» カテゴリー : 会津Sicon(福島県会津地域)

会津siconのプレゼンテーション資料を公開
2009年11月03日

会津siconを運営する株式会社デザイニウムは、ふくしまデジタル情報化フェア2009で行った「地域SNSからはじまる地域活性化 ~会津sicon(シコン)の事例」のプレゼンテーション資料を公開しました。

下記のURLからPDFファイルをダウンロードすることができます。
http://www.thedesignium.com/blog/news/2049

第15回 地域SNSの5類型と発展の方向性 (月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2009年05月31日

この連載では、これまでに国内外11ヶ所の地域SNSの具体的な事例を紹介し、その活用術を探ってきた。地域SNSとひとくちにいっても、運用の方法や活用のされ方、成果や現実の地域社会への影響などが、じつに多様であるということを紹介できたのではないかと考えている。最終回となる今回は、各地の地域SNS事例を「対象とする地域の広さ」と「人間関係重視か情報流通重視か」という観点(軸)から5つの類型に整理し、それぞれについて今後の発展の方向性を考える。

二つの観点(軸)で整理する
地域SNSには、地域の人間関係ネットワークと地域の情報流通メディアという二つの側面がある。これを一つめの観点(軸)としたい。人間関係を重視する地域SNSでは、参加者同士の濃密な人間関係を築いていこうとする傾向があり、さまざまなオフラインの活動と地域SNSでのコミュニケーションが結びついている。SNSは知人同士のグループウェアのように機能している。一方、情報流通を重視する地域SNSでは、その地域のニュースや芸術・ビジネス・観光などに関する情報を生成・蓄積・流通させようとする傾向があり、その情報を地域SNS以外のさまざまなメディアに対しても発信している。SNSは地域メディアの一部として機能している。「人間関係重視」と「情報流通重視」は両立することもできるが、地域の状況や運営者の意図などに応じてどちらかに重点を置くこともできる。

二つめの観点(軸)は、地域SNSが対象とする地域の広さである。地域SNSには、町内会や小中学校区規模を対象とするものもあれば、市町村規模を対象とするもの、複数の市町村を対象とするもの、都道府県を対象とするものもある。

そこで、二つの観点(軸)を基に、主な地域SNSを整理すると図のようになる。横軸の「人間関係重視か情報流通重視か」については、各事例に対する聞き取り調査や参与観察を踏まえ筆者の判断で配置した。

%E5%BA%A7%E6%A8%99.jpg
図:地域SNSの対象地域の広さと人間関係・情報流通
出典:筆者作成

各類型の特徴と発展の方向性
「情報・広い」と示した類型の地域SNSは対象地域が広く、情報流通を重視している。佐賀新聞の紙面と連携している「ひびの」(佐賀県)や、フリーペーパーやポータルサイトも運営しているドコイコパーク(香川県)などが代表的な事例である。この類型では、新聞、雑誌、ウェブマガジン、テレビ、ラジオなどさまざまな地域メディアと連携してSNS内の話題を外部に伝えたり、地域メディアに掲載されたニュースや話題に対する反応をSNSから発信したりすることで、地域における情報流通をデザインしようとしている。人のつながりは他の類型に比べると弱いが、地域ならではの話題でコミュニティが形成されることもある。今後、このような地域SNSは、新たな地域メディアとして確立していくことが求められる。特に、SNSに登録されたプロフィール情報を生かし、参加者各自の居場所や属性に応じた情報をいかに提供するか、生成・蓄積していく地域情報をどう活用するのか、といったことが問われるだろう。

「人間・広い」と示した類型の地域SNSは、対象地域が広く、人間関係を重視している。ソーシャルキャピタルの醸成を掲げる「ひょこむ」(兵庫県)や、年数十回開催されるまちづくりの勉強会と連携している「Sicon」(福島県会津地域)などが代表的な事例である。この類型ではSNSの参加に際して招待制をとることが多く敷居が高いが、「場」としての信頼感や結束を維持しようという意識が感じられる。また互いに友人を紹介して結びつけ合うなど、人間関係の橋渡し(ブリッジング)も意識的に行われている。ただし参加者が増えていくなか、広い地域で強い人間関係を維持するのは容易ではない。そのため「ひょこむ」では、兄弟分的な地域SNSを県内各地に誕生させて人的にもシステム的にもそれらを緩やかに連携させている。今後は「信頼関係や居心地の良さ」と「連携による拡大」のバランスをどう保ち発展させるのかということが問われるだろう。

「人間・狭い」と示した類型の地域SNSは、町内会などの規模を対象地域とし、人間関係を重視している。代表例は「あみっぴぃ(西千葉地域)」である。近所の人同士が実際に出会うことを支援する「Peuplade(パリ市)」もこの類型に位置づけられるだろう。日常的に顔を合わせられるような狭い地域での人間関係をオンラインのSNSも使うことでさらに強化し、またイベントなどと結びつけることで相乗効果を生み出していく。この類型の地域SNSはたくさんの参加者を集めることよりも現実社会での人間関係が円滑になることが求められるので、参加に際して招待制をとることが多い。この類型のSNSは、地域社会を実際に活性化していくために、SNSを使わない人をどう巻き込んでいくのか、というICTを超えた地域経営の発想が必要になっていくだろう。

「情報・狭い」と示した類型の地域SNSは、狭い地域を対象とし、かつ情報流通を重視する。都市部の商店街などで仕事やショッピングなどで訪れたりする人々の緩やかな交流や口コミ情報の交換・集積などを目的にしているものが多いが、この類型ではまだそれほど大きな成功例がない。それは、飲食店の口コミ情報を掲載するウェブサイトや大手SNSサイト、Twitterなど「ミニブログ」と呼ばれる新しいコミュニケーションツールの利用シーンと重なる部分が多いからではないかと考えられる。

最後に「中間」と示した類型の地域SNSは、人間関係・情報流通に関して中間的であり、対象とする地域も中間的に市町村規模を対象としている。またこの類型では行政が運営する地域SNSが比較的多い。代表例は「マイタウンクラブ(厚木市)」、「お茶っ人(宇治市)」、「ハマッち!(横浜市)」である。中間というのは中途半端ということではなく、さまざまなサークルや市民活動を自治体の公共施設やイベント等と関連させて活性化していくにはちょうど良いサイズのようだ。たとえばこの類型の地域SNSでは、公式オフ会をサークルや市民活動の発表の場として開催し、たくさんの人が参加して文化祭のように盛り上がる、ということがある。今後、この類型については、現在の基本的なSNS機能のほかに市民活動を支援するための機能やサービスをどう発展させていくのか、ということが求められるだろう。

多様性による発展
 この連載では地域SNSの多様な姿や取り組みを紹介することを心がけてきた。地域SNSが持続的に発展・拡大している要因にはこの多様性が大きく貢献していると思われる。それぞれの類型の発展、またこの類型に該当しないような地域SNSの登場によって、さらに地域SNSが地域社会の活性化に実質的な役割を果たしていくことを期待したい。


※このコンテンツは、(財)日本広報協会が発行している月刊『広報』に2008年1月号より地域SNS研究会の庄司昌彦が連載した記事を、日本広報協会のご好意により許可をいただき地域SNS研究会のサイトでも公開するものです。

会津Sicon(福島県会津地域)が読売新聞に掲載+コメントの訂正
2009年05月14日

読売新聞福島版に「SNSで会津に人の輪」という、地域SNS会津Siconについての記事が掲載されました。地域SNS研究会の庄司のコメントも掲載されています。

 SNSで会津に人の輪 勉強会、郷土料理店など成果 (読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20090512-OYT8T01346.htm


■注:
下記の地域SNS研究会の庄司のコメントは、記者の電話取材にお答えしたものですが、庄司がお話しした内容や意図と異なる部分がありました。当該記者との間で誤りが存在することを確認しましたので、その点を明記します。

地域SNSの研究を行っている国際大学グローバルコミュニケーションセンター(東京都港区)の庄司昌彦研究員によると、全国に地域SNSは500程度あるが、ネットだけでなく、実際に会員同士が会って人の輪を広げている例は珍しいといい、「会津特有の地域性が成功の原因ではないか」とする。

>全国に地域SNSは500程度あるが、

庄司昌彦として(地域SNS研究会として)発表している数字は404事例(2009年3月現在)です。「ただし数え切れていないものもあるので、たとえば500個とか、もっとたくさんあると思います。」というコメントをしたため、500程度という記載になりました。

>ネットだけでなく、実際に会員同士が会って人の輪を広げている例は珍しいといい、

mixiや他のジャンルのSNS比べて地域SNSは人と人が実際に会う傾向が強い、という説明がこのような表現になりました。地域SNS全般でみると、61%のサイトでは運営者が公式オフ会を開催しており、73%のサイトではユーザーが自発的にオフ会を開催しているというデータがあります(2008年2月調査)。

%E5%9B%B31.png

>「会津特有の地域性が成功の原因ではないか」とする。

確かに会津は地域SNSや勉強会以外にも、会津大学というIT専門の大学があったり、会津若松市役所のユニークな取り組みがあったりするなど、いろいろ興味深い取り組みがある土地です。しかし、この先進的なエピソードは会津特有の要因によって起こったとは言い切れません。居酒屋・カフェを設置するという取り組みは鹿児島などでも行われています。

朝日新聞サイトで居酒屋「会津しこん」の動画が公開 「会津sicon」(福島県会津地域)
2009年03月06日

先日朝日新聞に掲載された、福島県の「会津sicon」から生まれた居酒屋「会津しこん」の動画が公開されました。

動画は下記の朝日新聞のサイトからご覧になれます。記事では分かりにくかった居酒屋の雰囲気などをお楽しみください。

■後編「ネットはいま 第2部」 束ねた頭脳、仮想からリアルへ 
 ※会津しこんが登場するのは9分3秒から。
http://www.asahi.com/video/news/TKY200902260230.html

参考:
「〈ネットはいま〉第2部―13 居酒屋をつくる」
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200902190158.html

「あみっぴぃ(西千葉)」虎岩氏の講演をネット中継 (会津シコン)
2009年02月27日

福島県会津柳津温泉の花ホテル滝のやでは、西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」の虎岩雅明氏の講演会を開催します。なお、この勉強会は会津の地域SNS「会津シコン」と連動しています。

また当日は、Stickamを使ったネット生中継も行われます。
http://www.stickam.jp/profile/hanahotel

以下、ご案内いただいたメールの転載です。
--------------
「第151回花ホテル講演会」

日   時: 平成21年3月3日(火) PM 7:00 ~ 9:00
場  所: 会津柳津温泉/花ホテル滝のや 2階宴会場

タイトル:「地域SNSでの顔が見える関係作りと世代間交流がもたらす可能性」

講  師: 虎岩 雅明 氏
     (NPO法人TRYWARP代表理事 千葉大学非常勤講師 千葉市在住)  

講演会参加費 :  500円 先着30名様
懇親会参加費 : 2,500円
宿泊希望の方 : 4,000円 (税サ込、朝食希望の方1,000円)

過去の講演会内容はこちらをご覧ください。
http://hanahotel.jp/2008/02/1.html

なお、当日お席に限りがありますので、誠にお手数ですがお電話、
FAXまたはメールでご連絡下さいますようお願い申し上げます。

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
〒969-7201   福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲153
≪赤べこのふる里≫会津柳津温泉/花ホテル滝のや/塩田恵介 
URL http://hanahotel.jp E-mail takinoya@hanahotel.net
tel 0241-42-2010 fax 020-4666-1849 IP 050-3337-5281(OCN)
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

第11回 会津「sicon(シコン)」 ―ブリッジングと「学び」のコミュニティ(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2009年01月12日

ボンディングとブリッジング

10月16・17日に、「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」が開催された。メインセッションでは「地域SNSを斬る」と題し、地域SNSに深くかかわっていない専門家による、客観的な議論が展開された。その中で、地域SNSのコミュニケーションは結束を強める「ボンディング型」が多く、新しい関係の橋渡しをする「ブリッジング型」が不足しているのではないか、という指摘があった。

たしかに、多くの地域SNSでは利用者間のつながり(紐帯)を強化・緊密化し、一体感や安心感、信頼感を醸成するようなボンディングが重視されている。顕名で閉鎖的なコミュニケーションや、活発に開催されるさまざまなオフラインの活動は、体験や話題の共有を通じて利用者の結束を強化する方向に作用しているといえる。

しかし閉鎖的につながりを強化するだけでは、利用者の同質性が強まったり、新しい話題が減ってコミュニケーションが停滞したり、外部から孤立したりしてしまう。全国フォーラムでの指摘のように、外部の新しい話題や人とのつながりをSNSの内部へ持ち込み、橋渡しをすること(ブリッジング)も必要で、ボンディングとブリッジングのバランスを取ることが重要だと考えられる。

そこで今回は、ボンディングとブリッジングについて興味深い運営方針や取り組みがみられる、福島県会津地域の「sicon(シコン:http://sicon.jp)」を紹介したい。
sicon.bmp


「会津にコミットする1000人」のブリッジング

会津は福島県の西部に位置する広大な地域である。中心都市である会津若松市には福島県が設置した情報系の大学である会津大学が存在し、若者が県内外から集まっている。siconを運営している(株)デザイニウムの前田諭志氏も、県外から会津大学へ進学し、会津でITベンチャーを興した。しかし会津地域全体としては、過疎と高齢化が進み、温泉地などでは観光客も減少している。

siconという名称は、会津の人々の精神を表す「士魂」という言葉と「connect(つなぐ)」から合成されたもので、「会津の魂をつなぐネットワーク」を意味している。前田氏によると、会津の人々は一般に「地域愛は人一倍強い」が「頑固で、他の人と足並みを揃えたり情報を共有したりすることが苦手」だという。そのような中でsiconは、行動力があり地域の核となる人々、同じ興味や夢・目的を持つ人と応援しあっていこうと考えている人々をつなぎ、小さな課題解決や目的の達成を重ねながら、少しずつ会津を変えていこうとしている。つながっていなかった人をつなごうとしているという意味ではブリッジング的である。

またsiconの利用者になると、たくさんの人から「友達申請」のメッセージが届いたり、何人かの中心的なユーザーから頻繁に「友達紹介」のメッセージが届くようになったりする。これはsiconのユーザーたちが人脈の橋渡し(ブリッジング)をしようとしているものだといえる。会ったことがない人と友達になることに抵抗感がないわけではないが、紹介に応じて友達を増やしていくと、SNSの中で新しい話題や発見に出会う機会が増えるのも確かで、登録しても誰とも友達になれないSNSより何倍も面白いと感じられる。したがってこのブリッジング行為は、SNSの価値を高めることに貢献しているといえるだろう。

また一方で前田氏はsiconについて、「会津が好きで会津にコミットしていきたい人が1000人参加してくれればいい」ということも述べている。これはsiconでは参加者の数やコミュニケーションの量よりも質を重視していることを表しており、目的なくユーザーを増やすのではなく、会津で何かをしたいと考えている人をつなぎたいというこのSNSの原点をよく表している。単純に薄く広く「弱いつながりを」を広げていこうとするのではなく、限られた人々のつながりを緊密化すること(ボンディング)にも意識が向いているといえる。

勉強会と地域SNS

siconには、もう一つ興味深い取り組みがある。それは、中心的なユーザーの一人である塩田恵介氏が、自身の経営する奥会津の柳津温泉「花ホテル滝のや」で開催している「花ホテル講演会」だ。この勉強会は郷土の歴史や文化、経済、観光、IT、マーケティングなどのテーマについて、研究者や専門家、経営者・起業家などさまざまな講演者を招いて行われている。地元の人が話す場合もあれば、東京や仙台などから講演者を招待することもある。もともとこの勉強会はsiconが生まれる以前、2001年から行われており、開催の回数は約140回にものぼっている。

塩田氏はこの勉強会の開催告知から事前の意見交換、生中継、記録や事後の議論といった一連のサイクルに、メール、ウェブページ、SNS(siconのコミュニティ)、動画配信システム、チャットなどの情報技術を最大限活用している。特にSNSに関しては、この勉強会や懇親会がオフ会の役割も果たしているが、柳津温泉まで来られない人も、動画中継を見ながらチャットで遠隔参加して他のユーザーと時間を共有することができる。さらに勉強会の後には講演者もsiconに招待されて、たくさんのユーザーと「友達」になっている。

筆者が講演をした際にも、20-30人ほどの参加者が現地に集まり、同時に数十人が動画中継でオンライン参加していた。また筆者と一部の参加者は懇親会の後、深夜まで議論を続け、そのまま花ホテルに宿泊した。そしてその後はsiconで交流を続けている。

このように花ホテル講演会は、体験を共有し、つながりを強化するボンディングと、人脈を広げるブリッジングの双方の機能を持っている。

hanahotel.jpg

地域における「学び」のコミュニティが地域SNSと連携している事例は他の地域にも存在する。東京都渋谷区の「XSHIBUYA(クロスシブヤ)」では主なターゲットである「クリエイター」のための勉強会や交流会が毎週定期的に行っている。また西千葉の「あみっぴぃ」も、パソコン教室やサポートの事業と連携しており、花ホテル講演会と共通点がある。このような「学び」と地域SNSの関係についてはほとんど研究されていないが、地域SNSの人的なコミュニティが、友人間の相互評価や人的ネットワークの形成などの面で協調学習に好影響を与えているといえるだろう。

柳津温泉のような地方の小さなまちづくり活動が、遠隔地の専門家とつながりを作り、それを維持発展させていくための仕掛けとして、この「勉強会と地域SNS」の組み合わせが果たしている役割は大きいように思われる。このモデルは、他の地方のSNSの運営にも参考になるのではないだろうか。

地域SNSから居酒屋が誕生  「Sicon(シコン)」(福島県会津地域)
2008年12月12日

12月10日、福島県会津地域のSNS「Sicon(シコン)」から居酒屋が誕生しました。地元の素材にこだわり、会津地域を構成する全17市町村の郷土料理とお酒をそろえた、「会津を大好きな人間が、会津を大好きな人を心からおもてなしできる居酒屋」だそうです。

お店を支えるのはSiconで繋がったユーザーです。SNS内の日記などでメニューやお酒のアイディア、応援の声が集まっています。地域SNSでつながった人々が実際に出会い、関係を深めたり新たなつながりを生み出したりする場所として、今後の発展が期待されます。


海鮮・会津十七市町村郷土料理
『会津しこん』
住所:〒965-0871会津若松市栄町8-35 ヴェルファーレビルIF(旧:村さ来)
TEL:0242-37-1707

img2bbb3a44zik5zj.jpeg

<会津SICONプロジェクト実行委員会>

エクステリアデザイン 株式会社デザイニウム 前田諭志
インテリアアドバイザー 有限会社エス企画 佐藤宗太
フードアドバイザー つむぎ企画 横田純子
情報戦略担当 株式会社テクニカルスタッフ 佐藤正彦
設計・施工 有限会社神田工業 神田教徳
店長・料理長 蓮沼浩幸(元「会津ZEN」総料理長)


会津17市町村の郷土料理集めた居酒屋開店(KFB福島放送ニュース)
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008121118

地域SNSのCM
2008年06月12日

「カンタンCM作成サイトコマーシャライザー」というサイトで、地域SNSのCMを2つ見つけました。画像10枚選択し、キャッチコピーを考えるだけでCMを作ることができるそうです。

■北海道L-SNS az-maxi [アズ・マキシィ]



※JavaScriptをONにするとflashブログパーツが表示されます

北海道 L-SNS az-maxi [アズ・マキシィ] by ふく@道産子さん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー



■会津SNS「シコン」



※JavaScriptをONにするとflashブログパーツが表示されます

会津SNS「シコン」勝手にCM by 起き上がれ!小法師さん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー