» カテゴリー : NikiNiki(鹿児島県)
「NikiNiki」(鹿児島県)を利用してハイチ支援募金活動の仲間を募る
2010年01月28日
鹿児島市のバルーンアート愛好者グループ「とまら〜ず」がハイチへの募金活動を行う際、共に活動する人を募ろうと、鹿児島テレビが運営する地域SNS「NikiNiki」に書き込みをしたところ約50件の反響があった。一緒に街頭に立ちたいというコメントも多数あり、職業も年齢も異なる多くの人々が思いに共感し募金活動を行った。
ハイチ被災者に支援を 天文館でバルーンアート愛好者が募金活動:南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=21776
「NikiNiki(鹿児島県)」からインターネット放送番組「NikiNiki☆BanBan」(仮)が誕生
2009年06月29日
鹿児島テレビが運営している地域SNS「NikiNiki」から、Stickamを使ったオリジナルのインターネット放送番組「NikiNiki☆BanBan」(仮)が誕生します。
第1回放送(プレ)は、2009年6月29日21時から22時までの予定です。

http://www.stickam.jp/profile/nikiniki
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■放送枠 (調整中)
プレ放送は6月29日(月)21:00~:22:00 (60分)
※アンケート等により,曜日時間は決定します。(毎月2回放送予定)
■放送形式
スタジオ(SNSカフェめいさん)+ ロケVTRなど
■番組種別
情報バラエティー
■出演者
レギュラーM C めいさん ろじゃーくん
毎回ゲストあり
■視聴対象
NikiNikiの会員さんを中心に全国の鹿児島に興味を持つ人々。
■企画意図
地域SNS(NikiNiki)内にある"面白くて役に立つ"情報の発信をNikiNiki会員さんとの協働で行ない、地域SNS活用の啓蒙、そして新しいメディアのスタイルを模索します。
■番組形態
ひとことでいうと、地域情報バラエティー番組です。
堅くなりがちな地域の話題を楽しく紹介していきます。
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第1回の放送内容は、下記の予定です。
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◇「NikiNiki☆BanBan」とは!
◇特集 今回も盛り上がったキャンドルナイト
・ゲスト --- エコたいちょう
◇どうするニキバン
・チャットも絡めながら、ニキバンの今後と新企画を募る
◇ろじゃこライブ?!?!
◇企画準備中
◇ゲストトーク
・KTS新人アナ 石神愛子
◇イベントインフォメーション
◇NikiNiki事務局からのお知らせ
◇プレゼントコーナー
◇そのほか
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キャンドルナイトと地域SNS
2009年06月20日
6月21日は夏至です。その前夜となる6月20日から、「100万人のキャンドルナイト」というイベントが全国各地で行われます。この取組みは、「でんきを消して、スローな夜を」を過ごそうというコンセプトに基づいています。
100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/
各地で様々な取り組みが行われていますが、地域SNSの参加者が企画に携わったているものもいくつかあるようです。
かごしまキャンドルナイト2009
鹿児島の地域SNS「NikiNiki」の「NikiNikiエコチーム」が、イベント当日のエコビュッフェ、バザーとワークショップの一部、イベント運営などについて共催参加します。多くのNikiNiki会員さんが、ボランティア参加します。
100万人のキャンドルナイト@ひたちなか
「げんきネット-ひたちなかSNS」(茨城県ひたちなか市)では、ユーザーの方が、ブログ(1)ブログ(2)にあるように、エッグキャンドルを準備しているようです。
NikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その3)
2009年05月11日
「温泉太郎」さんに寄稿していただいたNikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その3)です。なお、下記の鹿児島テレビのサイトでは、大声コンテストの様子を報じたニュース映像が紹介されています。
【動画】夢を桜島に!大声コンテスト2009
http://news.ktstv.net/e10621.html
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僕が会場に着いたときには、すでに大声コンテストは始まっており、祝電の披露の最中でした。車を降りるとオレンジ色のスタッフジャンパーを着たスタッフが迎えてくれました。もちろんニキラーさんです。
会場は、西郷隆盛翁のお墓に隣接し、正面に「桜島」を臨む「南洲公園」の広場です。会場の桜島が一番きれいに見える場所に、校庭で校長先生が立つようなお立ち台が組まれ、その前には、「かごしま大声コンテスト」と書かれたイラスト看板と、音量を測定する大きなマイクが据えつけられています。
お立ち台から桜島を正面に見る位置の左半分を囲むように、審査員や計測係、実行委員長やスタッフが待機する本部テント、飲食物を提供するテントや参加者の待機用テントが並んでいます。みんな僕の顔を見て笑顔を返してくれます。もちろん、彼ら彼女らの大半がニキラーさんで、「NikiNiki」の中ではお馴染みさんばかりです。
顔見知りのニキラーさんに再会の挨拶をしつつ、参加受付をして渡された順番カードは、「13番」。想像していたよりも早い出番に驚いてしまいましたが、ここは、「地域SNS全国フォーラム」で見せた度胸を再度見せるときだと覚悟を決めました。
しかし、委員長挨拶、審査員紹介、模擬実演とプログラムが進むに従って緊張が少しずつ高まってきました。12人までの実演が終わり、いよいよ自分の番になったときは、緊張がピークになると思いきや意外にも冷静さを取り戻し、お立ち台前のレッド・カーペットにすんなりと進むことが出来ました。
目の前の雄大な桜島に一礼し、お立ち台に登る階段の前まで進み振り返って自己紹介です。自分が大分の別府からきたこと、別府温泉のPRを話しました。僕の斜め前にはテレビカメラ、会場の視線が一斉に注がれる中を緊張することなく話し終えると、再びお立ち台の前に振り返ります。
松葉杖を使っている自分にとってはここからすでに本番が始まっています。スタッフの力を借りて何とか最上部に登り、転落しないように後ろから支えてもらうように頼んだ後、後ろを振り返り、司会者に準備が出来たことを目で合図して、マイクの前に立ちます。
目の前には、たくさんのマイクとテレビカメラがずらりと並び、僕の発声を今かと今かと待ち構えています。桜島の正面を向いて深呼吸し、少し間をおいて叫んだ言葉は「九州中に友達を作るぞぉー!!!!!」でした。
すでにたくさんの友達が地域SNSを通じて出来ていますが、福岡ヤフードームでオフ会をするまでの人数には、達していないのでその気持ちを込めて叫びました。
叫び終わったあと、細心の注意を図りながらお立ち台を降ります。降りている間、数人のニキラーさんが手伝おうと近づいてくる気配が感じられてとても安心しました。しっかり地に足をつけた後、周りのスタッフにお礼を言って自分の席に戻りました。
席に戻り、ホッとする間もなく他局のレポーターから取材を受けました。大声に参加した今の気分と自分の目標を達成するためにどのような活動をするのかということを聞かれたので、自分の正直な気持ちを話しました。
休み時間になり、たくさんのニキラーさんが、僕の元へ挨拶に来てくれました。みんな僕の挑戦を褒めてくれる人が多かったので、最後には照れてしまいました。
今回は、前日の準備も含め初めての参加で緊張しましたが、とても貴重な体験をしました。
話には聞いていたのですが、実際参加してみて、ニキラーさんの団結力、行動力、集中力、思いやりに驚き、そして、羨ましささえ感じてしまいました。このイベントを通して、オフ会とは違う、一つのイベントを通して地域SNS会員同士の達成感を共有し、絆を深める姿を目の当たりにしました。
この達成感の共有こそが、今後の地域SNS発展の鍵の一つになるのではないか「大声コンテスト」参加を通じて確信しました。
112名の実演参加者と500名近いイベント来場者を迎えた今回の大会は成功裏に終りました。
その夜はたくさんの地元メディアで「大声コンテスト」の模様が放送されたそうです。僕はそのほとんどを見ることが出来ませんでしたが、一週間が経った今、この日記を書きながら、一つのイベントをみんなで作りあげることの素晴らしさを実感しています。
「大声コンテスト」にかかわったすべての皆様に感謝します。そして願わくば112個の夢がすべて実現することを願っています。
ありがとうございました。



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NikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その2)
「温泉太郎」さんに寄稿していただいたNikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その2)です。
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「アイアイラーメン」の存在は、ニキラーさんの日記やネットラジオ「ゆくさ」のホームページで知り、麺好きの僕としては、是非行ってみたいと思っていただけに、勧められたときには二つ返事で賛成しました。
しかし、下竜尾公民館から車で20分もかかる距離にあり、その遠さに申し訳ない気持ちになりました。それでも、ニキラーさん達と一緒に始めて訪れるラーメン屋に期待は膨らみます。
SNSカフェ「めいさん」で準備作業をされていたニキラーさんも加え、総勢5人での来店となり、突然の予約電話となったのですが、お店の方が快く席を確保して下さったのには、感謝の気持ちで一杯でした。
お店は、パチンコ屋の建物の一角に入っていました。店内はとても広く、スタッフの威勢のいい声が響いています。ちょっと滑りやすい床に注意しながら、小上がり席に上がります。
ここで、あの「ニキバンド」が役に立ちます。アイアイラーメンでは、お店のスタッフに「ニキバンド」を見せると、餃子が一皿サービスとなるのです。こんな時もあろうかと準備していたのが功を奏しました。他のニキラーの分も合わせて、2皿のサービスとなり得した気分です。
周りのニキラーさんが自分のお気に入りを注文をする中、僕は始めての来店ということもあり、お勧めを聞くことにしました。するとほぼ全員が、「紀州梅ネギ塩」が良いということなので、早速注文しました。
ところが、周りのニキラーさんのラーメンは、テーブルに集まって来るのに僕が注文したラーメンがなかなか来ません。少し不安になり出したころ、目の前のニキラーさんが、自分のラーメンを少し分けてくれました。本格的なこってりラーメン、これぞ「鹿児島」という味に満足し、次回来店したときには、このラーメンを注文しようと心に決めました。
自分の元にラーメンが来てそのスープをみたとき、何故、来るのが遅くなったのかの理由が分かりました。他のラーメンは、トンコツベースのスープだったのに対して、このラーメンのベースは、透明なスープだったのです。
このラーメンを食べるにはコツがいります。まずは、ラーメンの中に入っている大粒の梅干を良くほぐしてから食べるのが通の食べ方だそうです。
さっそく僕もそれに倣い、ラーメンの中に沈んでいた梅干を充分にほぐしたあと、蓮華でスープをすくい、口にしました。最初、その複雑な味が分からずに思わず「鶏がらベースの味ですか」ときいたのですが、「魚介ベースの味ですよ」と言われたので、もう一度しっかりと味わってみると、確かにしっかりとした鰹だしの風味と味がしてきました。
その後には微かに梅の香りがして、スープにアクセントをつけています。僕は以前、東京と福岡で一度だけ魚介スープベースのラーメンを食べたことがあるのですが、魚介の味と香りがキツすぎるものでした。
まさかトンコツベースが主流のはずの鹿児島で魚介ベースのラーメンが美味しく食べられるとは想像もしませんでした。これは、僕にとって新たな発見といっても言いすぎではありません。
麺は、博多や大分に比べかなり太めで、柔らかくゆでられていたので、慣れない食感に少し戸惑いましたが、胃腸が強くない僕にとってはこれぐらいの柔らかさが丁度いいのではないかと納得しました。
スタッフが麺の湯きりをするときに発する「せ~の、ホイッ、ホイッ、ホイッ!!!」という掛け声を背に、満足してお店を後にしました。
アイアイラーメン
http://www.aiaira-men.com/



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NikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記
2009年05月10日
「かごしま大声コンテスト2009」は、鹿児島の地域SNS「NikiNiki」の会員の発案から実現したイベントです。このイベントに参加した「温泉太郎」さんから、体験記を寄稿していただきました。ありがとうございます。3回に分けて掲載します。
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「大声コンテスト」の前日24日にホテルに着いた僕が、2時間ほど休んで訪れたのは、会場となる南洲公園に近い「下竜尾(しもたつお)公民館」。ここの2階にある畳敷きの部屋で、当日、参加者に配る景品や賞品、パンフレットの仕分け作業が行われていました。
部屋中に紙袋や景品の箱が山と詰まれた中を老若男女、様々な世代のニキラーさん(NikiNiki会員)達が忙しく動き回っています。初対面の挨拶もそこそこに僕も作業の輪に加わります。
様々な形や大きさの景品を袋に入れる作業は、簡単そうに見えて意外と難しく苦労しました。ペットボトルドリンクを渡す作業では、最初は差し出される手のスピードについて行けず大変でしたが、徐々に慣れてきてコツもつかめスムーズに手渡すことが出来るようになりました。
作業をする中で、お互いをハンドル・ネームで呼び合いながら、楽しく作業が進んでいきます。最初は、リーダー格のニキラーさんの指示に従っていたものが、少しずつ自分の出来る仕事を探すようになっていきました。
作業の合間には、メンバーが持ち寄ったお菓子や果物が配られ、忙しい手を休め、食べたあと、また作業を始めます。たくさんのニキラーさんと話す間に最初は、固くなっていた心も打ち解けていきます。
様々な都合で、途中で帰らなければならない方や「大声コンテスト」当日のお手伝いが困難な方もおられましたが、済まなそうな顔をされていながらも「大声コンテスト」のボランティアが出来たことに満足そうな表情をされていたのが印象に残りました。
作業がすべて終り、当日のスケジュールを確認しながら帰られるニキラーさんの背中を見送りながら、また一つNikiNiki会員としてみんなから認められる自分になれたのかと自問自答の気持ちでした。
作業を終え、気持ちが落ち着いてくるとお腹も空きます。食べたいものはありますかと聞かれたので即座に「ラーメン」と答えた僕は、ニキラー御用達のお店「アイアイラーメン」を紹介され、数人のメンバーとお店へと繰り出したのでした。(つづく)



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NikiNiki(鹿児島県)発の「かごしま大声コンテスト」、今年は4月26日に開催
2009年04月06日
昨年、「NikiNiki」(鹿児島県)会員の発案から実現した「かごしま大声コンテスト2009」が今年も4月26日、南洲神社にて開催されます。テーマは「~こんな時代だから、桜島に向かって“夢”を叫ぼう!~」。西郷隆盛像を背に、桜島に向かって叫ぼうというイベントです。
『かごしま大声コンテスト2009』
http://kagoshima-oogoe.com/default.aspx
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■開催日時
平成21年4月26日(日) 午前9時~午後1時
■開催会場
南洲神社の階段東側の公園
■参加費
大人200円、中学生以下100円。(保険料含む)
※参加費のお支払いは会場でお願いいたしします。
■参加募集について
・1人の叫ぶ時間は、1分以内。
・申し込み時に予定の発声内容も登録していただきます。
応募フォームはこちら
■連動イベントについて
・スタンプラリー ・西郷南洲顕彰館無料開放(コンテスト参加者のみ)
・「夢・希望」をテーマにした小イベント各種
■表彰について
・声の大きさと、叫んだ内容の両方を審査し優秀者を表彰します。
※大声賞(大人の部、中学生以下の部、各3位まで)
※審査員特別賞 6名
※全員に参加賞があります。
■主催
かごしま大声コンテスト2009実行委員会
住所:鹿児島市名山町4-26 電話:099-201-8208 FAX:099-251-8208
■後援(申請中含む)
鹿児島県 鹿児島市 南洲神社 鹿児島市教育委員会 関東鹿児島県人会 西郷南洲顕彰館 鹿児島環境技術協会
南日本新聞社 NHK鹿児島放送局 MBC南日本放送 KTS鹿児島テレビ放送 KKB鹿児島放送 KYT鹿児島読売テレビ
エフエム鹿児島 鹿児島シティエフエム NikiNikiエコチーム
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関連記事:
NikiNiki(鹿児島県)会員有志発の市民イベント「かごしま大声コンテスト2008」 / 2008年04月21日
鹿児島県の「ネットラジオゆくさ」で、「地域SNSを考える ~地域SNS全国フォーラムin佐賀のご報告」が放送
2008年11月05日
11月4日(火)午後9時から、鹿児島県の「ネットラジオゆくさ」で、特別企画「地域SNSを考える~地域SNS全国フォーラムin佐賀のご報告」が放送されました。地域SNS「NikiNiki」の皆さんと日経メディアラボ所長の「坪田知己」が特別ゲストで出演されました。
http://yukusa.blog57.fc2.com/blog-entry-284.html
NikiNiki(鹿児島)が自転車タクシー借り切りイベント
2008年10月23日
鹿児島のSNS「NikiNiki」が、鹿児島の新しい名物として注目が高まっている自転車タクシー「かごりん」を借り切って、「かごりん」を応援するイベントを開催します。10/25(土)、10/26(日) 10:00-18:00 の間、NikiNikiリストバンドをつけているユーザーとその同乗者は無料(事務局が負担)です。リストバンドは当日400円(Nikiポイント1200point)で購入できます。
25日(土)は、「かごりん市民の足バージョン」として、中央駅←→天文館三越←→みなと大通り公園を終日往復運行。26日(日)は、「かごりん観光バージョン」として、中央駅←→維新館←→県立博物館前(中央公園)←→ドルフィンポートを終日往復運行します。
当日は、特別連動企画として、SNSカフェめいさんが、お昼の営業もします。
1.ワンコイン占いカフェ~♪
2.マミー芋2008、1000円パック限定販売
3.かごりん乗車記念スナップ無料プリント
4.わたあめ作り体験
5.ミニピクニック
※「かごりん」は、戦後の「輪タク」を現代に復活させたものです。
環境問題が深刻な今の時代にこそ輪タクはピッタリ・・・そんな発想をもとに開発された鹿児島の輪タク、それが「かごりん」です
(PC公式サイト)http://kagorin.jp/
第7回 鹿児島県「NikiNiki」 ―クロスメディアとSNSカフェ(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2008年08月18日
各地の地域SNSは、ウェブ上のサービスとしても、まちづくりの活動としても、さまざまな試行錯誤を続けている。この連載を始めてから約半年の間にも、新たな取り組みが次々に生まれてきている。「メディアとしての地域SNS」という観点では、兵庫県佐用町「さよっち」など地域SNSと動画公開機能との組み合わせが広がっていることは特筆すべきであろう。また「グループウェア(地域活動の基盤)としての地域SNS」という観点では、文部科学省による「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」が全国18ヶ所の地域SNSで始まった、というニュースもあった。
クロスメディアに取り組む地方テレビ局
今回紹介する鹿児島テレビの地域SNS「NikiNiki(ニキニキ:http://nikiniki.tv/)」は、メディアとしてもグループウェアとしても、特にユニークな取り組みを次々と打ち出している事例だ。地方の新聞社が運営する地域SNSには、佐賀新聞の「ひびの」や河北新報の「ふらっと」、紀伊民報の「みかん」などがある。だが、地方のテレビ局が地域SNSを運営しているのは珍しいといえる。新しい技術やメディアの登場によって従来型のマスメディアの将来が不透明になっているというのは新聞もテレビも同様で、地方テレビ局にとっては、地上デジタル化に伴う大規模な設備投資をどうまかなうかということが、最大の問題になっている。
そのような中、鹿児島テレビは「放送外収入」の拡大を目指して、インターネットへの取り組みを積極的に展開している。具体的には、企画推進局コンテンツ推進部の池田耕毅氏を中心に、招待制地域SNS、オープン制(誰でも登録できる)地域SNS、地域情報サイト、物販サイトの4つを運営している。これらのサイトとテレビの連動から、新しい地域情報の流れと、新しい価値を作り出そうとしているのだ。このようにコンテンツやデータを複数のメディアに掲載してより多くの人に届け、相乗効果を生み出そうという手法は、「クロスメディア」と呼ばれている。
SNSから情報サイトに毎日約10件記事を掲載
鹿児島テレビの取り組みで核となっている招待制の地域SNS「NikiNiki-R」は、2006年4月に運用を開始したもので、ユーザー約2000人が参加している。また2007年9月にスタートした「NikiNiki-G」は、招待なしで誰でも気楽に登録でき、約1000人が参加している。二つの地域SNSを合計すると、NikiNikiには約3000名が参加していることになる。
情報サイト「WHAT'S NEW かごしま(http://www.ktstv.net/)」は、鹿児島テレビが提供する生活情報や地域SNSのユーザーが提供する口コミ情報、番組関係のブログへのリンクなどを紹介している。地域SNSからは1日10件程度、事務局が選んだ日記や写真をユーザーの許可を得て転載している。SNSと情報サイトやウェブマガジンを連携させる事例は他の地域でもいくつか見られるが、1日に10件程度の転載という記事の量は、全国で最も多いといえるだろう。今後は、特に人気の高いグルメや温泉に関する情報について、自社製作の放送コンテンツ(取材時に許可を取っているため二次利用がしやすい)と、SNSの口コミ情報を連携させていく予定だと池田氏は語っている。
そして物販サイト「NIKI MONO(http://ktstv-sh.sv1.allin1.jp/hitgoods/)」では、鹿児島やNikiNikiに関連する商品を販売していて、SNSの利用に応じて加算されるポイントを使って買い物をすることができる。特に興味深いのはNikiNikiリストバンドという赤いシリコン製のリストバンドだ。これはNikiNikiの仲間であるということの証であり、このリストバンドをして協力店へ行くと特別なサービスをしてもらえたりする。
地域SNSから生まれたカフェ
鹿児島市役所の近くに、昭和の古い木造建築の飲食店が軒を連ねる「名山堀」という場所がある。その一角に、地域SNSから生まれた「SNSカフェ めいさん」がある。NikiNikiユーザーの「めい」さんが経営する、居酒屋風の店だ。めいさんが昨年この店を開くときには、NikiNikiユーザーの有志が設計やペンキ塗りなどを手伝った。そして今は毎晩、NikiNikiユーザーの誰かが必ずやって来て、ハンドルネームで呼び合いながら食事や会話を楽しんでいる。カウンター席10人分ほどしかない小さな店であるため、NikiNikiのユーザーだけで店がいっぱいになることもある。
この「SNSカフェ めいさん」は、NikiNikiユーザーのさまざまな地域活動の拠点になっている。筆者が訪問した際には、NikiNikiの有志が数日後に迫ったキャンドルナイト(照明を消しキャンドルの灯りで夜を過ごそうという環境イベント)について相談しながら飲んでいたり、海の日に桜島の海岸を清掃しようという話がその場で決まったりしていた。この店で、ネットの人間関係が深まったり、新しいつながりが生まれたり、地域活動が生まれたりしている。
また「めいさん」の2階では、毎週木曜日の21時から1時間、ネットラジオ「ゆくさ(http://yukusa.blog57.fc2.com/)」の 生放送が行われている。「ゆくさ」は、「ネットラジオ」と称しているが音声だけではなく、Stickamというライブカメラサービスを使って、飲食店や観光スポットの情報、ゲストとパーソナリティの対話などを動画で流しながら、視聴者とのチャットを楽しんでいる。NikiNikiユーザーがゲストとして登場することや、NikiNiki発のイベントを紹介することもある。「NikiNiki」と「SNSカフェ めいさん」と「ゆくさ」は、ネット上のコミュニケーションとリアルな地域をうまくブレンドするいい関係を築いているといえるだろう。
池田氏によると、NikiNikiを中心とする鹿児島テレビのネット事業は、基本的な構築が終わり、現在はブラッシュアップの時期にある。「放送外収入」を生み出すビジネスとしてNikiNikiの事業モデルが確立するかどうかは、これからが勝負どころだ。しかし、クロスメディアという新しい情報の流れと、SNSカフェを拠点とする地域活動や人のつながりは、すでに歯車がかみ合い始めているように見える。

※このコンテンツは、(財)日本広報協会が発行している月刊『広報』に2008年1月号より地域SNS研究会の庄司昌彦が連載している記事を、日本広報協会のご好意により許可をいただき地域SNS研究会のサイトでも公開するものです。
かごしまキャンドルナイト2008(NikiNiki:鹿児島県)
2008年07月06日
7月5日(土)、鹿児島市みなと大通り公園で「かごしまキャンドルナイト2008」が開催されました。鹿児島の地域SNS「NikiNiki」も共催団体として参加しました。
主催は、(財)鹿児島県環境技術協会を中心とするキャンドルナイト2008実行委員会でしたが、主催者からNikiNikiに対して、キャンドルナイトのイベント当日のエコビュッフェ、バザーとワークショップの一部、イベント運営などについての協力要請があり、60人以上のNikiNikiの会員が「NikiNikiエコチーム」としてボランティア参加しました。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://candle.ktstv.net/
NikiNiki(鹿児島県)訪問記
2008年06月21日
鹿児島テレビが運営する地域SNS「NikiNiki」の調査を行ってきました。NikiNikiには約3000人のユーザーが参加しています。オフ会を盛んに行っていたり、SNSでのコミュニケーションからみんなで「SNSカフェ」を作ってしまったりと、実社会との結びつきが強いのが特徴です。また、ポータルサイトとSNSのクロスメディア化や、Eコマースサイトの運営など、さまざまな新しい試みもしています。詳細なレポートは後日書くことにして、今日は写真レポートです。
NikiNikiのメンバーが中心となって企画運営する「かごしまキャンドルナイト2008」の宣伝を、NHKで放送中。
地域SNSから生まれたお店「SNSカフェ めいさん」の外観。
「SNSカフェ めいさん」があるのは古い建物が密集して昭和の趣を残している名山堀地区。味のある飲食店が軒を連ねています。
夜の「SNSカフェ めいさん」
NikiNikiリストバンド(二つしています)。めいさんにして行ったら、おつまみをオマケしてもらえました。
めいさんの店内の様子。毎日、NikiNikiユーザーの誰かが来て賑わうそうです。この日は翌々日のキャンドルナイトの関係者が来て相談しながら飲んでいたり、海の日に桜島の海岸を清掃しようという話がその場で決まったりしていました。
めいさんの2階では、毎週木曜日の21時-22時にネットラジオ「ゆくさ」の生放送が行われています。ちょうどこの日が放送日で、NikiNikiユーザーの方々がキャンドルナイトイベントの説明をしたり、タロット占いをしたりしていました。生放送には数十人のユーザーがアクセスしていて、チャットでキャンドルナイトへの意気込みを書き込んだり、「自分も占って」とお願いをしたりしていました。
なお、NikiNikiでは、ユーザー登録数が3000名に達したことを記念し、6月29日(日)に「3000登録達成記念イベント」を開催します。参加費は1,000円ですが、NikiNikiリストバンドをつけている500円引きになります。
会場はサウンドドリーム(カラオケ店)山之口店。2-4階と屋上を貸切ります。
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・2階は、参加の多いコミュの管理人さんによる活動の展示や交流、初心者相談コーナー、NikiNiki(PC画面)デモンストレーションのコーナーなど。
・3階は、展示エリア。NikiNikiの歩みとこれからの夢、大声コンテストの写真展など
・4階(大部屋)は一般交流スペースとビュッフェ。
・3時間の間、屋上のスタジオルームでは、ライブやゲーム、活動報告などの各種イベントを展開。
・商品販売、サービスのデモンストレーション
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詳しくは下記をご覧ください(ログインが必要です)
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3317
NikiNiki(鹿児島県)会員有志発の市民イベント「かごしま大声コンテスト2008」
2008年04月21日
4月27日(日)10時から、鹿児島市の南洲公園で、鹿児島県の地域SNS「NikiNiki」会員有志が企画した「かごしま大声コンテスト2008」が開催されます。このイベントは、鹿児島市や教育委員会、各マスコミなども後援となり、民間主導の地域おこしとして実施されます。「バカヤロー!」と鬱憤を晴らすのではなく、「自分の夢について叫ぶ」のがルールのようです。
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■開催日時
平成20年4月27日 午前10時~午後1時
■開催会場
南洲神社の階段東側の公園(鹿児島市上竜尾町2-1
■参加募集について
・1人の叫ぶ時間は、1分以内。
■主催
かごしま大声コンテスト2008実行委員会
■後援
鹿児島市 鹿児島市教育委員会
南洲神社 西郷南洲顕彰館 鹿児島県建築士会
南日本新聞社
NHK鹿児島放送局 MBC南日本放送 KTS鹿児島テレビ
KKB鹿児島放送 KYT鹿児島読売テレビ ネットラヂヲゆくさ
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詳しくは下記をご覧ください。
かごしま大声コンテスト2008
http://kagoshima-oogoe.com/default.aspx
NikiNikiアラカルト
http://niki2times4.ktstv.net/e3202.html
NikiNiki(鹿児島県)で協力店が「リストバンド会員特典」を提供
2007年08月14日
NikiNiki(鹿児島県)では、「NikiNikiリストバンド」を製作し、400円で販売しています。リストバンドを持っている会員には地域の協力店で「リストバンド会員特典」が提供されます。
例えば、鹿児島市新栄町の「アイアイラーメン」では「餃子1皿サービス」、鹿児島市柳町の「癒し処 らわーれ」ではフェイシャル・アロマフルボディ・VIPコース10%off(1人1回のみ)、鹿児島市荒田の「二代目千楽」では、「NikiNikiメンバー専用のキープ焼酎をご用意」、といったサービスが用意されています。
NikiNiki(鹿児島県)がSNSカフェをオープン
2007年07月07日
7月7日、NikiNiki(鹿児島県)からSNSカフェ「めいさん」が誕生しました。オープンに向けた作業には、多くのユーザーが参加しました。
下記でプレオープンの様子を撮影した動画をご覧いただけます。
その他の動画も、下記からご覧いただけます。
http://www.watchme.tv/search/?tg=4551
NIKINIKI(鹿児島県)でリストバンドを製作、売り上げの一部を募金に
2007年05月07日
鹿児島県の地域SNSであるNIKINIKI(鹿児島県)が、NikiNikiラバーリストバンドを製作しました。
このリストバンドの売り上げの一部は、難病「拘束型心筋症」とたたかう岩下遥香ちゃんを救う会への募金になります。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧にはユーザー登録が必要です。)
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1864
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=20640&comment_cou
nt=21
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1872
NikiNiki(鹿児島県)が2月24日に交流会を開催
2007年02月22日
鹿児島県の地域SNSである「NikiNiki」が、2月24日に「100人集まれ!NikiNiki交流会」を開催します。
開催日時:2月24日(土)13時~17時
開催場所:鹿児島市 奄美の里
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1322
NikiNiki(鹿児島)ユーザー懇親会のお知らせ
2006年11月30日
鹿児島県の地域SNSであるNikiNikiが、登録者数1000人を達成したことを記念して、第4回NikiNikiユーザー懇親会を開催します。
開催日時:2006/12/28
開催場所:鹿児島県鹿児島市ホテル&レジデンス南洲館
詳細は以下をご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=pc&a=page_c_event_detail&ta...
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