コンテンツ発ソーシャルウェアへ
2004年 12月 6日 (月)
災害とインターネット
司会:國領二郎
所属:CANフォーラム会長・慶應義塾大学教授
日時:2004年12月6日(月) 午後3:45~午後6:30
終了しました
- 概要:
本年度は台風による相次ぐ水害・新潟中越地震による震災など、大変災害が多く、その経験からインターネットを含む災害時の情報通信網の脆弱性が指摘されています。「安全」や「安心」が重要なキーワードとなる中、緊急時における情報通信の役割や対応などを検討する必要性が高まってきています。
本セミナーでは、様々な立場のパネリストをお呼びし、災害とインターネット・情報通信について議論を進めます。まずはこれまでの災害の現場の情報を共有し、それを元に危機管理のあり方や今後の情報通信インフラのあり方、活用の仕方などについて考えていきます。
- パネリスト:
三須久氏(関西ブロードバンド株式会社)
松崎太亮氏(神戸市教育委員会)
間瀬憲一氏(新潟大学)
米田利巳氏(ケーブルテレビジョン島原)
東方幸雄氏(NTT東日本)
- 司会:國領二郎
- 所属:CANフォーラム会長・慶應義塾大学教授
- 日時:
2004年12月6日(月) 午後3:45~午後6:30
終了しました
- 場所:国際大学グローバルコミュニケーションセンター