後の地域SNSの展望についてディスカッションします。
また、2月に千葉で開催される地域SNS全国フォーラムの紹介も行います。
当日の会場の様子はtvkのインターネット放送・USTREAMとtwitterで生中継します。
【日 時】 2010年1月22日(金) 18時30分~21時 (18時10分受付開始)
【会 場】 tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
http://www.newsharbor.tv/access/
【参加費】 無料(定員100人:先着順入場、飲食費実費)
【主 催】 tvk横濱FutureCafe 【共 催】ハマっち!運営委員会
【協 力】 第6回地域SNS全国フォーラムin千葉実行委員会
【企 画】 横浜メディア研究会
【内容】
◇テーマ:「ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS」
~人と人をつなぐ地域SNSの現状と今後の展望~
◇進行
1)ミニ講演:「地域SNSのいま」 庄司昌彦さん
2)話題提供:「地域SNSの経営 ~横浜モデル~」の紹介 肥田野正輝さん
3)ライトニングトーク:5分間のショートプレゼンテーション
厚木・西千葉・横浜・カナココ・I LOVE YOKOHAMA・ハマトラ等のSNS事例紹介
4)地域SNS全国フォーラム紹介
5)ディスカッション
6)懇親タイム
【ゲスト】
▽庄司昌彦さん:国際大学GLOCOM 講師/主任研究員
1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、ネットコミュニティなど。実践女子大学非常勤講師、NPO法人政策過程研究機構の理事も務めている。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/about.html
http://twitter.com/mshouji/
▽小路隆行さん:厚木市市政企画部 情報政策課主任
神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」を運営。
厚木市の「マイタウンクラブ」は、図書館、施設予約、講座・セミナー申し込みなどで共通に使える共通ID基盤で、約10万人が登録している。2008年3月から地域SNSの運営も開始。このような取り組みにより厚木市は「e都市ランキング 2008」(日経BPガバメントテクノロジー発表)で全国5位を獲得。「平成20年度全国広報コンクール」のホームページ部門でも総務大臣賞を獲得するなど、先進的なIT施策で知られている。
https://www.mytownclub.com/sns/
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/11/9id.html
▽虎岩雅明さん:NPO法人TRYWARP代表理事、(株)トライワープソリューションズ代表取締役
西千葉コミュニケーションサイト【あみっぴぃ】を運営。
千葉大学大学院在学中の2004年にNPO法人TRYWARPを設立。大学生がパソコンを教えることを通して若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作りを行う(パソコンプレックス解消大作戦)。2006年1月に西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」を立ち上げ、会員数は約3,600名(2010年1月現在)。2007年4月には、株式会社トライワープソリューションズを設立し、千葉大学や千葉工業大学にて非常勤講師を務める。2008年・第6回マイクロソフトNPO支援プログラムにNPO法人TRYWARPが採択。同年パソコンプレックス解消大作戦が日経地域情報化大賞2008インターネット協会賞を受賞した。
http://amippy.jp/
http://trywarp.com/
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2009/03/38sns.html
▽町田寛典さん:神奈川新聞社デジタル編集部・市民情報部記者
神奈川新聞社サイト「カナロコ」の運営を担当。
県内ニュースの配信だけでなく、記事へのコメント投稿機能を通じて読者と意見交換や交流を行い、新しいニュースソースの発掘を目指す。09年から地域SNS機能「カナココ」とイベント投稿機能「バザール」を提供。「知る×つながる=動きだす」をモットーに、ユーザー同士の交流を促し神奈川での地域活動の活性化に挑戦している。
http://www.kanaloco.jp/
http://www.kanaloco.jp/kanacoco/
▽○○調整中○○さん:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク
2004年4月、横浜F.マリノスのサッカー・サポーターを中心とする横断組織が、サッカー文化を広げるため、「ハマトラ」「ウイマリ」等のフリーペーパーの企画・制作・配布活動を開始。その後 2005年8月、サポーターの横断コミュニティとしてハマトラSNSを開設。さらに積極的に地域貢献活動を開始し、サッカー開催日の競技場やみなとみらい地区の清掃活動を定期的に開催。ハマトラSNSは、F・マリノスを愛するサポーターたちが、選手、クラブ、そしてなにより自分たちをもっと盛り上げるために何ができるか一緒に考えることができる場所を提供するために設立された。参加者は現在2,927名(2010年1月17日現在)。
http://hamatra.net/
http://hamatra.com/
▽坪田知己さん:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授
1972年東京教育大学を卒業、同年日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部記者、『日経コンピュータ』副編集長、マルチメディア局企画開発部長、電子メディア局次長などを経て、2003年から慶應大学大学院教授を兼任。2005年から2009年まで日経メディアラボ所長。専門はメディア論、情報社会論、組織論、リーダーシップ論。編著書に『2030年 メディアのかたち』(講談社)、『マルチメディア組織革命』(東急エージェンシー)、『大逆転~インターネット時代の仕事革命』(主婦と生活社)、『デジタルID革命』『「元気村」はこう創る』(日本経済新聞社)など。趣味はバイクでのツーリング、料理、合宿、前向きな議論、音楽鑑賞、ウォーキング。
http://www.heartiness.co.jp/freeagent/tsubota/
▽肥田野正輝さん:ハマっち!運営委員会委員、インフォ・ラウンジLLC代表社員・社長
東京工業大学修士課程卒。NEC中央研究所を経て、半導体設計ツールのベンチャー企業にCTOとして参画、シリコンバレーにオフィスを立ち上げ、現地エンジニアを採用。後に米国半導体ベンチャーに転職。2005年に独立。横浜で地域情報化をICT利活用の面から支援する。横浜開港150周年記念事業「開国博Y150」では、市民の手による草の根イベントを創造する「市民創発プロジェクト」を支援。「つながり」を強く意識した横浜地域SNS「ハマっち!」や、草の根イベントの発信源となる情報基盤「市民でつくるイベントナビ」、歴史写真投稿サイト「みんなでつくる横濱写真アルバム」を設計・構築。大手SNSとは異なる思想のSNSエンジン「OpenSNP」の開発に携わ
る。
http://sns.yokohama150.jp/profile.php?key=3674
◆ 第6回 地域SNS全国フォーラム in 千葉
2010年2月20日(土)に千葉大学けやき会館で開催。
テーマは「まちの『こんにちは』を目指して」。
http://forum.local-socio.net/
※今回の公開トークは、第6回地域SNS全国フォーラムin千葉のプレイベントとして開催します。
※ライブ中継
1)tvkヨコハマネットtv: http://tvk-yokohama.tv/
2)USTREAM: http://www.ustream.tv/channel/mediken/
…………………………………………………………………………………………………
本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ「企業による創造活動促進助成」を受けて実施して
いる「tvk横濱FutureCafe」事業と連携して実施します。
★ ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のネットワークです。メール情報の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
※ 当日のボランティアスタッフも募集しています!
…………………………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 問い合わせ:「横浜メディア研究会」準備事務局 http://twitter.com/mediken/
TEL: 045-662-6758 E-mail: info@yokohamalab.jp
「tvk横濱Future Cafe事務局」(tvk事業局事業部内)
TEL: 045-651-1716 E-mail: info@newsharbor.tv ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞━
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の公式サイトがオープン
2010年01月15日
2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」の公式サイトがオープンしました。このサイトでは、2月19日に山武市で開催される関連イベントを含む、最新情報を積極的に発信していきます。
■第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 公式サイト
http://forum.local-socio.net/
なお、このフォーラムの運営は、各地のSNSのボランティアで支えられています。今回のサイト作成は下北沢ブロイラーSNSが担当してくださいました。ありがとうございます。
げんきNET-ひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)が、フリーイラストの提供
2010年01月14日
げんき-NETひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)では、げんき-NETひたちなかを利用する団体の情報やイベント情報の投稿、SNSの日記や掲示板への書き込み、団体・サークルのホームページへの掲載などに使用できるフリーイラストを提供しています。
フリーイラスト提供ページ
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=130

げんきNET-ひたちなかSNSのマスコットキャラクター、ひなたちゃん

ひたちなか市自治基本条例をつくる電子市民会議のキャラクター、ちからくん
あんみつ(愛知県安城市)運営者インタビュー
2010年01月13日
愛知県安城市の、地域密着コミュニティサイト「あんみつ」の運営者インタビューがRBB TODAYに掲載されました。『人気管理人』の“つぶあん”さんと“こしあん”さん等が、「あんみつ」の魅力や特徴について語っています。
【インタビュー】地域の絆を強めて街を活性化~2010年へ加速する安城市の地域ポータル(RBB TODAY)
http://www.rbbtoday.com/news/20091228/64681.html
げんきNET-ひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)が、携帯写真展を開催
げんきNET-ひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)では、「ひたちなか市への愛着や誇りが感じられるような」携帯写真を募集し展示する携帯写真展『とっておき ひたちなか』を開催します。
現在、投稿を受付中です。投稿作品は、WEBギャラリーと2月20日(土)開催の「市民活動フォーラム」で展示します。また入賞者には、協賛団体から賞品が授与される予定です。
投稿受付 : 1月12日(火)から2月11日(祝)まで
----------------
★後援・協賛★
ひたちなか市,株式会社NTTドコモ茨城支店,株式会社茨城新聞社,ひたちなか海浜鉄道株式会社,NHK水戸放送局,株式会社日立ライフ(順不同)
★主催者・問合せ先★
特定非営利活動法人未来ネットワークひたちなか・ま
携帯写真展事務局 090-5193-8372 担当:安久まで
E-mail : genki_sns@yahoo.co.jp
----------------
詳細は下記をご覧下さい。
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=51
「ひょこむ」(兵庫県)が、阪神・淡路大震災15周年追悼式典- インターネット生中継
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、(株)ビットメディアと協力し、1月17日に開催される阪神・淡路大震災15周年追悼式典をインターネット生中継をします。この生中継では、ビットメディアのP2Pライブ配信ソリューション「Scast2+」が使われます。
詳細は、ひょこむ内のコミュニティをご覧下さい。
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=111597&bbs_id=646
------------------------
1.17のつどい -阪神・淡路大震災15周年追悼式典- インターネット生中継
http://web.pref.hyogo.lg.jp/pa11/pa11_000000270.html
震災15年目の節目の日を迎え、阪神・淡路大震災の犠牲となられた方々への哀悼の誠を捧げるとともに、安全・安心な社会づくりに向けて歩む決意について、国内外や次世代に強く発信する「1.17のつどい -阪神・淡路大震災15周年追悼式典-」の会場の様子をインターネットで生中継します。
できるだけ多くの方々に映像を通して式典に参画いただき、震災の犠牲者を追悼するとともに、兵庫から世界に向けて発信したいと考えています。
1 放送日時・内容
平成22年(2010年)1月17日(日)
午前11時45分から午後0時30分まで(注)約30分前から視聴できます。
兵庫県公館(神戸市中央区)の追悼式典会場から生中継
2 視聴方法
視聴するためには以下のURLにアクセスしてください。
http://scast.bitmedia.ne.jp/hyogo0117/index.php
JAVAアプレットにより配信します。
ほとんどのパソコンで、特別の操作なく利用できる無償のアプリケーションで、視聴のための専用ソフトがパソコン内に残りませんので、安心してご覧いただけます。
■事前の動作確認のお願い
事前に、上記URLから視聴できるかどうか動作確認をしておいてください(1月12日以降、確認可能)。
3 放送体制
このたびの中継は、株式会社ビットメディア(東京都渋谷区、代表取締役社長 高野雅晴)のP2Pライブ配信ソリューション「シェアキャスト2プラス」の技術提供、総務省が支援するネットワーク高度利用推進協議会(会長:東京大学大学院教授 浅見徹、事務局財団法人マルチメディア振興センター)の協力により、取り組むものです。
------------------------
河北新報社(宮城県)が動画投稿サイト「動画の辻」をスタート
2009年12月15日

仙台・宮城・東北地域のSNS「ふらっと」を運営している河北新報社が動画投稿サイト「動画の辻」をスタートしました。
さまざまな人や映像が行き交う様子をサイト名の「辻」(道路が十字形に交差している所:広辞苑)に表し、サブタイトルの「あなたの投稿でつくる」の通り、身近な地域の情報、身の回りの情報を動画で家族や友人、または地域の住民同士で共有できるサイトです。
フランス在住者向け地域SNS「セ・モワ」が忘年会を開催
フランス在住者を中心とした地域SNSコミュニティサイト「セ・モワ」が忘年会を開催します。
日時:12月22日(火) 19時から
会場:オペラ付近のレストランを予定
詳細は下記をご覧下さい。(要ログイン)
http://cest-moi.fr/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=181
「ハマっち!」(横浜市)が公式Twitterアカウントを開設
横浜市の地域SNS「ハマっち!」が、Twitterアカウントを開設しました。Twitterfeedを活用し、ハマっち!参加者のブログの中から外部公開されているものの新着情報を配信して(つぶやいて)います。
http://twitter.com/hamatch_kun
この他には、「下北沢ブロイラー」も公式アカウントをTwitterに開設しています。このアカウントではSNSに関連するイベント情報などが配信されています。またこのアカウントに向けてつぶやくとSNS内にメッセージが表示されるようになっています。
「みえぢん+SNS」(三重県)のURLが変更
2009年11月30日
三重県の地域SNS「みえぢん+SNS」のURLが変更になりました。
(変更前)http://sns.miezine.net/home/
(変更後)http://miezine.edu.mie-u.ac.jp/home/
ブックーマークをご登録の方は、変更をお願いします。
「ハマっち!」(横浜市)がヨコハマ国際映像祭をレポートする特派員を募集中
横浜市の地域SNS「ハマっち!」が、開催中の「ヨコハマ国際映像祭」の様子を「ハマっち!」のブログでレポートする、ヨコハマ国際映像祭「ハマっち!特派員」を先着10名で募集しています。特派員には、ヨコハマ国際映像祭のペアチケットが進呈されます。
-----
■特派員の条件
・「ハマっち!」運営委員会のあるZAIM(横浜市中区日本大通34)までチケットを取りに来れる方
・「ハマっち!」のご自身のブログで、写真3枚(携帯のカメラでもOK)とレポートを書ける方
・29日までにヨコハマ国際映像祭に行くことができる方
・グループでの参加も歓迎!
■特典
・無料で入場できます。(ペアチケットをご用意しています)
■申し込み方法
題名に「ヨコハマ国際映像祭ハマっち!特派員希望」
本文に本名、ハマっち!ネームすぐに連絡のつく携帯電話番号
を明記の上
info[atmark]sns.yokohama150.jp
までメールをお願いします。
■締切り
11月27日(金)正午まで
■ヨコハマ国際映像祭
http://ifamy.jp/
-----
ふらっと(宮城県)が「書店員さんと語るオフ会」を開催
2009年11月26日
河北新報社が運営している仙台・宮城・東北地域のSNS「ふらっと」内にある、書店や本の情報を集めた河北ブックサイト「本屋さんの空気」が、開設して来年1月で2周年を迎えます。これを記念して、ブックサイトでブログを書いていただいている書店員さんを招いてのオフ会を開催します。
-----
▽日時・開催場所
12月12日(土)午後3時−5時
※募集人数は5人前後とします
※場所は後日参加者に連絡します(仙台市内)
▽応募資格
ふらっと会員
▽応募方法
flat[atmark]po.kahoku.co.jpあてのメールに必要事項を記入して、送信してください。
※メール件名を「オフ会参加希望」と表記してください。
◆必要事項
・ふらっとでのニックネーム
・書店員さんに聞いてみたいこと
・お名前
・メールアドレス
※提供いただいた個人情報は、当選者への連絡以外の目的では使用いたしません。
▽締め切り
11月30日(月)
会場などの関係で、応募者多数の場合は抽選といたします。ご了承ください。
-----
詳しくは下記をご覧ください。
http://flat.kahoku.co.jp/u/flatblog01/UgkTMPu2LprmiKVwd6Nn/
ひびの(佐賀県)内のコミュニティが育児イベントを開催
佐賀新聞が運営している地域SNS「ひびの」内の育児関連コミュニティーの会員が企画した育児イベントが11月19日、佐賀市のほほえみ館で開催されました。口コミやチラシで一般にも来場を呼び掛け、乳幼児の母親約100人が交流。
イベントでは絵本の読み聞かせ会やベビーマッサージ講座、ベビー服やおもちゃの交換会など多彩な内容。赤ちゃんに見立てたぬいぐるみに布オムツを履かせる体験講座では、会員が男女別のたたみ方などを紹介。
「ひびの」コミュニティー育児イベント 親子100組が交流(ひびのニュース)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1477818.article.html
おのみっち(広島県)が「第2回おのかっぱかっぷ&おのみっちを皆で考える会」を開催
広島県尾道市の地域SNS「おのみっち」が、「第2回おのかっぱかっぷ&第2回おのみっちを皆で考える会」を開催いたします。
----
日時:11月28日(土)13:00~17:00くらいまで
(会場は11:00~19:00まで押さえてあります)
場所:広島県立びんご運動公園健康スポーツセンター2F・サブアリーナ
料金:参加無料
タイムスケジュール:
12:30 準備
13:00 フリータイム
卓球・バドミントン・ソフトバレーボール・フリースローなど。
14:00 チーム対抗ソフトドッヂボール大会
優勝チームにはおのかっぱかっぷカップと粗品
15:30 おのみっちを皆で考える会
17:00 終了予定
----
詳しくは下記をご覧ください。
http://onomichi-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=10380&bbs_id=14&res=1258040236
シンポジウム「大学連携で始まる新たな地域力の創造」を福井県坂井市で開催
2009年11月19日
12月12日、福井県内の6つの大学と高専による連携プロジェクト「Fレックス」が主催するシンポジウム「大学連携で始まる新たな地域力の創造」にて、事務局の庄司が「SNSと新たな地域力の創造」と題した講演を行います。
-----
タイトル:大学連携で始まる新たな地域力の創造
日時:2009年12月12日(土)午後1時30分〜5時30分(予定)
場所:坂井地域交流センター「いねす」多目的ホール
(坂井市坂井町蔵垣内34-14-1 Tel:0776-72-7600)
チラシ:こちらからダウンロードできます。
後援:坂井市 NPO法人ソーシャルネットさかい
協賛:西日本電信電話株式会社福井支店 ミテネインターネット株式会社
総合司会:澤崎敏文 (Fレックス・コミュニティ推進員)
第1部 基調講演
13:40 講演1
「SNS と新たな地域力の創造」
庄司 昌彦( しょうじ まさひこ) 氏
(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)
14:40 講演2
「ラーニングシティ」〜市民の叡知が流れる地域づくり
柵 富雄( さく とみお) 氏
(富山インターネット市民塾推進協議会事務局長)
15:20 休憩
第2部 パネルディスカッション
15:40 福井県内の3つの地域活動事例紹介
15:40「大学連携と地域力創造」
総合司会:
澤崎敏文 (Fレックス・コミュニティ推進員)
パネリスト:
庄司 昌彦 氏( 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)
柵 富雄 氏( 富山インターネット市民塾推進協議会事務局長)
小林 憲雄 氏( 坂井市情報政策課長、坂井地域 SNS企画担当課)
松村 誠一 氏( 森田地区活性化委員会会長)
菊沢 正裕(F レックス・地域チームリーダー、福井県立大学教授)
日経デジタルコア/CANフォーラム「地域情報化フォーラム2009」開催
日経デジタルコアと、地域情報化関係者の交流組織であるCANフォーラムは共催で、「地域情報化フォーラム2009」を開催します。
「日経地域情報化大賞」は2008年に終了しましたが、地域情報化の取り組みは着実に広がっており、その目的や手法も多様化しつつあります。本企画では、それらの事例を検証し、共通の成功要因や課題を探りながら意見交換を行います。地域SNS関係では、「さよっち」「ひょこむ」「ひびの」等の事例が紹介される予定です。
==============================
日 時 : 2009年12月4日(金)13時30分より
(13時10分より受付開始)
会 場 : 日経カンファレンスルーム
東京都千代田区大手町1−3−7 日経ビル6階
http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
定 員 : 50名
主 催 : 日本経済新聞社 日経デジタルコア、
CANフォーラム
協 力 : 慶應義塾大学 地域情報化研究コンソーシアム
参加費 : 無 料(懇親会は有料)
申し込み: 11月27日(金)までに日経デジタルコア事務局
digitalcore[atmark]nex.nikkei.co.jp
へ、メールでお申し込み下さい。
なお、定員に達した時点で締め切りとさせてい
ただきますので、お早めにお申し込みください。
参加資格: どなたでもご参加いただけます。各地で情報化に取り組む
方々、このテーマにご興味のある方々の積極的なご参加を
お待ちします。
<<プログラム>>
13:30 〜 14:00 基調講演
「地域情報化、次の10年へ向けて(仮)」
慶應義塾大学 総合政策学部准教授 飯盛義徳氏
14:00 〜 15:10 セッション1
「ITによる地域防災の新たな取り組み」
さよう動物病院 獣医師 依田吉充氏
インフォミーム 社長 和崎 宏氏
(佐用町水害並びに復興時における地域SNSの貢献事例)
防災科学技術研究所 災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクト
リスク研究グループ長 長坂俊成氏
(藤沢市などで進める防災ラジオドラマの事例ほか)
15:20 〜 16:30 セッション2
「地域メディアがマスメディアを越える」
佐賀新聞社 デジタル戦略チームリーダー 牛島清豪氏
(新聞社によるソーシャルメディアの活用事例)
ジュピターテレコム 放送・制作部長 若林宗男氏
(ケーブルテレビ局による地域番組制作の現状と、今後の役割について)
16:40 〜 17:50 セッション3
「地域振興の新たな起爆剤を求めて」
B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会 事務局長 俵 慎一氏
(食イベント「B−1グランプリ」の事例)
日本総合研究所 主任研究員 大木登志枝氏
(全国のコンテンツやライブ活動を通じた地域振興の事例)
17:50 〜 18:30 フリーディスカッション・クロージング
18:45 〜 20:30 懇親会(参加費・4000円。現地にてお支払いくだ
さい)
============== 地域情報化フォーラム申し込み票 ====================
ご記入の上、11月27日(金)までに、日経デジタルコア事務局
digitalcore[atmark]nex.nikkei.co.jp あて お送り下さい。
追って参加証をメールにてお送りいたします。
会社・団体名:
部署・役職名:
御 名 前 :
電子メール :
お電話番号 :
懇親会(参加費・4000円)に(参加する ・ しない)
================================================================
総務省・LASDEC地域SNS(open-gorotto版地域SNS)がパッチ3.9.8.1を配布
総務省・LASDEC地域SNS(open-gorotto版地域SNS)が、最新版のパッチ3.9.8.1を配布しています。
詳細はこちらのブログをご覧ください。
地域SNSに関する学会発表/論文/記事リストを公開
2009年11月16日
地域SNS研究会で把握している、「地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト」を公開しました。地域SNSの研究にお役立ていただければ幸いです。リストから漏れている学会発表/論文/記事などの事例がございましたら、事務局まで情報をお寄せください。
ファイルをダウンロード
なお、「地域SNS研究会」では地域SNSに関する運営・開発・研究に関心のある方のご参加をお待ちしています。地域SNS研究会での情報交換・交流などを中心に活動しています。
地域SNS研究会 事務局
庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp)
兵庫県で、地域SNSともつながる「地域ポイントシステム」の構想
兵庫ニューメディア推進協議会は、地域活動や社会貢献活動を連動した地域ポイントシステム「(仮称)ひょうごポイント」のあり方や可能性を探索するために、全国の先進事例の設計や運用の極意を学ぶセミナーを開催します。
兵庫県では、携帯電話やICカードなどでポイントをためることができ、そのポイントを県立施設の入場券などと交換できる兵庫版の電子地域通貨システムに取り組むそうです。またこのポイントは兵庫県の地域SNS「ひょこむ」ともつながるそうです。どのようなシステムになるのか、注目されます。
○イベント名
『情報通信セミナー ~市民と企業の協働による地域情報化の新展開~』
○日時
平成21年11月17日(火) 13:30-17:00(受付開始 13:00〜)
○場所
ラッセホール 2階「ルージュローズ」
神戸市中央区中山手通4−10ー8 電話078-291-1117
○入場無料・定員120名
※応募が定員になり次第、締め切らせていただきます。
詳細情報はこちらをご覧ください。
ひょこむ(兵庫県)が3周年記念として『四代目江戸家猫八襲名披露独演会in神戸』を開催
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、開設3周年を記念して、12月4日(金)に神戸で「江戸家猫八」の四代目襲名披露公演を開催します。
このイベントの開催にあたっては、兵庫県内の5つの地域SNS(ひょこむ/いたまちSNS/さんでぃ/さよっち/E−宍粟)が協力します。「地方では、なかなか生で寄席の妙技を楽しむ機会もありませんが、本公演では椅子席ながら寄席の雰囲気が十二分に楽しめる300席程度の小規模なホールを選び、四代目江戸家猫八さんのすべてを身近に楽しんで頂けるよう設営しています。」と参加を呼び掛けています。
●イベント名
四代目江戸家猫八襲名披露独演会in神戸
●日時
2009年12月4日(金)
開場18時・開演19時・終演20時半(予定)
●場所
兵庫県民会館・けんみんホール
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4−16−3
TEL.078-321-2131 FAX.078-321-2138
●チケット
3000円(税込)
●定員
約300席。座席はすべて自由席となっています
●申し込み方法
下記URLのWEBフォームより、お申込み下さい。
折り返し、担当からメールにてご連絡させて頂きます。
https://ssl.memenet.or.jp/~nekohachi4/clipmail/clipmail.html
●主催
有限責任事業組合N8(エヌエイト)
●共催
兵庫県域地域SNS「ひょこむ」
●後援
財団法人兵庫県芸術文化協会
伊丹地域SNS「いたまちSNS」
三田地域SNS「さんでぃ」
佐用地域SNS「さよっち」
宍粟地域SNS「E−宍粟」
NPO法人はりまスマートスクールプロジェクト
NPO法人千姫プロジェクト
特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会
三田小動物開業獣医師会
詳細情報はこちらをご覧ください。
e-じゃん掛川(静岡県)がリニューアル

静岡県掛川市が運営してきた地域SNS「e-じゃん掛川」が、10月1日から掛川市と「いいじゃん掛川編集局」の協働で運営していくことになりました。
さらに、11月3日に3周年を迎えた「e-じゃん掛川」はロゴも一新し、"「大きな笑顔」「人と人がつながる」「温かな場所」「新しさと古さの両方を大事にする」の気持ちを込めたもの"になりました。
今後は、掛川の魅力的な情報をお伝えするコミュニティ「まち本!」から情報を発信、あわせて「市民記者コーナー」「掛川イベント情報」のページも新しくなるそうです。
西千葉「あみっぴぃ」訪問記
2009年11月12日
写真:地域SNS全国フォーラムの旗を囲んで。次回は西千葉が会場になる予定です。
西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」を運営するNPO法人TRYWARPの虎岩雅明さんにあみっぴぃの最新事情を伺ってきました。あみっぴぃのユーザーは、ネット上にとどまらない、オフラインの動きが非常に活発です。
ユーザー発のハイパーローカル新聞創刊
あみっぴぃユーザーのmihorinさんはネット上だけの情報発信にとどまらず、個人でつくるタウン誌「mihorin新聞」を2009年10 月に創刊しました。地元ならではの情報が満載で、作り手を感じることができます。1部150円で販売中です。
「あみっぴぃ」にちなんだオリジナルメニューを発見!
地ビールが飲めると評判のお店ウッドハウス・カフェのオーナーと虎岩さんの出会いもあみっぴぃ。もともとあみっぴぃに参加していたオーナーが、お店に遊びに来た虎岩さんと対面。それ以来、虎岩さんはウッドハウス・カフェ名物「地ビール」を飲みに足繁く通うようになり、気づけばメニューには"TRYWARP"と"あみっぴぃ"にまつわるオリジナルメニューが出来ていました。
「あみっぴぃが大地に根ざすように(カモミールの花言葉)」とカモミールとストロベリーリーフをブレンドしたウッドハウス・オリジナルの紅茶。
県内にとどまらないあみっぴぃの波及力
また、あみっぴぃは県外のユーザーも着実に増やしています。高知県に住むあるあみっぴぃユーザーさんが「おから」を送ってくれたことをきっかけにウッドハウス・カフェでは、一時期「おからクッキー」をメニューとして出していました。ちなみに高知県から「あみっぴぃ」に参加している人は30〜40人いるようです。
まだまだあるあみっぴぃが演出する西千葉の出会い
「壁の穴」では定休日の店舗を利用してあみっぴぃユーザーのアネゴさんが「ダンスでアネーゴ」という名前でダンス教室を開催したり、「ウッドハウス・カフェ」のスペースを利用して千葉大生が定期的に「G-Café」というイベントを企画するなど店舗スペースを有効に利用したイベントが開催されています。また「MOONLIGHT BOOKSTORE」でも、あみっぴぃ上での呼びかけにより、お店の名前にちなんで満月の夜にユーザーが集合するイベントを開催しています。
「下北沢ブロイラー」(東京都)が音楽イベント「Shimokita roundUP 2」を協賛
2009年11月09日
東京都下北沢地域のSNS「下北沢ブロイラー」は、11月14日(土)15日(日)に下北沢の6カ所のライブハウスで同時に開催される音楽イベント「Shimokita roundUP 2」を協賛します。
------
「Shimokita roundUP 2」は音楽雑誌Quipが主催する下北沢の複数のライブハウスにて同時に開催される音楽イベントで、今年で2回目の開催となります。今回はQuip15周年を記念し11月14日(土)15日(日)の2日間の開催となり、下北沢の6カ所のライブハウス(下北沢 Club Que・下北沢 Club 251・下北沢 440・下北沢 SHELTER・下北沢 GARAGE・下北沢 mona records)で80前後のバンドが参加する音楽イベントとなります。
------
SNS内でイベントのチケットを各日2名様に(合計4枚)プレゼントしています。ぜひ、「下北沢ブロイラー」内のコミュニティからお申し込みください。
【チケットプレゼント(Shimokita roundUP 2)】(要登録/登録無料)
http://sns.shimobro.com/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=818
ハマっち!(横浜市)の事業移管先が決定
横浜市の「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」は、地域SNS「ハマッち!」と「市民でつくるイベントナビ」の継承団体を公募し、応募した1事業体からヒアリングを実施し協議した結果、事業移管先を下記のように決定しました。
---------------
継承団体名:「ハマっち!ネットワークス事業共同体」
▽構成
インフォ・ラウンジ合同会社(主幹事社)
インフォミーム株式会社
ハッスル株式会社
特定非営利活動法人横浜コミュニティデザイン・ラボ]
継承団体に正式にハマっち!の運営を移管するのは2010年4月からとなります。
選定報告は以下のサイトでごらんください。
http://www.yokohama150.jp/koubo-kekka.php
---------------
VARRY(福岡県)がベイリーサミットを開催
福岡の地域SNS「VARRY(ベイリー)」が、「ベイリーユーザーの夢と希望の祭典」として、第1回「ベイリーサミット」を開催します。
「全体セッションは、食事をしながらの質疑応答も含めたワイワイガヤガヤの意見交換会のようなものです。皆さんにもどんどん発言してもらいたいと思っております。(略)みなさん、万障繰り合わせの上、バリ友とお誘い合わせのうえご参加下さい♪」と参加を呼び掛けています。
----------------------
開催日:2009年11月28日(土)
時間:11時から14時(終了予定)
会場:天神テルラホール
参加費:3,500円(食事とドリンク付き)
内容:パネルディスカッション+全体セッション+立食パーティー形式での懇親会
パネルディスカッションテーマ:
「ベイリーと出会って起こった変化」
「利用者のモラル向上の為に出来る事は?」
全体セッションテーマ:
「ベイリーをさらに盛り上げるためになにをすればよいか?」
定員:50名
参加記念品:ベイリー缶バッヂ
----------------------
詳細・参加申し込みは下記をご覧ください。(要ログイン)
http://www.varry.net/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=1097
mixiアプリに見る地域SNSへのヒント
2009年11月06日
グランドオープンしてまだ2ヶ月も経たないmixiアプリですが、すでに登録アプリは500件を超えています。(514件:2009/11/6現在)
続々と登場するmixiアプリから地域SNSへのヒントを探ってみました。
地域SNSにも地図へのマッピング機能を設けているものがいくつかありますが、mixiアプリでも「旅行マップ」「レストランマップ」「マイ☆レストラン」といった地図をテーマにしたアプリがあります。地図上にマッピングした場所やお店を中心にユーザー同士のコミュニケーションのきっかけを提供しています。
また「イベント検索/共有 eventpage.jp」では、各地のイベント情報をユーザー同士で共有することができます。
と、ここでmixiアプリを紹介したのには理由があります。すでに多くの地域SNSが採用しているオープンソースのSNSエンジンopenPNEのver3.0以降では、mixiアプリを動かすことが出来るようになるからです。
これまで地域SNSとの"棲み分け"が取り沙汰されてきたmixiですが、このmixiアプリが2つのSNSを繋ぐ"架け橋"になるかもしれません。これからもmixiアプリから目が離せません。

会津siconのプレゼンテーション資料を公開
2009年11月03日
会津siconを運営する株式会社デザイニウムは、ふくしまデジタル情報化フェア2009で行った「地域SNSからはじまる地域活性化 ~会津sicon(シコン)の事例」のプレゼンテーション資料を公開しました。
下記のURLからPDFファイルをダウンロードすることができます。
http://www.thedesignium.com/blog/news/2049
11月26日開催「地域SNS研究の最新動向」(情報社会学会+地域SNS研究会共催)のご案内
2009年11月02日
情報社会学会と地域SNS研究会は、11月26日に国際大学GLOCOMにて研究会「地域SNS研究の最新動向」を開催します。オープンな研究会ですので、会員、非会員を問わずふるってご参加ください。
会場準備の都合上、事前に参加登録をお願いいたします。
参加費は無料です。
[参加登録方法]
情報社会学会事務局 official [at] infosocio.org まで下記をメールにてご連絡ください。
1)氏名(ふりがな)
2)情報社会学会会員種別(正会員・学生会員・賛助会員)もしくは非会員
非会員の方のみ[所属]と[連絡先メールアドレス]をお知らせください。
参加申込締切:11月25日(水)
問い合わせ先:情報社会学会事務局official [at] infosocio.org
-------------------------------
日時:2009年11月26日(木)18時~21時
場所:国際大学グローバルコミュニケーションセンター
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
地図:http://www.glocom.ac.jp/access/
テーマ:「地域SNS研究の最新動向」
講演:
1.「地域SNSにおける友人関係の構造とその変化(仮題)」
鳥海不二夫(名古屋大学)
2.「地域SNSの多様な発展 政治・行政・地域メディアの観点から」
庄司昌彦(国際大学GLOCOM)
3.ディスカッション
-------------------------------
第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道 開催報告
2009年11月01日
第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道は、10月17日に開催され、盛況のうちに終了しました。今回のフォーラムは災害と地域SNSに特化したテーマ設定が特徴でした。実際に災害を経験をした方の情報を皆さんで共有することができ、また多くの参加者がマイクを握り議論を深めることができました。松江会場の皆様、尾道会場の皆様、Stickam中継でご覧になった皆様、ご参加ありがとうございました。
SNS利用で進む「地域の情報化」/地域SNS全国フォーラム、松江と尾道で同時開催(島根日日新聞)
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/9880
「地域SNS」の活用策探る(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910180026.html
ラジオ大阪が地域SNSを開設
2009年10月31日
大阪のAM局、ラジオ大阪(OBC)が地域SNS「おおさか本音っと」を開設しました。ラジオ局が自ら地域SNSを設置するのは、全国で初めての事例のようです。
このSNSは、「ラジオ大阪が運営する特性を生かし、番組や出演者などの魅力にふれあっていただきつつ、楽しみながら会員同士で交流していただくことで、大阪を少しでも元気にする」ことを目指しています。また、「「おおさか本音っと」は市民協働を応援しています。」として地域防犯、ごみ減量、放置自転車削減についての大阪市の取組み等を紹介しています。
なお11月は、番組「ほんまもん!原田年晴です」とSNSが連携しています。毎週火曜日、原田アナウンサーがスタジオでパソコンを見ながら「おおさか本音っと」の書き込みを紹介する予定です。SNS内には、番組の公式コミュニティが設置され、原田さんの毎日のランチ写真などが紹介されています。
ラジオ大阪 http://www.obc1314.co.jp/
おおさか本音っと http://hon-net.jp/
「大阪市の課題語り合おう」 ラジオ大阪がサイト開設(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/091030/lcl0910302134009-n1.htm
第5回 地域SNS全国フォーラムin松江・尾道 生中継!
2009年10月17日
「季刊まちづくり」が地域SNS特集
2009年10月12日
「季刊まちづくり」の最新号が、地域SNS特集を掲載しています。全国を俯瞰した議論から各地の実例の紹介まで、50ページ以上にわたるボリュームで読みごたえがあります。ぜひご覧ください。

季刊まちづくり 24(学芸出版社)2009/8/25
特集2 地域SNSとまちづくり
地域SNSとは―まちづくりにおける可能性を展望する……藤田忍+水野義之+吉村輝彦+西村一朗
地域SNSの動向と将来像……庄司昌彦
行政から見た地域SNSの可能性……牧 慎太郎
●地域SNSによるまちづくりの試み
・ICTによるまちづくりツールの構築……和崎宏
・八代市の公設SNS「ごろっとやっちろ」……小林隆生
・地域メディア×SNSのポテンシャル……牛島清豪
・Ruby City MATSUE ProjectとまつえSNS……野田哲夫
・京都山城地域SNS「お茶っ人」……中村俊二+杉本星子
・西千葉コミュニケーションサイト『あみっぴぃ』……虎岩雅明
・青森ソーシャル・キャピタル・サービスniconicoの実践……葛西 純
・地震で深まる人の絆……吉田等明
・はちのへを耕す物語……日山克之
スタコミ(岡山)が『デミカツ丼マップ』を増刷。追加情報を募集中。
今年5月に岡山の地域SNS「スタコミ」から生まれた完成した『デミカツ丼マップ』(http://standardnet.jp/sta-sp/sta-sp.html)がJRの駅(岡山・倉敷・津山・福山)でも手に入れられるようになったのに伴い、『スタコミ』では、このマップの増刷にむけて、追加情報の募集をしています。
デミカツ丼の写真(特にまだ写真が載ってない店)を、SNS内の「岡山のご当地グルメマップを作ろう会」コミュから、応募することができます。
※募集期限 10月19日
「第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道」直前情報
2009年10月11日
「第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道」の直前情報がとどきました。会場へ行くことができない方のために、スティッカムによる生放送もあるそうです。
■開催日時 平成21年10月17日(土) 13:20 - 18:00
申し込みは、必要ありませんので、当日会場までお越しください。
◆会 場
松江会場 松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2F)
松江市朝日町478-18 電話0852-31-5550
尾道会場 尾道大学 尾道白樺美術館
尾道市久保三丁目4-11 電話0848-20-7831
■参加費
無料(どなたでも自由に参加できます)
■テーマ
松江会場 『災害と地域SNS』
尾道会場 『尾道SNS の可能性と役目』
・草の根SNS としての交流広場
・隣接するSNS どうしをつなぐ役目を担える立地
(交易によりそれぞれの地域が発展できることを願う)
■プログラム(松江会場)
開会宣言 13:20
リレートーク in 松江 13:30~14:50
テーマ 「災害と地域SNSの活用」
・e-じゃん掛川 掛川市 早瀬 公夫 氏
・さよっち 佐用町 依田 吉充 氏
・E-宍粟 宍粟市 飯田 聡 氏
・まつえSNS 松江市 三輪 利春 氏
・コメンテーター
田中 秀幸 氏(東京大学大学院情報学環教授)
牧 慎太郎 氏(兵庫県企画県民部長)
パネルディスカッション 15:00~16:00
テーマ 「災害と地域SNSの活用」
・パネラー
リレートーク in 松江参加者の皆さん
& ひょこむ 兵庫県 和? 宏 氏
・司会 庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM研究員、地域SNS研究会)
TV電話「万事万端」で尾道から松江に中継 16:05~17:40
閉会挨拶 17:40
■プログラム(尾道会場)
・16:05~17:40 尾道で分科会 → 松江にテレビ会議で配信
尾道地域SNSを活用した成果事例発表(40分)
「エコアロマキャンドル」長濱 小季さん(HN;元気さん)
その他の事例紹介、意見交換
尾道SNSの可能性と役目について(50分)
講師; 前田邦宏 氏
((株)クォンタムアイディ 代表取締役、(株)関心空間 ファウンダー、東京大学大学院情報学環講師 )
意見交換、まとめ
・~18:00 クロージング
尾道分科会のテーマは「尾道SNSの可能性と役目」です。
・草の根SNSとしての交流広場
・隣接するSNSどうしをつなぐ役目を担える立地
(交易によりそれぞれの地域が発展できることを願う)
意見交換は、特定のパネリストによらず、来場者が誰でも発言できます。
【最新情報】
まつえSNS 【公式サイト】第5 回地域SNS全国フォーラム コミュニティ
http://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=135
ホームページ http://sites.google.com/site/matsuesns/
主 催 第5 回地域SNS全国フォーラム実行委員会
尾道分科会主催 おのみち地域SNS「おのみっち」
共 催 松江市
後 援 しまねOSS 協議会
問い合わせ先 第5 回地域SNS 全国フォーラム実行委員会事務局 電話090-4574-0148
E-mail matsuesns[at]gmail.com
松江または尾道会場にお越し頂けない方は、是非スティッカムによる会場からのライブをお楽しみ下さい。
ライブのスティッカムは、 http://www.stickam.jp/profile/shigai
第5回 地域SNS全国フォーラム 続報
2009年10月05日
10月17日に島根県松江市と広島県尾道市で開催される「第5回 地域SNS全国フォーラム」が近付いてきました。最新情報が届きましたのでお知らせします。
※ちなみに地域SNS研究会の庄司は、松江会場にうかがう予定です。
【公式サイト】第5回地域SNS全国フォーラム
https://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=135
■プログラム(予定)
13:20 開会宣言(センム、司会者)
13:23 開催地あいさつ(中村副市長)
13:30~14:30 【リレートーク in 松江】60分間
「災害と地域SNSの活用」
発表 10分(質疑と交代含む)×6人=60分
・e-じゃん掛川 掛川市 早瀬 公夫 氏
・モリオネット 盛岡市 吉田 等明 氏(岩手大学情報メディアセンター准教授)
・さよっち 佐用町 依田 吉充 氏
・E-宍粟 宍粟町 飯田 聡 氏
・ひょこむ 兵庫県 和﨑 宏 氏
・まつえSNS 松江市 三輪 利春 氏
休憩
15:00~16:00 【パネルディスカッション】 60分間
・パネラー リレートーク参加者6人
・コメンテーター 田中 秀幸 氏(東京大学大学院情報学環准教授)
牧 慎太郎 氏(兵庫県企画県民部長)
休憩
16:05~17:40
尾道分科会 90分間
情報共有できる「広場」としての地域SNS
ハブSNSの可能性
17:40 閉会あいさつ(野田)
18:30 「楽」懇親会
■メールでのお問い合わせ先
野田哲夫実行委員長 nodat*soc,shimane-u.ac.jp (*を@に)
おおつSNSで「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展 第2弾 ~はまおおつフェスタ編~」を開催
2009年09月15日
滋賀県大津市の地域SNS「おおつSNS」のユーザーが中心となって企画して開催した「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」(http://otsump.cable-net.ne.jp/)の第2弾となるイベントが開催されます。
投稿された写真は「はまおおつフェスタ」で展示されるほか、大津の観光PR材料として使用するそうです。
-------------------------------------
<企画趣旨>
おおつのええもん・ええとこって何?!
例えば貴方が関西圏外から来られた人に
「観光がしたい!いい景色が観たい!美味しいお店に行きたい!」
と聞かれたら、どう答えますか?
たいていの人は京都を案内するのではないでしょうか?
大津に住み、大津で学び、大津で働く人々が、大津のことを本当に知っているのだろうか?
その一方で、大津のすばらしい場所や風景、文化、自然、行事などを知っている人は多くいるのではないか?
また、その情報を発信したい人も大勢いるのではないだろうか?
大津の写真を見て、もっと自分が住んでいる街を好きになってほしい!
大津はこんなにいいところなんだ!ということを知ってほしい!
発信したい人と知りたい人達の為に「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」を企画しました。
最後に…
昔から大津に住んでいる人にはもっともっと大津のよさを再発見してほしい!引っ越ししてこられた方には、大津の素晴らしさを知ってほしい!
そして、写真を通して、大津の情報を発信したい人同士や、大津の街を知りたい人が出会い、大津の街が元気になるきっかけ作りができれば大成功です。
●募集要項
カメラ付携帯電話で撮影した画像を10月12日までにお送りください。応募先メールアドレス:otsump@yahoo.co.jp
おおつの行事や風景などおおつの写真であればジャンルを問いません。
※おおつSNSでも投稿が可能です!
おおつSNSの場合は、しょうこやんまでメッセージにて送信をお願いいたします!
◆応募規定
・ 画像サイズは自由ですが、ポスターなどに起用される場合がありますので、出来るだけ大きいサイズでお送りください。
・ 審査のある写真展等への応募の無い物に限ります。「※おおつSNSや個人ブログで掲載している作品は可」
・被写体(人や建物、著作物など)の肖像権侵害等の責任は負いかねます。応募に際しては撮影者が必ず被写体の承諾等を得てください。
・応募されたすべての作品は観光PR用として、大津市のライブラリーとして活用されます。
・応募作品の使用権は主催者に帰属します。
主催
おおつのええもん・ええとこ携帯写真展実行委員会
-------------------------------------
ひびの(佐賀県)の会員が1万人を突破
9月12日、佐賀新聞が運営している地域SNS「ひびの」の登録会員が1万人を超えました。
「ひびの」は新聞社が運営する地域SNSの草分けであり、全国で最も多くの会員を抱える地域SNSです。正式オープンの2006年11月1日から3年弱で、1万人を達成しました。おめでとうございます!
「ひびの」事務局は、「いいコミュニティ」を目指しているため、必ずしも「会員数」という指標を重視しているわけではないそうですが、ひとつの区切りとして「ありがとう!! ひびの会員 10000人」というバナーを掲載しています。「いいコミュニティ」としてのさらなる発展をお祈りしています。
ひびのコミュニティ
http://hibino.saga-s.co.jp/
「第5回 地域SNS全国フォーラム」準備中です
10月17日に中国地方で開催される「第5回 地域SNS全国フォーラム」の準備が進んでいます。
今回は松江市(島根県)、宇部市(山口県)、尾道市(広島県)が会場となり、3会場をテレビ会議でつなぎます。メイン会場となる松江市の松江オープンソースラボからはu-streamでの配信も計画しています。ぜひ、ご予定ください!
開催にむけた準備は、各地のSNS内コミュニティでおこなわれています。
最新情報は下記のサイトをご覧ください。
■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in松江)
http://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=121
企画は「災害と地域SNS」をテーマにしたシンポジウム(パネルディスカッション)を予定しています。
■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in宇部)
http://ubesns.jp/community.php?bbs_id=98
■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in尾道)
http://onomichi-sns.jp/community.php?bbs_id=163
「下北沢ブロイラー」(東京都)の1周年記念イベントを下北沢経済新聞が報道
2009年08月27日
開設1周年を迎えた東京都下北沢地域のSNS「下北沢ブロイラー」が、8月22日に開設1周年記念イベントを開催しました。
当日は、ユーザーなど50人が参加し、地元の飲食店提供の料理を楽しんだり、レンタルボックス店出展作家の作品や地元ミュージシャンのパフォーマンスを楽しんだりしたそうです。
その模様が「下北沢経済新聞」にて報道されています。
詳細は下記をご覧ください。
「SNS「下北沢ブロイラー」が1周年-地元で記念イベント開催」(下北沢経済新聞)
http://shimokita.keizai.biz/headline/740/
開催報告「地域メディアを再構築しよう!米子合宿」
8月21日・22日の二日間にわたり、鳥取県米子市にて「地域メディアを再構築しよう! 米子合宿」が開催されました。
この合宿は慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別研究教授の坪田知己さんが呼びかけ、約60人ほどが参加しました。地域SNS研究会も主催団体として名前を連ねさせていただきました。
プログラムは3つのセッションと1つのパネルディスカッションで構成され、セッション2 「地域を取り込むデジタル戦略」では、地域SNS「みかん」を運営する紀伊民報の上仲輝幸さんと、地域SNS「ひびの」を運営する佐賀新聞の牛島清豪さんが登壇し、ネットコミュニティと地域メディアの関わり方やそのビジネスモデルなどについて実例を紹介しました。
当日の模様は、下記のTwitter中継ログや記事、ブログのエントリーをご覧ください。
Twitterでの中継
http://twitter.com/#search?q=%23yonagomedia
「重み増す地域メディアの役割と意義・米子で合宿討論会」(日経メディアラボ)
http://nikkeimedialab.jp/blog/2009/08/post-62ea.html#more
「「地域メディアを再構築しよう」米子合宿に参加中」(ガ島通信:藤代裕之さん )
http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20090822/1250870054
「「地域メディアを再構築しよう!」米子合宿」(今日も何かを忘れたようだ:hopeさん)
https://sns.yokohama150.jp/blog/blog.php?key=18865
「ハマっち!」(横浜市)の今後の運営を考えるイベント
8月1日に続き、横浜市の地域SNS「ハマっち!」の今後の運営をどうするかを考えるイベント 「ハマっち!オープンディスカッション」が8月29日に開催されます。前回がパネルディスカッション形式であったのに対し、今回は全員参加型のディスカッション形式で行われるようです。
以下、ハマっち!のメールマガジンに掲載された案内文です。
-------------------------------
・8/29 「ハマっち!オープンディスカッション」是非ご参加を!
地域SNS「ハマっち!」や市民や団体の活動を知らせるポータルサイト「イベント
ナビ」など、横浜の情報プラットホームのこれからについて、利用者をはじめ、市
民のみなさんと意見を交換する「ハマっち!オープンディスカッション」を8月29日
にBankARTStudio NYKで開催します。ぜひ、ご参加ください!
●開催日時:2009年8月29日(土) 受付開始/開場12:30 フォーラム13:00~17:00
●開催場所:BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通)
●主催:ハマっち!運営委員会(Y150市民参加プラットホーム推進委員会)
●入場料:無料(交流会飲食は実費)
▽「ハマッち!の今後を考える検討コミュ」
https://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=656
▽「ハマッち!の今後を考える検討コミュ」のアンケートにご協力ください
https://sns.yokohama150.jp/bbs/enquete.php?bbs_id=656&key=57
-------------------------------
地域SNS連携による豪雨被災地への「古タオルを送ろう」プロジェクト
2009年08月15日
集中豪雨による被害を受けた兵庫県佐用町と宍粟市に「古タオルを送ろう」というプロジェクトが広がっています。佐用町と宍粟市は地域SNS基盤「OpenSNP」による地域SNS「さよっち」「E-宍粟」を運営していることから、同じOpenSNPを使用している「ひょこむ」(兵庫県)が中心となって、連携サイトにも協力を呼び掛けています。
すでに一万本以上のタオルが集まっていますが、募集は続いています。
以下、「ひょこむ」に掲載されている呼び掛け文です。
タオルの収集・発送状況などの詳細は「ひょこむ」をご覧ください。
-------------------------
【(仮称)平成21年兵庫県西播磨豪雨災害復興支援事業~古タオルを送ろうプロジェクト】にご支援をよろしくお願いします
地域SNS「ひょこむ」運営事務局
ひょこむユーザー(ひょこまー)のみなさま、いつもお世話になります。
ここ数日、豪雨や地震など、全国各地で自然災害が発生していますが、皆様の地域やお仲間は被災されたりはしておられませんか?
この度、ニュース報道でご存知の通り、「ひょこむ」と同じ地域SNSの仕組みである「OpenSNP」を使っている連携サイト、佐用地域SNS「さよっち」としそう地域SNS「E-宍粟」の拠点である兵庫県佐用町(人口約2万人)と宍粟市(人口約4万1千人)では、8月9日夜から10日未明にかけて、記録的な集中豪雨に見舞われ、大きな被害が出ました。
神戸新聞の報道などによると、11日午前現在、兵庫県内の死者は佐用町と朝来市で計12人。同町と豊岡市で16人が行方不明となっています。また、兵庫県内の6市2町で3世帯が全半壊し、500世帯が床上浸水、802世帯が床下浸水しました。
佐用町によると、10日夜も小学校など町内27カ所に708人が避難。宍粟市一宮町福知では道路寸断で住民や宿泊者ら35人が依然、孤立しています。佐用町では役場自体が浸水し、防災無線・CATVなどの情報系も機能しない状態が続いており、その中で「さよっち」が動画や画像を交えた現地の生レポートを発信し、注目を集めています。
「ひょこむ」では、「さよっち」「E-宍粟」のメンバーの多くが暮らすこの地を襲った豪雨災害からの早期の復興を願ってい、古いタオルを集めて被災地に送る支援プロジェクトを開始しました。皆様のご家庭に眠っている古いヨレヨレのバスタオルや縫い目が解けたようなフェイスタオルは、浸水した住居・施設の清掃などに大活躍してくれれます。ぜひとも使い古して吸水性の良くなったお手元の古タオルを、被災地復興のために譲って下さい。
タオルは、ひょこむ運営事務局のあるインフォミーム社が受け入れ、ひょこむのPR車「ひょこむカー」で直接、佐用町と宍粟市の支援団体にお届けします。
以下の住所、送り方などをご覧の上、ぜひご協力をよろしくお願いします。
【送り先】
〒670-0061
姫路市西今宿3-6-3
インフォミーム株式会社内
OpenSNP西播磨豪雨災害復興支援プロジェクト
TEL.079-295-2700
FAX.079-294-6552
info@memenet.or.jp
【受付期間】
2009年8月12日(水)から、8月15日(土)の午前中必着!持ち込みの場合も午前中にお願いします。
【送付方法】
紙袋にタオルをつめ、半分ほどガムテープで口を閉めて、宅配便の伝票はそのまま紙袋に貼ってしまって下さい。大量の場合は、ダンボール箱に詰めてご送付をお願いします。
送り状には、送り主(複数の場合は代表者)・メールアドレス・タオルの枚数、を記入下さい。メールアドレスは、プロジェクト終了後に感謝状をお送りするアドレスとしてだけ使います。
【受け入れ先】
●佐用町まちづくり課副課長・久保(まっち)さん 「さよっち」運営管理者
●宍粟観光協会会長・宍粟市議・寄川(やっちゃん)さん 「E-宍粟」運営管理者
【現地災害情報コミュニティ】(外部公開ですので、ログインしなくても参照可能です)
・「さよっち」
『【公認】さよ姫ひろば』 http://sayo-chi.jp/community.php?bbs_id=9
・「E-宍粟」
『宍粟市豪雨災害情報コミュ』 http://shiso-sns.jp/community.php?bbs_id=89
・「ひょこむ」
『 【緊急防災】災害関連情報コミュニティ』 http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=506
-------------------------
「げんき-NETひたちなかSNS」(茨城県ひたちなか市)が1周年記念イベント
2009年08月03日
茨城県ひたちなか市の「げんき-NETひたちなかSNS」では、8月2日に開設1周年を迎えました。これを記念し、「市民活動お役立ちセミナー ~ケータイがむすぶ地域の輪~ おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」が開催されることになりました。
講演は、滋賀県大津市の「おおつSNS」での活動をもとに「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」を企画・運営した仁志出彰子さんです。
------------------
日時
平成21年9月5日(土)午後1時30分
場所
ひたちなか・ま ふれ愛ひろば
講師
おおつのええもん・ええとこ携帯写真展実行委員会
仁志出 彰子さん
事例発表
きっずcafe’ copain プロジェクト
------------------
詳しくは下記のひたちなか市役所のサイトをご覧ください。
■市民活動お役立ちセミナー ~ケータイがむすぶ地域の輪~ おおつのええもん・ええとこ携帯写真展
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=120
厚木市広報で「あつぎ地域SNS(マイタウンクラブ)」特集
2009年08月02日
神奈川県厚木市の広報で、市が運営する「あつぎ地域SNS(マイタウンクラブ)」の特集記事が掲載されました。
「あつぎ地域SNS」に参加している約2,000人の中から代表的なユーザー3人が登場し、SNSの魅力や活用法を語っています。また、地域SNSの中のコミュニケーションから生まれたエピソードも紹介されています。
特集:SNSで広がる地域の輪(HTML版)
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/webkouhou/topics3.html
特集:SNSで広がる地域の輪(PDF版 p4-5)
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/data/files/0069_031671_0801.pdf
自治体広報は閲読率が非常に高いため、非常に強力な地域メディアです。今回の厚木市のように特集を大きく組むことによって、市内での地域SNSの認知度は大きく高まると考えられます。
なお、あゆチャンネル(CATV)の厚木市提供番組「あつぎ元気WAVE(ウェ~ブ)」でも、あつぎ地域SNSを特集します。
放送は、
8月10日(月)~16日(日)
1:正午~
2:19時30分~
3:22時45分~
の3回(各15分)で、この内容は厚木市のウェブサイトでも公開されるようです。
8/1 に「ハマっち!」(横浜市)の今後の運営を考えるイベント:牧慎太郎氏・和崎宏氏も参加
2009年07月26日
8月1日に、横浜の地域SNS「ハマっち!」の今後の運営を考えるイベントが開催されることになりました。
告知文に
運営主体のY150市民参加プラットホーム推進委員会(山崎洋子会長)が横浜市からの補助金を得て運営してきた「ハマっち!」は2008年度末で、(略)その財源の手当てがなくなる予定です。同じ地域に暮らしながら、これまでつながることのなかった市民に出会いのきっかけを提供し、コミュニケーションを深める場として活用されてきたこれらの仕組みをどうしていくのか?維持するのか?廃止するのか?来年度以降、「誰が」「どのように」「なんのために」、ハマっち!やイベント・ナビを継承してくのか?見えない地域の「インフラ」ともいえる情報ネットワークの仕組みの意義を探りながら、多くの方たちとともにこの事業の今後のあり方を考えるため、8月1日にフォーラム「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える(仮称)」をBankART Studio NYK(中区海岸通)で開催します。
とあるように、自治体からの補助金を得てスタートした地域SNSの自立にむけて、目的や主体、方法などを探る場となりそうです。
基調講演には、地域SNSの「育ての親」の一人である兵庫県企画県民部長の牧慎太郎氏、パネルディスカッションには「ハマっち!」も使用している地域SNS基盤OpenSNPで日経地域情報化大賞などを受賞した「ひょこむ」主宰者の和崎宏氏が登壇します。
なお、当日は神奈川新聞社の花火大会の開催日となっており、フォーラム終了後は花火大会を満喫できるそうです。
_______________________________
●タイトル:「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える」(仮)
●開催日時:2009年8月1日(土)
受付開始/開場12:30 フォーラム13:00~16:20 交流会16:20~17:00
●開催場所:BankART Studio NYK 2階
横浜市中区海岸通3-9 TEL : 045-663-2812
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[万国橋口] 徒歩4分
http://www.bankart1929.com/
●主催:ハマっち!運営委員会(Y150市民参加プラットホーム推進委員会)
●入場料:無料(交流会飲食は実費)
●定員:80名予定
●お問合せ・お申込み:Y150市民参加プラットホーム推進委員会
(事務局:財団法人横浜開港150周年協会)
TEL&FAX 045-489-4767 hamatch@yokohama150.jp
_______________________________
● フォーラム開催の背景と目的:2009年、横浜開港150周年の節目の年も後半に入りました。開国博も終わりまで2カ月を切り、次代に引き継ぐべき価値の模索、振り返りが始まっています。横浜の地域SNS「ハマっち!」は、さまざまな場所でイベントを繰り広げている横浜市民のつながり作りを目指し、 2007年3月に開設されました。
当初10人に満たないメンバーで始まったこの情報コミュニケーション技術の実験は、現在登録会員数 2800人を数えるまでになりました。さらに2009年4月からは、Y150関連の多様な情報が検索できる「イベント・ナビ」も開設され、よりいっそう「市民の自己表現・地域貢献としてのイベント」を、多くの人たちに提供できる体制が整いました。
しかしながら、運営主体のY150市民参加プラットホーム推進委員会(山崎洋子会長)が横浜市からの補助金を得て運営してきた「ハマっち!」は2008年度末で、横浜開港150周年協会の事業として生まれた「イベント・ナビ」は、08年09月末でその財源の手当てがなくなる予定です。同じ地域に暮らしながら、これまでつながることのなかった市民に出会いのきっかけを提供し、コミュニケーションを深める場として活用されてきたこれらの仕組みをどうしていくのか?維持するのか?廃止するのか?
来年度以降、「誰が」「どのように」「なんのために」、ハマっち!やイベント・ナビを継承してくのか?見えない地域の「インフラ」ともいえる情報ネットワークの仕組みの意義を探りながら、多くの方たちとともにこの事業の今後のあり方を考えるため、8月1日にフォーラム「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える(仮称)」をBankART Studio NYK(中区海岸通)で開催します。
●タイムスケジュール(案)12:30 受付開始・開場
13:00~13:05(5)
開会あいさつ/山崎洋子(Y150市民参加プラットホーム推進委員長)
*フォーラムの開催趣旨について
13:05~13:20(15)
トーク1 Y150をどう継承するか/小川巧記さん(開国博Y150総合プロデューサー)
*市民の創造力向上と情報・イベントの位置づけについて
13:20~13:35(15)
トーク2 地域活性と情報プラットホーム/庄司昌彦さん(国際大学GLOCOM 講師/主任研究員)
*地域に、地域SNSをふくむ情報プラットホームがあることが、どんな影響をあたえるのか。全国の事例から。
13:35~14:15(40)
基調講演 牧慎太郎さん
*草の根の地域情報化を推進する理由。国と地方行政、そして個人の立場から~総務省での指針作りの理由、兵庫県の実践の手法とその効果、個人としてそれらを推進する理念
14:15~14:30(15) 休 憩
14:30~14:45(15)
経過報告 「ハマっち!のこれまでとこれから」/ハマっち!運営委員会
*設立経緯、これまでのイベント、事業継承検討会議での議論の経過報告
14:45~15:35(50)
パネルディスカッション「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える」
*牧さん、庄司さん、小川さん、和崎さん、庄司さん、宮島さんor入江さん
15:35~16:00(25) 会場との意見交換
16:00~16:15(15) まとめ
16:15~16:20(5) 閉会&交流会について
16:20~17:00(40) 交流会
_______________________________
《出演者プロフィール》
◆牧 慎太郎(まき・しんたろう)兵庫県企画県民部長
兵庫県出身。昭和61年東京大学法学部卒、同年自治省入省、奈良県、消防庁、北九州市、通商産業省、島根県、北海道勤務を経て総務省地方情報化推進室長、同情報政策企画官、経済財政諮問会議「日本21世紀ビジョン」WG委員を歴任。著書に「地域振興の戦略的展開」(1995共著)、「分権型税財政制度を創る」(2000共著)、「ICTで変わる自治体経営戦略」(2006共著)など。趣味は山登り 日本山岳会会員〔ホームページ〕http://www.d3.dion.ne.jp/~maki_sr/
◆小川 巧記(おがわ・たくのり)
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」総合プロデューサー
横浜市在住。ビッグバン・ハウス(株)代表。クリエイティブ・ディレクター/イベント・プロデューサー。 2005年日本国際博覧会「愛・地球博」で、万博史上初の市民参加事業のプロデューサーを務める。「愛知県地域づくり洋上セミナー」「全国生涯学習フェスティバル」「国連国際防災会議」「三重県海の祭典」「ゆめ交流博覧会三井グループ館」等プロデュース。1999年国連国際高齢者年の市民イベント「早稲田エイジングメッセ」をプロデュース。以後、高齢社会や環境問題など市民参加型のソーシャルコミュニケーションの企画に多く携わる。著作:「万博を創る」「地球大交流」(共著)。JAA(日本広告主賞)「消費者のためになる広告」金賞受賞。広告電通賞受賞。
◆和崎 宏(わさき・ひろし)
インフォミーム(株)代表取締役/地域SNS「ひょこむ」主宰
2004 年、兵庫県立姫路工業大学大学院環境人間学研究科修士課程修了、現在兵庫県立大学環境人間学研究科博士後期課程。ボランティアが学校の情報化を推進するために校内LANを整備する運動「ネットデイ」を成功させた。2004年に日経地域情報化大賞、2005年に地域づくり総務大臣表彰を受賞。国土交通省、総務省、文部科学省や兵庫県など自治体の各委員を務め、 2007年より関西学院大学非常勤講師。2006 年に企画・開発した地域SNS「ひょこむ」の運営に携わり、情報化を活用した地域ネットワークの再構築によるコミュニティの活性化をライフワークとする。共著に『地域がはぐくむネットワーク』(昭和堂)、『ネットデイで学校革命!』(学事出版)、『IT2001なにが問題か?』(岩波書店)、『感性哲学 II』(東信堂)などがある。日本感性工学会、情報処理学会、日本OA学会会員。
◆庄司 昌彦(しょうじ・まさひこ)
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)講師/主任研究員
地域SNS研究会主宰1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、ネットコミュニティなど。2003年よりオンライン政策誌『政策空間』の副編集長、2006年より実践女子大学非常勤講師、NPO法人政策過程研究機構の理事も務めている。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。
北海道で地域SNSを考えるフォーラムを開催
2009年07月19日
(財)北海道開発協会開発調査総合研究所は、8月22日、札幌市で「地域SNSフォーラム:地域SNSは「地域力」に貢献できるか」を開催します。
北海道開発協会開発調査総合研究所は、北海道の地域SNS「どっとねっと」を運営しています。今回のイベントは、「どっとねっと」が開設からもうすぐ丸3年を迎えることを機に開催されるものです。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.hkk.or.jp/kenkyusho/file/20090822.pdf
--------------------------------------
日 時 平成21年8月22日(土) 14:00~17:00
場 所 (財)北海道開発協会 6階ホール
参加料 無料
申 込 裏面の申込み様式でfax、または電話で
主 催 (財)北海道開発協会開発調査総合研究所
--------------------------------------
プログラム
基調講演1 グローバリゼーションの中の北海道と地域の活路
元上智大学教授 八幡 康貞 氏
基調講演2 「どっとねっと」の問題解決能力と生涯学習
元掛川市助役 小松 正明 氏
車座トーク 「どっとねっと」の実験サイトに参加して
キースピーカー(50音順)
○稲垣 順子 氏 とんこり堂主宰 @幌延町
○大塚 哲世 氏 塾経営 @江別市
○加藤 由紀子氏 北海商科大学准教授 @札幌市
○小松 正明 氏 同前 @神奈川県
○白鳥 郁子 氏 翻訳家 @英国ブリストル市
○三浦 保彦 氏 元公務員 @札幌市
○宮田 博行 氏 NPO法人オホーツク21世紀を創る会 @美幌町
○村上 京子 氏 マッシャー @鷹栖町
○八幡 康貞 氏 同前 @静岡県
コーディネーター
草苅 健 (財)北海道開発協会開発調査総合研究所 主任研究員 @苫小牧市
--------------------------------------
BusinessBlog&SNS World展示・講演報告
地域SNS研究会と地域SNS「みかん」(和歌山県)、「あみっぴぃ」(千葉市西千葉地域)、「下北沢ブロイラー」(東京都下北沢地域)は、7月16日・17日に東京国際フォーラムで開催された「Business Blog & SNS World」で展示と講演(パネルディスカッション)を行いました。また16日の終了後は、地域SNS関係者など13名で懇親会を開催しました。ご来場いただいたみなさま、展示・講演にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
地域SNS研究会ブースで展示・配布した資料は以下からダウンロードできます。
■地域SNS研究会展示・配布資料
ファイルをダウンロード
■展示・パネルディスカッションの様子


総務省が「2008年度のSNS市場規模は、約499億円」と推計
2009年07月14日
総務省情報通信政策研究所が、2008年度のブログ・SNSの市場規模を推計した結果を公表しました。調査結果のポイントは次の通りです。
* 2008年度のブログ市場規模は、約160億円と推計。関連市場も含めると、約1961億円と推計。
* 2008年度のSNS市場規模は、約499億円と推計。関連市場も含めると、約568億円と推計。
* なお、2010年度のブログ市場規模は、約183億円、2010年度のSNS 市場規模は、約717億円となると予測。
また、SNSの市場規模推計に用いる指標として、153のSNSサービスを調査対象とし、会員数及び閲覧数を集計しています。それによると、
○2009年1月末時点のSNS会員数は、約7,134万人。
○2009年1月の月間閲覧数(ページビュー:PV)は、約439億。
※SNS会員数は、重複分を含むのべ人数。
と公表されています。
詳細は下記をご覧ください。
「「ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究」の結果の公表」(総務省)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/16209.html
ひょこむ(兵庫県)が県知事選挙への投票を呼び掛け
2009年07月05日
今日は兵庫県知事選挙の投票日です。
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、選挙の投票を呼びかけるバナー広告を掲載したほか、当日の朝には管理者から全ユーザーに向けて以下のメッセージが送信されました。
ひょこむからのお知らせです。投票時間は、午前7時から午後8時まで。県内各地の投票所で実施されます。
私たちの代表を決める大切な知事選挙です。兵庫県内の有権者のみなさんは、家族はもちろんのこと、友人・知人、隣近所の方々と誘い合わせて投票に行きましょう。
まもなく投票の受付が開始されます♪今後とも、ひょこむをご活用ください。
選挙に限らず、地域社会にとって大事な場面で人々の「行動」を促すために、このようなプッシュ型のメッセージを送信することはとても有効な方法だとおもわれます。
「下町めぐり.jp」(東京都墨田区)が年4回のフォトコンテストを実施
2009年07月04日
東京下町SNS型観光ガイド「下町めぐり.jp」が、通年型のフォトコンテスト「すみだの四季フォトコンテスト」 を開催すると発表しました。このコンテストでは「すみだの四季(墨田区内で開催されるお祭りやイベント、季節の花)」をテーマにした写真を募集し、季節ごとに年4回の入選発表を行う予定です。
第1回「夏秋の巻」は下記のとおり実施されます。
+++++++++++++++++++++
《すみだの四季フォトコンテスト・夏秋の巻》
応募期間: 2009年7月1日~10月8日
応募方法: デジタルデータ(携帯カメラ含む)で投稿
入選発表: 2009年10月30日
賞品: 金賞 すみだが誇る名産品5万円相当・・・1名
銀賞 デジタルフォトフレーム(7インチ)・・・・2名
入賞 オリジナルQUOカード(500円券)・10名
+++++++++++++++++++++
主 催: 三浦印刷(株) 下町めぐり.jp事務局
後 援: 墨田区、墨田区観光協会
協 力: 富士フイルム(株)
「すみだの四季フォトコンテスト」
http://machimegu.jp/content/shikiphotocon
このコンテストには、応募を通じた地域の再発見や地域の写真アーカイブ作りといった効果が期待されます。また印刷会社が運営する地域SNSということで、さまざまな媒体への展開も考えられます。
「NikiNiki(鹿児島県)」からインターネット放送番組「NikiNiki☆BanBan」(仮)が誕生
2009年06月29日
鹿児島テレビが運営している地域SNS「NikiNiki」から、Stickamを使ったオリジナルのインターネット放送番組「NikiNiki☆BanBan」(仮)が誕生します。
第1回放送(プレ)は、2009年6月29日21時から22時までの予定です。

http://www.stickam.jp/profile/nikiniki
---------------------------------------
■放送枠 (調整中)
プレ放送は6月29日(月)21:00~:22:00 (60分)
※アンケート等により,曜日時間は決定します。(毎月2回放送予定)
■放送形式
スタジオ(SNSカフェめいさん)+ ロケVTRなど
■番組種別
情報バラエティー
■出演者
レギュラーM C めいさん ろじゃーくん
毎回ゲストあり
■視聴対象
NikiNikiの会員さんを中心に全国の鹿児島に興味を持つ人々。
■企画意図
地域SNS(NikiNiki)内にある"面白くて役に立つ"情報の発信をNikiNiki会員さんとの協働で行ない、地域SNS活用の啓蒙、そして新しいメディアのスタイルを模索します。
■番組形態
ひとことでいうと、地域情報バラエティー番組です。
堅くなりがちな地域の話題を楽しく紹介していきます。
---------------------------------------
第1回の放送内容は、下記の予定です。
--------------------
◇「NikiNiki☆BanBan」とは!
◇特集 今回も盛り上がったキャンドルナイト
・ゲスト --- エコたいちょう
◇どうするニキバン
・チャットも絡めながら、ニキバンの今後と新企画を募る
◇ろじゃこライブ?!?!
◇企画準備中
◇ゲストトーク
・KTS新人アナ 石神愛子
◇イベントインフォメーション
◇NikiNiki事務局からのお知らせ
◇プレゼントコーナー
◇そのほか
--------------------
キャンドルナイトと地域SNS
2009年06月20日
6月21日は夏至です。その前夜となる6月20日から、「100万人のキャンドルナイト」というイベントが全国各地で行われます。この取組みは、「でんきを消して、スローな夜を」を過ごそうというコンセプトに基づいています。
100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/
各地で様々な取り組みが行われていますが、地域SNSの参加者が企画に携わったているものもいくつかあるようです。
かごしまキャンドルナイト2009
鹿児島の地域SNS「NikiNiki」の「NikiNikiエコチーム」が、イベント当日のエコビュッフェ、バザーとワークショップの一部、イベント運営などについて共催参加します。多くのNikiNiki会員さんが、ボランティア参加します。
100万人のキャンドルナイト@ひたちなか
「げんきネット-ひたちなかSNS」(茨城県ひたちなか市)では、ユーザーの方が、ブログ(1)ブログ(2)にあるように、エッグキャンドルを準備しているようです。
「おかやまデミカツ丼MAP」が「スタコミ」(岡山)から誕生
岡山の地域SNS「スタコミ」から、「おかやまデミカツ丼MAP」が生まれました。デミカツ丼は、岡山が発祥のデミグラスソースがかかっているカツ丼で、このマップは「スタコミ」内の「ご当地グルメマップをつくろう会」コミュニティに投稿された情報をもとにしています。
A3サイズとA4サイズ×2枚の2つのバージョンがあり、スタコミのトップページ「Standard Cafe」からダウンロードすることができます。
またこのマップは5月26日(火) NHKのニュースで紹介されたそうです。
ご当地グルメ・B級グルメについての情報をSNSで集めたりSNSで応援したりすることで地域の再発見や活性化に結び付けようという取組みは、各地で行われています。例えば、横浜のSNSハマっち!から生まれた「横浜ブランド争奪戦~スパゲティナポリタン頂上対決」などがあります。
「横浜「ナポリタン」と名古屋「イタリアン」対決、どっちがうまい」(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902354/
u-Japan大賞 総務大臣表彰に地域SNS関連の2事例が選出。
2009年06月04日
総務省が、「u-Japan大賞 総務大臣表彰」を発表しました。地域活性化部門賞では、地域SNSの運営もしている「青森ソーシャル・キャピタル・サービス」と「はままつ子育てネットワーク「ぴっぴ」」が選出されました。おめでとうございます。
----------
「青森ソーシャル・キャピタル・サービス」
(特定非営利活動法人 ソーシャル・キャピタル・サービス青森)
市民、商店街、NPO、企業、自治体等の協力の下、環境負荷低減、地域ポイントを連動させた取組等の情報を発信・共有するサービスを提供。継続的な地域活性化の取組事例として評価。
■nico-net(地域SNS)
----------
----------
「はままつ子育てネットワーク「ぴっぴ」」
(特定非営利活動法人 はままつ子育てネットワーク「ぴっぴ」)
「市民協働」により、行政情報と民間情報を合わせて発信し、子育て中の親のニーズを満たすことを最優先した子育てサイトを構築。地域に根づいた子育てに関する総合的な情報交流の取組として評価。
■浜松周辺地域の子育ておしゃべり広場 Pi-com(地域SNS)
----------
「おおつSNS」発のイベントから観光用ポスター (滋賀県大津市)
2009年05月25日
滋賀県大津市の「おおつSNS」の携帯写真好きのメンバーが中心となって企画した「おおつのええもんええとこ写真展」の作品が、観光ポスターになりました。
この写真展では、2か月の募集期間に約400点の携帯写真が集まり、各地域で展示を行いました。「自分の街のいいところを再発見するいい機会になった」とのコメントも応募者から寄せられているそうです。
実行委員会さんからは、「もし、他のSNSでも同じような事業をされる場合は、お手伝いさせてくださいね^^」とのコメントもいただきました。ポスターのご送付、ありがとうございます。

6月25日、兵庫へ行こう:「地域情報化セミナーin兵庫~ICTを活 用したコミュニティ活性化をめざして~」
2009年05月22日
兵庫県では、6月25日に、「地域情報化セミナーin兵庫~ICTを活用したコミュニティ活性化をめざして~」を開催します。
住民ディレクターやカーナビとの連携、農村漁村と都市との交流など、地域SNSを活用した取り組みが具体的に紹介される貴重な機会となりそうです。
なお、このイベントをお知らせいただいたメールには、新型インフルエンザの対策に全力で取り組んできた成果として兵庫県は日常の状態に戻りつつあるということ、また兵庫県の方々が元気でがんばっているということを感じていただきたい、ということが書かれていました。ぜひこの機会に兵庫県へ足をお運びください。
----------------------
日時: 2009年6月25日(木) 午後11時30分~~4時30分
場所: 兵庫県公館
【基調講演】
牧慎太郎(兵庫県企画県民部長)
【事例報告】
① 地域SNSを活用した都市-農山漁村間ヒト・モノ交流システムによる
元気再生モデル開発事業(兵庫県伊丹市ほか)
平成20年度、内閣官房の元気再生事業に採択された地域SNSを活用した都市と農山漁村の連携、高校生・大学生による地域活性化
② 地域SNSお茶っ人(京都府宇治市)
全国フォーラムを成功させた市民の力。市民の想いを形に変えたSNSの力
③ 地域SNS&カーナビ連携システム《しそうSNS・E-宍粟(兵庫県宍粟市)》
地域SNSとカーナビを連携し、地域独自に観光情報を提供(しそう観光協会)
④ 地域SNS&住民ディレクター連携《佐用地域SNSさよっち(兵庫県佐用町)》
地域SNSと住民ディレクターが連携、住民手づくりのテレビ番組を放送
◇ 進行・コメント
田中秀幸 東京大学大学院情報学環・学際情報学府准教授
牧慎太郎 兵庫県企画県民部長
和崎 宏 地域SNSひょこむ主宰者
----------------------
地域SNSの話題を伝える週刊動画: 「天草webの駅」(熊本県天草市)
2009年05月18日
熊本県天草市の地域SNS「天草webの駅」では、地域SNSの様子や登録ホームページの話題などを伝える動画「週刊うちわ」を毎週金曜日にYoutubeで公開しています。作成しているのは、運営をサポートする熊本県立大学の学生グルー プ「うちわEBI's」のみなさんです。
このような動画番組の作成は、話題をより多くの人と共有するための手段として非常に有効だと思われます。
■天草webの駅
http://amakusa-web.jp/
■Webの駅 学生サポート室EBI'S CAFE(うちわEBI's)
http://hp.amakusa-web.jp/a0009/MyHp/Pub/
「みかん」(和歌山県田辺市)、オフ会開催で「KiiLiFE+Card」を発行
紀伊民報が運営する和歌山県田辺市周辺の地域SNS「みかん」では、コミュニティがオフ会を開催するときに事前に連絡をすると、参加者全員に「KiiLiFE+Card(キーライフプラスカード)」を無料発行するというサービスを始めました。
このカードは、オフ会などでストラップ付きネームプレートとして利用できるほか、「子育て応援サービス」を利用する際の会員証や、紀伊民報主催によるオフ会の参加パスとしてもつかわれる予定です。
※KiiLiFE+Cardにクレジット機能はありません。

詳細は下記をご覧ください。(ログインが必要です)
http://mican.kiilife.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=2848
会津Sicon(福島県会津地域)が読売新聞に掲載+コメントの訂正
2009年05月14日
読売新聞福島版に「SNSで会津に人の輪」という、地域SNS会津Siconについての記事が掲載されました。地域SNS研究会の庄司のコメントも掲載されています。
SNSで会津に人の輪 勉強会、郷土料理店など成果 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20090512-OYT8T01346.htm
■注:
下記の地域SNS研究会の庄司のコメントは、記者の電話取材にお答えしたものですが、庄司がお話しした内容や意図と異なる部分がありました。当該記者との間で誤りが存在することを確認しましたので、その点を明記します。
地域SNSの研究を行っている国際大学グローバルコミュニケーションセンター(東京都港区)の庄司昌彦研究員によると、全国に地域SNSは500程度あるが、ネットだけでなく、実際に会員同士が会って人の輪を広げている例は珍しいといい、「会津特有の地域性が成功の原因ではないか」とする。
>全国に地域SNSは500程度あるが、
庄司昌彦として(地域SNS研究会として)発表している数字は404事例(2009年3月現在)です。「ただし数え切れていないものもあるので、たとえば500個とか、もっとたくさんあると思います。」というコメントをしたため、500程度という記載になりました。
>ネットだけでなく、実際に会員同士が会って人の輪を広げている例は珍しいといい、
mixiや他のジャンルのSNS比べて地域SNSは人と人が実際に会う傾向が強い、という説明がこのような表現になりました。地域SNS全般でみると、61%のサイトでは運営者が公式オフ会を開催しており、73%のサイトではユーザーが自発的にオフ会を開催しているというデータがあります(2008年2月調査)。

>「会津特有の地域性が成功の原因ではないか」とする。
確かに会津は地域SNSや勉強会以外にも、会津大学というIT専門の大学があったり、会津若松市役所のユニークな取り組みがあったりするなど、いろいろ興味深い取り組みがある土地です。しかし、この先進的なエピソードは会津特有の要因によって起こったとは言い切れません。居酒屋・カフェを設置するという取り組みは鹿児島などでも行われています。
「松江SNS」(島根県松江市)と「おのみっち」(広島県尾道市)の交流
2009年05月12日
5月16日(ホーランエンヤというお祭りがおこなわれる日だそうです)に、尾道地域SNSのおのみっちと松江SNSの交流会が開催されることになりました。おのみっちから6名が松江市を訪問し、観光、松江SNSとの交流、尾道万博のPRなどを行います。
日時:5月16日(土) 18時30分より
場所:アーバンホテルの万作
人数:予定20名
参加費:4000円
詳細は下記をご覧ください。
オフ会コミュ(松江SNS)https://matsuesns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=4213&bbs_id=76
第5回地域SNS全国フォーラムは今年の秋に、中部地方の地域SNSによる合同開催が予定されています。中部地方の地域SNS間交流は着々と進んでいるようです。
『地域メディアが地域を変える』出版
「地域SNSの限界を解明した上で社会ネットワーク理論で紐解き、地域活性化への戦略的な仕掛けを提案していく」という本『地域メディアが地域を変える』が出版されました。
地域SNS研究会(SNS)メンバーは執筆に携わっていませんが、今後の地域SNS研究にとって有意義な本だと思われますのでご紹介します。
----------------------
地域の情報化戦略が変わる!
SNS、ブログ、新聞、テレビ、モバイル。
地域メディアは発火点となれるのか。活性化とは、秩序ある波風である。
地域コミュニティ情報化の切り札ともてはやされる地域SNS。
しかし、そのSNSによって今まで地域の実態に大きな変革をもたらされたことはあっただろうか。何故今の構造ではその地域のアイデンティティを醸成しきれないのだろうか。本書はそのような疑問に応えるべく、地域SNS研究者やアルファブロガーが地域SNSの限界を解明した上で社会ネットワーク理論で紐解き、地域活性化への戦略的な仕掛けを提案していく。
執筆者: 河井孝仁・前川道博・原田博子・長谷川圭・後藤洋樹・西村貴美・寺島英弥・藤代裕之・遊橋裕泰
編著 : 河井孝仁・遊橋裕泰
企画 : モバイル社会研究所
出版社 : 日本経済評論社
ISBN978-4-8188-2048-7
発行年月 : 2009年4月下旬
価格 : 2,310円(税込)
※ 敬称表記は省略させて頂いております。
NTTドコモモバイル社会研究所のサイトより
----------------------
----------------------
目次
第一章 構造としての地域 ――ヴァルネラビリティと編集
第二章 地域の記憶 ――アーカイブとしての地域メディア
コラム①「はままつ子育てネットワークぴっぴ」から ――地域情報化は地域を活性化するのか
第三章 商店街は地域メディアの夢を見るか ――中心市街地活性化には売上げがいる
第四章 川崎フロンターレ ――メディアとしてのスポーツ
第五章 ヴァルネラビリティと新聞の新たな可能性 ――当事者の発言を編集支援する「場」へ
第六章 魔法の杖はない ――地域活性化のためにメディアを使う
----------------------
NikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その3)
2009年05月11日
「温泉太郎」さんに寄稿していただいたNikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その3)です。なお、下記の鹿児島テレビのサイトでは、大声コンテストの様子を報じたニュース映像が紹介されています。
【動画】夢を桜島に!大声コンテスト2009
http://news.ktstv.net/e10621.html
--------------------
僕が会場に着いたときには、すでに大声コンテストは始まっており、祝電の披露の最中でした。車を降りるとオレンジ色のスタッフジャンパーを着たスタッフが迎えてくれました。もちろんニキラーさんです。
会場は、西郷隆盛翁のお墓に隣接し、正面に「桜島」を臨む「南洲公園」の広場です。会場の桜島が一番きれいに見える場所に、校庭で校長先生が立つようなお立ち台が組まれ、その前には、「かごしま大声コンテスト」と書かれたイラスト看板と、音量を測定する大きなマイクが据えつけられています。
お立ち台から桜島を正面に見る位置の左半分を囲むように、審査員や計測係、実行委員長やスタッフが待機する本部テント、飲食物を提供するテントや参加者の待機用テントが並んでいます。みんな僕の顔を見て笑顔を返してくれます。もちろん、彼ら彼女らの大半がニキラーさんで、「NikiNiki」の中ではお馴染みさんばかりです。
顔見知りのニキラーさんに再会の挨拶をしつつ、参加受付をして渡された順番カードは、「13番」。想像していたよりも早い出番に驚いてしまいましたが、ここは、「地域SNS全国フォーラム」で見せた度胸を再度見せるときだと覚悟を決めました。
しかし、委員長挨拶、審査員紹介、模擬実演とプログラムが進むに従って緊張が少しずつ高まってきました。12人までの実演が終わり、いよいよ自分の番になったときは、緊張がピークになると思いきや意外にも冷静さを取り戻し、お立ち台前のレッド・カーペットにすんなりと進むことが出来ました。
目の前の雄大な桜島に一礼し、お立ち台に登る階段の前まで進み振り返って自己紹介です。自分が大分の別府からきたこと、別府温泉のPRを話しました。僕の斜め前にはテレビカメラ、会場の視線が一斉に注がれる中を緊張することなく話し終えると、再びお立ち台の前に振り返ります。
松葉杖を使っている自分にとってはここからすでに本番が始まっています。スタッフの力を借りて何とか最上部に登り、転落しないように後ろから支えてもらうように頼んだ後、後ろを振り返り、司会者に準備が出来たことを目で合図して、マイクの前に立ちます。
目の前には、たくさんのマイクとテレビカメラがずらりと並び、僕の発声を今かと今かと待ち構えています。桜島の正面を向いて深呼吸し、少し間をおいて叫んだ言葉は「九州中に友達を作るぞぉー!!!!!」でした。
すでにたくさんの友達が地域SNSを通じて出来ていますが、福岡ヤフードームでオフ会をするまでの人数には、達していないのでその気持ちを込めて叫びました。
叫び終わったあと、細心の注意を図りながらお立ち台を降ります。降りている間、数人のニキラーさんが手伝おうと近づいてくる気配が感じられてとても安心しました。しっかり地に足をつけた後、周りのスタッフにお礼を言って自分の席に戻りました。
席に戻り、ホッとする間もなく他局のレポーターから取材を受けました。大声に参加した今の気分と自分の目標を達成するためにどのような活動をするのかということを聞かれたので、自分の正直な気持ちを話しました。
休み時間になり、たくさんのニキラーさんが、僕の元へ挨拶に来てくれました。みんな僕の挑戦を褒めてくれる人が多かったので、最後には照れてしまいました。
今回は、前日の準備も含め初めての参加で緊張しましたが、とても貴重な体験をしました。
話には聞いていたのですが、実際参加してみて、ニキラーさんの団結力、行動力、集中力、思いやりに驚き、そして、羨ましささえ感じてしまいました。このイベントを通して、オフ会とは違う、一つのイベントを通して地域SNS会員同士の達成感を共有し、絆を深める姿を目の当たりにしました。
この達成感の共有こそが、今後の地域SNS発展の鍵の一つになるのではないか「大声コンテスト」参加を通じて確信しました。
112名の実演参加者と500名近いイベント来場者を迎えた今回の大会は成功裏に終りました。
その夜はたくさんの地元メディアで「大声コンテスト」の模様が放送されたそうです。僕はそのほとんどを見ることが出来ませんでしたが、一週間が経った今、この日記を書きながら、一つのイベントをみんなで作りあげることの素晴らしさを実感しています。
「大声コンテスト」にかかわったすべての皆様に感謝します。そして願わくば112個の夢がすべて実現することを願っています。
ありがとうございました。



--------------------
NikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その2)
「温泉太郎」さんに寄稿していただいたNikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その2)です。
--------------------
「アイアイラーメン」の存在は、ニキラーさんの日記やネットラジオ「ゆくさ」のホームページで知り、麺好きの僕としては、是非行ってみたいと思っていただけに、勧められたときには二つ返事で賛成しました。
しかし、下竜尾公民館から車で20分もかかる距離にあり、その遠さに申し訳ない気持ちになりました。それでも、ニキラーさん達と一緒に始めて訪れるラーメン屋に期待は膨らみます。
SNSカフェ「めいさん」で準備作業をされていたニキラーさんも加え、総勢5人での来店となり、突然の予約電話となったのですが、お店の方が快く席を確保して下さったのには、感謝の気持ちで一杯でした。
お店は、パチンコ屋の建物の一角に入っていました。店内はとても広く、スタッフの威勢のいい声が響いています。ちょっと滑りやすい床に注意しながら、小上がり席に上がります。
ここで、あの「ニキバンド」が役に立ちます。アイアイラーメンでは、お店のスタッフに「ニキバンド」を見せると、餃子が一皿サービスとなるのです。こんな時もあろうかと準備していたのが功を奏しました。他のニキラーの分も合わせて、2皿のサービスとなり得した気分です。
周りのニキラーさんが自分のお気に入りを注文をする中、僕は始めての来店ということもあり、お勧めを聞くことにしました。するとほぼ全員が、「紀州梅ネギ塩」が良いということなので、早速注文しました。
ところが、周りのニキラーさんのラーメンは、テーブルに集まって来るのに僕が注文したラーメンがなかなか来ません。少し不安になり出したころ、目の前のニキラーさんが、自分のラーメンを少し分けてくれました。本格的なこってりラーメン、これぞ「鹿児島」という味に満足し、次回来店したときには、このラーメンを注文しようと心に決めました。
自分の元にラーメンが来てそのスープをみたとき、何故、来るのが遅くなったのかの理由が分かりました。他のラーメンは、トンコツベースのスープだったのに対して、このラーメンのベースは、透明なスープだったのです。
このラーメンを食べるにはコツがいります。まずは、ラーメンの中に入っている大粒の梅干を良くほぐしてから食べるのが通の食べ方だそうです。
さっそく僕もそれに倣い、ラーメンの中に沈んでいた梅干を充分にほぐしたあと、蓮華でスープをすくい、口にしました。最初、その複雑な味が分からずに思わず「鶏がらベースの味ですか」ときいたのですが、「魚介ベースの味ですよ」と言われたので、もう一度しっかりと味わってみると、確かにしっかりとした鰹だしの風味と味がしてきました。
その後には微かに梅の香りがして、スープにアクセントをつけています。僕は以前、東京と福岡で一度だけ魚介スープベースのラーメンを食べたことがあるのですが、魚介の味と香りがキツすぎるものでした。
まさかトンコツベースが主流のはずの鹿児島で魚介ベースのラーメンが美味しく食べられるとは想像もしませんでした。これは、僕にとって新たな発見といっても言いすぎではありません。
麺は、博多や大分に比べかなり太めで、柔らかくゆでられていたので、慣れない食感に少し戸惑いましたが、胃腸が強くない僕にとってはこれぐらいの柔らかさが丁度いいのではないかと納得しました。
スタッフが麺の湯きりをするときに発する「せ~の、ホイッ、ホイッ、ホイッ!!!」という掛け声を背に、満足してお店を後にしました。
アイアイラーメン
http://www.aiaira-men.com/



--------------------
NikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記
2009年05月10日
「かごしま大声コンテスト2009」は、鹿児島の地域SNS「NikiNiki」の会員の発案から実現したイベントです。このイベントに参加した「温泉太郎」さんから、体験記を寄稿していただきました。ありがとうございます。3回に分けて掲載します。
--------------------------
「大声コンテスト」の前日24日にホテルに着いた僕が、2時間ほど休んで訪れたのは、会場となる南洲公園に近い「下竜尾(しもたつお)公民館」。ここの2階にある畳敷きの部屋で、当日、参加者に配る景品や賞品、パンフレットの仕分け作業が行われていました。
部屋中に紙袋や景品の箱が山と詰まれた中を老若男女、様々な世代のニキラーさん(NikiNiki会員)達が忙しく動き回っています。初対面の挨拶もそこそこに僕も作業の輪に加わります。
様々な形や大きさの景品を袋に入れる作業は、簡単そうに見えて意外と難しく苦労しました。ペットボトルドリンクを渡す作業では、最初は差し出される手のスピードについて行けず大変でしたが、徐々に慣れてきてコツもつかめスムーズに手渡すことが出来るようになりました。
作業をする中で、お互いをハンドル・ネームで呼び合いながら、楽しく作業が進んでいきます。最初は、リーダー格のニキラーさんの指示に従っていたものが、少しずつ自分の出来る仕事を探すようになっていきました。
作業の合間には、メンバーが持ち寄ったお菓子や果物が配られ、忙しい手を休め、食べたあと、また作業を始めます。たくさんのニキラーさんと話す間に最初は、固くなっていた心も打ち解けていきます。
様々な都合で、途中で帰らなければならない方や「大声コンテスト」当日のお手伝いが困難な方もおられましたが、済まなそうな顔をされていながらも「大声コンテスト」のボランティアが出来たことに満足そうな表情をされていたのが印象に残りました。
作業がすべて終り、当日のスケジュールを確認しながら帰られるニキラーさんの背中を見送りながら、また一つNikiNiki会員としてみんなから認められる自分になれたのかと自問自答の気持ちでした。
作業を終え、気持ちが落ち着いてくるとお腹も空きます。食べたいものはありますかと聞かれたので即座に「ラーメン」と答えた僕は、ニキラー御用達のお店「アイアイラーメン」を紹介され、数人のメンバーとお店へと繰り出したのでした。(つづく)



--------------------------
「スタコミ」(岡山県)のログインページがリニューアル
2009年04月30日
「スタコミ」(岡山県)のログインページがリニューアルし、「Standard CAFE」(略称:「スタカフェ」)となりました。
「スタカフェ」には、SNSの紹介やログイン窓だけではなく、オフィシャルコミュニティ「キネクル(キネマサークル@OKAYAMA)」の活動紹介や「チカエのおチカくですけど」「アート×アース×ニューヨーク」等の岡山関連ブログ、ECサイト「スタデパ(Standard Department Store)」などもあります。
Standard CAFE(スタカフェ)
http://standardnet.jp
「地域住民の“信頼”と“人間関係”を基盤にした地域防災SNSに関する研究開発」
総務省の戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)の、平成21年度採択課題が発表されました。その中に、大分県の「地域防災SNS」の取り組みが含まれていました。
-----------
地域住民の“信頼”と“人間関係”を基盤にした地域防災SNSに関する研究開発
凍田 和美(大分県立芸術文化短期大学)
吉山 尚裕
柴田 雄企(大分県立芸術文化短期大学)
菊池 達哉((財)ハイパーネットワーク社会研究所)
「地域の安全・安心は地域が守る」という考えを元に、日頃の地域住民の人的ネットワークの心理的な要因、つまり人間関係を基盤とした地域防災SNS(Social Networking Service)“信頼”を介して地域固有の防災情報を共有することで災害時や災害回復時の災害・防災情報を効果的に住民に浸透させ、被害を最小化させることが目的である。また、安価に広く使ってもらうために、本地域防災SNSは、オープン・ソース・ソフトウェアで公開する。(2年間)
-----------
既存の地域SNSにおける防災関連の取り組みとしては、
・平時における防災情報の共有
・非常時における信頼性を担保した情報の共有
・ソーシャルマップの作成
・プッシュ型情報配信
・地域SNS連携による防災訓練
などといったものがあります。地域SNSにはその地域の全ての住民が参加するわけではありません。そのため、地域SNSを通じて「ある程度の信頼性」を担保しながら生成した情報を、どのようにSNSを利用していない地域住民に届け、さらにそのフィードバックを得ていくか、という情報流通のデザインが重要になると思われます。
「イマソウ」(愛媛県今治市)と「おのみっち」(広島県尾道市)の草の根交流
2009年04月29日
瀬戸内海を挟んだ愛媛県今治市の地域SNS「イマソウ」と広島県尾道市の地域SNS「おのみっち」のメンバーの交流があったということが、素敵な写真とともに運営者ブログ「イマソウ運営日誌」で紹介されていました。
■イマソウ×おのみっち・草の根交流(「イマソウ運営日誌」)
http://sns.imabari.net/staff/2009/04/20/090421_onomichi/
3月末に今治市の波止浜にて、「第3回しまなみ海道わっしょいフォーラム」なるフォーラムに参加した縁と、地域SNS「おのみっち」&「イマソウ」でのおつきあいから、今治-尾道の草の根交流が開始されることになりました。イマソウ内でイマソウメンバーが、「橋の料金も安くなっていることだし、尾道にラーメンでも食べに行く?」と発言したのがきっかけとなり、その声に尾道在住のイマソウメンバーが「それなら尾道を案内しますよ」いう流れになり、今回の交流が実現しました。
「ひょこむ」(兵庫県)に、「ひょこむカフェ」が誕生
2009年04月28日
「ひょこむ」(兵庫県)に、「ひょこむカフェ」が誕生します。
このカフェは、ひょこむ利用者の発表や交流の場として使われます。ユーザーのみなさんが、知恵や力を出し合い、オープンにこぎつけました。カフェの場所は、ひょこむ本部であるインフォミーム社2F元喫茶ルーム(姫路市西今宿)です。
5月10日(日)10:00~15:00まで「プレイイベント準備会議」、5月16日(土)「プレイイベント」が予定されています。準備会議では「ばあや&ワッキーの鹿肉料理の試食会」、プレイイベントでは「何でも自慢大会」や「CD&レコード鑑賞会(カラオケもOK)」などが行われるそうです。
ひょこむカフェのコンセプトは
-----------
○当面、月1~2回の開店(土曜の10:00-17:00を予定)
○主催者オーナー制とする(申し込みによる)
○会場使用料は無料(電気・ガス・水道・備品、その他)..ひょこポ払いはありかも~。
○コーヒー・ドリンクは実費精算(管理は主催者)
○準備・撤収は主催者で行う
○申し込みは、ひょこまーに限定
○物販は自由(テラ銭は取りません)
-----------
だそうです。
詳細情報や参加表明について下記をご覧ください。
■コミュニティ「「ひょこむカフェ」開設準備会議」(ひょこむ)
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=909
佐賀新聞に第4回地域SNS全国フォーラムin宇治のレポートが掲載
2009年04月13日
佐賀新聞に、3月に行われた第4回地域SNS全国フォーラムin宇治のレポートが掲載されました。各分科会の様子が詳しく描かれています。
■さがIT最前線 第4回地域SNS全国フォーラムin宇治 (09年4月12日) (佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/news/itjyoho.0.1232343.article.html
須子善彦さんのブログでのレポートも非常に詳しく書かれています。
■「第4回地域SNS全国フォーラム in 宇治」イベント参加ログ(scotch *scratch* )
http://www.scommunity.net/scratch/2009/03/07-chiiki-sns-forum4-uji/
「お茶っ人」(宇治市)の「あきこ」さんが公開している写真・動画も大変充実しています。
■地域SNS全国フォーラムin宇治 写真集ホームページ
http://www.a-village.jp/snsfrm/index.html
NikiNiki(鹿児島県)発の「かごしま大声コンテスト」、今年は4月26日に開催
2009年04月06日
昨年、「NikiNiki」(鹿児島県)会員の発案から実現した「かごしま大声コンテスト2009」が今年も4月26日、南洲神社にて開催されます。テーマは「~こんな時代だから、桜島に向かって“夢”を叫ぼう!~」。西郷隆盛像を背に、桜島に向かって叫ぼうというイベントです。
『かごしま大声コンテスト2009』
http://kagoshima-oogoe.com/default.aspx
------------
■開催日時
平成21年4月26日(日) 午前9時~午後1時
■開催会場
南洲神社の階段東側の公園
■参加費
大人200円、中学生以下100円。(保険料含む)
※参加費のお支払いは会場でお願いいたしします。
■参加募集について
・1人の叫ぶ時間は、1分以内。
・申し込み時に予定の発声内容も登録していただきます。
応募フォームはこちら
■連動イベントについて
・スタンプラリー ・西郷南洲顕彰館無料開放(コンテスト参加者のみ)
・「夢・希望」をテーマにした小イベント各種
■表彰について
・声の大きさと、叫んだ内容の両方を審査し優秀者を表彰します。
※大声賞(大人の部、中学生以下の部、各3位まで)
※審査員特別賞 6名
※全員に参加賞があります。
■主催
かごしま大声コンテスト2009実行委員会
住所:鹿児島市名山町4-26 電話:099-201-8208 FAX:099-251-8208
■後援(申請中含む)
鹿児島県 鹿児島市 南洲神社 鹿児島市教育委員会 関東鹿児島県人会 西郷南洲顕彰館 鹿児島環境技術協会
南日本新聞社 NHK鹿児島放送局 MBC南日本放送 KTS鹿児島テレビ放送 KKB鹿児島放送 KYT鹿児島読売テレビ
エフエム鹿児島 鹿児島シティエフエム NikiNikiエコチーム
------------
関連記事:
NikiNiki(鹿児島県)会員有志発の市民イベント「かごしま大声コンテスト2008」 / 2008年04月21日
総務省「地域ICT利活用モデル構築事業」に多数の地域SNS関連プロジェクトが採択
2009年04月02日
総務省の平成21年度「地域ICT利活用モデル構築事業」に多数の地域SNS関連プロジェクトが採択されたようです。各地の総合通信局のウェブサイトで公開されている概要書等を参考に、地域SNSに関連があると思われるものをピックアップしました。
■北海道美唄市「美唄郷土情報による地域活性化モデル事業」
実施内容に「本事業実施体制である「美唄市地域ICT利活用モデル構築事業推進協議会」構成員等によるソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)内で交換される意見等の情報を一般のページビューアからも閲覧可能とするSNSシステムオープン化」の記述あり。
■北海道乙部町「乙部町ICT利活用地域再生プラン」
事業イメージ図に「SNS/コミュニティ 双方向の情報交流」との記述あり。
■埼玉県鶴ヶ島市「鶴ヶ島市地域ICT利活用モデル構築事業」
「地域協働ポータルサイト」としてOpenSNPを利用。
■東京都三鷹市「三鷹市地域ICT利活用モデル構築事業」
事業イメージ図に「地域SNS」の記述あり。
■京都府京丹後市「地域ビジネスSNSとの連携による来店・集客促進モデル構築事業」
「地域ビジネスSNS」で実施している京丹後市在住者同士または都市部在住者とのネット上での交流を、商店への来店やイベントへの集客といった実社会につなげるべくシステムの構築・運用を行い、バーチャルとリアルの循環によって地域経済の活性化を進める。
■兵庫県 「放送・通信融合による子育て情報提供システム構築事業」
少子高齢化が特に進む農山村地域において、子育て情報の提供ツールの拡大をめざし、日常利用する身近なツールから簡単に情報を入手できるよう、地域SNSを媒介役にして、IPテレビ、携帯電話が連携した放送・通信融合型の情報システムを構築する。
■岡山県岡山市
事業イメージ図に「地域SNS」の記述あり。
■長崎県新上五島町・五島市・小値賀町「五島列島まるごとコール&クリック戦略」
事業イメージ図に「SNS」の記述あり。
「地域SNSで心が動き、人が動いた」(あつぎ地域SNS)
「地域SNS研究会SNS」にご参加のshow-G!さん(あつぎ地域SNS)から、最近のエピソードをお知らせいただきました。ご本人の許可をいただき、日記を転載します。
それは2008年6月頃の話。 あつぎ地域SNS上でひとつのモニュメントが話題となった。タイトルは、
「蹴れないサッカーボール」シャッター通りと呼ばれている、
今は少し元気のない商店街に「旅行者」という
石でできたモニュメントがある。その時は、
この作品の一部であったサッカーボールだけが
台座になっている状態であった。地域SNSのコミュニティの中で、
「あのサッカーボールは何なの?」から始まり、
「昔は、旅行鞄があった」ってことが分かり、
「市内の芸術家の作品」ってことが分かり、
「作家のホームページ」を発見したけど、
「いつしか鞄はなくなった」ってことがさらに分かった。
地域SNSの書込みは、一旦ここで落ち着いていたのだが、水面下では、
ユーザーのひとりに
亡くなられた作家の奥様と知り合いの方がいた。「作家が亡くなり、作品の保存状態が悪いのを悲しんで
家族が持ち帰った」ってことが分かった。地域SNS内で、
ご主人の作品が話題になっていること、
皆が作品の復活を待っていること
がそのユーザーから奥様に伝えられた・・・・。そして、
心が動き、人が動いた
3月29日(日)13時
作家の奥様、お弟子さん、たくさんのギャラリーに見守られながら
商店街にサッカーボールの相棒である旅行鞄が帰ってきました。バーチャル上で始まったひとつの疑問。
そこからはじまった人と人とのつながりや思いやり、そして感動!
すべて偶然のようで偶然ではない気がする。それもまた地域SNSのよいところでは???
嬉しくて、誰かに伝えたくて書きました。ちなみに、
この先、地域SNS内でモニュメントの清掃ボランティアを
募る予定となっているそうです。高嶋文彦インターネット美術館
http://www.takashimafumihiko.com/works/singingstone/bags/bags07.html


地域SNS事例集: 国内の地域SNSは404事例
2009年04月01日
国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2009年3月時点で、日本国内の地域SNSは404事例、海外の地域SNSは18事例が確認されました。国内の地域SNSは、2006年2月の時点で21事例、2007年5月の時点で252事例、2008年2月の時点で336事例でした。
この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2008年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))を受けて実施した研究成果の一部です(研究課題番号20700230)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。
Lococomがプレミアム会員に福利厚生サービスを提供
2009年03月27日
ネクストが運営する地域コミュニティサイト「Lococom(ロココム)」は、プレミアムサービス(月額525円)の会員向けに、ベネフィットワン・パートナーズの福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション セレクトコース」の提供を開始します。具体的には、飲食店や介護サービス、フィットネスクラブなどの施設を割引価格で利用することができます。
有料会員向けに、容量追加や機能追加などSNS機能上のメリットを提供することはよくありますが、このような「福利厚生サービス」を提供するというのは新しい動きです。地域のさまざまな飲食店や商店などとの連携によって同様のサービスを作り上げることもできそうで、このニュースは他の地域SNSの参考になると思われます。
■地域コミュニティサイト Lococom
http://www.lococom.jp/
「なんがでっきょんな」(高松市)が閉鎖
2009年03月21日
香川県高松市の地域SNS「なんがでっきょんな」の閉鎖が発表されました。
「なんがでっきょんな」は、高松市役所が(財)地方自治情報センターの助成を受け平成19年11月より運用してきましたが、「利用者登録数や利用実績等が伸び悩んでおりますことなどから,勝手ながら,平成21年3月31日をもって閉鎖させていただく」そうです。
詳細は下記をご覧ください。
■高松市地域SNS「なんがでっきょんな」の閉鎖について
http://www.takamatsu-sns.jp/modules/news/news_view.phtml?id=34437
「あみっぴぃ」(西千葉)のTRYWARPが経済産業省ソーシャルビジネス55選に選出
「あみっぴぃ」(西千葉)を運営するNPO法人TRYWARPが、経済産業省のソーシャルビジネス55選に選出されました。
代表の虎岩さんのブログによると
受賞のポイント
・コンセプトの明確さ(「大学生と地域の交流」を「パソコンを用いて」)
・常識にとらわれない発想力
・リアルなコミュニケーションに対する頑固なまでのこだわり・信頼概要
・「こんにちは」といえる関係が増えれば、まちに愛着が生まれる
・パソコン=大学生なら誰でもできて、世代間交流に繋がる事業
・西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」誕生
とのことです。
おめでとうございます。今後のますますの発展をお祈りします。
「経済産業大臣から表彰されました♪」(虎活動)
http://toraiwa.com/article/27704557.html
地域で社会的課題を解決し、安定的・継続的な雇用も創出 日本を代表する「ソーシャルビジネス」55選(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20090217003/20090217003.html
第4回地域SNS全国フォーラムin宇治の記録
3月7日・8日の2日間、第4回地域SNS全国フォーラムin宇治が開催されました。2日間でのべ1000人もの方々が来場という、全国フォーラム始まって以来最高の盛り上がりでした。主催者の皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした!
次回、「中国地方連携」で開催される第5回地域SNS全国フォーラムで再びお会いしましょう!

初日会場の京都文教大学

全国からおいしいものや素敵なものが集まった物産展は大盛況でした

次回は中国地方連携で開催!
以下、第4回地域SNS全国フォーラムに関するブログ、新聞記事です。
第4回地域SNS全国フォーラムin宇治 公式サイト
http://ujidaisuki.town-web.net/
予定は未定であって決定ではない
http://ymkx.net/2/sns/4sns_in/
Harumi Aries
http://aries.tenkomori.tv/e83869.htmlhttp://aries.tenkomori.tv/e83946.html
FMうじ
http://fmuji.com/blogs/imiya/2009/03/09/%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%81%AF%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB/
前向き
http://flat.kahoku.co.jp/u/durata/gSn6vlwazEYGHBAmqT71/
THE NAKARA
http://blog.suzaka.ne.jp/nakara/2009/03/09/p9149
京都新聞 「地域SNS活用へ議論 宇治で全国フォーラム」
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009030800051&genre=O1&area=K20
おかやまじゃけん
http://blog.okayamajaken.jp/2009/03/in_56af.html
お茶っ人
http://www.sns.ochatt.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=530615&grpcd=130817
マササンの卓袱台返し(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸ オリャァァァァァ!!!
http://kachinet.jp/blog/blog.php?key=18280
http://kachinet.jp/blog/?key=3705&year=2009&month=3&day=7
http://kachinet.jp/blog/?key=3705&year=2009&month=3&day=8
としまる日記 「地域SNS全国フォーラムinうじ」! さいこうでした!
http://blog.project-ui.com/tosimaru/20090309.html
http://blog.project-ui.com/tosimaru/20090310.html
菜の花の舞 第4回地域SNS全国フォーラムin宇治 GO
http://houde.otemo-yan.net/e166787.html
うさパラ-E 晴れ 時々 曇り
http://usapara-e.seesaa.net/archives/20090307-1.html
ひびのニュース SNSフォーラムin宇治 本社「ひびの」も事例発表
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1199268&newsMode=article
紀伊民報 SNS活用し地域を元気に 宇治市で全国フォーラム
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=163894
朝日新聞サイトで居酒屋「会津しこん」の動画が公開 「会津sicon」(福島県会津地域)
2009年03月06日
先日朝日新聞に掲載された、福島県の「会津sicon」から生まれた居酒屋「会津しこん」の動画が公開されました。
動画は下記の朝日新聞のサイトからご覧になれます。記事では分かりにくかった居酒屋の雰囲気などをお楽しみください。
■後編「ネットはいま 第2部」 束ねた頭脳、仮想からリアルへ
※会津しこんが登場するのは9分3秒から。
http://www.asahi.com/video/news/TKY200902260230.html
参考:
「〈ネットはいま〉第2部―13 居酒屋をつくる」
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200902190158.html
宣伝カーが走る!(第4回地域SNS全国フォーラムin宇治)
2009年03月02日
いよいよ、第4回地域SNS全国フォーラムin宇治(3月7日・8日開催)が近づいてきました。
最新情報は、公式サイトをご覧ください。
http://ujidaisuki.town-web.net/
今回のフォーラムの準備は、宇治の地域SNS「お茶っ人」のみなさんが中心となって実行委員会を形成し、ボランティア・手作りで進んでいます。たとえば、後援・協賛企業集めではみんなで手分けをして宇治市内のいろんなお店や企業を回り、32社も集めてくださいました。戸別訪問でイベントの意義をひとつひとつ説明して協賛してもらうという地域のお祭りや行事のようなこの方法は、地域SNSの運営にも参考になりそうです。
また最近は、お茶っ人ユーザー「団長」さんの家の軽トラックに「まあねっと」さんの力作の宣伝看板を載せ、「ランランちゃん」によるアナウンス(録音テープ)を流す「地域SNS全国フォーラムの宣伝カー」が宇治市内を走り回っているそうです。
当日はこのようなボトムアップな力や地域SNS「ユーザー」としての楽しさを体感できるお祭りになりそうです。ぜひ、ご参加ください。


「トーホーMediaCafe」(福岡県東峰村)が、日経デジタルコアにて紹介
2009年02月27日
「トーホーMediaCafe」(福岡県東峰村)が「リアルカフェ」のオープニング記念として行ったインターネット5時間生放送についての紹介が、日経新聞社「日経デジタルコア」に掲載されました。
ブロードバンドがなかった東峰村が地域情報化の先進地になるまでの経緯が詳細に紹介されています。
【デジタルコア・ニュース】
ITは村を救えるか?――東峰村、インターネットで5時間テレビ
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2009/02/post_187.html
「あみっぴぃ(西千葉)」虎岩氏の講演をネット中継 (会津シコン)
福島県会津柳津温泉の花ホテル滝のやでは、西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」の虎岩雅明氏の講演会を開催します。なお、この勉強会は会津の地域SNS「会津シコン」と連動しています。
また当日は、Stickamを使ったネット生中継も行われます。
http://www.stickam.jp/profile/hanahotel
以下、ご案内いただいたメールの転載です。
--------------
「第151回花ホテル講演会」
日 時: 平成21年3月3日(火) PM 7:00 ~ 9:00
場 所: 会津柳津温泉/花ホテル滝のや 2階宴会場
タイトル:「地域SNSでの顔が見える関係作りと世代間交流がもたらす可能性」
講 師: 虎岩 雅明 氏
(NPO法人TRYWARP代表理事 千葉大学非常勤講師 千葉市在住)
講演会参加費 : 500円 先着30名様
懇親会参加費 : 2,500円
宿泊希望の方 : 4,000円 (税サ込、朝食希望の方1,000円)
過去の講演会内容はこちらをご覧ください。
http://hanahotel.jp/2008/02/1.html
なお、当日お席に限りがありますので、誠にお手数ですがお電話、
FAXまたはメールでご連絡下さいますようお願い申し上げます。
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
〒969-7201 福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲153
≪赤べこのふる里≫会津柳津温泉/花ホテル滝のや/塩田恵介
URL http://hanahotel.jp E-mail takinoya@hanahotel.net
tel 0241-42-2010 fax 020-4666-1849 IP 050-3337-5281(OCN)
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
動画でご挨拶(第4回地域SNS全国フォーラムin宇治)
2009年02月12日
第4回地域SNS全国フォーラムin宇治の実行委員会の皆さんがご挨拶と会場案内をしている動画が公開されました。今回は特に、物産展、市民交流イベント、大懇親会など分科会以外の企画がとても充実したものになりそうです。
「Lococom」が近代化産業遺産の特集
ネクストが運営する地域コミュニティサイト「Lococom」が、『近代化産業遺産』の特集サイトを開設しました。
経済産業省の地域活性化対策事業の一環として、経済産業省認定の近代化産業遺産(幕末から昭和初期の日本の産業近代化に貢献した全国各地の建造物など)を33の地域史、産業史のストーリーで紹介しています。それぞれの近代化遺産について口コミを投稿・閲覧することも可能です。地元からも情報を発信してもらい、地域の活性化に結び付ることもねらいの一つです。
■近代化産業遺産群33特集(Lococom)
http://www.lococom.jp/features/ht/
「けいはんな」が朝日新聞で紹介
関西文化学術研究都市(学研都市)の地域SNS「けいはんな」が、朝日新聞で紹介されました。
この地域が抱えている課題の一つである行政区域と生活圏の違い、それを乗り越えて交流や情報交換を深める住民の様子、そしてSNSでの交流やそこから生まれた「市民雑学大学」や紙芝居の話題などが紹介されています。
■ミライヘ イラッシャイ 近鉄けいはんな線(朝日新聞)
http://www.asahi.com/kansai/travel/ensen/OSK200902070006.html
「地域の安心・安全のための情報化のあり方」 2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム
2009年02月11日
告知です。地域SNS研究会事務局の庄司が下記のシンポジウムで登壇します。
参加者募集中ですので、お時間のある方はぜひご参加ください。
※地域SNS研究会事務局 庄司より
社会生活を送るうえで「ID」は欠かせないものです。住基カードや社会保障カードやその他の公的なIDとOpenIDなど民間のIDはどのように役割を分担し、どのように連携するべきなのか。そしてそれらはどのように活用しどのように保護していくべきなのか、ということを考えたいと思います。地域SNSも一種の個人データベースであり、IDシステムです。さまざまなシステムと連携することで、地域社会の生活基盤として発展する可能性を持っていると思います。たとえば厚木市の「マイタウンクラブ」はその先駆的事例です。
「神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」 ―生活密着サービスのID基盤へ」
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/11/9id.html
しかし、地域SNSベースのIDシステムだけでは全てを担うことはできないでしょう。さまざまなIDシステムの連携・すみ分け(役割分担)が必要なのだと思います。そんな問題意識で当日に臨みたいと考えています。
-------------------------------
2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム「地域の安心・安全のための情報化のあり方」
主催 財団法人NEC C&C財団
後援 財団法人社会経済生産性本部情報化推進国民会議、電子社会イノベーション推進コンソーシアム、
国際大学GLOCOM、株式会社国際社会経済研究所
日時 2009年2月16日(月)13:30-17:00
会場 泉ガーデンコンファレンスセンター ルーム1
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー7階
南北線「六本木一丁目」駅直結、日比谷線「神谷町」駅より徒歩6分
http://www.bellesalle.co.jp/izumig_cc/access.html
定員 100名(定員になり次第 締め切らせて頂きます)
参加費 無料
要約筆記があります。
………………………………プログラム………………………………
13:00 開場
13:30 ご挨拶 財団法人NEC C&C財団専務理事 後閑博史
13:35 基調講演「社会保障カード(仮称)の検討状況」
田中 義高 厚生労働省政策統括官付社会保障担当参事官室 室長補佐
14:15 休憩(10分)
14:25 事例報告「欧州における国民IDと社会保障カード」
「事例1:オーストリア」 遊間和子 株式会社国際社会経済研究所主任研究員
「事例2:ドイツ」 上村圭介 国際大学GLOCOM主任研究員
「事例3:フランス」 庄司昌彦 国際大学GLOCOM主任研究員
15:10 休憩(10分)
15:20 パネルディスカッション「地域の安全・安心のための情報化のあり方」
コーディネーター:
中島 洋 (財) 社会経済生産性本部情報化推進国民会議特別委員会委員長
/国際大学GLOCOM主幹研究員
パネラー:
松村寿弘 岩手県 紫波町生活部町民課町民窓口室主査
崎村夏彦 OpenIDファウンデーション・ジャパン 発起人代表
/株式会社野村総合研究所情報技術本部技術調査部上級研究員
庄司昌彦 国際大学GLOCOM主任研究員
遊間和子 株式会社国際社会経済研究所主任研究員
17:00 閉会
………………………………申込み先及びお問合せ先………………………………
お申し込みの際には、下記事項をご記入の上、e-mailまたはFAXにて、事前にお申込みいただけ
ますようお願い申し上げます。
【申し込み先】
NEC C&C財団シンポジウム事務局
e-mail:ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp
FAX:03-3798-9719
2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム参加申込書
(1)氏名
(2)所属・役職
(3)住所
(4)メールアドレス
(5) 今後NEC C&C財団からシンポジウム等のご案内をさせていただいてもよろしいですか:よい/不要
(6)シンポジウムに参加するために、要約筆記以外の補助が必要な方はご記述ください。
*本メールは、NEC C&C財団にご関係のあった皆様にお送りしております。
今後、このようなご案内は不要の場合は、事務局までご連絡ください。
【お問い合わせ先】
NEC C&C財団シンポジウム事務局 遊間(ゆうま)
東京都港区三田1-4-28三田国際ビル26階 国際社会経済研究所内
TEL03-3798-9717 FAX03-3798-9719
ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp
ハマッち!(横浜市)の子育て支援が「ヨコハマ経済新聞」で紹介
ハマッち!(横浜市)の子育て支援の取り組みが「ヨコハマ経済新聞」で紹介されました。
この取り組みは、「子育て支援コミュニティ横浜実行委員会」(今井嘉江委員長、中区役所後援)が、文部科学省「地域SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用した家庭教育支援に係る調査研究」事業の一環で行っているものです。この実行委員会は、ハマっち!を運営する「Y150市民参加プラットホーム運営委員会」(事務局・横浜開港150周年協会)とハマっち!運営委員会、青少年・子育て支援を事業とするNPO法人「シャーロック・ホームズ」、NPO法人「横浜コミュニティデザイン・ラボ」などで構成されています。
「子育て支援コミュニティ横浜実行委員会」では、「ハマっち!」内に、「子育てに優しいヨコハマ!~親子deおでかけマップ《中区発》~」コミュニティを開設し、「楽しさ」を全面に打ち出して「子育てに優しい ヨコハマ!~親子deおでかけマップ《中区発》(オンラインマップ)」の作成やオフ会などに取り組んでいます。
■地域SNSで楽しい子育ての輪は広がるか? 横浜都心臨海部で展開する文科省調査事業 (ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/column/184/
文部科学省、平成21年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の公募を開始
2009年02月03日
文部科学省が、平成21年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の企画公募を開始しました。
----------
(略)
(2) 事業の趣旨
家庭の教育力の向上を図るため、ITを活用した家庭教育支援方策の一つとして、「地域SNS(ソーシャルネットワークサービス)」に家庭教育に関する「コミュニティ」を設け、親同士のコミュニケーションの円滑化や相談対応等についての調査研究を行い、成果の普及促進を図る。
(3) 事業の内容
本事業の実施にあたっては、実行委員会を組織し、以下の取組を実施する。
(1)家庭教育に関するコミュニティの開設
地域SNSに新たに家庭教育に関するコミュニティを開設し運営する。
(2)支援員の配置
子育てサポーターリーダーや子育てサポーター、子育て経験者などを支援員とし
て配置し、開設したコミュニティへの参加登録者の募集、家庭教育に関する情
報の収集及び掲載、参加者からの相談への対応などを実施する。
(3)事業の検証
事業の検証を行い、成果のとりまとめを実施する。
(略)
企画提案書の提出期限等
提出期限:平成21年2月27日(金)18時必着
提 出 先:下記「本件担当、連絡先」に示す場所。
(略)
----------
平成20年度は各地の地域SNSが取り組みました。また、10月に行われた地域SNS全国フォーラムin佐賀では、このテーマの分科会が開催されました。下記のページの「③家庭教育支援と地域SNS ~文部科学省プロジェクトにみる事例と課題」をご覧ください。
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=4978&mode=0&classId=0&blockId=1092168&newsMode=article
「Fuxima(ふくし~ま)」(福島県)の事例紹介
福島県の地域SNS「Fuxima(ふくし~ま)」の運営者小林さんが、2/18(水)開催「SNS運営者に運営談を聞こう! SNSセミナー&交流会」(株式会社キズナ主催)で講演をされます。Fuximaは、SNSユーザーを対象とする「地域リサーチ」を展開しているところが特徴の地域SNSです。
━━━<概要>━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日 時】2009年2月18日(水)19:00~21:00
※受付開始は開始20分前
【定 員】10名
【参加費】3,000円(事前振込、振込先は申込後にご連絡します)
【場 所】キズナ会議室(JR大塚駅南口徒歩2分)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼内容・カリキュラム
あいさつ (10分) 自己紹介・概要説明
1時間目 (40分) 地域SNSの運営について
2時間目 (20分) SNSオープンソース(OpenPNE)概要
さいごに (50分) 交流会
▼申し込み
http://form1.fc2.com/form/?id=320482
「うべっちゃ」(山口県宇部市)が誕生
2月1日、山口県宇部市地域を対象とする地域SNS「うべっちゃ」が誕生し、国会議員・県会議員・市会議員などたくさんの来賓を迎えてオープニングセレモニーが行われました。おめでとうございます。
「うべっちゃ」は、山口県では初めて自治体が設置する地域SNSです。エンジンは「ひょこむ」などで採用されているOpenSNPを採用しています。なお、正式オープン前の実験期間中にすでに参加者が300名に達するというほど盛り上がっているそうです。今後の展開が楽しみです。
■うべっちゃ
http://ubesns.jp/
「地域SNSテレビ」で5時間生中継番組を実施 「トーホーMedia Cafe」(福岡県東峰村)
福岡県東峰村の「トーホーMedia Cafe」は、2月21日、「地域SNSテレビ」として5時間の生中継コミュニケーション番組を実施します。この企画は東峰村が主催し、「住民ディレクター」の(有)プリズムが企画・プロデュースをします。
--------------------
東峰メディアカフェは「バーチャルカフェ」(この地域SNS)と「リアルカフェ」(実際に集まる交流の場)でICTの利活用をサポートする仕組みです。現在、旧宝珠山商工会2F大会議室に「リアル」の方も整備されつつあります。つきましては2/21(土)にオープニングイベントを開催いたします。テーマは「IT は村を救えるか?」と題して日本初の5時間地域SNSテレビライブを行う予定です。
村民の「ありのままの暮らし」「生の声」をテレビ中継番組で伝え日本中、世界中の出身者、ファンとライブでコミュニケーションし村の活性化を牽引する総合的でオリジナルな「ITシステム(東峰村IT劇場)」として東峰村の魅力、IT劇場の仕組みの全容を5時間、しかも村民自身の手づくり中継番組として公開コミュニケーション放送します。どうぞ、リアルでも、バーチャルでも結構です、ご参加ください。
(トーホーMedia Cafeより)
--------------------
詳しくは下記をご覧ください。
トーホーMedia Cafe
http://toho-sns.jp/
岸本晃さん(プリズム)ブログ
http://blog.goo.ne.jp/0811prism
「@ami'z(アミーズ)」(青森県)、SNSで中小店舗支援
富士通東北システムズが地域貢献事業として青森県内で運営する地域SNS「@ami'z(アミーズ)」では、地域SNSを活用して「青森の人とお店をつなぐ」ことを目的とした中小店舗向け営業支援サービス「ぷらなび@ami,z」を始めました。
このサービスでは、お店の最新情報の紹介や電子クーポンの発行、SNS会員との情報交換などができます。詳しくは下記をご覧ください。
「ぷらなび@ami,z」
http://pr.amiz.jp/
OpenPNE3.0がリリース
2009年01月28日
地域SNSで最も多く使われているSNSエンジン「OpenPNE(オープンピーネ)」の最新版「OpenPNE3.0」がリリースされました。OpenPNEは、株式会社手嶋屋(東京都新宿区)が中心となって、オープンソース方式で開発を進めているSNSエンジンです。
OpenPNE3.0のキーコンセプトは、「OpenPNEのプラットフォーム化」。OpenSocial API、OpenPNE Plugin API、OpenPNE Web APIなど多彩なAPIを採用することにより、OpenPNEを土台としてさまざまなアプリケーションが作成・利用しやすくなります。
以下、プレスリリースより
-------------------
■OpenPNE 3.0の特徴
1) 国際化を実現
OpenPNE3.0より、外国語への対応が可能になります。それにより、辞書ファイルを追加することで、多くの言語に対応し、世界中の人々に利用していただけるようになります。OpenPNEプロジェクトとしては、まず、英語・中国語ファイルを作成します。
2) プラットフォーム化を目指し、多彩なAPIを搭載
OpenPNE3.0では、あらゆるSNSが必要とするメンバー情報管理などのSocial Application Layer(OpenPNE 3.0構成図参照)と、各SNSがそれぞれ必要とするSocial Graph Layerに分離しました。そのコネクターとしての役割を果たすのが、今回、採用した「OpenSocial API」、「OpenPNE Plugin API」、「OpenPNE Web API」の3つのAPI (※1)です。これにより、アプリケーションは自由に着脱することができるようになり、多くのプログラマにとって開発がしやすくなりました。また、SNS運営者も、運営するSNSの目的に合わせて、OpenPNE本体に好みのアプリケーションを選んで追加することができるようになります。
・OpenSocial APIに対応 ~外部サービスをOpenPNEに取り込むことが可能に~
OpenPNE 3.0より、OpenSocial APIへの対応が可能になりました。OpenSocial API とは、
Googleが提供しているソーシャルアプリケーション(※2)開発の為の共通APIのことで、全世界3億ものSNSユーザーに利用されています。
・OpenPNE Plugin APIを提供 ~アプリケーションの取り外しと個別開発が可能に~
OpenPNE3.0では、ソーシャルアプリケーションを作るためのOpenPNE Plugin APIが利用できます。このAPIを経由してOpenPNE3.0のコア機能にアクセスできるため、各組織のニーズにあわせたアプリケーションを、OpenPNE に非常に密接に結びついた形で開発することが可能になります。
・OpenPNE Web APIを提供 ~外部からOpenPNEを操作可能に~
OpenPNE3.0では、外部からでも、OpenPNEの操作が可能になります。OpenPNE Web APIを使うことで、PCや携帯のブラウザ以外から、OpenPNEを操作することができます。たとえば、iPhoneのカメラからOpenPNEに、アルバムを投稿するアプリを作る場合などに利用できます。
3) 外部サービスとのID連携が可能に OpenID対応
OpenPNE3.0では、発行されたOpenID(※3) を利用できるようになります。これにより、Yahoo!、mixi などが発行するOpenIDを使い、面倒なアカウント登録作業を行わずに OpenPNE にログインできます。また、OpenID を発行することも可能になり(2.12より継続)、WordPress などの対応サービスに対し、OpenPNE の OpenIDを使ってログインすることができます。
4) そのほかの技術革新
コードの保守性や拡張性を向上させるため、OpenPNE3.0 より、フレームワークにsymfony(※4)を採用しました。また、複数の認証方式への対応やAJAX(※5)の採用など、さまざまな機能を追加・充実いたしました。
5)OpenPNE3.0上で動くアプリケーション
「OpenPNEのプラットフォーム化」により、さまざまな機能の着脱が可能になりました。これにより、多くの企業や個人がアプリケーションを制作しやすくなりました。株式会社手嶋屋では、昨年、6月にリリースした社内SNS「OpenPNE Office」(※6)のOpenPNE3.0への対応を予定しております。また、レビュー、あしあと、メッセージなどの基本アプリケーションは、株式会社アイシーズさまや多くの個人プログラマのみなさまにご協力いただきました。
最新情報は、OpenPNEオフィシャルサイト(http://www.openpne.jp/)でご確認ください。
「インターネットと「人のつながり」の活用」の資料を公開
2009年01月26日
2008年10月11日に上越教育大学で行われた教育工学会研究大会で地域SNS研究会の庄司昌彦(国際大学GLOCOM)が行ったプレゼンテーションの資料を公開します。
この資料のダウンロードはこちら(Hotdocs)へ。
地域SNS全国フォーラムin宇治で写真展示と人気コンテスト開催・作品募集中
3月7日・8日に京都府宇治市で行われる第4回地域SNS全国フォーラムで、「写真展示と人気コンテスト」がかいさいされることになりました。
現在、作品を募集中です。奮ってご応募ください!
詳細は下記をご覧ください。
http://ujidaisuki.town-web.net/#PC


スパムメッセージ続報
2009年01月24日
各地の地域SNSにユーザー登録をして風俗系のスパム広告を発信している業者がいることを昨日お伝えしましたが、新たに2つの地域SNSで確認されました。これで合計5つの地域SNSで同様の被害があったことになります。
なお、それらの広告で誘導しているのは下記のサイトです。
http://w-flog.net/sd4/
ご注意ください。
--追記--
OpenPNEでは携帯個体識別番号でユーザーをブラックリスト化できますが、メールアドレスやIP等で対応できないという課題がありました。これに対し、「いけいけすざか」(長野県須坂市)の管理人さん(いけいけすざかさん)がOpenPNEでの対応を紹介してくださいました。ありがとうございます。
http://blog.suzaka.ne.jp/kanrinin/2009/01/24/p8868
管理者の皆さんはご参考になさってください。
マイタウンクラブ(神奈川県厚木市)のPR用4コマ漫画
マイタウンクラブ(あつぎ地域SNS)のPR用4コマ漫画が完成しました。
SNSの運営をサポートするマイタウンサポーターズクラブの方々がシナリオを作り、あるサポーターさんの奥様が漫画を描いたそうです。
あつぎ地域SNS(ゲストログイン)
【PRマンガ】第1話 『いざ、あつぎ』
マイタウンクラブ(神奈川県厚木市)でサポーターズクラブCafeがスタート
「マイタウンクラブ(あつぎ地域SNS)の運用をサポートするボランティア団体、「マイタウンサポーターズクラブ」(会員75人)が対面で交流・情報交換できるリアルな場として、「サポーターズクラブCafe」がスタートしました。
この取り組みは、市内飲食店のランチ後の時間を利用し、ワンドリンク(300円~)で交流を深めるもので、サポーター自らが企画しています。相互のコミュニケーション以外にも、事業の企画や操作のサポートなどが行われています。
「横浜ブランド争奪戦 スパゲティナポリタン頂上対決!」開催 「ハマッち!」(横浜市)
「ハマッち!」(横浜市)では、2月15日(日)に「横浜ブランド争奪戦 スパゲティナポリタン頂上対決!」を開催します。
このイベントでは、ハマッち!内で「Y級グルメ~ヨコハマグルメ探訪~」ガイドコミュを主宰する「ハマの麺食い男」こと、ALETTA1500GTさんがヨコハマ発祥といわれる「ナポリタン」、そして名古屋の「イタリアン」こそがスパゲティの頂点であると果たし状を突きつけた謎のミュージシャンシンディさんが「イタリアン(=ナポリタン)」を振る舞い、参加者が審査を行います。
---------------
日時 2月15日(日) 13:30(開場)~16:00
会場 TVKニュースハーバー
http://www.newsharbor.tv/access/index.html
参加費:1,000円(ワンドリンク、ナポリタン試食、審査権1票付き)
先着150名様!
■キャスト
☆横浜発祥とされるナポリタン→横浜で麺を探求しつづける謎の麺食い男
麺食い男曰く、「港・ヨコハマの老舗ホテル「ニューグランド」にマッカーサーが宿泊していた戦後間もなく、アメリカ人の口に合う食事を提供していた経緯から生まれた“スパゲッティ・ナポリタン”。ナポリタンはヨコハマ生まれ。その事実を知らないという人々に横浜ブランドとしてナポリタンをもう一度、陽のあたる場所へ押し上げたい。」
★イタリアンことナポリタン→名古屋出身横浜在住のミュージシャン・シンディ
シンディ曰く、「名古屋に生まれ、スパゲティは鉄板の上で炒めるものと幼少より信じてきた。横浜が発祥かどうかなんて関係ない。名古屋では市民権を獲得している、その長年熟成された「イタリアン」の味を横浜の人に広め、横浜ブランドとしての定着を企む。」
日本を代表する洋食であり、おこさまの大好物スパゲッティ!
その頂上を極めるのは、ヨコハマ発祥といわれる「ナポリタン」か!?
はたまた、名古屋型ナポリタンの通称「イタリアン」か!?
今ここに、その雌雄を決する時がきた!!!
ヨコハマ代表は「Y級グルメ~ヨコハマグルメ探訪~」ガイドコミュの「ハマの麺食い男」こと、ALETTA1500GT!!
かたや名古屋の威信をかけて果たし状を突きつけた、謎のミュージシャン、シンディ!!
さあさあ!いよいよ世紀の決戦の火ぶたが切られた!!
我こそはと名乗りを上げる助っ人、やいのやいのの野次馬、ただご相伴にあずかりたい食いしん坊・・・
誰でも結構!!
ここに集え!!
---------------
詳しくはこちらをご覧ください。
http://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=379
第4回地域SNS全国フォーラムin宇治のパンフレット第1弾
2009年01月23日
3月7日・8日に開催される「第4回 地域SNS全国フォーラムin宇治」 のパンフレット第1弾が完成しました。ダウンロードしてお使いください。
地域SNS内での風俗系スパム広告にご注意ください
立て続けに3つの地域SNSで、風俗系のスパム広告が確認されました。リンク先はすべて同じ業者です。ご注意ください。
また、地域SNS研究会SNSではこういった問題についての情報交換や対策の協議もできればと考えています。地域SNS運営者の方は、ぜひSNSにアクセスして情報交換などにご活用ください。
第12回 パリ市「Peuplade(ププラード)」 ―ランデブーと隣人祭り(1)(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2009年01月12日
自治体との連携でユーザーが急増
SNSを使って地域の人々のつながりを強化したり、新しいつながりを作ったりしようという取組みは海外にも存在する。たとえばフランスでは、Peuplade(ププラード:http://www.peuplade.fr)、Ma-Residonce.fr(マーレジデンス:http://www.ma-residence.fr/)、VOISINEO(ヴォイジネオ:http://www.voisineo.com/)といった近所づきあいを促進するSNSサイトが存在している。
そのような事例の中から今回と次回は、筆者が実際に現地調査を行ったフランスのPeupladeを紹介する 。

Les Ingénieurs Sociaux(ソーシャルエンジニア)社が運営しているPeupladeは、フランスのパリ市やグルノーブル市などを対象とする地域SNSで、2008年10月現在、約16万人が参加している(パリ市の人口は約217万人、グルノーブル市は約15万人)。
Peupladeは、フランスの地域SNSの中ではもっとも歴史がある。開発のきっかけは2001年の夏にまでさかのぼる。ある日、若手の社会学者でインターネット上のコミュニケーションにも強い関心を持っていたNathan Stern氏が、自分の住むパリ市17区のSauffroyという通りの名前を検索してみたところ、近所に住んでいる人がインターネット上で履歴書を公開しているのを見つけた。そして「会ってみないか」と連絡を取ってみたところ意気投合し、食事をしたり一緒に出かけたりするような友人関係になったという。彼はこのような、人と人が「実際に出会う(ランデブー)」体験をより多くの人と分かち合いたいと考え、2002年にディスカッションスペースやメッセージング、セルフポートレートといった機能をもつPeupladeの最初のバージョンの提供を始めた。
当初はSauffroy通りだけが対象地域であったが2004年にはPeupladeの趣旨に賛同したパリ17区役所のサポートを受けて対象を17区全体に拡大し、ユーザー数も約5500人に達した。
さらに2006年9月からはパリ市役所がPeupladeとパートナーシップを組んだ。Peupladeは対象地域をパリ市全域へと拡大し、市からのお知らせをサイト内に掲載するようになった。一方パリ市は、市長が記者会見で支援を明言し、1200枚のポスターを市内各所に掲示して宣伝を行った。これによってPeupladeはさまざまなマスメディアに取り上げられるようになり、45日間で4万人ものユーザーが参加するサイトへと急成長した。現在でもパリ市が無料で提供している公衆無線LANにアクセスすると、トップページでPeupladeへのリンクが表示されるなど、パートナーシップ関係は続いている。
パリ市は、Peupladeに対して金銭的な支援はしていないが、意義や目的に賛同し、主にユーザーをサイトに誘導するという面でさまざまな形で協力を行っている。このパートナーシップは、民間の地域SNSと地方自治体の協力関係の在り方として日本の関係者にも参考になるのではないだろうか。
人が出合い、アクションを起こすための機能
Peupladeには重要な機能が3つある。いずれも、Peupladeの運営コンセプトを反映した興味深い機能である。
一つめは、「ランデブー」の約束機能だ。Peupladeにおいてランデブーとはユーザー同士が自発的に企画する「オフ会」のようなものだが、日本の地域SNSで行われているオフ会よりももっと気軽なものだ。たとえば「私は○月○日にコンサートへ行くけど、だれか一緒に行きませんか」という呼びかけをして仲間を募ったり、ユーザー同士が会って食事やお茶をするときに「来たい人は来てもいいですよ」と呼びかけたりするものも立派なランデブーである。もちろん、しっかり企画されたイベントもたくさんあるが、例示したような参加者が一人や二人でも開催される小さなイベントがたくさん掲載されているところが興味深い。この機能について運営者のStern氏は、「リアルな関係を作るのがPeupladeの役目であり、この機能はバーチャルからリアルに入る滑り台のようにユーザーを後押しするものだ」と表現している。
二つめは、「アイディア」を掲載する機能だ。自分の持っているアイディアを気軽に投稿し、賛同者と一緒に相談しながら実際のアクションに結び付けていく。日本の地域SNSでも「コミュニティ」の書き込みをきっかけとする行動はしばしば起きているが、それをひとつの機能として取り出し、さまざまな「アイディア」を一覧できるように表示するところが大きな工夫である。
三つ目は、ユーザー間の距離を表示する機能である。これはサイト上でユーザーの名前(ハンドル名)が掲載される際には、必ずそのユーザーと自分との間の物理的な距離が表示されるというものだ。各ユーザーが自分のプロフィールを登録するときに、地図上で自分が居る場所のおおよその位置を登録してもらうことによって実現している。例えばあるユーザーが、別のユーザーに興味をもった場合、二人の間の距離がたった数百メートルであったりすると、ネット上でメッセージの交換をするよりも「実際に会いませんか」ということになりやすい。もちろんこのようなサービスにはリスクが伴うので、自分の場所を正確には明かしたくない人などは、実際の場所とは少し違う場所を登録する。
Peupladeは、同じ通りに住む人とネットを通じてリアルな友人になったという原体験に根差し、ネット上のコミュニケーションを促進するだけではなく、現実社会での「出会い(ランデブー)」や協力行動を促すことを目的としている。その目的を実現するために設計されたこれらの機能がPeupladeの特徴となっている。
地域SNSでのコミュニケーションがきっかけとなって生まれる具体的なアクションの内容は、日本の地域SNSと似ている。Peupleadeで生まれたエピソードにはたとえば、100人以上のユーザーが家賃を分担して皆が気軽に集まれる場所を借りたという話や、ネット上でアイディアを出し合い住民が地域を舞台にした短編映画を製作したという話、また一人暮らしの高齢者の家を交代で見回りをするようになったという話などがある。
次回はPeupladeが誕生したパリ17区から生まれた「隣人祭り」を紹介する。これは近所に住む人々同士が料理を持ち寄って食卓を囲み交流を深めるというもので、世界29の国と地域の800万人もの人々が参加するイベントである。そしてこの取り組みはPeupladeの運営とも関わりがある。そこでPeupladeや隣人祭りの発展の経緯や課題などを日本の状況と比較することで、地域SNSの今後を展望することにしたい。
第11回 会津「sicon(シコン)」 ―ブリッジングと「学び」のコミュニティ(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
ボンディングとブリッジング
10月16・17日に、「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」が開催された。メインセッションでは「地域SNSを斬る」と題し、地域SNSに深くかかわっていない専門家による、客観的な議論が展開された。その中で、地域SNSのコミュニケーションは結束を強める「ボンディング型」が多く、新しい関係の橋渡しをする「ブリッジング型」が不足しているのではないか、という指摘があった。
たしかに、多くの地域SNSでは利用者間のつながり(紐帯)を強化・緊密化し、一体感や安心感、信頼感を醸成するようなボンディングが重視されている。顕名で閉鎖的なコミュニケーションや、活発に開催されるさまざまなオフラインの活動は、体験や話題の共有を通じて利用者の結束を強化する方向に作用しているといえる。
しかし閉鎖的につながりを強化するだけでは、利用者の同質性が強まったり、新しい話題が減ってコミュニケーションが停滞したり、外部から孤立したりしてしまう。全国フォーラムでの指摘のように、外部の新しい話題や人とのつながりをSNSの内部へ持ち込み、橋渡しをすること(ブリッジング)も必要で、ボンディングとブリッジングのバランスを取ることが重要だと考えられる。
そこで今回は、ボンディングとブリッジングについて興味深い運営方針や取り組みがみられる、福島県会津地域の「sicon(シコン:http://sicon.jp)」を紹介したい。
![]()
「会津にコミットする1000人」のブリッジング
会津は福島県の西部に位置する広大な地域である。中心都市である会津若松市には福島県が設置した情報系の大学である会津大学が存在し、若者が県内外から集まっている。siconを運営している(株)デザイニウムの前田諭志氏も、県外から会津大学へ進学し、会津でITベンチャーを興した。しかし会津地域全体としては、過疎と高齢化が進み、温泉地などでは観光客も減少している。
siconという名称は、会津の人々の精神を表す「士魂」という言葉と「connect(つなぐ)」から合成されたもので、「会津の魂をつなぐネットワーク」を意味している。前田氏によると、会津の人々は一般に「地域愛は人一倍強い」が「頑固で、他の人と足並みを揃えたり情報を共有したりすることが苦手」だという。そのような中でsiconは、行動力があり地域の核となる人々、同じ興味や夢・目的を持つ人と応援しあっていこうと考えている人々をつなぎ、小さな課題解決や目的の達成を重ねながら、少しずつ会津を変えていこうとしている。つながっていなかった人をつなごうとしているという意味ではブリッジング的である。
またsiconの利用者になると、たくさんの人から「友達申請」のメッセージが届いたり、何人かの中心的なユーザーから頻繁に「友達紹介」のメッセージが届くようになったりする。これはsiconのユーザーたちが人脈の橋渡し(ブリッジング)をしようとしているものだといえる。会ったことがない人と友達になることに抵抗感がないわけではないが、紹介に応じて友達を増やしていくと、SNSの中で新しい話題や発見に出会う機会が増えるのも確かで、登録しても誰とも友達になれないSNSより何倍も面白いと感じられる。したがってこのブリッジング行為は、SNSの価値を高めることに貢献しているといえるだろう。
また一方で前田氏はsiconについて、「会津が好きで会津にコミットしていきたい人が1000人参加してくれればいい」ということも述べている。これはsiconでは参加者の数やコミュニケーションの量よりも質を重視していることを表しており、目的なくユーザーを増やすのではなく、会津で何かをしたいと考えている人をつなぎたいというこのSNSの原点をよく表している。単純に薄く広く「弱いつながりを」を広げていこうとするのではなく、限られた人々のつながりを緊密化すること(ボンディング)にも意識が向いているといえる。
勉強会と地域SNS
siconには、もう一つ興味深い取り組みがある。それは、中心的なユーザーの一人である塩田恵介氏が、自身の経営する奥会津の柳津温泉「花ホテル滝のや」で開催している「花ホテル講演会」だ。この勉強会は郷土の歴史や文化、経済、観光、IT、マーケティングなどのテーマについて、研究者や専門家、経営者・起業家などさまざまな講演者を招いて行われている。地元の人が話す場合もあれば、東京や仙台などから講演者を招待することもある。もともとこの勉強会はsiconが生まれる以前、2001年から行われており、開催の回数は約140回にものぼっている。
塩田氏はこの勉強会の開催告知から事前の意見交換、生中継、記録や事後の議論といった一連のサイクルに、メール、ウェブページ、SNS(siconのコミュニティ)、動画配信システム、チャットなどの情報技術を最大限活用している。特にSNSに関しては、この勉強会や懇親会がオフ会の役割も果たしているが、柳津温泉まで来られない人も、動画中継を見ながらチャットで遠隔参加して他のユーザーと時間を共有することができる。さらに勉強会の後には講演者もsiconに招待されて、たくさんのユーザーと「友達」になっている。
筆者が講演をした際にも、20-30人ほどの参加者が現地に集まり、同時に数十人が動画中継でオンライン参加していた。また筆者と一部の参加者は懇親会の後、深夜まで議論を続け、そのまま花ホテルに宿泊した。そしてその後はsiconで交流を続けている。
このように花ホテル講演会は、体験を共有し、つながりを強化するボンディングと、人脈を広げるブリッジングの双方の機能を持っている。

地域における「学び」のコミュニティが地域SNSと連携している事例は他の地域にも存在する。東京都渋谷区の「XSHIBUYA(クロスシブヤ)」では主なターゲットである「クリエイター」のための勉強会や交流会が毎週定期的に行っている。また西千葉の「あみっぴぃ」も、パソコン教室やサポートの事業と連携しており、花ホテル講演会と共通点がある。このような「学び」と地域SNSの関係についてはほとんど研究されていないが、地域SNSの人的なコミュニティが、友人間の相互評価や人的ネットワークの形成などの面で協調学習に好影響を与えているといえるだろう。
柳津温泉のような地方の小さなまちづくり活動が、遠隔地の専門家とつながりを作り、それを維持発展させていくための仕掛けとして、この「勉強会と地域SNS」の組み合わせが果たしている役割は大きいように思われる。このモデルは、他の地方のSNSの運営にも参考になるのではないだろうか。
地域SNS連携による防災訓練
2009年01月11日
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では例年、阪神淡路大震災の起きた「1.17」に地域SNSによる防災訓練を行っています。
本年は地域SNS基盤OpenSNP(ASP)の全サイトが参加して「OpenSNP連携1.17ネット防災訓練2009」を実施します。訓練の震源地は兵庫県の中部を横切る「山崎断層」とし、訓練は「山崎断層地震ひょこむ防災ネット」コミュニティを中心に行われます。
「山崎断層地震ひょこむ防災ネット」コミュニティ
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=413
またネット防災訓練の趣旨や主宰のこたつねこさんの思いについては、下記をご覧ください。
「鎮魂の日」14回目の防災への誓いと実践
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=73749
「英国における「公的サービス2.0」の発想を地域SNSづくりの参考に」
富士通総研の吉田倫子さんが、「英国における「公的サービス2.0」の発想を地域SNSづくりの参考に」という文章を書かれましたので紹介します。
吉田倫子 「英国における「公的サービス2.0」の発想を地域SNSづくりの参考に」
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/economic-review/200901/page11.html
この論文で紹介されているサイトはどれも参考になりますね。SNSの付加サービスとして、こんなWeb2.0サービスを作ってみるのも面白いかもしれません。
『MyNETS』にクロスサイト・スクリプティングの脆弱性
2009年01月07日
IPAセキュリティセンターとJPCERT/CCは、「『MyNETS』におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性」を公表しました。MyNETSは一部の地域SNSで使用されているSNS基盤です。
--------------
◆概要
・Usagi Project が提供する「MyNETS」は、オープンソースのSNS (ソーシャル
ネットワーキングサービス) 構築ソフトウェアです。
・「MyNETS」にはクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
・悪意ある利用者によって細工されたページをユーザが読み込んだ場合、ウェブ
ブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性があります。
・開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。
--------------
詳しくは、http://jvn.jp/jp/JVN36802959/index.htmlをご覧ください。
「けいはんな」(関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市))の2008年3大ニュース
関西2府1県の8市町にまたがる関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の地域SNS「けいはんな」から、2008年の3大ニュースをお知らせいただきました。FUTANさん、ありがとうございます。
------------------
お名前:FUTAN@けいはんな
SNS名:地域SNS「けいはんな」
地域SNS「けいはんな」3大ニュース2008
1.「一周年記念フェスタ――つないで、深めて、育てよう!けいはんなの地域力」を11月29日(土)にやりました。
主催は、けいはんな地域SNS研究会、共催が、けいはんな市民雑学大学、けいはんなのまちづくりを考える会の計3団体。
プログラムは、世界初!SNSから生まれた創作紙芝居『けいたくんとはんなちゃん』の上演、3団体によるパネルディスカッション、けいはんなリコーダー倶楽部「クスクス&ワッハッハ」による演奏、けいはんなで活躍する10団体による交流タイム、最後は参加者全員で「世界にひとつだけの花」を振り付けつきで大合唱しました。参加者は約50人。
2.けいはんな市民雑学大学が発足して新たな輪が広がりました。
SNSけいはんなの兄弟のようなプロジェクトとして、3月に発足し、毎月一回、計8回の講座が開講されました。市民教授8人、毎回受講生(市民学生30~50人)
テーマ:歴史、映画、都はるみ、パレスチナ、将棋の駒、地球環境などなど
ここから、以下の紙芝居プロジェクトも生まれました。
実にけいはんならしい取り組みかなと思います。
3.世界で初めて(笑)「紙芝居 創作ストーリー☆数珠つなぎプロジェクト」で紙芝居をつくりました。
題して、『 ももいろねずみの けいた と おはなの はんなちゃん 』
6人の参加者で時間内に、連作で絵本のストーリーを作り上げるという、世界初の試みである。参加者はそれぞれPCの前でスタンバイ。
プロデューサーが、最初の書き込みをして、スタート。
主な登場人物を示し、導入部を書く。数分間隔であらかじめ決めた順番で書き込む、突然想定外の魔法使いや怪獣が現れて皆大わらわ。予定の1時間をきっちり(笑)1時間オーバーして2時間で、なんとかまとまる。最終的に3.4サイクル、2時間で、6人から21件、合計124行の書き込みがあった。
一回当たり平均5.9行の書き込み、書き込み1件当たり平均5.7分・・・3分から10分程度で次々にアップしていきました。その後、プロデューサーでイラストレーターのやいやいさんが紙芝居にしてくれました。
あみっぴぃ(西千葉)の技術面の3大ニュース
2008年12月31日
あみっぴぃ(西千葉)の技術を担当しているとうりさんから、技術面の3大ニュースをお知らせいただきました。あみっぴぃでも行われたように、2008年はライブ中継を地域SNSのイベントに組み込むという動きが各地でみられたように思われます。
------------
お名前(ハンドル名可):とうり@あみっぴぃ
SNS名・所属等:あみっぴぃ / トライワープソリューションズ
1. アーティストとコラボで生ライブ中継
2月と3月に千葉を中心に全国で活動するシンガーソングライター松尾貴臣さんを迎え、あみっぴぃ生ライブ中継を行いました。
あみっぴぃ2周年の記念で行った2月の中継が、当日告知だったものの非常に盛況だったため、3月に2度目を開くことに。
2度目の3月は機器や告知の準備もばっちりで臨み2月を上回る熱気でした。
2. 「つき」入れ式
月好き数名のおしゃべりから誕生したコミュニティで11月、コミュのページに載せたお月さまの画像を皆で見ようというイベントがありました。
告知のされていた夜10時には過去最多の同時接続者数を記録する盛況っぷりでした。
3. 名古屋大学鳥海先生と共同研究開始
あみっぴぃの中がどうなっているのか、学術的な側面から丸裸にされちゃいます。今からドキドキです。
地域SNSは、どうすれば活性化するのか(しているように見えるのか)、非常に気になるところです。
------------
あみっぴぃ(西千葉)の2008年3大ニュース
西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」の3大ニュースが届きました。NPO法人TRYWARPの吉野さん、虎岩さん、ありがとうございました。
-----------
お名前(ハンドル名可):吉野さん・虎岩さん
SNS名・所属等:あみっぴぃ(NPO法人TRYWARP)
■1.日経情報化大賞2008インターネット協会賞を受賞(9月29日)
あみっぴぃが日経情報化大賞2008のインターネット協会賞を受賞、ぞくぞくとお祝いの言葉が寄せられました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3078
文部科学省「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」を実施している
あみっぴぃ内コミュニティ「すもーるすてっぷ」からは運営元のTRYWARPにお祝いの花束が贈られました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=3139
■2.パソコン教室ライブをあみっぴぃで生中継(3月3日)
西千葉のアイドル(当時)として親しまれている
千葉大卒シンガーソングライター松尾貴臣がTRYWARP西千葉教室でライブを開催、
その様子をあみっぴぃで動画配信しました。
当日会場には大学生や地元の主婦が30名以上集まり、あみっぴぃ上の配信動画へはへは累計326アクセス、
イベントトピックも約160件のコメントが寄せられ、リクエストやアンコールがSNS上で行なわれました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=2436
■3.SNS発お月見会開催、日本各地50名以上が同じ月を鑑賞(11月18日)
「月」好きな地域の主婦数名により「月」をテーマにしたコミュニティが開設され、
あみっぴぃで交流しながら同時に月を見る「火入れ式」ならぬ「「つき」入れ式」が開催されました。
北は秋田から南は高知、さらにドイツからも参加者が集まり、同時ログイン者数は50名を超えました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3286
後日、「オン会」も企画され、12月13日に会員有志によって開催されたクリスマスパーティの後、お月見会が開催されました。
天候にも恵まれ、約20名が一緒に満月を眺めました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3326
-----------
地域SNS研究会SNSより、トリ@名古屋大学さんの2008年3大ニュース
2008年12月30日
地域SNSのデータ分析をしている名古屋大学のトリさんから2008年の3大ニュースをお知らせいただきました。研究結果から何がわかるのか、発表が楽しみです。
--------------
お名前(ハンドル名可):トリ@名古屋大学
SNS名・所属等:あみっぴぃ,モリオネット
1.地域SNS全国フォーラムに初参加
地域SNSの存在は知っていましたが,フォーラムに参加して初めて生の活動を見ました.
小規模SNSって流行ってないよな~と思っていたのですが,既成概念が打ち砕かれた衝撃でした.
2.あみっぴぃさんとの共同研究スタート
3.モリオネットさんとの共同研究スタート
地域SNSを詳細に分析させてもらっています.
割と面白い知見が出てきつつあるところです.
来年には色々なところで分析結果を発表したいところですね.
今年はSNSデータをたくさんいただくことができて,研究者としては非常に有意義でした.
もちろん,まだほかの地域SNSではどうなのか,特色が構造に現れるのか,などいろいろ調べたいことは多いので,ぜひ皆様のご協力をお願いいたします.
--------------
地域SNS研究会SNSより、ゆうじん@『知創空間』さんの2008年3大ニュース
地域SNS研究会メンバーであり、富士通ソフトウェアテクノロジーズで『知創空間』に携わっているゆうじんさんから3大ニュースをお知らせいただきました。今年はとてもいい年だったみたいですね!
---------------
お名前(ハンドル名可):ゆうじん@知創空間
SNS名・所属等:富士通ソフトウェアテクノロジーズ
『知創空間』というSNS製品に携わっております。
皆さんとは少し立場が違いますが、地域SNSにはどっぷり浸ってます。
1.『あつぎ地域SNS』スタート!
3月、厚木市マイタウンクラブのサービスのひとつとして、地域SNSがオープン。
地域SNSとしてご採用頂くのは初めてのことでドキドキでしたが、順調に運用開始。
日経地域情報化大賞2008の『地域活性化センター賞』受賞にも貢献できたと勝手に思っています~
2.第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀に参加!
10月、プラチナスポンサーとして初参加。佐賀新聞に大きな広告を載せて頂き、大感激。当日は展示だけでなく、舞台の上でプレゼンもさせて頂き、これまたドキドキ。後日、録画で自分のトークを見て大反省。笑いが取れてなかった・・・
佐賀県の『ひびの』のうしじまさんには大変お世話になりました~
3.課長に昇進!
4月、人事異動で営業担当課長に。昇格研修のテーマはもちろんSNS。私の出身地である三重県の『みえぢん+SNS』で修業、またショージさんにもいろいろとご指導頂きました。地域SNSとの関わりがなければ課長昇進はありえませんでした。
営業という立場ではありますが、地域SNSの世界では人とのつながりを思いっきり楽しんだ一年でした。ビジネスに走るのは民間企業相手の社内SNSで、地域SNSは私の成長の場というスタンスは来年も同じです。どうぞよろしくお願いします。
---------------
かちねっと(東京都葛飾区)の2008年重大ニュース
2008年12月23日
東京都葛飾区の「かちねっと」の暇田老さんからも重大ニュースをお知らせいただきました。半年間で6件のバナー広告獲得、とは素晴らしいですね。オフ会に100人参加(!)ということからも、ユーザーの力が「かちねっと」を支えているということがよくわかります。
-----------------
かちねっと(東京都葛飾区)
暇田老さん
http://kachinet.jp/
運営サイドから見たかちねっとの重大ニュースです。
1.バナー広告主が見つかる!
会員500名に達した頃からバナー広告募集のバナー広告を掲載しました。
会員数がまだ少ないので掲載してくれるところがあるか疑問でしたが、半年間で6件の広告が集まりました。いずれも会員のなかの企業や自営の方々の広告です。
区との協働事業とはいえ、ずーっと補助金に頼るわけにもいかないので、今後の運営資金確保に一筋の光明が見えたような気がして1位に挙げました。
2.全体オフ会開催!
かちねっと広場2008として、PRを兼ねた全体オフ会を行いました。
気楽に集まって楽しめる場ということで、地元の落語家の講演、会員による音楽演奏、コミュニティのブース展示、飲食コーナーなどを企画したところ、100名ほどの会員が集まり、終了後の有料懇親会にも40名近くが参加しました。
こうした集いの中から新しい交流が生まれ、地域を元気にする新たな市民活動が生まれることを事務局として期待しているところです。
-----------------
※いただいたメッセージを一部編集させていただきました(2009年3月27日)
しべつくもSNS(北海道士別市)の2008年3大ニュース
北海道士別市の「しべつくもSNS」の武井祐司さんから3大ニュースをお知らせいただきました。兄弟で別の地域でSNSの運営に携わるってすごい偶然ですね。
---------------
しべつくもSNS(北海道士別市)
武井祐司さん
http://www.shibetsukumo-sns.jp/login/
1.地域SNS「しべつくもSNS」開設
今年の4月に開設しました。前身のSNSもありましたので全くの新規とは言えませんが、対外的に新たなアプローチも可能となり、まずは可能性の広がった「場」を作ることができました。
2.偶然!ブランディングの可能性が生まれる
たまたま「しべつくも」のロゴがいい感じに仕上がり、多方面でも使えそうな雰囲気になりました。まずは「地域コミュニティブランド」として、さらには「地域のメディアブランド」としてとか「お菓子の名前」とか、ひょこむカーをまねた「しべつくもカー」なんかもできるかなとアイデアが出ました。
3.偶然!兄弟で地域SNSの運営に関わる
たまたまタイミングが合いましたが、私の実弟も別の街で地域SNSを始めました。雰囲気も規模も違う地域ですが、SNS運営に関する情報を共有し、相互の発展に有効なかたちとなりました。
---------------
「くじらシティー(北海道室蘭市)」の2008年3大ニュース
2008年12月18日
北海道室蘭市の地域SNS「くじらシティー」を運営する「とりさん」から3大ニュースをお知らせいただきました。ありがとうございます。
----------------
くじらシティー(北海道室蘭市)
とりさん
http://www.kujiracity.net/
1.くじらシティーオープン(*^_^*)
2008年8月仮オープンして関係者にいろいろとテストしてもらい10月に正式オープンしました。今年度いっぱいはテスト期間として来年度は事業として本格的に地域SNSをしていきたいと思っています
2.マニュアルづくり、印刷の日々
オープンして、関係者にテストをしてもらった時に、さっぱり使い方がわからないと言われ、自作ながらの使い方マニュアルを大急ぎで作りました。
ミクシーとかグリーとかやっていたらなんとなくわかるんでしょうが・・・
3.テスト期間中にサーバーエラーが発生
テスト期間中はなぜか、外部RSSを取り込みに行くとサーバーエラーになりました。これでは大変だ調べてみましたが、原因不明のまま時はすぎましたが、なぜか最近になりサーバーエラーが起きなくなりました
これって一体?
と言う形で、どちらかというと、今年は技術的な面に苦労が多かったです
まだまだ宣伝不足のくじらシティーですが、来年度は
がんばって行きたいと思っています
----------------
「どりいむSNS(山形県白鷹町)」の2008年3大ニュース
山形県白鷹町「どりいむSNS」を企画プロデュースした総務省地域情報化アドバイザー、JQ(伊藤淳子)さんからも3大ニュースをお知らせいただきました。
--------------
「どりいむSNS」(山形県白鷹町)
JQ(伊藤淳子)さん
■■2008年の3大ニュース■■
1.農家さんがSNSを始めた!
白鷹町の「どりいむSNS」は、どりいむ農園という直売所が拠点。
ここには160名の農家さんがいます。
果たして農家の方がSNSをやってくれるのだろうか!?
農家と消費者のつながり力ができるだろうか?
平成14年度の「おすそわけ.com」の発展形としてスタートしたら、
若い農家さんが書き込み始めました!
2.第一目標50名を1か月でクリア
農家さん対象のPC教室の成果もあり、参加者と関心は思ったよりも順調に。
町外の料理好きの女性が数人参加したことで、小さいながらも交流性が企画者の思っていた方向に向かい、モデルケースとしてはいい感じ。
3.CSA(コミュニティ・サポーテッド・アグリカルチャー)
SNSに決済機能をーーーというような難しい話ではなく、デポジット制と、販売の簡素化をするために「どりまー」募集を開始。
同時に、自由が丘や横須賀(追浜)で、リアルな産直市を開催したり、セレブな深沢地域にあるレストランと提携し、シェフやオーナーがSNSに参加。
小さいけれど、ひとつひとつが確実なつながりを実現しています。
--------------
「みかん(和歌山県)」の2008年3大ニュース
年末企画として、地域SNS研究会メンバーの、「今年の3大ニュース」を教えていただきました。トップバッターは、和歌山県田辺市周辺の地域SNS「みかん」を運営する紀伊民報制作部長、長瀬稚春さんです。
--------------
「みかん」(和歌山県田辺市周辺)
紀伊民報制作部長、長瀬稚春さん
http://mican.kiilife.jp/
■■2008年の3大ニュース■■
1.みかんオープン
何と言っても、5月31日に「みかん」がオープンしたのが一番のニュースです。和歌山県南部では初めての地域SNSです。
2.みかんの登録会員が1500人突破
オープンから6カ月あまりで登録者数が1500人を超えました。私たちの対象エリアは人口約10万人、高齢化が進む過疎地域を抱えています。当初、1年間で1000人(人口の1%)になればいいと見込んでいましたので、予想を大きく上回る反応です。
3.文科省の調査研究事業に利用
地元の子育て支援団体が文部科学省の研究事業の指定を受け、「みかん」の中に子育てコミュニティを開設しました。これに対応して新聞紙面に週1回、子育て支援のコーナーを設け、コミュニティと連動した記事を掲載しています。具体的には、コミュニティに書き込まれた子育ての質問に専門家が回答したり、離乳食のレシピをコミュニティと紙面で同日に掲載したり、コミュニティーの中の面白い話題や書き込みを紙面に転載したりといった形です。
--------------
第4回地域SNS全国フォーラム 第1回作戦会議を開催します!
2008年12月13日
3月に開催される「第4回地域SNS全国フォーラムin京都・宇治」の”第一回作戦会議”が開催されます。
地域SNS全国フォーラムは、全国から地域SNSに関心のある皆さんが集って、考えたり交流したりアピールしたりする大イベントです。「お茶っ人」ユーザーの皆さんはもちろん、関西方面の地域SNSの皆さん、そして遠くの地域SNSの皆さんも、どうぞふるってご参加ください。
-----------
■■第4回地域SNS全国フォーラムin京都・宇治 ”第一回作戦会議”■■
日時: 12月20日 15:00~18:00(+懇親会)
場所: 京都府山城NPOパートナーシップセンター協働ラボ・うじ(宇治市宇治妙楽1-1 宇治橋西詰宇治橋ビル3F ℡:0774-20-6766)
第一回作戦会議は、まず顔合わせ。そして、3つの分科会のテーマについて、ワイワイ自由に意見をだしあって、企画を詰めていきたいと思います。
会議終了後、『みんなで持ち寄り懇親会』を計画しています。
食べ物か飲み物、作ったものでも買ったものでも、なんでもいいです。なにか一品、持ってきていただけると嬉しいです。
お忙しい方は無理しなくてもいいですので、当日、ワンコイン(500円)のご協力を、お願い致します!
-----------
参加表明は、お茶っ人内のコミュニティ(下記)からお願いします。
http://www.sns.ochatt.jp/modules/event/event_view.phtml?id=466680&grpcd=135180
地域SNSから居酒屋が誕生 「Sicon(シコン)」(福島県会津地域)
2008年12月12日
12月10日、福島県会津地域のSNS「Sicon(シコン)」から居酒屋が誕生しました。地元の素材にこだわり、会津地域を構成する全17市町村の郷土料理とお酒をそろえた、「会津を大好きな人間が、会津を大好きな人を心からおもてなしできる居酒屋」だそうです。
お店を支えるのはSiconで繋がったユーザーです。SNS内の日記などでメニューやお酒のアイディア、応援の声が集まっています。地域SNSでつながった人々が実際に出会い、関係を深めたり新たなつながりを生み出したりする場所として、今後の発展が期待されます。
海鮮・会津十七市町村郷土料理
『会津しこん』
住所:〒965-0871会津若松市栄町8-35 ヴェルファーレビルIF(旧:村さ来)
TEL:0242-37-1707

<会津SICONプロジェクト実行委員会>
エクステリアデザイン 株式会社デザイニウム 前田諭志
インテリアアドバイザー 有限会社エス企画 佐藤宗太
フードアドバイザー つむぎ企画 横田純子
情報戦略担当 株式会社テクニカルスタッフ 佐藤正彦
設計・施工 有限会社神田工業 神田教徳
店長・料理長 蓮沼浩幸(元「会津ZEN」総料理長)
会津17市町村の郷土料理集めた居酒屋開店(KFB福島放送ニュース)
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008121118
「第4回地域SNS全国フォーラム」、3月7日・8日に京都・宇治で開催
2008年12月09日
「第4回 地域SNS全国フォーラム」が、3月7日(土)・8日(日)の2日間、京都・宇治を舞台に開催されることになりました。
-------------
第4回地域SNS全国フォーラムin京都・宇治
2009年3月7日(土) 会場:京都文教大学
2009年3月8日(日) 会場:宇治市生涯学習センター
-------------
この全国フォーラムの企画に関する「作戦会議」のコミュニティが、「お茶っ人(宇治市)」の中に設置され、全国各地の方々による活発な議論がスタートしています。
--------------
http://www.sns.ochatt.jp/c.phtml?g=135180
全国フォーラム分科会作戦会議コミュニティへ、ようこそ!
第四回地域SNS全国フォーラム、「全国フォーラムin宇治」の分科会(2009年3月7日(土)、会場:京都文教大学)の企画と実施について、みんなでワイワイ議論するコミュニティです。
地域SNSを活用した「まちづくり」には、どのような可能性があるのでしょう。
今、日本各地の地域SNSで、どのような活動が展開しているのでしょう。
そんなことを学んだり考えたりしがら、来年の分科会を楽しく有意義なものにするための企画を話し合いたいと思います。
宇治山城地域SNS「お茶っ人」のメンバーはもちろん、関西のSNSの皆さん、そして遠くの地域SNSの皆さんも、どうぞご参加ください。(略)
--------------
日経新聞(全国版)「地域でSNS活用 人の輪広げ活性化 日経地域情報化大賞・記念シンポジウム特集」掲載
2008年12月05日
12月5日の日本経済新聞(全国版)朝刊の26面・27面に、「日経地域情報化大賞2008記念シンポジウム」の特集記事が掲載されました。
見出しは「地域でSNS活用-人の輪広げ活性化」。大賞を受賞した「地域情報連携OpenSNP」の和崎宏さん(ひょこむ)、インターネット協会賞を受賞した「パソコン教え世代交流」の虎岩雅明さん(あみっぴぃ)の顔写真が中央に大きく掲載され、パネル討論の内容が詳しく掲載されています。また、地域活性化センター賞「地域ポータルマイタウンクラブ」の厚木市宮台功副市長の活動紹介も掲載されています。
おめでとうございます。
XSHIBUYA(広域渋谷圏)が「Web 2008 Expo」を開催
2008年11月25日
クリエイターを対象とする地域SNS「XSHIBUYA(クロスシブヤ)」を運営する 広域渋谷圏クリエイターマッチングLLPなどが、12月3日・4日に渋谷で「Web 2008 Expo」を開催します。テーマは『日本から世界に発信する、ウェブ時代のビジョン』です。「ウェブ界のリーダー約20名」が講演・パネルを行います。
---------------
「日本から世界に発信する、ウェブ時代のビジョン」をテーマに各日4セッションとネットワーキングパーティ、キーノートなどを予定。初日「OpenID & Open Web Day」はソーシャルネットワーキングやブログなど進化するオープンなウェブとOpenIDについて議論します。二日目「Web Innovation & Creative Day」は、クリエイティブな発想と進歩する技術、そしてケータイやクルマへ拡大するプラットフォームなど、ウェブのイノベーションについて最新の実践と展望をシェアします。
---------------
セッション内容は
12/3 http://d.hatena.ne.jp/web2expo/20081029/1225266827
12/4 http://d.hatena.ne.jp/web2expo/20081029/1225238822
【開催概要】
名称 : Web 2008 Expo
会期 : 2008年12月3日(水)・4日(木) 両日とも17:45-20:50
会場 : 渋谷区立商工会館(渋谷区渋谷1-12-5 マップ)
主催 : Web 2008 Expo実行委員会
運営 : 広域渋谷圏クリエイターマッチングLLP(SNS XSHIBUYA)、東京商工会議所渋谷支部、有志
協賛 : 有限責任中間法人OpenIDファウンデーション・ジャパン
メディア協賛:ITmedia News、@IT、CNET Japan、ウェブエキスパート
協力 : アジャイルメディア・ネットワーク株式会社、GeoMediaサミット、東京2.0、okyuu.com(カカクコム)、株式会社アドバンスド・メディア・オペレーションズ ほか
イベント・ブログ: http://d.hatena.ne.jp/web2expo/
お問い合わせ: 電子メール web2expo@gmail.com
【申し込み方法】
申し込み: https://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18688.html にて受付
参加料金: 各日4000円
ひょこむ生誕2周年記念、地域SNS戦略活用のための宿泊研修を開催
2008年11月24日
ひょこむ生誕2周年記念イベントとして、兵庫ニューメディア推進協議会と連携により、地域SNS戦略活用セミナー「地域SNS井戸端会議 in 石の宝殿《宿泊研修》」が、11月29日~30日に兵庫県高砂市で開催されます。
このセミナーは、セミナー・井戸端会議・講習会・交流会・夜なべ談義・地域フィールドワークに別れており、それぞれ
●地域SNSの設置・運営を、近々または将来的に計画している方は、[セミナー・井戸端会議・交流会・夜なべ談義・地域フィールドワーク]
●地域SNSを運営して「踊り場」現象に悩んでいる運営者の方[セミナー・井戸端会議・夜なべ談義・地域フィールドワーク]
●地域SNSをもっと活性化して、地域を元気にする方法を探している方[セミナー・井戸端会議・講習会・交流会]
●地域活動にもっと地域SNSを活用したいと考えている方[セミナー・井戸端会議・講習会・交流会]
●地域SNSの利用方法をしっかりと勉強したい方[セミナー・井戸端会議・講習会]
●とにかくS(すぐに)N(仲良く)S(酒が飲みたい)方[交流会・夜なべ談義]
と、参加者の狙いに応じて多様なプログラムを選択できるようになっています。
講師は、「ひょこむ」の和崎宏さんと「日経地域情報化大賞」の生みの親でもある日経メディアラボ所長の坪田知己さん、地域SNS「あみっぴぃ」の(特)トライワープ代表、虎岩雅明さんです。
---------------------------
地域SNS戦略活用セミナー「地域SNS井戸端会議in石の宝殿《宿泊研修》」
2008年11月29日(土)・30日(日)
29日(土) 「セミナー・井戸端会議・交流会」
30日(日) 高砂の石文化に触れる「てくてくハイク」
ふれあいの郷生石研修センター
高砂市阿弥陀町生石61
TEL.079-447-4100
<プログラム>
【29日(土) 第1部/セミナー・井戸端会議】 参加無料
地域情報化の話をわかりやすく、楽しくお話してくれる講師です。
13:40 開会・あいさつ
13:50 セミナー
(仮題)「地域化するIT社会-商店街を舞台としたシニアと大学生のまちおこし」
講師:西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・NPO法人トライワープ代表虎岩雅明さん
(仮題)「元気村はこう創る-地域情報化の系譜と未来」
講師:坪田知己さん日本経済新聞社日経メディアラボ所長
慶応義塾大学大学院政策メディア研究科特別研究教授
15:50 井戸端会議
講師の皆さんといっしょに車座で自由に語り合います
(仮題)「情報プラットホームが拓く地域の未来」
・坪田知己さん(日本経済新聞社日経メディアラボ所長)
・虎岩雅明さん(NPO法人トライワープ代表)
・和崎宏さん(ひょこむ運営・インフォミーム株式会社代表取締役
【29日(土) 第2部/地域SNS講習会・懇親交流会】 講習会し無料・交流会は有料
17:10 地域SNS講習会(第二研修室)
ひょこむを使って、地域SNSの操作方法について勉強します。
初心者/愛機持ち込み大歓迎、有線・無線LAN完備。
19:00 懇親交流会(夕食・懇親会費おひとり6,000円)
講師の方々と一緒に自慢の鍋で歓談しましょう♪
21:00 夜なべ談義:地域SNSについて語ろう!(朝食付き宿泊の方は、おひとり4,000円)
地元の地酒を酌み交わしながら、講師を囲んで地域の未来を語り合いあいましょう♪
【30日(日) 第3部/てくてくハイク】参加無料
9:20 生石研修センター前集合
9:30 出発・石の宝殿散策、参拝等(ガイド説明つき)
11:30 研修センター帰還・解散
<アクセス>
JR宝殿駅から徒歩25分/バス5分
じょうとんバス(土・日・祝日)料金100円
13:22発 JR宝殿駅(南側出口)
13:28着 ふれあいの郷生石研修センター
【申込み方法】
※ 下記内容を明記の上、本イベントトピにコメントではなく、メール、ファックスなどで、ひょうごニューメデア推進協議会事務局までお送りください。(先着50人まで)
フリガナ
名前
連絡先 〒
ファックス
電話
夕食 いる・いらない
宿泊・朝食 する・しない
主催:ハートランドぐり石ネット、兵庫ニューメディア推進協議会
問い合わせ・申込先:ひょうごニューメデア推進協議会
TEL: 078-362-3046
FAX: 078-362-9027
メール: sns@hnmpc.gr.jp
講師紹介
坪田知己さん(つぼたともみ)
日本経済新聞社日経デジタルコア事務局代表幹事兼電子メディア局次長日経メディアラボ所長。2003年から慶応義塾大学大学院教授を兼務。2005年から現職。2007年総務省の地域情報化アドバイザーに就任、『「元気村」はこう創るー実践・地域情報化戦略』(2007年、日本経済新聞出版社)をプロデュースした。
虎岩雅明さん(とらいわまさあき)
西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・トライワープ代表。千葉大学大学院在学中の 2004年1月にNPO法人TRYWARPを設立。同大学では主に色彩工学を学ぶ。2005年に同大学修士課程を修了。その後、2007年4月に株式会社トライワープソリューションズを設立。現在は同大学大学院や、千葉工業大学社会システム科学部で非常勤講師なども務める。
和崎宏さん(わさきひろし)
インフォミーム株式会社代表取締役。地域SNS「ひょこむ」の企画・開発に関わり、ICTを活用した地域ネットワークの再構築によるコミュニティの活性化をライフワークとする。日経地域情報化大賞グランプリ(2008年)、CANフォーラム賞(2004年)、地域づくり総務大臣表彰(2005年)を受賞。関西学院大学非常勤講師。総務省地域情報化アドバイザー。共著に『地域SNS最前線-Web2.0時代のまちづくり実践ガイド』(アスキー)、『地域がはぐくむネットワーク』(昭和堂)などがある。
---------------------------
OpenSNPの入門書が完成
2008年11月17日
「ひょこむ」(兵庫県)などSNSエンジン「OpenSNP」を利用する全国各地の地域SNS17サイトが協力し、初のオフィシャルマニュアル『図解超初心者ハンドブック』の作者「みっきー」さんが編集したOpenSNPの入門書が完成しました。ログインからトモダチ依頼まで、交流に必要な基礎事項をわかりやすく解説しています。
『OpenSNP活用ブックVer.1.0-地域SNS初心者入門道場』
(A4版20ページ モノクロ 3.4MB、PDF形式)
http://www.kotatsu.net/hyocom/2008hyocom_kiso003.pdf
----------
目次
1.はじめに
2.まずはログインしよう
3.全体を眺めてみよう
4.結局、地域SNSで何をやればいいの?
5.プロフィールを充実させよう
6.マイブログを書く前に全体設定をやろう
7.マイブログを書く
・神姫投稿
・カテゴリ
・タイトル・本文・ファイル添付
・地図
・動画
・最終確認
8.書いたマイブログに責任を持つ
9.招待者さんのブログにコメントを書こう
10.コメントの書き方
11.メッセージの送受信
12.トモダチ依頼をする
13.携帯電話からアクセスする
14.全国の地域SNSからメッセージ
----------
「けいはんな」が1周年記念フェスタを開催
2008年11月09日
けいはんな地域のSNS「けいはんな」が、地域SNSの誕生1周年の記念イベントを開催します。(この情報は「けいはんな」のFUTANさんからお知らせいただきました。ありがとうございます。)
-----------
日時: 11月29日(土)13:30~16:30
会場: UR学研都市事業本部 (イオン高の原北) 1F会議室
主催: けいはんな地域SNS研究会
共催: けいはんな市民雑学大学、けいはんなのまちづくりを考える会 (予定)
プログラム:
1.ワークショップ(1)
2.ごあいさつ
「生まれて1年・・・地域SNSけいはんな」
3.パネルディスカッション
「つないで、深めて、育てよう!けいはんなの地域力」
4.出し物 (交渉中)
《市民グループ》
紙芝居『けいたくんとはんなちゃん』
※演じ手は名優・ichiroさん。お得意の動物声真似もふんだんに盛り込まれているそうです。
けいはんなリコーダー倶楽部、
薬膳研究所…等
《企業・研究所など》
◇科学のまちの子どもたちプロジェクト
◇けいはんなオブザーブ …等
5.ワークショップ(2)
こんなまちにしたいな「けいはんな」
こんなことしたいな「けいはんな」
6.みんなでレッツ・シング・ア・ソング♪
-----------

日経地域情報化大賞2008、表彰式と記念シンポジウムを開催
11月7日(金)、「日経地域情報化大賞2008」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)の、表彰式と記念シンポジウムが開催されました。
今年は8部門中3部門を地域SNS関連のプロジェクトが受賞しています。大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」として「ひょこむ」をはじめとする地域SNSが受賞したのをはじめ、地域活性化センター賞を「マイタウンクラブ」(神奈川県厚木市)、インターネット協会賞を「あみっぴぃ(大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~)」(千葉県千葉市西千葉地区) が受賞しました。
またパネル討論「人をつなぐ、仕事をつなぐ、地域をつなぐ」では、インフォミームの和崎宏氏(ひょこむ)、TRYWARPの虎岩雅明氏(あみっぴぃ)などが登壇し、議論しました。
パネル討論「人をつなぐ、仕事をつなぐ、地域をつなぐ」
http://www.nikkei.co.jp/riaward/sympo/panel.html


総務省調査より「ICTを活用した地域の課題解決への取組状況」
2008年11月05日
総務省の「地方自治情報管理概要」(平成20年4月1日現在)が公開されました。それによると、「ICTを活用したコミュニティ活性化(地域SNSの開設など)」に取り組んでいる地方自治体は、都道府県で27.7%(13自治体)、市町村で6.6%(119自治体)であることが明らかになりました。
「3 ICTを活用した地域の課題解決への取組状況(p10)」に掲載されています。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/081031_1_all.pdf
鹿児島県の「ネットラジオゆくさ」で、「地域SNSを考える ~地域SNS全国フォーラムin佐賀のご報告」が放送
11月4日(火)午後9時から、鹿児島県の「ネットラジオゆくさ」で、特別企画「地域SNSを考える~地域SNS全国フォーラムin佐賀のご報告」が放送されました。地域SNS「NikiNiki」の皆さんと日経メディアラボ所長の「坪田知己」が特別ゲストで出演されました。
http://yukusa.blog57.fc2.com/blog-entry-284.html
地域SNSと市役所HPが連携(ハッチとクララのSNS:長野県須坂市)
長野県須坂市の「ハッチとクララのSNS」では、市役所の携帯サイトでゴミカレンダーが公開されたのに合わせて、登録者が「プロフィール」で町名を選択しておけば、SNSから自分の町のゴミカレンダーを直接見られるようになりました。
ゴミカレンダー(携帯電話サイト)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/i/gomical/gomical.prg
ハッチとクララのSNS
http://sns.suzaka.ne.jp/
NikiNiki(鹿児島)が自転車タクシー借り切りイベント
2008年10月23日
鹿児島のSNS「NikiNiki」が、鹿児島の新しい名物として注目が高まっている自転車タクシー「かごりん」を借り切って、「かごりん」を応援するイベントを開催します。10/25(土)、10/26(日) 10:00-18:00 の間、NikiNikiリストバンドをつけているユーザーとその同乗者は無料(事務局が負担)です。リストバンドは当日400円(Nikiポイント1200point)で購入できます。
25日(土)は、「かごりん市民の足バージョン」として、中央駅←→天文館三越←→みなと大通り公園を終日往復運行。26日(日)は、「かごりん観光バージョン」として、中央駅←→維新館←→県立博物館前(中央公園)←→ドルフィンポートを終日往復運行します。
当日は、特別連動企画として、SNSカフェめいさんが、お昼の営業もします。
1.ワンコイン占いカフェ~♪
2.マミー芋2008、1000円パック限定販売
3.かごりん乗車記念スナップ無料プリント
4.わたあめ作り体験
5.ミニピクニック
※「かごりん」は、戦後の「輪タク」を現代に復活させたものです。
環境問題が深刻な今の時代にこそ輪タクはピッタリ・・・そんな発想をもとに開発された鹿児島の輪タク、それが「かごりん」です
(PC公式サイト)http://kagorin.jp/
「2008年 地域SNS 佐賀宣言」
2008年10月22日
第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀では、「2008年 地域SNS 佐賀宣言」が採択されました。下記がその全文です。
----------
2008年 地域SNS 佐賀宣言
インターネットという道具が、私たちに「共有」「つながり」というキーワードを示してくれました。
これは、この道具が多くの人の身近な生活へと広まる中で起きた、人間らしさの再構築とも呼べるムーブメントです。
そして、この「共有」「つながり」こそが「もやい」そのものです。
もともと、地域には、様々な形での人のつながり、人と情報とのつながりがあります。ここに、SNSという道具を付加することで、「つながり」の可能性はより高くなります。さらに、この「つながり」をベースとした、緩やかなネットワークの中で生まれる円滑な情報流通は、新たな情報価値を生む地域メディアとして、地域活力の源となっていきます。
このフォーラムに、全国各地から集結した私たちは、地域SNSをはじめとした、さまざまなICTツールや手段を、目的を定め、そのために正しく使いこなし、誰もが、心の豊かさを享受できる地域社会づくりに生かしていきます。また、「地域SNS」によってもたらされる新しい価値を、オンラインで、そして実社会で、次につながる全ての皆さんと「もやい」していくことを、ここに宣言します。
第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀 参加者一同
----------
第3回地域SNS全国フォーラム佐賀の記録
第3回地域SNS全国フォーラム佐賀が盛会のうちに終了しました。
参加者のみなさん、StickamやTimelogで遠隔参加されたみなさん、事務局・実行委員会のみなさん、そしてスポンサーの皆様、お疲れ様でした。
佐賀新聞をはじめ、当日の記録が公開され始めていますので、いくつかご紹介します。
「地域SNSの方向性探る 全国フォーラム佐賀で開幕」 (佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1078350&newsMode=article
「SNSの意義や成果を共有 全国フォーラム閉幕 」(佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1078770&newsMode=article
NPO法人観光コアラ森田久美さん
http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl/02/110020/1467
武内令典さん
http://www.hita.ne.jp/~ytakeuti/08n/10m/sns.html
次回は、3月に京都で開催されます。
すでに、宇治市の地域SNS「お茶っ人」のみなさんを中心に準備が始まっています。ご期待ください。
地域SNS全国フォーラムの後は「ひび友の会」
2008年10月15日
10月18日、地域SNS全国フォーラムin佐賀の終了後、会場の佐賀県職員互助会館では「ひび友の会」が開催されることになりました。開催地佐賀の地域SNS「ひびの」のイベントです。
メインイベントは、12:00からで入場無料で行われる「お茶の末崎園」と地元スーパー「アルタ」による「お茶の美味しい飲み方」講座。アルタの「いけピー」さんから、食育についてのお話もあります。
また、来場者にはひびの特製エコバッグとひびの特製ケータイクリーナー付きストラップのプレゼント、先着100名にお茶のサービス、先着50名には大塚製薬から「SOYJOY」のプレゼントがあります。さらに、直筆サイン/メッセージのケータイ写真をアップした人の中から抽選で5名に「地域SNS全国フォーラム特性Tシャツ(100枚生産)が当たります。
-----------
「ひび友の会」
期日:2008年10月18日12:00スタート、11:30開場
会場:佐賀県職員互助会館1階(佐賀城内、サガテレビ北側)
〒840-0041佐賀市城内1-6-5 Tel 0952-25-7374
11:30 開場
12:00 「美味しいお茶の飲み方」講座
13:00 いけピーさんの食育講座
※11:30~14:00 「直筆でひびの!」受付、ころころくらぶ活動報告他、ひびの内コミュニティ紹介、ひびのの使い方相談などなど。
-----------
第3回 地域SNS全国フォーラム、もうすぐ開催!
2008年10月14日
第3回 地域SNS全国フォーラムが、今週の金曜日・土曜日に開催されます。開催地となる佐賀の地域SNS「ひびの」では、続々と参加表明が届いたりしています。
また、「事務局ブログ」では今回のフォーラムの見所や、「おもしろい仕掛け」などが紹介されています。
http://d.hatena.ne.jp/snsforum/
「さがの情報もやいもん」と「リアルタイムツッコミボード・ひとこと言わせんしゃい」。これだけだと「???」だと思うので、少しフライングですが種明かしをします。これは、いずれもマイクロブログサービス「Timelog」を使ったサービスです。CGMツールの一種で、友人との相互リンク、グループなどといったSNSに近い機能も備えているので、SNSの親戚みたいなサービスといったところでしょうか。ただ、情報発信のベクトルや同期性といった面では、似て非なるサービスと言えます。
ということは置いといて、どう使うのかというと・・・、
「さがの情報もやいもん」は、佐賀の風景や、食べ物などを、写メでアップして、みんなに教えてあげよう!というコンセプトです。そして、「ひとこと言わせんしゃい」は、フォーラム会場のお客さんが、壇上のパネリストに、ケータイやPCからの書き込みで、質問してしまおうというものです。メーン会場では、スクリーンにその書き込みがリアルタイムで表示されるので、聴講している皆さんがどんな感想を持っているのかが分かって、臨場感と場の共有感を得られるはずです。
いずれもPCや携帯からの簡単な手続きで参加できるので、ぜひぜひ皆さんも参加してください。
それから、参加される方はお早めに参加登録をおねがいします。
http://www.3rdsnsforum.com/entry/
また今回のフォーラムでは、プラチナスポンサーとして、SNS 「知創空間(ちそうくうかん)」を神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」に提供している富士通ソフトウェアテクノロジーズ、ゴールドスポンサーとしてぐるなび、NECの各社のご協力を得られることになりました。ありがとうございます。
みえぢん+SNS(三重県)が、「てこね寿司道場」を開催
みえぢん+SNS(三重県)が、10月9日に南伊勢町でオフ会 兼 「てこね寿司道場」を開催したとのお知らせをいただきました。
下記のウェブページで、新鮮な魚介の写真や楽しそうな料理風景の写真などをご覧いただけます。(現在、このページはログインしなくても見ることができます)
http://sns.miezine.net/home/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=50
日経地域情報化大賞で地域SNSが3部門受賞!
2008年10月06日
情報通信技術を利用して地域活性化に先進的に取り組んでいる事例を表彰する「日経地域情報化大賞」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)で、大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」が受賞したのをはじめ、地域SNSに関する3つのプロジェクトが受賞しました。おめでとうございます!
◆大賞 「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」
OpenSNP 地域活動や団体の利用にも適したSNS
――おもな導入事例――
『ひょこむ』 兵庫県域地域SNS(兵庫県姫路市)
『いたまちSNS』 市立伊丹高校情報科SNS(兵庫県伊丹市)
『おらほねっと』 長野県域地域SNS(長野県上田市)
『かちねっと』 かつしか地域づくりネットワーク(東京都葛飾区)
『熊谷 あついぞホッっとcom』 (埼玉県熊谷市)
『さよっち』 佐用町地域SNS(兵庫県佐用町)
『ハマっち!』 横浜地域SNS(神奈川県横浜市)
『まつえSNS』 松江版地域SNS(島根県松江市)
『モリオネット』 もりおか地域SNS(岩手県盛岡市)
『房州わんだぁらんど』 房州わんだぁらんど(千葉県館山市)
◆地域活性化センター賞 地域ポータルサイト「マイタウンクラブ」
『マイタウンクラブ』(神奈川県厚木市)
◆インターネット協会賞 大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~
『あみっぴぃ』(千葉県千葉市西千葉地区)
また、日経BP社のWEBサイト「ITpro」にニュースが掲載されています
▽連携できる地域SNSのASP「OpenSNP」に日経地域情報化大賞
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080929/315596/
第3回地域SNS全国フォーラムの公式サイトがオープン・参加登録を開始
2008年09月27日
10月17・18日に開催される「第3回地域SNS全国フォーラム」の公式サイトがオープンしました。プログラム、パネリスト等も発表されています。また、参加登録も開始されました。ぜひ、事前の参加登録をお願いします。
また、パネルセッションへの質問も受け付けています。全てをとりあげることは難しいと思いますが、いただいた質問は、事前にモデレータ、パネリストの皆さんにも目を通していただきます。
第3回地域SNS全国フォーラム 公式サイト (しばらくしてから音が出ます)
http://www.3rdsnsforum.com/
-----------------
テーマ: 「つながりが生み出す「地域メディア」 -もやい は人を育て、地域を育てる-」
日時: 2008年10月17日(金)12:30受付、18日(土)09:30受付
会場: 佐賀県立美術館ホール(メーン会場)
佐賀城本丸歴史館 御座の間(サブ会場)
佐賀県職員互助会館(サブ会場)
参加費: 1000円
プログラム:
■地域SNSを斬る!~今、なぜ「地域SNS」なのか
モデレータ 川島宏一氏(佐賀県最高情報統括監)
パネリスト 上路健介氏(博報堂DYメディアパートナーズ)
鈴木謙介氏(国際大学GLOCOM)
藤代裕之氏(ブロガー)
■システム連携で広がる地域SNSの可能性~クローズドネットワークとリアルをつなぐ
モデレータ 庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM)
パネリスト 手嶋守氏(手嶋屋代表取締役)
服部達也氏(Finearc代表取締役)
虎岩雅明氏(TRYWARP代表)
溝呂木健太氏(厚木市市政企画部情報政策課)
他調整中
■協働プラットフォームとしての地域SNS~地域力を高めるツールに 育て上げていくには
モデレータ 坪田知己氏(日経メディアラボ所長)
パネリスト 和崎宏氏(インフォミーム代表取締役)
村山良臣氏(宇治大好きネット代表)
他調整中
■家庭教育支援と地域SNS~文部科学省プロジェクトにみる事例と課題
モデレータ 河井孝仁氏(東海大学准教授)
パネリスト 宮島真希子氏(神奈川新聞編集局デジタル編集部)
榊原直哉氏(フォークソノミー代表取締役)
本村桂子氏(ひびの家庭教育応援団実行委員)
文部科学省担当
他調整中
■「地域SNS」に期待すること ~運営者と利用者の本音をつなぐ
モデレータ 庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM)
パネリスト 調整中
第3回地域SNS全国フォーラムの開催について、佐賀新聞(1面・社会面)に掲載
2008年09月16日
3回目を迎える地域SNS全国フォーラムが、10月17・18日に佐賀で行われると決まった、という記事が、9月12日の佐賀新聞長官(1面と社会面)に掲載されました。
九州の地域SNS関係者等が集まって実行委員会を結成し、委員長には佐賀県の川島CIOが就任、分科会では「ITを活用した家庭教育支援」をとりあげる、などといった新しい決定事項も掲載されています。
10月に佐賀で地域SNS全国フォーラム (佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1047631&newsMode=article
※公式ホームページの開設、参加申し込みの受付まではもう少しお待ち下さい。なお、佐賀の地域SNS「ひびの」には今回のフォーラムのコミュニティが設けられています。
※今回のフォーラムのパートナーとなってくださるスポンサー企業等を募集しています。詳細については個別にご相談させていただきたいと思います。ご関心のある方は事務局(佐賀新聞社デジタル戦略チーム)か地域SNS研究会(庄司昌彦 shoji@glocom.ac.jp) までご連絡ください。
「お茶っ人新聞」+「ハマっち!Press」のコラボ号外を発行
2008年09月14日
13日に京都で行われた京都メディフェスの分科会「地域SNSと市民メディア」の場で、事例紹介として登壇した「お茶っ人」(宇治市)と「ハマっち!」(横浜市)が共同で号外を発行しました。
お茶っ人はSNS内の話題や活動を紹介する「お茶っ人新聞」を発行しており、ハマっち!ウェブマガジンハマっち!Pressを運営しています。今回はお茶っ人新聞とハマっち!Pressが一枚の紙の片面ずつを編集しました。
お茶っ人 http://www.sns.ochatt.jp/
ハマっち!SNS http://sns.yokohama150.jp/
ハマっち!Press http://plat.yokohama150.jp/
京都メディフェス「地域SNSと市民メディア」分科会をストリーミング中継
2008年09月09日
9月12日から開催される市民メディア全国交流集会(京都メディフェス2008)が、Stickamの活用によりストリーミング中継・録画配信されることになりました。
京都宇治の地域SNS「お茶っ人!」と横浜の地域SNS「ハマっち!」と地域SNS研究会の協力で開催する分科会「地域SNSと市民メディア」も、下記URLよりご覧いただけます。
http://www.stickam.jp/profile/kyotomedifes
■地域SNSと市民メディア -こんなこともできる?-
特定の地域を対象とする「地域SNS」は、全国で300ヶ所以上を数えるようになりました。地域SNSは、個人の自由な情報発信や交流、さまざまなサークル活動や交流の基盤として活用されています。さらにフリーペーパーやラジオなど、地域SNS内の情報をより多くの人々へ発信するという取り組みも見られるようになってきました。この分科会では、京都宇治の地域SNS「お茶っ人」と、横浜の地域SNS「ハマっち!」の事例を中心に、地域SNSと市民メディアの可能性を考えます。
村山良臣(宇治大好きネット 代表)
阿部 昇(宇治大好きネット お茶っ人運営部)
杉浦裕樹(横浜コミュニティデザインラボ)
庄司昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員)
※この分科会では、参加者の皆様に「お土産」をお配りするべく、準備中です。お楽しみに。



