グローバル戦略国際会議は、著名なAnil Gupta・INSEAD教授を議長としてお招きし、世界のトップビジネススクールの戦略研究者(16名)により発表・討論形式で行うビジネスリーダー向けのワークショップです(日英同時通訳付き)。
| テーマ | : 中国、インドが誘発、主導する5つのメガトレンドを起点とし、如何に世界競争を制するか? ~Leveraging Megatrends for Global Advantage~ |
| 場所 | : 国際文化会館 [ 地図 ] |
| 共催 | : INSEAD(シンガポール)、KAIST(韓国)、清華大学(中国) |
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国際大学では、アジアに焦点をあてた「グローバルアジアコンソーシアム」を形成し、調査・研究と人材育成に取り組んでいます。
その活動の第一弾として、“Global Strategy Network 2010”を開催し、中国やインドをはじめとする新興経済が躍進する世界競争を勝ち抜くための、新しい企業戦略を考えます。
皆様のご参加をお待ちしております。
| オリックス株式会社 | キッコーマン株式会社 | ダイキン工業株式会社 |
| 東京電力株式会社 | 日本サムスン株式会社 | 日本通運株式会社 |
| 日本電信電話株式会社 | パナソニック株式会社 | 株式会社日立製作所 |
| 富士ゼロックス株式会社 | 本田技研工業株式会社 | 横河電機株式会社 |
中国、インドが誘発、主導する5つのメガトレンドを起点とし、如何に世界競争を制するか?
~Leveraging Megatrends for Global Advantage~
グローバル戦略の専門家として世界的に著名なAnil Gupta・INSEAD教授を議長としてお招きし、世界のトップビジネススクールの戦略研究者(16名)による発表・討論形式のビジネスリーダー向けワークショップです。
12月16日(木)09:00am~04:20pm 国際会議(Session1~4)
12月16日(木)04:45pm~08:30pm 特別講演及びレセプション
12月17日(金)09:00am~04:30pm 国際会議(Session5~7)
国際文化会館 講堂
| 住所 | : 東京都港区六本木5-11-16 |
| Tel. | : 03-3470-4611 |
| 地図 | : http://www.i-house.or.jp/jp/ihj/access.html |
次の5つのメガトレンドについて、発表及び討論が行われます。
| 09:00~10:15 | Session 1: Global Expansion through Acquisition by Emerging Economy Firms |
| 10:45~12:00 | Session 2: Acquiring, Developing and Managing Global Talent |
| 13:00~14:15 | Session 3: Strategies of Emerging Economy Firms for Global Expansion |
| 14:45~16:20 | Session 4: Innovation in Emerging Markets: Creating Latecomers' Advantage |
| 09:00~10:15 | Session 5: Searching for New Sources of Global Advantage: Part1 EM2EM Trading, BOP Opportunities |
| 10:45~12:00 | Session 6: Searching for New Sources of Global Advantage: Part2 Alliance and New Technology Environmen |
| 13:00~14:15 | Session 7: Strategies of Developed-Economy Firms in Emerging Markets |
| 14:45~16:30 | Discussion & Closing |
* 発表及び討議は英語で行います。
* 日英同時通訳つきです。
* 本国際会議にご出席の方は、12月16日 16:45~20:30に開催される、Anil K.Gupta教授によるグローバル戦略特別講演 "Global Enterprise 2020" 及びレセプション(日英同時通訳付き)にご参加いただけます。
52,500円(消費税込)* 2日間資料及び2日間昼食代を含む
31,500円(消費税込)* 1日のみ資料及び昼食代を含む
グローバル戦略研修プログラム ~グローバル戦略の再構築~
新興経済、特にアジアの躍進は目を見張るものがあり、世界経済の勢力図は大きく塗り替えられています。企業におけるグローバル戦略も今までの延長上で捉えることはできません。企業や部門におけるグローバル戦略の早急な再構築が大きな課題となっています。
この短期・実践型の研修は、新たなグローバル競争の本質を理解し、ケーススタディにより戦略策定の手法を身につけていただくと共に、研修を通して御社のグローバル戦略の方向付けを行うものです。
| 第1回 11月27日(土) | 「グローバル競争の地殻変動:震源地、中印市場の特質」 |
| 第2回 12月18日(土) | 「先進多国籍企業の中印戦略」 |
| 第3回 1月29日(土) | 「中印多国籍企業のグローバル拡張戦略」 |
| 第4回 2月19日(土) | 「トランスナショナル企業の進化と今後の展望」 |
* いずれも09:00~16:30(昼食12:00~13:30)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
| 住所 | : 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階 |
| Tel. | : 03-5411-6674 |
| 地図 | : http://www.glocom.ac.jp/access/ |
若山 俊弘 (国際大学教授)
Steven White (中国 清華大学准教授)
157,500円/人(消費税込)
Anil K. Gupta and Haiyan Wang
中国・インドの戦略的意味-グローバル企業戦略の再構築-
“GETTING CHINA AND INDIA RIGHT” 日本語翻訳版 2010年12月 中旬発売!
中国とインドの台頭は、世界経済の構造を一変させる重大現象である。両国経済の規模とその成長のスピードを考えれば、中国・インド戦略は、もはや、単にいくらか投資をしていればいい、というような問題ではすまされない。
確固たる戦略を持たない、今日の欧米型巨大企業の多くは、10年も経てば、自分たちの存在自身を脅かす深刻な恐怖に直面することになるだろう。中国やインド発の新しいライバル企業たちは、こうした企業を、壊滅や買収の標的として虎視眈々と狙っているのだ。
本書に概説するように、両国経済をうまく利用して世界的優位に立つための正しい戦略を構築することが、あなたの会社の命運を左右する。
Jossey-Bass (Wiley) 2009/2/17発行
【目次】
第1章 4つの「ストーリー」が融合する国、中国とインド
第2章 中国かインドかの二者択一ではない
第3章 メガマーケットとマイクロカスタマー:現地市場の覇権を巡る争い
第4章 中国とインドを活用して世界競争を制する
第5章 世界の舞台で「ドラゴン」や「タイガー」と戦う
第6章 優秀な人材を巡る戦い:豊富といわれる中での人材不足
第7章 2020年のグローバル企業
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