| 千村 保文 |
沖電気工業株式会社 IPソリューションカンパニー技術統括バイスプレジデント、
(兼)IP電話普及推進センタセンタ長
|
 |
о1959年 神奈川県に生まれる
о1981年 日本大学理工学部卒業後、沖電気工業株式会社に入社。
入社後、主にテレックス交換、メッセージ交換、パケット交換やATM-LANなどのシステム開発に従事。.
о1995年よりVoIP(Voice over Internet Protocol)の開発を担務。
о1998年からITU-T第16研究部会にてH.323やT.38の標準化に貢献。.
о2002年よりIP電話普及推進センタを立ち上げ、センタ長としてIP電話の普及推進に努めている。同年、IPソリューションカンパニー IPシステム企画開発本部本部長に就任、現在に至る。
о現在、情報通信技術委員会(TTC)にてIP電話の標準化に携わる。
о主な委員会などの活動
総務省 情報通信審議会マルチメディア委員会 委員
TTC 網管理委員会 副委員長、IP電話品質SWGリーダーほか
о主な著作
2001年 IEインスティテュート:「H.323/MPEG-4教科書」共著
2002年 電気通信「ブロードバンド時代のIP電話ソリューション」
2003年 IDGジャパン:「SIP教科書」監修、
リックテレコム:「IP電話標準テキスト」監修
IDGジャパン:「新ブロードバンド教科書」共著
2004年 インプレス:「企業IP電話比較・検討・導入ガイド」監修 他
|
| 川西 素春 |
沖電気工業株式会社 IPソリューションカンパニーIP電話普及推進センタ[IPTPC]・チーフエバンジェリスト |
 |
о1983年:明治大学工学部電子通信工学科卒
о1983年:沖電気工業株式会社入社
電話局用デジタル交換機のソフトウェア開発に従事
о1990-92年:Stevens Institute of Technology (米NJ州) 修士課程
1994年 Master of Engineering in Electrical Engineering修得
о1993年-95年:TINA-Consortium(米NJ州)研究員
о1995年〜:沖電気へ戻り、ATMフォーラム・IETF等でネットワークモデリングとVoIPの標準化を担当
о1998年〜:沖電気でVoIPソフトスイッチの企画・開発
о2002年〜:現職。IP電話普及推進センタ・チーフエバンジェリスト |
| 阪口 克彦 |
株式会社ソフトフロント 取締役/CTO/SIPパートナープログラム事業担当 |
 |
о徳島県生まれ
о1979年 早稲田大学理工学部卒
о1979年 キヤノン株式会社入社
о1992年 同社情報システム研究所、研究室長
о1997年 同社商品開発本部、プロジェクトサブチーフ
о2000年 株式会社ソフトフロント入社
о2001年 同社取締役(現任)
о現在の主な研究・業務など
SIPミドルウエア販売事業の事業統括、研究開発の技術戦略企画、SIPの普及促進に向けての市場啓蒙・標準化活動
о国内外の活動
ITU-T、VoIP推進協議会、IPv6普及・高度化推進協議会、NonPCインターネットコンソーシアム、ENUMトライアルジャパン等への参加 |
| 稲葉 秀司 |
NTTコミュニケーションズ株式会社 経営企画部 経営企画担当 担当課長 |
 |
о愛知県生まれ
о1989年 慶應義塾大学 商学部卒業
о1997年 国際大学大学院国際関係学研究科修了(国際関係学修士)
о1989年 日本電信電話株式会社入社。主に、法人営業を担当
о1996年9月〜12月 New York University, Stern School of Businessに交換留学
о1997年 国際大学GLOCOM出向(主任研究員)
о1999.7 NTT再編成に伴い、NTTコミュニケーションズ(株)へ転籍
о2000.4 現職
о現在の主な研究・業務など
NTTコムの事業ビジョン、3ヵ年経営計画策定。組織戦略など |
| 川崎 裕一 |
ネットイヤーグループ株式会社 |
 |
о茨城県生まれ
о1999年 慶應義塾大学経済学部卒
職歴5年
о現在の主な研究・業務など
P2P、インターネット全般における先端技術・ビジネス調査/コンサルティング
о国内外の活動(標準化活動、各種委員会など)
日本経済新聞社日経デジタルコア委員
同デジタルコンテンツ流通研究会委員 |
| 江崎 浩 |
東京大学 大学院 情報理工学系研究科 助教授 |
 |
о福岡県生まれ
о1987年 九州大学 工学部電子工学科 修士課程修了
о1987年 (株)東芝 入社 。 総合研究所にて ATMネットワーク制御技術の研究に従事
о1990年より2年間 米国ニュージャージ州 ベルコア社 1994年より2年間 米国ニューヨーク市 コロンビア大学 CTR(Centre forTelecommunications
Research)にて客員研究員 高速インターネットアーキテクチャの研究に従事
о 1994年ラベルスイッチ技術のもととなるセルスイッチルータ技術を IETFに提案 その後、セルスイッチルータの研究・開発・マーケティングに従事
IETFのMPLS分科会、IPv6分科会で標準化活動に貢献
о1998年10月より東京大学大型計算機センター助教授、2001年4月より現職
о国内外の活動
WIDEプロジェクトボードメンバー MPLS-JAPAN代表 IPv6普及・高度化推進協議会専務理事 通信放送機構ジャパンギガビットネットワーク運営委員 |
| 太田 昌孝 |
東京工業大学 情報理工学研究科 講師 |
 |
о徳島県生まれ
о1981年 東京大学 理学部情報科学卒業
о1986年 東京大学 情報科学博士課程修了 〔1994年博士(理学)〕
о1987年〜東京工業大学 総合情報処理センター助手、2000年より現職
о現在の主な研究・業務など
・インターネット、ハイパフォーマンス・コンピューティング
о国内外の活動(標準化活動、各種委員会など)
・電子情報通信学会フォトニックネットワーク研究会専門委員/実空間指向ユビキタスネ ットワーク時限研究会専門委員
・ISOC日本支部事務局長(ISOC:Internet Society)
・APNG I18N WG議長(APNG:Asia Pacific Networking Group ) |