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2005年 4月 4日 (月)
次世代ICT社会へ向けた指針案~ユビキタスネット社会憲章
講師:今川 拓郎
所属:総務省情報通信政策局総合政策課課長補佐(兼)情報通信政策研究所主任研究官
日時:2005年4月4日(月) 午後3時~午後6時
終了しました
- 概要:
総務省は、2010年の次世代ICT(情報通信技術)社会として期待される「ユビキタスネット社会」の実現に向けて検討を行い、昨年末に「u-Japan政策」を公表しました。
これは、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」簡単にICTを利用できる「ユビキタスネット社会」の到来に向けて、民産学官が連携しつつ取り組むべき政策をまとめたものです。
この「u-Japan政策」の中では、ICTが生活の隅々にまで浸透し、誰もがネットワークを利用するような時代では、いわゆるICTの「影」の部分についての抜本的な取組が不可欠であると考えられるため、ネットワークの利用者全てにとっての基本原則や共通認識を総括した「ユビキタスネット社会憲章」をまとめました。
この憲章は、国内におけるICT利用環境の整備に向けたルール作りの指針として活用されていくとともに、世界情報社会サミット等を通じて、国際社会へ向けた情報発信にも利用されるとのことです。
本研究会では、この憲章を具体的にご説明頂き、幅広い意見交換を行います。
- 講師プロフィール:
1988年東京大学教養学部卒業、90年同大学院広域科学専攻修士課程修了、同年郵政省入省。97年ハーバード大学経済学博士。大阪大学大学院助教授等を経て、2003年8月より総務省情報通信政策研究所主任研究官(兼)情報通信政策局総合政策課課長補佐。大阪大学非常勤講師等を兼務。専門は、情報経済学、産業組織論、都市経済学、金融等。静岡県出身。
- 講師:今川 拓郎
- 所属:総務省情報通信政策局総合政策課課長補佐
(兼)情報通信政策研究所主任研究官
日時:2005年4月4日(月) 午後3時~午後6時
終了しました
- 場所:国際大学グローバルコミュニケーションセンター