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フォー・プラスが地域SNSと地域ショッピングモールの連携を提案
2011年12月28日
相次ぐ地域SNS閉鎖の理由の1つは、収益化の難しさです。しかし地域SNSを活用し、あるいは地域SNSとネット販売を連携させて地域の商品を販売するモデルはいくつか存在し、「第9回地域SNS全国フォーラムinちっご」でも青森県八戸市の事例などが紹介されました。
富士山周辺地域のSNS「ふじでこSNS」を運営するフォー・プラス株式会社は、地域SNSと地域ショッピングモールの連携を提案しています。フォー・プラスが提供する地域ショッピングモール展開サービス「みんなの市場」は、地域ごとの運用と他地域のモールとの連携を組合せており、「地域モール連携」を実現することで、相乗効果を目指すモデルです。
フォー・プラス代表取締役の植松雅貴さんは、「店舗サポート(店舗同士の助け合い、地域住民からの応援等)、参加店舗の発掘(まちかどガイド等との連携)、地域ファンの獲得(地域SNS参加者に限定した割引など)として地域SNSが効果を発揮する」、これらは「フェイスブックなどで行うよりも地域SNSの方が親和性が高い」と述べています。
現在は静岡県のショッピングモールが試験的に運営されており、静岡地域の独自企画なども展開されています。また同社では、コラボレーションプログラムに参加する地域パートナーを募集しています。ご興味を持たれたかたはフォー・プラス植松さんにお問い合せください。
みんなの市場 静岡
http://shizuoka.37ichiba.com/
コラボレーションプログラムのご案内
http://37ichiba.com/partner/
フォー・プラス株式会社 (代表取締役 植松 雅貴)
http://4plus.jp/
投稿量に応じて環境保全に寄付(「ふじでこ」:富士山周辺)
2008年07月06日
富士宮市公認で「富士山周辺地域」を対象とする地域SNS「ふじでこ」では、運営するフォー・プラス株式会社が、SNSの投稿量に応じた環境募金活動を開始しました。
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【主な活動内容】
ユーザーの投稿量により以下の計算をし、その1年間の合計金額を環境保全団体へ募金する取り組みです。
第一実施期間(カウント期間)は、2008/7/1~2009/6/30としています。
■SNS内で日記1つの投稿につき1円募金
■SNS内でコミュニティ1トピックの投稿につき1円募金
■SNSへ参加するユーザーが一人増加につき10円募金
※募金先は実施期間中に新たな環境保全活動が実施される可能性も含め現在検討中とし、実施期間中に最終決定する予定です。
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詳細は、下記のプレスリリースをご覧ください。
富士宮市公認サイト「ふじでこ」で投稿量に応じた環境募金活動を開始
