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2005年 4月 25日 (月)

ライブドアによるニッポン放送買収問題をどう捉えるか

司会:福冨忠和(GLOCOM主幹研究員)
日時:2005年4月25日(火) 午後3時~午後6時
終了しました

  • 概要:
    ライブドアによるニッポン放送買収の問題がメディアを賑わしています。
    印象では当初は、ライブドアの買収手法や堀江代表の人となりに一概に好意的ではなかったテレビはじめとするマスメディア報道でしたが、一般からの意外に多い堀江支持が知れるにつれ、スタンスを変えたように思えます。
    買収される当事者である放送業界では全般にこの問題を「買収問題」に限定して語る傾向が見られ、その先に、「マネーゲームばかりでメディアの公共性や可能性について語られないのはよくない」という議論も見え隠れします。
    テレビの外では、表面からは見えず、報道によって語られない問題の「本質」を指摘する論も少なくありません。
    いわく「放送と通信の融合」「ネット VS オールドメディア」「産業の世界的な趨勢 VS 日本の旧態依然とした産業体質」「新世代 VS 旧世代」etc. いずれもこの問題の象徴的な側面を挙げます。
    国際大学グローバル コミュニケーション センター(GLOCOM)では、2ヶ月が経った4月25日の段階でシンポジウムを開催し、一連の事実と経緯をふまえながら、多様な観点、意見を持つパネラーをお招きし、議論・検証しておくべきだと考えました。

  • パネリスト:
    岸本周平(GLOCOM客員教授)
    篠田博之(『創』編集・発行人/日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)
    中島 洋(GLOCOM主幹研究員/日経BP社編集委員)
    中林美恵子(IRIS経済研究所研究員/元米上院予算委員会補佐官/GLOCOM客員研究員)
    宮台真司(首都大学東京准教授/社会学者)
    山本一郎(ベルロックメディアプロデューサー)


  • 司会:福冨忠和(GLOCOM主幹研究員)
  • 日時:2005年4月25日(火) 午後3時~午後6時
    終了しました
  • 場所:国際大学グローバル コミュニケーション センター

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