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2004年 12月 7日 (火)
オーストラリアのブロードバンド~予定調和の下での成長~
講師:上村 圭介氏(*1)、霜島 朗子氏(*2)
所属: 国際大学GLOCOM主任研究員(*1)、国際大学GLOCOM主任研究員(*2)
日時:2004年12月7日(火)午後3~6時
終了しました
- 概要:
オーストラリアは、インターネットの普及では、他の国をリードしていたが、ブロードバンドの普及では、他の国に出遅れていた。しかし、2004年に入って、オーストラリアのブロードバンド利用者数は100万人を超え、ようやく利用者の増加に弾みがついてきた。
その背景には、政府や通信事業者がブロードバンドサービスの展開に積極的な立場と取るようになったこと、固定電話サービスの基本料金の値上げ等により、ダイヤル・アップとADSLの料金格差が縮小したことなどが挙げられる。
今回の研究会では、今年8月中旬にオーストラリアの関連政府機関、通信事業者、ITアナリスト等からヒアリングしてきた内容を踏まえて、オーストラリアの情報通信の最近の動向、特にブロードバンド利用者の増加の要因等について考察する。
- 講師プロフィール:
上村 圭介(かみむら・けいすけ)
1994年大阪大学卒業、1997年同大学大学院博士前期課程修了。1997年から国際大学グローバル・コミュニケーション・センターに勤務。以来、マルチメディア
マークアップ言語に関する標準化、インターネットアプリケーションの分析やブ
ロードバンド動向調査、ソフトウェア・プログラムの多言語化の社会的影響に関
する研究などの活動に従事する。
霜島 朗子(しもじま・あきこ)
1975年生まれ。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員。
1998年慶応義塾大学商学部卒。同年、日本電信電話株式会社入社。
1999年より東日本電信電話株式会社にて法人営業、広報業務に携わった後、
2004年に現職。
- 講師:上村 圭介氏(*1)、霜島 朗子氏(*2)
- 所属: 国際大学GLOCOM主任研究員(*1)、国際大学GLOCOM主任研究員(*2)
- 日時:
2004年12月7日(火)午後3~6時
終了しました