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2005年 10月 4日 (火)
IT時代のエンターテインメント産業
講師:廣瀬 禎彦氏
所属:コロムビアミュージックエンタテイメント株式会社代表執行役社長兼最高経営責任者
日時:2005年10月4日(火) 午後3時~午後6時
終了しました
- 概要:
エンターテインメント産業で創り出し、商品化するのは「感動」である。ハリウッドの映画会社は映画を作っているのか?
いや違う。レコード会社はCDを作っているのか?そうではない。いずれの会社も本質的に同じもの、すなわち人に感動を与えるコンテンツを作っているのである。映画もCDも、常に感動の表現手段であり、伝達メディアである。このような視点でITを捉えると、エンターテインメント産業はどう変わるのかを議論する。
- 講師プロフィール:
1943年生まれ。1969年、慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、1982年、金融機関開発本部都市銀行担当営業所長に。1986年から米国IBMへ出向。1989年、日本アイ・ビー・エムの広報・宣伝部長に就任。その後、さまざまな役職を経て、1996年1月コンシューマ事業部長に。同年10月株式会社アスキー専務取締役就任。1998年株式会社セガ代表取締役副社長就任。1999年10月、アットネットホーム株式会社代表取締役社長就任。2004年よりコロムビアミュージックエンタテイメント株式会社代表執行役社長兼最高経営責任者。
- 講師:廣瀬 禎彦氏
- 所属:コロムビアミュージックエンタテイメント株式会社代表執行役社長兼最高経営責任者
- 日時:
2005年10月4日(火) 午後3時~午後6時
終了しました
- 場所:国際大学グローバルコミュニケーションセンター