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2005年 9月 13日 (火)
『ウチら』世代のケータイ・ツナガリ
講師:中村 泰子氏
所属:株式会社ブームプランニング代表
日時:2005年9月13日(火)午後3時~6時
終了しました
- 概要:
携帯電話の普及は、若者のみならず、私たちの生活の全体を大きく変えようとしています。特に昨今の調査結果によれば、その利用の中心にあるのはメールでの通信であり、日々進化する携帯電話のテクノロジーとは離れたところで、人と人とをつなぐ技術としての「ケータイ」が、その変化を後押ししているように思われます。
いわばそれは、携帯電話のハードな側面ではなく、「ケータイ」の持つソフトパワー、コミュニケーションというコンテンツが消費される社会の到来を意味しているのかもしれません。今回は、若者たちの中に深く入り込むことによって、女子高生マーケティングという分野を開拓している中村泰子さんを講師にお招きし、若者たちにとっての、ケータイと、それを取り巻く生活環境についておうかがいします。
- 講師プロフィール:
1986年、企画集団「スキャットクラブ・オブ・ジャパン」を設立。女子高生ビジネスのパイオニアとなる。88年、株式会社ブームプランニングを立ち上げ、現在全国8000人の女子高生を中心としたマーケティングやセールスプロモーションを展開。
未就学児から小・中・高生、大学生、OL、主婦にネットワークをひろげ、様々な業種で企業の商品開発に関わる。
著書に『「ウチら」と「オソロ」の世代』(講談社文庫)。ほか、朝日新聞日曜家庭面「ウチらのはやりモン」、日経産業新聞「プロの目・商品評価」など雑誌、新聞での寄稿、インタビューも多数。
- 講師:中村 泰子氏
- 所属:株式会社ブームプランニング代表
日時:2005年9月13日(火)午後3時~6時
終了しました
- 場所:国際大学グローバルコミュニケーションセンター