» カテゴリー : 松江地域SNS(島根県松江市)
松江SNSの終了と新SNSへの移行
2011年05月23日
島根県松江市の松江SNSが、6月30日をもってサービスを終了することとなりました。現在、島根大学のOPAL-SNSへのデータ移行希望者の取りまとめを行っています。OPAL-SNSは6月中旬から運用開始の予定です。
移行希望者は、5月31日までに
・ID(登録されたメールアドレス)
・ニックネーム
を運営協議会の事務局までお知らせください。
今後の移行スケジュールは下記の通りです。
移行希望取りまとめ 5月31日締切
データ移行作業 6月21日
OPAL-SNSサービス開始 6月22日12時00分
まつえSNSサービス停止 6月30日12時00分
「被災地へ学用品の「リレー」 全国20のSNS結束」(産経新聞)
2011年04月06日
モリオネット(岩手県盛岡市)が全国の地域SNSに呼びかけ、東日本大震災で被災した子供たちにノートや鉛筆などの学用品を届ける「学び応援プロジェクト」が産経新聞で紹介されました。
このプロジェクトには、全国20カ所の地域SNSが参加し、学用品は4月6日に「おのみっち」(広島県尾道市)から順に、「ひょこむ」(兵庫県)、「愛っち」(愛知県尾張地方)など各地のSNS事務局を経由する「リレー方式」で被災地に届けられます。
詳細は記事をご覧ください。
「被災地へ学用品の「リレー」 全国20のSNS結束」(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040600410002-n1.htm
◆スケジュール(日付は出発日時)
尾道(6日午後)→姫路(7日10時)→春日井(8日10時)→掛川(8日昼)→葛飾(9日夜)→盛岡(9日10時到着)
◆プロジェクト参加サイト(2011年4月5日現在)
愛っち!(春日井地域SNS・愛知) 315名
あついぞhotコム(熊谷地域SNS・埼玉県) 779名
E-宍粟(しそう地域SNS・兵庫県) 394名
e-とちぎどっとこむ(栃木県域地域SNS) 583名
eじゃん掛川(掛川地域SNS・静岡県) 2511名
いたまちSNS(伊丹高校地域SNS・兵庫県) 1568名
おのみっち(尾道地域SNS・広島県) 498名
お茶っ人(宇治山城地域SNS・京都府) 2017名
かちねっと(葛飾地域SNS・東京都) 841名
桐生SNS(桐生地域SNS) 131名
さよっち(佐用地域SNS・兵庫県) 547名
さんでぃ(三田地域SNS・兵庫県) 593名
さんむSNS(山武地域SNS・千葉県) 136名
ひょこむ(兵庫県域地域SNS・兵庫県) 6025名
モリオネット(盛岡地域SNS・岩手県) 1183名
○「学び応援プロジェクト」に参加
おらほネット(信州上田地域SNS・長野県) 957名
してみっか(上五島地域SNS・長崎県) 1379名
ひびの(佐賀新聞地域SNS・佐賀県) 11540名
まつえSNS(松江地域SNS・島根県) 764名
南房総わんだぁらんど(南房総地域SNS・千葉県) 860名
わいわeネットさかい(坂井地域SNS・福井県) 607名
○「天使のランドセル」プロジェクトに参加
ハマっち!(横浜地域SNS) 3372名
「松江SNS」(島根県松江市)の運営を島根大学へ移管
2011年03月31日
松江版地域SNS運営協議会は、島根県松江市の「松江SNS」が、運営を島根大学へ移管する方向で調整していると発表しました。
松江SNSのホームページでは、現在島根大学が開発している『OPAL-SNS』 http://bit.ly/et1BCm へ、7月頃に移行作業を行う予定であると表明されています。
松江SNS
http://matsuesns.jp/
松江市がRuby製オープンソースSNS「mars」をクラウド向けに提供
2011年02月22日
2010年8月4日、島根県松江市は、開発したRuby製オープンソースSNS(ソーシャルネットワークサービス)の「mars(Matsue Ruby SNS)」のVMwareイメージやAmazon EC2向けイメージを無償公開しました。
marsは「まつえSNS」での利用を目的に、地元の企業であるネットワーク応用通信研究所、和幸情報システム、システム工房エムによって開発されました。2010年4月よりオープンソースソフトウエアとして公開されています。
※現在都合により、marsの公開は停止されています
詳細は以下をご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100804/351024/
松江SNS(島根県松江市)が「Ruby」を使ってリニューアル
2010年03月04日
島根県松江市の地域SNS「松江SNS」は2010年3月にプログラミング言語『Ruby』で開発されたSNSへリニューアルします。松江市には『Ruby』の開発者であるまつもとゆきひろ氏が在住しており、市をあげて「Ruby City MATSUE」と呼ぶ産業振興プロジェクトを進めています。リニューアルでは現在の機能に加え新機能が追加され、より楽しいSNSになる予定です。
第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道 開催報告
2009年11月01日
第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道は、10月17日に開催され、盛況のうちに終了しました。今回のフォーラムは災害と地域SNSに特化したテーマ設定が特徴でした。実際に災害を経験をした方の情報を皆さんで共有することができ、また多くの参加者がマイクを握り議論を深めることができました。松江会場の皆様、尾道会場の皆様、Stickam中継でご覧になった皆様、ご参加ありがとうございました。
SNS利用で進む「地域の情報化」/地域SNS全国フォーラム、松江と尾道で同時開催(島根日日新聞)
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/9880
「地域SNS」の活用策探る(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910180026.html
「季刊まちづくり」が地域SNS特集
2009年10月12日
「季刊まちづくり」の最新号が、地域SNS特集を掲載しています。全国を俯瞰した議論から各地の実例の紹介まで、50ページ以上にわたるボリュームで読みごたえがあります。ぜひご覧ください。

季刊まちづくり 24(学芸出版社)2009/8/25
特集2 地域SNSとまちづくり
地域SNSとは―まちづくりにおける可能性を展望する……藤田忍+水野義之+吉村輝彦+西村一朗
地域SNSの動向と将来像……庄司昌彦
行政から見た地域SNSの可能性……牧 慎太郎
●地域SNSによるまちづくりの試み
・ICTによるまちづくりツールの構築……和崎宏
・八代市の公設SNS「ごろっとやっちろ」……小林隆生
・地域メディア×SNSのポテンシャル……牛島清豪
・Ruby City MATSUE ProjectとまつえSNS……野田哲夫
・京都山城地域SNS「お茶っ人」……中村俊二+杉本星子
・西千葉コミュニケーションサイト『あみっぴぃ』……虎岩雅明
・青森ソーシャル・キャピタル・サービスniconicoの実践……葛西 純
・地震で深まる人の絆……吉田等明
・はちのへを耕す物語……日山克之
「第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道」直前情報
2009年10月11日
「第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道」の直前情報がとどきました。会場へ行くことができない方のために、スティッカムによる生放送もあるそうです。
■開催日時 平成21年10月17日(土) 13:20 - 18:00
申し込みは、必要ありませんので、当日会場までお越しください。
◆会 場
松江会場 松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2F)
松江市朝日町478-18 電話0852-31-5550
尾道会場 尾道大学 尾道白樺美術館
尾道市久保三丁目4-11 電話0848-20-7831
■参加費
無料(どなたでも自由に参加できます)
■テーマ
松江会場 『災害と地域SNS』
尾道会場 『尾道SNS の可能性と役目』
・草の根SNS としての交流広場
・隣接するSNS どうしをつなぐ役目を担える立地
(交易によりそれぞれの地域が発展できることを願う)
■プログラム(松江会場)
開会宣言 13:20
リレートーク in 松江 13:30~14:50
テーマ 「災害と地域SNSの活用」
・e-じゃん掛川 掛川市 早瀬 公夫 氏
・さよっち 佐用町 依田 吉充 氏
・E-宍粟 宍粟市 飯田 聡 氏
・まつえSNS 松江市 三輪 利春 氏
・コメンテーター
田中 秀幸 氏(東京大学大学院情報学環教授)
牧 慎太郎 氏(兵庫県企画県民部長)
パネルディスカッション 15:00~16:00
テーマ 「災害と地域SNSの活用」
・パネラー
リレートーク in 松江参加者の皆さん
& ひょこむ 兵庫県 和? 宏 氏
・司会 庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM研究員、地域SNS研究会)
TV電話「万事万端」で尾道から松江に中継 16:05~17:40
閉会挨拶 17:40
■プログラム(尾道会場)
・16:05~17:40 尾道で分科会 → 松江にテレビ会議で配信
尾道地域SNSを活用した成果事例発表(40分)
「エコアロマキャンドル」長濱 小季さん(HN;元気さん)
その他の事例紹介、意見交換
尾道SNSの可能性と役目について(50分)
講師; 前田邦宏 氏
((株)クォンタムアイディ 代表取締役、(株)関心空間 ファウンダー、東京大学大学院情報学環講師 )
意見交換、まとめ
・~18:00 クロージング
尾道分科会のテーマは「尾道SNSの可能性と役目」です。
・草の根SNSとしての交流広場
・隣接するSNSどうしをつなぐ役目を担える立地
(交易によりそれぞれの地域が発展できることを願う)
意見交換は、特定のパネリストによらず、来場者が誰でも発言できます。
【最新情報】
まつえSNS 【公式サイト】第5 回地域SNS全国フォーラム コミュニティ
http://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=135
ホームページ http://sites.google.com/site/matsuesns/
主 催 第5 回地域SNS全国フォーラム実行委員会
尾道分科会主催 おのみち地域SNS「おのみっち」
共 催 松江市
後 援 しまねOSS 協議会
問い合わせ先 第5 回地域SNS 全国フォーラム実行委員会事務局 電話090-4574-0148
E-mail matsuesns[at]gmail.com
松江または尾道会場にお越し頂けない方は、是非スティッカムによる会場からのライブをお楽しみ下さい。
ライブのスティッカムは、 http://www.stickam.jp/profile/shigai
「第5回 地域SNS全国フォーラム」準備中です
2009年09月15日
10月17日に中国地方で開催される「第5回 地域SNS全国フォーラム」の準備が進んでいます。
今回は松江市(島根県)、宇部市(山口県)、尾道市(広島県)が会場となり、3会場をテレビ会議でつなぎます。メイン会場となる松江市の松江オープンソースラボからはu-streamでの配信も計画しています。ぜひ、ご予定ください!
開催にむけた準備は、各地のSNS内コミュニティでおこなわれています。
最新情報は下記のサイトをご覧ください。
■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in松江)
http://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=121
企画は「災害と地域SNS」をテーマにしたシンポジウム(パネルディスカッション)を予定しています。
■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in宇部)
http://ubesns.jp/community.php?bbs_id=98
■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in尾道)
http://onomichi-sns.jp/community.php?bbs_id=163
「松江SNS」(島根県松江市)と「おのみっち」(広島県尾道市)の交流
2009年05月12日
5月16日(ホーランエンヤというお祭りがおこなわれる日だそうです)に、尾道地域SNSのおのみっちと松江SNSの交流会が開催されることになりました。おのみっちから6名が松江市を訪問し、観光、松江SNSとの交流、尾道万博のPRなどを行います。
日時:5月16日(土) 18時30分より
場所:アーバンホテルの万作
人数:予定20名
参加費:4000円
詳細は下記をご覧ください。
オフ会コミュ(松江SNS)https://matsuesns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=4213&bbs_id=76
第5回地域SNS全国フォーラムは今年の秋に、中部地方の地域SNSによる合同開催が予定されています。中部地方の地域SNS間交流は着々と進んでいるようです。
日経地域情報化大賞で地域SNSが3部門受賞!
2008年10月06日
情報通信技術を利用して地域活性化に先進的に取り組んでいる事例を表彰する「日経地域情報化大賞」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)で、大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」が受賞したのをはじめ、地域SNSに関する3つのプロジェクトが受賞しました。おめでとうございます!
◆大賞 「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」
OpenSNP 地域活動や団体の利用にも適したSNS
――おもな導入事例――
『ひょこむ』 兵庫県域地域SNS(兵庫県姫路市)
『いたまちSNS』 市立伊丹高校情報科SNS(兵庫県伊丹市)
『おらほねっと』 長野県域地域SNS(長野県上田市)
『かちねっと』 かつしか地域づくりネットワーク(東京都葛飾区)
『熊谷 あついぞホッっとcom』 (埼玉県熊谷市)
『さよっち』 佐用町地域SNS(兵庫県佐用町)
『ハマっち!』 横浜地域SNS(神奈川県横浜市)
『まつえSNS』 松江版地域SNS(島根県松江市)
『モリオネット』 もりおか地域SNS(岩手県盛岡市)
『房州わんだぁらんど』 房州わんだぁらんど(千葉県館山市)
◆地域活性化センター賞 地域ポータルサイト「マイタウンクラブ」
『マイタウンクラブ』(神奈川県厚木市)
◆インターネット協会賞 大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~
『あみっぴぃ』(千葉県千葉市西千葉地区)
また、日経BP社のWEBサイト「ITpro」にニュースが掲載されています
▽連携できる地域SNSのASP「OpenSNP」に日経地域情報化大賞
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080929/315596/
松江SNSの運営主体が市の委員会から産官学民による「運営協議会」へ移行
2008年07月16日
島根県松江市の地域SNS「松江SNS」の運営主体が、7月29日をもって変更となります。移行に際し、事務局からユーザーに対して利用継続の意志確認を行っています。事務局からの問い合わせに返信することが必要ですので、ユーザーの方はご注意ください。
------------
【運営主体変更のご案内】
昨年11月末に、財団法人 地方自治情報センター公募「地域SNS間連携の実証実験」参加のために立ち上げた「松江SNS」ですが、平成20年3月末に実験期間を終えました。この間、皆様には多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。
立ち上げ以降、センターからの助成金を活用し、松江市が設置する「松江版地域SNS運営委員会」において「松江SNS」を運営して参りましたが、平成20 年7月29日以降、「設立趣旨書」に賛同する産学民官の団体・関係者で構成される「松江版地域SNS運営協議会」において「松江SNS」を運営することとなりましたので、ご案内させていただきます。
なお運営母体は変わりますが、「松江SNS」のサービス自体は変わりませんので、引き続きご利用いただきますようお願いいたします。
https://matsuesns.jp/information.php?key=18
------------
地域SNS×動画(「さよっち」「松江SNS」「ひょこむ」)
2008年04月20日
地域SNSと動画サービスを連携させる試みを紹介します。
PCムービー対応の「さよっちTV」( http://sayo-chi.jp/ )、携帯ムービー対応の松江SNS( https://matsuesns.jp/ )、どちらにも対応している「ひょこむTV」(http://hyocom.jp/tv/)です。
なお、「ひょこむTV」は現在試験運用中で、5/11(日)まで開催中の「姫路菓子博2008」で放送されているワンセグ実験局と連携して、菓子博関連の作品を紹介しています。
地域SNSに参加していない人にも地域の情報を発信する動画配信の取り組みは、観光振興や地域のアーカイブの役割も果たすものと期待されます。
「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」いよいよ開催
2008年02月27日
====================================
2月28日(木)29日(金) 「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」
テーマは「持続可能なコミュニティ基盤へ」
~みんなの絆を育む「地域SNS」による地域活性化~
===============================転送歓迎=
ヒトとヒト、ヒトと組織、組織と組織をつなぐ情報の基盤として優れた地域SNS
への関心が高まっています。日進月歩のWEB2.0系の情報コミュニケーション技術
をフル活用した情報基盤「地域SNS」を使い続けていくための環境・条件や、最先
端の技術が生み出す地域SNSの未来像について、地域情報化・地域活性化の担い手
や、自治体関係者、研究者などが横浜に集まり、ディスカッションします。
【開催概要】
名 称:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜
日 時:2008年2月28日(木)・29日(金) 10時~18時
*両日とも終了後交流会あり
場 所:28日 パシフィコ横浜5F 小ホール(横浜市西区)
29日 横浜市開港記念会館、なか区民活動センター(横浜市中区)
主 催:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜実行委員会
(実行委員長:庄司昌彦/国際大学GLOCOM研究員)
共 催:横浜市
イベント創造プラットホーム運営委員会(委員長:山崎洋子/作家)
参加費:各日1,000円
<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>
◆2月28日 開催セッション
▽10:30-12:30 MS-1 メインセッション1
『API公開時代の地域SNS ~Google・OpenSocialのインパクト』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
(株)Beat Communication 代表取締役 村井 亮氏
アルカーナ(株) 代表取締役 原田 和英氏
(有)カンダニュースネットワーク 代表取締役 神田 敏晶氏
作家、フリーライター 高橋 暁子氏
▽12:45-13:30 S-1-1 セッション1-1
『まちづくりの情報拠点 ~高校生のSNS活用による商店街活性化』
コーディネーター:インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
パネリスト:
兵庫県伊丹市立伊丹高校の生徒さん<ウェブ中継>
伊丹市立伊丹高等学校教諭 畑井 克彦氏(伊丹側)
伊丹市立伊丹高等学校講師 山下 雅啓氏(横浜側)
横浜市内の高校生のみなさん
(株)エイガアル 代表取締役 伊藤 淳子氏
関西学院大学非常勤講師 佐藤 等史氏(メカニックサポート担当)
▽13:45-15:30 S-1-2 セッション1-2
『地域SNS+αのかたち』
~まちを元気にする地域情報化プラットホームを展望する~
コーディネーター:慶應義塾大 総合政策学部教授 國領 二郎氏
パネリスト:
日経メディアラボ 所長 坪田 知己氏
地域SNS「ふらっと」(河北新報社開設)運営担当 佐藤 和文氏
NPO法人 南房総IT推進協議会 副理事長 鈴木 聡明氏
地域SNS「ハマッち!」運営委員・ヨコハマ経済新聞 編集長 杉浦 裕樹氏
▽15:45-17:00 S-1-3 セッション1-3
『3大SNS基盤提供者が語る地域SNS』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
OpenPNE (株)手嶋屋 代表取締役 手嶋 守氏
OpenSNP インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
open-gorotto 八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏
★ ★
◆2月29日 開催セッション
▽10:35-12:30 MS-2 メインセッション2
『地域情報化の過去・現在・未来』 ~ニッポン活性化戦略のゴールを探る~
基調講演・コーディネーター:日経メディアラボ 所長 坪田 知己氏
パネリスト:
インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏
▽13:30-15:00 S-2-1 セッション2-1
『ハマる!地域SNS』 ~担い手9人による活動事例紹介~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
・会津っぽ(福島県会津地域)
會津ビジュアルコミュニケーションズ(株) 代表取締役 櫻田 勝典氏
・N(長野県)
(有)ネーブルファクトリーワークス 代表取締役 宮内 俊宏氏
・お茶っ人(京都府山城地域)
宇治大好きネット 企画広報部長 小林 美佐子氏
・かちねっと(東京都葛飾区) NPO法人 ユニコムかつしか
NPO法人 ユニコムかつしか 角川 暁子氏
・ひびの(佐賀県)
佐賀新聞社 デジタル戦略チーム サブリーダー 牛島 清豪氏
・VARRY(福岡県)
株式会社カプセルコーポレーション 代表取締役 案浦 スミタカ氏
・松江SNS(島根県松江市)
松江市 地域SNS担当 渡邊 亮子氏
・みえぢん+SNS(三重県)
・eじゃん掛川(静岡県掛川市)
静岡県掛川市役所 企画総務部IT政策課 課長補佐 早瀬 公夫氏
▽13:30-15:00 S-2-2 セッション2-2
『mixiがあるのになぜローカル?』 ~若者が動かす地域SNS~
コーディネーター:横浜国立大学経営学部4年、
NPO法人 横浜コミュ二ティデザイン・ラボ インターン 梅木 隆伸氏
パネリスト:
国際大学GLOCOM研究員 鈴木 謙介氏
滋賀県大津市政策調整部情報システム課 仁志出 彰子氏
西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏
東京商工会議所 渋谷支部 関田 一行氏
(株)デザイニウム 代表取締役 前田 諭志氏
▽13:30-15:00 S-2-3 セッション2-3
『融合するコミュニティの基盤』 ~地域SNSと地域通貨の未来~
コーディネーター:兵庫県立大学環境人間学部 教授 岡田 真美子氏
パネリスト:
地域通貨全リスト作者 徳留 佳之氏
ピーナツクラブ(西千葉「ピーナッツ」)世話役 海保 眞氏
地域SNS「ひょこむ」副塾長・「ひょこむモール」支配人 平山 裕康氏
▽15:30-17:00 S-2-4 セッション2-4
『地域SNSにおける地図活用』
~コミュニケーション・ツールとして注目される「地域SNS+地図=?」を探ります~
コーディネーター:横浜市まちづくり調整局都市計画課GIS推進担当係長 入江 佳久氏
パネリスト:
八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏
NPO法人BigMap 理事長 野崎 隆志氏
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター
災害リスクガバナンスプロジェクトリスク情報研究チームリーダー 臼田裕一郎氏
(株)カナエジオマチックス 事業創発プロジェクト室 マネージャー 小林 裕治氏
▽15:30-17:00 S-2-5 セッション2-5
『地域SNS発情報のビジネス活用を考える』
~日産・カーウィングス/アクトビラとの連携事例~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
日産自動車(株) プログラム・ダイレクターオフィス カーウイングス担当主任
小泉 雄一氏
NPO法人南房総IT推進協議会 副理事長 鈴木 聡明氏
▽13:30-17:00 S-2-6 セッション2-6(関係者限定)
『OpenSNP Developer's Party』
~地域SNSの基盤「OpenSNP」の開発者のためのグローズドセッション~
コーディネーター:インフォ・ラウンジLLC 代表社員・社長 肥田野 正輝氏
パネリスト:インフォミーム(株) OpenSNP開発担当 的野 智広氏 ほか
▽13:30-15:00 S-2-7 セッション2-7(無料)
『自治体における協働のツールとしての地域SNSの課題と可能性』
~横浜市こども青少年局の活用事例から考える~
パネリスト:
横浜市こども青少年局「ヨコハマはぴねすぽっと」プロジェクトメンバー
ハマっち!ユーザー(市内若者自立支援・子育て支援関連の市民活動団体など)
▽16:00-18:00 S-2-8 セッション2-8(無料)
『市民活動とICTの利活用』 ~地域SNSの可能性~
コーディネーター:イベント創造プラットホーム運営委員会事務局 森 由香氏
パネリスト:
横浜市市民活動支援センター 高城 芳之氏
mixi I love yokohama代表 佐藤 勇氏
(財)横浜開港150周年協会 市民参加ディレクター 吉澤 卓氏
▽10:00-16:00 ハマっち!活用講座(無料) ※参加申込不要
10:00~「イロハのイ 初級講座」 1回目 11:00~「団体活用講座」 1回目
12:00~「イロハのイ 初級講座」 2回目 15:00~「団体活用講座」 2回目
※ 28日・29日 会場でポスターセッションをおこないます。
★地域SNS活動紹介 ★日産自動車カーウイングス ★横浜開港150周年記念事業紹介
※ 29日19時よりtvkカフェ(関内)で大交流会をおこないます。
交流会のみのご参加も大歓迎です。ふるってご参加下さい。
※ 当日配布資料・告知ちらし・プレスリリースのデータがダウンロードできます
http://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=83
<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2回地域SNS全国フォーラムin横浜 実行委員会
〒231-0002 横浜市中区海岸通4-24 万国橋SOKO201
イベント創造プラットホーム運営委員会事務局内
Tel/Fax: 045-662-8231 Mail: snsforum@yokohama150.jp
公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
島根県松江市がSNSを開始。拡張機能開発にRubyを活用
2007年12月01日
島根県松江市が、(財)地方自治情報センターの「地域SNS間連携の実証実験」参加団体として地域SNSのプロトタイプの運営を開始しました。
兵庫県の「ひょこむ」や横浜市の「ハマっち!」、南房総の「房州わんだぁらんど」等で使用されている地域SNSプラットフォーム「OpenSNP」をベースとしています。さらに松江市では、2007年の日経地域情報化大賞を「Ruby City Matsueプロジェクト」で受賞するなど地域情報化の中核に位置づけているプログラミング言語 Rubyをを活用し、機能拡張を行います。今後、他の地域SNSとの情報連携機能や動画の登録配信機能、携帯電話向けの動画配信機能などの開発が予定されています。
詳しくは下記をご覧ください。
松江市が地域SNSを開始へ,OpenSNPベースにRubyも活用(ITPro)
松江市が地域SNSスタート(山陰中央新報)
