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「季刊まちづくり」が地域SNS特集
2009年10月12日

「季刊まちづくり」の最新号が、地域SNS特集を掲載しています。全国を俯瞰した議論から各地の実例の紹介まで、50ページ以上にわたるボリュームで読みごたえがあります。ぜひご覧ください。

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季刊まちづくり 24(学芸出版社)2009/8/25

特集2 地域SNSとまちづくり
地域SNSとは―まちづくりにおける可能性を展望する……藤田忍+水野義之+吉村輝彦+西村一朗
地域SNSの動向と将来像……庄司昌彦
行政から見た地域SNSの可能性……牧 慎太郎
●地域SNSによるまちづくりの試み
・ICTによるまちづくりツールの構築……和崎宏
・八代市の公設SNS「ごろっとやっちろ」……小林隆生
・地域メディア×SNSのポテンシャル……牛島清豪
・Ruby City MATSUE ProjectとまつえSNS……野田哲夫
・京都山城地域SNS「お茶っ人」……中村俊二+杉本星子
・西千葉コミュニケーションサイト『あみっぴぃ』……虎岩雅明
・青森ソーシャル・キャピタル・サービスniconicoの実践……葛西 純
・地震で深まる人の絆……吉田等明
・はちのへを耕す物語……日山克之

朝日新聞(Be on Saturday)で地域SNSが紹介
2008年04月13日

朝日新聞(2008年4月12日)の「Be on Saturday」版、「てくの生活入門」コーナーで全国の地域SNSの活動が紹介されました。「あみっぴぃ」(西千葉)、「ひょこむ」(兵庫県)、「はちみーつ」(青森県八戸市)、「ちよっぴー」(千代田区)、「gotoかたらんねっと」をとりあげ、「現実社会とネットを融合」「行政も積極的にかかわる」など、地域SNSの特徴を紹介しています。

本文は下記をご覧ください。

広がる地域限定型SNS(asahi.com)
http://www.asahi.com/digital/techno/TKY200804130109.html

「e-コミュニティフォーラム@八戸」が開催
2007年01月26日

「e-コミュニティフォーラム@八戸」が1月26日に、八戸市の東奥八戸ホールで開催された。フォーラムでは、八戸市が昨秋から実験的に導入している「はちのへ地域SNS」の話題が取り上げられました。

詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070126214036.asp

青森県八戸市が地域SNSの運営を開始
2006年11月15日

八戸市が11月13日から「はちのへ地域SNS」の運用を始める。市は東北で唯一、総務省の外郭団体・地方自治情報センターの助成団体に選ばれたのを受け、今年8月からシステム運用の準備を進めてきた。市は、SNSに参加する市民が互いに情報や意見を交換することで、地域が抱える問題の解決につなげたり、薄れかけている地域の結び付きを再構築するための新たな手段として期待されている。 
 
市が事前に用意するテーマは、子育て、観光情報、縄文文化、グリーンツーリズムなど。このほか、悩み事や趣味など、参加者が自由にテーマを設定することも可能だ。意見交換を基に、市民自らが問題解決に当たったり、行政が施策に反映したりする。参加は自由だが、事前の登録や友人の紹介が必要だ。

災害発生時は画面を切り替え、被災状況や避難場所などの情報を発信する。住民基本台帳カードの個人認証サービスを活用した、電子アンケートも実施する。

市は地域情報を提供する「まちかどリポーター」の養成講座を実施中。併せて、地域SNSを体験するモニターも募集している。運用初日の13日は、活用方法を学ぶキックオフセミナー(午後6時から市庁別館二階で)を開催する予定だ。

市情報システム課は「地域SNSは緩やかなコミュニケーションの手段。自由な使い方が可能なので、気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。