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「ひょこむ」(兵庫県)が、阪神・淡路大震災15周年追悼式典- インターネット生中継
2010年01月13日
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、(株)ビットメディアと協力し、1月17日に開催される阪神・淡路大震災15周年追悼式典をインターネット生中継をします。この生中継では、ビットメディアのP2Pライブ配信ソリューション「Scast2+」が使われます。
詳細は、ひょこむ内のコミュニティをご覧下さい。
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=111597&bbs_id=646
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1.17のつどい -阪神・淡路大震災15周年追悼式典- インターネット生中継
http://web.pref.hyogo.lg.jp/pa11/pa11_000000270.html
震災15年目の節目の日を迎え、阪神・淡路大震災の犠牲となられた方々への哀悼の誠を捧げるとともに、安全・安心な社会づくりに向けて歩む決意について、国内外や次世代に強く発信する「1.17のつどい -阪神・淡路大震災15周年追悼式典-」の会場の様子をインターネットで生中継します。
できるだけ多くの方々に映像を通して式典に参画いただき、震災の犠牲者を追悼するとともに、兵庫から世界に向けて発信したいと考えています。
1 放送日時・内容
平成22年(2010年)1月17日(日)
午前11時45分から午後0時30分まで(注)約30分前から視聴できます。
兵庫県公館(神戸市中央区)の追悼式典会場から生中継
2 視聴方法
視聴するためには以下のURLにアクセスしてください。
http://scast.bitmedia.ne.jp/hyogo0117/index.php
JAVAアプレットにより配信します。
ほとんどのパソコンで、特別の操作なく利用できる無償のアプリケーションで、視聴のための専用ソフトがパソコン内に残りませんので、安心してご覧いただけます。
■事前の動作確認のお願い
事前に、上記URLから視聴できるかどうか動作確認をしておいてください(1月12日以降、確認可能)。
3 放送体制
このたびの中継は、株式会社ビットメディア(東京都渋谷区、代表取締役社長 高野雅晴)のP2Pライブ配信ソリューション「シェアキャスト2プラス」の技術提供、総務省が支援するネットワーク高度利用推進協議会(会長:東京大学大学院教授 浅見徹、事務局財団法人マルチメディア振興センター)の協力により、取り組むものです。
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日経デジタルコア/CANフォーラム「地域情報化フォーラム2009」開催
2009年11月19日
日経デジタルコアと、地域情報化関係者の交流組織であるCANフォーラムは共催で、「地域情報化フォーラム2009」を開催します。
「日経地域情報化大賞」は2008年に終了しましたが、地域情報化の取り組みは着実に広がっており、その目的や手法も多様化しつつあります。本企画では、それらの事例を検証し、共通の成功要因や課題を探りながら意見交換を行います。地域SNS関係では、「さよっち」「ひょこむ」「ひびの」等の事例が紹介される予定です。
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日 時 : 2009年12月4日(金)13時30分より
(13時10分より受付開始)
会 場 : 日経カンファレンスルーム
東京都千代田区大手町1−3−7 日経ビル6階
http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
定 員 : 50名
主 催 : 日本経済新聞社 日経デジタルコア、
CANフォーラム
協 力 : 慶應義塾大学 地域情報化研究コンソーシアム
参加費 : 無 料(懇親会は有料)
申し込み: 11月27日(金)までに日経デジタルコア事務局
digitalcore[atmark]nex.nikkei.co.jp
へ、メールでお申し込み下さい。
なお、定員に達した時点で締め切りとさせてい
ただきますので、お早めにお申し込みください。
参加資格: どなたでもご参加いただけます。各地で情報化に取り組む
方々、このテーマにご興味のある方々の積極的なご参加を
お待ちします。
<<プログラム>>
13:30 〜 14:00 基調講演
「地域情報化、次の10年へ向けて(仮)」
慶應義塾大学 総合政策学部准教授 飯盛義徳氏
14:00 〜 15:10 セッション1
「ITによる地域防災の新たな取り組み」
さよう動物病院 獣医師 依田吉充氏
インフォミーム 社長 和崎 宏氏
(佐用町水害並びに復興時における地域SNSの貢献事例)
防災科学技術研究所 災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクト
リスク研究グループ長 長坂俊成氏
(藤沢市などで進める防災ラジオドラマの事例ほか)
15:20 〜 16:30 セッション2
「地域メディアがマスメディアを越える」
佐賀新聞社 デジタル戦略チームリーダー 牛島清豪氏
(新聞社によるソーシャルメディアの活用事例)
ジュピターテレコム 放送・制作部長 若林宗男氏
(ケーブルテレビ局による地域番組制作の現状と、今後の役割について)
16:40 〜 17:50 セッション3
「地域振興の新たな起爆剤を求めて」
B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会 事務局長 俵 慎一氏
(食イベント「B−1グランプリ」の事例)
日本総合研究所 主任研究員 大木登志枝氏
(全国のコンテンツやライブ活動を通じた地域振興の事例)
17:50 〜 18:30 フリーディスカッション・クロージング
18:45 〜 20:30 懇親会(参加費・4000円。現地にてお支払いくだ
さい)
============== 地域情報化フォーラム申し込み票 ====================
ご記入の上、11月27日(金)までに、日経デジタルコア事務局
digitalcore[atmark]nex.nikkei.co.jp あて お送り下さい。
追って参加証をメールにてお送りいたします。
会社・団体名:
部署・役職名:
御 名 前 :
電子メール :
お電話番号 :
懇親会(参加費・4000円)に(参加する ・ しない)
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兵庫県で、地域SNSともつながる「地域ポイントシステム」の構想
2009年11月16日
兵庫ニューメディア推進協議会は、地域活動や社会貢献活動を連動した地域ポイントシステム「(仮称)ひょうごポイント」のあり方や可能性を探索するために、全国の先進事例の設計や運用の極意を学ぶセミナーを開催します。
兵庫県では、携帯電話やICカードなどでポイントをためることができ、そのポイントを県立施設の入場券などと交換できる兵庫版の電子地域通貨システムに取り組むそうです。またこのポイントは兵庫県の地域SNS「ひょこむ」ともつながるそうです。どのようなシステムになるのか、注目されます。
○イベント名
『情報通信セミナー ~市民と企業の協働による地域情報化の新展開~』
○日時
平成21年11月17日(火) 13:30-17:00(受付開始 13:00〜)
○場所
ラッセホール 2階「ルージュローズ」
神戸市中央区中山手通4−10ー8 電話078-291-1117
○入場無料・定員120名
※応募が定員になり次第、締め切らせていただきます。
詳細情報はこちらをご覧ください。
ひょこむ(兵庫県)が3周年記念として『四代目江戸家猫八襲名披露独演会in神戸』を開催
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、開設3周年を記念して、12月4日(金)に神戸で「江戸家猫八」の四代目襲名披露公演を開催します。
このイベントの開催にあたっては、兵庫県内の5つの地域SNS(ひょこむ/いたまちSNS/さんでぃ/さよっち/E−宍粟)が協力します。「地方では、なかなか生で寄席の妙技を楽しむ機会もありませんが、本公演では椅子席ながら寄席の雰囲気が十二分に楽しめる300席程度の小規模なホールを選び、四代目江戸家猫八さんのすべてを身近に楽しんで頂けるよう設営しています。」と参加を呼び掛けています。
●イベント名
四代目江戸家猫八襲名披露独演会in神戸
●日時
2009年12月4日(金)
開場18時・開演19時・終演20時半(予定)
●場所
兵庫県民会館・けんみんホール
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4−16−3
TEL.078-321-2131 FAX.078-321-2138
●チケット
3000円(税込)
●定員
約300席。座席はすべて自由席となっています
●申し込み方法
下記URLのWEBフォームより、お申込み下さい。
折り返し、担当からメールにてご連絡させて頂きます。
https://ssl.memenet.or.jp/~nekohachi4/clipmail/clipmail.html
●主催
有限責任事業組合N8(エヌエイト)
●共催
兵庫県域地域SNS「ひょこむ」
●後援
財団法人兵庫県芸術文化協会
伊丹地域SNS「いたまちSNS」
三田地域SNS「さんでぃ」
佐用地域SNS「さよっち」
宍粟地域SNS「E−宍粟」
NPO法人はりまスマートスクールプロジェクト
NPO法人千姫プロジェクト
特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会
三田小動物開業獣医師会
詳細情報はこちらをご覧ください。
「季刊まちづくり」が地域SNS特集
2009年10月12日
「季刊まちづくり」の最新号が、地域SNS特集を掲載しています。全国を俯瞰した議論から各地の実例の紹介まで、50ページ以上にわたるボリュームで読みごたえがあります。ぜひご覧ください。

季刊まちづくり 24(学芸出版社)2009/8/25
特集2 地域SNSとまちづくり
地域SNSとは―まちづくりにおける可能性を展望する……藤田忍+水野義之+吉村輝彦+西村一朗
地域SNSの動向と将来像……庄司昌彦
行政から見た地域SNSの可能性……牧 慎太郎
●地域SNSによるまちづくりの試み
・ICTによるまちづくりツールの構築……和崎宏
・八代市の公設SNS「ごろっとやっちろ」……小林隆生
・地域メディア×SNSのポテンシャル……牛島清豪
・Ruby City MATSUE ProjectとまつえSNS……野田哲夫
・京都山城地域SNS「お茶っ人」……中村俊二+杉本星子
・西千葉コミュニケーションサイト『あみっぴぃ』……虎岩雅明
・青森ソーシャル・キャピタル・サービスniconicoの実践……葛西 純
・地震で深まる人の絆……吉田等明
・はちのへを耕す物語……日山克之
地域SNS連携による豪雨被災地への「古タオルを送ろう」プロジェクト
2009年08月15日
集中豪雨による被害を受けた兵庫県佐用町と宍粟市に「古タオルを送ろう」というプロジェクトが広がっています。佐用町と宍粟市は地域SNS基盤「OpenSNP」による地域SNS「さよっち」「E-宍粟」を運営していることから、同じOpenSNPを使用している「ひょこむ」(兵庫県)が中心となって、連携サイトにも協力を呼び掛けています。
すでに一万本以上のタオルが集まっていますが、募集は続いています。
以下、「ひょこむ」に掲載されている呼び掛け文です。
タオルの収集・発送状況などの詳細は「ひょこむ」をご覧ください。
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【(仮称)平成21年兵庫県西播磨豪雨災害復興支援事業~古タオルを送ろうプロジェクト】にご支援をよろしくお願いします
地域SNS「ひょこむ」運営事務局
ひょこむユーザー(ひょこまー)のみなさま、いつもお世話になります。
ここ数日、豪雨や地震など、全国各地で自然災害が発生していますが、皆様の地域やお仲間は被災されたりはしておられませんか?
この度、ニュース報道でご存知の通り、「ひょこむ」と同じ地域SNSの仕組みである「OpenSNP」を使っている連携サイト、佐用地域SNS「さよっち」としそう地域SNS「E-宍粟」の拠点である兵庫県佐用町(人口約2万人)と宍粟市(人口約4万1千人)では、8月9日夜から10日未明にかけて、記録的な集中豪雨に見舞われ、大きな被害が出ました。
神戸新聞の報道などによると、11日午前現在、兵庫県内の死者は佐用町と朝来市で計12人。同町と豊岡市で16人が行方不明となっています。また、兵庫県内の6市2町で3世帯が全半壊し、500世帯が床上浸水、802世帯が床下浸水しました。
佐用町によると、10日夜も小学校など町内27カ所に708人が避難。宍粟市一宮町福知では道路寸断で住民や宿泊者ら35人が依然、孤立しています。佐用町では役場自体が浸水し、防災無線・CATVなどの情報系も機能しない状態が続いており、その中で「さよっち」が動画や画像を交えた現地の生レポートを発信し、注目を集めています。
「ひょこむ」では、「さよっち」「E-宍粟」のメンバーの多くが暮らすこの地を襲った豪雨災害からの早期の復興を願ってい、古いタオルを集めて被災地に送る支援プロジェクトを開始しました。皆様のご家庭に眠っている古いヨレヨレのバスタオルや縫い目が解けたようなフェイスタオルは、浸水した住居・施設の清掃などに大活躍してくれれます。ぜひとも使い古して吸水性の良くなったお手元の古タオルを、被災地復興のために譲って下さい。
タオルは、ひょこむ運営事務局のあるインフォミーム社が受け入れ、ひょこむのPR車「ひょこむカー」で直接、佐用町と宍粟市の支援団体にお届けします。
以下の住所、送り方などをご覧の上、ぜひご協力をよろしくお願いします。
【送り先】
〒670-0061
姫路市西今宿3-6-3
インフォミーム株式会社内
OpenSNP西播磨豪雨災害復興支援プロジェクト
TEL.079-295-2700
FAX.079-294-6552
info@memenet.or.jp
【受付期間】
2009年8月12日(水)から、8月15日(土)の午前中必着!持ち込みの場合も午前中にお願いします。
【送付方法】
紙袋にタオルをつめ、半分ほどガムテープで口を閉めて、宅配便の伝票はそのまま紙袋に貼ってしまって下さい。大量の場合は、ダンボール箱に詰めてご送付をお願いします。
送り状には、送り主(複数の場合は代表者)・メールアドレス・タオルの枚数、を記入下さい。メールアドレスは、プロジェクト終了後に感謝状をお送りするアドレスとしてだけ使います。
【受け入れ先】
●佐用町まちづくり課副課長・久保(まっち)さん 「さよっち」運営管理者
●宍粟観光協会会長・宍粟市議・寄川(やっちゃん)さん 「E-宍粟」運営管理者
【現地災害情報コミュニティ】(外部公開ですので、ログインしなくても参照可能です)
・「さよっち」
『【公認】さよ姫ひろば』 http://sayo-chi.jp/community.php?bbs_id=9
・「E-宍粟」
『宍粟市豪雨災害情報コミュ』 http://shiso-sns.jp/community.php?bbs_id=89
・「ひょこむ」
『 【緊急防災】災害関連情報コミュニティ』 http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=506
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ひょこむ(兵庫県)が県知事選挙への投票を呼び掛け
2009年07月05日
今日は兵庫県知事選挙の投票日です。
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、選挙の投票を呼びかけるバナー広告を掲載したほか、当日の朝には管理者から全ユーザーに向けて以下のメッセージが送信されました。
ひょこむからのお知らせです。投票時間は、午前7時から午後8時まで。県内各地の投票所で実施されます。
私たちの代表を決める大切な知事選挙です。兵庫県内の有権者のみなさんは、家族はもちろんのこと、友人・知人、隣近所の方々と誘い合わせて投票に行きましょう。
まもなく投票の受付が開始されます♪今後とも、ひょこむをご活用ください。
選挙に限らず、地域社会にとって大事な場面で人々の「行動」を促すために、このようなプッシュ型のメッセージを送信することはとても有効な方法だとおもわれます。
第15回 地域SNSの5類型と発展の方向性 (月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2009年05月31日
この連載では、これまでに国内外11ヶ所の地域SNSの具体的な事例を紹介し、その活用術を探ってきた。地域SNSとひとくちにいっても、運用の方法や活用のされ方、成果や現実の地域社会への影響などが、じつに多様であるということを紹介できたのではないかと考えている。最終回となる今回は、各地の地域SNS事例を「対象とする地域の広さ」と「人間関係重視か情報流通重視か」という観点(軸)から5つの類型に整理し、それぞれについて今後の発展の方向性を考える。
二つの観点(軸)で整理する
地域SNSには、地域の人間関係ネットワークと地域の情報流通メディアという二つの側面がある。これを一つめの観点(軸)としたい。人間関係を重視する地域SNSでは、参加者同士の濃密な人間関係を築いていこうとする傾向があり、さまざまなオフラインの活動と地域SNSでのコミュニケーションが結びついている。SNSは知人同士のグループウェアのように機能している。一方、情報流通を重視する地域SNSでは、その地域のニュースや芸術・ビジネス・観光などに関する情報を生成・蓄積・流通させようとする傾向があり、その情報を地域SNS以外のさまざまなメディアに対しても発信している。SNSは地域メディアの一部として機能している。「人間関係重視」と「情報流通重視」は両立することもできるが、地域の状況や運営者の意図などに応じてどちらかに重点を置くこともできる。
二つめの観点(軸)は、地域SNSが対象とする地域の広さである。地域SNSには、町内会や小中学校区規模を対象とするものもあれば、市町村規模を対象とするもの、複数の市町村を対象とするもの、都道府県を対象とするものもある。
そこで、二つの観点(軸)を基に、主な地域SNSを整理すると図のようになる。横軸の「人間関係重視か情報流通重視か」については、各事例に対する聞き取り調査や参与観察を踏まえ筆者の判断で配置した。

図:地域SNSの対象地域の広さと人間関係・情報流通
出典:筆者作成
各類型の特徴と発展の方向性
「情報・広い」と示した類型の地域SNSは対象地域が広く、情報流通を重視している。佐賀新聞の紙面と連携している「ひびの」(佐賀県)や、フリーペーパーやポータルサイトも運営しているドコイコパーク(香川県)などが代表的な事例である。この類型では、新聞、雑誌、ウェブマガジン、テレビ、ラジオなどさまざまな地域メディアと連携してSNS内の話題を外部に伝えたり、地域メディアに掲載されたニュースや話題に対する反応をSNSから発信したりすることで、地域における情報流通をデザインしようとしている。人のつながりは他の類型に比べると弱いが、地域ならではの話題でコミュニティが形成されることもある。今後、このような地域SNSは、新たな地域メディアとして確立していくことが求められる。特に、SNSに登録されたプロフィール情報を生かし、参加者各自の居場所や属性に応じた情報をいかに提供するか、生成・蓄積していく地域情報をどう活用するのか、といったことが問われるだろう。
「人間・広い」と示した類型の地域SNSは、対象地域が広く、人間関係を重視している。ソーシャルキャピタルの醸成を掲げる「ひょこむ」(兵庫県)や、年数十回開催されるまちづくりの勉強会と連携している「Sicon」(福島県会津地域)などが代表的な事例である。この類型ではSNSの参加に際して招待制をとることが多く敷居が高いが、「場」としての信頼感や結束を維持しようという意識が感じられる。また互いに友人を紹介して結びつけ合うなど、人間関係の橋渡し(ブリッジング)も意識的に行われている。ただし参加者が増えていくなか、広い地域で強い人間関係を維持するのは容易ではない。そのため「ひょこむ」では、兄弟分的な地域SNSを県内各地に誕生させて人的にもシステム的にもそれらを緩やかに連携させている。今後は「信頼関係や居心地の良さ」と「連携による拡大」のバランスをどう保ち発展させるのかということが問われるだろう。
「人間・狭い」と示した類型の地域SNSは、町内会などの規模を対象地域とし、人間関係を重視している。代表例は「あみっぴぃ(西千葉地域)」である。近所の人同士が実際に出会うことを支援する「Peuplade(パリ市)」もこの類型に位置づけられるだろう。日常的に顔を合わせられるような狭い地域での人間関係をオンラインのSNSも使うことでさらに強化し、またイベントなどと結びつけることで相乗効果を生み出していく。この類型の地域SNSはたくさんの参加者を集めることよりも現実社会での人間関係が円滑になることが求められるので、参加に際して招待制をとることが多い。この類型のSNSは、地域社会を実際に活性化していくために、SNSを使わない人をどう巻き込んでいくのか、というICTを超えた地域経営の発想が必要になっていくだろう。
「情報・狭い」と示した類型の地域SNSは、狭い地域を対象とし、かつ情報流通を重視する。都市部の商店街などで仕事やショッピングなどで訪れたりする人々の緩やかな交流や口コミ情報の交換・集積などを目的にしているものが多いが、この類型ではまだそれほど大きな成功例がない。それは、飲食店の口コミ情報を掲載するウェブサイトや大手SNSサイト、Twitterなど「ミニブログ」と呼ばれる新しいコミュニケーションツールの利用シーンと重なる部分が多いからではないかと考えられる。
最後に「中間」と示した類型の地域SNSは、人間関係・情報流通に関して中間的であり、対象とする地域も中間的に市町村規模を対象としている。またこの類型では行政が運営する地域SNSが比較的多い。代表例は「マイタウンクラブ(厚木市)」、「お茶っ人(宇治市)」、「ハマッち!(横浜市)」である。中間というのは中途半端ということではなく、さまざまなサークルや市民活動を自治体の公共施設やイベント等と関連させて活性化していくにはちょうど良いサイズのようだ。たとえばこの類型の地域SNSでは、公式オフ会をサークルや市民活動の発表の場として開催し、たくさんの人が参加して文化祭のように盛り上がる、ということがある。今後、この類型については、現在の基本的なSNS機能のほかに市民活動を支援するための機能やサービスをどう発展させていくのか、ということが求められるだろう。
多様性による発展
この連載では地域SNSの多様な姿や取り組みを紹介することを心がけてきた。地域SNSが持続的に発展・拡大している要因にはこの多様性が大きく貢献していると思われる。それぞれの類型の発展、またこの類型に該当しないような地域SNSの登場によって、さらに地域SNSが地域社会の活性化に実質的な役割を果たしていくことを期待したい。
※このコンテンツは、(財)日本広報協会が発行している月刊『広報』に2008年1月号より地域SNS研究会の庄司昌彦が連載した記事を、日本広報協会のご好意により許可をいただき地域SNS研究会のサイトでも公開するものです。
6月25日、兵庫へ行こう:「地域情報化セミナーin兵庫~ICTを活 用したコミュニティ活性化をめざして~」
2009年05月22日
兵庫県では、6月25日に、「地域情報化セミナーin兵庫~ICTを活用したコミュニティ活性化をめざして~」を開催します。
住民ディレクターやカーナビとの連携、農村漁村と都市との交流など、地域SNSを活用した取り組みが具体的に紹介される貴重な機会となりそうです。
なお、このイベントをお知らせいただいたメールには、新型インフルエンザの対策に全力で取り組んできた成果として兵庫県は日常の状態に戻りつつあるということ、また兵庫県の方々が元気でがんばっているということを感じていただきたい、ということが書かれていました。ぜひこの機会に兵庫県へ足をお運びください。
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日時: 2009年6月25日(木) 午後11時30分~~4時30分
場所: 兵庫県公館
【基調講演】
牧慎太郎(兵庫県企画県民部長)
【事例報告】
① 地域SNSを活用した都市-農山漁村間ヒト・モノ交流システムによる
元気再生モデル開発事業(兵庫県伊丹市ほか)
平成20年度、内閣官房の元気再生事業に採択された地域SNSを活用した都市と農山漁村の連携、高校生・大学生による地域活性化
② 地域SNSお茶っ人(京都府宇治市)
全国フォーラムを成功させた市民の力。市民の想いを形に変えたSNSの力
③ 地域SNS&カーナビ連携システム《しそうSNS・E-宍粟(兵庫県宍粟市)》
地域SNSとカーナビを連携し、地域独自に観光情報を提供(しそう観光協会)
④ 地域SNS&住民ディレクター連携《佐用地域SNSさよっち(兵庫県佐用町)》
地域SNSと住民ディレクターが連携、住民手づくりのテレビ番組を放送
◇ 進行・コメント
田中秀幸 東京大学大学院情報学環・学際情報学府准教授
牧慎太郎 兵庫県企画県民部長
和崎 宏 地域SNSひょこむ主宰者
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「ひょこむ」(兵庫県)に、「ひょこむカフェ」が誕生
2009年04月28日
「ひょこむ」(兵庫県)に、「ひょこむカフェ」が誕生します。
このカフェは、ひょこむ利用者の発表や交流の場として使われます。ユーザーのみなさんが、知恵や力を出し合い、オープンにこぎつけました。カフェの場所は、ひょこむ本部であるインフォミーム社2F元喫茶ルーム(姫路市西今宿)です。
5月10日(日)10:00~15:00まで「プレイイベント準備会議」、5月16日(土)「プレイイベント」が予定されています。準備会議では「ばあや&ワッキーの鹿肉料理の試食会」、プレイイベントでは「何でも自慢大会」や「CD&レコード鑑賞会(カラオケもOK)」などが行われるそうです。
ひょこむカフェのコンセプトは
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○当面、月1~2回の開店(土曜の10:00-17:00を予定)
○主催者オーナー制とする(申し込みによる)
○会場使用料は無料(電気・ガス・水道・備品、その他)..ひょこポ払いはありかも~。
○コーヒー・ドリンクは実費精算(管理は主催者)
○準備・撤収は主催者で行う
○申し込みは、ひょこまーに限定
○物販は自由(テラ銭は取りません)
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だそうです。
詳細情報や参加表明について下記をご覧ください。
■コミュニティ「「ひょこむカフェ」開設準備会議」(ひょこむ)
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=909
地域SNS連携による防災訓練
2009年01月11日
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では例年、阪神淡路大震災の起きた「1.17」に地域SNSによる防災訓練を行っています。
本年は地域SNS基盤OpenSNP(ASP)の全サイトが参加して「OpenSNP連携1.17ネット防災訓練2009」を実施します。訓練の震源地は兵庫県の中部を横切る「山崎断層」とし、訓練は「山崎断層地震ひょこむ防災ネット」コミュニティを中心に行われます。
「山崎断層地震ひょこむ防災ネット」コミュニティ
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=413
またネット防災訓練の趣旨や主宰のこたつねこさんの思いについては、下記をご覧ください。
「鎮魂の日」14回目の防災への誓いと実践
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=73749
ひょこむ生誕2周年記念、地域SNS戦略活用のための宿泊研修を開催
2008年11月24日
ひょこむ生誕2周年記念イベントとして、兵庫ニューメディア推進協議会と連携により、地域SNS戦略活用セミナー「地域SNS井戸端会議 in 石の宝殿《宿泊研修》」が、11月29日~30日に兵庫県高砂市で開催されます。
このセミナーは、セミナー・井戸端会議・講習会・交流会・夜なべ談義・地域フィールドワークに別れており、それぞれ
●地域SNSの設置・運営を、近々または将来的に計画している方は、[セミナー・井戸端会議・交流会・夜なべ談義・地域フィールドワーク]
●地域SNSを運営して「踊り場」現象に悩んでいる運営者の方[セミナー・井戸端会議・夜なべ談義・地域フィールドワーク]
●地域SNSをもっと活性化して、地域を元気にする方法を探している方[セミナー・井戸端会議・講習会・交流会]
●地域活動にもっと地域SNSを活用したいと考えている方[セミナー・井戸端会議・講習会・交流会]
●地域SNSの利用方法をしっかりと勉強したい方[セミナー・井戸端会議・講習会]
●とにかくS(すぐに)N(仲良く)S(酒が飲みたい)方[交流会・夜なべ談義]
と、参加者の狙いに応じて多様なプログラムを選択できるようになっています。
講師は、「ひょこむ」の和崎宏さんと「日経地域情報化大賞」の生みの親でもある日経メディアラボ所長の坪田知己さん、地域SNS「あみっぴぃ」の(特)トライワープ代表、虎岩雅明さんです。
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地域SNS戦略活用セミナー「地域SNS井戸端会議in石の宝殿《宿泊研修》」
2008年11月29日(土)・30日(日)
29日(土) 「セミナー・井戸端会議・交流会」
30日(日) 高砂の石文化に触れる「てくてくハイク」
ふれあいの郷生石研修センター
高砂市阿弥陀町生石61
TEL.079-447-4100
<プログラム>
【29日(土) 第1部/セミナー・井戸端会議】 参加無料
地域情報化の話をわかりやすく、楽しくお話してくれる講師です。
13:40 開会・あいさつ
13:50 セミナー
(仮題)「地域化するIT社会-商店街を舞台としたシニアと大学生のまちおこし」
講師:西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・NPO法人トライワープ代表虎岩雅明さん
(仮題)「元気村はこう創る-地域情報化の系譜と未来」
講師:坪田知己さん日本経済新聞社日経メディアラボ所長
慶応義塾大学大学院政策メディア研究科特別研究教授
15:50 井戸端会議
講師の皆さんといっしょに車座で自由に語り合います
(仮題)「情報プラットホームが拓く地域の未来」
・坪田知己さん(日本経済新聞社日経メディアラボ所長)
・虎岩雅明さん(NPO法人トライワープ代表)
・和崎宏さん(ひょこむ運営・インフォミーム株式会社代表取締役
【29日(土) 第2部/地域SNS講習会・懇親交流会】 講習会し無料・交流会は有料
17:10 地域SNS講習会(第二研修室)
ひょこむを使って、地域SNSの操作方法について勉強します。
初心者/愛機持ち込み大歓迎、有線・無線LAN完備。
19:00 懇親交流会(夕食・懇親会費おひとり6,000円)
講師の方々と一緒に自慢の鍋で歓談しましょう♪
21:00 夜なべ談義:地域SNSについて語ろう!(朝食付き宿泊の方は、おひとり4,000円)
地元の地酒を酌み交わしながら、講師を囲んで地域の未来を語り合いあいましょう♪
【30日(日) 第3部/てくてくハイク】参加無料
9:20 生石研修センター前集合
9:30 出発・石の宝殿散策、参拝等(ガイド説明つき)
11:30 研修センター帰還・解散
<アクセス>
JR宝殿駅から徒歩25分/バス5分
じょうとんバス(土・日・祝日)料金100円
13:22発 JR宝殿駅(南側出口)
13:28着 ふれあいの郷生石研修センター
【申込み方法】
※ 下記内容を明記の上、本イベントトピにコメントではなく、メール、ファックスなどで、ひょうごニューメデア推進協議会事務局までお送りください。(先着50人まで)
フリガナ
名前
連絡先 〒
ファックス
電話
夕食 いる・いらない
宿泊・朝食 する・しない
主催:ハートランドぐり石ネット、兵庫ニューメディア推進協議会
問い合わせ・申込先:ひょうごニューメデア推進協議会
TEL: 078-362-3046
FAX: 078-362-9027
メール: sns@hnmpc.gr.jp
講師紹介
坪田知己さん(つぼたともみ)
日本経済新聞社日経デジタルコア事務局代表幹事兼電子メディア局次長日経メディアラボ所長。2003年から慶応義塾大学大学院教授を兼務。2005年から現職。2007年総務省の地域情報化アドバイザーに就任、『「元気村」はこう創るー実践・地域情報化戦略』(2007年、日本経済新聞出版社)をプロデュースした。
虎岩雅明さん(とらいわまさあき)
西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・トライワープ代表。千葉大学大学院在学中の 2004年1月にNPO法人TRYWARPを設立。同大学では主に色彩工学を学ぶ。2005年に同大学修士課程を修了。その後、2007年4月に株式会社トライワープソリューションズを設立。現在は同大学大学院や、千葉工業大学社会システム科学部で非常勤講師なども務める。
和崎宏さん(わさきひろし)
インフォミーム株式会社代表取締役。地域SNS「ひょこむ」の企画・開発に関わり、ICTを活用した地域ネットワークの再構築によるコミュニティの活性化をライフワークとする。日経地域情報化大賞グランプリ(2008年)、CANフォーラム賞(2004年)、地域づくり総務大臣表彰(2005年)を受賞。関西学院大学非常勤講師。総務省地域情報化アドバイザー。共著に『地域SNS最前線-Web2.0時代のまちづくり実践ガイド』(アスキー)、『地域がはぐくむネットワーク』(昭和堂)などがある。
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OpenSNPの入門書が完成
2008年11月17日
「ひょこむ」(兵庫県)などSNSエンジン「OpenSNP」を利用する全国各地の地域SNS17サイトが協力し、初のオフィシャルマニュアル『図解超初心者ハンドブック』の作者「みっきー」さんが編集したOpenSNPの入門書が完成しました。ログインからトモダチ依頼まで、交流に必要な基礎事項をわかりやすく解説しています。
『OpenSNP活用ブックVer.1.0-地域SNS初心者入門道場』
(A4版20ページ モノクロ 3.4MB、PDF形式)
http://www.kotatsu.net/hyocom/2008hyocom_kiso003.pdf
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目次
1.はじめに
2.まずはログインしよう
3.全体を眺めてみよう
4.結局、地域SNSで何をやればいいの?
5.プロフィールを充実させよう
6.マイブログを書く前に全体設定をやろう
7.マイブログを書く
・神姫投稿
・カテゴリ
・タイトル・本文・ファイル添付
・地図
・動画
・最終確認
8.書いたマイブログに責任を持つ
9.招待者さんのブログにコメントを書こう
10.コメントの書き方
11.メッセージの送受信
12.トモダチ依頼をする
13.携帯電話からアクセスする
14.全国の地域SNSからメッセージ
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日経地域情報化大賞2008、表彰式と記念シンポジウムを開催
2008年11月09日
11月7日(金)、「日経地域情報化大賞2008」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)の、表彰式と記念シンポジウムが開催されました。
今年は8部門中3部門を地域SNS関連のプロジェクトが受賞しています。大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」として「ひょこむ」をはじめとする地域SNSが受賞したのをはじめ、地域活性化センター賞を「マイタウンクラブ」(神奈川県厚木市)、インターネット協会賞を「あみっぴぃ(大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~)」(千葉県千葉市西千葉地区) が受賞しました。
またパネル討論「人をつなぐ、仕事をつなぐ、地域をつなぐ」では、インフォミームの和崎宏氏(ひょこむ)、TRYWARPの虎岩雅明氏(あみっぴぃ)などが登壇し、議論しました。
パネル討論「人をつなぐ、仕事をつなぐ、地域をつなぐ」
http://www.nikkei.co.jp/riaward/sympo/panel.html


日経地域情報化大賞で地域SNSが3部門受賞!
2008年10月06日
情報通信技術を利用して地域活性化に先進的に取り組んでいる事例を表彰する「日経地域情報化大賞」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)で、大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」が受賞したのをはじめ、地域SNSに関する3つのプロジェクトが受賞しました。おめでとうございます!
◆大賞 「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」
OpenSNP 地域活動や団体の利用にも適したSNS
――おもな導入事例――
『ひょこむ』 兵庫県域地域SNS(兵庫県姫路市)
『いたまちSNS』 市立伊丹高校情報科SNS(兵庫県伊丹市)
『おらほねっと』 長野県域地域SNS(長野県上田市)
『かちねっと』 かつしか地域づくりネットワーク(東京都葛飾区)
『熊谷 あついぞホッっとcom』 (埼玉県熊谷市)
『さよっち』 佐用町地域SNS(兵庫県佐用町)
『ハマっち!』 横浜地域SNS(神奈川県横浜市)
『まつえSNS』 松江版地域SNS(島根県松江市)
『モリオネット』 もりおか地域SNS(岩手県盛岡市)
『房州わんだぁらんど』 房州わんだぁらんど(千葉県館山市)
◆地域活性化センター賞 地域ポータルサイト「マイタウンクラブ」
『マイタウンクラブ』(神奈川県厚木市)
◆インターネット協会賞 大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~
『あみっぴぃ』(千葉県千葉市西千葉地区)
また、日経BP社のWEBサイト「ITpro」にニュースが掲載されています
▽連携できる地域SNSのASP「OpenSNP」に日経地域情報化大賞
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080929/315596/
神戸新聞に「地域SNSひょうごフォーラム2008」が掲載
2008年09月02日
8月31日、兵庫県加古川市の東播磨生活創造センター「かこむ」にて、「地域SNSひょうごフォーラム2008」が開催されました。
その模様が神戸新聞に掲載されています。
■地域情報はインターネット 加古川でフォーラム(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001400277.shtml
三菱総研『自治体チャンネル+』が地域SNS特集
2008年07月24日
三菱総合研究所が発行している雑誌『自治体チャンネル+』7月号に、地域SNS特集が掲載されました。財団法人地方自治情報センターの2007年度実証実験に参加した地方自治体の事例を中心に紹介されています。
■特集:全国に広がる地域SNS -「人と人」「地域と地域」がつながる-
http://www.mri.co.jp/REPORT/LOCAL/2008/07/20080701_bic01.pdf
レポート: 地域SNS実証実験の成果 3年間の実証実験を通じて
三菱総合研究所 地域経営研究本部 公共ソリューション本部
研究員 森崎千雅氏 ・ 研究員 米山知宏氏 ・ 研究員 加藤卓也氏
運営者インタビュー(1):京都山城地域SNS「お茶っ人」の運営を通して
宇治市総務部IT推進課 課長 中村俊二氏 ・ 係長 吉岡智之氏
運営者インタビュー(2):地域SNSの可能性と将来
インフォミーム株式会社 代表取締役社長 和崎宏氏
地域SNSひょうごフォーラム2008
2008年07月23日
第1回地域SNS全国フォーラムを開催した兵庫で、今年は同じ8月31日(日)に「地域SNSひょうごフォーラム2008」が開催されることになりました。
兵庫県内の複数の地域SNSから参加者が集い、「この1年を振り返りながら、これからのひょうごの地域SNSの未来を語り合う機会」となる予定です。
日時:2008年8月31日(日)
会場:東播磨生活創造センター「かこむ」
詳細・最新情報は下記をご覧ください。
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=777
※なお、『第3回地域SNS全国フォーラム』も10月中旬に開催する予定で準備が進んでいます。詳細が決まり次第、このサイト等でお知らせします。
国の「地方の元気再生事業」に、さんでぃ(三田市)、ひょこむ(兵庫県)、いたまちSNS(伊丹市)、さよっち(佐用町)、宍粟SNS(宍粟市)等参加の事業が採択
2008年07月22日
国が地域間の格差是正を目的として提案募集をしていた「地方の元気再生事業」に、兵庫県内の地域SNS(ひょこむ・いたまちSNS・さんでぃ・さよっち・宍粟SNS)が連携して提案していた企画が採択されました。取りまとめは「さんでぃ(三田市)」の運営母体であるNPO法人「場とつながりの協働センター」が行い、関西学院大学総合政策学部、伊丹市立伊丹高校などが参加します。
この企画では、地域SNSを活用してインターネット上につくる仮想商店街で農山村の特産品を販売することなどにより、都市部との交流の活発化を目指します。
■地域SNSを活用した都市-農山漁村間ヒト・モノ交流システムによる元気再生モデル開発事業(4ページ目)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/kinki.pdf
第5回 兵庫県「ひょこむ」 ―産官学民に広がる強い絆(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2008年06月17日
地域SNSの代表例
前回までは、広い地域で、大規模でゆるやかなつながりを作り情報流通を重視する地域SNSと、商店街などの狭い地域で、しっかりとした人間関係やオフラインの活動との連携を重視する地域SNSを紹介した。今回は、両方の特徴、すなわち広い地域を対象としつつ、しっかりとした人間関係やさまざまなオフライン活動を実現している兵庫県の「ひょこむ」を紹介する。
「ひょこむ」は、「地域のソーシャルキャピタル(社会関係資本)の創造」を目的として、姫路市のインターネットサービスプロバイダー、インフォミーム株式会社が運営している。社長であり「ひょこむ」を主宰している和崎宏氏は、全国各地で地域SNSの効果や可能性を熱心に説いている、いわば地域SNSを代表する存在だ。
活発なオフライン活動と「強い紐帯」
「ひょこむ」は、オンラインのコミュニケーションも、オフラインの活動もともに活発だ。特に、ユーザーによる自発的なオフラインの活動がたくさん起こっている。
たとえば、ユーザーの発案とデザインによって実際の車の外装を「ひょこむ」のキャラクターなどで飾った「ひょこむカー」が生まれたり、地産地消で料理をしようというオフ会から、姫路の郷土料理を使った新名物「姫路おでんコロッケ」が生まれたりしている。

その他、ひょこむの使い方講習会や、山歩き、ダイエット、バーベキュー、芸術活動、異業種交流会など多数のイベントや活動がユーザーによって自発的に行われている。単なる飲み会やお食事会ではない、さまざまなアクションによって、地域の人々のつながりが深まったり、新たなつながりが生まれたりしている。
「ひょこむ」は、2008年4月現在で約3800人が参加する比較的規模の大きな地域SNSであるが、参加するためのルールは厳格で、ユーザーからの招待がなければ参加できない招待制をとっている。またAさんがBさんをひょこむに招待したらAさんはBさんの「後見人」として助や協力をする、という「後見人制度」も採用している。このような運営方針には、運営者の「人のつながり」へのこだわりが現れている。
運営者だけでなく、ユーザーの方も比較的「強い紐帯」を志向していることがうかがわれる。例えば、「ひょこむ」で書かれる日記やそのコメントは、他の地域と比べると長く内容の濃いものが多い。また官(兵庫県)や民(NPO等)、学(大学関係者等)が運営者と協力関係を築いているほか、ひょこむに参加している一般のユーザーの中にも、みんなで共にひょこむを作っているという感覚や信頼感を共有している人々が少なくないように見える。
兵庫県庁の活用
兵庫県庁が地域SNSを積極的に活用しているということも、大きな特徴だ。「ひょこむ」には、県知事をはじめとする県庁職員約640人が参加している。これだけの数の行政職員が参加している地域ネットコミュニティは他に存在しないだろう。それだけではなく、2007年度からは県の事業として、地域SNSを県民の地域づくり活動のツールや県政情報の発信の場などに活用している。
この兵庫県庁の取り組みの中心人物は総務省出身の牧慎太郎企画管理部長だ。牧氏は、総務省時代に、地域SNSにいち早く注目し、2005年に行われた総務省の実証実験を推進した人である。
兵庫県では、地域SNS(ひょこむ)の活用が県の事業であるため、業務関連のことについては勤務時間中でも閲覧したり、実名を名乗った上で書き込んだりすることができる。例えば県が運営している「コウノトリバーチャル博物館」コミュニティでは、県が野生復帰を支援しているコウノトリの放鳥や産卵の状況が県から投稿され、ユーザーが多数のコメントを寄せている。このような県の事業に関連したコミュニティは、一部の県民だけへの情報提供で終わらないよう、ユーザーではない人も閲覧できるように公開されている。牧氏によれば県のコミュニティは、従来のネットコミュニティでたびたび見られた行政と住民の対立的な雰囲気はなく、逆に「行政職員が身近になった」という声も聞かれるそうだ。県職員と県民の日常的な信頼関係の構築はある程度成功しているといえるだろう。
ひょこむに見る地域SNSの将来
ひょこむの中心的なユーザーからは、産官学民などの立場の違いや組織の壁を超えて、日ごろから協力関係や信頼感などの「ソーシャルキャピタル」を醸成しておくことへの強い意識が感じられる。その背景には1995年の阪神淡路大震災の際に地域の人々が自発的に助け合った経験があると和崎氏は語っているが、確かに兵庫の人々は、災害の経験を共有していることによって他の地域よりも地域の協力関係の重要性を強く認識しているのかもしれない。
兵庫県内にはひょこむの他に、三田市の「さんでぃ」や佐用町の「さよっち」など、市町を対象地域とする地域SNSが誕生している。これらはひょこむと人的に連携し、またシステム的な連携もし始めている。今後は、兵庫県全域を対象とするひょこむと、より狭い地域を対象とするSNSが、人々の活動範囲や目的などに応じて縦横に連携しながら発展していくようだ。兵庫県のモデルは他の地域にも参考になると考えられる。
その他にもひょこむでは、SNS内で流通する地域通貨ポイント「ひょこぽ」や、地域の商店が並ぶオンラインショッピングモール「ひょこむモール」など、地域の人々のコミュニケーションや経済取引をさらに促し充実させるようなことにも取り組んでいる。また地域SNS内で生成される地域情報を、その地域を通過する自動車のカーナビへ配信したり、インターネット接続された地上デジタルTVに配信したりするなど、SNSに参加していない人や地域の外部の人々へも向けて流通させるような取り組みも行っている。
ひょこむが醸成するソーシャルキャピタルの上に、どのような経済社会システムが出来上がっていくのか。今後の発展が楽しみである。

地域SNS×動画(「さよっち」「松江SNS」「ひょこむ」)
2008年04月20日
地域SNSと動画サービスを連携させる試みを紹介します。
PCムービー対応の「さよっちTV」( http://sayo-chi.jp/ )、携帯ムービー対応の松江SNS( https://matsuesns.jp/ )、どちらにも対応している「ひょこむTV」(http://hyocom.jp/tv/)です。
なお、「ひょこむTV」は現在試験運用中で、5/11(日)まで開催中の「姫路菓子博2008」で放送されているワンセグ実験局と連携して、菓子博関連の作品を紹介しています。
地域SNSに参加していない人にも地域の情報を発信する動画配信の取り組みは、観光振興や地域のアーカイブの役割も果たすものと期待されます。
朝日新聞(Be on Saturday)で地域SNSが紹介
2008年04月13日
朝日新聞(2008年4月12日)の「Be on Saturday」版、「てくの生活入門」コーナーで全国の地域SNSの活動が紹介されました。「あみっぴぃ」(西千葉)、「ひょこむ」(兵庫県)、「はちみーつ」(青森県八戸市)、「ちよっぴー」(千代田区)、「gotoかたらんねっと」をとりあげ、「現実社会とネットを融合」「行政も積極的にかかわる」など、地域SNSの特徴を紹介しています。
本文は下記をご覧ください。
広がる地域限定型SNS(asahi.com)
http://www.asahi.com/digital/techno/TKY200804130109.html
「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」いよいよ開催
2008年02月27日
====================================
2月28日(木)29日(金) 「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」
テーマは「持続可能なコミュニティ基盤へ」
~みんなの絆を育む「地域SNS」による地域活性化~
===============================転送歓迎=
ヒトとヒト、ヒトと組織、組織と組織をつなぐ情報の基盤として優れた地域SNS
への関心が高まっています。日進月歩のWEB2.0系の情報コミュニケーション技術
をフル活用した情報基盤「地域SNS」を使い続けていくための環境・条件や、最先
端の技術が生み出す地域SNSの未来像について、地域情報化・地域活性化の担い手
や、自治体関係者、研究者などが横浜に集まり、ディスカッションします。
【開催概要】
名 称:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜
日 時:2008年2月28日(木)・29日(金) 10時~18時
*両日とも終了後交流会あり
場 所:28日 パシフィコ横浜5F 小ホール(横浜市西区)
29日 横浜市開港記念会館、なか区民活動センター(横浜市中区)
主 催:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜実行委員会
(実行委員長:庄司昌彦/国際大学GLOCOM研究員)
共 催:横浜市
イベント創造プラットホーム運営委員会(委員長:山崎洋子/作家)
参加費:各日1,000円
<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>
◆2月28日 開催セッション
▽10:30-12:30 MS-1 メインセッション1
『API公開時代の地域SNS ~Google・OpenSocialのインパクト』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
(株)Beat Communication 代表取締役 村井 亮氏
アルカーナ(株) 代表取締役 原田 和英氏
(有)カンダニュースネットワーク 代表取締役 神田 敏晶氏
作家、フリーライター 高橋 暁子氏
▽12:45-13:30 S-1-1 セッション1-1
『まちづくりの情報拠点 ~高校生のSNS活用による商店街活性化』
コーディネーター:インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
パネリスト:
兵庫県伊丹市立伊丹高校の生徒さん<ウェブ中継>
伊丹市立伊丹高等学校教諭 畑井 克彦氏(伊丹側)
伊丹市立伊丹高等学校講師 山下 雅啓氏(横浜側)
横浜市内の高校生のみなさん
(株)エイガアル 代表取締役 伊藤 淳子氏
関西学院大学非常勤講師 佐藤 等史氏(メカニックサポート担当)
▽13:45-15:30 S-1-2 セッション1-2
『地域SNS+αのかたち』
~まちを元気にする地域情報化プラットホームを展望する~
コーディネーター:慶應義塾大 総合政策学部教授 國領 二郎氏
パネリスト:
日経メディアラボ 所長 坪田 知己氏
地域SNS「ふらっと」(河北新報社開設)運営担当 佐藤 和文氏
NPO法人 南房総IT推進協議会 副理事長 鈴木 聡明氏
地域SNS「ハマッち!」運営委員・ヨコハマ経済新聞 編集長 杉浦 裕樹氏
▽15:45-17:00 S-1-3 セッション1-3
『3大SNS基盤提供者が語る地域SNS』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
OpenPNE (株)手嶋屋 代表取締役 手嶋 守氏
OpenSNP インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
open-gorotto 八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏
★ ★
◆2月29日 開催セッション
▽10:35-12:30 MS-2 メインセッション2
『地域情報化の過去・現在・未来』 ~ニッポン活性化戦略のゴールを探る~
基調講演・コーディネーター:日経メディアラボ 所長 坪田 知己氏
パネリスト:
インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏
▽13:30-15:00 S-2-1 セッション2-1
『ハマる!地域SNS』 ~担い手9人による活動事例紹介~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
・会津っぽ(福島県会津地域)
會津ビジュアルコミュニケーションズ(株) 代表取締役 櫻田 勝典氏
・N(長野県)
(有)ネーブルファクトリーワークス 代表取締役 宮内 俊宏氏
・お茶っ人(京都府山城地域)
宇治大好きネット 企画広報部長 小林 美佐子氏
・かちねっと(東京都葛飾区) NPO法人 ユニコムかつしか
NPO法人 ユニコムかつしか 角川 暁子氏
・ひびの(佐賀県)
佐賀新聞社 デジタル戦略チーム サブリーダー 牛島 清豪氏
・VARRY(福岡県)
株式会社カプセルコーポレーション 代表取締役 案浦 スミタカ氏
・松江SNS(島根県松江市)
松江市 地域SNS担当 渡邊 亮子氏
・みえぢん+SNS(三重県)
・eじゃん掛川(静岡県掛川市)
静岡県掛川市役所 企画総務部IT政策課 課長補佐 早瀬 公夫氏
▽13:30-15:00 S-2-2 セッション2-2
『mixiがあるのになぜローカル?』 ~若者が動かす地域SNS~
コーディネーター:横浜国立大学経営学部4年、
NPO法人 横浜コミュ二ティデザイン・ラボ インターン 梅木 隆伸氏
パネリスト:
国際大学GLOCOM研究員 鈴木 謙介氏
滋賀県大津市政策調整部情報システム課 仁志出 彰子氏
西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏
東京商工会議所 渋谷支部 関田 一行氏
(株)デザイニウム 代表取締役 前田 諭志氏
▽13:30-15:00 S-2-3 セッション2-3
『融合するコミュニティの基盤』 ~地域SNSと地域通貨の未来~
コーディネーター:兵庫県立大学環境人間学部 教授 岡田 真美子氏
パネリスト:
地域通貨全リスト作者 徳留 佳之氏
ピーナツクラブ(西千葉「ピーナッツ」)世話役 海保 眞氏
地域SNS「ひょこむ」副塾長・「ひょこむモール」支配人 平山 裕康氏
▽15:30-17:00 S-2-4 セッション2-4
『地域SNSにおける地図活用』
~コミュニケーション・ツールとして注目される「地域SNS+地図=?」を探ります~
コーディネーター:横浜市まちづくり調整局都市計画課GIS推進担当係長 入江 佳久氏
パネリスト:
八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏
NPO法人BigMap 理事長 野崎 隆志氏
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター
災害リスクガバナンスプロジェクトリスク情報研究チームリーダー 臼田裕一郎氏
(株)カナエジオマチックス 事業創発プロジェクト室 マネージャー 小林 裕治氏
▽15:30-17:00 S-2-5 セッション2-5
『地域SNS発情報のビジネス活用を考える』
~日産・カーウィングス/アクトビラとの連携事例~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
日産自動車(株) プログラム・ダイレクターオフィス カーウイングス担当主任
小泉 雄一氏
NPO法人南房総IT推進協議会 副理事長 鈴木 聡明氏
▽13:30-17:00 S-2-6 セッション2-6(関係者限定)
『OpenSNP Developer's Party』
~地域SNSの基盤「OpenSNP」の開発者のためのグローズドセッション~
コーディネーター:インフォ・ラウンジLLC 代表社員・社長 肥田野 正輝氏
パネリスト:インフォミーム(株) OpenSNP開発担当 的野 智広氏 ほか
▽13:30-15:00 S-2-7 セッション2-7(無料)
『自治体における協働のツールとしての地域SNSの課題と可能性』
~横浜市こども青少年局の活用事例から考える~
パネリスト:
横浜市こども青少年局「ヨコハマはぴねすぽっと」プロジェクトメンバー
ハマっち!ユーザー(市内若者自立支援・子育て支援関連の市民活動団体など)
▽16:00-18:00 S-2-8 セッション2-8(無料)
『市民活動とICTの利活用』 ~地域SNSの可能性~
コーディネーター:イベント創造プラットホーム運営委員会事務局 森 由香氏
パネリスト:
横浜市市民活動支援センター 高城 芳之氏
mixi I love yokohama代表 佐藤 勇氏
(財)横浜開港150周年協会 市民参加ディレクター 吉澤 卓氏
▽10:00-16:00 ハマっち!活用講座(無料) ※参加申込不要
10:00~「イロハのイ 初級講座」 1回目 11:00~「団体活用講座」 1回目
12:00~「イロハのイ 初級講座」 2回目 15:00~「団体活用講座」 2回目
※ 28日・29日 会場でポスターセッションをおこないます。
★地域SNS活動紹介 ★日産自動車カーウイングス ★横浜開港150周年記念事業紹介
※ 29日19時よりtvkカフェ(関内)で大交流会をおこないます。
交流会のみのご参加も大歓迎です。ふるってご参加下さい。
※ 当日配布資料・告知ちらし・プレスリリースのデータがダウンロードできます
http://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=83
<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>
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第2回地域SNS全国フォーラムin横浜 実行委員会
〒231-0002 横浜市中区海岸通4-24 万国橋SOKO201
イベント創造プラットホーム運営委員会事務局内
Tel/Fax: 045-662-8231 Mail: snsforum@yokohama150.jp
公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
総務省「地域情報化アドバイザー」制度がスタート。地域SNSからは「ひょこむ」の和崎氏。
2008年01月27日
総務省は、「ICTによる地域活性化に意欲的に取り組む地域に対して、成功モデル構築に向けた支援体制の整備を行うとともに、知見・ノウハウの全国普及に努め」るために、「地域情報化アドバイザー体制の整備」を開始しました。
この制度のポイントは「人」を派遣するというところです。地域からの派遣要請があると、「地域情報化アドバイザー」がその地域を訪問し、情報化を「基盤」「利活用」「人材」の3つの側面から総合的にサポートし、プロジェクトの実効性を高めます。
「地域情報化アドバイザー」には、慶應義塾大学の國領二郎教授をはじめ、全国各地から計27名が任命されました。その中に、兵庫の地域SNS「ひょこむ」を主宰する和崎宏氏も含まれています。「地域SNS」を活用したい地域がこの制度を使えば、ひょこむの運営から得られたノウハウや知識をその地域で活用することができ、総合的なサポートを得られるということになります。
詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/071106_2.html
ひょこむ(兵庫)がNHKで紹介
2007年10月24日
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」が、NHK(近畿・神戸エリア)で紹介されました。
紹介したのは、10月22日(月)に放送された「ニュースKOBE発『とっておき兵庫』」と、10月23日(火)に放送された「ぐるっと関西おひるまえ『情報たっぷり』」です。
ひょこむから生まれた「ひょこむカー」、「新名物・姫路おでんコロッケ」、「田んぼアート」などが紹介されました。
ひょこむ(兵庫県)が1週年、神戸新聞に掲載
2007年10月12日
兵庫県を対象とする地域SNS「ひょこむ」が、オープンから1周年を迎えました。ユーザーの数は約3,000人。ユーザーの平均年齢42.7歳です。1周年を記念し、ひょこむユーザー(ひょこまー)の皆さんがさまざまなオフ会などを企画しています。
また、神戸新聞がひょこむ1周年についての記事を掲載しました。
詳しくは、下記の記事をご覧ください。
■住民交流、新たな試み次々と 地域SNS開設1年
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/se/0000686713.shtml
「地域SNS全国フォーラム」参加報告など
2007年09月11日
8月31日に兵庫県で行われた「地域SNS全国フォーラム」について、多くの方がご感想などをお書きになっています。
一部ですが、リンクをさせていただきます。
サイト名:百山紀行
タイトル:地域SNS全国フォーラム【御礼】
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=22863
サイト名:おかやまじゃけん
タイトル:振り返った先に見えたもの バーチャルからリアルへ
http://blog.okayamajaken.jp/2007/09/post_0ea5.html#more
サイト名:イラスト日記
タイトル:地域SNS全国フォーラム
http://aiaiblog.jugem.jp/?eid=170
サイト名:イマソウ運営日誌
タイトル:地域SNS全国フォーラムに参加
http://sns.imabari.net/staff/2007/09/02/snsforum0708/
サイト名:淡路島WEB「あわじウェブドットコム」 別館
タイトル:地域SNS全国フォーラム
http://blog.awaji-web.com/article/53458416.html
サイト名:ど根性作家 みやざき あゆみの日記。
タイトル:地域SNS全国フォーラム
http://dokonjyo.tenkomori.tv/e14785.html
サイト名:南房総安房地域の日刊紙 房日新聞
タイトル:南房総のSNSの取り組み 全国フォーラムで発表
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=286&TXSID=31aa837a7653b1950172fc2ca
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地域SNS全国フォーラム開催
2007年09月02日
8月31日(金)、兵庫県公館にて地域SNS全国フォーラムが開催されました。当初の想定300人を大幅に上回る約550人の参加者を集めるなど、大変な盛況でした。次回は3月に横浜で行われる予定です。
※地域SNS研究会では、今後数日をかけて当日の模様をこの「地域SNSニュース」コーナーでレポートしていきます。
会場の兵庫県公館。奥に、兵庫の地域SNS「ひょこむ」から生まれた「ひょこむカー」が見えます。
井戸兵庫県知事の挨拶の後に行われた全体会「地域SNSが、地域を変える、社会を変える」。遠藤薫氏(学習院大学教授)のコーディネートの下、岡田真美子氏(兵庫県立大学教授)、田中敦仁氏(総務省自治行政局時事政策課情報政策企画官)、牧慎太郎氏(兵庫県企画管理部長)、和崎宏氏(ひょこむ主宰)が議論しました。
終了後に行われた交流会。京都山城地域のSNS「お茶っ人」の皆さんが盛り上げてくれました。
※参加者としての感想※
各地域でさまざまな取り組みをしている方々、地域SNSに関心を持って活用方法を検討している方々が一同に会することで、たくさんの新たな「つながり」が生まれました。これは、今後の地域SNSの発展にとって大きなプラスをもたらすでしょう。参加者のみなさま、講師・発表者の方々、そしてスタッフのみなさま、お疲れ様でした。(ショージ@地域SNS研究会)
ひょこむ(兵庫県)が、地域通貨ポイントシステムの試作版を実装
2007年08月14日
「ひょこむ(兵庫県)」では、地域通貨ポイントシステム「ひょこむポイント(略称:ひょこポ)」の試作版を実装しました。
各ユーザーには、招待した友人ひとりあたり50ひょこポが事務局から提供され、ユーザーは、ひょこむでの活動の中で、ポイントを支払いたい相手にコメントと共にポイントを支払うことができます。今後は、ユーザーの意見・要望を取り入れつつ、地域通貨として活用出来る機能を順次追加してゆくそうです。
詳細は、ひょこむ内「地域通貨「ひょこポ」を語ろう♪」コミュニティをご覧ください。
ひょこむ(兵庫県)、3月24日に姫路で花見を開催
2007年03月12日
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」が、07年3月24日に姫路で花見を開催します。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=18994&bbs_id=14&res=1172882212
情報化シンポジウム・イン・上田が3月17日に開催
2007年03月02日
長野県上田市などが主催する地域情報化に関するシンポジウム「情報化シンポジウム・イン・上田」が、3月17日に開催されます。
シンポジウムでは、兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」による事例紹介、長野県の地域SNSである「おらほねっと」に関するパネルディスカッションが行われるとのことです。
日時:2007年3月17日(土) 12:50~17:00
会場:長野大学 リブロホール(上田市下之郷658-1)
対象:一般市民・学生/近隣自治体
参加料:無料
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.jpc-sed.or.jp/cisi/sympo2007ueda.htm
ひょこむ(兵庫県)メンバー限定の東山温泉「プレミアム会員証」
2007年02月16日
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」で、ひょこむメンバー限定の東山温泉「プレミアム会員証」が作成されました。
この会員証を利用すれば、東山温泉の入浴料金が半額になったり、宿泊料金やキャンプ場の利用料金が20%割引になります。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=7955
地域SNSを活用、07年度兵庫県の予算案に
2007年02月14日
2007年度の兵庫県の予算案の中で、地域コミュニティの再生のために地域SNSを活用すると提示されました。
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」などの地域SNSに、共通の活動に取り組む住民らを紹介して誘導するほか、県が情報を広報する手段にも活用し、住民に動画の配信などの使い方の講習会も開く、と報道されています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000241341.shtml
ひょこむ(兵庫県)の「1.17リアルタイムレポート」の記事が毎日新聞と神戸新聞に掲載
2007年01月14日
兵庫県の地域SNSであるひょこむが行っている「1.17リアルタイムレポート」の記事が、毎日新聞朝刊はりま版(1月14日)と、神戸新聞地域ニュース(1月17日)に掲載されました。
「1.17リアルタイムレポート」は、、阪神淡路大震災の体験の継承を目的とした新しい形の追悼行事です。1月17日前後の追悼行事を、参加者がひょこむ上でリアルタイムに報告し、インターネット上で震災の教訓を語り継ぐというイベントです。
ひょこむ(兵庫県)の会員数が開設2ヶ月半で千人を突破
2006年12月13日
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」の会員数が、開設2ヶ月半で千人を突破しました。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000186012.shtml
ひょこむ(兵庫)がトモダチ招待における認証方法を変更
2006年11月15日
ひょこむ(兵庫)では、「ネットワークの信頼性の確保」のために「トモダチ招待」の方法を変更しました。新しい方法では、招待したトモダチが「ひょこむ」へ参加するには招待者による参加承認の手続きが必要になりました。また、トモダチ招待において、ユーザーには下記のようなお願いをしています。
①実在性の確保
実際に存在する人物であり、登録の際に「本名(非公開選択可)・住所(非公開)・連絡先(非公開)を正確にきちんと入力してくれる人。
②信頼性の確保
前向きにコミュニティ活動の推進を考える人で、紹介者が信頼している人。
③後見人(スポンサー)制度
紹介した人が後見人となって、指導や助言を行う。トラブルが起こった場合には、協力して解決にあたる。
④参加年齢制限
高校生(概ね15歳)以上。ただし保護者が後見人になる場合は中学生の参加は可能。
ひょこむ(兵庫県)が正式オープンの祝賀会を開催
2006年09月27日
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」が、1ヶ月のテスト運用を経て、10月1日に正式オープンします。そこで、「ひょこむ」の誕生をみんなでお祝いする祝賀会が開催されます。
祝賀会の概要は以下の通りです。皆様、奮ってご参加ください。
日時:2006年10月1日(日) 10:00~15:00
場所:インフォーミーム株式会社2F喫茶フロア
姫路市西今宿3-6-3
会費:無料(ただし第2部参加の方は、持ち寄り制)
内容:第1部「ひょこむオープニング研修会」 10:00~12:00
・「ひょこむ」の概要
・秘技伝授します♪
・ひょこむ討論会
などなど
第2部「ひょこむパースディ祝賀オフミ」 12:00~15:00
第2部に参加される方は、アルコールがあると想定されますので、公共の交通機関をご利用ください。
・西今宿バス停から徒歩1分
JR姫新線・播磨高岡駅から徒歩4分
お車の駐車スペースはある程度ご用意してあります。
ひょこむ(兵庫県)がプレオープン
2006年09月01日
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」が、9/1にプレオープンしました。
http://hyocom.jp/

