<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>New IECP website!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/" />
<modified>2006-11-15T10:34:15Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.171-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2006, iecp</copyright>
<entry>
<title>「新しい公共とメディア―市民参加型インターネット新聞の運営モデル」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/11/post_127.html" />
<modified>2006-11-15T10:34:15Z</modified>
<issued>2006-11-27T00:14:49Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11759</id>
<created>2006-11-27T00:14:49Z</created>
<summary type="text/plain">
講師：田中 康文氏  
所属：オーマイニュース・インターナショナル（株）　編集局・市民記者組織本部長
日時：2006年11月27日（月）　午後2時～午後5時
場所：国際大学グローバルコミュニケーションセンター
</summary>
<author>
<name>iecp</name>


</author>
<dc:subject>コンテンツ発ソーシャルウェアへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
<![CDATA[講師：田中 康文氏<br>
所属：オーマイニュース・インターナショナル（株）　編集局・市民記者組織本部長
<br>
時間：午後2時～午後5時]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>近年、知識の生産や通有・消費等を活発に行う「智民（ネチズ ン）」が
ブログ等の新しいメディアを得て社会的な影響力を強めています。
またその一方で、既存の報道機関もインターネットとの関わり方を
模索する動きを活発化させています。<br>
今回のセミナーでは、今年8月に日本版を創刊した「オーマイニュース」の田中康文氏（編集局・市民記者組織本部長）にご講演いただき、一般市民が記者として参加するインターネット新聞の運営モデルや今後の可能性などについて考えます。<br>

・「オーマイニュース」の運営モデル<br>
・「オーマイニュース日本版」の概要、準備状況、創刊後の状況について<br>
・「新しい公共」における市民参加型メディアへの期待
</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>田中 康文（たなか・やすふみ）<br>
大学卒業後、（社）経済団体連合会入局。社会貢献部、社会本部にて、企業と
ＮＰＯの連携促進に向けた環境整備に携わる。1999年、韓国・全国経済人連合会出
向。<br>
2002年に帰国し、韓国、ロシアなどを担当。
2004年に独立。アットニューストリーム（＠ＮＥＷＳＴＲＥＡＭ）有限会社代表。日韓コンテンツビジネス、ＣＳＲコンサルタントなどの業務とともに、2006年
から「オーマイニュース」に合流。編集局・市民記者組織本部長。
</p>

<h3>参加費</h3>
<p>
国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、GLOCOMメーリングリスト参加者は無料。一般の方は5,000円、学生は2,000円を当日お支払いください。
</p>

<h3>申し込み方法</h3>
<p>
ご所属(貴社名・学校名)、所属部署、役職、ご受講者、TEL、FAX、E-mail、郵便番号、所在地を明記の上、info_iecp@glocom.ac.jpまたはファックスで03-5412-7111までご連絡下さい。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>欧州におけるインターネット・テレビ規制</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/11/post_126.html" />
<modified>2006-11-15T10:44:59Z</modified>
<issued>2006-11-21T10:32:32Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11775</id>
<created>2006-11-21T10:32:32Z</created>
<summary type="text/plain">
講師：Chris Marsden氏  
所属：RAND Europe シニア・アナリスト
日時：2006年11月21日（火）　午後4時～午後7時
場所：国際大学グローバルコミュニケーションセンター
</summary>
<author>
<name>iecp</name>


</author>
<dc:subject>第三次産業革命</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
<![CDATA[講師：Chris Marsden氏<br>
所属：RAND Europe シニア・アナリスト<br>
時間：午後4時～午後7時<br>
★通訳付き]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>RANDでは、英国の通信規制当局Ofcomからの委託により、最近ある研究報告を発表しました。<br>
2005年12月、欧州委員会は、テレビ放送の規制をインターネット・
プロトコルの配信にまで範囲を拡大するという、Audiovisual Media 
Services Directive（AVMS）指令案を提案しました。<br>
RANDの研究報告では、その提案の規制定義が、英国および欧州中の
新しいマルチメディア・サービスに及ぼす間接的な影響、そして、
インターネットプロトコル・テレビ（IPTV）、オンラインゲーム、
モバイル・マルチメディアの3つの事例研究における規制の特別な
影響について調査しています。<br>
AVMS指令案の前身（'Television without Frontiers' Directive：
『境界なきテレビ』指令）は、直接認可された放送事業者だけに
影響を及ぼすものでしたが、提案されたAVMSは、これまで電子商取引
指令（E-Commerce Directive）などの一般的な規則によって規制されて
いた利害関係者にまで、非常に幅広く規制の影響を及ぼすことになります。<br>
RANDの研究報告は、AVMS指令案が、企業、とくに新しいメディア革新牽引
の主役を担うことを期待される中小企業に対して、欧州連合（EU）のマル
チメディア分野への投資を促進するための、十分な規制上の確実性をもつ
ものではないと結論しています。<br>
この研究報告は、及ぼされる規制的な影響を改善するために、AVMS指令案の
具体的な変更、あるいは改善を論じるわけではありません。<br>
しかし、新しいサービスの規制範囲においてより大きな規制上の確実性を
もたらすことの必要性、そして「軽いタッチ」の規制技法を採用すること
の必要性を指摘しています。<br>
今回のセミナーでは、この研究報告の結論を紹介するほか、ヨーロッパの
インターネット規制における更なる研究ニーズにおけるテーマを取り上げます。
</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>Chris Marsden<br>
法学修士。RAND Europeシニア・アナリスト（2005年6月～）。<br>
オックスフォード大学社会法律研究センターフェロー、ケンブリッジ大学
コンピュータ研究室名誉研究員、エセックス大学法学部フェロー。<br>
過去にオックスフォード大学、ウォリック大学、ハーバード大学、
LSE（ロンドンスクール・オブ・エコノミクス）で研究職を歴任。<br>
1998～99年にESRC欧州通信規制グループのディレクターとして
ヨーロッパ全域で開催した専門家のマルチステークホルダー・
セミナーの成果が『ヨーロッパのディジタル・テレビ規制の収束』
（Convergence in Europiean Digital Television Regulation, 
Blackstone: オックスフォード大学出版部, 1999）、
『世界的な情報社会を規制する』（'Regulating the Global 
Information Society,' Routledge, 2000）として編纂されている。
Marsdenは、コンサルタントとして英国通信規制当局、欧州委員会
（www.selfregulation.info）、欧州評議会、OSCE向けの通信規制の
研究を行ってきた。<br>
収束するマルチメディア産業全体を通じて民間セクターのコミュニケー
ションの豊富な経験を有しており、RAND Europeでは、情報社会における
政策やガバナンスの問題に取り組んでいる。
</p>

<h3>参加費</h3>
<p>
国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、GLOCOMメーリングリスト参加者は無料。一般の方は5,000円、学生は2,000円を当日お支払いください。
</p>

<h3>申し込み方法</h3>
<p>
ご所属(貴社名・学校名)、所属部署、役職、ご受講者、TEL、FAX、E-mail、郵便番号、所在地を明記の上、info_iecp@glocom.ac.jpまたはファックスで03-5412-7111までご連絡下さい。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「仮想経済」の世界：仮想と現実の出会い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/11/post_122.html" />
<modified>2006-11-14T13:58:12Z</modified>
<issued>2006-11-16T00:32:34Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11745</id>
<created>2006-11-16T00:32:34Z</created>
<summary type="text/plain">
講師：山口 浩氏(*1)、鈴木 健氏(*2)  
所属：駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部　助教授(*1)、国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表取締役社長(*2)
日時：2006年11月16日（木）　午後2時～午後5時
場所：国際大学グローバルコミュニケーションセンター
</summary>
<author>
<name>iecp</name>


</author>
<dc:subject>コンテンツ発ソーシャルウェアへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
<![CDATA[講師：山口 浩氏(*1)、鈴木 健氏(*2) <br>
所属：駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部　助教授(*1)、国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表取締役社長(*2)<br>
時間：午後2時～午後5時
]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
オンラインゲームなど、インターネット内の仮想世界の中に「経済」現象が発生している。この「仮想経済」は、現実経済と同程度のシビアさを持ち始め、インターネット全体、ひいては現実世界の経済全般に影響を与えるものとなりつつある。<br>
一部の先進的な企業や研究者はこうした現象に注目し始め、オンラインゲームの統治制度や貨幣システムの今後の大胆な発展に少なからぬ注目がなされている。こうした現象の状況を概観し、その将来へ向けたインプリケーションを考える。<br>
まずMMORPGなどの事例をもとにゲーム内の経済の動きの研究を行う、駒澤大学助教授の山口浩氏から「ゲーム内経済学：仮想と現実の出会う場所」というテーマで、発表いただき、次にまったく新しい通貨制度である「PICSY」の実装を目指すGLOCOM研究員の鈴木健から「仮想と現実がリアルタイム連動する世界」というテーマで発表する。
</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>山口 浩（やまぐち・ひろし）<br>
駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部　助教授<br>
筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了、博士（経営学）。日本興亜損害保険(株）、(財)国際金融情報センター審議役を経て現職。研究分野はリアルオプション、予測市場、仮想経済。日本デジタルゲーム学会理事。日本リアルオプション学会理事。主な著書に「リアルオプションと企業経営」（エコノミスト社、2002年）、共著では「金融・契約技術・エージェンシーと経営戦略」（東洋経済新報社、2006年）等がある。

<p>鈴木 健（すずき・けん）<br>
国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表取締役社長。<br>
1975年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科 博士課程単位取得退学。<br>
複雑系の理論認知科学の研究を行う傍ら、電子貨幣・地域通貨の研究を続け、伝播投資貨幣「PICSY」の研究・実装に取り組む。PICSYプロジェクトは2002年にIPAの未踏ソフトウェア創造事業に採択、天才プログラマー／スーパークリエータに認定される。共著書に「NAM生成」「進化経済学のフロンティア」。
</p>

<h3>参加費</h3>
<p>
国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、GLOCOMメーリングリスト参加者は無料。一般の方は5,000円、学生は2,000円を当日お支払いください。
</p>

<h3>申し込み方法</h3>
<p>
ご所属(貴社名・学校名)、所属部署、役職、ご受講者、TEL、FAX、E-mail、郵便番号、所在地を明記の上、info_iecp@glocom.ac.jpまたはファックスで03-5412-7111までご連絡下さい。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>情報社会は誰のもの？－情報アクセシビリティ最新動向－</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/11/post_118.html" />
<modified>2006-11-14T14:01:55Z</modified>
<issued>2006-11-14T13:45:51Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11726</id>
<created>2006-11-14T13:45:51Z</created>
<summary type="text/plain">
講師：遊間 和子氏 
所属：（株）国際社会経済研究所　調査部　専任研究員／ 国際大学GLOCOM客員研究員
日時：2006年11月14日（火）　午後2時～午後5時
場所：国際大学グローバルコミュニケ－ションセンター 
</summary>
<author>
<name>haru</name>


</author>
<dc:subject>広がる情報社会学</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
<![CDATA[講師：遊間 和子氏<br> 
所属：(株）国際社会経済研究所　調査部　専任研究員／ 国際大学GLOCOM客員研究員<br> 
時間：<s>午後2時～午後5時</s>
<font color="#ff0000">終了しました</font>]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
情報化は、さまざまな恩恵をもたらすとともに、デジタルデバイドを生じさせた。高齢者や障害者といった取り残された人々に、いかに情報機器やサービスを利用してもらうか、情報そのものをいかに届けるかという情報アクセシビリティに関心が集まっている。日本では、急激な少子高齢化と情報化を背景に、世界に先駆けて情報アクセシビリティに関する工業標準JIS8341シリーズを発行した。しかし、その間にも欧州ではe-inclusion政策、アメリカでは、連邦政府のIT機器・サービス調達におけるアクセシビリティ基準である 508条の改定作業に入りはじめている。近年続く地震、津波などの自然災害においても、情報アクセシビリティに注目が集まっている。もはやニッチの世界の話とはいえなくなった情報アクセシビリティについての最新動向を紹介する。
</p>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>遊間和子（ゆうま・かずこ）<br>
立教大学社会学部卒業後、株式会社ＮＥＣ総研研究員、日本電気株式会社政策調査部主任を経て、現職。情報アクセシビリティ、デジタル・デバイド等の情報社会を取り巻く課題に関する調査活動に従事。
日本規格協会「情報アクセシビリティ国際標準化に関する調査研究開発委員会」委員、情報通信アクセス協議会事務局（CIAJ）「電気通信アクセシビリティに関する国際提案等対応検討委員会」委員。
共著に『情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン』（アスキー、2003年）、『市民にやさしい自治体ウェブサイト』（NTT出版、2005年）等がある。 
</p>

<h3>参加費</h3>
<p>
国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員、GLOCOMメーリングリスト参加者は無料。一般の方は5,000円、学生は2,000円を当日お支払いください。
</p>

<h3>申し込み方法</h3>
<p>
ご所属(貴社名・学校名)、所属部署、役職、ご受講者、TEL、FAX、E-mail、郵便番号、所在地を明記の上、info_iecp@glocom.ac.jpまたはファックスで03-5412-7111までご連絡下さい。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/11/post_125.html" />
<modified>2006-11-13T05:55:47Z</modified>
<issued>2006-11-13T05:51:58Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11763</id>
<created>2006-11-13T05:51:58Z</created>
<summary type="text/plain">「新しい公共とメディア―市民参加型インターネット新聞の運営モデル」(11月27日...</summary>
<author>
<name>iecp</name>


</author>
<dc:subject>history</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
「新しい公共とメディア―市民参加型インターネット新聞の運営モデル」(11月27日開催）の概要を公開しました。
http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/11/post_127.html
</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/11/post_123.html" />
<modified>2006-11-13T05:50:07Z</modified>
<issued>2006-11-01T00:53:36Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11746</id>
<created>2006-11-01T00:53:36Z</created>
<summary type="text/plain">「『仮想経済』の世界：仮想と現実の出会い」(11月16日開催）の概要を公開しまし...</summary>
<author>
<name>iecp</name>


</author>
<dc:subject>history</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
「『仮想経済』の世界：仮想と現実の出会い」(11月16日開催）の概要を公開しました。
http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/11/post_122.html
</content>
</entry>
<entry>
<title>ネット映像配信の可能性と最新技術</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/10/post_117.html" />
<modified>2006-11-08T13:05:57Z</modified>
<issued>2006-10-27T13:36:27Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11725</id>
<created>2006-10-27T13:36:27Z</created>
<summary type="text/plain">
講師：仲俣 暁生氏(*1)、山根 久典氏(*2)、李 光哲氏(*3) 
所属：評論家／武蔵野美術大学非常勤講師(*1)、
（株）SEEBOX プロデューサー／（株）アイトランスポート　代表取締役会長(*2)、（株）DideoNET-JAPAN　取締役(*3) 
日時：2006年10月27日（金）　午後2時～午後5時

場所：国際大学グローバルコミュニケーションセンター
</summary>
<author>
<name>haru</name>


</author>
<dc:subject>コンテンツ発ソーシャルウェアへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
<![CDATA[講師：仲俣 暁生氏(*1)、山根 久典氏(*2)、李 光哲氏(*3) <br>
所属：評論家／武蔵野美術大学非常勤講師(*1)、（株）SEEBOX プロデューサー／（株）アイトランスポート　代表取締役会長(*2)、 （株）DideoNET-JAPAN　取締役 (*3) <br>
日時：<s>2006年10月27日（金）　午後2時～午後5時</s>
<font color="#ff0000">終了しました</font>]]>
<![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>
動画CGMやGyaO、iTMSでの動画配信など、映像配信サービスが本格化する中、今後は、BB環境の普及を背景に、ネット動画の質的な差や技術的な差が一つの競合ポイントになるとも言われています。
たとえば、DRM、コーデック、配信レート、画質、音質、トラック数、5.1対応など、テレビ、ビデオ、オーディオに匹敵する技術や、画面内からの広告リンクなどの仕組みまで、様々なサービス、ビジネスモデルを実現する先進的な技術が開発されています。<br>
仲俣暁生氏による、 映像配信サービスの可能性に関する講演を中心に、韓国発の最新高画質技術のご紹介、国内サービスのご紹介をあわせて開催します。 
<br>
・「ネット映像配信サービスの現況と可能性」（仲俣 暁生氏）<br>
・「映像配信サービスseeboxについて」（山根 久典氏）<br>
・「韓国発の最新映像配信技術」（李 光哲氏）<br>
</P>

<h3>講師プロフィール</h3>
<p>
仲俣 暁生（なかまた・あきお）<br>
評論家／武蔵野美術大学非常勤講師 1964年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。情報誌やコンピュータ雑誌の編集者を経て、『ワイアード日本版』の創刊に参加。97年より 「本とコンピュータ」プロジェクトにかかわり、2003年から『季刊・本とコンピュータ』編集長。編著『いまの生活「電子社会誕生」』、共著『オンラインマガジンを読み倒す』、著書『〈ことば〉の仕事』。
<br><br>
山根 久典（やまね・ひさのり）<br>
（株）SEEBOX プロデューサー／ （株）アイトランスポート　代表取締役会長
2000年12月　（株）アイトランスポートを設立。WEBプロデュース、WEB企画、デザイン・システム開発、派遣事業、教育事業、出版事業を展開。（株）アイトラ総研取締役。（株）フロー代表取締役社長。<br>
実績として、アメリカンファミリーオフィシャルサイト、 ノキアジャパンオフィシャルサイト、他。 
<br><br>
李 光哲 (イ・クァンチョル／Kwang-Cheol Lee)<br>
（株）DideoNET-JAPAN　取締役<br>
1973年生まれ。（株）ケミグラス総務部、（株）インポテック 代表理事、ヤンサン専門大学電子計算学課兼任教授などを経て、2001年より（株）DideoNET 
<br></p>

<h3>速報</h3>
<p>10月27日開催されたIECP研究会は、「ネット映像配信の可能性と最新技術」と題し、ブロードバンド環境におけるコンテンツ配信の動向と、最新の技術につい て、3人の講師を招いてお話をうかがった。<br>
評論家で元「本とコンピュータ」編集長の仲俣暁生氏は、GyaO、YouTube、動画SNSなど動画サービスの動向をまとめ、アマチュアの個人、コンテンツホルダー双方のコンテンツが、同じ環境下で目的や用途に応じて蓄積（Store）され、発行(publish)され、それらが受け手によって共有（share）され、再編集(remix)される、新しい動画配信のフェーズへの移行を将来像として示した。<br>
これらを具体的に実現する技術として韓国 DideoNet社のSeeMediaほかの配信技術が（株）DideoNet-Japanの李光哲氏から紹介され、（株）SEEBOXの山根久典氏からは、この技術を活用したサービスについて、それぞれデモを交えて紹介された。

</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/10/post_121.html" />
<modified>2006-10-30T05:13:30Z</modified>
<issued>2006-10-20T05:08:28Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11743</id>
<created>2006-10-20T05:08:28Z</created>
<summary type="text/plain">ウェブサイトリニューアルしました。...</summary>
<author>
<name>noc</name>

<email>web-dept@glocom.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>history</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
ウェブサイトリニューアルしました。
http://www.glocom.ac.jp/IECP
</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/10/post_119.html" />
<modified>2006-10-20T08:50:13Z</modified>
<issued>2006-10-13T13:49:18Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11727</id>
<created>2006-10-13T13:49:18Z</created>
<summary type="text/plain">「ネット映像配信の可能性と最新技術」(10月27日開催）の概要を公開しました。...</summary>
<author>
<name>haru</name>


</author>
<dc:subject>history</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
「ネット映像配信の可能性と最新技術」(10月27日開催）の概要を公開しました。
http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/10/post_117.html
</content>
</entry>
<entry>
<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/10/post_120.html" />
<modified>2006-10-20T08:50:27Z</modified>
<issued>2006-10-13T12:51:32Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11728</id>
<created>2006-10-13T12:51:32Z</created>
<summary type="text/plain">「情報社会は誰のもの？†情報アクセシビリティ最新動向†」(11月14日開催）の概...</summary>
<author>
<name>haru</name>


</author>
<dc:subject>history</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
「情報社会は誰のもの？－情報アクセシビリティ最新動向－」(11月14日開催）の概要を公開しました。
http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/11/post_118.html
</content>
</entry>
<entry>
<title>ユニバーサル＆ユビキタスな日本を目指して</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/10/post_116.html" />
<modified>2006-11-01T01:01:11Z</modified>
<issued>2006-10-05T01:00:38Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11693</id>
<created>2006-10-05T01:00:38Z</created>
<summary type="text/plain">
講師：関根 千佳氏
所属：株式会社ユーディット　代表取締役
(情報のユニバーサルデザイン研究所）

日時：2006年10月5日（木）　午後2時～午後5時 

場所：国際大学グローバルコミュニケ－ションセンター
 
</summary>
<author>
<name>haru</name>


</author>
<dc:subject>広がる情報社会学</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
<![CDATA[講師：関根 千佳氏<br>
所属：株式会社ユーディット　代表取締役<br>
(情報のユニバーサルデザイン研究所）<br>
日時：<s>2006年10月5日（木）　午後2時～午後5時</s>
<font color="#ff0000">終了しました</font>]]>
<![CDATA[<ul>
<li class="outline"><b>概要：</b><br>
誰もが豊かで幸せに暮らすために、日本に必要な概念として、ユニバーサルデザインの考え方が普及しつつある。<br>また今後のユビキタス情報社会の進展も、人々の暮らしに大きな影響を与えるはずである。<br>普通の人々にとって望ましい社会や技術のあり方とは何か、ICTの方向性を問いかける。<br>

参考図書　：　<br>
「スローなユビキタスライフ」　地湧社　　　関根千佳<br>
「誰でも社会」へ　岩波書店　　　関根千佳<br>
     <br></li>
<li class="profile"><b>講師プロフィール：</b><br>長崎県佐世保市生まれ。<br>
1981 年、日本IBM入社。<br>
1993 年より日本IBM SNS センターを開設し高齢者・障害者のIT利用を支援。<br>
98 年、株式会社ユーディット〈情報のユニバーサルデザイン研究所〉設立。<br>
企業や行政、団体等のアクセシブルなWeb構築や、デザインの初期段階から多様な
ユーザーが参加するものづくりへのコンサルティングを行っている。<br>
情報通信審議会、日本工業化標準調査会、国土審議会計画部会、内閣府バリアフリー
推進功労者審査員など、多くの省庁や自治体のITやUDに関する委員会に参加。<br>
美作大学客員教授、金沢大学・東京女子大・東海大学非常勤講師。
<br><br></li>
</ul>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>昨今の買収防衛事例に見る戦略的企業訴訟のあり方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/09/post_114.html" />
<modified>2006-10-30T05:24:30Z</modified>
<issued>2006-09-28T12:56:02Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11691</id>
<created>2006-09-28T12:56:02Z</created>
<summary type="text/plain">
講師：松山 遙氏
所属：日比谷パーク法律事務所　パートナー弁護士
日時：2006年9月28日（木）　午後2時～午後5時終了しました
場所：国際大学グローバルコミュニケ－ションセンター
</summary>
<author>
<name>haru</name>


</author>
<dc:subject>渦中の人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
<![CDATA[講師：松山 遙氏<br>
所属：日比谷パーク法律事務所　パートナー弁護士<br>
日時：<s>2006年9月28日（木）　午後2時～午後5時</s>
<font color="#ff0000">終了しました</font>]]>
<![CDATA[<ul>
<li class="outline"><b>概要：</b><br>
ここ数年で、わが国でも敵対的買収・敵対的TOBが行われる時代となった。昨年マスコミをにぎわせたテレビ局に対する買収案件のみならず、最近では同じ業界における事業会社どうしの敵対的TOBも行われている。<br />　
このような敵対的買収に対して、信託型ポイズンピルや事前警告型など様々な防衛策が議論され、昨年から本年にかけて、防衛策を導入した企業も多い。<br />　
しかし、実際に我が社に敵対的買収・敵対的TOBがかけられたときに対抗するための手段は、いわゆる買収防衛策だけではない。<br />　
会社の経営支配権を争う攻防の中では、我が社にとっての最終的な目標は何かを意識し、限られた時間の中で最も有効な手段・方法は何かを考えながら迅速に行動することが必要であり、最も有効な手段・方法を判断するためには会社を取り巻く法律（会社法・証券取引法）の仕組みを理解しておくことが重要である。<br />　
特に敵対的買収防衛においては最終的に司法の判断を仰ぐことが多いが、ここで問題となる訴訟手続はいわゆる紛争の事後的処理としての何年もかかる訴訟ではなく、時々刻々と事態が変わっていく中で数日・数週間で決着しなければならない仮処分である。判決が出れば紛争は事実上解決する訴訟とは異なり、仮処分の場合には状況の変化に応じて次の手を考えながら最終的な紛争解決を図っていかなければならない。<br />　
本講演では、このような敵対的買収防衛の特殊性をふまえながら、時々刻々と状況が変化していく中で対抗手段をどのように考えていくべきか、事後的な紛争処理ではない将来に向けての生きた訴訟戦略のあり方などについて、昨今の事案を例にとりながら考察していきたい。
<br><br></li>
<li class="profile"><b>講師プロフィール：</b><br>【経歴】<br />　
東京都生まれ、東京大学在学中に上級国家公務員試験（法律職）合格、<br>
司法試験合格<br>　
平成5年3月　　東京大学卒業<br>　
平成5年4月　　司法修習生（４７期）<br>　
平成7年4月　　東京地裁判事補　任官<br>　
平成12年7月  弁護士登録（第二東京弁護士会）<br>
【専門分野】　<br>　
○会社法（株主代表訴訟、株主総会運営、合併・企業買収等、その他一般企業法務等）<br>　
○証券取引法<br>　
○著作権関連訴訟<br>　
○その他金融商品等に関する損害賠償訴訟、名誉毀損、医療過誤に基づく損害賠償訴訟等<br/>　
【著作】<br />　
○ 日経BP実践MBA④『MBA訴訟戦略』　日経BP社<br />　
○『平成１４年商法改正のすべて』（共著）　商事法務<br />　
○『委員会等設置会社への移行戦略』（共著）　商事法務<br />　
○『平成１４年改正商法　勉強会ノート』（共著）　商事法務<br />　
○『ハンドブックシリーズ３　取締役・執行役』（共著）　商事法務<br />　
○「譲渡制限会社の実務　新会社区分と選択できる機関設計」　
旬刊経理情報 No.1047 2004年4月10日号<br />　
○『会社法現代化と実務への影響』（共著）　商事法務<br />　
○『実務相談　株式会社法－補遺－』（共著）　商事法務<br />　
○「短期・付随的な業務の受任・実効における専門家責任　会計参与の受任」
税理 2005 vol.48 No.1<br />　
○「買収防衛策導入時の株主総会実務」ビジネス法務 2005  vol.5 No.11<br />　
○『実務対応　新会社法Q&Ａ』（共著）　清文社<br />　
○「数字で考えるビジネス訴訟戦略」Think! 2005年10月号<br />　
○「新会社法対応株主総会実務―定款変更議案作成のポイント(1)公開大会社」<br />　
「　　　〃　　　 (2)公開大会社以外の会社」  　ビジネス法務 2006  vol.6 No.3・No.4<br />　
○「商法から会社法の移行期に対応　６月総会対策の総仕上げ<br />　
－経過措置をふまえた18年総会のポイント」　　ビジネス法務 2006 vol.6 No.5<br />　
  </p></li>
<ul><li class="report"><b>速報：</b><br>平成18年9月28日、国際大学GLOCOMで開催されたIECP研究会では、松山　遥（まつやま　はるか）弁護士を講師としてお迎えし、「昨今の買収防衛事例に見る戦略的企業訴訟のあり方」と題して講演して頂いた。その要旨は次の通りである。<br>

日本でも昨年IT企業による買収が話題になったが、最近では同一業界における事業会社同士の敵対的TOBに見られるように敵対的買収が急増している。このような敵対的買収に対し、信託型ポイズンピルの導入や事前警告型買収防衛策の公表等の各種の防衛策を講ずる企業も増加している。<br>
しかし、敵対的買収や敵対的TOBに対する対抗策は所謂買収防衛策に留まらない。敵対的買収の目標が買収対象会社の経営権の取得にあることを考慮すると、問題となる手続きは、終局的な紛争解決を図るため時間を要する訴訟ではなく、時宜に応じた迅速で機動的な対処策を決定する仮処分である。<br>
仮処分を念頭において買収防衛策を検討する際には、先ず、短期間に対応策を立案するために検討体制を即時に構築し、タイムスケジュールに従い、時々刻々変化する情勢に応じた対応策を的確に採用する必要がある。<br>
これに対し、敵対的買収に係る訴訟に勝訴しても最終目標を達成したことにならないことが多い。従って、最終的な目標を十分認識し、目標達成のために訴訟以外になすべき対策や交渉を並行させることが重要である。
<br>
</li>
</ul>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>読書会「日本のコンテンツパワー、新たなビジネスモデルの構築に向けて」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/09/post_112.html" />
<modified>2006-10-17T05:20:46Z</modified>
<issued>2006-09-20T05:01:02Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11689</id>
<created>2006-09-20T05:01:02Z</created>
<summary type="text/plain">
講師：福冨 忠和氏
所属：GLOCOM客員教授、デジタルハリウッド大学教授、
　「デジタルコンテンツ白書2006」編集委員長
日時：2006年9月20日（水）　午後2時～午後5時終了しました
場所：国際大学グローバルコミュニケ－ションセンター
</summary>
<author>
<name>haru</name>


</author>
<dc:subject>コンテンツ発ソーシャルウェアへ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
<![CDATA[講師：福冨 忠和氏<br>
所属：GLOCOM客員教授、デジタルハリウッド大学教授、
　「デジタルコンテンツ白書2006」編集委員長<br>
日時：<s>2006年9月20日（水）　午後2時～午後5時</s>
<font color="#ff0000">終了しました</font>
]]>
<![CDATA[<ul>
<li class="outline"><b>概要：</b><br>「デジタルコンテンツ白書2006」は、デジタルコンテンツを中心に、メディアコンテンツ産業の市場規模、産業動向等の現状を解説、紹介する国内唯一のコンテンツに関する白書です。<br>本年度は「日本のコンテンツパワー、新たなビジネスモデルの構築に向けて」をテーマに、専門家による執筆を豊富に盛り込み新たに刊行されました。<br>
本セミナーは、編集委員長をつとめました福冨忠和ＧＬＯＣＯＭ客員教授により、デジタルコンテンツ産業・市場の動向の概説と、「産業・市場の構造転換：各事業者間における事業統合、サービスの連携」をテーマにお話しいたします。<br><br></li>

<li class="profile"><b>講師プロフィール：</b><br>国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員教授　出版社勤務を経て、メディアの制作・執筆活動。メディア、コンテンツ、ポップカルチャー の研究に従事、デジタルコンテンツグラ 
ンプリ審査員ほか多くの関連委員をつとめる。2006年から現職。デジタルハリウッド大学教授を併任。著書「インターフェースの大冒険」（アスキー）、「ヒットプロダクツの舞台裏」（アスキー）、「メディア学の現在」（共著／世界思想社）、Sandra Buckley, ed.,"The Encyclopedia of ContemporaryJapanese 
Culture"（共著／Routledge, 2001）ほか多数。　
<br><br></li>
</ul>
<ul><li class="report"><b>速報：</b><br>
コンテンツ産業は、総裁選で麻生太郎氏が取り上げるほどにメジャーなテーマになっているにもかかわらず、その実態や細かな定義などの把握・整理が遅れており、
様々な弊害を生じている。<br>
特にデジタルコンテンツについては、音楽や映像などの流
通・形態がデジタル化する潮目の変化のただ中にいるというところで、総合的なデー
タが求められている。<br>
今回の読書会では、先頃出版された『デジタルコンテンツ白書2006』の内容を元
に、音楽配信や映像配信の市場規模、ビジネスモデルについて、福冨忠和氏にご紹介
をいただいた。<br>
福富氏は、デジタルコンテンツの市場規模は急速に拡大しつつあるものの、コンテ
ンツ全体として見た場合にはまだ低い割合であることを指摘。と同時に、アナログか
らデジタル、パッケージからオンライン配信への移行において、大きなビジネスモデ
ルの変動が起こりつつあることを示唆した。<br>
会場からはデータの把握の仕方についての質問があがった。コンテンツの定義、海
外市場との比較などにおいて整備の遅れるデジタルコンテンツ市場において、より精
緻なデータの把握が求められると同時に、この分野への高い関心を感じられる読書会
であった。
<br>
</li>
</ul>

<a href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/ppt_2006-09-20.pdf">Download file</a>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ユニバーサル＆ユビキタスな日本を目指して</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/09/post_110.html" />
<modified>2006-10-20T08:50:41Z</modified>
<issued>2006-09-20T03:58:10Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11687</id>
<created>2006-09-20T03:58:10Z</created>
<summary type="text/plain">「ユニバーサル＆ユビキタスな日本を目指して」(10月5日開催）の概要を公開しまし...</summary>
<author>
<name>haru</name>


</author>
<dc:subject>history</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
「ユニバーサル＆ユビキタスな日本を目指して」(10月5日開催）の概要を公開しました。
http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/10/post_116.html
</content>
</entry>
<entry>
<title>昨今の買収防衛事例に見る戦略的企業訴訟のあり方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/09/post_109.html" />
<modified>2006-10-20T08:50:56Z</modified>
<issued>2006-09-05T12:50:30Z</issued>
<id>tag:www.glocom.ac.jp,2006:/project/iecp2//24.11685</id>
<created>2006-09-05T12:50:30Z</created>
<summary type="text/plain">「昨今の買収防衛事例に見る戦略的企業訴訟のあり方」(9月28日開催）の概要を公開...</summary>
<author>
<name>haru</name>


</author>
<dc:subject>history</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/">
「昨今の買収防衛事例に見る戦略的企業訴訟のあり方」(9月28日開催）の概要を公開しました。
http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/09/post_114.html
</content>
</entry>

</feed>