ブロードバンドの次世代技術・ビジネス講座

開講のご挨拶

国際大学は、国際社会を担う優れた実業家の養成を目的に創設された大学院大学であります。世界50カ国からの学生が集い日々研鑚を積んでおり、その責務は重きを増しております。

一方、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は、10年以上にわたり、情報社会の発展に資する社会学的提言を続けてまいりました。

このたび、GLOCOMの研究資産と人脈を活用した教育セミナーを、2004年4月より開講することにいたしました。教育はすべての基本であり、21世紀の知識社会において人材育成の重要性は議論の余地はございません。広く社会人を対象としたこの教育の機会に参加いただき、ぜひ有効に活用されることをお願い申し上げます。

学校法人国際大学
理事長 小林陽太郎

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は、社会科学系の研究所として、1991年に設立されました。その使命は、情報社会および日本社会を多面的に研究することにあります。同時にGLOCOMは、企業や国(政府)とのさまざまな共働を積極的に展開する“智業”であることを目指しています。このたび、その一環として、今までの研究成果を生かした実践型の講座を開講いたします。

情報通信技術がめざましい発達を遂げるなか、人類社会は新しい局面を迎えようとしています。そのなかで、私たちはどのような情報社会を築いていくべきなのか。現在ほどその指針が求められている時代はありません。

そして、ビジネスの世界でも新たな視座が求められています。ブロードバンドの次世代技術と社会動向を多角的にとらえ、講師陣との交流も重視した本講座は、今後のビジネス分野の発展に寄与することと確信しています。意欲と活力にあふれた皆様のご参加をお待ち申し上げております。

学校法人国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
代表 公文俊平