» カテゴリー : あみっぴい(千葉市西千葉地区)

第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の推奨宿泊先情報
2010年02月08日

2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」の推奨宿泊先情報を掲載しています。懇親会終了後は、西千葉で「まちの「こんばんは」」を楽しみ、西千葉に宿泊しましょう。

詳細はこちらをご覧ください。

第6回地域SNS全国フォーラムin千葉のプログラムを発表

2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」のプログラムが発表されました。

詳細はこちらをご覧ください。

2/20開催!第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 最新情報
2010年01月28日

・テーマソング決定
「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」の公式テーマソングが決定しました。松尾貴臣
(西千葉出身)の『ゆりのき』 

・プログラムを発表
地域SNS全国フォーラムin千葉 のプログラムを公開しました。登壇者等はこれから
さらに追加していきます。
コチラからチェックしてください。

・最新情報はTwitterでもチェックすることができます。#snschiba

第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の公式サイトがオープン
2010年01月15日

2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」の公式サイトがオープンしました。このサイトでは、2月19日に山武市で開催される関連イベントを含む、最新情報を積極的に発信していきます。

■第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 公式サイト
http://forum.local-socio.net/


なお、このフォーラムの運営は、各地のSNSのボランティアで支えられています。今回のサイト作成は下北沢ブロイラーSNSが担当してくださいました。ありがとうございます。

西千葉「あみっぴぃ」訪問記
2009年11月12日

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写真:地域SNS全国フォーラムの旗を囲んで。次回は西千葉が会場になる予定です。

 西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」を運営するNPO法人TRYWARPの虎岩雅明さんにあみっぴぃの最新事情を伺ってきました。あみっぴぃのユーザーは、ネット上にとどまらない、オフラインの動きが非常に活発です。

ユーザー発のハイパーローカル新聞創刊
 あみっぴぃユーザーのmihorinさんはネット上だけの情報発信にとどまらず、個人でつくるタウン誌「mihorin新聞」を2009年10 月に創刊しました。地元ならではの情報が満載で、作り手を感じることができます。1部150円で販売中です。
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「あみっぴぃ」にちなんだオリジナルメニューを発見!
 地ビールが飲めると評判のお店ウッドハウス・カフェのオーナーと虎岩さんの出会いもあみっぴぃ。もともとあみっぴぃに参加していたオーナーが、お店に遊びに来た虎岩さんと対面。それ以来、虎岩さんはウッドハウス・カフェ名物「地ビール」を飲みに足繁く通うようになり、気づけばメニューには"TRYWARP"と"あみっぴぃ"にまつわるオリジナルメニューが出来ていました。

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「あみっぴぃが大地に根ざすように(カモミールの花言葉)」とカモミールとストロベリーリーフをブレンドしたウッドハウス・オリジナルの紅茶。

県内にとどまらないあみっぴぃの波及力
 また、あみっぴぃは県外のユーザーも着実に増やしています。高知県に住むあるあみっぴぃユーザーさんが「おから」を送ってくれたことをきっかけにウッドハウス・カフェでは、一時期「おからクッキー」をメニューとして出していました。ちなみに高知県から「あみっぴぃ」に参加している人は30〜40人いるようです。

まだまだあるあみっぴぃが演出する西千葉の出会い
 「壁の穴」では定休日の店舗を利用してあみっぴぃユーザーのアネゴさんが「ダンスでアネーゴ」という名前でダンス教室を開催したり、「ウッドハウス・カフェ」のスペースを利用して千葉大生が定期的に「G-Café」というイベントを企画するなど店舗スペースを有効に利用したイベントが開催されています。また「MOONLIGHT BOOKSTORE」でも、あみっぴぃ上での呼びかけにより、お店の名前にちなんで満月の夜にユーザーが集合するイベントを開催しています。


「季刊まちづくり」が地域SNS特集
2009年10月12日

「季刊まちづくり」の最新号が、地域SNS特集を掲載しています。全国を俯瞰した議論から各地の実例の紹介まで、50ページ以上にわたるボリュームで読みごたえがあります。ぜひご覧ください。

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季刊まちづくり 24(学芸出版社)2009/8/25

特集2 地域SNSとまちづくり
地域SNSとは―まちづくりにおける可能性を展望する……藤田忍+水野義之+吉村輝彦+西村一朗
地域SNSの動向と将来像……庄司昌彦
行政から見た地域SNSの可能性……牧 慎太郎
●地域SNSによるまちづくりの試み
・ICTによるまちづくりツールの構築……和崎宏
・八代市の公設SNS「ごろっとやっちろ」……小林隆生
・地域メディア×SNSのポテンシャル……牛島清豪
・Ruby City MATSUE ProjectとまつえSNS……野田哲夫
・京都山城地域SNS「お茶っ人」……中村俊二+杉本星子
・西千葉コミュニケーションサイト『あみっぴぃ』……虎岩雅明
・青森ソーシャル・キャピタル・サービスniconicoの実践……葛西 純
・地震で深まる人の絆……吉田等明
・はちのへを耕す物語……日山克之

BusinessBlog&SNS World展示・講演報告
2009年07月19日

地域SNS研究会と地域SNS「みかん」(和歌山県)、「あみっぴぃ」(千葉市西千葉地域)、「下北沢ブロイラー」(東京都下北沢地域)は、7月16日・17日に東京国際フォーラムで開催された「Business Blog & SNS World」で展示と講演(パネルディスカッション)を行いました。また16日の終了後は、地域SNS関係者など13名で懇親会を開催しました。ご来場いただいたみなさま、展示・講演にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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地域SNS研究会ブースで展示・配布した資料は以下からダウンロードできます。

■地域SNS研究会展示・配布資料
ファイルをダウンロード

■展示・パネルディスカッションの様子
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第15回 地域SNSの5類型と発展の方向性 (月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2009年05月31日

この連載では、これまでに国内外11ヶ所の地域SNSの具体的な事例を紹介し、その活用術を探ってきた。地域SNSとひとくちにいっても、運用の方法や活用のされ方、成果や現実の地域社会への影響などが、じつに多様であるということを紹介できたのではないかと考えている。最終回となる今回は、各地の地域SNS事例を「対象とする地域の広さ」と「人間関係重視か情報流通重視か」という観点(軸)から5つの類型に整理し、それぞれについて今後の発展の方向性を考える。

二つの観点(軸)で整理する
地域SNSには、地域の人間関係ネットワークと地域の情報流通メディアという二つの側面がある。これを一つめの観点(軸)としたい。人間関係を重視する地域SNSでは、参加者同士の濃密な人間関係を築いていこうとする傾向があり、さまざまなオフラインの活動と地域SNSでのコミュニケーションが結びついている。SNSは知人同士のグループウェアのように機能している。一方、情報流通を重視する地域SNSでは、その地域のニュースや芸術・ビジネス・観光などに関する情報を生成・蓄積・流通させようとする傾向があり、その情報を地域SNS以外のさまざまなメディアに対しても発信している。SNSは地域メディアの一部として機能している。「人間関係重視」と「情報流通重視」は両立することもできるが、地域の状況や運営者の意図などに応じてどちらかに重点を置くこともできる。

二つめの観点(軸)は、地域SNSが対象とする地域の広さである。地域SNSには、町内会や小中学校区規模を対象とするものもあれば、市町村規模を対象とするもの、複数の市町村を対象とするもの、都道府県を対象とするものもある。

そこで、二つの観点(軸)を基に、主な地域SNSを整理すると図のようになる。横軸の「人間関係重視か情報流通重視か」については、各事例に対する聞き取り調査や参与観察を踏まえ筆者の判断で配置した。

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図:地域SNSの対象地域の広さと人間関係・情報流通
出典:筆者作成

各類型の特徴と発展の方向性
「情報・広い」と示した類型の地域SNSは対象地域が広く、情報流通を重視している。佐賀新聞の紙面と連携している「ひびの」(佐賀県)や、フリーペーパーやポータルサイトも運営しているドコイコパーク(香川県)などが代表的な事例である。この類型では、新聞、雑誌、ウェブマガジン、テレビ、ラジオなどさまざまな地域メディアと連携してSNS内の話題を外部に伝えたり、地域メディアに掲載されたニュースや話題に対する反応をSNSから発信したりすることで、地域における情報流通をデザインしようとしている。人のつながりは他の類型に比べると弱いが、地域ならではの話題でコミュニティが形成されることもある。今後、このような地域SNSは、新たな地域メディアとして確立していくことが求められる。特に、SNSに登録されたプロフィール情報を生かし、参加者各自の居場所や属性に応じた情報をいかに提供するか、生成・蓄積していく地域情報をどう活用するのか、といったことが問われるだろう。

「人間・広い」と示した類型の地域SNSは、対象地域が広く、人間関係を重視している。ソーシャルキャピタルの醸成を掲げる「ひょこむ」(兵庫県)や、年数十回開催されるまちづくりの勉強会と連携している「Sicon」(福島県会津地域)などが代表的な事例である。この類型ではSNSの参加に際して招待制をとることが多く敷居が高いが、「場」としての信頼感や結束を維持しようという意識が感じられる。また互いに友人を紹介して結びつけ合うなど、人間関係の橋渡し(ブリッジング)も意識的に行われている。ただし参加者が増えていくなか、広い地域で強い人間関係を維持するのは容易ではない。そのため「ひょこむ」では、兄弟分的な地域SNSを県内各地に誕生させて人的にもシステム的にもそれらを緩やかに連携させている。今後は「信頼関係や居心地の良さ」と「連携による拡大」のバランスをどう保ち発展させるのかということが問われるだろう。

「人間・狭い」と示した類型の地域SNSは、町内会などの規模を対象地域とし、人間関係を重視している。代表例は「あみっぴぃ(西千葉地域)」である。近所の人同士が実際に出会うことを支援する「Peuplade(パリ市)」もこの類型に位置づけられるだろう。日常的に顔を合わせられるような狭い地域での人間関係をオンラインのSNSも使うことでさらに強化し、またイベントなどと結びつけることで相乗効果を生み出していく。この類型の地域SNSはたくさんの参加者を集めることよりも現実社会での人間関係が円滑になることが求められるので、参加に際して招待制をとることが多い。この類型のSNSは、地域社会を実際に活性化していくために、SNSを使わない人をどう巻き込んでいくのか、というICTを超えた地域経営の発想が必要になっていくだろう。

「情報・狭い」と示した類型の地域SNSは、狭い地域を対象とし、かつ情報流通を重視する。都市部の商店街などで仕事やショッピングなどで訪れたりする人々の緩やかな交流や口コミ情報の交換・集積などを目的にしているものが多いが、この類型ではまだそれほど大きな成功例がない。それは、飲食店の口コミ情報を掲載するウェブサイトや大手SNSサイト、Twitterなど「ミニブログ」と呼ばれる新しいコミュニケーションツールの利用シーンと重なる部分が多いからではないかと考えられる。

最後に「中間」と示した類型の地域SNSは、人間関係・情報流通に関して中間的であり、対象とする地域も中間的に市町村規模を対象としている。またこの類型では行政が運営する地域SNSが比較的多い。代表例は「マイタウンクラブ(厚木市)」、「お茶っ人(宇治市)」、「ハマッち!(横浜市)」である。中間というのは中途半端ということではなく、さまざまなサークルや市民活動を自治体の公共施設やイベント等と関連させて活性化していくにはちょうど良いサイズのようだ。たとえばこの類型の地域SNSでは、公式オフ会をサークルや市民活動の発表の場として開催し、たくさんの人が参加して文化祭のように盛り上がる、ということがある。今後、この類型については、現在の基本的なSNS機能のほかに市民活動を支援するための機能やサービスをどう発展させていくのか、ということが求められるだろう。

多様性による発展
 この連載では地域SNSの多様な姿や取り組みを紹介することを心がけてきた。地域SNSが持続的に発展・拡大している要因にはこの多様性が大きく貢献していると思われる。それぞれの類型の発展、またこの類型に該当しないような地域SNSの登場によって、さらに地域SNSが地域社会の活性化に実質的な役割を果たしていくことを期待したい。


※このコンテンツは、(財)日本広報協会が発行している月刊『広報』に2008年1月号より地域SNS研究会の庄司昌彦が連載した記事を、日本広報協会のご好意により許可をいただき地域SNS研究会のサイトでも公開するものです。

「あみっぴぃ」(西千葉)のTRYWARPが経済産業省ソーシャルビジネス55選に選出
2009年03月21日

「あみっぴぃ」(西千葉)を運営するNPO法人TRYWARPが、経済産業省のソーシャルビジネス55選に選出されました。

代表の虎岩さんのブログによると

受賞のポイント
・コンセプトの明確さ(「大学生と地域の交流」を「パソコンを用いて」)
・常識にとらわれない発想力
・リアルなコミュニケーションに対する頑固なまでのこだわり・信頼

概要
・「こんにちは」といえる関係が増えれば、まちに愛着が生まれる
・パソコン=大学生なら誰でもできて、世代間交流に繋がる事業
・西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」誕生

とのことです。
おめでとうございます。今後のますますの発展をお祈りします。

「経済産業大臣から表彰されました♪」(虎活動)
http://toraiwa.com/article/27704557.html

地域で社会的課題を解決し、安定的・継続的な雇用も創出 日本を代表する「ソーシャルビジネス」55選(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20090217003/20090217003.html

「あみっぴぃ(西千葉)」虎岩氏の講演をネット中継 (会津シコン)
2009年02月27日

福島県会津柳津温泉の花ホテル滝のやでは、西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」の虎岩雅明氏の講演会を開催します。なお、この勉強会は会津の地域SNS「会津シコン」と連動しています。

また当日は、Stickamを使ったネット生中継も行われます。
http://www.stickam.jp/profile/hanahotel

以下、ご案内いただいたメールの転載です。
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「第151回花ホテル講演会」

日   時: 平成21年3月3日(火) PM 7:00 ~ 9:00
場  所: 会津柳津温泉/花ホテル滝のや 2階宴会場

タイトル:「地域SNSでの顔が見える関係作りと世代間交流がもたらす可能性」

講  師: 虎岩 雅明 氏
     (NPO法人TRYWARP代表理事 千葉大学非常勤講師 千葉市在住)  

講演会参加費 :  500円 先着30名様
懇親会参加費 : 2,500円
宿泊希望の方 : 4,000円 (税サ込、朝食希望の方1,000円)

過去の講演会内容はこちらをご覧ください。
http://hanahotel.jp/2008/02/1.html

なお、当日お席に限りがありますので、誠にお手数ですがお電話、
FAXまたはメールでご連絡下さいますようお願い申し上げます。

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
〒969-7201   福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲153
≪赤べこのふる里≫会津柳津温泉/花ホテル滝のや/塩田恵介 
URL http://hanahotel.jp E-mail takinoya@hanahotel.net
tel 0241-42-2010 fax 020-4666-1849 IP 050-3337-5281(OCN)
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

あみっぴぃ(西千葉)の技術面の3大ニュース
2008年12月31日

あみっぴぃ(西千葉)の技術を担当しているとうりさんから、技術面の3大ニュースをお知らせいただきました。あみっぴぃでも行われたように、2008年はライブ中継を地域SNSのイベントに組み込むという動きが各地でみられたように思われます。

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お名前(ハンドル名可):とうり@あみっぴぃ
SNS名・所属等:あみっぴぃ / トライワープソリューションズ

1. アーティストとコラボで生ライブ中継
2月と3月に千葉を中心に全国で活動するシンガーソングライター松尾貴臣さんを迎え、あみっぴぃ生ライブ中継を行いました。
あみっぴぃ2周年の記念で行った2月の中継が、当日告知だったものの非常に盛況だったため、3月に2度目を開くことに。
2度目の3月は機器や告知の準備もばっちりで臨み2月を上回る熱気でした。

2. 「つき」入れ式
月好き数名のおしゃべりから誕生したコミュニティで11月、コミュのページに載せたお月さまの画像を皆で見ようというイベントがありました。
告知のされていた夜10時には過去最多の同時接続者数を記録する盛況っぷりでした。

3. 名古屋大学鳥海先生と共同研究開始
あみっぴぃの中がどうなっているのか、学術的な側面から丸裸にされちゃいます。今からドキドキです。
地域SNSは、どうすれば活性化するのか(しているように見えるのか)、非常に気になるところです。

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あみっぴぃ(西千葉)の2008年3大ニュース

西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」の3大ニュースが届きました。NPO法人TRYWARPの吉野さん、虎岩さん、ありがとうございました。

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お名前(ハンドル名可):吉野さん・虎岩さん
SNS名・所属等:あみっぴぃ(NPO法人TRYWARP)

■1.日経情報化大賞2008インターネット協会賞を受賞(9月29日)
あみっぴぃが日経情報化大賞2008のインターネット協会賞を受賞、ぞくぞくとお祝いの言葉が寄せられました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3078
文部科学省「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」を実施している
あみっぴぃ内コミュニティ「すもーるすてっぷ」からは運営元のTRYWARPにお祝いの花束が贈られました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=3139

■2.パソコン教室ライブをあみっぴぃで生中継(3月3日)
西千葉のアイドル(当時)として親しまれている
千葉大卒シンガーソングライター松尾貴臣がTRYWARP西千葉教室でライブを開催、
その様子をあみっぴぃで動画配信しました。
当日会場には大学生や地元の主婦が30名以上集まり、あみっぴぃ上の配信動画へはへは累計326アクセス、
イベントトピックも約160件のコメントが寄せられ、リクエストやアンコールがSNS上で行なわれました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=2436

■3.SNS発お月見会開催、日本各地50名以上が同じ月を鑑賞(11月18日)
「月」好きな地域の主婦数名により「月」をテーマにしたコミュニティが開設され、
あみっぴぃで交流しながら同時に月を見る「火入れ式」ならぬ「「つき」入れ式」が開催されました。
北は秋田から南は高知、さらにドイツからも参加者が集まり、同時ログイン者数は50名を超えました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3286
後日、「オン会」も企画され、12月13日に会員有志によって開催されたクリスマスパーティの後、お月見会が開催されました。
天候にも恵まれ、約20名が一緒に満月を眺めました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3326

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日経地域情報化大賞2008、表彰式と記念シンポジウムを開催
2008年11月09日

11月7日(金)、「日経地域情報化大賞2008」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)の、表彰式と記念シンポジウムが開催されました。

今年は8部門中3部門を地域SNS関連のプロジェクトが受賞しています。大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」として「ひょこむ」をはじめとする地域SNSが受賞したのをはじめ、地域活性化センター賞を「マイタウンクラブ」(神奈川県厚木市)、インターネット協会賞を「あみっぴぃ(大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~)」(千葉県千葉市西千葉地区) が受賞しました。

またパネル討論「人をつなぐ、仕事をつなぐ、地域をつなぐ」では、インフォミームの和崎宏氏(ひょこむ)、TRYWARPの虎岩雅明氏(あみっぴぃ)などが登壇し、議論しました。

パネル討論「人をつなぐ、仕事をつなぐ、地域をつなぐ」
http://www.nikkei.co.jp/riaward/sympo/panel.html


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日経地域情報化大賞で地域SNSが3部門受賞!
2008年10月06日

情報通信技術を利用して地域活性化に先進的に取り組んでいる事例を表彰する「日経地域情報化大賞」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)で、大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」が受賞したのをはじめ、地域SNSに関する3つのプロジェクトが受賞しました。おめでとうございます!

◆大賞 「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト

OpenSNP 地域活動や団体の利用にも適したSNS
――おもな導入事例――
『ひょこむ』 兵庫県域地域SNS(兵庫県姫路市) 
『いたまちSNS』 市立伊丹高校情報科SNS(兵庫県伊丹市) 
『おらほねっと』 長野県域地域SNS(長野県上田市) 
『かちねっと』 かつしか地域づくりネットワーク(東京都葛飾区) 
『熊谷 あついぞホッっとcom』 (埼玉県熊谷市) 
『さよっち』 佐用町地域SNS(兵庫県佐用町) 
『ハマっち!』 横浜地域SNS(神奈川県横浜市)
『まつえSNS』 松江版地域SNS(島根県松江市) 
『モリオネット』 もりおか地域SNS(岩手県盛岡市) 
『房州わんだぁらんど』 房州わんだぁらんど(千葉県館山市) 


◆地域活性化センター賞 地域ポータルサイト「マイタウンクラブ」

『マイタウンクラブ』(神奈川県厚木市)


◆インターネット協会賞 大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~

『あみっぴぃ』(千葉県千葉市西千葉地区)


また、日経BP社のWEBサイト「ITpro」にニュースが掲載されています

▽連携できる地域SNSのASP「OpenSNP」に日経地域情報化大賞
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080929/315596/

第3回 西千葉「あみっぴぃ」 ―豊かな「オフライン」を補完する「オンライン」(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS)
2008年04月30日

地域通貨「ピーナッツ」が育てた土壌

地域SNSとひとくちにいっても、運営主体や目的、運営方針などは事例によって異なり、実に多様である。対象とする地域も、県や郡レベルの広いものから町内会や商店街のような狭いものまで、さまざまである。そして、どのような規模においても優れた事例がある。今回は、「町内会や商店街のような狭い地域」を対象とする地域SNSの代表例として、西千葉の地域SNS「あみっぴぃ(http://amippy.jp/)」を紹介する。

図:西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」画面
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千葉市に、西千葉というJR総武本線の各駅停車だけが停車する駅がある。この西千葉駅を中心とする地域が、この「あみっぴぃ」の対象地域だ。西千葉には千葉大学の本部キャンパスや千葉経済大学があるため学生街の趣があり、またその周辺には戸建の住宅街が広がっている。千葉大学のキャンパス沿いには「ゆりの木通り」が走り、通りを挟んだ反対側には「ゆりの木通り商店街」の商店が数百メートルにわたって軒を連ねている。このゆりの木通りに、「あみっぴぃ」のキーパーソンがたくさんいる。ゆりの木通りに行けば、必ず誰かに会うことができる。

「あみっぴぃ」の特徴のひとつは、このような狭い地域で、商店主や地域住民、学生などさまざまな人々の間に、互いに顔が見える人間関係がしっかりと築かれているという点だ。もちろん、ネット(SNS)の上でも活発なコミュニケーションが行われている。

だが、10年ほど前までこの地域では学生と地域住民の間の交流はそれほど活発ではなかったという。この場所で豊かな人間関係が築かれるようになったのは、地域SNSが開設されるよりも前に、「ピーナッツ」という地域通貨の取組みが行われたことによる。ピーナッツは、都市計画コンサルタントの村山和彦氏と、商店会長の海保眞氏、そして佐久間聡子氏、NPO法人千葉まちづくりサポートセンターなどによって2000年に生まれた。ピーナッツは、海保氏が経営する美容院など三店舗でのみ使えるというところから始まり、現在も参加者を増やしている(2008年2月現在1500名以上が参加)。2003年には、地域通貨の利用を通じてまちづくりの活動に取り組む「ピーナッツクラブ」が結成された。このクラブでは、清掃活動やコンサート、オリジナル商品の開発、さまざまなワークショップの開催や商店街の「第三土曜市」への参加など活発な地域活動を行っている。


図:ゆりの木通り商店街の店舗
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地域SNS「あみっぴぃ」を運営するNPO法人TRYWARP(トライワープ:虎岩雅明代表)の活動も、ピーナッツクラブと密接に結びついている。地域の人々に学生がパソコンの使い方を教える、という事業が柱であるこのNPO(当初は千葉大の学生サークル)は、2003年にピーナッツを家賃として事務所を借り始め、2004年にはピーナッツの電子決済システムの設計・制作を受託した。商店会の海保氏はTRYWARPのパソコン講習会を受講し、ピーナッツクラブのブログを書くようになった。


オフラインへのこだわり

地域SNS「あみっぴぃ」は2006年2月にTRYWARPによって開設され、2008年2月現在、2000人が参加している。「あみっぴぃ」という名前は、地域通貨ピーナッツの利用者がつながりの証として使う「アミーゴ」という言葉と「ピーナッツ」の合成である。あみっぴぃは、TRYWARPが行っている地域の人々のためのパソコン講習やサポート事業を補完し、活動を通じてできた地域の人々と学生のつながりを発展させることをひとつの目的にしている。もちろん、ピーナッツクラブの活動とも連動しており、「西千葉」で世代を超えたコミュニケーションを活性化することも目的にしている。TRYWARPの虎岩雅明氏は、パソコン講習・サポートの事業やピーナッツクラブの活動のようなオフラインの町づくり活動が先にあり、オンライン(SNS)はその補完をする道具である、と明確に語っている。この「オフライン」への強い意識も、あみっぴぃの大きな特徴である。

ユーザーの活動も、ネット上にとどまっていない。あるユーザーの「がんばれ!ニシチバ!キャンペーン」という呼びかけがきっかけになり、「がんばれ!ニシチバ!」というロゴ入りのステッカーが作られた。また胸に大きく「西千葉」と描かれたTシャツを作成して販売したユーザーもいる。さらに、千葉大学出身で「シンガーソングライター&西千葉のアイドル」の松尾貴臣氏を中心に「西千葉のアイドル祭り」と題した音楽イベントが開催され、「あみっぴぃ」とも連動して盛り上がっている。このイベントは、地元商店街のメンバーが開発した化粧品の「公式イメージソング」を松尾氏が作成して歌うなど、「西千葉の大学・学生・企業、そして西千葉のミュージシャンがコラボレートした「made in 西千葉」の音楽とアートの祭典」である。


図: 「西千葉のアイドル祭りvol.6」の様子。松尾氏が「西千葉Tシャツ」を着ている
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ここまで述べてきたように、「あみっぴぃ」では、地域通貨の取組みが育んだ人間関係の土壌の上にSNSというツールが重なり、さらに人のつながりを強く豊かなものにしている。そして、オフラインの活動とオンラインの活動を強く結びつけることによって相乗効果を生み出すようになっているのも、地域SNSならではの特徴であるといえるだろう。またSNSの運営とパソコンの講習・サポートを組み合わせたり、分かりやすいデザインや言葉遣いをしたりすることで、シニア世代がSNSに参加するハードルを下げ、世代を超えたコミュニケーションに結び付けているという点も、優れた運営上の工夫である。

あみっぴぃでは、2008年1月からSNSの画面上に地域通貨ピーナッツの決済画面も組み込まれるようになった。今後は「人をつなぐ」SNSと地域通貨のシステムを連携させることで、地域の経済活動にどのような効果をもたらすか、注目される。

※このコンテンツは、(財)日本広報協会が発行している月刊『広報』に2008年1月号より地域SNS研究会の庄司昌彦が連載している記事を、日本広報協会のご好意により許可をいただき地域SNS研究会のサイトでも公開するものです。

朝日新聞(Be on Saturday)で地域SNSが紹介
2008年04月13日

朝日新聞(2008年4月12日)の「Be on Saturday」版、「てくの生活入門」コーナーで全国の地域SNSの活動が紹介されました。「あみっぴぃ」(西千葉)、「ひょこむ」(兵庫県)、「はちみーつ」(青森県八戸市)、「ちよっぴー」(千代田区)、「gotoかたらんねっと」をとりあげ、「現実社会とネットを融合」「行政も積極的にかかわる」など、地域SNSの特徴を紹介しています。

本文は下記をご覧ください。

広がる地域限定型SNS(asahi.com)
http://www.asahi.com/digital/techno/TKY200804130109.html

「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」いよいよ開催
2008年02月27日

====================================
    2月28日(木)29日(金) 「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」
        テーマは「持続可能なコミュニティ基盤へ」
      ~みんなの絆を育む「地域SNS」による地域活性化~
===============================転送歓迎=

 ヒトとヒト、ヒトと組織、組織と組織をつなぐ情報の基盤として優れた地域SNS
への関心が高まっています。日進月歩のWEB2.0系の情報コミュニケーション技術
をフル活用した情報基盤「地域SNS」を使い続けていくための環境・条件や、最先
端の技術が生み出す地域SNSの未来像について、地域情報化・地域活性化の担い手
や、自治体関係者、研究者などが横浜に集まり、ディスカッションします。

【開催概要】
名 称:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜
日 時:2008年2月28日(木)・29日(金) 10時~18時 
     *両日とも終了後交流会あり
場 所:28日 パシフィコ横浜5F 小ホール(横浜市西区)
    29日 横浜市開港記念会館、なか区民活動センター(横浜市中区)
主 催:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜実行委員会
    (実行委員長:庄司昌彦/国際大学GLOCOM研究員)
共 催:横浜市
    イベント創造プラットホーム運営委員会(委員長:山崎洋子/作家)
参加費:各日1,000円 

<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>

◆2月28日 開催セッション
▽10:30-12:30 MS-1 メインセッション1
『API公開時代の地域SNS ~Google・OpenSocialのインパクト』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
 (株)Beat Communication 代表取締役 村井 亮氏
 アルカーナ(株) 代表取締役 原田 和英氏
 (有)カンダニュースネットワーク 代表取締役 神田 敏晶氏
 作家、フリーライター 高橋 暁子氏

▽12:45-13:30 S-1-1 セッション1-1
『まちづくりの情報拠点 ~高校生のSNS活用による商店街活性化』
コーディネーター:インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
パネリスト:
 兵庫県伊丹市立伊丹高校の生徒さん<ウェブ中継>
  伊丹市立伊丹高等学校教諭 畑井 克彦氏(伊丹側)
  伊丹市立伊丹高等学校講師 山下 雅啓氏(横浜側)
 横浜市内の高校生のみなさん
 (株)エイガアル 代表取締役 伊藤 淳子氏
 関西学院大学非常勤講師 佐藤 等史氏(メカニックサポート担当)

▽13:45-15:30 S-1-2 セッション1-2
『地域SNS+αのかたち』
~まちを元気にする地域情報化プラットホームを展望する~
コーディネーター:慶應義塾大 総合政策学部教授 國領 二郎氏
パネリスト:
 日経メディアラボ 所長  坪田 知己氏
 地域SNS「ふらっと」(河北新報社開設)運営担当  佐藤 和文氏
 NPO法人 南房総IT推進協議会 副理事長  鈴木 聡明氏
 地域SNS「ハマッち!」運営委員・ヨコハマ経済新聞 編集長  杉浦 裕樹氏

▽15:45-17:00 S-1-3 セッション1-3
『3大SNS基盤提供者が語る地域SNS』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
 OpenPNE (株)手嶋屋 代表取締役 手嶋 守氏
 OpenSNP インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
 open-gorotto 八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏

     ★      ★

◆2月29日 開催セッション
▽10:35-12:30 MS-2 メインセッション2
『地域情報化の過去・現在・未来』 ~ニッポン活性化戦略のゴールを探る~
基調講演・コーディネーター:日経メディアラボ 所長 坪田 知己氏
パネリスト:
 インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
 西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏

▽13:30-15:00 S-2-1 セッション2-1
『ハマる!地域SNS』 ~担い手9人による活動事例紹介~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
・会津っぽ(福島県会津地域)
  會津ビジュアルコミュニケーションズ(株) 代表取締役 櫻田 勝典氏
・N(長野県)
  (有)ネーブルファクトリーワークス 代表取締役 宮内 俊宏氏
・お茶っ人(京都府山城地域)
  宇治大好きネット 企画広報部長 小林 美佐子氏
・かちねっと(東京都葛飾区) NPO法人 ユニコムかつしか
  NPO法人 ユニコムかつしか 角川 暁子氏
・ひびの(佐賀県)
  佐賀新聞社 デジタル戦略チーム サブリーダー 牛島 清豪氏
・VARRY(福岡県)
  株式会社カプセルコーポレーション 代表取締役 案浦 スミタカ氏
・松江SNS(島根県松江市)
  松江市 地域SNS担当 渡邊 亮子氏
・みえぢん+SNS(三重県)

・eじゃん掛川(静岡県掛川市)
  静岡県掛川市役所 企画総務部IT政策課 課長補佐 早瀬 公夫氏

▽13:30-15:00 S-2-2 セッション2-2
『mixiがあるのになぜローカル?』 ~若者が動かす地域SNS~
コーディネーター:横浜国立大学経営学部4年、
 NPO法人 横浜コミュ二ティデザイン・ラボ インターン 梅木 隆伸氏
パネリスト:
 国際大学GLOCOM研究員 鈴木 謙介氏
 滋賀県大津市政策調整部情報システム課 仁志出 彰子氏
 西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏
 東京商工会議所 渋谷支部 関田 一行氏
 (株)デザイニウム 代表取締役 前田 諭志氏

▽13:30-15:00 S-2-3 セッション2-3
『融合するコミュニティの基盤』 ~地域SNSと地域通貨の未来~
コーディネーター:兵庫県立大学環境人間学部 教授 岡田 真美子氏
パネリスト:
 地域通貨全リスト作者 徳留 佳之氏
 ピーナツクラブ(西千葉「ピーナッツ」)世話役 海保 眞氏
 地域SNS「ひょこむ」副塾長・「ひょこむモール」支配人 平山 裕康氏

▽15:30-17:00 S-2-4 セッション2-4
『地域SNSにおける地図活用』
 ~コミュニケーション・ツールとして注目される「地域SNS+地図=?」を探ります~
コーディネーター:横浜市まちづくり調整局都市計画課GIS推進担当係長 入江 佳久氏
パネリスト:
 八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏
 NPO法人BigMap 理事長 野崎 隆志氏
 (独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター
 災害リスクガバナンスプロジェクトリスク情報研究チームリーダー 臼田裕一郎氏
 (株)カナエジオマチックス 事業創発プロジェクト室 マネージャー 小林 裕治氏

▽15:30-17:00 S-2-5 セッション2-5
『地域SNS発情報のビジネス活用を考える』
~日産・カーウィングス/アクトビラとの連携事例~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
 インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
 日産自動車(株) プログラム・ダイレクターオフィス カーウイングス担当主任
 小泉 雄一氏
 NPO法人南房総IT推進協議会 副理事長 鈴木 聡明氏

▽13:30-17:00 S-2-6 セッション2-6(関係者限定)
『OpenSNP Developer's Party』
~地域SNSの基盤「OpenSNP」の開発者のためのグローズドセッション~
コーディネーター:インフォ・ラウンジLLC 代表社員・社長 肥田野 正輝氏
パネリスト:インフォミーム(株) OpenSNP開発担当 的野 智広氏 ほか

▽13:30-15:00 S-2-7 セッション2-7(無料)
『自治体における協働のツールとしての地域SNSの課題と可能性』
~横浜市こども青少年局の活用事例から考える~
パネリスト:
 横浜市こども青少年局「ヨコハマはぴねすぽっと」プロジェクトメンバー
 ハマっち!ユーザー(市内若者自立支援・子育て支援関連の市民活動団体など)
 
▽16:00-18:00 S-2-8 セッション2-8(無料)
『市民活動とICTの利活用』 ~地域SNSの可能性~
コーディネーター:イベント創造プラットホーム運営委員会事務局 森 由香氏
パネリスト:
 横浜市市民活動支援センター 高城 芳之氏
 mixi I love yokohama代表 佐藤 勇氏
 (財)横浜開港150周年協会 市民参加ディレクター 吉澤 卓氏

▽10:00-16:00 ハマっち!活用講座(無料) ※参加申込不要
10:00~「イロハのイ 初級講座」 1回目  11:00~「団体活用講座」 1回目
12:00~「イロハのイ 初級講座」 2回目  15:00~「団体活用講座」 2回目

※ 28日・29日 会場でポスターセッションをおこないます。
★地域SNS活動紹介 ★日産自動車カーウイングス ★横浜開港150周年記念事業紹介

※ 29日19時よりtvkカフェ(関内)で大交流会をおこないます。
  交流会のみのご参加も大歓迎です。ふるってご参加下さい。

※ 当日配布資料・告知ちらし・プレスリリースのデータがダウンロードできます
    http://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=83

<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>
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       第2回地域SNS全国フォーラムin横浜 実行委員会
〒231-0002 横浜市中区海岸通4-24 万国橋SOKO201 
 イベント創造プラットホーム運営委員会事務局内
     Tel/Fax: 045-662-8231 Mail: snsforum@yokohama150.jp
       公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

地域SNSとミュージシャン
2008年02月03日

世界最大のSNS「Myspace」は、ミュージシャンが音楽やビデオをアップロードすることができ、ファンとの交流機能が充実している点が特徴です。今日は、地域SNSで地元出身・在住のミュージシャンを応援したり、地域SNSとミュージシャンが協力している事例を集めてみました。ここで紹介しているほかにも、バンドやサークルの活動と地域SNSが結びついている例はたくさんあります。いずれも、聞き手である地域の人々とのコミュニケーションに、SNSは役立っているようです。

■柏SNS(千葉県柏市)
http://www.kashiwasns.com/
地元出身のサンプラザ中野くんが参加。SNSのイメージキャラクターとして、地元のピアニストTOMOFUInさんをフィーチャー。

■N[エヌ](長野県)
http://www.n-sns.jp
飯田市を拠点に活動するタテタカコさんがウェブマガジン「N-gene」で「写真と一言コメントによる全国各地食べ物紀行」を連載。2007年8月には善光寺大本願でライブも開催。

■あみっぴぃ(千葉市西千葉地区)
http://amippy.jp/
「(西)千葉のアイドル」松尾貴臣さんが参加。「西千葉のアイドル祭り」など、地域密着型のイベントも開催。

■盧佳世・森進一郎ジョイントコンサートin別府
2007年10月20日に大分県別府市で開催されたコンサートの企画運営を行った「おおいた団塊くらぶ」成立には、「おとな愉快団!」SNS(インプレス社)での交流があったと紹介されています。

鎌倉が大分に刺激 SNS交流新時代:神奈川・団塊探偵団(神奈川新聞)
http://kitakamayu.exblog.jp/6807666/

あみっぴぃ(西千葉)が読売新聞で紹介
2007年11月27日

「あみっぴぃ(西千葉)」が11月23日の読売新聞朝刊くらし欄で紹介されました。記事の中で「あみっぴぃ」を運営しているNPO法人TRYWARPの虎岩雅明さんは「人と人のつながりが強い地域では、ますます強くすることができる。ネット上に別の世界を作るのではなく、現実の世界をもっとよくするものだと考えている」とコメントしています。

参考:(いずれも、「地域通貨を始めたい方に(地域通貨千夜一夜物語)」より)

「Local SNSあみっぴー 」
http://blog.goo.ne.jp/lets-peanuts/e/86c0e89185c3344356612cdb49429f53

「今日の読売新聞朝刊の記事」
http://blog.goo.ne.jp/lets-peanuts/e/ca834aa80517115205a38ba61789567c

あみっぴぃ(西千葉)のオフ会に堂本千葉県知事が参加
2007年11月18日

11月17日に開催された、西千葉の地域SNSである「あみっぴぃ」の「アイドルを応援するオフ会」に、堂本千葉県知事が参加しました。

詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=13341&comment_count
=9

http://amippy.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=13332&comment_count
=9

あみっぴぃ(西千葉)が国民生活白書(内閣府:平成19年度版)に掲載
2007年07月10日

あみっぴぃ(西千葉)が、平成19年度版の『国民生活白書(内閣府)』P120にて、「「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」を活用した地域のつながり」として紹介されました。

下記のPDFファイルからご覧いただけます。
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h19/10_pdf/01_honpen/pdf/07sh_0203.pdf

NHKテレビで地域SNSが紹介されます
2007年05月13日

NHKテレビの「スタジオパークからこんにちは」で地域SNSが紹介される予定です。

2007年5月14日 13時05分~13時59分
「スタジオパーク・暮らしの中のニュース解説~SNSで地域がよみがえる」

13時45分から8分間の放送で、西千葉の「あみっぴぃ」が紹介される予定です。

あみっぴぃ(西千葉地区)がNHKラジオで紹介
2007年05月07日

千葉市・西千葉地区の地域SNSである「あみっぴぃ」が、5月3日放送のNHKラジオ第一「今ネット社会で何が起こっているのか?」で取り上げられました。

「あみっぴぃ」を運営するNPO法人TRYWARP代表の虎岩雅明さんが、番組内の電話インタビューで生出演しました。

番組について詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/radiosp/

あみっぴぃ(千葉県西千葉地区)が「続・2時間でわかる地域SNSのツボ」を開催
2007年03月20日

千葉県西千葉地区の地域SNSである「あみっぴぃ」が、「2時間でわかる地域SNSのツボ」の続編セミナーを07年3月23日に開催します。

今回のセミナーでは、自治体からの助成等の資金繰りや地域通貨ピーナッツといった、SNS構築にとどまらない運営フェーズのノウハウや地域への貢献などの内容ついて講演する予定であると、報道されています。

詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://knowledgestudio.biz/modules/pukiwiki/69.html

べんりネット生活に地域SNS特集が掲載
2007年02月08日

「べんりネット生活 Vol.2」(2007年3月15日発行)に、地域SNSの特集が掲載されました。

記事では、地域SNSの概要や今後の可能性、熊本県八代市の「ごろっとやっちろ」、全国の地域SNS地図などが掲載されています。

また、西千葉の「あみっぴぃ」を運営しているトライワープ代表の虎岩雅明氏のインタビューや、本研究会の庄司昌彦研究員によるコメントも掲載されています。

「2時間でわかる地域SNSのツボ」(西千葉SNS「あみっぴぃ」編)が1/22に開催
2007年01月11日

有限会社ナレッジスタジオが、西千葉の地域SNSである「あみっぴぃ」を運営しているTRYWARP代表の虎岩雅明氏を招き、「2時間でわかる地域SNSのツボ」(西千葉SNS「あみっぴぃ」編)を開催します。

■講座名:「2時間でわかる地域SNSのツボ」(西千葉SNS「あみっぴぃ」編)
■開講日時:2007年1月22日(月)18:30~20:30
■会場:ちよだプラットフォーム(東京メトロ東西線「竹橋」駅徒歩2分)
■受講対象:地域SNSを作りたい人。OpenPNEに関心がある人。
■前提条件:前提知識やスキルは問いません。
■主催:有限会社ナレッジスタジオ
■講師:虎岩雅明氏トライワープ代表
■受講料:ビジター受講:2,500円(税込)
■定員:20名(先着順)

詳細とお申し込みは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://knowledgestudio.biz/modules/pukiwiki/69.html

あみっぴぃ(西千葉)の特集記事が朝日新聞(千葉版)に掲載

西千葉の地域SNSであるあみっぴぃが、1/1発行の朝日新聞(千葉版)にて特集されました。地域SNS研究会の庄司昌彦研究員のコメントも掲載されています。

あみっぴぃを運営しているTRYWARPのウェブサイトにて詳細をご覧いただけます。
http://trywarp.com/05gaiyou/

あみっぴぃ(西千葉)がTシャツ「あみってぃ」を製作
2006年11月02日

西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」では、現在展開している「アイラブ西千葉キャンペーン」を記念して、Tシャツ「あみってぃ」を製作し販売を開始しました。

詳細は下記サイトでご覧ください(ログインが必要です)。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1025

あみっぴぃ(西千葉)を運営するTRYWARPが「アイラブ西千葉」キックオフパーティを開催
2006年10月05日

あみっぴぃ(西千葉)を運営するTRYWARPが、千葉県産業振興センターより「アイラブ西千葉」プロジェクトを受託し、キックオフパーティーを開催いたしました。また、その模様が日経新聞に掲載されました。
http://trywarp.com/05gaiyou/pdf/060928nikkei.pdf

西千葉SNS「あみっぴぃ」を運営するNPO法人TRYWARPのみなさん
2006年09月05日

trywarp.JPG

8月30日に横浜で行われた「横浜型地域SNS研究会」にて、西千葉SNS「あみっぴぃ」を運営するNPO法人TRYWARPのみなさんがプレゼンテーションを行いました。

パソコン講習やサポートなどのリアルな活動やその他の「顔が見える関係」の補完としてSNSを使うという方針を徹底しているところが、「あみっぴぃ」の特徴です。

あみっぴぃ(西千葉)がリニューアル
2006年09月04日

西千葉の地域SNSの「あみっぴぃ」が、リニューアルいたしました。
http://amippy.jp/

「アイラブ西千葉」観光事業プロジェクト・キックオフパーティー
2006年08月28日

西千葉地域SNS「あみっぴい」を運営しているNPO法人TRYWARPが千葉県産業振興センターからの委託事業「アイラブ西千葉」観光事業プロジェクトを受託しました。
その計画発表等を兼ねたイベントが開催されます。

以下、西千葉SNS『あみっぴぃ』内コミュニティ「TRYWARPイベントのお知らせ掲示板」より転載
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=777
(閲覧には会員登録が必要です。)
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「アイラブ西千葉」観光事業プロジェクト・キックオフパーティー

開催日時
2006-09-27 15時開始

開催場所
千葉県 パスタ専門店「壁の穴」

「アイラブ西千葉」の事業内容
(有)アミーゴジャパンがピーナッツクラブ西千葉にプロデュースを委託し、下記の事業を行います。

(TRYWARP)
・西千葉SNS「あみっぴぃ」と地図を含んだ西千葉情報のデータベースの連携

(千葉大学教育学部藤川研究室)
・西千葉への修学旅行を実現させる修学旅行研究

(千葉大学工学部清水研究室)
・ストーリー仕立てのシャッターアートで西千葉のシンボルを創るシャッターアート研究

※詳しくはキックオフミーティングにて!
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モスバーガー千葉大学前店が、あみっぴぃ(西千葉)キャンペーンを実施中
2006年07月12日

モスバーガー千葉大学前店では、「あみっぴぃキャンペーン」として、会計時に「あみっぴぃを見た」というと試食券がもらえるキャンペーンを実施しています。現在の試食券は7月7日から始まるナン・タコス、ナン・カリーです。

先着100名。千葉大学前店のみ有効です。

SNS内「モスバーガー千葉大学前店」コミュニティをご参照ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://amippy.jp/page.php?p=c_home&target_c_commu_id=127

西千葉地域SNS あみっぴぃ 運営のNPO法人トライワープの活動が   日本経済新聞にて紹介
2006年06月12日

 西千葉 地域SNS あみっぴぃ などを運営しているNPO法人トライワープの地域活動が、日本経済新聞にて紹介されました。
 「ユニーク企画で街おこし」という記事で紹介されたのは、地元商店街などと連携して興したイベント「西千葉のアイドル祭り」について。同地域大学出身のミュージシャンを招き、地域交流の輪を広げるとともに、西千葉の経済活性化に繋げる街おこしを展開しているとして紹介されました。(日本経済新聞 2006年6月10日 朝刊)

 また同イベント実行委員会は、地域SNSあみっぴぃ内で「会場班」「広報」などのコミュニティ機能を活用して準備を進めています。

詳しくは、下記URLをご参照ください。
http://trywarp.com/05gaiyou/pdf/20060610nikkei.pdf

あみっぴぃが朝日新聞にて紹介
2006年06月05日

西千葉の地域SNS、あみっぴぃが、学生と地元住民との「世代を超えた交流の場」として朝日新聞に紹介されました。(朝日新聞 2006年5月30日 朝刊)

詳しくは、下記URLをご参照ください。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200606020377.html

西千葉のアイドル祭りの開催が決定
2006年06月03日

 西千葉SNSの「あみっぴぃ」を運営しているTRYWARPが、全国レベルで活躍しているアーティストを招き、千葉大学後援のもと、「西千葉のアイドル祭り vol.6」を開催します。「西千葉のアイドル祭り」は、今回で6回目を迎えます。
 イベントでは、商店街や地元企業とも連携して盛り上げております。「あみっぴぃ」が普及したこともあり、「あみっぴぃ」上でイベントの情報を得て参加する主婦もいるそうです。

「西千葉のアイドル祭り」公式ウェブサイト
http://www.omitaka.com/

あみっぴぃがSkypeに対応
2006年05月26日

西千葉のSNS、あみっぴぃがSkypeに対応しました。ユーザーがスカイプIDをプロフィールに登録すると、スカイプのログイン状態がプロフィール画面に表示されます。

日経産業新聞に掲載
2006年02月17日

活動紹介が日経産業新聞(2月14日全国版)に掲載されました
http://trywarp.com/05gaiyou/pdf/NIKKEISANGYO060214.pdf