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2004年 11月 18日 (木)

リアルタイム・エンタープライズをめざす米国ビジネス・プロセス・マネージメント・システムの動き

講師:小池 良次氏
所属:フリーランス・ジャーナリスト
日時:2004年11月18日(木) 午後2時~午後5時
終了しました

  • 概要: 米国では、ビジネス・プロセス・マネージメント・システム(Business Process Management Systems、以下BPMS)に関係する動きが活発化している。たとえば、米IBMのコンサルティング部門「グローバル・サービシズ」は、売り上げの約半分を稼ぐ大黒柱だが、BPMS人気に乗って今年だけで100億ドル(約1兆900億円)以上の新規顧客を獲得している。
     ただ、BPMSブームは、ベンダーの立場によって多様な側面を見せている。最初のブームは、EAIベンダーのwebMethods社などがBAM(Business Activity Monitoring)の導入を進めたことに始まる。その後、IBMやBEAと言った総合ミドルウェア・ベンダーがBAMをより拡大したBPMSを展開している。今回は、米国におけるBPMSについての分析を行う。
  • 講師プロフィール:
    <執筆活動>米国のインターネット、通信業界を専門とするジャーナリスト。サンフランシスコ郊外在住。 オープン・エンタープライズ・マガジン(ソキウス社)、ネット時評Digital Byline(日本経済新聞社)、電脳ワッチ(日経産業新聞)、映像新聞などで連載を持つほか、インターネット白書(インプレス社)、インターネット・データ・センター完全ガイド(インプレス社)、週刊ダイヤモンド(ダイヤモンド社)、中央公論(中央公論社)などに特別レポート多数。


  • 講師:小池 良次氏
  • 所属:フリーランス・ジャーナリスト
  • 日時:2004年11月18日(木) 午後2時~午後5時
    終了しました
  • 場所:国際大学グローバルコミュニケーションセンター

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